JPH0192946A - テープレコーダーの選曲回路 - Google Patents
テープレコーダーの選曲回路Info
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- JPH0192946A JPH0192946A JP62250178A JP25017887A JPH0192946A JP H0192946 A JPH0192946 A JP H0192946A JP 62250178 A JP62250178 A JP 62250178A JP 25017887 A JP25017887 A JP 25017887A JP H0192946 A JPH0192946 A JP H0192946A
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- signal
- time constant
- circuit
- music selection
- constant circuit
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 26
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 4
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、磁気テープに録音されている音楽等の信号間
にある無信号部を早送り又は巻戻し状態にて検出するこ
とにより早送り又は巻戻し状態を解除して再生状態に切
換える選曲機能を有するテープレコーダーの選曲回路に
関する。
にある無信号部を早送り又は巻戻し状態にて検出するこ
とにより早送り又は巻戻し状態を解除して再生状態に切
換える選曲機能を有するテープレコーダーの選曲回路に
関する。
(ロ)従来の技術
最近磁気テープに録音されている音楽等の信号間にある
無信号部を早送り又は巻戻し状態にて検出し、自動的に
再生状態に切換える所謂選曲装置を備えたテープレコー
ダーが普及している。斯かる選曲動作を行なうために磁
気テープに録音されている信号間にある無信号部を検出
する回路としては、例えば特公昭56−17740号公
報に開示されたものがある。
無信号部を早送り又は巻戻し状態にて検出し、自動的に
再生状態に切換える所謂選曲装置を備えたテープレコー
ダーが普及している。斯かる選曲動作を行なうために磁
気テープに録音されている信号間にある無信号部を検出
する回路としては、例えば特公昭56−17740号公
報に開示されたものがある。
(ハ〉発明が解決しようとする問題点
前述した公報に開示されている無信号部検出回路は、磁
気ヘッドより再生される信号がある状態から信号が無く
なったことを検出することによって即ち信号の立下りを
検出することによって選曲動作を行なうようにされてい
る。斯かる回路によれば、現在再生されている曲を冒頭
部より聞き直す場合や現在再生されている曲の次に所定
の長きの無信号部を置いて録音されている曲を冒頭部よ
り再生する場合には便利であるが、磁気テープの始端部
のように長い無信号部がある場合最初の曲の頭出し動作
を行なうことが出来ないという問題がある。本発明は、
斯かる点を改良した選曲回路を提供しようとするもので
ある。
気ヘッドより再生される信号がある状態から信号が無く
なったことを検出することによって即ち信号の立下りを
検出することによって選曲動作を行なうようにされてい
る。斯かる回路によれば、現在再生されている曲を冒頭
部より聞き直す場合や現在再生されている曲の次に所定
の長きの無信号部を置いて録音されている曲を冒頭部よ
り再生する場合には便利であるが、磁気テープの始端部
のように長い無信号部がある場合最初の曲の頭出し動作
を行なうことが出来ないという問題がある。本発明は、
斯かる点を改良した選曲回路を提供しようとするもので
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明の選曲回路は、選曲動作状態気ヘッドにより再生
される信号が有より無に変化したとき充電動作が開始さ
れるコンデンサーを含む第1時定数回路と、磁気ヘッド
により再生される信号が無から有に変化したとき充電動
作が開始されるコンデンサーを含む第2時定数回路と、
該第2時定数回路を構成するコンデンサーの充電動作を
制御する制御素子と、前記第1時定数回路及び第2時定
数回路を夫々構成するコンデンサーの充電電圧の変化を
検出することによって選曲のための制御動作を行なう制
御回路とより構成されている。
される信号が有より無に変化したとき充電動作が開始さ
れるコンデンサーを含む第1時定数回路と、磁気ヘッド
により再生される信号が無から有に変化したとき充電動
作が開始されるコンデンサーを含む第2時定数回路と、
該第2時定数回路を構成するコンデンサーの充電動作を
制御する制御素子と、前記第1時定数回路及び第2時定
数回路を夫々構成するコンデンサーの充電電圧の変化を
検出することによって選曲のための制御動作を行なう制
御回路とより構成されている。
(本)作用
本発明は、磁気ヘッドにより再生される信号の立下りを
検出する第1時定数回路と再生信号の立上りを検出する
第2時定数回路を設け、該第2時定数回路を構成するコ
ンデンサーの充電動作を選択的に行なうことによって選
曲動作を制御するようにしたものである。
検出する第1時定数回路と再生信号の立上りを検出する
第2時定数回路を設け、該第2時定数回路を構成するコ
ンデンサーの充電動作を選択的に行なうことによって選
曲動作を制御するようにしたものである。
(へ)実施例
図示した回路は、本発明の選曲回路の一実施例である。
同図において、(1)は再生動作及び選曲動作状態気テ
ープと接触し該テープに記録されている信号を再生する
磁気ヘッド、(2)は該磁気ヘッド(1)によって再生
された信号が入力されると共に該信号を増幅する前置増
幅回路、(3)は該前置増幅回路(2)によって増幅さ
れた再生信号が印加されると共にその信号レベルを調整
する可変抵抗器、(4)は該可変抵抗器(3)によって
レベル調整された信号が入力されると共に該信号を増幅
する主増幅回路、(5)は該主増幅回路(4)によって
増幅された再生信号が印加される出力端子であり、大出
力を有する増幅器に設けられている入力端子と接続され
るものである。り6)は再生操作時押圧閉成される再生
用操作スイッチ、(7)は早送り操作時及び選曲操作時
押圧閉成される早送り用操作スイッチ、(8)は巻戻し
操作時及び選曲操作時押圧閉成される巻戻し用操作スイ
ッチ、(9)は停止操作時押圧閉成される停止用操作ス
イッチである。(10)は前記各操作スイッチの切換え
に対応して切換信号を出力する制御回路であり、再生動
作状態及び選曲動作状態にあるときH(高い)レベルの
信号を出力する再生用出力端子(11)、早送り動作時
及び早送りによる選曲動作時Hレベルの信号を出力する
早送り用出力端子(12)、巻戻し動作時及び巻戻しに
よる選曲動作時Hレベルの信号を出力する巻戻し用出力
端子(13)及び選曲動作状態にあるときHレベルの信
号を出力するミューティング用出力端子(14〉を備え
ている。(15)は前記再生用出力端子(11)にHレ
ベルの信号が出力されているとき動作状態になる再生用
切換回路であり、テープレコーダーを再生動作状態にせ
しめる作用を有している。(16)は前記早送り用出力
端子(12)にHレベルの信号が出力されているとき動
作状態になる早送り用切換回路であり、テープレコーダ
ーを早送り動作状態にせしめると共に前記再生用切換回
路(15)との協働によって早送りによる選曲動作状態
を構成するようにされている。(17)は前記巻戻し用
出力端子(13)にHレベルの信号が出力されていると
き動作状態になる巻戻し用切換回路であり、テープレコ
ーダーを巻戻し動作状態にせしめると共に前記再生用切
換回路(15)との協働によって巻戻しによる選曲動作
状態を構成するようにされている。(18)は選曲動作
の動作・不動作を選択する選択スイッチ、(19)は後
述する信号の立上り検出動作による選曲動作を行なう場
合に押圧閉成される制御スイッチ、(20)は前記制御
スイッチ(19)の開成により立上り検出動作を行なう
状態にあるときHレベルの信号が出力される制御信号出
力端子であり、立上りによる検出動作が行なわれるとL
(低い)レベルの信号が出力されるように構成されてい
る。(21)は前記前置ftp回路(2)によって増幅
された再生信号が入力されると共に該信号を増幅する選
曲用増幅回路、(22)は前記選曲用増幅回路(21)
によって増幅された再生信号がベースに印加されると共
に信号が印加されている間導通ずる第1トランジスター
であり、そのエミッタは接地されていると共にコレクタ
は第1抵抗(23)を介して電源に接続されている。(
24)は前記第1トランジスター(22)のコレクタと
接地間に接続されている第1コンデンサーであり、前記
第1抵抗(23)と共に第1時定数回路(翻)を構成し
ている。(26)は前記第1コンデンサー(24)の充
電電圧が所定値まで上昇すると導通する第2トランジス
ターであり、そのエミッタは接地されていると共にコレ
クタは第2抵抗(27)を介して′Ft源に接続きれて
いる。(28)は前記制御回路(10)に設けられてい
る制御信号出力端子(20)にHレベルの信号が出力さ
れているときバイアスされて導通状態になる制御トラン
ジスター、(29)は前記第2トランジスター(26)
のコレクタと制御トランジスター(28)のコレクタと
の間に接続きれている第2コンデンサーであり、前記制
御トランジスターフ28)が導通状態にあるとき前記第
2抵抗(27)と共に第2時定数回路(η)を構成して
いる。(31)は前記第2トランジスター(26)のコ
レクタより得られる信号がインバーター(32)によっ
て反転きれて入力される検出信号入力端子、(33)は
前記主増幅回路(4)の出力信号路にコレクタが接続さ
れていると共にエミッタが接地されているミューティン
グ用トランジスターであり、そのベースは抵抗(34〉
を介して前記制御回路(10)に設けられているミュー
ティング用出力端子(14)に接続されている。斯かる
回路構成において、再生信号の立下りを検出する選曲動
作を行なう状態にあるときには、前記検出信号入力端子
(31)に入力される信号がLレベルよりHレベルに反
転したとき早送り動作及び巻戻し動作が解除されるよう
に構成されている。また、再生信号の立上りを検出する
選曲動作を行なう状態にあるときには、前記検出信号入
力端子(31)に入力される信号がHレベルよりLレベ
ルに反転したとき切換動作が行なわれ、早送りによる選
曲動作状態より巻戻しによる選曲動作状態に切換えられ
るように構成されている。また、第1時定数回路(?り
の時定数は曲間に設けられている所定の長さ例えば再生
時間にして3秒程度の長さの無信号部を検出するように
設定され、第2時定数回路(和)の時定数は第1時定数
回路(翻)の時定数より大きい値例えば再生時間にして
4秒程度の長きの信号部を検出するように設定されてい
る。゛以上の如く本発明の選曲回路は構成きれており、
次に斯かる回路の動作について説明する。
ープと接触し該テープに記録されている信号を再生する
磁気ヘッド、(2)は該磁気ヘッド(1)によって再生
された信号が入力されると共に該信号を増幅する前置増
幅回路、(3)は該前置増幅回路(2)によって増幅さ
れた再生信号が印加されると共にその信号レベルを調整
する可変抵抗器、(4)は該可変抵抗器(3)によって
レベル調整された信号が入力されると共に該信号を増幅
する主増幅回路、(5)は該主増幅回路(4)によって
増幅された再生信号が印加される出力端子であり、大出
力を有する増幅器に設けられている入力端子と接続され
るものである。り6)は再生操作時押圧閉成される再生
用操作スイッチ、(7)は早送り操作時及び選曲操作時
押圧閉成される早送り用操作スイッチ、(8)は巻戻し
操作時及び選曲操作時押圧閉成される巻戻し用操作スイ
ッチ、(9)は停止操作時押圧閉成される停止用操作ス
イッチである。(10)は前記各操作スイッチの切換え
に対応して切換信号を出力する制御回路であり、再生動
作状態及び選曲動作状態にあるときH(高い)レベルの
信号を出力する再生用出力端子(11)、早送り動作時
及び早送りによる選曲動作時Hレベルの信号を出力する
早送り用出力端子(12)、巻戻し動作時及び巻戻しに
よる選曲動作時Hレベルの信号を出力する巻戻し用出力
端子(13)及び選曲動作状態にあるときHレベルの信
号を出力するミューティング用出力端子(14〉を備え
ている。(15)は前記再生用出力端子(11)にHレ
ベルの信号が出力されているとき動作状態になる再生用
切換回路であり、テープレコーダーを再生動作状態にせ
しめる作用を有している。(16)は前記早送り用出力
端子(12)にHレベルの信号が出力されているとき動
作状態になる早送り用切換回路であり、テープレコーダ
ーを早送り動作状態にせしめると共に前記再生用切換回
路(15)との協働によって早送りによる選曲動作状態
を構成するようにされている。(17)は前記巻戻し用
出力端子(13)にHレベルの信号が出力されていると
き動作状態になる巻戻し用切換回路であり、テープレコ
ーダーを巻戻し動作状態にせしめると共に前記再生用切
換回路(15)との協働によって巻戻しによる選曲動作
状態を構成するようにされている。(18)は選曲動作
の動作・不動作を選択する選択スイッチ、(19)は後
述する信号の立上り検出動作による選曲動作を行なう場
合に押圧閉成される制御スイッチ、(20)は前記制御
スイッチ(19)の開成により立上り検出動作を行なう
状態にあるときHレベルの信号が出力される制御信号出
力端子であり、立上りによる検出動作が行なわれるとL
(低い)レベルの信号が出力されるように構成されてい
る。(21)は前記前置ftp回路(2)によって増幅
された再生信号が入力されると共に該信号を増幅する選
曲用増幅回路、(22)は前記選曲用増幅回路(21)
によって増幅された再生信号がベースに印加されると共
に信号が印加されている間導通ずる第1トランジスター
であり、そのエミッタは接地されていると共にコレクタ
は第1抵抗(23)を介して電源に接続されている。(
24)は前記第1トランジスター(22)のコレクタと
接地間に接続されている第1コンデンサーであり、前記
第1抵抗(23)と共に第1時定数回路(翻)を構成し
ている。(26)は前記第1コンデンサー(24)の充
電電圧が所定値まで上昇すると導通する第2トランジス
ターであり、そのエミッタは接地されていると共にコレ
クタは第2抵抗(27)を介して′Ft源に接続きれて
いる。(28)は前記制御回路(10)に設けられてい
る制御信号出力端子(20)にHレベルの信号が出力さ
れているときバイアスされて導通状態になる制御トラン
ジスター、(29)は前記第2トランジスター(26)
のコレクタと制御トランジスター(28)のコレクタと
の間に接続きれている第2コンデンサーであり、前記制
御トランジスターフ28)が導通状態にあるとき前記第
2抵抗(27)と共に第2時定数回路(η)を構成して
いる。(31)は前記第2トランジスター(26)のコ
レクタより得られる信号がインバーター(32)によっ
て反転きれて入力される検出信号入力端子、(33)は
前記主増幅回路(4)の出力信号路にコレクタが接続さ
れていると共にエミッタが接地されているミューティン
グ用トランジスターであり、そのベースは抵抗(34〉
を介して前記制御回路(10)に設けられているミュー
ティング用出力端子(14)に接続されている。斯かる
回路構成において、再生信号の立下りを検出する選曲動
作を行なう状態にあるときには、前記検出信号入力端子
(31)に入力される信号がLレベルよりHレベルに反
転したとき早送り動作及び巻戻し動作が解除されるよう
に構成されている。また、再生信号の立上りを検出する
選曲動作を行なう状態にあるときには、前記検出信号入
力端子(31)に入力される信号がHレベルよりLレベ
ルに反転したとき切換動作が行なわれ、早送りによる選
曲動作状態より巻戻しによる選曲動作状態に切換えられ
るように構成されている。また、第1時定数回路(?り
の時定数は曲間に設けられている所定の長さ例えば再生
時間にして3秒程度の長さの無信号部を検出するように
設定され、第2時定数回路(和)の時定数は第1時定数
回路(翻)の時定数より大きい値例えば再生時間にして
4秒程度の長きの信号部を検出するように設定されてい
る。゛以上の如く本発明の選曲回路は構成きれており、
次に斯かる回路の動作について説明する。
再生用操作スイッチ<6)を閉成せしめると制御回路(
10)に設けられている再生用出力端子(11)にHレ
ベルの信号が出力され再生用切換回路(15)が動作状
態になる。前記再生用切換回路(15)が動作状態にな
ると駆動機構及び磁気ヘッド(1)等が再生動作を行な
う状態になると共に増幅回路(2)(4)等に電源が供
給されテープレコーダーは再生動作状態になる。磁気テ
ープに録音されている信号は、磁気ヘッド(1)によっ
て再生された後前置増幅回路(2)に入力されて増幅さ
れる。前記前置増幅回路(2)によって増幅された再生
信号は可変抵抗器(3)によってレベル調整された後主
増幅回路(4)に入力される。前記主増幅回路(4)に
入力された再生信号は、増幅された後出力端子(5)に
出力されるので使用者は再生信号を聴取することが出来
る。
10)に設けられている再生用出力端子(11)にHレ
ベルの信号が出力され再生用切換回路(15)が動作状
態になる。前記再生用切換回路(15)が動作状態にな
ると駆動機構及び磁気ヘッド(1)等が再生動作を行な
う状態になると共に増幅回路(2)(4)等に電源が供
給されテープレコーダーは再生動作状態になる。磁気テ
ープに録音されている信号は、磁気ヘッド(1)によっ
て再生された後前置増幅回路(2)に入力されて増幅さ
れる。前記前置増幅回路(2)によって増幅された再生
信号は可変抵抗器(3)によってレベル調整された後主
増幅回路(4)に入力される。前記主増幅回路(4)に
入力された再生信号は、増幅された後出力端子(5)に
出力されるので使用者は再生信号を聴取することが出来
る。
以上の如く再生動作は行なわれるが、次に早送り用操作
スイッチ〈7)及び巻戻し用操作スイッチ(8)を押圧
閉成せしめる場合の動作について説明する。前記早送り
用操作スイッチ(7)を閉成せしめると制御回路(10
)に設けられている早送り用出力端子(12)にHレベ
ルの信号が出力され早送り用切換回路(16)が動作状
態になる。前記早送り用切換回路が動作状態になると駆
動機構が早送り動作を行なう状態になり、テープレコー
ダーは早送り動作状態になる。また、前記巻戻し用操作
スイッチ(8)を閉成せしめると制御回路(10)に設
けられている巻戻し用出力端子(13)にHレベルの信
号が出力され巻戻し用切換回路(17)が動作状態にな
る。前記巻戻し用切換回路(17)が動作状態″になる
と駆動機構が巻戻し動作を行なう状態になり、テープレ
コーダーは巻戻し動作状態になる。以上の如く各操作ス
イッチ(6) 、 (7)及び(8)を閉成せしめた場
合の各動作は一行なわれるが、各動作状態にあるときに
停止用操作スイッチ(9)を閉成せしめれば停止状態に
切換えることが出来る。
スイッチ〈7)及び巻戻し用操作スイッチ(8)を押圧
閉成せしめる場合の動作について説明する。前記早送り
用操作スイッチ(7)を閉成せしめると制御回路(10
)に設けられている早送り用出力端子(12)にHレベ
ルの信号が出力され早送り用切換回路(16)が動作状
態になる。前記早送り用切換回路が動作状態になると駆
動機構が早送り動作を行なう状態になり、テープレコー
ダーは早送り動作状態になる。また、前記巻戻し用操作
スイッチ(8)を閉成せしめると制御回路(10)に設
けられている巻戻し用出力端子(13)にHレベルの信
号が出力され巻戻し用切換回路(17)が動作状態にな
る。前記巻戻し用切換回路(17)が動作状態″になる
と駆動機構が巻戻し動作を行なう状態になり、テープレ
コーダーは巻戻し動作状態になる。以上の如く各操作ス
イッチ(6) 、 (7)及び(8)を閉成せしめた場
合の各動作は一行なわれるが、各動作状態にあるときに
停止用操作スイッチ(9)を閉成せしめれば停止状態に
切換えることが出来る。
以上の如く本実施例における各動作は行なわれるが、次
に本発明の要旨である選曲動作について説明する。斯か
る選曲動作は選択スイッチ(18)を閉成せしめた状態
にて行なわれるが、まず制御スイッチ(19)の押圧閉
成操作を行なわない場合の動作について説明する。斯か
る状態にあるときには制御信号出力端子(20)にLレ
ベルの信号が出力された状態にあり、制御トランジスタ
ー(28)は非導通状態にある。現在聴取している曲を
飛び越して次の曲を冒頭部より再生させたい場合には再
生用操作スイッチ(6)と早送り用操作スイッチ(7)
とを同時に押圧閉成せしめることによって行なわれる。
に本発明の要旨である選曲動作について説明する。斯か
る選曲動作は選択スイッチ(18)を閉成せしめた状態
にて行なわれるが、まず制御スイッチ(19)の押圧閉
成操作を行なわない場合の動作について説明する。斯か
る状態にあるときには制御信号出力端子(20)にLレ
ベルの信号が出力された状態にあり、制御トランジスタ
ー(28)は非導通状態にある。現在聴取している曲を
飛び越して次の曲を冒頭部より再生させたい場合には再
生用操作スイッチ(6)と早送り用操作スイッチ(7)
とを同時に押圧閉成せしめることによって行なわれる。
斯かる操作が行なわれると制御回路(10)に設けられ
ている再生用出力端子(11〉、早送り用出力端子(1
2)及びミューティング用出力端子(14)にHレベル
の信号が出力される。前記再生用出力端子(11)及び
早送り用出力端子(12)にHレベルの信号が出力され
ると再生用切換回路(15)及び早送り用切換回路(1
6)が動作状態になり、両回路の協働によってテープレ
コーダーは早送りによる選曲動作状態になる。また前記
ミューティング用出力端子(14)にHレベルの信号が
出力されるとミューティング用トランジスター(33)
が導通状態になるため選曲動作状態におけるキュルキュ
ル音が出力端子(5)に出力されることはない。そして
、斯かる選曲動作状態において磁気ヘッド(1)によっ
て再生される信号は前置増幅回路(2)により増幅され
た後選曲用増幅回路(21)に入力されて増幅される。
ている再生用出力端子(11〉、早送り用出力端子(1
2)及びミューティング用出力端子(14)にHレベル
の信号が出力される。前記再生用出力端子(11)及び
早送り用出力端子(12)にHレベルの信号が出力され
ると再生用切換回路(15)及び早送り用切換回路(1
6)が動作状態になり、両回路の協働によってテープレ
コーダーは早送りによる選曲動作状態になる。また前記
ミューティング用出力端子(14)にHレベルの信号が
出力されるとミューティング用トランジスター(33)
が導通状態になるため選曲動作状態におけるキュルキュ
ル音が出力端子(5)に出力されることはない。そして
、斯かる選曲動作状態において磁気ヘッド(1)によっ
て再生される信号は前置増幅回路(2)により増幅され
た後選曲用増幅回路(21)に入力されて増幅される。
前記選曲用増幅回路(21)によって増幅された再生信
号は第1トランジスター(22)のベースに印加される
ため信号が有る間該第1トランジスター(22)はバイ
アスされて導通状態にある。該第1トランジスター(2
2)がバイアスされて導通状態にあるとき第1時定数回
路(翻)を構成する第1コゝンデンサー(24)の充電
電位が低レベルに抑えられるため第2トランジスター(
26)は非導通状態にある。
号は第1トランジスター(22)のベースに印加される
ため信号が有る間該第1トランジスター(22)はバイ
アスされて導通状態にある。該第1トランジスター(2
2)がバイアスされて導通状態にあるとき第1時定数回
路(翻)を構成する第1コゝンデンサー(24)の充電
電位が低レベルに抑えられるため第2トランジスター(
26)は非導通状態にある。
従って、制御回路(10)に設けられている検出信号入
力端子(31)にはインバーター(32〉によってレベ
ルが反転されたLレベルの信号が印加された状態になる
。斯かる状態において、現在再生されている曲の終りの
部分が再生されると磁気ヘッド(1)により再生される
信号が無くなる。その結果、第1トランジスター(22
〉が非導通状態に反転し、第1時定数回路〈翻〉を構成
する第1コンデンサー(24〉の充電動作が開始される
。斯かる充電動作が行なわれて第1コンデンサー(24
)の充電電位が所定値に達すると第2トランジスター(
26)がバイアスされて導通状態に反転する。前記第2
トランジスター(26)が導通状態に反転すると制御回
路(10)の検出信号入力端子(31)に入力される信
号がLレベルよりHレベルに反転する。その結果、制御
回路(10)による切換動作が行なわれ早送り用出力端
子(12)及びミューティング用出力端子(14)の出
力信号がHレベルよりLレベルに反転する。従ってテー
プレコーダーは早送りによる選曲動作状態より再生状態
に切換えられ、検出きれた無信号部の次に録音されてい
る曲の再生動作が行なわれることになる。このように現
在再生されている曲を飛び越して次の曲を冒頭部より再
生させる場合の動作は行なわれるが、次に現在再生され
ている曲を冒頭部より再生させたい場合の動作について
説明する。斯かる動作は、再生用操作スイッチ(6)と
巻戻し用操作スイッチ(8)とを同時に押圧閉成せしめ
ることによって行なわれる。斯かる操作が行なわれると
制御回路(10)に設けられている再生用出力端子(1
1)、巻戻し用出力端子(13)及びミューティング用
出力端子(14)にHレベルの信号が出力される。前記
再生用出力端子(11)及び巻戻し用出力端子(13)
にHレベルの信号が出力されると再生用切換回路(15
)及び巻戻し用切換回路(17〉が動作状態になり、両
回路の協働によってテープレコーダーは巻戻しによる選
曲動作状態になる。また前記ミューティング用出力端子
(14)にHレベルの信号が出力されるとミューティン
グ用トランジスター(33)が導通状態になるため選曲
動作状態におけるキュルキュル音が出力端子(5)に出
力されることはない。そして、斯かる選曲動作状態にお
いて、磁気ヘッド(1)によって再生される信号がある
間は、前述した早送りによる選曲動作時と同様に第1ト
ランジスター(22)が導通状態にあるため第1コンデ
ンサー(24)の充電電位は低レベルに抑えられた状態
にある。それ故第2トランジスター(26)は非導通状
態にあり、制御回路(10)に設けられている検出信号
入力端子(31)にはLレベルの信号が印加された状態
にある。斯かる状態において、現在再生されている曲の
冒頭部が再生されると磁気ヘッド(1)により再生され
る信号が無くなる。その結果、第1トランジスター(2
2)が非導通状態に反転し、第1コンデンサー(24)
の充電動作が開始される。斯かる充電動作が行なわれて
第1コンデンサー(24)の充電電位が所定値に達する
と第2トランジスター(26)がバイアスされて導通状
態に反転する。前記第2トランジスター(26)が導通
状態に反転すると制御回路(10)の検出信号入力端子
(31)に入力される信号がLレベルよりHレベルに反
転する。その結果、制御回路(10)による切換動作が
行なわれ巻戻し用出力端子(13)及びミューティング
用出力端子(14)の出力信号がHレベルよりLレベル
に反転する。従って、テープレコーダーは巻戻しによる
選曲動作状態より再生状態に切換えられるので選曲操作
時再生されていた曲が冒頭部より再生されることになる
。
力端子(31)にはインバーター(32〉によってレベ
ルが反転されたLレベルの信号が印加された状態になる
。斯かる状態において、現在再生されている曲の終りの
部分が再生されると磁気ヘッド(1)により再生される
信号が無くなる。その結果、第1トランジスター(22
〉が非導通状態に反転し、第1時定数回路〈翻〉を構成
する第1コンデンサー(24〉の充電動作が開始される
。斯かる充電動作が行なわれて第1コンデンサー(24
)の充電電位が所定値に達すると第2トランジスター(
26)がバイアスされて導通状態に反転する。前記第2
トランジスター(26)が導通状態に反転すると制御回
路(10)の検出信号入力端子(31)に入力される信
号がLレベルよりHレベルに反転する。その結果、制御
回路(10)による切換動作が行なわれ早送り用出力端
子(12)及びミューティング用出力端子(14)の出
力信号がHレベルよりLレベルに反転する。従ってテー
プレコーダーは早送りによる選曲動作状態より再生状態
に切換えられ、検出きれた無信号部の次に録音されてい
る曲の再生動作が行なわれることになる。このように現
在再生されている曲を飛び越して次の曲を冒頭部より再
生させる場合の動作は行なわれるが、次に現在再生され
ている曲を冒頭部より再生させたい場合の動作について
説明する。斯かる動作は、再生用操作スイッチ(6)と
巻戻し用操作スイッチ(8)とを同時に押圧閉成せしめ
ることによって行なわれる。斯かる操作が行なわれると
制御回路(10)に設けられている再生用出力端子(1
1)、巻戻し用出力端子(13)及びミューティング用
出力端子(14)にHレベルの信号が出力される。前記
再生用出力端子(11)及び巻戻し用出力端子(13)
にHレベルの信号が出力されると再生用切換回路(15
)及び巻戻し用切換回路(17〉が動作状態になり、両
回路の協働によってテープレコーダーは巻戻しによる選
曲動作状態になる。また前記ミューティング用出力端子
(14)にHレベルの信号が出力されるとミューティン
グ用トランジスター(33)が導通状態になるため選曲
動作状態におけるキュルキュル音が出力端子(5)に出
力されることはない。そして、斯かる選曲動作状態にお
いて、磁気ヘッド(1)によって再生される信号がある
間は、前述した早送りによる選曲動作時と同様に第1ト
ランジスター(22)が導通状態にあるため第1コンデ
ンサー(24)の充電電位は低レベルに抑えられた状態
にある。それ故第2トランジスター(26)は非導通状
態にあり、制御回路(10)に設けられている検出信号
入力端子(31)にはLレベルの信号が印加された状態
にある。斯かる状態において、現在再生されている曲の
冒頭部が再生されると磁気ヘッド(1)により再生され
る信号が無くなる。その結果、第1トランジスター(2
2)が非導通状態に反転し、第1コンデンサー(24)
の充電動作が開始される。斯かる充電動作が行なわれて
第1コンデンサー(24)の充電電位が所定値に達する
と第2トランジスター(26)がバイアスされて導通状
態に反転する。前記第2トランジスター(26)が導通
状態に反転すると制御回路(10)の検出信号入力端子
(31)に入力される信号がLレベルよりHレベルに反
転する。その結果、制御回路(10)による切換動作が
行なわれ巻戻し用出力端子(13)及びミューティング
用出力端子(14)の出力信号がHレベルよりLレベル
に反転する。従って、テープレコーダーは巻戻しによる
選曲動作状態より再生状態に切換えられるので選曲操作
時再生されていた曲が冒頭部より再生されることになる
。
以上の如く制御スイッチ(19)を押圧閉成させない場
合の選曲動作即ち信号の立下り検出による選曲動作は行
なわれるが、次に制御スイッチ(19)を押圧閉成せし
めた場合の選曲動作即ち信号の立上り検出による選曲動
作について説明する。斯かる動作は、磁気テープの始端
部のように最初の曲が何処に録音されているかわからな
い場合に行なわれる。選択スイッチ(18)を閉成せし
めた状態において制御スイッチ(19)を押圧閉成せし
めると制御回路(10)に設けられている制御信号出力
端子(20)にHレベルの信号が出力された状態になる
。斯かる状態において、再生用操作スイッチ(6)と早
送り用操作スイッチ(7)とを同時に押圧閉成せしめる
と制御回路(10)に設けられている再生用出力端子(
11)、早送り用出力端子(12)及びミューティング
用出力端子(14)にHレベルの信号が出力される。前
記再生用出力端子(11)及び早送り用出力端子(12
)にHレベルの信号が出力されると再生用切換回路(1
5)及び早送り用切換回路(16)が動作状態になり、
両回路の協働によってテープレコーダーは早送りによる
選曲動作状態になる。磁気テープの始端部はリーダーテ
ープや無信号部が設けられているため磁気ヘッド(1)
によって再生される信号は無く第1トランジスター(2
2)は非導通状態にある。従って、第1時定数回路(翻
)を構成する第1コンデンサー(24)は充電された状
態にあり、第2トランジスター(26)はバイアスされ
て導通状態にある。従って、制御回路(10)に設けら
れている検出信号入力端子(31)にはHレベルの信号
が印加された状態になる。斯かる状態において、最初の
曲の冒頭部が再生されると第1トランジスター(22)
が導通状態になり、第2トランジスター(26)を非導
通状態にせしめる。そして、斯かる状態にあるとき制御
トランジスター(28)はバイアスされて導通状態にあ
るため第2時定数回路(興)を構成する第2コンデンサ
ー(29)は充電動作が行なわれる状態にある。゛前記
第2トランジスター(26)の非導通状態への反転によ
って前記第2コンデンサー(29)の充電動作が開始さ
れ、所定時間経過すると制御回路(lO)の検出信号入
力端子(31)に入力される信号がLレベルに反転する
。その結果、制御回路(10)による切換動作が行なわ
れ、早送り用出力端子(12)及び制御信号出力端子(
20)の出力信号がHレベルよりLレベルに反転すると
共に巻戻し用出力端子(13)にHレベルの信号が出力
される。前記制御信号出力端子(20)の出力信号がH
レベルよりLレベルに反転すると制御トランジスター(
28)が非導通状態に反転すると共に信号の立下り検出
による選曲動作を行なう状態になる。また、前記巻戻し
用出力端子(13)にHレベルの信号が出力されると巻
戻し用切換回路(17)が動作状態になり、動作状態に
ある再生用切換回路(15)との協イによってテープレ
コーダーは巻戻しによる選曲動作状態になる。斯かる選
曲動作状態において、選曲された曲の冒頭部まで巻戻さ
れて無信号部が検出されると前述した巻戻しによる選曲
動作と同様の動作が行なわれてテープレコーダーは再生
動作状態に切換えられる。従って、磁気テープの最初に
録音されている曲の冒頭部より再生動作を開始させるこ
とが出来る。また、斯かる選曲動作が行なわれている間
ミューティング用トランジスター(33)は導通状態に
あり、キュルキュル音が出力端子(5)に出力されるこ
とはない。そして、第2時定数回路(興)の時定数を大
きく設定すれば雑音信号による誤動作を防止することが
出来る。
合の選曲動作即ち信号の立下り検出による選曲動作は行
なわれるが、次に制御スイッチ(19)を押圧閉成せし
めた場合の選曲動作即ち信号の立上り検出による選曲動
作について説明する。斯かる動作は、磁気テープの始端
部のように最初の曲が何処に録音されているかわからな
い場合に行なわれる。選択スイッチ(18)を閉成せし
めた状態において制御スイッチ(19)を押圧閉成せし
めると制御回路(10)に設けられている制御信号出力
端子(20)にHレベルの信号が出力された状態になる
。斯かる状態において、再生用操作スイッチ(6)と早
送り用操作スイッチ(7)とを同時に押圧閉成せしめる
と制御回路(10)に設けられている再生用出力端子(
11)、早送り用出力端子(12)及びミューティング
用出力端子(14)にHレベルの信号が出力される。前
記再生用出力端子(11)及び早送り用出力端子(12
)にHレベルの信号が出力されると再生用切換回路(1
5)及び早送り用切換回路(16)が動作状態になり、
両回路の協働によってテープレコーダーは早送りによる
選曲動作状態になる。磁気テープの始端部はリーダーテ
ープや無信号部が設けられているため磁気ヘッド(1)
によって再生される信号は無く第1トランジスター(2
2)は非導通状態にある。従って、第1時定数回路(翻
)を構成する第1コンデンサー(24)は充電された状
態にあり、第2トランジスター(26)はバイアスされ
て導通状態にある。従って、制御回路(10)に設けら
れている検出信号入力端子(31)にはHレベルの信号
が印加された状態になる。斯かる状態において、最初の
曲の冒頭部が再生されると第1トランジスター(22)
が導通状態になり、第2トランジスター(26)を非導
通状態にせしめる。そして、斯かる状態にあるとき制御
トランジスター(28)はバイアスされて導通状態にあ
るため第2時定数回路(興)を構成する第2コンデンサ
ー(29)は充電動作が行なわれる状態にある。゛前記
第2トランジスター(26)の非導通状態への反転によ
って前記第2コンデンサー(29)の充電動作が開始さ
れ、所定時間経過すると制御回路(lO)の検出信号入
力端子(31)に入力される信号がLレベルに反転する
。その結果、制御回路(10)による切換動作が行なわ
れ、早送り用出力端子(12)及び制御信号出力端子(
20)の出力信号がHレベルよりLレベルに反転すると
共に巻戻し用出力端子(13)にHレベルの信号が出力
される。前記制御信号出力端子(20)の出力信号がH
レベルよりLレベルに反転すると制御トランジスター(
28)が非導通状態に反転すると共に信号の立下り検出
による選曲動作を行なう状態になる。また、前記巻戻し
用出力端子(13)にHレベルの信号が出力されると巻
戻し用切換回路(17)が動作状態になり、動作状態に
ある再生用切換回路(15)との協イによってテープレ
コーダーは巻戻しによる選曲動作状態になる。斯かる選
曲動作状態において、選曲された曲の冒頭部まで巻戻さ
れて無信号部が検出されると前述した巻戻しによる選曲
動作と同様の動作が行なわれてテープレコーダーは再生
動作状態に切換えられる。従って、磁気テープの最初に
録音されている曲の冒頭部より再生動作を開始させるこ
とが出来る。また、斯かる選曲動作が行なわれている間
ミューティング用トランジスター(33)は導通状態に
あり、キュルキュル音が出力端子(5)に出力されるこ
とはない。そして、第2時定数回路(興)の時定数を大
きく設定すれば雑音信号による誤動作を防止することが
出来る。
尚本実施例では、立上り検出による選曲動作状態送りに
よる選曲動作状態より巻戻しによる選曲動作状態に切換
えるようにしたが、再生状態や停止状態に切換えるよう
にすることも出来る。
よる選曲動作状態より巻戻しによる選曲動作状態に切換
えるようにしたが、再生状態や停止状態に切換えるよう
にすることも出来る。
(ト)発明の効果
本発明の選曲回路は、磁気ヘッドにより再生される信号
の立下りを検出する第1時定数回路と再生信号の立上り
を検出する第2時定数回路を設けて、選曲動作を行なう
ようにしたので曲間に設けられている所定の長さの無信
号部を検出する選曲動作だけでなく長い無信号部の次に
録音されている曲の冒頭部を探し出す選曲動作を行なう
ことが出来るという利点を有している。また、再生信号
の立上りを検出する第2時定数回路を構成するコンデン
サーの充電動作を立下り検出による選曲動作状態止する
ようにしたので立下り検出による選曲動作に対して何等
影習を与えることはなく選曲動作を正確に行なうことが
出来るという特徴を本発明は有している。
の立下りを検出する第1時定数回路と再生信号の立上り
を検出する第2時定数回路を設けて、選曲動作を行なう
ようにしたので曲間に設けられている所定の長さの無信
号部を検出する選曲動作だけでなく長い無信号部の次に
録音されている曲の冒頭部を探し出す選曲動作を行なう
ことが出来るという利点を有している。また、再生信号
の立上りを検出する第2時定数回路を構成するコンデン
サーの充電動作を立下り検出による選曲動作状態止する
ようにしたので立下り検出による選曲動作に対して何等
影習を与えることはなく選曲動作を正確に行なうことが
出来るという特徴を本発明は有している。
図示した回路は、本発明の選曲回路の一実施例である。
主な図番の説明
(1)・・・磁気ヘッド、 (2)・・・前置増幅回路
、(4)・・・主増幅回路、 (10)・・・制御回路
、 (15)・・・再生用切換回路、 (16)・・・
早送り用切換回路、(17)・・・巻戻し用切換回路、
(21)・・・選曲用増幅回路、 (22)・・・第
1トランジスター、 (24)・・・第1コンデンサー
、 (翻)・・・第1時定数回路、 (26)・・・第
2トランジスター、 (28)・・・制御トランジスタ
、 (29〉・・・第2コンデンサー、 (和〉・・・
第2時定数回路、(33)・・・ミューティング用トラ
ンジスター。
、(4)・・・主増幅回路、 (10)・・・制御回路
、 (15)・・・再生用切換回路、 (16)・・・
早送り用切換回路、(17)・・・巻戻し用切換回路、
(21)・・・選曲用増幅回路、 (22)・・・第
1トランジスター、 (24)・・・第1コンデンサー
、 (翻)・・・第1時定数回路、 (26)・・・第
2トランジスター、 (28)・・・制御トランジスタ
、 (29〉・・・第2コンデンサー、 (和〉・・・
第2時定数回路、(33)・・・ミューティング用トラ
ンジスター。
Claims (1)
- (1)磁気テープに録音されている音楽等の信号間にあ
る無信号部を早送り又は巻戻し状態にて検出することに
より早送り又は巻戻し状態を解除して再生状態に切換え
る選曲機能を有するテープレコーダーにおいて、選曲動
作時磁気ヘッドにより再生される信号が有より無に変化
したとき充電動作が開始されるコンデンサーを含む第1
時定数回路と、磁気ヘッドにより再生される信号が無か
ら有に変化したとき充電動作が開始されるコンデンサー
を含む第2時定数回路と、該第2時定数回路を構成する
コンデンサーの充電動作を制御する制御素子と、前記第
1時定数回路及び第2時定数回路を夫々構成するコンデ
ンサーの充電電圧の変化を検出することによって選曲の
ための制御動作を行なう制御回路とより成り、磁気ヘッ
ドより再生される信号の立下り検出動作時前記制御素子
によって前記第2時定数回路を構成するコンデンサーの
充電動作を阻止すると共に磁気ヘッドより再生される信
号の立上り検出動作時前記第2時定数回路を構成するコ
ンデンサーの充電動作を可能にし、以って該コンデンサ
ーの充電電圧の変化によりテープレコーダーの動作切換
えを行なうようにしたことを特徴とするテープレコーダ
ーの選曲回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250178A JPH0192946A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | テープレコーダーの選曲回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250178A JPH0192946A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | テープレコーダーの選曲回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192946A true JPH0192946A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17203978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250178A Pending JPH0192946A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | テープレコーダーの選曲回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192946A (ja) |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62250178A patent/JPH0192946A/ja active Pending
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