JPH041986Y2 - - Google Patents
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- JPH041986Y2 JPH041986Y2 JP2468186U JP2468186U JPH041986Y2 JP H041986 Y2 JPH041986 Y2 JP H041986Y2 JP 2468186 U JP2468186 U JP 2468186U JP 2468186 U JP2468186 U JP 2468186U JP H041986 Y2 JPH041986 Y2 JP H041986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- musical
- animal
- shaped
- musical instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 14
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 6
- 241000406668 Loxodonta cyclotis Species 0.000 description 2
- 208000025174 PANDAS Diseases 0.000 description 2
- 208000021155 Paediatric autoimmune neuropsychiatric disorders associated with streptococcal infection Diseases 0.000 description 2
- 240000004718 Panda Species 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 241000009328 Perro Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は小児用の玩具楽器、特に動物型鍵盤
楽器に関する。
楽器に関する。
この考案は、鍵盤と楽音発生手段を備えた動物
型玩具楽器の本体に、その動物の一部をなす形状
の鍵盤蓋を鍵盤を覆う位置と開放する位置とに回
動可能に軸着することにより、鍵盤蓋によつて鍵
盤を保護すると共に、その開閉動作によつて動物
に動きを与えられるようにしたものである。
型玩具楽器の本体に、その動物の一部をなす形状
の鍵盤蓋を鍵盤を覆う位置と開放する位置とに回
動可能に軸着することにより、鍵盤蓋によつて鍵
盤を保護すると共に、その開閉動作によつて動物
に動きを与えられるようにしたものである。
従来から幼児向の鍵盤楽器として、例えばパン
ダや象などの動物の形状をなす楽器本体に、鍵盤
とその押鍵操作に対応した楽音を発生する楽音発
生手段を備えた動物型玩具楽器があつた。
ダや象などの動物の形状をなす楽器本体に、鍵盤
とその押鍵操作に対応した楽音を発生する楽音発
生手段を備えた動物型玩具楽器があつた。
しかしながら、このような従来の幼児向鍵盤楽
器である動物型玩具楽器には、鍵盤蓋がないため
鍵盤が保護されず、幼児の乱暴な取り扱いによつ
て壊されることが多かつた。
器である動物型玩具楽器には、鍵盤蓋がないため
鍵盤が保護されず、幼児の乱暴な取り扱いによつ
て壊されることが多かつた。
また、動物としての動きがないため幼児に飽き
られやすいという問題点もあつた。
られやすいという問題点もあつた。
この考案は、このような従来の問題点を解決す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
そのため、この考案による動物型玩具楽器は、
鍵盤及び楽音発生手段を備えた動物の形状をなす
楽器本体に、その動物の一部をなす形状の鍵盤蓋
を鍵盤を覆う位置と開放する位置とに回動可能に
軸着したものである。
鍵盤及び楽音発生手段を備えた動物の形状をなす
楽器本体に、その動物の一部をなす形状の鍵盤蓋
を鍵盤を覆う位置と開放する位置とに回動可能に
軸着したものである。
この考案による動物型玩具楽器は、鍵盤を使わ
ない時には鍵盤蓋を鍵盤を覆う位置に回動してお
けば、鍵盤が保護されるので壊されにくくなる。
ない時には鍵盤蓋を鍵盤を覆う位置に回動してお
けば、鍵盤が保護されるので壊されにくくなる。
また、この鍵盤蓋の開閉動作によつて、動物に
動きを与えられるので幼児の興味を増すことがで
きる。
動きを与えられるので幼児の興味を増すことがで
きる。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図a,bは、この考案の一実施例である白
鳥型電子鍵盤楽器の鍵盤蓋を閉じた状態と開いた
状態の概観を示す図である。
鳥型電子鍵盤楽器の鍵盤蓋を閉じた状態と開いた
状態の概観を示す図である。
この実施例は、楽器本体1が白鳥の形状に成形
されており、その胴体の一側面に鍵盤2を円弧状
に設け、その上部に音色や音量等の選択・切換用
スイツチ群3を設けている。
されており、その胴体の一側面に鍵盤2を円弧状
に設け、その上部に音色や音量等の選択・切換用
スイツチ群3を設けている。
さらに、この楽器本体1には、白鳥の羽根の形
状をなす鍵盤蓋4を回動軸5によつて軸着し、第
1図aに示すように鍵盤2及びスイツチ群3を覆
う位置と、同図bに示すようにそれらを開放する
位置とに回動可能に設けている。
状をなす鍵盤蓋4を回動軸5によつて軸着し、第
1図aに示すように鍵盤2及びスイツチ群3を覆
う位置と、同図bに示すようにそれらを開放する
位置とに回動可能に設けている。
なお、この鍵盤蓋4の開閉により、回動軸5を
介して内部の電源スイツチをオン・オフ操作する
ようになつており、bに示すように鍵盤蓋4を開
くと、電源スイツチがオンになつて目の位置に設
けたLED6が点灯し、目が開いた形のマスクが
照明されてaの目を閉じた状態から目を開いたよ
うに変化する。
介して内部の電源スイツチをオン・オフ操作する
ようになつており、bに示すように鍵盤蓋4を開
くと、電源スイツチがオンになつて目の位置に設
けたLED6が点灯し、目が開いた形のマスクが
照明されてaの目を閉じた状態から目を開いたよ
うに変化する。
また、この楽器本体1内には、鍵盤2の押鍵操
作に対応した楽音を発生させるための楽音発生手
段を構成する各回路が内蔵されているが、それに
ついては後述する。
作に対応した楽音を発生させるための楽音発生手
段を構成する各回路が内蔵されているが、それに
ついては後述する。
第2図は、この考案の他の実施例の第1図bと
同様な外観図であり、第3図はその要部を拡大し
て示す分解斜視図である。
同様な外観図であり、第3図はその要部を拡大し
て示す分解斜視図である。
この実施例において、第1図の実施例と異なる
のは、外観を白鳥の尾の形に成形したケースに自
動演奏データを格納したROM等を内蔵したメモ
リパツク7を、楽器本体1の後端部に着脱可能に
設けたことである。
のは、外観を白鳥の尾の形に成形したケースに自
動演奏データを格納したROM等を内蔵したメモ
リパツク7を、楽器本体1の後端部に着脱可能に
設けたことである。
すなわち、第3図に示すように楽器本体1の後
端面にプラグ8を凸設し、メモリパツク7の前端
面にジヤツク9を凹設して、両者を嵌合させるこ
とにより、メモリパツク7が楽器本体1に機械的
に結合されると同時に電気的にも接続されるよう
になつている。
端面にプラグ8を凸設し、メモリパツク7の前端
面にジヤツク9を凹設して、両者を嵌合させるこ
とにより、メモリパツク7が楽器本体1に機械的
に結合されると同時に電気的にも接続されるよう
になつている。
第4図は、この考案のさらに他の実施例を示す
第1図bと同様な外観であり、楽器本体1の頭部
に帽子型のメモリパツク7′を着脱可能に設けた
ものである。
第1図bと同様な外観であり、楽器本体1の頭部
に帽子型のメモリパツク7′を着脱可能に設けた
ものである。
次に、これらの実施例において楽器本体1の内
部に設けられる楽音発生手段の回路構成例を第5
図によつて説明する。なお、第1図と対応する部
分には同一符号を付してある。
部に設けられる楽音発生手段の回路構成例を第5
図によつて説明する。なお、第1図と対応する部
分には同一符号を付してある。
10は電池等の電源、11は前述の回動軸5の
回動によつてオン・オフ操作される電源スイツ
チ、12はLED6の点灯を制御するアンド回路
である。
回動によつてオン・オフ操作される電源スイツ
チ、12はLED6の点灯を制御するアンド回路
である。
13は鍵盤2のどの鍵が押されたかを検出する
押鍵検出回路、14はその検出信号により押され
た鍵に対応する音高(音名)データを発生する発
音割当回路、15はメモリパツク7又は7′から
自動演奏データを読み出す読出制御回路である。
押鍵検出回路、14はその検出信号により押され
た鍵に対応する音高(音名)データを発生する発
音割当回路、15はメモリパツク7又は7′から
自動演奏データを読み出す読出制御回路である。
さらに、発音割当回路14からのデータと読出
制御回路15からのデータを選択して出力するセ
レクタ16と、そのデータによつて楽音信号を形
成する楽音形成回路17と、アンプ及びスピーカ
等からなるサウンドシステム18が設けられてい
る。
制御回路15からのデータを選択して出力するセ
レクタ16と、そのデータによつて楽音信号を形
成する楽音形成回路17と、アンプ及びスピーカ
等からなるサウンドシステム18が設けられてい
る。
そこで、この動物型玩具楽器の鍵盤電子楽器と
しての作用を説明する。
しての作用を説明する。
電源スイツチ11をオンにすると、メモリパツ
ク7又は7′が装着されていない場合は読出制御
回路15からアンド回路12への信号aが“1”
になつているので、アンド回路12の出力が
“1”になつてLED6が連続点灯する。メモリパ
ツク7又は7′が装着されていると、読出制御回
路15からアンド回路12への信号aが一定周期
のパルス信号になるため、LED6は点滅する。
ク7又は7′が装着されていない場合は読出制御
回路15からアンド回路12への信号aが“1”
になつているので、アンド回路12の出力が
“1”になつてLED6が連続点灯する。メモリパ
ツク7又は7′が装着されていると、読出制御回
路15からアンド回路12への信号aが一定周期
のパルス信号になるため、LED6は点滅する。
スイツチ群3の切換スイツチSWによつて、セ
レクタ16を発音割当回路14側に切換えた状態
で鍵盤2を操作すれば、その押鍵に応じた音高デ
ータが発音割当回路14によつて発生され、セレ
クタ16を介して楽音形成回路17へ入力する。
レクタ16を発音割当回路14側に切換えた状態
で鍵盤2を操作すれば、その押鍵に応じた音高デ
ータが発音割当回路14によつて発生され、セレ
クタ16を介して楽音形成回路17へ入力する。
それによつて、楽音形成回路17はスイツチ群
3によつて選択された音色で、入力した音高デー
タに対応する音高(周波数)の楽音信号を形成
し、サウンドシステム18がそれを増幅してスピ
ーカによつて音響に変換して発音する。
3によつて選択された音色で、入力した音高デー
タに対応する音高(周波数)の楽音信号を形成
し、サウンドシステム18がそれを増幅してスピ
ーカによつて音響に変換して発音する。
メモリパツク7又は7′を装着して、セレクタ
16を読出制御回路15側へ切換えると、読出制
御回路15がメモリパツク7又は7′から自動演
奏データを読み出して楽音形成回路17へ入力す
るので、そのデータに応じた音高の楽音が順次形
成されてサウンドシステム18によつて発音さ
れ、メモリパツク7又は7′に自動演奏用のデー
タが格納されている曲目が自動的に演奏される。
16を読出制御回路15側へ切換えると、読出制
御回路15がメモリパツク7又は7′から自動演
奏データを読み出して楽音形成回路17へ入力す
るので、そのデータに応じた音高の楽音が順次形
成されてサウンドシステム18によつて発音さ
れ、メモリパツク7又は7′に自動演奏用のデー
タが格納されている曲目が自動的に演奏される。
なお、この考案は鍵盤電子楽器に限らず、楽音
発生手段が機械的な発音手段である鍵盤楽器にも
適用可能である。
発生手段が機械的な発音手段である鍵盤楽器にも
適用可能である。
また、楽器本体の形状もこの実施例のものに限
らず、犬、猫、象、パンダなど任意の動物の形状
にすることができ、その場合も鍵盤蓋をその動物
の一部をなす形状にすればよい。
らず、犬、猫、象、パンダなど任意の動物の形状
にすることができ、その場合も鍵盤蓋をその動物
の一部をなす形状にすればよい。
以上説明してきたように、この考案による動物
型玩具楽器は、鍵盤楽器を構成する鍵盤と楽音発
生手段とを備えた動物の形状をなす楽器本体に、
その動物の一部をなす形状の鍵盤蓋を鍵盤を覆う
位置と開放する位置とに回動可能に軸着したの
で、鍵盤を使用しない時には鍵盤蓋で鍵盤を保護
することができ、幼児が多少乱暴に扱かつても壊
れることがなくなる。
型玩具楽器は、鍵盤楽器を構成する鍵盤と楽音発
生手段とを備えた動物の形状をなす楽器本体に、
その動物の一部をなす形状の鍵盤蓋を鍵盤を覆う
位置と開放する位置とに回動可能に軸着したの
で、鍵盤を使用しない時には鍵盤蓋で鍵盤を保護
することができ、幼児が多少乱暴に扱かつても壊
れることがなくなる。
また、鍵盤蓋の開閉動作によつて、動物に動き
を与えることができるので、幼児の愛着と興味を
増し、鍵盤楽器に早くなじませることができるば
かりか、動物愛護の心も養える。
を与えることができるので、幼児の愛着と興味を
増し、鍵盤楽器に早くなじませることができるば
かりか、動物愛護の心も養える。
第1図a,bはこの考案の一実施例の外観を鍵
盤蓋を閉じた状態と開いた状態をそれぞれ示す側
面図、第2図はこの考案の他の実施例の第1図b
と同様な側面図、第3図は同じくその要部を拡大
して示す分解斜視図、第4図はこの考案のさらに
他の実施例の第1図bと同様な側面図、第5図は
この考案の各実施例における楽音発生手段の回路
構成例を示すブロツク図である。 1……楽器本体、2……鍵盤、3……スイツチ
群、4……鍵盤蓋、5……回動軸、6……LED、
7,7′……メモリパツク。
盤蓋を閉じた状態と開いた状態をそれぞれ示す側
面図、第2図はこの考案の他の実施例の第1図b
と同様な側面図、第3図は同じくその要部を拡大
して示す分解斜視図、第4図はこの考案のさらに
他の実施例の第1図bと同様な側面図、第5図は
この考案の各実施例における楽音発生手段の回路
構成例を示すブロツク図である。 1……楽器本体、2……鍵盤、3……スイツチ
群、4……鍵盤蓋、5……回動軸、6……LED、
7,7′……メモリパツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 動物の形状をなす楽器本体に、鍵盤とその押鍵
操作に対応した楽音を発生する楽音発生手段とを
備えた動物型玩具楽器において、 前記楽器本体に、その動物の一部をなす形状の
鍵盤蓋を前記鍵盤を覆う位置と開放する位置とに
回動可能に軸着したことを特徴とする動物型玩具
楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2468186U JPH041986Y2 (ja) | 1986-02-23 | 1986-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2468186U JPH041986Y2 (ja) | 1986-02-23 | 1986-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313198U JPS6313198U (ja) | 1988-01-28 |
| JPH041986Y2 true JPH041986Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=30824132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2468186U Expired JPH041986Y2 (ja) | 1986-02-23 | 1986-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041986Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-23 JP JP2468186U patent/JPH041986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313198U (ja) | 1988-01-28 |
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