JPH04199026A - 光源装置及び液晶装置 - Google Patents
光源装置及び液晶装置Info
- Publication number
- JPH04199026A JPH04199026A JP2331700A JP33170090A JPH04199026A JP H04199026 A JPH04199026 A JP H04199026A JP 2331700 A JP2331700 A JP 2331700A JP 33170090 A JP33170090 A JP 33170090A JP H04199026 A JPH04199026 A JP H04199026A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent tube
- metal body
- plate
- backlight system
- thermal conductivity
- Prior art date
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- Granted
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- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液晶パネル用バックライトシステムに関する
。
。
[従来の技術1
従来のバックライトシステムを図面を参照しながら説明
する。第2図は、従来のバックライトシステムを示す斜
視図である。第2図において、101は蛍光管で管の両
端に端子電極102を設けている。103は光源用電極
で蛍光管保持基板104上に固定されており、蛍光管1
01を固定すると共に電気的な接続もとっている。又、
蛍光管101には、始動電極110が貼り付けられてい
る。105は反射板で、プラスチックの成形品の表面に
アルミ蒸着処理が施しである0反射板105は、蛍光管
保持基板104上に固定されている。106は、拡散板
で、蛍光管101よりの出射光及び反射板105よりの
反射光を面光源として均一化する役割を果している。1
07は、蛍光管駆動コードで、駆動回路との電気接続を
行っている。
する。第2図は、従来のバックライトシステムを示す斜
視図である。第2図において、101は蛍光管で管の両
端に端子電極102を設けている。103は光源用電極
で蛍光管保持基板104上に固定されており、蛍光管1
01を固定すると共に電気的な接続もとっている。又、
蛍光管101には、始動電極110が貼り付けられてい
る。105は反射板で、プラスチックの成形品の表面に
アルミ蒸着処理が施しである0反射板105は、蛍光管
保持基板104上に固定されている。106は、拡散板
で、蛍光管101よりの出射光及び反射板105よりの
反射光を面光源として均一化する役割を果している。1
07は、蛍光管駆動コードで、駆動回路との電気接続を
行っている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のバックライトシステムについては
、下記の問題点があった。
、下記の問題点があった。
1 蛍光管101に始動電極110が貼り付けられてい
るために、蛍光管101を設置する際に始動電極110
が拡散板106の反対方向にくる様、注意しなければな
らない。又、始動電極110を曲面に貼り付けたため貼
りつけづらい等工数アップにつながっている。
るために、蛍光管101を設置する際に始動電極110
が拡散板106の反対方向にくる様、注意しなければな
らない。又、始動電極110を曲面に貼り付けたため貼
りつけづらい等工数アップにつながっている。
2 反射板105がプラスチックにて成形されているた
め、蛍光管101より発した熱が反射板105から蛍光
管保持基板104側へ、逃げず、液晶パネル側へ伝わっ
てしまい、パネルの温度上昇が起っている。そこで、本
発明はこのような問題点を解決するもので、その目的と
するところは、パネルの温度上昇を低減し、蛍光管の始
動性を確保した上で、組立工数及びコストを低減したバ
ックライトシステムを提供するところにある。
め、蛍光管101より発した熱が反射板105から蛍光
管保持基板104側へ、逃げず、液晶パネル側へ伝わっ
てしまい、パネルの温度上昇が起っている。そこで、本
発明はこのような問題点を解決するもので、その目的と
するところは、パネルの温度上昇を低減し、蛍光管の始
動性を確保した上で、組立工数及びコストを低減したバ
ックライトシステムを提供するところにある。
〔課題を解決するための手段1
上記課題を解決するため、少くとも、蛍光管、反射板及
び拡散板より構成されるバックライトシステムにおいて
、蛍光管の拡散板を配置する側の反射側に熱伝導の良い
金属体を蛍光管に近接配置し、前記金属体を回路系グラ
ンド電位に接続したことを特徴とする6 また、前記金属体により反射板を兼ねたことを特徴とす
る。
び拡散板より構成されるバックライトシステムにおいて
、蛍光管の拡散板を配置する側の反射側に熱伝導の良い
金属体を蛍光管に近接配置し、前記金属体を回路系グラ
ンド電位に接続したことを特徴とする6 また、前記金属体により反射板を兼ねたことを特徴とす
る。
また、前記金属体を外気に露出するケース体に熱伝導可
能な様に接続したことを特徴とする。
能な様に接続したことを特徴とする。
[実 施 例]
第1図に、本発明の一実施例の斜視図を示す。
1は蛍光管で、端子電極2は、蛍光管保持基板4にハン
ダ付けされている。5は反射板でプラスチックにて成形
され、蛍光管保持基板4及び蛍光管lを保持する構造を
有している。6は拡散板で、蛍光管1よりの出射光及び
反射板5よりの反射光を面光源として均一化する役割を
果している。8は熱伝導の良い金属体で、反射板5に蛍
光管lに沿って空けられた穴により、蛍光管lに近接配
置できる構造となっている。又、熱伝導性の良い金属体
8は白色塗装をされた上、反射板5及び蛍光管保持基板
4に固定され、蛍光管保持基板4上において回路系ブラ
ンド電位にハンダ付けにて接続されている。本実施例に
よれば、熱伝導性の良い金属体8は蛍光管1に近接配置
され、かつ、蛍光管駆動回路のグランド電位に接続され
ているため、蛍光管1の始動電極の役割を果たし、蛍光
管1に始動電極を貼り付けなくとも、低温時の蛍光管1
の始動性は良好である。また、本実施例によれば、蛍光
管1より発生した熱は、熱伝導の良い金属体8により、
熱伝導により移動する役割が増え、空気を介して拡散板
6に移動する役割が減り、結果として、蛍光管lより発
生した熱がパネルの温度上昇に影響する程度が減少する
。又、蛍光管1、蛍光管保持基板4、熱伝導の良い金属
体8は、反射板5の凹凸を用いて配置する構造としてい
るので、組込性も向上している。
ダ付けされている。5は反射板でプラスチックにて成形
され、蛍光管保持基板4及び蛍光管lを保持する構造を
有している。6は拡散板で、蛍光管1よりの出射光及び
反射板5よりの反射光を面光源として均一化する役割を
果している。8は熱伝導の良い金属体で、反射板5に蛍
光管lに沿って空けられた穴により、蛍光管lに近接配
置できる構造となっている。又、熱伝導性の良い金属体
8は白色塗装をされた上、反射板5及び蛍光管保持基板
4に固定され、蛍光管保持基板4上において回路系ブラ
ンド電位にハンダ付けにて接続されている。本実施例に
よれば、熱伝導性の良い金属体8は蛍光管1に近接配置
され、かつ、蛍光管駆動回路のグランド電位に接続され
ているため、蛍光管1の始動電極の役割を果たし、蛍光
管1に始動電極を貼り付けなくとも、低温時の蛍光管1
の始動性は良好である。また、本実施例によれば、蛍光
管1より発生した熱は、熱伝導の良い金属体8により、
熱伝導により移動する役割が増え、空気を介して拡散板
6に移動する役割が減り、結果として、蛍光管lより発
生した熱がパネルの温度上昇に影響する程度が減少する
。又、蛍光管1、蛍光管保持基板4、熱伝導の良い金属
体8は、反射板5の凹凸を用いて配置する構造としてい
るので、組込性も向上している。
第3図に、本発明の他の実施例の斜視図を示す。11は
蛍光管で管の両端に端子電極12を設けている。13は
光源用電極で蛍光管保持基板42に固定されており、蛍
光管11を固定すると共に電気的な接続もとっている。
蛍光管で管の両端に端子電極12を設けている。13は
光源用電極で蛍光管保持基板42に固定されており、蛍
光管11を固定すると共に電気的な接続もとっている。
15は、反射板で鏡面仕上げ処理のアルミニウム板を曲
げ加工したものである。アルミニウム板は承知のとおり
熱伝導の良い金属体である。反射板15は、蛍光管保持
基板14上に固定された上で、固定ネジ17により、回
路系グランド電位に接続されている。第3図の実施例に
よれば、反射板15が蛍光管11の始動電極と、放熱板
を兼ねることが可能となり、省スペース化、省コスト化
が実現できる。
げ加工したものである。アルミニウム板は承知のとおり
熱伝導の良い金属体である。反射板15は、蛍光管保持
基板14上に固定された上で、固定ネジ17により、回
路系グランド電位に接続されている。第3図の実施例に
よれば、反射板15が蛍光管11の始動電極と、放熱板
を兼ねることが可能となり、省スペース化、省コスト化
が実現できる。
第4図に、本発明の他の実施例の断面図を示す。
21は蛍光管、22は液晶パネル、26は拡散板を表す
、25は、反射板で鏡面仕上げ処理のアルミニウム板を
曲げ加工したものである。反射板25は、固定用ネジ2
3で、回路系グランド電位に接続されている。27は表
ケースで、プラスチックにて成形加工されている。28
は裏ケースで、アルミニウム板を曲げ加工している。こ
こで、反射板25と裏ケース28は、熱伝導良好な様に
、放熱用グリース24を介在して接続している。第4図
の実施例によれば反射板25を裏ケース28は熱的に結
合し、かつ熱伝導性が良いので熱容量として大きなもの
としてとらえることができる。したがって、蛍光管21
より発する熱は、反射板25、裏ケース28を熱伝導し
、表面積の大きな裏ケース28より放熱し、拡散板26
を通して、液晶パネル22の温度上昇させる役割は極端
に少なくなる。つまり、液晶パネル22は、蛍光管21
による熱的影響を受けることが少なくなり、コントラス
トの低下等、画質の劣化を防ぐことができる。
、25は、反射板で鏡面仕上げ処理のアルミニウム板を
曲げ加工したものである。反射板25は、固定用ネジ2
3で、回路系グランド電位に接続されている。27は表
ケースで、プラスチックにて成形加工されている。28
は裏ケースで、アルミニウム板を曲げ加工している。こ
こで、反射板25と裏ケース28は、熱伝導良好な様に
、放熱用グリース24を介在して接続している。第4図
の実施例によれば反射板25を裏ケース28は熱的に結
合し、かつ熱伝導性が良いので熱容量として大きなもの
としてとらえることができる。したがって、蛍光管21
より発する熱は、反射板25、裏ケース28を熱伝導し
、表面積の大きな裏ケース28より放熱し、拡散板26
を通して、液晶パネル22の温度上昇させる役割は極端
に少なくなる。つまり、液晶パネル22は、蛍光管21
による熱的影響を受けることが少なくなり、コントラス
トの低下等、画質の劣化を防ぐことができる。
C発明の効果コ
以上説明した様に、本発明のバックライトシステムは、
蛍光管の拡散板を配置する側の反対側に熱伝導の良い金
属体を蛍光管に近接配置し、前記金属体を回路系のグラ
ンド電位に接続するという構成にしたので、蛍光管より
発生した熱がパネルに伝導することを低減でき、バック
ライトの組立性と向上させることができる6又、熱伝導
の良い金属体により、反射板を兼ねるという構成とする
と、省スペース化、省コスト化が可能となる。
蛍光管の拡散板を配置する側の反対側に熱伝導の良い金
属体を蛍光管に近接配置し、前記金属体を回路系のグラ
ンド電位に接続するという構成にしたので、蛍光管より
発生した熱がパネルに伝導することを低減でき、バック
ライトの組立性と向上させることができる6又、熱伝導
の良い金属体により、反射板を兼ねるという構成とする
と、省スペース化、省コスト化が可能となる。
又、熱伝導の良い金属体を外気に露出するケース体に熱
伝導可能な様に接続した構成とすると、蛍光管から発生
した熱の放熱がより一層促進される。
伝導可能な様に接続した構成とすると、蛍光管から発生
した熱の放熱がより一層促進される。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図。
第2図は、従来のバックライトシステムを示す斜視図。
第3図は、本発明の他の実施例の斜視図。
第4図は、本発明の他の実施例の断面図。
1.11.21.101
・・・・・・蛍光管
2.12.102
・・・・・・端子電極
13.103・・・光源用電極
4・ 14・ 104・蛍光管保持基板5、 l 5、
25、105 ・・・・・・・反射板 6、16、26、106 ・・・ ・・・拡散板 107・・ ・・・蛍光管駆動コード 8・ ・・・ ・・熱伝導の良い金属体110・・・・
・・始動電極 22・・・・・・・液晶パネル 17.23・・・・固定用ネジ 24・・・・・・・放熱用グリース 27・・・・・・・表ケース 28・・・・・・・裏ケース 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第1図 第2図
25、105 ・・・・・・・反射板 6、16、26、106 ・・・ ・・・拡散板 107・・ ・・・蛍光管駆動コード 8・ ・・・ ・・熱伝導の良い金属体110・・・・
・・始動電極 22・・・・・・・液晶パネル 17.23・・・・固定用ネジ 24・・・・・・・放熱用グリース 27・・・・・・・表ケース 28・・・・・・・裏ケース 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第1図 第2図
Claims (3)
- (1)少なくとも、蛍光管、反射板及び拡散板より構成
されるバックライトシステムにおいて、蛍光管の拡散板
を配置する側の反射側に熱伝導の良い金属体を蛍光管に
近接配置し、前記金属体を回路系のグランド電位に接続
したことを特徴としたバックライトシステム。 - (2)前記金属体により、反射板を兼ねたことを特徴と
する請求項(1)記載のバックライトシステム。 - (3)前記金属体を外気に露出するケース体に熱伝導可
能な様に接続したことを特徴とする請求項(1)記載の
バックライトシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33170090A JP3150337B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光源装置及び液晶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33170090A JP3150337B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光源装置及び液晶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199026A true JPH04199026A (ja) | 1992-07-20 |
| JP3150337B2 JP3150337B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=18246612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33170090A Expired - Fee Related JP3150337B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光源装置及び液晶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3150337B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06301034A (ja) * | 1992-04-30 | 1994-10-28 | Riyoosan:Kk | バックライト装置及びその組立て方法 |
| CN100376972C (zh) * | 2005-04-29 | 2008-03-26 | 友达光电股份有限公司 | 直下式背光模组 |
| WO2008102609A1 (ja) * | 2007-02-20 | 2008-08-28 | Panasonic Corporation | 熱陰極蛍光ランプを備えたバックライト |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100405170C (zh) * | 2003-04-01 | 2008-07-23 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 直下式背光模块及其扩散板 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33170090A patent/JP3150337B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06301034A (ja) * | 1992-04-30 | 1994-10-28 | Riyoosan:Kk | バックライト装置及びその組立て方法 |
| CN100376972C (zh) * | 2005-04-29 | 2008-03-26 | 友达光电股份有限公司 | 直下式背光模组 |
| WO2008102609A1 (ja) * | 2007-02-20 | 2008-08-28 | Panasonic Corporation | 熱陰極蛍光ランプを備えたバックライト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3150337B2 (ja) | 2001-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119 Year of fee payment: 8 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100119 Year of fee payment: 9 |
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