JPH04199072A - 画像形成制御装置 - Google Patents
画像形成制御装置Info
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- JPH04199072A JPH04199072A JP2332343A JP33234390A JPH04199072A JP H04199072 A JPH04199072 A JP H04199072A JP 2332343 A JP2332343 A JP 2332343A JP 33234390 A JP33234390 A JP 33234390A JP H04199072 A JPH04199072 A JP H04199072A
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- toner
- image
- potential
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像形成装置に関し、特に画像形装置の画像濃
度を制御する装置に関する。
度を制御する装置に関する。
原稿光像を、予め均一に帯電された感光体上に照射して
潜像を形成し、該潜像を現像器で現像して画像を形成す
る静電複写装置では、感光体の経時疲労による残留電位
上昇、あるいは光感度変動による明部および中間調部の
潜像電位の変化による地肌地汚れ、再現濃度等の変動が
発生し問題となっている。
潜像を形成し、該潜像を現像器で現像して画像を形成す
る静電複写装置では、感光体の経時疲労による残留電位
上昇、あるいは光感度変動による明部および中間調部の
潜像電位の変化による地肌地汚れ、再現濃度等の変動が
発生し問題となっている。
これらの変動に対処した装置として、暗部電位。
明部電位、および残留電位を検出し、該検出値に基づい
て露光光量および現像バイアスを制御する装置が、特開
昭62−267772号公報に提案されている。また1
表面型位の検出のかわりにパターン像を形成し、その現
像濃度を検出することで安価に潜像電位の調整を行なう
装置が、特開昭63−148272号公報および特開昭
64−84260号公報に開示されている。
て露光光量および現像バイアスを制御する装置が、特開
昭62−267772号公報に提案されている。また1
表面型位の検出のかわりにパターン像を形成し、その現
像濃度を検出することで安価に潜像電位の調整を行なう
装置が、特開昭63−148272号公報および特開昭
64−84260号公報に開示されている。
特開昭62−267772号公報に開示の装置は、電位
を検出する為の装置(例えば表面電位計)が必要なため
コストが向上し、また現像バイアスを調整することによ
り、画像形成装置に用いられる潜像電位の幅が狭められ
ることがあり、現像濃度が不十分になることがあった。
を検出する為の装置(例えば表面電位計)が必要なため
コストが向上し、また現像バイアスを調整することによ
り、画像形成装置に用いられる潜像電位の幅が狭められ
ることがあり、現像濃度が不十分になることがあった。
また、特開昭63−148272号公報に開示の装置は
、残留電位のみが検出の対象であるため、感光体の光感
度が変化した場合には再現濃度が変動してしまう。さら
に特開昭64−84260号公報に開示の装置は、基準
パターンの現像濃度を検知して露光光量のみにより調整
を行なう為、残留電位が上昇した際には地肌汚れをきひ
おこしてしまう。
、残留電位のみが検出の対象であるため、感光体の光感
度が変化した場合には再現濃度が変動してしまう。さら
に特開昭64−84260号公報に開示の装置は、基準
パターンの現像濃度を検知して露光光量のみにより調整
を行なう為、残留電位が上昇した際には地肌汚れをきひ
おこしてしまう。
本発明は2上記の問題点に鑑み、残留電位上肩−1光感
度変動による地肌汚れ、再現濃度変動等を防止し、常に
安定した画像を形成することを目的とする。
度変動による地肌汚れ、再現濃度変動等を防止し、常に
安定した画像を形成することを目的とする。
本発明の画像形成制御装置は、検知パターンを露光して
得られた光を予め一様に帯電さ2Lだ電荷担持体(12
1)の表面に閤射し、これによって得られたパターン潜
像を現像器(124)で現像して顕像化し、該顕像のト
ナー量を検知して作像パラメータを制御する画像形成制
御装置において、顕像のトナー量を検出するトナー量検
出手段(PSN、240) ;電荷担持体(121)の
残留電位部分を検知パターンとして顕像化した顕像のト
ナー量をトナー量検出手段(PSN、 240)で検出
し、該検出値に応じて電荷担持体(12+)の帯電電位
および現像器(124)の現像バイアス電位の少なくと
も1つ見、上を調整する第1の制御手段(220,23
0,200) ;および、基準パターンを検知パターン
として顕像化した顕像のトナー量をトナー量検出手段(
PSN240)で検出し、該検出値に応じて露光光量を
調整する第2の制御手段(210,200) ;備える
。
得られた光を予め一様に帯電さ2Lだ電荷担持体(12
1)の表面に閤射し、これによって得られたパターン潜
像を現像器(124)で現像して顕像化し、該顕像のト
ナー量を検知して作像パラメータを制御する画像形成制
御装置において、顕像のトナー量を検出するトナー量検
出手段(PSN、240) ;電荷担持体(121)の
残留電位部分を検知パターンとして顕像化した顕像のト
ナー量をトナー量検出手段(PSN、 240)で検出
し、該検出値に応じて電荷担持体(12+)の帯電電位
および現像器(124)の現像バイアス電位の少なくと
も1つ見、上を調整する第1の制御手段(220,23
0,200) ;および、基準パターンを検知パターン
として顕像化した顕像のトナー量をトナー量検出手段(
PSN240)で検出し、該検出値に応じて露光光量を
調整する第2の制御手段(210,200) ;備える
。
なお、カッコ内の記号は後述する実施例の対応要素であ
る。
る。
これによれば、第1の制御手段(220,230,20
0)が、電荷担持体(+21)の残留電位部分を検知パ
ターンとして顕像化した顕像のトナー量をトナー量検出
手段(PSN、 240)で検出し、該検出値に応じて
帯電電位および現像バイアス電位の少なくとも1つ以上
を調整する。すなわち、経時において電荷担持体(12
])上に残留電位が発生した場合、この残留電位に対応
した顕像のトナー量に基づいて帯電電位および現像バイ
アス電位の少なくとも1つ以上を調整するので、形成さ
れる顕像が残留電位の影響を受けない。また、残留電位
を検出するのに表面電位計を用いないので、装置のコス
トダウンが図れる。
0)が、電荷担持体(+21)の残留電位部分を検知パ
ターンとして顕像化した顕像のトナー量をトナー量検出
手段(PSN、 240)で検出し、該検出値に応じて
帯電電位および現像バイアス電位の少なくとも1つ以上
を調整する。すなわち、経時において電荷担持体(12
])上に残留電位が発生した場合、この残留電位に対応
した顕像のトナー量に基づいて帯電電位および現像バイ
アス電位の少なくとも1つ以上を調整するので、形成さ
れる顕像が残留電位の影響を受けない。また、残留電位
を検出するのに表面電位計を用いないので、装置のコス
トダウンが図れる。
また、第2の制御手段(210,200)が、基準パタ
ーンを検知パターンとして顕像化した顕像のトナー量を
トナー量検出手段(PSN、 240)で検出し、該検
出値に応して露光光量を調整する。すなわち、電荷担持
体(12])の光感度か変化し、これに仕って顕像のト
ナー量が変化した場合でも、顕像のトナー量の検出値に
応じて露光光量を調整するので画像の地肌汚れ等を防止
することかできる6、さらに本発明の好ましい実施例で
は、制御手段が、第1の制御手段(220,230,2
00)で調整した電荷担持体(+21)の帯電電位およ
び現像器(124)の現像バイアス電位で、第2の制御
手段(210,200)による露光光量の調整を指示す
る。従って、電荷担持体(12+)上の残留電位の発生
と光感度の変化との両方に対応して、作成パラメータを
制御するので、地肌汚れのない安定した濃度の画像が得
られる。
ーンを検知パターンとして顕像化した顕像のトナー量を
トナー量検出手段(PSN、 240)で検出し、該検
出値に応して露光光量を調整する。すなわち、電荷担持
体(12])の光感度か変化し、これに仕って顕像のト
ナー量が変化した場合でも、顕像のトナー量の検出値に
応じて露光光量を調整するので画像の地肌汚れ等を防止
することかできる6、さらに本発明の好ましい実施例で
は、制御手段が、第1の制御手段(220,230,2
00)で調整した電荷担持体(+21)の帯電電位およ
び現像器(124)の現像バイアス電位で、第2の制御
手段(210,200)による露光光量の調整を指示す
る。従って、電荷担持体(12+)上の残留電位の発生
と光感度の変化との両方に対応して、作成パラメータを
制御するので、地肌汚れのない安定した濃度の画像が得
られる。
本発明の他の目的および特徴は図面を参照した以下の実
施例説明により明らかになろう。
施例説明により明らかになろう。
第1図に本発明の画像形成制御装置を搭載した複写機を
示す。
示す。
複写機+00は、原稿固定式の静電転写型複写装置でお
り、光学系1109作像系120.給紙系130および
排紙系140等でなる。
り、光学系1109作像系120.給紙系130および
排紙系140等でなる。
光学系110は、コンタクトガラスII+およびその下
方に配置された露光う/プ112.第1ミラー!13A
。
方に配置された露光う/プ112.第1ミラー!13A
。
第2ミラー113B、第3ミラー113C,第4ミラー
]]3D、第5ミラー1]3E、第6ミラー113F、
レンズ114ならびに防塵ガラス115等でなり、
作像系120は感光体ドラム12+およびその周囲の配
設された帯電チャーンヤj22.イレーザ123.現像
器124゜転写前チャージャ1269分離チャージャ】
271分離爪128、クリーニング前除電チャージャ(
以下pccという)129ならびにクリーナ12A、お
よび、感光体ドラム12+の下流に配置された搬送ベル
ト12Bならびに定着器12c等でなる。
]]3D、第5ミラー1]3E、第6ミラー113F、
レンズ114ならびに防塵ガラス115等でなり、
作像系120は感光体ドラム12+およびその周囲の配
設された帯電チャーンヤj22.イレーザ123.現像
器124゜転写前チャージャ1269分離チャージャ】
271分離爪128、クリーニング前除電チャージャ(
以下pccという)129ならびにクリーナ12A、お
よび、感光体ドラム12+の下流に配置された搬送ベル
ト12Bならびに定着器12c等でなる。
給紙系130は、手差給紙台131.給紙台131Aお
よび給紙台に備わる呼出しコロ】32.給紙コ0133
、ならびに逆転コロ134、および、レジストローラ1
35、ガイドマイラ136ならびに各種ガイドおよび中
間ローラ等でなる。なお1手差給紙台131は、呼出し
コロI32.給紙コC133ならびに逆転コロ13、)
を給紙台131Aと共用している 排紙系140は、接離ローラ142および排紙コロ14
1等でなる。
よび給紙台に備わる呼出しコロ】32.給紙コ0133
、ならびに逆転コロ134、および、レジストローラ1
35、ガイドマイラ136ならびに各種ガイドおよび中
間ローラ等でなる。なお1手差給紙台131は、呼出し
コロI32.給紙コC133ならびに逆転コロ13、)
を給紙台131Aと共用している 排紙系140は、接離ローラ142および排紙コロ14
1等でなる。
原稿がコンタクトガラスlit上にセットされスタート
指示があると、給紙クラッチかオンとなって呼出しコロ
132が記録紙を給紙コロ133に送り出す。給紙コロ
133は記録紙をレジストローラ135に向けて送り出
す。
指示があると、給紙クラッチかオンとなって呼出しコロ
132が記録紙を給紙コロ133に送り出す。給紙コロ
133は記録紙をレジストローラ135に向けて送り出
す。
この間、光学系+10はコンタクトガラスIll上の原
稿を走査し、露光ランプ+12により照明した原稿の反
射光を第1ミラー+13A、第2ミラー]13B、第3
ミラー113C,レンズ114.第4ミラー113D、
第5ミラー113E、第6ミラー113Fおよび防塵ガ
ラス115を介して感光体ドラム+21の感光面に導ひ
く。
稿を走査し、露光ランプ+12により照明した原稿の反
射光を第1ミラー+13A、第2ミラー]13B、第3
ミラー113C,レンズ114.第4ミラー113D、
第5ミラー113E、第6ミラー113Fおよび防塵ガ
ラス115を介して感光体ドラム+21の感光面に導ひ
く。
感光体ドラム+2]は、図示時計方向に回転しており、
その感光面は、光学系+10より原稿反射光の反射を受
ける前に、帯電チャージャ122により一様に帯電され
、イレーザ123による除電で潜像領域が形成されてい
る。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射さ
れるとその強弱に応じて光電溝を生じ、静電潜像が形成
される。
その感光面は、光学系+10より原稿反射光の反射を受
ける前に、帯電チャージャ122により一様に帯電され
、イレーザ123による除電で潜像領域が形成されてい
る。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射さ
れるとその強弱に応じて光電溝を生じ、静電潜像が形成
される。
この静電潜像は現像器124により現像され、原稿の濃
度に応じてトナーが付着したトナー像となる。このトナ
ー像は、レジストローラ135から繰り出される記録紙
に転写されるが、転写を容易にするため、P T L
125により転写前の除電がなされる。
度に応じてトナーが付着したトナー像となる。このトナ
ー像は、レジストローラ135から繰り出される記録紙
に転写されるが、転写を容易にするため、P T L
125により転写前の除電がなされる。
レジストローラ135が繰り出した記録紙は、ガイドマ
イラ136により感光体ドラム121の感光面に密着さ
れ、転写チャージャ126の直上でトナー像が転写され
る。この直後、記録紙は分離チャージャ+27により感
光面から分離されるが、このとき分離が不充分であると
、分離爪128により強制的に分離される。
イラ136により感光体ドラム121の感光面に密着さ
れ、転写チャージャ126の直上でトナー像が転写され
る。この直後、記録紙は分離チャージャ+27により感
光面から分離されるが、このとき分離が不充分であると
、分離爪128により強制的に分離される。
記録紙の分離後、感光体ドラム121の感光面はクリー
ナ12Aにおいて残存トナーが除去され、記録紙は搬送
ベルh12Bにより定着器12Cに送られる。
ナ12Aにおいて残存トナーが除去され、記録紙は搬送
ベルh12Bにより定着器12Cに送られる。
定着器+2Cは、定着ローラ12C1および加圧ローラ
12C2を備え、トナー像が転写された記録紙を圧力を
加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着させ
る。
12C2を備え、トナー像が転写された記録紙を圧力を
加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着させ
る。
トナー像が定着された記録紙は、再給紙系+40に渡さ
れる。排紙系140は、記録紙を排紙コロ141に導び
き、記録紙は、排紙コロ141および接離ローラ142
によって装置外に排出される。
れる。排紙系140は、記録紙を排紙コロ141に導び
き、記録紙は、排紙コロ141および接離ローラ142
によって装置外に排出される。
なお、現像器124のトナー濃度検出を行なうときには
、原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラス
IIIの先方にある基準濃度パターンのトナー像を形成
し、その濃度を現像器124の下流に備わる光学センサ
PSNにより読み取る。
、原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラス
IIIの先方にある基準濃度パターンのトナー像を形成
し、その濃度を現像器124の下流に備わる光学センサ
PSNにより読み取る。
第2図に、第1図に示す複写機の制御系の構成概略を示
す。この制御系は、制御装置200を中心にランプ電圧
調整装置210.バイアス電位調整装置220.現像バ
イアス調整装置230.および現像量検知装置240等
でなる。
す。この制御系は、制御装置200を中心にランプ電圧
調整装置210.バイアス電位調整装置220.現像バ
イアス調整装置230.および現像量検知装置240等
でなる。
ランプ電圧調整装置210は、露光ランプ+12の露光
光量を制御し、バイアス電位調整装置220は感光体の
帯電電位を制御する。また現像バイアス調整装置230
は、現像器】24の現像バイアスを制御し、現像量検知
装置240は、光学センサPSHの出力により感光体上
に付着したトナー量を検出する。
光量を制御し、バイアス電位調整装置220は感光体の
帯電電位を制御する。また現像バイアス調整装置230
は、現像器】24の現像バイアスを制御し、現像量検知
装置240は、光学センサPSHの出力により感光体上
に付着したトナー量を検出する。
制御装置200は、ランプ電圧調整装置210. /<
イアスミ位調整装置220.現像バイアス調整装置23
0゜および現像量検知装置240のそれぞれを制御する
。
イアスミ位調整装置220.現像バイアス調整装置23
0゜および現像量検知装置240のそれぞれを制御する
。
また、本体100の各部に備わる各種センサ等(図示省
略)を監視して各部のソレノイドやモート等(図示省略
)の負荷を制御する。具体的には、レンズ1.14を駆
動するレンズモータや光学走査を行なうだめのスキャナ
モータを制御し、定着器12cのヒータ、メインモータ
、現像モータ、搬送モータおよび給紙モータ等の交流負
荷を制御する。
略)を監視して各部のソレノイドやモート等(図示省略
)の負荷を制御する。具体的には、レンズ1.14を駆
動するレンズモータや光学走査を行なうだめのスキャナ
モータを制御し、定着器12cのヒータ、メインモータ
、現像モータ、搬送モータおよび給紙モータ等の交流負
荷を制御する。
第3図に、制御装置の制御フローチャートを示す。まず
、装置内部のレジスタおよびタイマ等の初期化を行ない
(ステップ1 以後、カッコ内ではステップと言う語を
省略する)、定着器12Cのヒータの予熱等のコピー処
理前に必要な準備処理を行なう (2)。この準備処理
が終了すると、残留電位検知処理(Sl)および露光光
量制御処理(S2)を行なう。この残留電位検知処理(
Sl)および露光光量制御処理(S2)の詳細について
は後述する。
、装置内部のレジスタおよびタイマ等の初期化を行ない
(ステップ1 以後、カッコ内ではステップと言う語を
省略する)、定着器12Cのヒータの予熱等のコピー処
理前に必要な準備処理を行なう (2)。この準備処理
が終了すると、残留電位検知処理(Sl)および露光光
量制御処理(S2)を行なう。この残留電位検知処理(
Sl)および露光光量制御処理(S2)の詳細について
は後述する。
その後、コピースタート指示かあると(3)、コピー動
作を実行する(4)。このコピー動作は、第1図を参照
して前述したプロ七スを実行する。
作を実行する(4)。このコピー動作は、第1図を参照
して前述したプロ七スを実行する。
コピー動作枚にコピー枚数をカウントしく5)、任意の
コピー設定枚数のコピー動作が終了するまで(6)、ス
テップ4.5の処理を繰返下。設定枚数のコピー動作が
終了すると(6)、コピーカウント数nの値が所定値K
lu上であるかをチエツクしく7)、そうである場合は
、nの値をクリアして(8)、ステップS1に戻り、再
び残留電位検知処理(Sl)および露光光量制御処理(
S2)を実行する。一方、コピーカウント数nの値が所
定値に以上でない場合は、ステップ、4に戻り、スター
ト指示があるまで待機する。
コピー設定枚数のコピー動作が終了するまで(6)、ス
テップ4.5の処理を繰返下。設定枚数のコピー動作が
終了すると(6)、コピーカウント数nの値が所定値K
lu上であるかをチエツクしく7)、そうである場合は
、nの値をクリアして(8)、ステップS1に戻り、再
び残留電位検知処理(Sl)および露光光量制御処理(
S2)を実行する。一方、コピーカウント数nの値が所
定値に以上でない場合は、ステップ、4に戻り、スター
ト指示があるまで待機する。
すなわち、所定回数に回のコピー終了毎に、残留電位検
知処理および露光光量制御処理を実行する。なお、連続
コピーの最中に所定回数に回に達した場合は、連続コピ
ーの終了後に直ちに残留電位検知処理および露光光量制
御処理を実行する。
知処理および露光光量制御処理を実行する。なお、連続
コピーの最中に所定回数に回に達した場合は、連続コピ
ーの終了後に直ちに残留電位検知処理および露光光量制
御処理を実行する。
第4図に残留電位検知処理(Sl)の内容を示す。まず
、感光体121を帯電器122により均一に帯電しく1
0)、露光等の動作は行なわずに、イレーザ123の全
点灯による除電を行なう (11)。
、感光体121を帯電器122により均一に帯電しく1
0)、露光等の動作は行なわずに、イレーザ123の全
点灯による除電を行なう (11)。
この除電後の感光体121の表面電位が、残留電位であ
る。これを現像器124により、現像バイアス0■で現
像しく1.2)、感光体+2]上に付着したトナーを光
学センサPSNで読取り(1,3>、残留電位の検知処
理を行なう (14)。この検知処理は、第6図に示す
光学センサPSNの出力と現像ポテンシャルの関係を用
いて行なう。すなわち、現像ポテンシャルが残留電位を
表わすので、センサPSNの出力により残留電位VRが
わかる。
る。これを現像器124により、現像バイアス0■で現
像しく1.2)、感光体+2]上に付着したトナーを光
学センサPSNで読取り(1,3>、残留電位の検知処
理を行なう (14)。この検知処理は、第6図に示す
光学センサPSNの出力と現像ポテンシャルの関係を用
いて行なう。すなわち、現像ポテンシャルが残留電位を
表わすので、センサPSNの出力により残留電位VRが
わかる。
その後、検出した残留電位VR分だけ、感光体121の
帯電電位および現像バイアスを変更する(15)。なお
、本実施例では、帯電器122にヌコロトロンを用い、
グリッドおよびケーシングに印加するバイアス電圧を残
留電位VR分だけシフトさせている。グリッド、ケーシ
ングバイアスに対する表面電位の変化を第7図に示すか
、グリッドおよびケーシングハイアイスVGと表面電位
vSとの比はほぼ1である。
帯電電位および現像バイアスを変更する(15)。なお
、本実施例では、帯電器122にヌコロトロンを用い、
グリッドおよびケーシングに印加するバイアス電圧を残
留電位VR分だけシフトさせている。グリッド、ケーシ
ングバイアスに対する表面電位の変化を第7図に示すか
、グリッドおよびケーシングハイアイスVGと表面電位
vSとの比はほぼ1である。
第5図に露光光量制御処理(S2)の内容を示す。
まず、感光体+21を帯電電位V。十〜′Rで均一に帯
電しく20)、基準パターンを露光走査して感光体12
1上に潜像を形成する(21)。こ二で、Voは帯電電
位の基準値、VRは前述の残留電位検知処理で検出した
残留電位であり、Vo+VRは、残留電位を基に変更処
理を施した帯電電位である。
電しく20)、基準パターンを露光走査して感光体12
1上に潜像を形成する(21)。こ二で、Voは帯電電
位の基準値、VRは前述の残留電位検知処理で検出した
残留電位であり、Vo+VRは、残留電位を基に変更処
理を施した帯電電位である。
その後、感光体12+上に形成された潜像を所定の現像
バイアスVBo+VRで現像する(22)。
バイアスVBo+VRで現像する(22)。
なお、■8゜は現像バイアスの基準値、VRは前述の残
留電位検知処理で検出した残留電位でおり、VB、十V
Rは、残留電位を基に変更処理を施した現像バイアス電
圧である。また■8oは、帯電電位X7o時に、トナー
付着量に対して光学センサPSNの検知感度が大きくな
る様に選択して決定する基準値である。このときのパタ
ーン電位に対する光学センサPSNの出力の関係を第8
図に示す。
留電位検知処理で検出した残留電位でおり、VB、十V
Rは、残留電位を基に変更処理を施した現像バイアス電
圧である。また■8oは、帯電電位X7o時に、トナー
付着量に対して光学センサPSNの検知感度が大きくな
る様に選択して決定する基準値である。このときのパタ
ーン電位に対する光学センサPSNの出力の関係を第8
図に示す。
その後、現像されたパターン画像のトナーの付着量を光
学センサPSNで検出しく23>、その値が、はぼ■3
4.。となるようにランプ光量(=ランプ電圧)を制御
する(24)。なお、vS 1. Qは、帯電電位V。
学センサPSNで検出しく23>、その値が、はぼ■3
4.。となるようにランプ光量(=ランプ電圧)を制御
する(24)。なお、vS 1. Qは、帯電電位V。
、現像バイアスVROの条件下で形成した顕像を、光学
センサPSNで読込んだ時の光学センサ出力(基準値)
である。
センサPSNで読込んだ時の光学センサ出力(基準値)
である。
経時においては、パターン電位が変動すれば現像量が変
動し、光学センサPSNの出力も変動していくので、基
準濃度パターン現像の光学センサPSNの出力が、V
S L Oとなるようにランプ光量(=ランプ電圧)で
制御することにより、基準パターン現像量が一定に保た
れ、原稿濃度に対する再現濃度を一定に保つことができ
る。
動し、光学センサPSNの出力も変動していくので、基
準濃度パターン現像の光学センサPSNの出力が、V
S L Oとなるようにランプ光量(=ランプ電圧)で
制御することにより、基準パターン現像量が一定に保た
れ、原稿濃度に対する再現濃度を一定に保つことができ
る。
すなわち、感光体の帯電電位を残留電位検知処理(Sl
)で検出した残留電位〜′R分だけシフトした■。十V
Rに変更し、検知現像バイアスも同様にV、、o十VR
に変更し、残留電位の影響をキャンセルした上で、露光
光量の補正を行なうので、再現濃度を一定に保つことが
でき、地肌汚れのない画像を得ることができる。
)で検出した残留電位〜′R分だけシフトした■。十V
Rに変更し、検知現像バイアスも同様にV、、o十VR
に変更し、残留電位の影響をキャンセルした上で、露光
光量の補正を行なうので、再現濃度を一定に保つことが
でき、地肌汚れのない画像を得ることができる。
以上のように本発明によれば、経時において電荷担持体
(+21)上に残留電位が発生した場合、この残留電位
に対応した顕像のトナー量に基づいて帯電電位および現
像バイアス電位の少なくとも1つ以上を調整するので、
形成される顕像が残留電位の影響を受けない。また、残
留電位を検出するのに表面電位計を用いないので、装置
のコストダウンが図れる。
(+21)上に残留電位が発生した場合、この残留電位
に対応した顕像のトナー量に基づいて帯電電位および現
像バイアス電位の少なくとも1つ以上を調整するので、
形成される顕像が残留電位の影響を受けない。また、残
留電位を検出するのに表面電位計を用いないので、装置
のコストダウンが図れる。
また、電荷担持体(+21)の光感度が変化し、これに
伴って顕像のトナー量が変化した場合でも、顕像のトナ
ー量の検出値に応じて露光光量を調整するので、画像の
地肌汚れ等を防止することができる。
伴って顕像のトナー量が変化した場合でも、顕像のトナ
ー量の検出値に応じて露光光量を調整するので、画像の
地肌汚れ等を防止することができる。
さらに電荷担持体(121)上の残留電位の発生と光感
度の変化との両方に対応して、作成パラメータを制御す
るので、地肌汚れのない安定した濃度の画像が得られる
1゜
度の変化との両方に対応して、作成パラメータを制御す
るので、地肌汚れのない安定した濃度の画像が得られる
1゜
第1図は、複写機I00の構成を示す断面図である。
第2図は、第1図に示す複写機の制御系の概略を示すブ
ロック図である。 第3図、第4図、および第5図は、第2図に示した制御
装置200の制御動作を示すフローチャートである。 第6図は、光学センサPSNの出力と現像ポテンシャル
の関係を示すグラフである。 第7図は、グリッド、ケーシングバイアスに対する表面
電位の変化を示すグラフである。 第8図は、パターン電位に対する光学センサPSNの出
力の関係を示すグラフでおる。 lOO:複写機 +10:光学系 1201作像系I30.給紙
系 +40°排紙系PSN光学センサ 200゛制御装置(制御手段) 210ランプ電圧調整装置 (200,210第2の制御手段) 2206バイアス電位調整装置 230現像バイアス調整装置 (200,220,230第1の制御手段〕240現像
量検知装置
ロック図である。 第3図、第4図、および第5図は、第2図に示した制御
装置200の制御動作を示すフローチャートである。 第6図は、光学センサPSNの出力と現像ポテンシャル
の関係を示すグラフである。 第7図は、グリッド、ケーシングバイアスに対する表面
電位の変化を示すグラフである。 第8図は、パターン電位に対する光学センサPSNの出
力の関係を示すグラフでおる。 lOO:複写機 +10:光学系 1201作像系I30.給紙
系 +40°排紙系PSN光学センサ 200゛制御装置(制御手段) 210ランプ電圧調整装置 (200,210第2の制御手段) 2206バイアス電位調整装置 230現像バイアス調整装置 (200,220,230第1の制御手段〕240現像
量検知装置
Claims (2)
- (1)検知パターンを露光して得られた光を予め一様に
帯電された電荷担持体の表面に照射し、これによって得
られたパターン潜像を現像器で現像して顕像化し、該顕
像のトナー量を検知して作像パラメータを制御する画像
形成制御装置において、顕像のトナー量を検出するトナ
ー量検出手段;電荷担持体の残留電位部分を検知パター
ンとして顕像化した顕像のトナー量をトナー量検出手段
で検出し、該検出値に応じて電荷担持体の帯電電位およ
び現像器の現像バイアス電位の少なくとも1つ以上を調
整する第1の制御手段;および、基準パターンを検知パ
ターンとして顕像化した顕像のトナー量をトナー量検出
手段で検出し、該検出値に応じて露光光量を調整する第
2の制御手段; 備えることを特徴とする画像形成制御装置。 - (2)第1の制御手段で調整した電荷担持体の帯電電位
および現像器の現像バイアス電位で、第2の制御手段に
よる露光光量の調整を指示する制御手段;を備える、前
記特許請求の範囲第(1)項記載の画像形成制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332343A JPH04199072A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像形成制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332343A JPH04199072A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像形成制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199072A true JPH04199072A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18253904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332343A Pending JPH04199072A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像形成制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199072A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332343A patent/JPH04199072A/ja active Pending
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