JPS6057868A - 画像濃度制御方法 - Google Patents
画像濃度制御方法Info
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- JPS6057868A JPS6057868A JP58165120A JP16512083A JPS6057868A JP S6057868 A JPS6057868 A JP S6057868A JP 58165120 A JP58165120 A JP 58165120A JP 16512083 A JP16512083 A JP 16512083A JP S6057868 A JPS6057868 A JP S6057868A
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0121—Details of unit for developing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真方法を用いて多色画像を得るカラープ
リンターやカラー複写機等の画像形成装置の画像濃度制
御方法に関するもので、特に新規なる方法で画像形成時
に画像濃度調整を行なって画像形成する画像濃度制御方
法に関するものである。
リンターやカラー複写機等の画像形成装置の画像濃度制
御方法に関するもので、特に新規なる方法で画像形成時
に画像濃度調整を行なって画像形成する画像濃度制御方
法に関するものである。
従来、カラープリンター・やカラー複写機等の画像形成
方法は、まず、原稿画像を色分解して得られる各色成分
に対応した各画像を感光体に露光することによって感光
体上に形成する。たとえば、カラー複写機の場合なら、
原稿像を青フィルターに通すことにより原稿像の黄成分
を抽出し、感光体上に静電的に黄成分の潜像を形成する
。この黄成分の潜像は現像器により黄色の現像剤により
顕像化され、この黄成分の現像粉体像は、転写ドラムも
しくはこれに機械的又は静電的に巻きつけられた転写材
上に転写される。この転写工程は、同一の転写部に各色
成分数だけ、夫々多重に行なわれる。つまり、黄、マゼ
ンタ、シアンの3回又はこれらに黒を加えた4回の転写
工程が行なわれることになる。なお、転写ドラムに転写
された場合、転写ドラム上のトナー像は一度に転写材上
に転写される。このように、転写工程の終了した転写材
は転写ドラムから離れ、定着部に於いて転写された現像
粉体像を転写材上に定着する。
方法は、まず、原稿画像を色分解して得られる各色成分
に対応した各画像を感光体に露光することによって感光
体上に形成する。たとえば、カラー複写機の場合なら、
原稿像を青フィルターに通すことにより原稿像の黄成分
を抽出し、感光体上に静電的に黄成分の潜像を形成する
。この黄成分の潜像は現像器により黄色の現像剤により
顕像化され、この黄成分の現像粉体像は、転写ドラムも
しくはこれに機械的又は静電的に巻きつけられた転写材
上に転写される。この転写工程は、同一の転写部に各色
成分数だけ、夫々多重に行なわれる。つまり、黄、マゼ
ンタ、シアンの3回又はこれらに黒を加えた4回の転写
工程が行なわれることになる。なお、転写ドラムに転写
された場合、転写ドラム上のトナー像は一度に転写材上
に転写される。このように、転写工程の終了した転写材
は転写ドラムから離れ、定着部に於いて転写された現像
粉体像を転写材上に定着する。
なお、カラープリンターの場合は、原稿の画像読取時に
、原稿像は各色分解フィルターと固体撮像素子を介して
各色々成分の画像に分解されて読取られ、この読取られ
た各色々成分の画像信号はバッファメモリーに一時的に
蓄積される。この蓄積された画像信号はレーザ光源に与
えられ、このレーザ光源から発せられる変調されたレー
ザビームが感光体を露光走査することにより、各色々成
分に応じた静電潜像を感光体に形成する。その後の工程
は上記せる工程と同じであり説明を省略する。
、原稿像は各色分解フィルターと固体撮像素子を介して
各色々成分の画像に分解されて読取られ、この読取られ
た各色々成分の画像信号はバッファメモリーに一時的に
蓄積される。この蓄積された画像信号はレーザ光源に与
えられ、このレーザ光源から発せられる変調されたレー
ザビームが感光体を露光走査することにより、各色々成
分に応じた静電潜像を感光体に形成する。その後の工程
は上記せる工程と同じであり説明を省略する。
このような工程時における従来の画像濃度制御方法につ
いて考察する。一般に画像濃度を調整するための画像濃
度の検出は最終画像の濃度をたとえば光学的手段等の方
法により測定して検出すればよいか、しかし現実の画像
の形態は各種あるため定常的に濃度測定することは困難
である。従って、あらかじめ定められた画像(たとえば
濃度が一定なベタ画像)を各色現像剤によって感光体上
に形成して、これをクリーニングする前に感光体上でそ
れらの濃度測定し、この濃度情報に従って画像の濃度制
御をすることが好ましい。ところが、色の異なる現像剤
を数種類用いる画像形成装置に於ては、感光体自体の色
が現像剤の色と同じ場合、たきえば感光体がCdSであ
る場合の黄色現像剤の場合、感光体自体の色の影響を受
け、現像剤のうち、同色の現像剤の検出が困難となる場
合があった。
いて考察する。一般に画像濃度を調整するための画像濃
度の検出は最終画像の濃度をたとえば光学的手段等の方
法により測定して検出すればよいか、しかし現実の画像
の形態は各種あるため定常的に濃度測定することは困難
である。従って、あらかじめ定められた画像(たとえば
濃度が一定なベタ画像)を各色現像剤によって感光体上
に形成して、これをクリーニングする前に感光体上でそ
れらの濃度測定し、この濃度情報に従って画像の濃度制
御をすることが好ましい。ところが、色の異なる現像剤
を数種類用いる画像形成装置に於ては、感光体自体の色
が現像剤の色と同じ場合、たきえば感光体がCdSであ
る場合の黄色現像剤の場合、感光体自体の色の影響を受
け、現像剤のうち、同色の現像剤の検出が困難となる場
合があった。
このため、現実のカラープリンター及びカラー複写機等
の画像形成装置に於て、感光体の周囲の静電潜像形成制
御(一定置光量に対して規準の静電潜像特性かえられる
ように静電潜像を形成するための帯電器印加電圧の制御
及び感光体への露光量の制御)と現像器内の現像剤の量
を一定量に保つ制御を同時に行なって画像濃度の制御を
行なっている。
の画像形成装置に於て、感光体の周囲の静電潜像形成制
御(一定置光量に対して規準の静電潜像特性かえられる
ように静電潜像を形成するための帯電器印加電圧の制御
及び感光体への露光量の制御)と現像器内の現像剤の量
を一定量に保つ制御を同時に行なって画像濃度の制御を
行なっている。
この画像濃度制御方法によれば、それ7(りに画像a度
調整が行なわれる効果が得られるが、画像濃度調整のた
めの測定対象か実際の最終画像でな際に定着された転写
材上の画像を人が見て画像濃度を判断せざるをえないと
いった画像濃度測定の正確性及び簡便性に欠ける問題点
があった。
調整が行なわれる効果が得られるが、画像濃度調整のた
めの測定対象か実際の最終画像でな際に定着された転写
材上の画像を人が見て画像濃度を判断せざるをえないと
いった画像濃度測定の正確性及び簡便性に欠ける問題点
があった。
本発明は上記の点に鑑み、上記欠点を解消するためにな
されたもので、各色々成分に分解された原稿の画像色情
報に従って、各色ごとに感光体を露光して静電潜像を形
成し、この静電潜像を所定の色の現像剤を有する現像器
で現像して現像粉体像を形成し、この現像粉体像を転写
部に転写し、少なくとも2色の色分解数に対応した色数
だけの画像を転写部は多重保持し、この画像を一度に転
写材上に転写して後、この転写材上の多重粉体像を定着
器にて発色せしめる多色画像形成方法に於て、画像濃度
検出用のあらかじめ定められた画像を転写部に転写し、
この画像の濃度を光学的手段を用いる画像濃度検出器に
より検出し、この検出結果から画像濃度形成条件を決定
して制御する画像濃度制御方法を提供することを目的と
する。
されたもので、各色々成分に分解された原稿の画像色情
報に従って、各色ごとに感光体を露光して静電潜像を形
成し、この静電潜像を所定の色の現像剤を有する現像器
で現像して現像粉体像を形成し、この現像粉体像を転写
部に転写し、少なくとも2色の色分解数に対応した色数
だけの画像を転写部は多重保持し、この画像を一度に転
写材上に転写して後、この転写材上の多重粉体像を定着
器にて発色せしめる多色画像形成方法に於て、画像濃度
検出用のあらかじめ定められた画像を転写部に転写し、
この画像の濃度を光学的手段を用いる画像濃度検出器に
より検出し、この検出結果から画像濃度形成条件を決定
して制御する画像濃度制御方法を提供することを目的と
する。
以下、本発明に係る画像濃度制御方法の実施例第1図は
本発明に係る画像濃度制御方法を適用したカラープリン
ターの断面概略図である。図に於て、1はレーザ光源と
しての半導体レーザで、ここから各色に色分解された原
稿の画像色情報に従って変調された一点鎖線で示したレ
ーザビームが射出される。3は偏向器としての回転多面
鏡で、モータ2により高速回転レーザビームを繰返し走
査する。4は結像レンズで、たとえばf−θ特性を有し
回転多面鏡3によって反射されたレーザビームを光路変
更用のミラー5と塵埃防護用の透明ガラス6を介して感
光ドラム7上に結像させる。
本発明に係る画像濃度制御方法を適用したカラープリン
ターの断面概略図である。図に於て、1はレーザ光源と
しての半導体レーザで、ここから各色に色分解された原
稿の画像色情報に従って変調された一点鎖線で示したレ
ーザビームが射出される。3は偏向器としての回転多面
鏡で、モータ2により高速回転レーザビームを繰返し走
査する。4は結像レンズで、たとえばf−θ特性を有し
回転多面鏡3によって反射されたレーザビームを光路変
更用のミラー5と塵埃防護用の透明ガラス6を介して感
光ドラム7上に結像させる。
7は感光体としての電子写真用感光体ドラムで、この周
囲に一次帯電用の一次帯電器8、表面電位検知用の電位
センサー9、黄色現像剤で現像する現像器(以下、Y現
像器と略称する。)10、マゼンタ色現像剤で現像する
現像器(以下、M現像器と略称する。)11、シアン色
現像剤で現像する現像器(以下、C現像器と略称する。
囲に一次帯電用の一次帯電器8、表面電位検知用の電位
センサー9、黄色現像剤で現像する現像器(以下、Y現
像器と略称する。)10、マゼンタ色現像剤で現像する
現像器(以下、M現像器と略称する。)11、シアン色
現像剤で現像する現像器(以下、C現像器と略称する。
)12、黒色現像剤で現像する現像器(以下、BK現像
器と略称する。)13、クリーニング器14、静電潜像
の履歴防止のための前露光源15がこの順序で配列され
ている。なお、この感光ドラム7は軸7aを回転中心と
して図示矢印方向に回転し、Y、M、C,BK各現像器
10〜13は現像時のみ各現像剤が感光ドラム7に接触
するように構成されている。
器と略称する。)13、クリーニング器14、静電潜像
の履歴防止のための前露光源15がこの順序で配列され
ている。なお、この感光ドラム7は軸7aを回転中心と
して図示矢印方向に回転し、Y、M、C,BK各現像器
10〜13は現像時のみ各現像剤が感光ドラム7に接触
するように構成されている。
19は、BK現像器13とクリーニング器14との間の
感光ドラム7の表面に接している転写ドラムで、両側に
円筒状のフランジ16が設けられており、これらのフラ
ンジ16は結合部材17により結合されており、これら
の表面には感光ドラム7に接する側を導電処理された透
明なプラスチックシート、たとえばポリエステル樹脂シ
ート等からなる中間転写シート18が円筒状に設けられ
ている。また、この転写ドラム19は、図示矢印方向に
軸19aを回転中心として回転し、この転写ドラム19
と感光ドラム7の回転の同期は不図示のギヤ等を介して
駆動力を伝達することにより行なわれている。転写ドラ
ム19と感光ドラム7とが接する転写ドラム19の内側
の部分に、感光ドラム19に形成された現像粉体像を転
写ドラム19側の中間転写シート18上に転写するため
の転写帯電器22が配置されている。この転写帯電器2
2から転写ドラム19の回転方向に少しズレだ位置に、
中間転写シート18を介して光源21aと受光素子21
bとが離隔して配置されており、この構成により現像粉
体画像の濃度を検出する画像濃度検出器21を構成して
いる。
感光ドラム7の表面に接している転写ドラムで、両側に
円筒状のフランジ16が設けられており、これらのフラ
ンジ16は結合部材17により結合されており、これら
の表面には感光ドラム7に接する側を導電処理された透
明なプラスチックシート、たとえばポリエステル樹脂シ
ート等からなる中間転写シート18が円筒状に設けられ
ている。また、この転写ドラム19は、図示矢印方向に
軸19aを回転中心として回転し、この転写ドラム19
と感光ドラム7の回転の同期は不図示のギヤ等を介して
駆動力を伝達することにより行なわれている。転写ドラ
ム19と感光ドラム7とが接する転写ドラム19の内側
の部分に、感光ドラム19に形成された現像粉体像を転
写ドラム19側の中間転写シート18上に転写するため
の転写帯電器22が配置されている。この転写帯電器2
2から転写ドラム19の回転方向に少しズレだ位置に、
中間転写シート18を介して光源21aと受光素子21
bとが離隔して配置されており、この構成により現像粉
体画像の濃度を検出する画像濃度検出器21を構成して
いる。
更に、この転写ドラム19の回転方向に従って、転写ド
ラム19上に転写された画像を転写材30に転写するた
めの転写帯電器24a 、 24bとこの転写材30を
転写ドラム19から分離するための分離帯電器25、ブ
レード26aを有するクリーニング器26、ファー27
aを有するクリーニング器27がこの順序で転写ドラム
19の周囲に配置されている。30は前述の転写祠で、
カセット29a、29bに収容されてオリ、供給ローラ
31aもしくは31bによりレジスタローラ23a、2
3b側に供給され、このローラ23a・23bによりタ
イミングをとられて転写ドラム19側に供給される。3
2は搬送ベルト、33は定着器、34は排紙トレイであ
る。
ラム19上に転写された画像を転写材30に転写するた
めの転写帯電器24a 、 24bとこの転写材30を
転写ドラム19から分離するための分離帯電器25、ブ
レード26aを有するクリーニング器26、ファー27
aを有するクリーニング器27がこの順序で転写ドラム
19の周囲に配置されている。30は前述の転写祠で、
カセット29a、29bに収容されてオリ、供給ローラ
31aもしくは31bによりレジスタローラ23a、2
3b側に供給され、このローラ23a・23bによりタ
イミングをとられて転写ドラム19側に供給される。3
2は搬送ベルト、33は定着器、34は排紙トレイであ
る。
のフローチャート、第3図(a)は現像バイアスを決定
するための説明図、第4図は第2図を説明するためのタ
イムチャート、第5図及び第6図は中間転写シート上に
のった現像剤の量と光量との関係を示す説明図である。
するための説明図、第4図は第2図を説明するためのタ
イムチャート、第5図及び第6図は中間転写シート上に
のった現像剤の量と光量との関係を示す説明図である。
第7図は画像濃度検出器で濃度測定用のベタ画像を測定
している一部破砕簡略図で、37a、37b、37c、
37dは転写ドラムの中間転写シート18上に転写され
た濃度測定用のベタ画像(定常画像)で、黄色、マゼン
タ色、シアン色、黒色の画像が周方向に配置されている
。第8図は画像濃度制御装置の全体概略ブロック図で、
制御回路42は電位センサー9及び受光素子の出力を夫
々増幅器41.40を介して入力し、−広帯電器8を含
む回路の一次帯電系8aの電圧制御及びY現像器10、
M現像器11、C現像器12、BK現像器13の夫々の
現像バイアスの制御を行なう。なお、本実施例の場合、
制御回路42としてマイクロプロセッサを用いているの
で、その入力側には、アナログ−デジタル変換器及びそ
の出力側にはデジタルである。
している一部破砕簡略図で、37a、37b、37c、
37dは転写ドラムの中間転写シート18上に転写され
た濃度測定用のベタ画像(定常画像)で、黄色、マゼン
タ色、シアン色、黒色の画像が周方向に配置されている
。第8図は画像濃度制御装置の全体概略ブロック図で、
制御回路42は電位センサー9及び受光素子の出力を夫
々増幅器41.40を介して入力し、−広帯電器8を含
む回路の一次帯電系8aの電圧制御及びY現像器10、
M現像器11、C現像器12、BK現像器13の夫々の
現像バイアスの制御を行なう。なお、本実施例の場合、
制御回路42としてマイクロプロセッサを用いているの
で、その入力側には、アナログ−デジタル変換器及びそ
の出力側にはデジタルである。
次に第1図乃至第3図(a)及び第4図乃至第8図を参
照して本発明に係る画像心度制御方法の一実施例の説明
をする。
照して本発明に係る画像心度制御方法の一実施例の説明
をする。
第1図及び第2図に於て、まず、感光ドラム7は軸7a
を回転中心として図示矢印の反時計回りの方向に回転し
、転写ドラム19はこれと同期して輔19aを回転中心
として図示矢印の時計回りの方向に回転する。この感光
ドラム7の回転と共に前露光源15が点灯して感光ドラ
ム7の表面電荷は消去される。次に、感光ドラム7は所
定の電圧をかげられた一次帯電器81−より一定方向の
極性に帯電させられる(本実施例では負極性の帯電)。
を回転中心として図示矢印の反時計回りの方向に回転し
、転写ドラム19はこれと同期して輔19aを回転中心
として図示矢印の時計回りの方向に回転する。この感光
ドラム7の回転と共に前露光源15が点灯して感光ドラ
ム7の表面電荷は消去される。次に、感光ドラム7は所
定の電圧をかげられた一次帯電器81−より一定方向の
極性に帯電させられる(本実施例では負極性の帯電)。
帯電させられた感光ドラム7の表面はそのま\露光され
ず、電位センサー9によりその暗部の表面電位が測定さ
れる。ここで、表面電位がVpであれば次の工程に移る
が、表面電位Vl)が得られない場合、再びこの測定値
を帰還して表面電位VDが得られるように一次帯電器8
に用いる電圧を変えて上記工程を繰返し表面電位vDを
得る101゜次に、半導体レーザ1からの変調されたレ
ーザビームがモータ2により高速回転している回転多面
鏡3と、結像レンズ4とミラー5と透明がラス6を介し
て感光ドラム7の表面を露光走査する。
ず、電位センサー9によりその暗部の表面電位が測定さ
れる。ここで、表面電位がVpであれば次の工程に移る
が、表面電位Vl)が得られない場合、再びこの測定値
を帰還して表面電位VDが得られるように一次帯電器8
に用いる電圧を変えて上記工程を繰返し表面電位vDを
得る101゜次に、半導体レーザ1からの変調されたレ
ーザビームがモータ2により高速回転している回転多面
鏡3と、結像レンズ4とミラー5と透明がラス6を介し
て感光ドラム7の表面を露光走査する。
この走査(二より露光された感光ドラム7の明部の表面
電位■I、は電位センサー9により測定される102゜ この暗部の表面電位VDと明部の表面電位V■4とから
Y、M、C,BK各現像器10〜13の各現像)くイア
スが決定される103oこのことを更(1第3図(a)
を用いて詳細に説明する。上記のようにして測定された
感光ドラム7の明部の表面電位vLt二対しY。
電位■I、は電位センサー9により測定される102゜ この暗部の表面電位VDと明部の表面電位V■4とから
Y、M、C,BK各現像器10〜13の各現像)くイア
スが決定される103oこのことを更(1第3図(a)
を用いて詳細に説明する。上記のようにして測定された
感光ドラム7の明部の表面電位vLt二対しY。
M、C,BK現像器10〜13の内のいずれかの現像器
のあらかじめ定められた電圧VB′分だけを差し引いた
電位vBがこの現像器の現像ノくイアスとなる。
のあらかじめ定められた電圧VB′分だけを差し引いた
電位vBがこの現像器の現像ノくイアスとなる。
この予め定められた電圧■I3′はY、M、C,BK現
像器10〜13の夫々によって異なっているので、当然
現像バイアスVUも各現像器によって異なる。この時、
現像器に用いられる現像剤はある極性(本実施例では負
極性)に帯電しているので、現像ノ(イァスV11より
太きr、(表面電位vLを有する感光ドラム7の明部表
面側に現像剤は引き寄せられて付着する。また、暗部表
面側では、現像バイアスVI3より電位が低いので、現
像剤の負極性により反発してこの表面には現像剤は耐着
しない。
像器10〜13の夫々によって異なっているので、当然
現像バイアスVUも各現像器によって異なる。この時、
現像器に用いられる現像剤はある極性(本実施例では負
極性)に帯電しているので、現像ノ(イァスV11より
太きr、(表面電位vLを有する感光ドラム7の明部表
面側に現像剤は引き寄せられて付着する。また、暗部表
面側では、現像バイアスVI3より電位が低いので、現
像剤の負極性により反発してこの表面には現像剤は耐着
しない。
上記説明により、予め定められた電圧Vgが大きい程、
即ち明部の表面電位VLと現像バイアスV11との電位
差が大きい程、それだけ感光ドラム表面と現像器との間
に電界が強く働き、感光ドラム7の明部への現像剤の付
着量が増加する。このことは、現像バイアスVllを低
く設定する程、画像濃度が濃くなることを意味している
。また、予め定められた電圧VB′を変えlx くとも
−成帯電器8の電圧調整をして暗部の表面電位Vllを
変化させることにより相対的に明部の表面電位vLを変
化させ、上記した現像バイアスV13を変化させたもの
と同等の効果をもたせ画像濃度を変えることができる。
即ち明部の表面電位VLと現像バイアスV11との電位
差が大きい程、それだけ感光ドラム表面と現像器との間
に電界が強く働き、感光ドラム7の明部への現像剤の付
着量が増加する。このことは、現像バイアスVllを低
く設定する程、画像濃度が濃くなることを意味している
。また、予め定められた電圧VB′を変えlx くとも
−成帯電器8の電圧調整をして暗部の表面電位Vllを
変化させることにより相対的に明部の表面電位vLを変
化させ、上記した現像バイアスV13を変化させたもの
と同等の効果をもたせ画像濃度を変えることができる。
次に、感光ドラム7の暗部の表面電位なVl)に設定し
、その明部の表面電位vLを測定してY、M、C。
、その明部の表面電位vLを測定してY、M、C。
のように決定された後の工程を第1図、第2図、第4図
乃至第8図を参照して説明する。−成帯電器8により表
面電位がVDになるように帯電された感光ドラム7は半
導体レーザ1からのレーザビームにより多面鏡3、結像
レンズ4、ミラー5、透明ガラス6を介して画像濃度測
定用の定められた4つのベタ画像を一定間隔(少なくと
もY、M、C。
乃至第8図を参照して説明する。−成帯電器8により表
面電位がVDになるように帯電された感光ドラム7は半
導体レーザ1からのレーザビームにより多面鏡3、結像
レンズ4、ミラー5、透明ガラス6を介して画像濃度測
定用の定められた4つのベタ画像を一定間隔(少なくと
もY、M、C。
BK各現像器10〜13間の距離以上)をおいて形成す
るように露光走査される。この走査(二より露光された
感光ドラム1の表面電位はvLとなっており、これらの
露光走査された部分の内、最初に走査露光された部分は
、Y現像器10により黄色の現像粉体像(黄色のベタ画
像)が形成され、次に走査露光された部分はM現像器1
1によりマゼンタ色の現像粉体像(マゼンタ色のベタ画
像)が形成され、同様に次の露光部分はBK現像器13
により黒色の現像粉体像(黒色のベタ画像)が形成され
る11’lJ 、’−/T’l骨4杵に、バ柑イψけ成
)r−伏ドラム7の1回転生一定の間隔をとって順番に
行r(われる。第4図に示す如く行なわれる。但し、図
中、現は現像のことであり、転は転写のことであり、Y
、M、すBKは夫々黄色、マゼンタ色、シアン色、黒
色の略号である。なお、この時、各現像器により現像さ
れる時には上記のようにして決定された現像バイアスを
かけられて現像される。
るように露光走査される。この走査(二より露光された
感光ドラム1の表面電位はvLとなっており、これらの
露光走査された部分の内、最初に走査露光された部分は
、Y現像器10により黄色の現像粉体像(黄色のベタ画
像)が形成され、次に走査露光された部分はM現像器1
1によりマゼンタ色の現像粉体像(マゼンタ色のベタ画
像)が形成され、同様に次の露光部分はBK現像器13
により黒色の現像粉体像(黒色のベタ画像)が形成され
る11’lJ 、’−/T’l骨4杵に、バ柑イψけ成
)r−伏ドラム7の1回転生一定の間隔をとって順番に
行r(われる。第4図に示す如く行なわれる。但し、図
中、現は現像のことであり、転は転写のことであり、Y
、M、すBKは夫々黄色、マゼンタ色、シアン色、黒
色の略号である。なお、この時、各現像器により現像さ
れる時には上記のようにして決定された現像バイアスを
かけられて現像される。
この感光ドラムI上に形成された画像濃度測定用のベタ
画像は、次々と、転写帯電器22により転写ドラム19
の中間転写シート18上に転写される105゜この転写
された部分は第7図に示されており、ここで、37a、
37b、37c、37dは夫々黄色、マゼンタ色、シア
ン色、黒色のベタ画像である。これらのベタ画像は転写
ドラム19に転写された直後、順次、画像濃度検出器2
1によりその透過光量の程度を測定されて画像濃度が適
正なものかどうか標準適正値と比較される106゜その
際、検出器の作動方法としては、検出器を作動させつば
IIシにして、順次入力を得る方法か、レーザー露光時
期にあわせて検出器を作動させる方法が考えちれる。
画像は、次々と、転写帯電器22により転写ドラム19
の中間転写シート18上に転写される105゜この転写
された部分は第7図に示されており、ここで、37a、
37b、37c、37dは夫々黄色、マゼンタ色、シア
ン色、黒色のベタ画像である。これらのベタ画像は転写
ドラム19に転写された直後、順次、画像濃度検出器2
1によりその透過光量の程度を測定されて画像濃度が適
正なものかどうか標準適正値と比較される106゜その
際、検出器の作動方法としては、検出器を作動させつば
IIシにして、順次入力を得る方法か、レーザー露光時
期にあわせて検出器を作動させる方法が考えちれる。
このことを更に第5図乃至第8図を参照して詳細に説明
する。第1図及び第7図に示されている画像濃度検出器
21は光源21aの透過光量を受光素子21b(たとえ
ば、光電変換素子)で受光して、その光電変換量により
透過光量の大きさを検出する方式を用いている。この透
過光量の測定によって中間転写シート18上に形成され
た画像濃度測定用のベタ画像の濃度検出が可能なわけは
以下に述べる通りである。
する。第1図及び第7図に示されている画像濃度検出器
21は光源21aの透過光量を受光素子21b(たとえ
ば、光電変換素子)で受光して、その光電変換量により
透過光量の大きさを検出する方式を用いている。この透
過光量の測定によって中間転写シート18上に形成され
た画像濃度測定用のベタ画像の濃度検出が可能なわけは
以下に述べる通りである。
第5図に於て、左側は中間転写シー!・18上に現像剤
がない場合を示している。この時、照射光量なI。とじ
透過光量を11とずれば、Ioと11はほとんど等しく
I。ン1.である。ところが、第5図の右側に示されて
いるように中間転写シート18上に現像剤があり、ベタ
画像37が形成されている場合(但し、このベタ画像3
7は第7図に示した黄色、マゼンタ色、シアン色、黒色
の夫々のベタ画像37a〜37dの内のいずれかである
。)、図の如く照射光は中間転写シート18上のベタ画
像37の現像剤によって吸収、反射、散乱されるので、
その透過光量I、は照射光量I。に比べて格段に低下し
てしまう(II<IO)。照射光が散乱等される理由と
して、現像剤の層の表面及び中間転写ソート18とベタ
画像37の現像剤と接触している部分が滑らかでなく非
常に複雑な形状をしているためである。
がない場合を示している。この時、照射光量なI。とじ
透過光量を11とずれば、Ioと11はほとんど等しく
I。ン1.である。ところが、第5図の右側に示されて
いるように中間転写シート18上に現像剤があり、ベタ
画像37が形成されている場合(但し、このベタ画像3
7は第7図に示した黄色、マゼンタ色、シアン色、黒色
の夫々のベタ画像37a〜37dの内のいずれかである
。)、図の如く照射光は中間転写シート18上のベタ画
像37の現像剤によって吸収、反射、散乱されるので、
その透過光量I、は照射光量I。に比べて格段に低下し
てしまう(II<IO)。照射光が散乱等される理由と
して、現像剤の層の表面及び中間転写ソート18とベタ
画像37の現像剤と接触している部分が滑らかでなく非
常に複雑な形状をしているためである。
この中間転写シート18上の現像剤の単位面積当りの量
と、透過光量と照射光量との比表の関係を示したのが第
6図である。現像剤の量が中間転写シート上に少ない時
(はとんどない時)は透過光量11と照射光量I。とは
ほぼ等しいが、現像剤の量の増加につれて次第に透過光
量11が減少し、ある置板上になるとほとんど透過光量
のない状態となる。
と、透過光量と照射光量との比表の関係を示したのが第
6図である。現像剤の量が中間転写シート上に少ない時
(はとんどない時)は透過光量11と照射光量I。とは
ほぼ等しいが、現像剤の量の増加につれて次第に透過光
量11が減少し、ある置板上になるとほとんど透過光量
のない状態となる。
つまり中間転写シート上にのっている単位面積当りの現
像剤の量、即ち、中間転写シートの濃度測定用のベタ画
像の濃度は中間転写シート上に現像剤がのっている部分
の透過光量を検出することによって、その濃度を判断す
ることが可能となる。
像剤の量、即ち、中間転写シートの濃度測定用のベタ画
像の濃度は中間転写シート上に現像剤がのっている部分
の透過光量を検出することによって、その濃度を判断す
ることが可能となる。
このa度測定及び判断について更に第8図を用いて詳細
に説明する。画像濃度検出器21の位置に中間転写シー
ト18上に転写された濃度測定用のベタ画像37がきた
時、このベタ画像37は光源21aによって照射され、
この透過光は受光素子21bにより受光されて光電変換
される。この光電変換量は、ベタ画像37の濃度が高い
程小さくなるので、制御回路42はこの光電変換された
濃度測定値を増幅器を介してデジタル値として入力する
。更に、制御回路42はこの濃度測定値を適正濃度値と
比較して判断するが、ここで、第7図に示した黄色、マ
ゼンタ色、シアン色、黒色の夫々のベタ画像37a〜3
7dの濃度測定値が全て夫々の適正濃度値にほぼ一致し
ていれば、制御回路42はY、M、C。
に説明する。画像濃度検出器21の位置に中間転写シー
ト18上に転写された濃度測定用のベタ画像37がきた
時、このベタ画像37は光源21aによって照射され、
この透過光は受光素子21bにより受光されて光電変換
される。この光電変換量は、ベタ画像37の濃度が高い
程小さくなるので、制御回路42はこの光電変換された
濃度測定値を増幅器を介してデジタル値として入力する
。更に、制御回路42はこの濃度測定値を適正濃度値と
比較して判断するが、ここで、第7図に示した黄色、マ
ゼンタ色、シアン色、黒色の夫々のベタ画像37a〜3
7dの濃度測定値が全て夫々の適正濃度値にほぼ一致し
ていれば、制御回路42はY、M、C。
BKに現像器10〜13の夫々の現像バイアスをそのま
、′>の状態に保ち、かつ−次歪電器8を含む一次帯電
系8aの制御、即ち一次帯電器8への印加電圧をそのま
\の状態にして次の実プリントの工程に移る(106の
YES )。
、′>の状態に保ち、かつ−次歪電器8を含む一次帯電
系8aの制御、即ち一次帯電器8への印加電圧をそのま
\の状態にして次の実プリントの工程に移る(106の
YES )。
もし、濃度測定用のベタ画像37の濃度測定値が適正濃
度値とほぼ一致しない時、即ち適正濃度値の許容範囲外
にある時、Y、M、C,BK現像器10〜13の内、測
定したベタ画像37に対応する現像器の現像バイアスが
上記せるように制御回路42により制御されるか又は、
−次歪電系8aの一次帯電器8への印加電圧が変えられ
る(106のNO)。この工程は、第2図で上記したよ
うに濃度測定値が適正濃度値の許容範囲内に入る迄、上
記の工程が繰り返し行なわれる。即ち、現像バイアスの
みを再び制御した時、これにより各現像器の現像バイア
スの決定103が行なわれ、次に濃度測定用のベタ画像
を出し104、次にこのベタ画像が転写ドラムに転写さ
れ105、次にベタ7%像の濃度を検出し適正であるか
どうか判断され106、適正濃度なうる迄この工程のル
ープが繰返される。
度値とほぼ一致しない時、即ち適正濃度値の許容範囲外
にある時、Y、M、C,BK現像器10〜13の内、測
定したベタ画像37に対応する現像器の現像バイアスが
上記せるように制御回路42により制御されるか又は、
−次歪電系8aの一次帯電器8への印加電圧が変えられ
る(106のNO)。この工程は、第2図で上記したよ
うに濃度測定値が適正濃度値の許容範囲内に入る迄、上
記の工程が繰り返し行なわれる。即ち、現像バイアスの
みを再び制御した時、これにより各現像器の現像バイア
スの決定103が行なわれ、次に濃度測定用のベタ画像
を出し104、次にこのベタ画像が転写ドラムに転写さ
れ105、次にベタ7%像の濃度を検出し適正であるか
どうか判断され106、適正濃度なうる迄この工程のル
ープが繰返される。
なお、−成帯電器8を制御した場合、上記せるように感
光ドラム7の暗部の表面電位Vl)の設定101と明部
の表面電位VLの測定102が各現像器の現像バイアス
の決定103の前に入り、適正濃度なうる迄のループが
形成される。
光ドラム7の暗部の表面電位Vl)の設定101と明部
の表面電位VLの測定102が各現像器の現像バイアス
の決定103の前に入り、適正濃度なうる迄のループが
形成される。
なお、第1図及び第7図に於て、転写ドラム19に転写
帯電器22によりベタ画像を転写した後、感光ドラム7
はクリーニング器14により表面に付着している残りの
トナーをクリーニングされ、転写ドラム19に転写され
たベタ画像37a〜37dは画像濃度検出器21により
その濃度を検出された後、転写ドラム19の表面(−ク
リーニング器26のブレード26aが当接して、この表
面についている現像剤をクリーニングし、この後、クリ
ーニング器27のファー27aが高速回転を行いつつ、
クリーニング器27が揺動して転写ドラム19にファー
27aが転写ドラム19に接触し、中間転写シート18
上の画像後端部にできた現像剤溜りをクリーニングする
。この現像剤溜りの清掃後、再びファー27aは転写ド
ラム19から離れる。これらのクリーニング器26.2
7により転写ドラム19上の残留現像剤をクリーニング
し、次の転写工程に転写ドラム19は備える。
帯電器22によりベタ画像を転写した後、感光ドラム7
はクリーニング器14により表面に付着している残りの
トナーをクリーニングされ、転写ドラム19に転写され
たベタ画像37a〜37dは画像濃度検出器21により
その濃度を検出された後、転写ドラム19の表面(−ク
リーニング器26のブレード26aが当接して、この表
面についている現像剤をクリーニングし、この後、クリ
ーニング器27のファー27aが高速回転を行いつつ、
クリーニング器27が揺動して転写ドラム19にファー
27aが転写ドラム19に接触し、中間転写シート18
上の画像後端部にできた現像剤溜りをクリーニングする
。この現像剤溜りの清掃後、再びファー27aは転写ド
ラム19から離れる。これらのクリーニング器26.2
7により転写ドラム19上の残留現像剤をクリーニング
し、次の転写工程に転写ドラム19は備える。
上記せるようにして画像形成の条件出しが行T(われ、
次の実プリントの工程に移る。この工程は上記濃度測定
用のベタ画像を形成した工程とほぼ同じであるので簡略
に説明する。第1図に於て・感光ドラム7は前露光源1
5により前露光され、次に一次帯電器8により帯電され
、半導体レーザ1からの画像に応じて変調されたレーザ
ビームにより走査露光される。この走査露光により形成
された静電潜像はY現像器10により現像され黄色の現
像粉体像となり、この粉体像は転写帯電器22により転
写ドラム19側に転写される。一方、この転写を終えた
後の感光ドラム7はクリーニング器14により表面をク
リーニングされる。この上記工程をM現像器11、C現
像器12、BK現像器13について残り3回繰返されて
、転写ドラム19の中間転写シート18上には、4色の
多重化された画像が転写されている。一方、カセッ)
29aから供給ローラ31aの回転により転写ドラム1
9側に供給された転写材30はレジスタローラ23a、
23bによりタイミングをとられて転写帯電器24a
、 24bのある転写ドラム19側に送り込まれ、中間
転写シート18上の4色の上記粉体像は転写帯電器24
a 、 24bの作動により送り込まれたこの転写材3
0に転写される。転写をうけM’−古15、M tlc
’IF Hすn IJ扇、mlt;IKりREQ Q
l; t−P い1hC’EVラム19から分離され、
搬送ベルト32にて搬送され、転写された4色の粉体像
が定着器33により発色するように定着されて後、転写
材30は排紙トレイ34に送り出される。
次の実プリントの工程に移る。この工程は上記濃度測定
用のベタ画像を形成した工程とほぼ同じであるので簡略
に説明する。第1図に於て・感光ドラム7は前露光源1
5により前露光され、次に一次帯電器8により帯電され
、半導体レーザ1からの画像に応じて変調されたレーザ
ビームにより走査露光される。この走査露光により形成
された静電潜像はY現像器10により現像され黄色の現
像粉体像となり、この粉体像は転写帯電器22により転
写ドラム19側に転写される。一方、この転写を終えた
後の感光ドラム7はクリーニング器14により表面をク
リーニングされる。この上記工程をM現像器11、C現
像器12、BK現像器13について残り3回繰返されて
、転写ドラム19の中間転写シート18上には、4色の
多重化された画像が転写されている。一方、カセッ)
29aから供給ローラ31aの回転により転写ドラム1
9側に供給された転写材30はレジスタローラ23a、
23bによりタイミングをとられて転写帯電器24a
、 24bのある転写ドラム19側に送り込まれ、中間
転写シート18上の4色の上記粉体像は転写帯電器24
a 、 24bの作動により送り込まれたこの転写材3
0に転写される。転写をうけM’−古15、M tlc
’IF Hすn IJ扇、mlt;IKりREQ Q
l; t−P い1hC’EVラム19から分離され、
搬送ベルト32にて搬送され、転写された4色の粉体像
が定着器33により発色するように定着されて後、転写
材30は排紙トレイ34に送り出される。
転写材30上に転写帯電器24a 、 24bにより粉
体像の転写を終えられた後の転写ドラム19は上記せる
ようにクリーニング器26.27によりH次りリーニン
グされ次の転写に備えられ、以上の様に実プリントが行
yzわれる(第2図の101)。上記実施例では濃度測
定用のベタ画像を4色形成したが、本発明はこれに限定
されるものでなく、少なくとも1色の濃度測定用のベタ
画像を形成し、これの濃度測定値を基準にして上記のよ
うに画像形成のための濃度制御を行なってもよい。
体像の転写を終えられた後の転写ドラム19は上記せる
ようにクリーニング器26.27によりH次りリーニン
グされ次の転写に備えられ、以上の様に実プリントが行
yzわれる(第2図の101)。上記実施例では濃度測
定用のベタ画像を4色形成したが、本発明はこれに限定
されるものでなく、少なくとも1色の濃度測定用のベタ
画像を形成し、これの濃度測定値を基準にして上記のよ
うに画像形成のための濃度制御を行なってもよい。
また、上記実施例では実プリントに先立って画像濃度の
検出を行なう例を示したが、感光ドラムや転写ドラムの
回転軸方向に余裕幅を持たせて、第9図に示したように
実画像が形成及び転写さλする範囲外(第9図で幅り以
外の部分)に画像濃度検出用のベタ画像37a〜37d
を形成して転写させることかできるなら、実プリントの
際にいつも画像濃度検出が可能となり、次の実プリント
の際の画像濃度の制御に役立つ・ 次に本発明の他の実施例として第10図に示したように
中間転写シート18上の濃度測定用のベタ画像37a〜
37dの画像濃度を反射式で検出する例について述べる
。21aは光源、2Tbは受光素子であり、受光素子2
1bはベタ画像37a〜37dに用いる現像剤の反射光
に対して感度を有しており、光源21aは各現像剤の分
光反射特性中、反射率の高い部分の波長の光を強く発す
る。光源2+aと受光素子21bを作動させて中間転写
シート18上に現像剤がある時と無い時の場合を受光素
子21bの出力から判断することににリベタ画像37a
〜37dのr3度を検出する。
検出を行なう例を示したが、感光ドラムや転写ドラムの
回転軸方向に余裕幅を持たせて、第9図に示したように
実画像が形成及び転写さλする範囲外(第9図で幅り以
外の部分)に画像濃度検出用のベタ画像37a〜37d
を形成して転写させることかできるなら、実プリントの
際にいつも画像濃度検出が可能となり、次の実プリント
の際の画像濃度の制御に役立つ・ 次に本発明の他の実施例として第10図に示したように
中間転写シート18上の濃度測定用のベタ画像37a〜
37dの画像濃度を反射式で検出する例について述べる
。21aは光源、2Tbは受光素子であり、受光素子2
1bはベタ画像37a〜37dに用いる現像剤の反射光
に対して感度を有しており、光源21aは各現像剤の分
光反射特性中、反射率の高い部分の波長の光を強く発す
る。光源2+aと受光素子21bを作動させて中間転写
シート18上に現像剤がある時と無い時の場合を受光素
子21bの出力から判断することににリベタ画像37a
〜37dのr3度を検出する。
たとえば、第10図では、シアン色のベタ画像37cの
濃度を検出している所であり、光源21aからの照射光
は画像濃度に応じた強さでその一部が反射されて受光素
子21bに入射する。ここではベタ画像37cの濃度が
高い程、これによって反射される光の度合いが強く、受
光素子21bの出力は高く出る。この受光素子21bか
らの出力により上記実施例と同様にして画像濃度の制御
を行なえばよい。なお、黒のベタ画像37dについては
、はとんど光反射性がfIいため、この濃度を検出する
ことは困難であり、この部分は本実施例の場合除いても
よい。
濃度を検出している所であり、光源21aからの照射光
は画像濃度に応じた強さでその一部が反射されて受光素
子21bに入射する。ここではベタ画像37cの濃度が
高い程、これによって反射される光の度合いが強く、受
光素子21bの出力は高く出る。この受光素子21bか
らの出力により上記実施例と同様にして画像濃度の制御
を行なえばよい。なお、黒のベタ画像37dについては
、はとんど光反射性がfIいため、この濃度を検出する
ことは困難であり、この部分は本実施例の場合除いても
よい。
上記各実施例においては、画像a度測定用のベタ画像の
画像濃度を高くして(これはレーザビームの照射密度を
高くして行なわれる。)a度測定して画像形成条件を決
定する時の例を示した。従って、これらの各実施例で形
成される実プリントの画像の濃度の再現は必然的に濃度
の高い所を基準にして、レーデビームの感光ドラムへの
照射密度の変化に応じて再現される。ところが、この様
な画像濃度調整を行なうと温度や湿度の環境変動(二よ
って濃度の再現がある範囲内でしか行y’zわれないこ
とがある。たとえば、レーザビームの照射密度の幅の狭
い変化に対して画像濃度の変化がa度の低い所で急激に
生ずるといったことである。
画像濃度を高くして(これはレーザビームの照射密度を
高くして行なわれる。)a度測定して画像形成条件を決
定する時の例を示した。従って、これらの各実施例で形
成される実プリントの画像の濃度の再現は必然的に濃度
の高い所を基準にして、レーデビームの感光ドラムへの
照射密度の変化に応じて再現される。ところが、この様
な画像濃度調整を行なうと温度や湿度の環境変動(二よ
って濃度の再現がある範囲内でしか行y’zわれないこ
とがある。たとえば、レーザビームの照射密度の幅の狭
い変化に対して画像濃度の変化がa度の低い所で急激に
生ずるといったことである。
この様な現象(二対処する方法として、静電潜像形成条
件の設定時(感光ドラムの暗部−や明部の表面電位の設
定及び検出時)にレーザビームの感光ドラムへの照射密
度を変えて、各部分の表面電位を測定して一次帯電器の
印加電圧や現像バイアスを決定し、それらの条件によっ
て濃度の異なる濃度測定用の定常画像を形成し、濃度検
出して画像形成条件の決定を行なえばよい。その際の静
電潜像形成条件の設定を示したものが第3図(b)であ
る。
件の設定時(感光ドラムの暗部−や明部の表面電位の設
定及び検出時)にレーザビームの感光ドラムへの照射密
度を変えて、各部分の表面電位を測定して一次帯電器の
印加電圧や現像バイアスを決定し、それらの条件によっ
て濃度の異なる濃度測定用の定常画像を形成し、濃度検
出して画像形成条件の決定を行なえばよい。その際の静
電潜像形成条件の設定を示したものが第3図(b)であ
る。
VLI VL2は夫々レーヅ′ビームの感光ドラムへの
照射密度を変化させた時の明部の夫々の表面電位である
。電圧VBI’ + VB2’ ハ夫々表面電位VLl
、VL2カラ現像バイアスV13迄の差を示す。濃度測
定の結果から現像バイアスvBと暗部の表面電位vDと
の差y //を変化させるようにして、実際の画像a度
の補正ヲ行fI工はヨイ。第3図(b)テはvI、l、
V■、2と2段階にしてレーザビームの照射密度を変化
させたが、これに限ることなくレーザビームの照射密度
を多段階に変化させて画像濃度の制御を行T(えはより
正確な画像濃度の制御が可能とr、(る。
照射密度を変化させた時の明部の夫々の表面電位である
。電圧VBI’ + VB2’ ハ夫々表面電位VLl
、VL2カラ現像バイアスV13迄の差を示す。濃度測
定の結果から現像バイアスvBと暗部の表面電位vDと
の差y //を変化させるようにして、実際の画像a度
の補正ヲ行fI工はヨイ。第3図(b)テはvI、l、
V■、2と2段階にしてレーザビームの照射密度を変化
させたが、これに限ることなくレーザビームの照射密度
を多段階に変化させて画像濃度の制御を行T(えはより
正確な画像濃度の制御が可能とr、(る。
以上の各実施例についてはカラープリンターの例につい
て述べてきたが、感光ドラムを露光する前に電気的処理
を行r(わyzい通常のカラー複写機においても、濃度
測定用の規準画像の得られるテストチャートを原稿の複
写前に原稿載置台に載置するか、あ゛るいは、第9図と
同様にするために、原稿の載置場所とはブレだ原稿載置
台に載置して複写すればよい。
て述べてきたが、感光ドラムを露光する前に電気的処理
を行r(わyzい通常のカラー複写機においても、濃度
測定用の規準画像の得られるテストチャートを原稿の複
写前に原稿載置台に載置するか、あ゛るいは、第9図と
同様にするために、原稿の載置場所とはブレだ原稿載置
台に載置して複写すればよい。
以上、本発明の画像濃度制御方法について詳述してきた
ように、カラープリンターやカラー複写機等の多色画像
形成装置において最終画像に近い画像の濃度を検出して
、これを帰還させて画像濃度の制御を行7(うので、適
正画像濃度の維持が高精度にかつ正確に行なわれる。ま
た、画像を一部プリントアウトして画像濃度の検出を行
なう必要がないため、無駄なプリントアウトがYx <
T、r、すしかも画像がプリントアウトされる待ち時
間が極力少なくなり、操作者に丸する負担が従来のもの
に比べて大いに軽減される効果がある。
ように、カラープリンターやカラー複写機等の多色画像
形成装置において最終画像に近い画像の濃度を検出して
、これを帰還させて画像濃度の制御を行7(うので、適
正画像濃度の維持が高精度にかつ正確に行なわれる。ま
た、画像を一部プリントアウトして画像濃度の検出を行
なう必要がないため、無駄なプリントアウトがYx <
T、r、すしかも画像がプリントアウトされる待ち時
間が極力少なくなり、操作者に丸する負担が従来のもの
に比べて大いに軽減される効果がある。
第1図は本発明を適用したカラープリンターの概略全体
断面図、第2図は本発明の画像濃度制御方法の一実施例
のフローチャート、第3図fa)及びfb)は現像バイ
アスを決定する時の各実施例の説明図、第4図は第2図
を説明するためのタイムチャート、第5図及び第6図は
、中間転写シート上にのった現像剤の量と、光量との関
係を示ず説明図、第7図は画像a度検出器で濃度測定し
ている説明図、第8図は画像濃度制御装置の全体概略ブ
ロック図、第9図及び第10図は本発明の他の各実施例
の説明図である。 1・・・半導体レーザ、7・・・感光ドラム8・・・−
成帯電器 9・・・電位センサー10・・・黄色現像器
11・・・マゼンタ色現像器12・・・シアン色現像
器 13・・・黒色現像器15・・・前露光源 18・
・・中間転写シート19・・・転写ドラム 21・・・
画像濃度検出器21a・・・光源 21b・・・受光素
子22・・・転写帯電器 23a、23b・・・レジス
タローラ24・・・転写帯電器 30・・・転写祠33
・・・定着器 37・・・(a度測定用の)ベタ画像 37a・・・(濃度測定用の)黄色ベタ画像37b・・
・(濃度測定用の)マゼンタ色ベタ動像37c・・・(
濃度測定用の)シアン色ベタ画像37d・・・(濃度測
定用の)黒色ベタ画像40.41・・・増幅器 42・・・制御回路 8a・・・−次歪電系 特許出願人 キャノン株式会社 第6図 第7図
断面図、第2図は本発明の画像濃度制御方法の一実施例
のフローチャート、第3図fa)及びfb)は現像バイ
アスを決定する時の各実施例の説明図、第4図は第2図
を説明するためのタイムチャート、第5図及び第6図は
、中間転写シート上にのった現像剤の量と、光量との関
係を示ず説明図、第7図は画像a度検出器で濃度測定し
ている説明図、第8図は画像濃度制御装置の全体概略ブ
ロック図、第9図及び第10図は本発明の他の各実施例
の説明図である。 1・・・半導体レーザ、7・・・感光ドラム8・・・−
成帯電器 9・・・電位センサー10・・・黄色現像器
11・・・マゼンタ色現像器12・・・シアン色現像
器 13・・・黒色現像器15・・・前露光源 18・
・・中間転写シート19・・・転写ドラム 21・・・
画像濃度検出器21a・・・光源 21b・・・受光素
子22・・・転写帯電器 23a、23b・・・レジス
タローラ24・・・転写帯電器 30・・・転写祠33
・・・定着器 37・・・(a度測定用の)ベタ画像 37a・・・(濃度測定用の)黄色ベタ画像37b・・
・(濃度測定用の)マゼンタ色ベタ動像37c・・・(
濃度測定用の)シアン色ベタ画像37d・・・(濃度測
定用の)黒色ベタ画像40.41・・・増幅器 42・・・制御回路 8a・・・−次歪電系 特許出願人 キャノン株式会社 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)色分解した原稿の画像情報に従って感光体を露光
して静電潜像を形成し、この静電潜像を予め定められた
色の現像剤を有する現像器にて現像して画像を形成し、
この画像を画像保持転写部の透明部材上に転写し、上記
工程を上記色分解数のみ行r、(つて、上記透明部材上
に少なくとも2色の画像を多重保持し、この多重画像を
転写材に一括して転写し、画像を形成する多色画像形成
方法に於て、各現像剤毎の画像濃度検出用の予め定めら
れた定常画像を定められた静電潜像形成条件及び現像バ
イアスの少Yx くとも一方によって上記感光体に形成
して後上記画像保描11Gt写部に転写し、上記画像保
持転写部の透明部材の近くに配置された画像濃度検出器
により上記定常画像の画像濃度を検出し、この濃度検出
イtxr += i−、P /(1,N f i曲イφ
ル壺箭す7. f−M−、m a & L調整して、次
工程で形成される画像の濃度を制御することを特徴とす
る画像濃度制御方法。 - (2)上記画像濃度検出器は光源と受光素子との対を互
いに上記透明部材を介して離隔して対向して配置され、
上記光源からの光が上記透明部材上の定常画像を透過す
る時の光を上記受光素子が受光することにより画像濃度
を測定する特許請求の範囲第1項記載の画像濃度制御方
法。 - (3)上記画像濃度検出器は光源と受光素子とを上記透
明部材の片側近くに配置したものであり、上記光源から
の光が上記透明部材上の定常画像により反射された時の
光を上記受光素子が受光することにより画像濃度を測定
する特許請求の範囲第1項記載の画像濃度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165120A JPS6057868A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 画像濃度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165120A JPS6057868A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 画像濃度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057868A true JPS6057868A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=15806292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165120A Pending JPS6057868A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 画像濃度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057868A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153969A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-08 | Ricoh Co Ltd | カラ−複写機の濃度検出装置 |
| JPS6343169A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | Ricoh Co Ltd | 記録装置の画像濃度制御装置 |
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| JPH02254478A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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| JPH0627779A (ja) * | 1992-03-19 | 1994-02-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH06250480A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-09 | Stanley Electric Co Ltd | 転写形カラ−プリンタのトナ−付着量測定装置 |
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-
1983
- 1983-09-09 JP JP58165120A patent/JPS6057868A/ja active Pending
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