JPH04199089A - Ledドットマトリクス表示装置及びその表示画面スクロール方式 - Google Patents
Ledドットマトリクス表示装置及びその表示画面スクロール方式Info
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- JPH04199089A JPH04199089A JP33157990A JP33157990A JPH04199089A JP H04199089 A JPH04199089 A JP H04199089A JP 33157990 A JP33157990 A JP 33157990A JP 33157990 A JP33157990 A JP 33157990A JP H04199089 A JPH04199089 A JP H04199089A
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Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、LEDドツトマトリクス表示装置及びその表
示画面スクロール方式に係り、特に画面コントローラの
シフトレジスタを用いて画面RAM (V−RAM)の
制御を行うことて、スクロールのスタート時とスクロー
ルのストップ時のスクロールをスムーズに行うことがで
きるLEDドツトマトリクス表示装置及びその表示画面
スクロール方式に関する。
示画面スクロール方式に係り、特に画面コントローラの
シフトレジスタを用いて画面RAM (V−RAM)の
制御を行うことて、スクロールのスタート時とスクロー
ルのストップ時のスクロールをスムーズに行うことがで
きるLEDドツトマトリクス表示装置及びその表示画面
スクロール方式に関する。
(従来の技術)
従来のLEDドツトマトリクス表示装置について、第9
図の回路構成ブロック図を使って説明する。
図の回路構成ブロック図を使って説明する。
CPUIは、アドレス・バスを介してアクセスする装置
を特定し、例えば、記憶装置等(図示せず)内のデータ
にアクセスし、更にCPUIはアドレス・バスによりマ
ルチプレクサ(MPX)3のアドレスを指定して、バス
・ドライバ4を開にして記憶装置等からデータを画面R
AM (V−RAM)7へ書き込む。
を特定し、例えば、記憶装置等(図示せず)内のデータ
にアクセスし、更にCPUIはアドレス・バスによりマ
ルチプレクサ(MPX)3のアドレスを指定して、バス
・ドライバ4を開にして記憶装置等からデータを画面R
AM (V−RAM)7へ書き込む。
MPX3は、CPUIと画面コントローラ2の切替器と
なっており、CPUIかV−RAM7に動作するときは
バス・ドライバ4は開となり、V−RAM7に画像デー
タを書き込むことになり、画面コントローラ2がV−R
AM7に動作するときはバス・ドライバ4は閉となり、
二の時M P X3は画面コントローラ2とV−RAM
7を接続するようになっている。
なっており、CPUIかV−RAM7に動作するときは
バス・ドライバ4は開となり、V−RAM7に画像デー
タを書き込むことになり、画面コントローラ2がV−R
AM7に動作するときはバス・ドライバ4は閉となり、
二の時M P X3は画面コントローラ2とV−RAM
7を接続するようになっている。
発振器5から発振されたクロックは、伝送用分周器10
て1/8倍にされ、その後一方はパラレル/シリアル変
換器(P/S変換器)8に出力され、他方は]78倍の
クロックに変換されて、画面コントローラ2に出力され
る。画面コントローラ2は、入力されるクロックのタイ
ミングによりMPX3を介してV−RAM7にCPUI
から与えられた表示アドレスを出力する。
て1/8倍にされ、その後一方はパラレル/シリアル変
換器(P/S変換器)8に出力され、他方は]78倍の
クロックに変換されて、画面コントローラ2に出力され
る。画面コントローラ2は、入力されるクロックのタイ
ミングによりMPX3を介してV−RAM7にCPUI
から与えられた表示アドレスを出力する。
V−RAM7は、画面コントローラ2からMPX3を通
してLEDドツトマトリクス表示部9へ表示する内容に
対応する表示アドレスを受は取ることで、表示アドレス
に対応したデータを伝送用分周器10の出力タイミング
てP/S変換器8を経由してLEDドツトマトリクス表
示部9へ出力し、表示するものである。
してLEDドツトマトリクス表示部9へ表示する内容に
対応する表示アドレスを受は取ることで、表示アドレス
に対応したデータを伝送用分周器10の出力タイミング
てP/S変換器8を経由してLEDドツトマトリクス表
示部9へ出力し、表示するものである。
従来のLEDドツトマトリクス表示装置では、第10図
に示すように、LEDドツトマトリクス表示部9と同じ
容量のプレーンをV−RAM7内に複数個持っており、
ドツトイメージで表示内容を保持していたものである。
に示すように、LEDドツトマトリクス表示部9と同じ
容量のプレーンをV−RAM7内に複数個持っており、
ドツトイメージで表示内容を保持していたものである。
そして、表示内容をスクロールさせるには、この複数の
プレーンに少しずつ他のプレーンとはずらした状態の内
容となるようにV−RAM7に書き込んでおき、それら
プレーンを映画のコマを送るようにCPUIから画面コ
ントローラ2を介してV−RAM7へ動作することによ
ってLEDドツトマトリクス表示部9の表示画面を切り
替えることにより、LEDドツトマトリクス表示部9て
表示される内容がスクロールしているように見せるとい
うものであった。
プレーンに少しずつ他のプレーンとはずらした状態の内
容となるようにV−RAM7に書き込んでおき、それら
プレーンを映画のコマを送るようにCPUIから画面コ
ントローラ2を介してV−RAM7へ動作することによ
ってLEDドツトマトリクス表示部9の表示画面を切り
替えることにより、LEDドツトマトリクス表示部9て
表示される内容がスクロールしているように見せるとい
うものであった。
また、上記LEDドツトマトリクス表示装置における表
示画面スクロール方式のスクロール状態について、LE
Dドツトマトリクス表示部9における表示画面のストッ
プ時の動作を第11図(a)〜(g)に、LEDドツト
マトリクス表示部9における表示画面のスタート時の動
作を第12図(a)〜(g)に示して、以下に説明する
。
示画面スクロール方式のスクロール状態について、LE
Dドツトマトリクス表示部9における表示画面のストッ
プ時の動作を第11図(a)〜(g)に、LEDドツト
マトリクス表示部9における表示画面のスタート時の動
作を第12図(a)〜(g)に示して、以下に説明する
。
スクロールを実現するためには、第13図の接読図に示
すように、CPUIには割込み機能をもつハード・タイ
マー12の割込み端子INTか接続されており、画面コ
ントローラ2によって制御される表示開始位置を単位時
間毎にハート・タイマー12の割込み動作によって細か
く切り替えることで、スクロールしているように見せる
ものであった。
すように、CPUIには割込み機能をもつハード・タイ
マー12の割込み端子INTか接続されており、画面コ
ントローラ2によって制御される表示開始位置を単位時
間毎にハート・タイマー12の割込み動作によって細か
く切り替えることで、スクロールしているように見せる
ものであった。
この「単位時間」を作る方法は、第14図のスクロール
処理概念図に示すように、ハード・タイマー12を起動
し、ハード・タイマー12のカウント満了までCPUI
は通常の処理を行うようにし、ハード・タイマー12の
カウントが満了すると、ハード・タイマー12からCP
U1に割込みが入って、その割込みのタイミングでCP
UIから画面コントローラ2に表示開始アドレスを伝達
する。その後、またハード・タイマー12を再起動し、
またCPUIにおいて通常処理を行わせる。
処理概念図に示すように、ハード・タイマー12を起動
し、ハード・タイマー12のカウント満了までCPUI
は通常の処理を行うようにし、ハード・タイマー12の
カウントが満了すると、ハード・タイマー12からCP
U1に割込みが入って、その割込みのタイミングでCP
UIから画面コントローラ2に表示開始アドレスを伝達
する。その後、またハード・タイマー12を再起動し、
またCPUIにおいて通常処理を行わせる。
この動作を繰り返すことにより、ハード・タイマー12
からの割込みから次の割込みまでの間、LEDドツトマ
トリクス表示部9では画面が定位置に表示された状態に
なっており、割込み動作によって表示画面が切り替わっ
て、次の表示位置に移動したかのように表示させるもの
で、割込みタイミングから次の割込みタイミングまでの
時間を「単位時間」とすることができ、これを利用して
単位時間毎に細かく表示画面を切り替えることにより画
面がスクロールしているかのように見せるものであった
。
からの割込みから次の割込みまでの間、LEDドツトマ
トリクス表示部9では画面が定位置に表示された状態に
なっており、割込み動作によって表示画面が切り替わっ
て、次の表示位置に移動したかのように表示させるもの
で、割込みタイミングから次の割込みタイミングまでの
時間を「単位時間」とすることができ、これを利用して
単位時間毎に細かく表示画面を切り替えることにより画
面がスクロールしているかのように見せるものであった
。
更に具体的に、従来の一定間隔の画面切替えによるスク
ロール方式を、第14図を使って説明する。
ロール方式を、第14図を使って説明する。
プレーン(表示画面)の切替えは全てハード・タイマー
12による割込み動作で行うものとする。
12による割込み動作で行うものとする。
そうすることで、正確な動きのスクロールを実現できる
。第14図の動作として、CPUIは、通常処理を行う
前にハード・タイマー12を起動させて、通常処理に入
る。そして、ハード・タイマー12は、特定時間をカウ
ント(タイマーカウント)し、特定時間のカウントを終
了すると、CPU1に割込み動作を与えるようになって
いる。
。第14図の動作として、CPUIは、通常処理を行う
前にハード・タイマー12を起動させて、通常処理に入
る。そして、ハード・タイマー12は、特定時間をカウ
ント(タイマーカウント)し、特定時間のカウントを終
了すると、CPU1に割込み動作を与えるようになって
いる。
通常処理を行っていたCPUIは、割込み「有り」を判
断して、画面コントローラ2に新しい「表示開始アドレ
ス」を通知し、画面コントローラ2では開始アドレスを
V−RAM7に与えて、V−RAM7から新しいプレー
ンの画面データをLEDドツトマトリクス表示部9に与
えて画面を切替える。CPUIは、再びハート・タイマ
ーコ2を起動し、そして通常処理を行う。このようにし
て、従来のスクロールが行われていた。
断して、画面コントローラ2に新しい「表示開始アドレ
ス」を通知し、画面コントローラ2では開始アドレスを
V−RAM7に与えて、V−RAM7から新しいプレー
ンの画面データをLEDドツトマトリクス表示部9に与
えて画面を切替える。CPUIは、再びハート・タイマ
ーコ2を起動し、そして通常処理を行う。このようにし
て、従来のスクロールが行われていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のLEDドツトマトリクス表示
装置では、LEDドツトマトリクス表示部9で1枚のプ
レーンを表示している間も、次に切り替えるプレーンを
用意するため、常にCPU1はV−RAM7内にプレー
ンを書きに行く必要があり、CPUIはその一定時間内
で行っている仕事の殆んどが、プレーン作成に占められ
ることになり、LEDドツトマトリクス表示部9の表示
画面が長いか、又は表示画面が大きい場合には、CPU
Iによるプレーン作成の処理が画面切替え処理に間に合
わなくなるとの問題点があった。
装置では、LEDドツトマトリクス表示部9で1枚のプ
レーンを表示している間も、次に切り替えるプレーンを
用意するため、常にCPU1はV−RAM7内にプレー
ンを書きに行く必要があり、CPUIはその一定時間内
で行っている仕事の殆んどが、プレーン作成に占められ
ることになり、LEDドツトマトリクス表示部9の表示
画面が長いか、又は表示画面が大きい場合には、CPU
Iによるプレーン作成の処理が画面切替え処理に間に合
わなくなるとの問題点があった。
また、上記従来のスクロール方式では、ハード・タイマ
ー12のタイマーカウントか一定であるために、第11
図の表示画面スクロールのストップ時において、右端か
らスクロールしてきた表示文字が、第11図(e)に示
す画面から第11図(f)に示す画面に移る瞬間に急停
止したようになり、また第12図の表示画面スクロール
のスタート時において、停止していた表示文字が左側に
スクロールし出して、第12図(b)に示す画面から第
12図(c)に示す画面に移る瞬間に急発進したように
なる。そのため、表示文字が一定速度でスクロールして
いる状態であれば人間の目がそのスクロール速度に慣れ
ているが、表示文字の急停止または急発進が起こると、
人間の目が表示文字のスクロール速度に一瞬ついて行け
なくなり、表示画面を見ている人にとって目が非常に疲
れてしまうとの問題点かあった。
ー12のタイマーカウントか一定であるために、第11
図の表示画面スクロールのストップ時において、右端か
らスクロールしてきた表示文字が、第11図(e)に示
す画面から第11図(f)に示す画面に移る瞬間に急停
止したようになり、また第12図の表示画面スクロール
のスタート時において、停止していた表示文字が左側に
スクロールし出して、第12図(b)に示す画面から第
12図(c)に示す画面に移る瞬間に急発進したように
なる。そのため、表示文字が一定速度でスクロールして
いる状態であれば人間の目がそのスクロール速度に慣れ
ているが、表示文字の急停止または急発進が起こると、
人間の目が表示文字のスクロール速度に一瞬ついて行け
なくなり、表示画面を見ている人にとって目が非常に疲
れてしまうとの問題点かあった。
本発明は上記実情に鑑みて為されたもので、画面RAM
の制御を行うCPUの処理時間を軽減してスクロール動
作を簡便に行うことができ、更にLEDドツトマトリク
ス表示部における表示画面スクロールのスタート時とス
トップ時をスムーズに行わせることができるLEDドツ
トマトリクス表示装置及びその表示画面スクロール方式
を提供することを目的とする。
の制御を行うCPUの処理時間を軽減してスクロール動
作を簡便に行うことができ、更にLEDドツトマトリク
ス表示部における表示画面スクロールのスタート時とス
トップ時をスムーズに行わせることができるLEDドツ
トマトリクス表示装置及びその表示画面スクロール方式
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記従来例の問題点を解決するための請求項1記載の発
明は、LEDドツトマトリクス表示装置において、表示
画面の表示幅に対応する幅で画像データが書き込まれた
画面RAMと、前記画面RAM内の画像データを表示す
る表示部と、前記画面RAM上の画像データのアドレス
か書き込まれるレジスタを有する画面コントローラと、
前記画面コントローラのレジスタにアドレスを与えるC
PUと、前記CPUから出力される前記アドレスの出力
タイミングを前記CPUに与えるタイマーとを有し、前
記CPUから与えられたアドレスを前記画面コントロー
ラのレジスタに書き込むことで前記画面RAM上に表示
画面に対応するウインドーの設定を行うことを特徴とし
ている。
明は、LEDドツトマトリクス表示装置において、表示
画面の表示幅に対応する幅で画像データが書き込まれた
画面RAMと、前記画面RAM内の画像データを表示す
る表示部と、前記画面RAM上の画像データのアドレス
か書き込まれるレジスタを有する画面コントローラと、
前記画面コントローラのレジスタにアドレスを与えるC
PUと、前記CPUから出力される前記アドレスの出力
タイミングを前記CPUに与えるタイマーとを有し、前
記CPUから与えられたアドレスを前記画面コントロー
ラのレジスタに書き込むことで前記画面RAM上に表示
画面に対応するウインドーの設定を行うことを特徴とし
ている。
上記従来例の問題点を解決するための請求項2記載の発
明は、請求項1記載のLEDドツトマトリクス表示装置
の表示画面スクロール方式において、CPUからのアド
レス指示により画面コントローラ内のレジスタを書き替
えて画面RAM上に設定したウィンドーを移動させ、タ
イマーから前記CPUへのアドレス出力のタイミングの
間隔を可変として表示部における表示画面のスクロール
速度を制御したことを特徴としている。
明は、請求項1記載のLEDドツトマトリクス表示装置
の表示画面スクロール方式において、CPUからのアド
レス指示により画面コントローラ内のレジスタを書き替
えて画面RAM上に設定したウィンドーを移動させ、タ
イマーから前記CPUへのアドレス出力のタイミングの
間隔を可変として表示部における表示画面のスクロール
速度を制御したことを特徴としている。
上記従来例の問題点を解決するための請求項3記載の発
明は、請求項2記載のLEDドツトマトリクス表示装置
の表示画面スクロール方式において、画面スクロール開
始時にスクロール速度を徐々に速くしてスタートさせ、
画面スクロール停止時にスクロール速度を徐々に遅くし
て停止させるようにスクロール速度を制御したことを特
徴としている。
明は、請求項2記載のLEDドツトマトリクス表示装置
の表示画面スクロール方式において、画面スクロール開
始時にスクロール速度を徐々に速くしてスタートさせ、
画面スクロール停止時にスクロール速度を徐々に遅くし
て停止させるようにスクロール速度を制御したことを特
徴としている。
(作用)
請求項1記載の発明によれば、予め表示する内容が書き
込まれた画面RAMと、画面RAM上にLEDドツトマ
トリクス表示装置の表示部の表示内容と同一のウィンド
ーの設定制御を行う画面コントローラと、画面コントロ
ーラに画面RA M上のアドレスを指示するCPUと、
アドレス指示のタイミングをCPUに与えるタイマーと
、CPUからのアドレス指示により画面コントローラを
制御して画面RAM上のウィンドーを動作させて表示部
の表示画面をスクロールさせるLEDドツトマトリクス
表示装置としているので、表示部の表示画面をスクロー
ルさせるのに、画面RA Mのブレーンを逐次書き換え
る必要がなくなり、CPUの負荷を軽減できる。
込まれた画面RAMと、画面RAM上にLEDドツトマ
トリクス表示装置の表示部の表示内容と同一のウィンド
ーの設定制御を行う画面コントローラと、画面コントロ
ーラに画面RA M上のアドレスを指示するCPUと、
アドレス指示のタイミングをCPUに与えるタイマーと
、CPUからのアドレス指示により画面コントローラを
制御して画面RAM上のウィンドーを動作させて表示部
の表示画面をスクロールさせるLEDドツトマトリクス
表示装置としているので、表示部の表示画面をスクロー
ルさせるのに、画面RA Mのブレーンを逐次書き換え
る必要がなくなり、CPUの負荷を軽減できる。
請求項2記載の発明によれば、請求項1記載のLEDド
ツトマトリクス表示装置において、予め表示する内容か
書き込まれた画面RAM上に画面コントローラの制御に
よって設けられたウィンドーをCPUからの指示で動作
させ、更にタイマーからCPUへのアドレス指示のタイ
ミングの間隔を可変として表示画面のスクロール速度を
制御するLEDドツトマトリクス表示装置の表示画面ス
クロール方式としているので、LEDドツトマトリクス
表示装置の表示部の表示画面をスクロールさせるのに、
画面RAMのプレーンを逐次書き換える必要がなくなり
、CPUの負荷を軽減でき、更に画面のスクロール速度
を調整できるため画面スクロールをスムーズに行うこと
ができる。
ツトマトリクス表示装置において、予め表示する内容か
書き込まれた画面RAM上に画面コントローラの制御に
よって設けられたウィンドーをCPUからの指示で動作
させ、更にタイマーからCPUへのアドレス指示のタイ
ミングの間隔を可変として表示画面のスクロール速度を
制御するLEDドツトマトリクス表示装置の表示画面ス
クロール方式としているので、LEDドツトマトリクス
表示装置の表示部の表示画面をスクロールさせるのに、
画面RAMのプレーンを逐次書き換える必要がなくなり
、CPUの負荷を軽減でき、更に画面のスクロール速度
を調整できるため画面スクロールをスムーズに行うこと
ができる。
請求項3記載の発明によれば、請求項2記載のLEDド
ツトマトリクス表示装置の表示画面スクロール方式にお
いて、タイマーからCPUへのアドレス指示のタイミン
グの間隔を画面スクロール停止時に徐々に長くしてスク
ロール停止をスムーズに行い、タイマーからCPUへの
アドレス指示のタイミングの間隔を画面スクロール発進
時に徐々に短くしてスクロール発進をスムーズに行うよ
うにするLEDドツトマトリクス表示装置の表示画面ス
クロール方式としているので、従来のスクロール画面の
急停止及び急発進と比較して、LEDドツトマトリクス
表示部を見ている人に対して違和感を解消できる。
ツトマトリクス表示装置の表示画面スクロール方式にお
いて、タイマーからCPUへのアドレス指示のタイミン
グの間隔を画面スクロール停止時に徐々に長くしてスク
ロール停止をスムーズに行い、タイマーからCPUへの
アドレス指示のタイミングの間隔を画面スクロール発進
時に徐々に短くしてスクロール発進をスムーズに行うよ
うにするLEDドツトマトリクス表示装置の表示画面ス
クロール方式としているので、従来のスクロール画面の
急停止及び急発進と比較して、LEDドツトマトリクス
表示部を見ている人に対して違和感を解消できる。
(実施例)
本発明の一実施例について、図面を参照しなから説明す
る。− 第1図は、本発明の一実施例に係るLED トソトマト
リクス表示装置の回路構成ブロック図である。尚、第9
図と同様の構成をとる部分については、同一の符号を付
して説明する。
る。− 第1図は、本発明の一実施例に係るLED トソトマト
リクス表示装置の回路構成ブロック図である。尚、第9
図と同様の構成をとる部分については、同一の符号を付
して説明する。
本実施例のLEDドツトマトリクス表示装置の構成は、
各構成部分の制御処理を行うCPUIと、表示に必要な
タイミング信号を発生させる画面コントローラ2と、表
示する内容が予め書き込まれた画面RAM (V−RA
M)7’ と、LEDトソトマトリクス表示部9と、ス
クロール機能を実現するLED制御部11と、その他の
部分から構成されている。
各構成部分の制御処理を行うCPUIと、表示に必要な
タイミング信号を発生させる画面コントローラ2と、表
示する内容が予め書き込まれた画面RAM (V−RA
M)7’ と、LEDトソトマトリクス表示部9と、ス
クロール機能を実現するLED制御部11と、その他の
部分から構成されている。
各構成部分について、以下に具体的に説明する。
CPUIからのアドレス・ハスとデータ・バスには、画
面コントローラ2、マルチプレクサ(MPX)3、バス
・トライバ4、LED制御部]]が接続されており、C
PUIは、アドレス・ハスを介してアクセスする各構成
部を特定し、データ・ハスを介してV−RAM7’に画
像データを書き込んだり、画面コントローラ2にV−R
AM7′内の表示開始アドレスを与えたり、LED制御
部1]に初期設定のデータを与えるものである。
面コントローラ2、マルチプレクサ(MPX)3、バス
・トライバ4、LED制御部]]が接続されており、C
PUIは、アドレス・ハスを介してアクセスする各構成
部を特定し、データ・ハスを介してV−RAM7’に画
像データを書き込んだり、画面コントローラ2にV−R
AM7′内の表示開始アドレスを与えたり、LED制御
部1]に初期設定のデータを与えるものである。
画面コントローラ2には、例えば、CRTC(CRTコ
ントローラ)か用いられており、本来CRTデイスプレ
ィの表示制御を行うもので、CPUIにより設定された
値に従って、CRT表示に必要な各種のタイミング信号
を発生ずるコントローラである。そして、−船釣に画面
コントローラ2には内蔵レジスタが設けられ、この内蔵
レジスタにCPUIから値を書き込むたけてV−RAM
7’ 内を上下左右にスクロールを行う機能かあり、こ
れか本実施例における可動するウィンドーの基本原理と
なっている。
ントローラ)か用いられており、本来CRTデイスプレ
ィの表示制御を行うもので、CPUIにより設定された
値に従って、CRT表示に必要な各種のタイミング信号
を発生ずるコントローラである。そして、−船釣に画面
コントローラ2には内蔵レジスタが設けられ、この内蔵
レジスタにCPUIから値を書き込むたけてV−RAM
7’ 内を上下左右にスクロールを行う機能かあり、こ
れか本実施例における可動するウィンドーの基本原理と
なっている。
」二記レジスタには、表示開始アドレスが書き込まれる
スタートアドレスレジスタと、縦方向のスクロールを行
う縦スムーススクロールレジスタとがある。
スタートアドレスレジスタと、縦方向のスクロールを行
う縦スムーススクロールレジスタとがある。
MPX3は、CPUIと画面コントローラ2の切替器と
なっており、CPUIかV−RAM7’に動作するとき
はバス・ドライバ4は開となり、V−RAM7’ に画
像データを書き込むことになり、この時MPX3は画面
コントローラ2とV−RAM7’ を接続しないように
しており、また画面コントローラ2がV−RAM7’
に動作するときはバス・ドライバ4は閉となり、この時
MPX3は画面コントローラ2とV−RAM7’を接続
するようになっている。
なっており、CPUIかV−RAM7’に動作するとき
はバス・ドライバ4は開となり、V−RAM7’ に画
像データを書き込むことになり、この時MPX3は画面
コントローラ2とV−RAM7’ を接続しないように
しており、また画面コントローラ2がV−RAM7’
に動作するときはバス・ドライバ4は閉となり、この時
MPX3は画面コントローラ2とV−RAM7’を接続
するようになっている。
発振器5からは一定のドツトクロックか発振され、伝送
用分周器10て]78倍にされ、その後一方はパラレル
/シリアル変換器(P/S変換器)8に出力され、他方
は画面コントローラ用分周器6て1/8倍のクロックに
変換されて、画面コントローラ2に出力される。画面コ
ントローラ2は、入力されるクロックのタイミングによ
りMPX3を介してV−RAM7’ に表示アドレスを
出力するようになっている。
用分周器10て]78倍にされ、その後一方はパラレル
/シリアル変換器(P/S変換器)8に出力され、他方
は画面コントローラ用分周器6て1/8倍のクロックに
変換されて、画面コントローラ2に出力される。画面コ
ントローラ2は、入力されるクロックのタイミングによ
りMPX3を介してV−RAM7’ に表示アドレスを
出力するようになっている。
V−RAM7’ (7)記憶容量は従来のV−RAM7
の記憶容量と比較してかなり大きなものとなっており、
従来のV−RAM7が表示画面に等しいブレーンの容量
程度であったものを、本実施例におけるV−RAM7’
はスクロールして表示される内容がかなりの量記憶で
きる容量となっている。
の記憶容量と比較してかなり大きなものとなっており、
従来のV−RAM7が表示画面に等しいブレーンの容量
程度であったものを、本実施例におけるV−RAM7’
はスクロールして表示される内容がかなりの量記憶で
きる容量となっている。
そして、V −RA M7 ’ は、画面コントローラ
2からMPX3を通してLEDドツトマトリクス表示部
9へ出力する内容に対応する表示アドレスを受は取るこ
とて、表示アドレスに対応したデータを伝送用分周器1
0の出力タイミングてP/S変換器8を経由してLED
ドツトマトリクス表示部9へ出力し、表示を行う。
2からMPX3を通してLEDドツトマトリクス表示部
9へ出力する内容に対応する表示アドレスを受は取るこ
とて、表示アドレスに対応したデータを伝送用分周器1
0の出力タイミングてP/S変換器8を経由してLED
ドツトマトリクス表示部9へ出力し、表示を行う。
尚、V−RAM7’の内容がドツトイメージであるため
、キャラクタジェネレータは本実施例の回路内には設け
ていない。
、キャラクタジェネレータは本実施例の回路内には設け
ていない。
LED制御部11は、横スムーズスクロールレジスタを
有しており、画面コントローラ2において、横方向の横
ジャンプスクロール(1文字分横にスクロールすること
)機能は1文字分横にずらしたスタートアドレスをスタ
ートアドレスレジスタに与えることで実現できるものの
、1文字の途中段階を表示しなから横にスクロールさせ
る横スムーズスクロール機能を有していないために、そ
のスムーズスクロール機能を実現できるように横スムー
ズスクロールレジスタを使い、表示データの表示タイミ
ングを与えるラッチ用信号と、表示ラインの表示アドレ
スとをLEDドツトマトリクス表示部9に出力するよう
になっている。
有しており、画面コントローラ2において、横方向の横
ジャンプスクロール(1文字分横にスクロールすること
)機能は1文字分横にずらしたスタートアドレスをスタ
ートアドレスレジスタに与えることで実現できるものの
、1文字の途中段階を表示しなから横にスクロールさせ
る横スムーズスクロール機能を有していないために、そ
のスムーズスクロール機能を実現できるように横スムー
ズスクロールレジスタを使い、表示データの表示タイミ
ングを与えるラッチ用信号と、表示ラインの表示アドレ
スとをLEDドツトマトリクス表示部9に出力するよう
になっている。
LEDドツトマトリクス表示部9は、16×16ドツト
の発光ダイオード(LED)のラインで形成され、画面
コントローラ2のアドレス指示のタイミングにより、V
−RAM7′からP/S変換器8でシリアルに変換され
て出力された画像データを表示するようになっている。
の発光ダイオード(LED)のラインで形成され、画面
コントローラ2のアドレス指示のタイミングにより、V
−RAM7′からP/S変換器8でシリアルに変換され
て出力された画像データを表示するようになっている。
更に、LEDドツトマトリクス表示部9には、伝送用分
周器10からのクロックが与えられ、CPUIからLE
D制御部11に与えられた設定値によりLEDドツトマ
トリクス表示部9に対してラッチ信号と表示ラインのア
ドレスか与えられる。
周器10からのクロックが与えられ、CPUIからLE
D制御部11に与えられた設定値によりLEDドツトマ
トリクス表示部9に対してラッチ信号と表示ラインのア
ドレスか与えられる。
画像データは、表示ラインのアドレスに従って、LED
ドツトマトリクス表示部9における表示位置に表示され
、何ドツト目にラッチを掛けるのか、CPtJlからそ
のラッチのタイミング(ラッチタイミング)を横スムー
ズスクロールレジスタに設定し、この設定値をLEDド
ツトマトリクス表示部9に与えて、ラッチタイミングを
可変することで、横スムーズスクロールを実現するよう
にしている。
ドツトマトリクス表示部9における表示位置に表示され
、何ドツト目にラッチを掛けるのか、CPtJlからそ
のラッチのタイミング(ラッチタイミング)を横スムー
ズスクロールレジスタに設定し、この設定値をLEDド
ツトマトリクス表示部9に与えて、ラッチタイミングを
可変することで、横スムーズスクロールを実現するよう
にしている。
また、CPUIは、画面切替えのタイミングを与えるハ
ード・タイマー12を有している。ハード・タイマー1
2は、CPUIに対して割込み動作を行うもので、CP
UIから画面コントローラ2のレジスタに表示開始アド
レスを書き込むタイミングを当該割込み動作で制御する
ものである。
ード・タイマー12を有している。ハード・タイマー1
2は、CPUIに対して割込み動作を行うもので、CP
UIから画面コントローラ2のレジスタに表示開始アド
レスを書き込むタイミングを当該割込み動作で制御する
ものである。
本実施例のLEDドツトマトリクス表示装置の制御動作
を、以下に説明する。
を、以下に説明する。
従来例の制御方法と本実施例の制御方法の本質的な違い
は、従来のものは固定した表示部の表示エリア内で少し
ずつ内容をずらしたプレーンを順次書き替えることで切
り替えて、あたかも画面がスクロールしているように見
せていたのに対し、本実施例では固定したV−RAM7
′に予め表示させる内容を書き込んでおき、その固定さ
れた表示内容の上をウィンドーか可動することて、あた
かも画面がスクロールするように見せるという点にある
。
は、従来のものは固定した表示部の表示エリア内で少し
ずつ内容をずらしたプレーンを順次書き替えることで切
り替えて、あたかも画面がスクロールしているように見
せていたのに対し、本実施例では固定したV−RAM7
′に予め表示させる内容を書き込んでおき、その固定さ
れた表示内容の上をウィンドーか可動することて、あた
かも画面がスクロールするように見せるという点にある
。
具体的に、第2図の画面コントローラの初期設定の概念
図を使って説明する。
図を使って説明する。
第2図は、画面コントローラ2がV −RA M 7′
及びウィンドの初期設定を行う場合の概念図を示してい
る。まず、V −RA M 7 ′を水平方向表示メモ
リ幅M文字に設定し、表示ウィンドーは1行の表示とし
、LEDドツトマトリクス表示部9の横幅と同じになる
よう設定する。
及びウィンドの初期設定を行う場合の概念図を示してい
る。まず、V −RA M 7 ′を水平方向表示メモ
リ幅M文字に設定し、表示ウィンドーは1行の表示とし
、LEDドツトマトリクス表示部9の横幅と同じになる
よう設定する。
ここで、終了アドレスと先頭アドレスは一連の連続リン
グRAMとなるように、必要ならオフセット値を用いて
設定することで、無限スクロール画面とすることも可能
である。
グRAMとなるように、必要ならオフセット値を用いて
設定することで、無限スクロール画面とすることも可能
である。
第2図及び第3図のV−RAM7’ における上下左右
のスクロール状態を示す概念図を使って上下左右のスク
ロールについて説明する。
のスクロール状態を示す概念図を使って上下左右のスク
ロールについて説明する。
上下スクロールは、画面コントローラ2内部における表
示開始アドレスを指定するスタートアドレスレジスタと
、上下スクロールにおいて縦方向のスムーズスクロール
を実現するために表示文字の上下の途中段階を表示させ
るように指示する縦スムーズスクロールレジスタを書き
替えることによって行うことができる。
示開始アドレスを指定するスタートアドレスレジスタと
、上下スクロールにおいて縦方向のスムーズスクロール
を実現するために表示文字の上下の途中段階を表示させ
るように指示する縦スムーズスクロールレジスタを書き
替えることによって行うことができる。
つまり、画面コントローラ2のスタートアドレスレジス
タにCPUIから表示文字の開始アドレスを書き込むこ
とで、表示内容が書き込まれた■−RAM7’ 上にL
ED Fブトマトリクス表示部9の表示画面に表示され
る文字列と同じ幅のウィンドーが設定され、ウィンドー
内の文字がLEDドツトマトリクス表示部9に表示され
ることになる。更に、CPUIから次の表示文字の開始
アドレスをスタートアドレスレジスタに書き込むことで
、ウィンドーが縦方向に移動して、縦に文字がジャンプ
してスクロールすることになる。
タにCPUIから表示文字の開始アドレスを書き込むこ
とで、表示内容が書き込まれた■−RAM7’ 上にL
ED Fブトマトリクス表示部9の表示画面に表示され
る文字列と同じ幅のウィンドーが設定され、ウィンドー
内の文字がLEDドツトマトリクス表示部9に表示され
ることになる。更に、CPUIから次の表示文字の開始
アドレスをスタートアドレスレジスタに書き込むことで
、ウィンドーが縦方向に移動して、縦に文字がジャンプ
してスクロールすることになる。
また、表示文字は縦方向に16ラスクで表示されること
になっており、第何番目のラスタから表示させるか、そ
のラスタ数を画面コントローラ2の縦スムーズスクロー
ルレジスタにCPUIから書き込むことで、表示文字の
上下の途中段階を表示させることができ、ラスタ数を縦
スムーススクロールレジスタに1〜16ラスタの順に書
き替えることにより、縦方向にスムースにスクロールさ
せる二とかできる。
になっており、第何番目のラスタから表示させるか、そ
のラスタ数を画面コントローラ2の縦スムーズスクロー
ルレジスタにCPUIから書き込むことで、表示文字の
上下の途中段階を表示させることができ、ラスタ数を縦
スムーススクロールレジスタに1〜16ラスタの順に書
き替えることにより、縦方向にスムースにスクロールさ
せる二とかできる。
左右スクロールについては、画面コントローラ2内部の
スタートアドレスレジスタて横ジャンプスクロールを行
いつつ、LED制御制御部内1内けられた横スムースス
クロールレジスタの書き替えも行ってスクロールさせる
。
スタートアドレスレジスタて横ジャンプスクロールを行
いつつ、LED制御制御部内1内けられた横スムースス
クロールレジスタの書き替えも行ってスクロールさせる
。
つまり、画面コントローラ2のスタートアドレスレジス
タにCPUIから表示文字の開始ア)・レスを書き込む
ことで、V−RAM7’上にウィンドーが設定され、ウ
ィンドー内の文字かLEDドツトマトリクス表示部9に
表示され、更に、CPU1から次の表示文字の開始アド
レスをスタートアドレスレジスタに書き込むことで、ウ
インドーが横方向に移動して、横に文字かジャンプして
スクロールすることになる。
タにCPUIから表示文字の開始ア)・レスを書き込む
ことで、V−RAM7’上にウィンドーが設定され、ウ
ィンドー内の文字かLEDドツトマトリクス表示部9に
表示され、更に、CPU1から次の表示文字の開始アド
レスをスタートアドレスレジスタに書き込むことで、ウ
インドーが横方向に移動して、横に文字かジャンプして
スクロールすることになる。
また、表示文字は1文字横方向に16トツトて表示され
ることになっており、表示される最終文字の第何番目の
ドツトまで表示させるか、そのドツト数をLED制御部
11内の横スムーズスクロールレジスタにCPUIから
書き込むことて、表示文字の左右の途中段階を表示させ
ることができ、ドツト数を横スムーズスクロールレジス
タに1〜16ドツトの順に書き替えることにより、横方
向にスムーズにスクロールさせることができる。
ることになっており、表示される最終文字の第何番目の
ドツトまで表示させるか、そのドツト数をLED制御部
11内の横スムーズスクロールレジスタにCPUIから
書き込むことて、表示文字の左右の途中段階を表示させ
ることができ、ドツト数を横スムーズスクロールレジス
タに1〜16ドツトの順に書き替えることにより、横方
向にスムーズにスクロールさせることができる。
LED制御制御部内1内けられた横スムーズスクロール
レジスタは、具体的には固定数ドツト数カウンタと可変
数ドツト数カウンタとから構成されており、画面コント
ローラ2に総表示ドツト数(M文字)に−文字骨多く表
示を行えるように初期設定をしておき、固定数ドツト数
カウンタでM文字までドツト数をカウントし、その後終
了ドツト数が設定された可変数ドツト数カウンタてM千
1文字の何番目のドツト数まで表示するか、クロック数
によってカウントを行い、カウント終了時にラッチ信号
をLEDドツトマトリクス表示部9に出力する。
レジスタは、具体的には固定数ドツト数カウンタと可変
数ドツト数カウンタとから構成されており、画面コント
ローラ2に総表示ドツト数(M文字)に−文字骨多く表
示を行えるように初期設定をしておき、固定数ドツト数
カウンタでM文字までドツト数をカウントし、その後終
了ドツト数が設定された可変数ドツト数カウンタてM千
1文字の何番目のドツト数まで表示するか、クロック数
によってカウントを行い、カウント終了時にラッチ信号
をLEDドツトマトリクス表示部9に出力する。
ラッチ信号を受は取ったLEDドツトマトリクス表示部
9は、ラッチされた時点のM千1文字のドツト数まで表
示画面に表示することになる。但し、M文字の第1番目
の文字の前半部分は表示画面から押し出されたような状
態となり、画面には表示されない。
9は、ラッチされた時点のM千1文字のドツト数まで表
示画面に表示することになる。但し、M文字の第1番目
の文字の前半部分は表示画面から押し出されたような状
態となり、画面には表示されない。
このように、可変数ドツト数カウンタの設定ドツト数を
1〜16ドツトの順に書き替えることにより、横方向の
スムーズスクロールが実現できる。
1〜16ドツトの順に書き替えることにより、横方向の
スムーズスクロールが実現できる。
また、本実施例のLEDドツトマトリクス表示装置にお
いては、画面コントローラ2を使用してLEDドツトマ
トリクス表示部9に表示させるのに表示文字は1行とし
、従って、ウィンドーの設定も1行の文字について行い
、つまり、画面コントローラ2の内部レジスタの垂直表
示文字数を1としている。
いては、画面コントローラ2を使用してLEDドツトマ
トリクス表示部9に表示させるのに表示文字は1行とし
、従って、ウィンドーの設定も1行の文字について行い
、つまり、画面コントローラ2の内部レジスタの垂直表
示文字数を1としている。
このように、本実施例のLEDFットマトリクス表示装
置において、垂直表示文字数を1としたのは、1以外で
は、縦倍角文字を表示しようとすると、画面コントロー
ラ2の内部レジスタの水平総文字数を越えて次行に渡る
表示が正しく表示出来ないとの問題が生しるためである
。
置において、垂直表示文字数を1としたのは、1以外で
は、縦倍角文字を表示しようとすると、画面コントロー
ラ2の内部レジスタの水平総文字数を越えて次行に渡る
表示が正しく表示出来ないとの問題が生しるためである
。
また、CRTは電子銃でたたき出した熱電子を蛍光体に
ぶつけて発光させ、CRT表示画面に画像を写したもの
で、CRTは通常500本程度のラスタを持っており、
蛍光体が電子て励起された後も残光する特性があるため
に人間の目に像と17で認識させることができるのであ
るが、LEDドツトマトリクスパネルを構成するLED
発光チップは全く残光性かないため、普通のLEDパネ
ルは1行16ラスタで、2行だと32ラスク、4行だと
64ラスクとなり、このような複数行に渡る表示を1つ
の画面コントローラで行うとCRTと異なり、輝度が低
下してしまうは必至である。
ぶつけて発光させ、CRT表示画面に画像を写したもの
で、CRTは通常500本程度のラスタを持っており、
蛍光体が電子て励起された後も残光する特性があるため
に人間の目に像と17で認識させることができるのであ
るが、LEDドツトマトリクスパネルを構成するLED
発光チップは全く残光性かないため、普通のLEDパネ
ルは1行16ラスタで、2行だと32ラスク、4行だと
64ラスクとなり、このような複数行に渡る表示を1つ
の画面コントローラで行うとCRTと異なり、輝度が低
下してしまうは必至である。
上記の理由て画面コントローラ2から駆動するLEDド
ツトマトリクス表示部9の表示パネルにおいては、表示
文字が1行である方が望ましい。
ツトマトリクス表示部9の表示パネルにおいては、表示
文字が1行である方が望ましい。
以上の説明から、画面コントローラ2の機能を使い、そ
の制御下のV ・−RA M 7 ’上のLEDドツト
マトリクス表示部9のウィンドーの設定をLEDドツト
マトリクス表示部に相当する大きさで、1行の設定を行
うものとする。
の制御下のV ・−RA M 7 ’上のLEDドツト
マトリクス表示部9のウィンドーの設定をLEDドツト
マトリクス表示部に相当する大きさで、1行の設定を行
うものとする。
本実施例によれば、LEDドツトマトリクス表示部9の
パネルに相当する表示幅のウィンドーがV−RAM7’
上を画面コントローラ2からのアドレス指示よって動く
ことにより、その表示がスクロールして見えることにな
るので、従来のスクロール動作の主体がV−RAM自身
の書き替えで行っていたのに対し、画面コントローラ2
のスクロール機能によって行うことになり、これにより
CPU’lがV−RAM7’ に表示データを書きに行
く回数が1回になり、CPUIの処理時間に余裕ができ
て、CPUIの負荷を軽減できる効果があり、更に、−
度表示を終わったものでも、そのV−RAM7’ の構
造上、即座にプレイハックもできるという効果もある。
パネルに相当する表示幅のウィンドーがV−RAM7’
上を画面コントローラ2からのアドレス指示よって動く
ことにより、その表示がスクロールして見えることにな
るので、従来のスクロール動作の主体がV−RAM自身
の書き替えで行っていたのに対し、画面コントローラ2
のスクロール機能によって行うことになり、これにより
CPU’lがV−RAM7’ に表示データを書きに行
く回数が1回になり、CPUIの処理時間に余裕ができ
て、CPUIの負荷を軽減できる効果があり、更に、−
度表示を終わったものでも、そのV−RAM7’ の構
造上、即座にプレイハックもできるという効果もある。
上記のLEDドツトマトリクス表示装置において、更に
本実施例においては、画面切替えのタイミングを制御し
て切替え時間を可変とすることて、スクロール画面のス
トップ時とスタート時のスクロールをスムーズに実現す
るものである。
本実施例においては、画面切替えのタイミングを制御し
て切替え時間を可変とすることて、スクロール画面のス
トップ時とスタート時のスクロールをスムーズに実現す
るものである。
本実施例のLEDドツトマトリクス表示装置における可
変間隔の画面切替えのスクロール方式を、第4図のスク
ロールの処理概念図を使って説明する。
変間隔の画面切替えのスクロール方式を、第4図のスク
ロールの処理概念図を使って説明する。
L E D l’ジットトリクス表示部9の表示画面の
切替えは、ハード・タイマー12からCPUIへの割り
込み動作によって行うのは、従来の表示装置におけるプ
レーンの切替えと同様である。
切替えは、ハード・タイマー12からCPUIへの割り
込み動作によって行うのは、従来の表示装置におけるプ
レーンの切替えと同様である。
本実施例のLED ドツトマトリクス表示装置における
スクロール方式の特徴部分は、ハード・タイマー12の
タイマーを起動する前に、タイマー起動回数をカウント
して記憶するカウントセット処理を設けて、カウント数
に対応した変数(カウント変数)を予めハード・タイマ
ー12内のテーブル等に保持しておき、カウント変数の
値に対応して割り込み動作のタイミングを可変にするこ
とて、画面切替えのタイミングを可変にしてスクロール
速度を制御し、スクロール画面のストップ時とスタート
時のスムースなスクロールを実現することである。
スクロール方式の特徴部分は、ハード・タイマー12の
タイマーを起動する前に、タイマー起動回数をカウント
して記憶するカウントセット処理を設けて、カウント数
に対応した変数(カウント変数)を予めハード・タイマ
ー12内のテーブル等に保持しておき、カウント変数の
値に対応して割り込み動作のタイミングを可変にするこ
とて、画面切替えのタイミングを可変にしてスクロール
速度を制御し、スクロール画面のストップ時とスタート
時のスムースなスクロールを実現することである。
つまり、スクロール速度を現在の1/2にするには、第
4図のカウント変数の値を2倍にすればよく、次々にそ
のカウント変数を2倍としておくと、スクロール画面度
がそれに反比例し℃遅(することができる。
4図のカウント変数の値を2倍にすればよく、次々にそ
のカウント変数を2倍としておくと、スクロール画面度
がそれに反比例し℃遅(することができる。
例えば、第1回目のタイマー起動時は、ハート・タイマ
ー]2のカウント数が1であり、カウント数1に対応す
るカウント変数を1(秒)としておくと、1秒後にハー
ド・タイマー12からCPU1に割り込みを行い、CP
UIは画面コントロ 。
ー]2のカウント数が1であり、カウント数1に対応す
るカウント変数を1(秒)としておくと、1秒後にハー
ド・タイマー12からCPU1に割り込みを行い、CP
UIは画面コントロ 。
−ラ2に新しい表示開始アドレスを通知して画面の切替
えを行う。
えを行う。
次に、第2回目のタイマー起動時は、ハード・タイマー
12のカウント数が2であり、カウント数2に対応する
カウント変数を2(秒)としておくと、2秒後にハート
・タイマーコ、2からCPU1に割り込みを行い、CP
UIは画面コントローラ2に新しい表示開始アドレスを
通知して画面の切替えを行う。
12のカウント数が2であり、カウント数2に対応する
カウント変数を2(秒)としておくと、2秒後にハート
・タイマーコ、2からCPU1に割り込みを行い、CP
UIは画面コントローラ2に新しい表示開始アドレスを
通知して画面の切替えを行う。
更に、第3回目のタイマー起動時は、ハード・タイマー
12のカウント数が3であり、カウント数3に対応する
カウント変数を4(秒)としておくと、4秒後にハード
・タイマー12からCPU1に割り込みを行い、CPU
Iは画面コントローラ2に新しい表示開始アドレスを通
知して画面の切替えを行う。
12のカウント数が3であり、カウント数3に対応する
カウント変数を4(秒)としておくと、4秒後にハード
・タイマー12からCPU1に割り込みを行い、CPU
Iは画面コントローラ2に新しい表示開始アドレスを通
知して画面の切替えを行う。
このように、第1回目の割り込みは、タイマー起動から
1、秒後であるので、LEDドツトマトリクス表示部9
では最初の画面の表示か1秒間だけ行われ、1秒間だけ
画面が停止した状態となっている。次の第2回目の割り
込みは、タイマー起動から2秒後であるので、2秒間た
け画面が停止した状態となり、第3回目の割り込みは、
タイマー起動から4秒後であるので、4秒間たけ画面が
停止した状態となって、第5図(a)〜(j)のスムー
ズ・ストップ動作図に示すように、画面の移動が徐々に
遅くなるように見え、画面がスムースにスクロールして
最後は停止する制御を行うことかできるものである。
1、秒後であるので、LEDドツトマトリクス表示部9
では最初の画面の表示か1秒間だけ行われ、1秒間だけ
画面が停止した状態となっている。次の第2回目の割り
込みは、タイマー起動から2秒後であるので、2秒間た
け画面が停止した状態となり、第3回目の割り込みは、
タイマー起動から4秒後であるので、4秒間たけ画面が
停止した状態となって、第5図(a)〜(j)のスムー
ズ・ストップ動作図に示すように、画面の移動が徐々に
遅くなるように見え、画面がスムースにスクロールして
最後は停止する制御を行うことかできるものである。
上記のハード・タイマー12の制御によるスクロール方
式であれば、例えば、画面切替えの間隔を16ドツト/
S (1秒間で16ドツトの切替えを行う)とすると、
次は、8ドツト/S (2秒間で16ドツトの切替えを
行う)、4ドツト/S(4秒間で16ドツトの切替えを
行う)、2ドツト/s (8秒間で16ドツトの切替え
を行う)、1ドツト/s (16秒間で16ドツトの
切替えを行う)、そして停止ということになる。
式であれば、例えば、画面切替えの間隔を16ドツト/
S (1秒間で16ドツトの切替えを行う)とすると、
次は、8ドツト/S (2秒間で16ドツトの切替えを
行う)、4ドツト/S(4秒間で16ドツトの切替えを
行う)、2ドツト/s (8秒間で16ドツトの切替え
を行う)、1ドツト/s (16秒間で16ドツトの
切替えを行う)、そして停止ということになる。
また、スムーススタートは、この逆の処理手順で行えば
、第6図(a)〜(j)のスムーズ・スタート動作図に
示すように、画面がスムーズにスクロールして徐々に速
度が速くなり、一定のスクロール速度となるように制御
できる。
、第6図(a)〜(j)のスムーズ・スタート動作図に
示すように、画面がスムーズにスクロールして徐々に速
度が速くなり、一定のスクロール速度となるように制御
できる。
上記実施例のスクロール方式がソフトウェアによる制御
によってスムーズなスクロールを実現するものであった
が、別の実施例として、第7図のLEDドツトマトリク
ス表示装置の構成ブロック図に示すように、ハードウェ
アによる制御によってスムーズなスクロールを実現する
こともできる。
によってスムーズなスクロールを実現するものであった
が、別の実施例として、第7図のLEDドツトマトリク
ス表示装置の構成ブロック図に示すように、ハードウェ
アによる制御によってスムーズなスクロールを実現する
こともできる。
第7図に示すスムーススクロール用タイマー回路13は
、第4図の処理に相当する処理をハート的に行う回路で
ある。
、第4図の処理に相当する処理をハート的に行う回路で
ある。
上記スムーススクロール用タイマー回路1Bの制御方法
を、第8図のスムーススクロール用タイマー回路の処理
概念図を使って説明する。
を、第8図のスムーススクロール用タイマー回路の処理
概念図を使って説明する。
スムーズスクロール用タイマー回路13内には、CPU
Iから「開始アドレス」と「停止アドレスJが書き込ま
れるカウントセット回路]4と、カウントセット回路1
4から出力されるカウント数のタイミングによってタイ
マーを起動するハード・タイマー回路12′とから構成
されている。尚、カウントセット回路]4はカウント数
に対応してカウント変数をセットしてハード・タイマー
回路12’に出力するようになっている。
Iから「開始アドレス」と「停止アドレスJが書き込ま
れるカウントセット回路]4と、カウントセット回路1
4から出力されるカウント数のタイミングによってタイ
マーを起動するハード・タイマー回路12′とから構成
されている。尚、カウントセット回路]4はカウント数
に対応してカウント変数をセットしてハード・タイマー
回路12’に出力するようになっている。
そして、カウントセット回路14においては、CPU1
から「開始アドレス」と「停止アドレス」が与えられた
場合に、画面スクロールのスムース・スタート及びスム
−ス・ストップか行えるように、ハード・タイマー回路
12′からCPUIへの割込みタイミングを制御するカ
ウント変数を計算して、設定するものである。
から「開始アドレス」と「停止アドレス」が与えられた
場合に、画面スクロールのスムース・スタート及びスム
−ス・ストップか行えるように、ハード・タイマー回路
12′からCPUIへの割込みタイミングを制御するカ
ウント変数を計算して、設定するものである。
まず、画面スクロールをスムースに停止させる場合の処
理について説明すると、CPUIからスクロールを停止
させたい「停止アドレス」を、スムーズスクロール用タ
イマー回路]3のカウントセット回路14に対して書き
込み、その書き込まれた「停止アドレス」の値より1文
字分前から画面スクロールのスムーズ・ストップ処理を
開始するように、「停止アドレス」から計算して、カウ
ント数に対応するカウント変数をセットし、ノ\−ト・
タイマー回路12′のタイマーカウントに与え、ハート
・タイマー回路12′からCPU]に割込みが為されて
、画面コントローラ2内のスター!・アドレスレジスタ
に「表示開始アドレス」の値を出力する処理が為される
。
理について説明すると、CPUIからスクロールを停止
させたい「停止アドレス」を、スムーズスクロール用タ
イマー回路]3のカウントセット回路14に対して書き
込み、その書き込まれた「停止アドレス」の値より1文
字分前から画面スクロールのスムーズ・ストップ処理を
開始するように、「停止アドレス」から計算して、カウ
ント数に対応するカウント変数をセットし、ノ\−ト・
タイマー回路12′のタイマーカウントに与え、ハート
・タイマー回路12′からCPU]に割込みが為されて
、画面コントローラ2内のスター!・アドレスレジスタ
に「表示開始アドレス」の値を出力する処理が為される
。
この時、左右スクロールを実現するためには、画面コン
トローラ2内のスタートアドレスレジスタに「表示開始
アドレス」を書き込むことで、1文字分の横ジャンプス
クロールを行わせつつ、LED制御部11内の横スムー
ススクロールレンスタの値をCPU]からの指示で書き
替えを行う。
トローラ2内のスタートアドレスレジスタに「表示開始
アドレス」を書き込むことで、1文字分の横ジャンプス
クロールを行わせつつ、LED制御部11内の横スムー
ススクロールレンスタの値をCPU]からの指示で書き
替えを行う。
これにより、表示文字が1文字分スクロールする場合の
途中段階をも表示させる二とかでき、画面スクロールの
スムーズ・ストップ処理を更にスムースに行うことが可
能となる。
途中段階をも表示させる二とかでき、画面スクロールの
スムーズ・ストップ処理を更にスムースに行うことが可
能となる。
尚、上下スクロールを実現させるためには、画面コント
ローラ2内のスタートアドレスレジスタと縦スムーズス
クロールレジスタを書き替えを行う。これにより、上下
スクロールについても画面スクロールのスムーズ・スト
ップが行えることになる。
ローラ2内のスタートアドレスレジスタと縦スムーズス
クロールレジスタを書き替えを行う。これにより、上下
スクロールについても画面スクロールのスムーズ・スト
ップが行えることになる。
そして、ハード・タイマー回路12′の再起動のタイミ
ングでカウントセット回路]4が動作し、次のカウント
数とカウント変数で上記処理を繰り返し、画面スクロー
ルのスムース・ストップ処理を行うものである。
ングでカウントセット回路]4が動作し、次のカウント
数とカウント変数で上記処理を繰り返し、画面スクロー
ルのスムース・ストップ処理を行うものである。
このスムース・ストップ処理とは、スクロール速度を徐
々に下げることであり、スクロール速度を現在のスピー
ドの]/2にするためには、タイマーカウントの値を2
倍にすれば良いことは、第4図の説明で述べた通りであ
る。つまり、次々にそのカウント変数を2倍にしておけ
ば、スクロールスピードがそれに反比例して遅くなるよ
うになる。
々に下げることであり、スクロール速度を現在のスピー
ドの]/2にするためには、タイマーカウントの値を2
倍にすれば良いことは、第4図の説明で述べた通りであ
る。つまり、次々にそのカウント変数を2倍にしておけ
ば、スクロールスピードがそれに反比例して遅くなるよ
うになる。
また、画面スクロールのスムース・スタート処理は上記
とは逆の処理手順で行えば良い。
とは逆の処理手順で行えば良い。
本実施例のLEDドツトマトリクス表示装置における表
示画面スクロール方式によれば、ハード・タイマー12
又はハート・タイマー回路12′のタイマー起動回数を
カウントしておき、ハート・タイマー12内に予めセッ
トされたカウント変数の値又はスムーズスクロール用タ
イマー回路13でセットされたカウント変数の値に対応
してハード・タイマー12又はハード・タイマー回路]
2′からCPU1への割込みのタイミングを可変とする
ことで、LEDドツトマトリクス表示部9における表示
画面の切替えの間隔を可変にし、画面のスクロール速度
を調整できる表示画面スクロール方式としているので、
表示画面のスクロール動作のスタート時φストップ時に
人の目がついていけるように、スタート時は停止状態か
らある一定のスクロール速度になるまで徐々に速度を上
げ、またストップ時は一定速度から徐々にスクロール速
度を下げるスムーズなスクロールを行うことかでき、従
来のスクロール動作のスタート時・ストップ時の急スタ
ート・急ストップによって引き起こされていた違和感、
不快感を解消することができる効果がある。
示画面スクロール方式によれば、ハード・タイマー12
又はハート・タイマー回路12′のタイマー起動回数を
カウントしておき、ハート・タイマー12内に予めセッ
トされたカウント変数の値又はスムーズスクロール用タ
イマー回路13でセットされたカウント変数の値に対応
してハード・タイマー12又はハード・タイマー回路]
2′からCPU1への割込みのタイミングを可変とする
ことで、LEDドツトマトリクス表示部9における表示
画面の切替えの間隔を可変にし、画面のスクロール速度
を調整できる表示画面スクロール方式としているので、
表示画面のスクロール動作のスタート時φストップ時に
人の目がついていけるように、スタート時は停止状態か
らある一定のスクロール速度になるまで徐々に速度を上
げ、またストップ時は一定速度から徐々にスクロール速
度を下げるスムーズなスクロールを行うことかでき、従
来のスクロール動作のスタート時・ストップ時の急スタ
ート・急ストップによって引き起こされていた違和感、
不快感を解消することができる効果がある。
また、本実施例の表示画面スクロール方式によれば、目
的とするスクロールの速度が速ければ速い程、本実施例
のスムーズ・スタート及びスムーズ・ストップ処理は、
一定のスクロール速度から引き起される違和感の解消に
大いに効果があり、目が疲れることがないため、長い時
間の表示画面の観覧も可能となる効果がある。
的とするスクロールの速度が速ければ速い程、本実施例
のスムーズ・スタート及びスムーズ・ストップ処理は、
一定のスクロール速度から引き起される違和感の解消に
大いに効果があり、目が疲れることがないため、長い時
間の表示画面の観覧も可能となる効果がある。
(発明の効果)
請求項1記載の発明によれば、予め表示する内容が書き
込まれた画面RAMと、画面RAM上にLEDドツトマ
トリクス表示装置の表示部の表示内容と同一のウィンド
ーの設定制御を行う画面コントローラと、画面コントロ
ーラに画面RA〜1上のアドレスを指示するCPUと、
アドレス指示のタイミングをCPUに与えるタイマーと
、CPUからのアドレス指示により画面コントローラを
制御して画面RAM上のウィンドーを動作させて表示部
の表示画面をスクロールさせるLEDドツトマトリクス
表示装置としているので、表示部の表示画面をスクロー
ルさせるのに、画面RAMのプレーンを逐次書き換える
必要がなくなり、CPUの負荷を軽減できる効果がある
。
込まれた画面RAMと、画面RAM上にLEDドツトマ
トリクス表示装置の表示部の表示内容と同一のウィンド
ーの設定制御を行う画面コントローラと、画面コントロ
ーラに画面RA〜1上のアドレスを指示するCPUと、
アドレス指示のタイミングをCPUに与えるタイマーと
、CPUからのアドレス指示により画面コントローラを
制御して画面RAM上のウィンドーを動作させて表示部
の表示画面をスクロールさせるLEDドツトマトリクス
表示装置としているので、表示部の表示画面をスクロー
ルさせるのに、画面RAMのプレーンを逐次書き換える
必要がなくなり、CPUの負荷を軽減できる効果がある
。
請求項2記載の発明によれば、請求項1記載のLEDド
ツトマトリクス表示装置において、予め表示する内容が
書き込まれた画面RAM上に画面コントローラの、制御
によって設けられたウィンドーをCPUからの指示で動
作させ、更にタイマーからCPUへのアドレス指示のタ
イミングの間隔を可変として表示画面のスクロール速度
を制御するLEDドツトマトリクス表示装置の表示画面
スクロール方式としているので、LEDドツトマトリク
ス表示装置の表示部の表示画面をスクロールさせるのに
、画面RAMのブレーンを逐次書き換える必要がなくな
り、CPUの負荷を軽減でき、更に画面のスクロール速
度を調整できるため画面スクロールをスムーズに行うこ
とができ、スクロール画面が見易くなるとの効果がある
。
ツトマトリクス表示装置において、予め表示する内容が
書き込まれた画面RAM上に画面コントローラの、制御
によって設けられたウィンドーをCPUからの指示で動
作させ、更にタイマーからCPUへのアドレス指示のタ
イミングの間隔を可変として表示画面のスクロール速度
を制御するLEDドツトマトリクス表示装置の表示画面
スクロール方式としているので、LEDドツトマトリク
ス表示装置の表示部の表示画面をスクロールさせるのに
、画面RAMのブレーンを逐次書き換える必要がなくな
り、CPUの負荷を軽減でき、更に画面のスクロール速
度を調整できるため画面スクロールをスムーズに行うこ
とができ、スクロール画面が見易くなるとの効果がある
。
請求項3記載の発明によれば、請求項2記載のLEDド
ツトマトリクス表示装置の表示画面スクロール方式にお
いて、タイマーからCPUへのアドレス指示のタイミン
グの間隔を画面スクロール停止時に徐々に長くしてスク
ロール停止をスムーズに行い、タイマーからCPUへの
アドレス指示のタイミングの間隔を画面スクロール発進
時に徐々に短くしてスクロール発進をスムーズに行うよ
うにするLEDドツトマトリクス表示装置の表示画面ス
クロール方式としているので、従来のスクロール画面の
急停止及び急発進と比較して、LEDドツトマトリクス
表示部を見ている人に対して違和感を解消でき、目を疲
れさせないとの効果がある。
ツトマトリクス表示装置の表示画面スクロール方式にお
いて、タイマーからCPUへのアドレス指示のタイミン
グの間隔を画面スクロール停止時に徐々に長くしてスク
ロール停止をスムーズに行い、タイマーからCPUへの
アドレス指示のタイミングの間隔を画面スクロール発進
時に徐々に短くしてスクロール発進をスムーズに行うよ
うにするLEDドツトマトリクス表示装置の表示画面ス
クロール方式としているので、従来のスクロール画面の
急停止及び急発進と比較して、LEDドツトマトリクス
表示部を見ている人に対して違和感を解消でき、目を疲
れさせないとの効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るLEDドツトマトリク
ス表示装置の回路構成ブロック図、第2図は画面コント
ローラの初期設定の概念図、第3図はV−RAMにおけ
る上下左右のスクロール状態を示す概念図、第4図は本
実施例のスクロール処理概念図、第5図(a)〜(j)
は本実施例のスムーズ・ストップ動作図、第6図(a)
〜(j)、は本実施例のスムーズ・スタート動作図、第
7図は別の実施例に係るスクロール方式を実現するハー
ドウェア主体の構成ブロック図、第8図は第7図のスム
ーズスクロール用タイマー回路の処理概念図、第9図は
従来のLEDドツトマトリクス表示装置の回路構成ブロ
ック図、第10図は従来のLED表示容量とV−RAM
の構成関係図、第11図(a)〜(g)は従来のスクロ
ールにおけるストップ動作図、第12図(a)〜(g)
は従来のスクロールにおけるスタート動作図、第13図
はCPUとハード・タイマーの接続を示す図、第14図
は従来方式のスクロール処理概念図である。 1・・・・・CPU 2・・・・・・画面コントローラ 3・・・・・・マルチプレクサ 4・・・・・・バス・ドライバ 5・・・・・・発振器 6・・・・・・画面コントローラ用分周器7・・・・・
画面RAM 8・・・・・・パラレル/シリアル変換器9・・・・・
・LEDドツトマトリクス表示部10・・・伝送用分周
器 11・・LED制御部 12・・・ハード・タイマー 13・・・スムーズスクロール用タイマー回路14・・
・カウントセット回路 第2図 (V−RAM 7 ) 第4図 第8因 、1 −ノ −7−ノ 〜ノ
−、 −ノNノ 〜
ノ 、2 −ノ
、。 第1o図 第13因 第11区 第12因 第14区
ス表示装置の回路構成ブロック図、第2図は画面コント
ローラの初期設定の概念図、第3図はV−RAMにおけ
る上下左右のスクロール状態を示す概念図、第4図は本
実施例のスクロール処理概念図、第5図(a)〜(j)
は本実施例のスムーズ・ストップ動作図、第6図(a)
〜(j)、は本実施例のスムーズ・スタート動作図、第
7図は別の実施例に係るスクロール方式を実現するハー
ドウェア主体の構成ブロック図、第8図は第7図のスム
ーズスクロール用タイマー回路の処理概念図、第9図は
従来のLEDドツトマトリクス表示装置の回路構成ブロ
ック図、第10図は従来のLED表示容量とV−RAM
の構成関係図、第11図(a)〜(g)は従来のスクロ
ールにおけるストップ動作図、第12図(a)〜(g)
は従来のスクロールにおけるスタート動作図、第13図
はCPUとハード・タイマーの接続を示す図、第14図
は従来方式のスクロール処理概念図である。 1・・・・・CPU 2・・・・・・画面コントローラ 3・・・・・・マルチプレクサ 4・・・・・・バス・ドライバ 5・・・・・・発振器 6・・・・・・画面コントローラ用分周器7・・・・・
画面RAM 8・・・・・・パラレル/シリアル変換器9・・・・・
・LEDドツトマトリクス表示部10・・・伝送用分周
器 11・・LED制御部 12・・・ハード・タイマー 13・・・スムーズスクロール用タイマー回路14・・
・カウントセット回路 第2図 (V−RAM 7 ) 第4図 第8因 、1 −ノ −7−ノ 〜ノ
−、 −ノNノ 〜
ノ 、2 −ノ
、。 第1o図 第13因 第11区 第12因 第14区
Claims (3)
- (1)表示画面の表示幅に対応する幅で画像データが書
き込まれた画面RAMと、前記画面RAM内の画像デー
タを表示する表示部と、前記画面RAM上の画像データ
のアドレスが書き込まれるレジスタを有する画面コント
ローラと、前記画面コントローラのレジスタにアドレス
を与えるCPUと、前記CPUから出力される前記アド
レスの出力タイミングを前記CPUに与えるタイマーと
を有し、前記CPUから与えられたアドレスを前記画面
コントローラのレジスタに書き込むことで前記画面RA
M上に表示画面に対応するウインドーの設定を行うこと
を特徴とするLEDドットマトリクス表示装置。 - (2)第1項記載のLEDドットマトリクス表示装置に
おいて、CPUからのアドレス指示により画面コントロ
ーラ内のレジスタを書き替えて画面RAM上に設定した
ウインドーを移動させ、タイマーから前記CPUへのア
ドレス出力のタイミングの間隔を可変として表示部にお
ける表示画面のスクロール速度を制御したことを特徴と
するLEDドットマトリクス表示装置の表示画面スクロ
ール方式。 - (3)第2項記載のLEDドットマトリクス表示装置の
表示画面スクロール方式において、画面スクロール開始
時にスクロール速度を徐々に速くしてスタートさせ、画
面スクロール停止時にスクロール速度を徐々に遅くして
停止させるようにスクロール速度を制御したことを特徴
とするLEDドットマトリクス表示装置の表示画面スク
ロール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331579A JP2612379B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Ledドットマトリクス表示装置及びその表示画面スクロール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331579A JP2612379B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Ledドットマトリクス表示装置及びその表示画面スクロール方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199089A true JPH04199089A (ja) | 1992-07-20 |
| JP2612379B2 JP2612379B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=18245234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331579A Expired - Fee Related JP2612379B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Ledドットマトリクス表示装置及びその表示画面スクロール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612379B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004318124A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-11-11 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置 |
| JP2004318125A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-11-11 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置 |
| JP2008164894A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Sharp Corp | コンテンツ表示装置 |
| CN103915062A (zh) * | 2014-03-07 | 2014-07-09 | 苏州市职业大学 | 一种led点阵汉字显示屏 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599574U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-10 | ||
| JPS56137396A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-27 | Asia Seisakusho Kk | Photoelectric indicator |
| JPS5883890A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-19 | 三洋電機株式会社 | 文字表示装置 |
| JPS60205578A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | カシオ計算機株式会社 | デ−タ記憶機能付小型電子機器 |
| JPS63200196A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-18 | 松下電器産業株式会社 | 流動文字表示装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2331579A patent/JP2612379B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599574U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-10 | ||
| JPS56137396A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-27 | Asia Seisakusho Kk | Photoelectric indicator |
| JPS5883890A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-19 | 三洋電機株式会社 | 文字表示装置 |
| JPS60205578A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | カシオ計算機株式会社 | デ−タ記憶機能付小型電子機器 |
| JPS63200196A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-18 | 松下電器産業株式会社 | 流動文字表示装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004318124A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-11-11 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置 |
| JP2004318125A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-11-11 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置 |
| JP2008164894A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Sharp Corp | コンテンツ表示装置 |
| CN103915062A (zh) * | 2014-03-07 | 2014-07-09 | 苏州市职业大学 | 一种led点阵汉字显示屏 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2612379B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |