JPH04199093A - ウインドウシステムおよびこれに用いる表示装置 - Google Patents
ウインドウシステムおよびこれに用いる表示装置Info
- Publication number
- JPH04199093A JPH04199093A JP2331572A JP33157290A JPH04199093A JP H04199093 A JPH04199093 A JP H04199093A JP 2331572 A JP2331572 A JP 2331572A JP 33157290 A JP33157290 A JP 33157290A JP H04199093 A JPH04199093 A JP H04199093A
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- Japan
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- window
- windows
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ
等に利用され、論理的な画面をいくつか組合せて表示可
能なウィンドウシステムおよびこれに用いる表示装置に
関する。
等に利用され、論理的な画面をいくつか組合せて表示可
能なウィンドウシステムおよびこれに用いる表示装置に
関する。
従来、ウィンドウに親子間係をもたせたウィンドウシス
テムのある種のものは親ウィンドウかクローズされると
、子(孫をも含む)ウィンドウをも強制的にクローズす
るようになっていた。なお、ここで、ウィンドウの親子
関係とは、どのウィンドウからどのウィンドウが生成さ
れたかを相対的に表わすものであり、生成した側を親ウ
ィンドウと呼び、生成された側を子ウィンドウと呼ぶ。
テムのある種のものは親ウィンドウかクローズされると
、子(孫をも含む)ウィンドウをも強制的にクローズす
るようになっていた。なお、ここで、ウィンドウの親子
関係とは、どのウィンドウからどのウィンドウが生成さ
れたかを相対的に表わすものであり、生成した側を親ウ
ィンドウと呼び、生成された側を子ウィンドウと呼ぶ。
しかしながら、上述のようなウィンドウシステムでは、
あるウィンドウをクローズすると、その子(孫)ウィン
ドウ全てがクローズされてしまうので、その子(孫)ウ
ィンドウでプログラムが起動されており、例えばそのプ
ログラムでディスクにデータを書込中であった場合には
、データ破壊を起こすなどの問題が生じ、またオペレー
タの起動したプログラムがオペレータの意識しないうち
に終了してしまうなどの不都合かあった。
あるウィンドウをクローズすると、その子(孫)ウィン
ドウ全てがクローズされてしまうので、その子(孫)ウ
ィンドウでプログラムが起動されており、例えばそのプ
ログラムでディスクにデータを書込中であった場合には
、データ破壊を起こすなどの問題が生じ、またオペレー
タの起動したプログラムがオペレータの意識しないうち
に終了してしまうなどの不都合かあった。
なお、上記問題を回避するためには、オペレータが子ウ
ィンドウの存在を常に意識して管理すれば良いが、オー
プンされているウィンドウが多数の場合には、その親子
関係をオペレータに全て把握させるのは困難であった。
ィンドウの存在を常に意識して管理すれば良いが、オー
プンされているウィンドウが多数の場合には、その親子
関係をオペレータに全て把握させるのは困難であった。
また、オペレータのこのような管理負担を軽減するため
、プログラム側でウィンドウの親子関係を管理し、ある
ウィンドウがクローズするときに、このウィンドウに子
ウィンドウが存在する場合には、メツセージを出してオ
ペレータに注意を促す仕方も考えられる。
、プログラム側でウィンドウの親子関係を管理し、ある
ウィンドウがクローズするときに、このウィンドウに子
ウィンドウが存在する場合には、メツセージを出してオ
ペレータに注意を促す仕方も考えられる。
しかしながら、既存の多くのウィンドウシステムでは、
アクティブウィンドウ(現在入力可能なウィンドウ)に
ついては例えばホルダーの色を変えることにより、他の
ウィンドウと判別できるようになっているものの、アク
ティブウィンドウ以外の他のウィンドウ(アクティブウ
ィンドウの親ウィンドウ、子ウィンドウをも含めて)は
全て同じ表示となっていたので、上記のようにメツセー
ジが出力されたときにも、オペレータは、どのウィンド
ウか該当する子ウィンドウかを表示により判別すること
ができす、この場合には、他のウィンドウ(子ウィンド
ウとは限らない)を1つ1つクローズしていく必要かあ
り、効率が悪いという欠点があった。
アクティブウィンドウ(現在入力可能なウィンドウ)に
ついては例えばホルダーの色を変えることにより、他の
ウィンドウと判別できるようになっているものの、アク
ティブウィンドウ以外の他のウィンドウ(アクティブウ
ィンドウの親ウィンドウ、子ウィンドウをも含めて)は
全て同じ表示となっていたので、上記のようにメツセー
ジが出力されたときにも、オペレータは、どのウィンド
ウか該当する子ウィンドウかを表示により判別すること
ができす、この場合には、他のウィンドウ(子ウィンド
ウとは限らない)を1つ1つクローズしていく必要かあ
り、効率が悪いという欠点があった。
本発明は、あるウィンドウに子ウィンドウか存在か否か
を、また子ウィンドウが存在する場合にはどれか子ウィ
ンドウであるかをオペレータに常に容易に認識させるこ
とができ、これにより、ウィンドウをクローズする際に
誤まって子ウィンドウをもクロースすることによって生
じうる問題を、オペレータに操作上の負担をかけずに有
効に防止することの可能なウィンドウシステムおよびこ
れに用いる表示装置を提供することを目的としている。
を、また子ウィンドウが存在する場合にはどれか子ウィ
ンドウであるかをオペレータに常に容易に認識させるこ
とができ、これにより、ウィンドウをクローズする際に
誤まって子ウィンドウをもクロースすることによって生
じうる問題を、オペレータに操作上の負担をかけずに有
効に防止することの可能なウィンドウシステムおよびこ
れに用いる表示装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために本発明は、ウィンドウの親子
関係を保存する保存手段と、保存手段に保存された親子
関係を参照し、アクティブウィンドウ、並びに該アクテ
ィブウィンドウの親ウィンドウ、子ウィンドウをその他
のウィンドウから判別可能に表示する表示手段とを備え
ていることを特徴としている。
関係を保存する保存手段と、保存手段に保存された親子
関係を参照し、アクティブウィンドウ、並びに該アクテ
ィブウィンドウの親ウィンドウ、子ウィンドウをその他
のウィンドウから判別可能に表示する表示手段とを備え
ていることを特徴としている。
本発明では、ウィンドウの親子関係が参照されて、アク
ティブウィンドウ、並びにその親ウィンドウ、子ウィン
ドウかその他のウィンドウから判別可能に表示されるの
で、オペレータは、例えば現在のアクティブウィンドウ
をクローズするような場りに、その子ウィンドウかどれ
がを画面上で容易に認識することかできる。
ティブウィンドウ、並びにその親ウィンドウ、子ウィン
ドウかその他のウィンドウから判別可能に表示されるの
で、オペレータは、例えば現在のアクティブウィンドウ
をクローズするような場りに、その子ウィンドウかどれ
がを画面上で容易に認識することかできる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るウィンドウシステムの一実施例の
ブロック図である。第1図を参照すると、本実施例のウ
ィンドウシステムは、ウィンドウの処理全体を制御する
ウィンドウタスク制御部1と、キーボード等の入力装置
2と、入力装置2からの入力データをユーザプログラム
P1〜P、からなるプログラム部3やウィンドウタスク
制御部1に与える入力制御部4と、ウィンドウの親子関
係か登録され保存されるウィンドウリスト5と、各ユー
ザプログラムP1〜P、に対応して設けられ、各ユーザ
プログラムP1〜Pnからの表示データがそれぞれ格納
される仮想画面メモリM1〜M。
ブロック図である。第1図を参照すると、本実施例のウ
ィンドウシステムは、ウィンドウの処理全体を制御する
ウィンドウタスク制御部1と、キーボード等の入力装置
2と、入力装置2からの入力データをユーザプログラム
P1〜P、からなるプログラム部3やウィンドウタスク
制御部1に与える入力制御部4と、ウィンドウの親子関
係か登録され保存されるウィンドウリスト5と、各ユー
ザプログラムP1〜P、に対応して設けられ、各ユーザ
プログラムP1〜Pnからの表示データがそれぞれ格納
される仮想画面メモリM1〜M。
と、CRTデイスプレィ等の表示部7と、表示部7に実
際に表示される表示データが格納される実画面メモリ8
と、ウィンドウタスク制御部1からのコマンドにより各
仮想画面メモリM1〜Mnの表示データを合成して実画
面メモリ8に出力するウィンドウ表示制御部9とを有し
ている。
際に表示される表示データが格納される実画面メモリ8
と、ウィンドウタスク制御部1からのコマンドにより各
仮想画面メモリM1〜Mnの表示データを合成して実画
面メモリ8に出力するウィンドウ表示制御部9とを有し
ている。
本実施例では、特に、上記ウィンドウタスク制御部1は
、ウィンドウの親子関係をウィンドウリスドラに登録し
、ウィンドウの切換えがあった場合にはウィンドウリス
ト5を調べ、親ウィンドウ。
、ウィンドウの親子関係をウィンドウリスドラに登録し
、ウィンドウの切換えがあった場合にはウィンドウリス
ト5を調べ、親ウィンドウ。
子ウィンドウ用の特別表示のコマンドをウィンドウ表示
制御部9に出力するようになっており、また、特別表示
のコマンドかウィンドウタスク制御部1から送られると
、ウィンドウ表示制御部9は、表示部7.すなわち実画
面メモリ8に親ウィンドウ、子ウィンドウ用の特別表示
を行なうようになっている。すなわち、ウィンドウの親
子関係を保存するウィンドウリスト5を参照して、アク
ティブウィンドウとその親ウィンドウ、子ウィンドウを
その他のウィンドウから判別可能に表示する機能を有し
ている。
制御部9に出力するようになっており、また、特別表示
のコマンドかウィンドウタスク制御部1から送られると
、ウィンドウ表示制御部9は、表示部7.すなわち実画
面メモリ8に親ウィンドウ、子ウィンドウ用の特別表示
を行なうようになっている。すなわち、ウィンドウの親
子関係を保存するウィンドウリスト5を参照して、アク
ティブウィンドウとその親ウィンドウ、子ウィンドウを
その他のウィンドウから判別可能に表示する機能を有し
ている。
次にこのような構成におけるウィンドウ制御処理動作を
説明する。
説明する。
なお、親子ウィンドウの実際の表示仕方としては、ホル
ダーを色付けしたり、ホルダーに文字で表示するなどの
仕方が考えられるか、以下では、ホルダーにパターンを
付けて表示するものとし、アクティブウィンドウについ
てはそのホルダーを塗りつぶし表示し、また親ウィンド
ウについてはそのホルダーを斜線で表示し、また子ウィ
ンドウについてはそのホルダーを縦線で表示し、その他
のウィンドウについてはそのホルダーを白で表示するも
のとする。
ダーを色付けしたり、ホルダーに文字で表示するなどの
仕方が考えられるか、以下では、ホルダーにパターンを
付けて表示するものとし、アクティブウィンドウについ
てはそのホルダーを塗りつぶし表示し、また親ウィンド
ウについてはそのホルダーを斜線で表示し、また子ウィ
ンドウについてはそのホルダーを縦線で表示し、その他
のウィンドウについてはそのホルダーを白で表示するも
のとする。
先づ、ウィンドウをオープンする時の処理について説明
する。
する。
いま、第2図に示すように1つのウィンドウAが表示部
7上にオープンされており、このときに、ウィンドウA
より例えばウィンドウBかオープンされたとする。この
場合には、ウィンドウタスク制御部1はウィンドウ処理
として、第3図に示すように、ウィンドウBをオープン
し、これをアクティブウィンドウとする。
7上にオープンされており、このときに、ウィンドウA
より例えばウィンドウBかオープンされたとする。この
場合には、ウィンドウタスク制御部1はウィンドウ処理
として、第3図に示すように、ウィンドウBをオープン
し、これをアクティブウィンドウとする。
次いで、ウィンドウタスク制御部1は、ウィンドウリス
ドラに、ウィンドウAの子ウィンドウとしてウィンドウ
Bがオープンされたことを記述し、その後、第4図に示
すように、ウィンドウAがアクティブウィンドウBの親
ウィンドウであることを示すための親ウィンドウ用表示
を行なう。
ドラに、ウィンドウAの子ウィンドウとしてウィンドウ
Bがオープンされたことを記述し、その後、第4図に示
すように、ウィンドウAがアクティブウィンドウBの親
ウィンドウであることを示すための親ウィンドウ用表示
を行なう。
次に、ウィンドウを切り換える時の処理について説明す
る。第5図はこの場合の処理流れを示すフローチャート
である。第5図を参照すると、ウィンドウタスク制御部
1は、先づ、アクティブウィンドウか切り換わったか否
かを判断L (ステップS1)、アクティブウィンドウ
が切り換わったときには、ウィンドウリスト5を調べ(
ステップS2)、親ウィンドウか存在するか否かを判断
しくステップS3)、また、子ウィンドウか存在するか
否かを判断する(ステップS5)。この結果、親ウィン
ドウが存在する場合には、親ウィンドウ用の表示を行な
い(ステップS4)、子ウィンドウか存在する場合には
、子ウィンドウ用の表示を行なう(ステップS6)、ま
た、ステップS6において、子ウィンドウ用の表示がな
された後、さらに、池に子ウィンドウが存在するか否か
を判断しくステップS7)、存在する場合には、これら
の子ウィンドウに対しても子ウィンドウ用の表示を行な
う(ステップS6)。
る。第5図はこの場合の処理流れを示すフローチャート
である。第5図を参照すると、ウィンドウタスク制御部
1は、先づ、アクティブウィンドウか切り換わったか否
かを判断L (ステップS1)、アクティブウィンドウ
が切り換わったときには、ウィンドウリスト5を調べ(
ステップS2)、親ウィンドウか存在するか否かを判断
しくステップS3)、また、子ウィンドウか存在するか
否かを判断する(ステップS5)。この結果、親ウィン
ドウが存在する場合には、親ウィンドウ用の表示を行な
い(ステップS4)、子ウィンドウか存在する場合には
、子ウィンドウ用の表示を行なう(ステップS6)、ま
た、ステップS6において、子ウィンドウ用の表示がな
された後、さらに、池に子ウィンドウが存在するか否か
を判断しくステップS7)、存在する場合には、これら
の子ウィンドウに対しても子ウィンドウ用の表示を行な
う(ステップS6)。
このようなウィンドウ切り換え時の処理についてより具
体的に説明する。いま、第6図に示すような6つのウィ
ンドウA、B、C,D、E、Fか表示部7上に存在し、
ウィンドウAからウィンドウB、Cがオープンされ、ウ
ィンドウBからウィンドウDかオープンされ、ウィンド
ウDからウィンドウE、Fかオープンされたものとし、
この時点でのアクティブウィンドウがライ〉ドウCであ
るとする。
体的に説明する。いま、第6図に示すような6つのウィ
ンドウA、B、C,D、E、Fか表示部7上に存在し、
ウィンドウAからウィンドウB、Cがオープンされ、ウ
ィンドウBからウィンドウDかオープンされ、ウィンド
ウDからウィンドウE、Fかオープンされたものとし、
この時点でのアクティブウィンドウがライ〉ドウCであ
るとする。
ここで、入力装置2より、ウィンドウCからウィンドウ
Dへのウィンドウ切り換えコマンドか入力されたとする
と、入力制御部・4は、切り換えコマンドをウィンドウ
タスク制御部1に渡す。これにより、ウィンドウタスク
制御部1は、ウィンドウ処理として、第7図に示すよう
に、ウィンドウDをアクティブウィンドウとし、ウィン
ドウAの表示を通常の表示に戻す。次いで、ウィンドウ
タスク制御部1は、ウィンドウリスドラによりウィンド
ウDに親ウィンドウ、子ウィンドウか存在するかどうか
を調べる。いまの場合、ウィンドウDには、親ウィンド
ウとしてウィンドウBが、子ウィンドウとしてウィンド
ウE、Fか存在するので、ウィンドウタスク制御部1は
、第8図に示すように、ウィンドウBを親ウィンドウ用
に表示し、ウィンドウE、Fを子ウィンドウ用に表示す
る。
Dへのウィンドウ切り換えコマンドか入力されたとする
と、入力制御部・4は、切り換えコマンドをウィンドウ
タスク制御部1に渡す。これにより、ウィンドウタスク
制御部1は、ウィンドウ処理として、第7図に示すよう
に、ウィンドウDをアクティブウィンドウとし、ウィン
ドウAの表示を通常の表示に戻す。次いで、ウィンドウ
タスク制御部1は、ウィンドウリスドラによりウィンド
ウDに親ウィンドウ、子ウィンドウか存在するかどうか
を調べる。いまの場合、ウィンドウDには、親ウィンド
ウとしてウィンドウBが、子ウィンドウとしてウィンド
ウE、Fか存在するので、ウィンドウタスク制御部1は
、第8図に示すように、ウィンドウBを親ウィンドウ用
に表示し、ウィンドウE、Fを子ウィンドウ用に表示す
る。
これにより、オペレータは、現在アクティブウィンドウ
となっているウィンドウDをクロースするなどの際に、
表示部7上の表示から、このウィンドウDに子ウィンド
ウE、Fが存在することを容易に認識することかでき、
例えばこれらの子ウィンドウE、Fの状態を調べてから
ウィンドウDをクローズすることによって、ウィンドウ
Dのクローズ時に従来起こりうる間U(例えば子ウィン
ドウE、Fかデータをディスクに書込中であれは、デー
タの破壊のような問題)を未然に防止することかできる
。
となっているウィンドウDをクロースするなどの際に、
表示部7上の表示から、このウィンドウDに子ウィンド
ウE、Fが存在することを容易に認識することかでき、
例えばこれらの子ウィンドウE、Fの状態を調べてから
ウィンドウDをクローズすることによって、ウィンドウ
Dのクローズ時に従来起こりうる間U(例えば子ウィン
ドウE、Fかデータをディスクに書込中であれは、デー
タの破壊のような問題)を未然に防止することかできる
。
換言すれば、本実施例では、アクティブウィンドウに子
ウィンドウが存在するか否か、また、子ウィンドウが存
在する場合には、どれか子ウィンドウであるかをオペレ
ータが容易に知ることができるので、オペレータに操作
上の負担をかけずに、従来起こり得た上記のような問題
を有効に防止することが可能となる。
ウィンドウが存在するか否か、また、子ウィンドウが存
在する場合には、どれか子ウィンドウであるかをオペレ
ータが容易に知ることができるので、オペレータに操作
上の負担をかけずに、従来起こり得た上記のような問題
を有効に防止することが可能となる。
以上に説明したように本発明によれば、ウィンドウの親
子関係が参照されて、アクティブウィンドウ、並びにそ
の親ウィンドウ、子ウィンドウかその他のウィンドウか
ら判別可能に表示されるので、オペレータは、例えば現
在のアクティブウィンドウをクローズするような場合に
、その子ウィンドウかどれかを画面上で容易に認識する
ことができる。
子関係が参照されて、アクティブウィンドウ、並びにそ
の親ウィンドウ、子ウィンドウかその他のウィンドウか
ら判別可能に表示されるので、オペレータは、例えば現
在のアクティブウィンドウをクローズするような場合に
、その子ウィンドウかどれかを画面上で容易に認識する
ことができる。
第1図は本発明に係るウィンドウシステムの一実施例の
ブロック図、第2図乃至第4図はウィンドウのオープン
時の具体的な表示例を示す図、第5図はウィンドウの切
り換え時の処理流れを示すフローチャート、第6図乃至
第8図はウィンドウの切り換え時の具体的な表示例を示
ず図である61・・・ウィンドウタスク制御部、2・・
・入力装置、3・・・プログラム部、4・・・入力制御
部、5・・・ウィンドウリスト、7・・・表示部、8・
・・実画面メモリ、9・・・ウィンドウ表示制御部、P
1〜Pn・・・ユーザプログラム、 M1〜Mn・・・仮想画面メモリ 特許出願人 株式会社 リ コ − 第4図 第2図 第3図 /″″ 第5図 第8図 /′ 第61!! 第7図
ブロック図、第2図乃至第4図はウィンドウのオープン
時の具体的な表示例を示す図、第5図はウィンドウの切
り換え時の処理流れを示すフローチャート、第6図乃至
第8図はウィンドウの切り換え時の具体的な表示例を示
ず図である61・・・ウィンドウタスク制御部、2・・
・入力装置、3・・・プログラム部、4・・・入力制御
部、5・・・ウィンドウリスト、7・・・表示部、8・
・・実画面メモリ、9・・・ウィンドウ表示制御部、P
1〜Pn・・・ユーザプログラム、 M1〜Mn・・・仮想画面メモリ 特許出願人 株式会社 リ コ − 第4図 第2図 第3図 /″″ 第5図 第8図 /′ 第61!! 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ウィンドウの親子関係を保存する保存手段と、保存
手段に保存された親子関係を参照し、アクティブウィン
ドウ、並びに該アクティブウィンドウの親ウィンドウ、
子ウィンドウをその他のウィンドウから判別可能に表示
する表示手段とを備えていることを特徴とするウィンド
ウシステム。 2)論理的な画面がいくつか組合せて表示される表示装
置において、アクティブウィンドウ、並びに該アクティ
ブウィンドウの親ウィンドウ、子ウィンドウがその他の
ウィンドウと判別可能に表示されるようになっているこ
とを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331572A JPH04199093A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ウインドウシステムおよびこれに用いる表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331572A JPH04199093A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ウインドウシステムおよびこれに用いる表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199093A true JPH04199093A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18245155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331572A Pending JPH04199093A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ウインドウシステムおよびこれに用いる表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199093A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005518014A (ja) * | 2002-02-15 | 2005-06-16 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | アプリケーションを使用する際にユーザのプライバシを保護する方法とシステム |
| JP2009163458A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Canon Software Inc | マルチウィンドウ表示装置、関連ウィンドウ参照支援方法、プログラム、記録媒体 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2331572A patent/JPH04199093A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005518014A (ja) * | 2002-02-15 | 2005-06-16 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | アプリケーションを使用する際にユーザのプライバシを保護する方法とシステム |
| JP2009163458A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Canon Software Inc | マルチウィンドウ表示装置、関連ウィンドウ参照支援方法、プログラム、記録媒体 |
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