JPH04199096A - カラオケ演奏装置 - Google Patents
カラオケ演奏装置Info
- Publication number
- JPH04199096A JPH04199096A JP2332838A JP33283890A JPH04199096A JP H04199096 A JPH04199096 A JP H04199096A JP 2332838 A JP2332838 A JP 2332838A JP 33283890 A JP33283890 A JP 33283890A JP H04199096 A JPH04199096 A JP H04199096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- karaoke
- midi
- data
- accompaniment music
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 239000012636 effector Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 241001342895 Chorus Species 0.000 description 2
- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 240000001140 Mimosa pudica Species 0.000 description 1
- 101000986989 Naja kaouthia Acidic phospholipase A2 CM-II Proteins 0.000 description 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- ZYXYTGQFPZEUFX-UHFFFAOYSA-N benzpyrimoxan Chemical compound O1C(OCCC1)C=1C(=NC=NC=1)OCC1=CC=C(C=C1)C(F)(F)F ZYXYTGQFPZEUFX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H5/00—Instruments in which the tones are generated by means of electronic generators
- G10H5/005—Voice controlled instruments
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/0033—Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments
- G10H1/0041—Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments in coded form
- G10H1/0058—Transmission between separate instruments or between individual components of a musical system
- G10H1/0066—Transmission between separate instruments or between individual components of a musical system using a MIDI interface
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/36—Accompaniment arrangements
- G10H1/361—Recording/reproducing of accompaniment for use with an external source, e.g. karaoke systems
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2220/00—Input/output interfacing specifically adapted for electrophonic musical tools or instruments
- G10H2220/005—Non-interactive screen display of musical or status data
- G10H2220/011—Lyrics displays, e.g. for karaoke applications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2240/00—Data organisation or data communication aspects, specifically adapted for electrophonic musical tools or instruments
- G10H2240/011—Files or data streams containing coded musical information, e.g. for transmission
- G10H2240/031—File merging MIDI, i.e. merging or mixing a MIDI-like file or stream with a non-MIDI file or stream, e.g. audio or video
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はいわゆるカラオケ演奏装置に係り、特に、 M
I D I (Musical ln+tzmen
+ Dig臼a1りn+zface )規格を用いたカ
ラオケ演奏装置に関する。
I D I (Musical ln+tzmen
+ Dig臼a1りn+zface )規格を用いたカ
ラオケ演奏装置に関する。
従来、いわゆるカラオケ演奏装置としては、第6図及び
第7図に示す構成のものか知られている。
第7図に示す構成のものか知られている。
第6図は、LVDカラオケ演奏装置と呼ばれる装置の構
成を示した図である。このLVDカラオケ演奏装置に、
は、カラオケ情報記憶媒体である複数のレーザビデオデ
ィスクD、を格納し再生するLVDオートチェンジャP
L、 と、このL V Dら入力されたリクエストによ
りL V DオートチェンジャPL、の中のレーザビデ
オディスクD1を選択せしめるコマンダCM 、と、再
生されたオーディオ信号を音響として出力するためのア
ンプA M 1及びスピーカSP、 、SP、と、再生
された画像信号を画像として表示する画像表示装置GD
、と、歌唱した音声をオーディオ信号に変えてアンプA
M1に出力するマイクロフォンM C。
成を示した図である。このLVDカラオケ演奏装置に、
は、カラオケ情報記憶媒体である複数のレーザビデオデ
ィスクD、を格納し再生するLVDオートチェンジャP
L、 と、このL V Dら入力されたリクエストによ
りL V DオートチェンジャPL、の中のレーザビデ
オディスクD1を選択せしめるコマンダCM 、と、再
生されたオーディオ信号を音響として出力するためのア
ンプA M 1及びスピーカSP、 、SP、と、再生
された画像信号を画像として表示する画像表示装置GD
、と、歌唱した音声をオーディオ信号に変えてアンプA
M1に出力するマイクロフォンM C。
と、を備えている。アンプAM、はいわゆるカラオケ音
楽であるLVDオートチェンジャPL、からのオーディ
オ信号と、マイクロフォンMC,からの歌唱音声のオー
ディオ信号とをミモシングしてスピーカSP 、SP
2に出力する。なお、コマンダCM は、通常操作部
CB、を含めているものもある。
楽であるLVDオートチェンジャPL、からのオーディ
オ信号と、マイクロフォンMC,からの歌唱音声のオー
ディオ信号とをミモシングしてスピーカSP 、SP
2に出力する。なお、コマンダCM は、通常操作部
CB、を含めているものもある。
また第7図は、CDカラオケ演奏装置に2と呼ばれる装
置の構成を示している。このCDカラオケ演奏装置に2
は、カラオケ情報記憶媒体である複数のコンパクトディ
スクD2を格納し再生するCDオートチェンジャPL2
と、このCDオートチェンジャPL を制御し操作部
CB2から入力されたリクエストによりCDオートチェ
ンジャPL2の中のコンパクトディスクD2を選択せし
めるコマンダCM 2と、再生されたオーディオ信号を
音響として出力するためのアンプA M 2及びスピー
カSP 1 SP4と、コンパクトディスクD2中のサ
ブコードデータから再生されたグラフィックデータを画
像信号に変換するグラフィックデコーダDEと、この画
像信号を画像として表示する画像表示装置GD2と、歌
唱した音声をオーディオ信号に変えてアンプA M 2
に出力するマイクロフォンMC2と、を備えている。ア
ンプAM2はいわゆるカラオケ音楽であるCDオートチ
ェンジャPL、からのオーディオ信号と、マイクロフォ
ンMC2からの歌唱音声のオーディオ信号とをミキシン
グしてスピーカSP7、SP4に出力する。なお、コマ
ンダCM、は、通常操作部CB 、グラフィックデコ
ーダDEを含めているものもある。
置の構成を示している。このCDカラオケ演奏装置に2
は、カラオケ情報記憶媒体である複数のコンパクトディ
スクD2を格納し再生するCDオートチェンジャPL2
と、このCDオートチェンジャPL を制御し操作部
CB2から入力されたリクエストによりCDオートチェ
ンジャPL2の中のコンパクトディスクD2を選択せし
めるコマンダCM 2と、再生されたオーディオ信号を
音響として出力するためのアンプA M 2及びスピー
カSP 1 SP4と、コンパクトディスクD2中のサ
ブコードデータから再生されたグラフィックデータを画
像信号に変換するグラフィックデコーダDEと、この画
像信号を画像として表示する画像表示装置GD2と、歌
唱した音声をオーディオ信号に変えてアンプA M 2
に出力するマイクロフォンMC2と、を備えている。ア
ンプAM2はいわゆるカラオケ音楽であるCDオートチ
ェンジャPL、からのオーディオ信号と、マイクロフォ
ンMC2からの歌唱音声のオーディオ信号とをミキシン
グしてスピーカSP7、SP4に出力する。なお、コマ
ンダCM、は、通常操作部CB 、グラフィックデコ
ーダDEを含めているものもある。
このように構成することにより、カラオケ音楽を伴奏音
楽として歌曲を歌唱することができ、又、同時に画像も
鑑賞することができる。
楽として歌曲を歌唱することができ、又、同時に画像も
鑑賞することができる。
これら従来形式のカラオケ演奏装置では、マイクロフォ
ンからの歌唱者の音声の音程かカラオケ伴奏音楽の音程
と離れた場合には、マイクロフォンからの音声信号にエ
コーをかけて出力したり、マイクロフォンからの音声の
音程に合わせて曲全体の音程(キー)を追従させていた
。
ンからの歌唱者の音声の音程かカラオケ伴奏音楽の音程
と離れた場合には、マイクロフォンからの音声信号にエ
コーをかけて出力したり、マイクロフォンからの音声の
音程に合わせて曲全体の音程(キー)を追従させていた
。
しかし、エコーをかける方法の場合は、単に声を聞きや
すくするのみで音程の狂いを補正する効果はない。又、
歌唱者の音声の音程(キー)に合わせて曲全体の音程を
変えると曲のキーか頻繁に変動し、かえって歌いにくく
なり、かつ鑑賞上にも聞きぐるしくなってしまうという
問題があった。
すくするのみで音程の狂いを補正する効果はない。又、
歌唱者の音声の音程(キー)に合わせて曲全体の音程を
変えると曲のキーか頻繁に変動し、かえって歌いにくく
なり、かつ鑑賞上にも聞きぐるしくなってしまうという
問題があった。
本発明の目的は、歌唱者の音程に変動か生しても歌いや
すく聞きやすいカラオケ演奏装置を提供することにある
。
すく聞きやすいカラオケ演奏装置を提供することにある
。
〔課題を解決するための手段]
第1図に本願請求項1乃至3記載の発明を示す。
第1図において、請求項1記載のカラオケ演奏装置11
0は、M I D I規格によりカラオケ伴奏音楽情報
を発生するMIDI音源手段112を制御するためのM
IDI音源制御情報か記憶されたカラオケ情報記憶媒体
からMIDI音源制御情報を再生するカラオケ情報再生
手段111と、このカラオケ情報再生手段111が再生
したMIDI音源制御情報によりカラオケ伴奏音楽情報
を発生するMIDI音源手段112と、歌唱者が歌唱し
た音声を電気信号に変換し音声情報として出力する音響
電気変換手段113と、歌唱者の歌唱力に応じてカラオ
ケ伴奏音楽情報の音量レベルを増減させるように調整す
る音量調整手段117と、カラオケ伴奏音楽情報と音声
情報とを混合し混合音響情報として出力する混合手段1
14と、この混合音響情報を音響に変換して出力する音
響出力手段115と、を備えて構成される。
0は、M I D I規格によりカラオケ伴奏音楽情報
を発生するMIDI音源手段112を制御するためのM
IDI音源制御情報か記憶されたカラオケ情報記憶媒体
からMIDI音源制御情報を再生するカラオケ情報再生
手段111と、このカラオケ情報再生手段111が再生
したMIDI音源制御情報によりカラオケ伴奏音楽情報
を発生するMIDI音源手段112と、歌唱者が歌唱し
た音声を電気信号に変換し音声情報として出力する音響
電気変換手段113と、歌唱者の歌唱力に応じてカラオ
ケ伴奏音楽情報の音量レベルを増減させるように調整す
る音量調整手段117と、カラオケ伴奏音楽情報と音声
情報とを混合し混合音響情報として出力する混合手段1
14と、この混合音響情報を音響に変換して出力する音
響出力手段115と、を備えて構成される。
請求項2記載の発明は、請求項1記載のカラオケ演奏装
置110において、歌唱力は歌唱者か歌唱した音声の音
程と歌唱タイミングを含むように構成される。
置110において、歌唱力は歌唱者か歌唱した音声の音
程と歌唱タイミングを含むように構成される。
請求項3記載の発明は、MIDI規格により第1の伴奏
音楽情報を発生するMIDI音源手段を制御するための
M I D I音源制御情報と、第1の伴奏音楽情報と
混合されてカラオケ伴奏音楽情報を形成する第2の伴奏
音楽情報とが記録されたカラオケ情報記憶媒体からMI
DI音源制御情報及び第2の伴奏音楽情報を再生するカ
ラオケ情報再生手段111と、このカラオケ情報再生手
段111が再生したMIDI音源制御情報により第1の
伴奏音楽情報を発生するMIDI音源手段112と、歌
唱者か歌唱した音声を電気信号に変換し音声情報として
出力する音響電気変換手段113と、前記歌唱者の歌唱
力に応じて第1の伴奏音楽情報の音量レベルを増減させ
るように調整する音量調整手段117と、発生した第1
の伴奏音楽情報と、再生された第2の伴奏音楽情報と、
音声情報とを混合し混合音響情報として出力する混合手
段と、この混合音響情報を音響に変換して出力する音響
出力手段115と、を備えて構成される。
音楽情報を発生するMIDI音源手段を制御するための
M I D I音源制御情報と、第1の伴奏音楽情報と
混合されてカラオケ伴奏音楽情報を形成する第2の伴奏
音楽情報とが記録されたカラオケ情報記憶媒体からMI
DI音源制御情報及び第2の伴奏音楽情報を再生するカ
ラオケ情報再生手段111と、このカラオケ情報再生手
段111が再生したMIDI音源制御情報により第1の
伴奏音楽情報を発生するMIDI音源手段112と、歌
唱者か歌唱した音声を電気信号に変換し音声情報として
出力する音響電気変換手段113と、前記歌唱者の歌唱
力に応じて第1の伴奏音楽情報の音量レベルを増減させ
るように調整する音量調整手段117と、発生した第1
の伴奏音楽情報と、再生された第2の伴奏音楽情報と、
音声情報とを混合し混合音響情報として出力する混合手
段と、この混合音響情報を音響に変換して出力する音響
出力手段115と、を備えて構成される。
[作用]
上記構成を有する本発明によれば、歌唱者の音声の音程
及び歌唱タイミングがカラオケ伴奏音楽情報又は第1の
伴奏音楽情報の音程から一定値及び一定時間以上前れた
場合には、伴奏音楽の音量レベルが大きくなるように調
整されるため歌唱者には歌いやすく、かつ聴衆も聞きや
すくなる。
及び歌唱タイミングがカラオケ伴奏音楽情報又は第1の
伴奏音楽情報の音程から一定値及び一定時間以上前れた
場合には、伴奏音楽の音量レベルが大きくなるように調
整されるため歌唱者には歌いやすく、かつ聴衆も聞きや
すくなる。
本発明の詳細な説明するに先立ち、本発明において用い
られるMIDI規格、MIDI音源、及びMIDIによ
るカラオケ情報記憶媒体について、策8図乃至第16図
を参照して説明する。
られるMIDI規格、MIDI音源、及びMIDIによ
るカラオケ情報記憶媒体について、策8図乃至第16図
を参照して説明する。
(1)MIDI規格及びMIDI音源
M I D I (Musical ln+Hum
ent DigitalInte「face )とは、
シンセサイザや電子ピアノ等の楽器を連結接続して情報
の交換を可能とすべく定められた規格である。
ent DigitalInte「face )とは、
シンセサイザや電子ピアノ等の楽器を連結接続して情報
の交換を可能とすべく定められた規格である。
かかるMIDI規格によるハードウェアを備え、音楽情
報を担うように定義された形式の楽器演奏制御信号たる
MIDI制御信号の送受信をなす機能を有する電子楽器
をMIDI機器と称する。
報を担うように定義された形式の楽器演奏制御信号たる
MIDI制御信号の送受信をなす機能を有する電子楽器
をMIDI機器と称する。
CD(コンパクトディスク) 、CD−V (ビデオ)
、CDフォーマットデジタル音声を含むLVD (レー
ザビデオディスク)等のディスクやDAT等のテープに
は、サブコードが記録されている。サブコードはP、Q
、R,S、T、U、V、Wチャンネルからなり、そのう
ち、P及びQチャンネルはディスクプレーヤの制御や表
示の目的で使用されている。
、CDフォーマットデジタル音声を含むLVD (レー
ザビデオディスク)等のディスクやDAT等のテープに
は、サブコードが記録されている。サブコードはP、Q
、R,S、T、U、V、Wチャンネルからなり、そのう
ち、P及びQチャンネルはディスクプレーヤの制御や表
示の目的で使用されている。
一方、R−Wチャンネルはユーザーズビットと呼ばれる
空チャンネルになっており、グラフィック、音声、画像
等と種々応用が検討され、グラフイックフォーマットに
ついての規格か既に提案されている。
空チャンネルになっており、グラフィック、音声、画像
等と種々応用が検討され、グラフイックフォーマットに
ついての規格か既に提案されている。
このユーザーズビットには、MIDIID−マット信号
を記録することもてき、規格も既に提案されている。
を記録することもてき、規格も既に提案されている。
この場合には、ディスクプレーヤによって再生されたオ
ーディオ・ビデオ信号をAVシステムに供給してディス
クに記録されたプログラムを視聴する外、AVシステム
に併設したりもしくはそれ以上のMIDI機器に演奏プ
ログラム情報を供給することが可能となるので、電子楽
器等を含む臨場感あふれるAVシステムの構築や、教育
用ソフトの作成等への応用が種々検討されている。
ーディオ・ビデオ信号をAVシステムに供給してディス
クに記録されたプログラムを視聴する外、AVシステム
に併設したりもしくはそれ以上のMIDI機器に演奏プ
ログラム情報を供給することが可能となるので、電子楽
器等を含む臨場感あふれるAVシステムの構築や、教育
用ソフトの作成等への応用が種々検討されている。
MIDI機器は、ディスクプレーヤから順次供給される
MIDIID−マット信号をシリアル信号に変換したM
IDI信号によって形成される楽器演奏プログラムに沿
って演奏をなす。
MIDIID−マット信号をシリアル信号に変換したM
IDI信号によって形成される楽器演奏プログラムに沿
って演奏をなす。
まず、MIDI機器に供給されるMIDI制御信号は転
送レート31. 25 CKbaud:lのシリアルデ
ータであり、8ビツトのデータと各1ビツトのスタート
ヒツト及びストップヒツトとの計10ビットで1バイト
のデータを構成している。
送レート31. 25 CKbaud:lのシリアルデ
ータであり、8ビツトのデータと各1ビツトのスタート
ヒツト及びストップヒツトとの計10ビットで1バイト
のデータを構成している。
また、送られるデータの種類やM I D Iチャンネ
ルの指定を行なうための少なくとも1つのステータスバ
イトと、そのステータスによって導かれる1つ又は2つ
のデータバイトを組合せて音楽情報たるメツセージを形
成する。従って、1のメツセージは1〜3バイトで構成
され、その転送には320〜960〔μSee 〕の転
送時間を必要とする。一連のメツセージにより楽器演奏
プログラムが形成される。
ルの指定を行なうための少なくとも1つのステータスバ
イトと、そのステータスによって導かれる1つ又は2つ
のデータバイトを組合せて音楽情報たるメツセージを形
成する。従って、1のメツセージは1〜3バイトで構成
され、その転送には320〜960〔μSee 〕の転
送時間を必要とする。一連のメツセージにより楽器演奏
プログラムが形成される。
かかるメツセージの一例としてチャンネル・ボイス・メ
ツセージの1っであるノート・オン・メツセージの構成
を第8図に示す。
ツセージの1っであるノート・オン・メツセージの構成
を第8図に示す。
ステータスバイトのノート・オン・メツセージは、例え
ば、キーホードの鍵盤を押すという動作に対応する指令
でありキーボードの鍵盤を離すという動作に対応するノ
ート・オフ・メツセージとペアで使用される。これを第
9図に示す。ノート・オン・メツセージには9 b (
h : b+xad+Cia;digi+ (16進
法))などが用いられる。ノート−オフ・メツセージに
は8hなどが用いられる。
ば、キーホードの鍵盤を押すという動作に対応する指令
でありキーボードの鍵盤を離すという動作に対応するノ
ート・オフ・メツセージとペアで使用される。これを第
9図に示す。ノート・オン・メツセージには9 b (
h : b+xad+Cia;digi+ (16進
法))などが用いられる。ノート−オフ・メツセージに
は8hなどが用いられる。
チャンネルは16種の音源に対応可能でありoh〜Fh
か用いられる。データバイト1のノート・ナンバーは、
88鍵ピアノの「中央のC」を中心として鍵盤に割り当
てられた128段階のうちいずれか(oh〜7Fh)を
指定する。データバイト2のベロシティは、−船釣に音
の強弱の差ヲつけることに利用され、128段階のうち
いずれか(Oh〜7Fh)を指定する。ノート・オン・
メツセージを受けたMIDI機器は、指定された音階の
音を指定された強度で発生ずる。また、ノート・オフ・
メツセージを受信することによりMIDI機器は例えば
、キーホードの鍵盤を離した動作を行う。
か用いられる。データバイト1のノート・ナンバーは、
88鍵ピアノの「中央のC」を中心として鍵盤に割り当
てられた128段階のうちいずれか(oh〜7Fh)を
指定する。データバイト2のベロシティは、−船釣に音
の強弱の差ヲつけることに利用され、128段階のうち
いずれか(Oh〜7Fh)を指定する。ノート・オン・
メツセージを受けたMIDI機器は、指定された音階の
音を指定された強度で発生ずる。また、ノート・オフ・
メツセージを受信することによりMIDI機器は例えば
、キーホードの鍵盤を離した動作を行う。
従って、電子楽器のかわりに、第10図に示すようにM
IDI音源モジュールMDと、アンプA、 M と、
スピーカSP5とを用いることによりMIDI制御信号
S により任意の楽音を生成IDI させることができる。
IDI音源モジュールMDと、アンプA、 M と、
スピーカSP5とを用いることによりMIDI制御信号
S により任意の楽音を生成IDI させることができる。
(1MIDIによるカラオケ情報記憶媒体以下に、第1
1図乃至第16図を用いて、MIDIによるカラオケ情
報記憶媒体の例について説明する。
1図乃至第16図を用いて、MIDIによるカラオケ情
報記憶媒体の例について説明する。
第11図は、カラオケ情報記憶媒体であるO M D
(Optical Memory Disk )内に格
納されたMIDIカラオケファイルのデータ構造を示し
ている。OM Dとは、メモリとして用いられる書込み
可能な光ディスクである。
(Optical Memory Disk )内に格
納されたMIDIカラオケファイルのデータ構造を示し
ている。OM Dとは、メモリとして用いられる書込み
可能な光ディスクである。
このMIDIカラオケファイルフォーマット102は、
シーケンスファイルSFと早見表ファイルTFに大別さ
れる。シーケンスファイルSFは、カラオケ演奏時に必
要なファイルであり、MIDIID側御情報記憶領域で
あるノートファイルNFと歌詞情報記憶傾城である。歌
詞ファイルLFと、第2伴奏音楽情報記憶領域であるP
CMファイルPFとを有している。早見表ファイルrF
は検索情報記憶領域に相当する。また、歌詞ファイルL
FとPCMファイルPFと早見表ファイルIFとはカ
ラオケ関連情報記憶領域を構成している。
シーケンスファイルSFと早見表ファイルTFに大別さ
れる。シーケンスファイルSFは、カラオケ演奏時に必
要なファイルであり、MIDIID側御情報記憶領域で
あるノートファイルNFと歌詞情報記憶傾城である。歌
詞ファイルLFと、第2伴奏音楽情報記憶領域であるP
CMファイルPFとを有している。早見表ファイルrF
は検索情報記憶領域に相当する。また、歌詞ファイルL
FとPCMファイルPFと早見表ファイルIFとはカ
ラオケ関連情報記憶領域を構成している。
ノートファイルNFは、実際の演奏データか格納される
ファイルであり、NF +〜N F + 7のデータエ
リアを含んでいる。このうち、音色トラックNF、は、
MIDI音源の複数の音色を設定するためのデータを格
納する。コンダクタ−トラックNF、は、リズム及び、
テンポを設定するためのデータを格納する。テンポチェ
ンジ等はこのデータエリアに格納される。リズムパター
ントラックNF−は、リズム関係の1小節単位のパター
ンデータを格納する。NF −NF、5はノートトラ
ックと呼ばれ、最大16トラツクまで使用でき、MID
I音源演奏用のデータを格納する。トラックI N F
9はメロディ専用のトラックである。 トラックII
NF15はリズム専用のトラックである。
ファイルであり、NF +〜N F + 7のデータエ
リアを含んでいる。このうち、音色トラックNF、は、
MIDI音源の複数の音色を設定するためのデータを格
納する。コンダクタ−トラックNF、は、リズム及び、
テンポを設定するためのデータを格納する。テンポチェ
ンジ等はこのデータエリアに格納される。リズムパター
ントラックNF−は、リズム関係の1小節単位のパター
ンデータを格納する。NF −NF、5はノートトラ
ックと呼ばれ、最大16トラツクまで使用でき、MID
I音源演奏用のデータを格納する。トラックI N F
9はメロディ専用のトラックである。 トラックII
NF15はリズム専用のトラックである。
トラック番号a −nは2〜15である。また、制御ト
ラックN F 、は、照明制御やLDプレーヤ制御等、
各種の制御コマンドを格納する。
ラックN F 、は、照明制御やLDプレーヤ制御等、
各種の制御コマンドを格納する。
歌詞ファイルLFは、モニターTVに表示される歌詞テ
ロップのデータを格納するファイルてあり、LF、〜L
F + 3のデータエリアを含んでいる。
ロップのデータを格納するファイルてあり、LF、〜L
F + 3のデータエリアを含んでいる。
このうち、LF3及びLF7には歌詞そのもののデータ
か格納される。また、LF 及びL F sには歌詞
をどの時点て表示し、どの程度の速度で色替え(スクロ
ール)していくかに関するデータを格納する。
か格納される。また、LF 及びL F sには歌詞
をどの時点て表示し、どの程度の速度で色替え(スクロ
ール)していくかに関するデータを格納する。
この歌詞ファイルLFのさらに詳細な構造を第12図(
A)に示す。第12図はLF、1〜LF−〕 の例を示したものである。
A)に示す。第12図はLF、1〜LF−〕 の例を示したものである。
トラックヘッダ部LF2は、トラック長、歌詞テロップ
表示色の初期値、及び歌詞テロップスクロール色の初期
値を指定するデータを格納するデータエリアてあり、L
F −LF26を含む。たたし、歌詞テロップ表示色及
び歌詞テロップスクロール色のデータは省略してもかま
わない。この場合は、制御部により、所定の初期値(デ
フォルト値)に設定される。
表示色の初期値、及び歌詞テロップスクロール色の初期
値を指定するデータを格納するデータエリアてあり、L
F −LF26を含む。たたし、歌詞テロップ表示色及
び歌詞テロップスクロール色のデータは省略してもかま
わない。この場合は、制御部により、所定の初期値(デ
フォルト値)に設定される。
トラック長のステータスLF21は1バイト(F F
h、 h : hexadecimal d:git
(16進数字))であり、トラック長データL F
22は第12図(B)に示すように4バイトである。
h、 h : hexadecimal d:git
(16進数字))であり、トラック長データL F
22は第12図(B)に示すように4バイトである。
LF、、のデータは1バイト目よりトラック長の上位バ
イト(M、SB)から格納される。
イト(M、SB)から格納される。
歌詞表示色のステータスL F 23は1バイト(AO
h)であり、歌詞表示色データLF24は第12図(C
)に示すように3バイトである。歌詞テロップの表示色
はB(青)、R(赤)、G(緑)で指定される。データ
バイトのうち第1バイトがB (青)、第2バイトがR
(赤)、第3バイトがG(緑)で、00h〜OFhの範
囲て指定される。
h)であり、歌詞表示色データLF24は第12図(C
)に示すように3バイトである。歌詞テロップの表示色
はB(青)、R(赤)、G(緑)で指定される。データ
バイトのうち第1バイトがB (青)、第2バイトがR
(赤)、第3バイトがG(緑)で、00h〜OFhの範
囲て指定される。
スクロール色のステータスLF25は1バイト(B O
h)であり、スクロール色データLF26は3バイトで
ある。データバイトの仕様は歌詞表示色の場合と同様で
ある。
h)であり、スクロール色データLF26は3バイトで
ある。データバイトの仕様は歌詞表示色の場合と同様で
ある。
このB、R,Gによる色コードの例を第13図に示す。
歌詞データはJISコードで格納される。
歌詞データLF3のステータスはCOhであり、歌詞デ
ータはステータスCOhに続く歌詞データが一画面で表
示される。また、ステータスCOhに続く歌詞データ列
は、最初から順に歌詞列番号が1から割り当てられる。
ータはステータスCOhに続く歌詞データが一画面で表
示される。また、ステータスCOhに続く歌詞データ列
は、最初から順に歌詞列番号が1から割り当てられる。
データエンドのステータスとデータはEOhである。
タイミングマツプLF4のデータには、歌詞テロップ表
示タイミング、歌詞テロップ消去タイミング、歌詞表示
色、スクロール色、スクロールマツプデータ、マツプエ
ンド、が含まれる。
示タイミング、歌詞テロップ消去タイミング、歌詞表示
色、スクロール色、スクロールマツプデータ、マツプエ
ンド、が含まれる。
歌詞テロップ表示タイミングのステータスは、DFhで
あり、データは[:Di+play Timing)と
(Lyrics Number ] とで3バイトであ
る。
あり、データは[:Di+play Timing)と
(Lyrics Number ] とで3バイトであ
る。
(DiSplay Timing:lのタイミングで、
[LHic+Number3の歌詞を表示する。表示タ
イミングは、データの1バイト目かタイミングの上位バ
イト、2バイト目がタイミングの下位バイトの順にはい
る。
[LHic+Number3の歌詞を表示する。表示タ
イミングは、データの1バイト目かタイミングの上位バ
イト、2バイト目がタイミングの下位バイトの順にはい
る。
歌詞テロップ消去タイミングのステータス2はDOhで
あり、データは(Off Tizinglで2バイトで
ある。データの1バイト目がタイミングの上位バイト、
2バイト目がタイミングの下位バイトである。
あり、データは(Off Tizinglで2バイトで
ある。データの1バイト目がタイミングの上位バイト、
2バイト目がタイミングの下位バイトである。
歌詞表示色のステータスはAOhであり、データは〔D
i+play Co1o+ 〕で3バイトである。デー
タのフォーマットは、トラックヘッダにおける歌詞表示
色のフォーマットと同じである。ただし、タイミングマ
ツプ中では、歌詞テロップ表示タイミングの後になけれ
ばならない。
i+play Co1o+ 〕で3バイトである。デー
タのフォーマットは、トラックヘッダにおける歌詞表示
色のフォーマットと同じである。ただし、タイミングマ
ツプ中では、歌詞テロップ表示タイミングの後になけれ
ばならない。
スクロール色のステータスはBOhであり、データはl
:sc+oll C0IOI)で3バイトである。デー
タのフォーマットは、トラックヘッダにおけるスクロー
ル色のフォーマットと同じである。タイミングマツプ中
では、スクロールマツプデータの前になければならない
。
:sc+oll C0IOI)で3バイトである。デー
タのフォーマットは、トラックヘッダにおけるスクロー
ル色のフォーマットと同じである。タイミングマツプ中
では、スクロールマツプデータの前になければならない
。
スクロールマツプデータのステータスはCOhであり、
データは[5croll 5peed] と(LHic
sCoun+ 〕 とで2バイトである。1文字につき
、(5croll 5peed’Jの音符の速さで、(
LyricsCoun+ )の文字数をスクロールする
。
データは[5croll 5peed] と(LHic
sCoun+ 〕 とで2バイトである。1文字につき
、(5croll 5peed’Jの音符の速さで、(
LyricsCoun+ )の文字数をスクロールする
。
マツプエンドのステータスはEOhであり、データはE
Ohである。
Ohである。
またトラックエンドのステータスはFEhであり、デー
タはFEhである。
タはFEhである。
また、LF、〜LF、は2ケ国語や替え歌等を格納でき
る。たたし未使用時には格納しない。
る。たたし未使用時には格納しない。
PC〜1ファイルPFはM I D I音源では出せな
い効果音、バックコーラス等のデータか格納されたファ
イルてありPF、〜PF、のデータエリアを含んでいる
。データ格納方法として!; P C\1/:Pu1s
e Code MOauia+ioz )やA D P
CN3(Adaptive Difl+ren+i+
! Plume Cl4 Mo・1Jir:0:、’な
ど、種々のものが採用可能である。
い効果音、バックコーラス等のデータか格納されたファ
イルてありPF、〜PF、のデータエリアを含んでいる
。データ格納方法として!; P C\1/:Pu1s
e Code MOauia+ioz )やA D P
CN3(Adaptive Difl+ren+i+
! Plume Cl4 Mo・1Jir:0:、’な
ど、種々のものが採用可能である。
早見表ファイルIFは、リクエストをするときの検索用
ファイルでありIF、とIF2を含む。
ファイルでありIF、とIF2を含む。
情報ファイルIF、には曲名、歌手名、作詞音名、作曲
書名、曲のジャンル、検索用歌詞、L V D画面設定
データ、などが含まれる。イントロシーケンストラック
IF2には曲の1節をMIDI音源に演奏させるための
シーケンスデータを格納する。
書名、曲のジャンル、検索用歌詞、L V D画面設定
データ、などが含まれる。イントロシーケンストラック
IF2には曲の1節をMIDI音源に演奏させるための
シーケンスデータを格納する。
早見表ファイルIFの詳細な構成の例を第14図に示す
。
。
またこれらの検索データを「早見表」として画像表示し
た例を第15図に示す。
た例を第15図に示す。
第16図は、この早見表データを利用して、予約状況を
表示する場合の画像表示の一例を示したものである。
表示する場合の画像表示の一例を示したものである。
実施例
次に、第2図乃至第5図を用いて、請求項1乃至6記載
の発明にかかるカラオケ演奏装置の例を開示した実施例
について説明する。
の発明にかかるカラオケ演奏装置の例を開示した実施例
について説明する。
このMIDIカラオケ伴奏装置110Aは、第2図に示
すように大別して、MIDI制御装置1と、音響出力シ
ステム2と、画像表示システム3と、音響電気変換手段
であるマイクロフォン4と、照明システム10と、早見
表システム14とを備えている。追加のシステムとして
、データ受信システム11と、電話回線13を介してデ
ータ受信システム11と接続されるデータ送信システム
12とがある。
すように大別して、MIDI制御装置1と、音響出力シ
ステム2と、画像表示システム3と、音響電気変換手段
であるマイクロフォン4と、照明システム10と、早見
表システム14とを備えている。追加のシステムとして
、データ受信システム11と、電話回線13を介してデ
ータ受信システム11と接続されるデータ送信システム
12とがある。
MIDI制御装置1は、カラオケ情報記憶媒体である図
示しないOMDを用いて情報を書込み又は再生するカラ
オケ情報再生手段であるOMDD(Optical M
emory Disk Drive ) 5と、MI
DI音源手段であるMIDIID上ジュール6と、制御
手段であるホードコンピュータ8と、操作部15と、ボ
ードコンピュータ8の制御プログラム等を格納するハー
ドディスク等の記憶部21と、D/Aコンバータ22と
、キーコントローラ23と、ミキサ24と、スーパーイ
ンポーズ回路25と、ビデオ処理回路26と、電源27
と、電源スィッチ28と、インタフェース29.30.
31.32.33.34及び35と、音量調整ブロック
36とを備えている。
示しないOMDを用いて情報を書込み又は再生するカラ
オケ情報再生手段であるOMDD(Optical M
emory Disk Drive ) 5と、MI
DI音源手段であるMIDIID上ジュール6と、制御
手段であるホードコンピュータ8と、操作部15と、ボ
ードコンピュータ8の制御プログラム等を格納するハー
ドディスク等の記憶部21と、D/Aコンバータ22と
、キーコントローラ23と、ミキサ24と、スーパーイ
ンポーズ回路25と、ビデオ処理回路26と、電源27
と、電源スィッチ28と、インタフェース29.30.
31.32.33.34及び35と、音量調整ブロック
36とを備えている。
音響出力システム2は、アンプ41と、サウンドエフェ
クタ42と、スピーカ43及びスピーカ44とを備えて
いる。ここに、音響出力システム2は音響出力手段を構
成している。また、ミキサ24は混合手段を構成してい
る。
クタ42と、スピーカ43及びスピーカ44とを備えて
いる。ここに、音響出力システム2は音響出力手段を構
成している。また、ミキサ24は混合手段を構成してい
る。
画像表示システム3は、LVDプレーヤ7と、画像エフ
ェクタ51と、ビデオカメラ52と、客用デイスプレィ
53と、予約表示用デイスプレィ54と、歌唱者用デイ
スプレィ57とを備えている。ここに画像表示システム
3は画像表示手段を構成している。
ェクタ51と、ビデオカメラ52と、客用デイスプレィ
53と、予約表示用デイスプレィ54と、歌唱者用デイ
スプレィ57とを備えている。ここに画像表示システム
3は画像表示手段を構成している。
早見表システム14は、客席端末9と、MIDIID上
ジュール55と、ヘッドフォン56とを含んでいる。
ジュール55と、ヘッドフォン56とを含んでいる。
照明システム10は、照明コントローラ61と、ドライ
バ62と、照明装置63とを備えている。
バ62と、照明装置63とを備えている。
データ受信ンステム11は、マイクロコンピュータ71
と、記憶部72と、モデム73とを備えている。
と、記憶部72と、モデム73とを備えている。
データ送信システム12は、センターコンピュータ74
と、モデム75と、記憶部76とを備えている。
と、モデム75と、記憶部76とを備えている。
音量調整ブロック36の詳細な構成を第3図に示す。音
量調整ブロック36は、マイクアンプ81と、音程検出
部82と、M I D Iデータ変換部83と、音程比
較部84と、音量変更部85とを有している。
量調整ブロック36は、マイクアンプ81と、音程検出
部82と、M I D Iデータ変換部83と、音程比
較部84と、音量変更部85とを有している。
次に、客席端末9の構成を第4図を用いて説明する。客
席端末9は、図示のように、操作部91と、CPU92
と、インターフェース93と、表示デバイス94と、R
AM95とを有している。
席端末9は、図示のように、操作部91と、CPU92
と、インターフェース93と、表示デバイス94と、R
AM95とを有している。
次にこのM I D Iカラオケ演奏袋(IIIIOA
の演奏時の動作について説明する。
の演奏時の動作について説明する。
MIDIカラオケデータのうち早見表ファイルIFはシ
ステム立ち上げ時にホードコンピュータ8内の図示しな
いRAMに送られる。その早見表ファイルIFを操作部
15を操作して検索し歌いたい歌をリクエストする。ボ
ードコンピュータ8はそのリクエストに対しシーケンシ
ャルファイル内の該当する曲のデータ(ノートファイル
NF。
ステム立ち上げ時にホードコンピュータ8内の図示しな
いRAMに送られる。その早見表ファイルIFを操作部
15を操作して検索し歌いたい歌をリクエストする。ボ
ードコンピュータ8はそのリクエストに対しシーケンシ
ャルファイル内の該当する曲のデータ(ノートファイル
NF。
歌詞ファイルLF、PCMファイルPF)をOMDD5
より読みだし、ボードコンピュータ8内のRAMに記憶
する。曲データには、MIDIID上ジュール6に送る
ノートファイルNF(画面選択データも含む。)と、ス
ーパーインポーズ回路25に送る歌詞ファイルLFと、
D/Aコンバータ22に送るPCMファイルPFとがあ
る。
より読みだし、ボードコンピュータ8内のRAMに記憶
する。曲データには、MIDIID上ジュール6に送る
ノートファイルNF(画面選択データも含む。)と、ス
ーパーインポーズ回路25に送る歌詞ファイルLFと、
D/Aコンバータ22に送るPCMファイルPFとがあ
る。
次に、早見表ファイルIF内データに指定された背景映
像をLVDプレーヤ7にコマンドを送りサーチさせ、L
VDプレーヤ7を演奏させる。
像をLVDプレーヤ7にコマンドを送りサーチさせ、L
VDプレーヤ7を演奏させる。
映像か出てくると同時に演奏が開始される。ボードコン
ピュータ8はRAMよりノートファイルデータNFを読
みたしMIDI信号に変換し、M、 I D I音源モ
ジュール6に送るとともに音量調整ブロック36にも送
る。MIDIID上ジュール6からの音声信号かミキサ
24に送られる。それに同期してPCMファイルデータ
PFか読み出され、D/Aコンバータ22に送られる。
ピュータ8はRAMよりノートファイルデータNFを読
みたしMIDI信号に変換し、M、 I D I音源モ
ジュール6に送るとともに音量調整ブロック36にも送
る。MIDIID上ジュール6からの音声信号かミキサ
24に送られる。それに同期してPCMファイルデータ
PFか読み出され、D/Aコンバータ22に送られる。
D/Aコンバータ22はそのデータをアナログの音声信
号に変換し、ミキサ24に送る。2つの信号は混合され
てアンプ41に送られ、スピーカ43.44より音が出
される。アンプ41てはマイクロフォン4からの音声信
号を上記信号に混合してスピーカ43.44より音を出
す。ボートコンピュータ8は音声関係のMIDI信号、
PCM信号を出すのと同期して、歌詞ファイルデータL
Fを読みだし、キャラクタ信号に変換してスーパーイン
ポーズ回路25に送る。スーパーインポーズ回路25は
上記キャラクタ信号とLVDプレーヤ7から送られた映
像信号をスーパーインポーズして歌唱者用デイスプレィ
57に送る。歌唱者はこの歌唱者用デイスプレィ57を
見、歌詞を見ながら、マイクロフォン4で歌う。また、
歌唱者の声の高さにあうように、マイクロフォン4に設
けられた信号発生部(図示せず)より、キーコントロー
ル信号を出し、制御部ホードコンピュータ8てキー変更
にあわせMIDI信号、PCM信号のキーを変えて送る
ことにより音のキーを変更することができる。マイクロ
フォンからの歌唱者の音声は音量調整ブロック36に送
られ、伴奏のMIDI信号と比較され、その結果により
MIDIID上ジュール6へ送られる音量データか調整
される。
号に変換し、ミキサ24に送る。2つの信号は混合され
てアンプ41に送られ、スピーカ43.44より音が出
される。アンプ41てはマイクロフォン4からの音声信
号を上記信号に混合してスピーカ43.44より音を出
す。ボートコンピュータ8は音声関係のMIDI信号、
PCM信号を出すのと同期して、歌詞ファイルデータL
Fを読みだし、キャラクタ信号に変換してスーパーイン
ポーズ回路25に送る。スーパーインポーズ回路25は
上記キャラクタ信号とLVDプレーヤ7から送られた映
像信号をスーパーインポーズして歌唱者用デイスプレィ
57に送る。歌唱者はこの歌唱者用デイスプレィ57を
見、歌詞を見ながら、マイクロフォン4で歌う。また、
歌唱者の声の高さにあうように、マイクロフォン4に設
けられた信号発生部(図示せず)より、キーコントロー
ル信号を出し、制御部ホードコンピュータ8てキー変更
にあわせMIDI信号、PCM信号のキーを変えて送る
ことにより音のキーを変更することができる。マイクロ
フォンからの歌唱者の音声は音量調整ブロック36に送
られ、伴奏のMIDI信号と比較され、その結果により
MIDIID上ジュール6へ送られる音量データか調整
される。
以下に、第3図及び第5図を用いて、音量調整ブロック
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第3図において、マイクロフォン4から取り入れられた
歌唱者の音声はマイクアンプ8]により適宜増幅され音
程検出部82に送られる。音程検出部82は、音声信号
の基本周期抽出装置(特公平1−43200号参照)を
含み、信号からのその基本周期を抽出してMIDIデー
タ変換部83に送る。MIDIデータ変換部83は、こ
の基本周期データをMIDIデータに変換して音程比較
部84に送る。音程比較部84にはホードコンピュータ
8からインタフェース33を介してカラオケ伴奏音楽の
MIDIID−送られてきており、音程比較部84は、
2つの!vl I D Iデータの中からノートナンバ
ーを比較する。このとき、カラオケ伴奏音楽のMIDI
ID−ついては、歌唱法によるタイミングのずれを考虜
し所定の時間範囲内のデータを参考とする。その比較結
果は音量変更部85に送られる。音量変更部85は、両
者の差が一定値及び一定時間以上の場合には、ホードコ
ンピュータ8に信号を送りMIDIカラオケ信号の音量
(ベロシティ値)を増大させ、M、 I D I音源モ
ジュール6に送る。〜IIDI音源モジュールは変更さ
れた音量データ(ベロシティ値)に基つきカラオケ伴奏
音楽信号を発生しミキサ24に送る。ミキサ24にはボ
ードコンピュータ8からD/Aコンバータ22、キーコ
ントローラ23を介してPCM信号からの音楽信号も送
られてきており両者は混合されアンプ41、スピーカ4
3.44を経て音響出力される。
歌唱者の音声はマイクアンプ8]により適宜増幅され音
程検出部82に送られる。音程検出部82は、音声信号
の基本周期抽出装置(特公平1−43200号参照)を
含み、信号からのその基本周期を抽出してMIDIデー
タ変換部83に送る。MIDIデータ変換部83は、こ
の基本周期データをMIDIデータに変換して音程比較
部84に送る。音程比較部84にはホードコンピュータ
8からインタフェース33を介してカラオケ伴奏音楽の
MIDIID−送られてきており、音程比較部84は、
2つの!vl I D Iデータの中からノートナンバ
ーを比較する。このとき、カラオケ伴奏音楽のMIDI
ID−ついては、歌唱法によるタイミングのずれを考虜
し所定の時間範囲内のデータを参考とする。その比較結
果は音量変更部85に送られる。音量変更部85は、両
者の差が一定値及び一定時間以上の場合には、ホードコ
ンピュータ8に信号を送りMIDIカラオケ信号の音量
(ベロシティ値)を増大させ、M、 I D I音源モ
ジュール6に送る。〜IIDI音源モジュールは変更さ
れた音量データ(ベロシティ値)に基つきカラオケ伴奏
音楽信号を発生しミキサ24に送る。ミキサ24にはボ
ードコンピュータ8からD/Aコンバータ22、キーコ
ントローラ23を介してPCM信号からの音楽信号も送
られてきており両者は混合されアンプ41、スピーカ4
3.44を経て音響出力される。
上記の動作を第5図により説明する。すなわち、第8図
に示すrvi I D Iデータを簡単のため第5図(
A)のように表わす。第5図(B)に示すように、マイ
クロフォンからの音声のMIDIデータかMlであった
とし、カラオケ用M I D I信号のデータがM、て
あったとすると、音程を表わすノートナンバー値の差は
10である。また、このとき、必要に応じて、M2の前
後のデータとも比較する。この場合は、音量を変更する
べき所定の差の値を例えば5として、カラオケ用M I
D I信号の音量にかかるベロシティ値が30から7
0に増大される例を示している。また、他の方法と・し
て、MIDI規格によるコントロールチェンジBチャン
ネルを送り、アンプのマスターホリュームを変える方法
がある。すなわち、第5図(C)、CD>に示すように
、マイクロフォンからの音声のMIDIデータがM4て
あったとし、カラオケ用MIDI信号データかM、であ
ったとする場合でプ ある。この場合も第5図(B)の場合と同様に調整され
る。
に示すrvi I D Iデータを簡単のため第5図(
A)のように表わす。第5図(B)に示すように、マイ
クロフォンからの音声のMIDIデータかMlであった
とし、カラオケ用M I D I信号のデータがM、て
あったとすると、音程を表わすノートナンバー値の差は
10である。また、このとき、必要に応じて、M2の前
後のデータとも比較する。この場合は、音量を変更する
べき所定の差の値を例えば5として、カラオケ用M I
D I信号の音量にかかるベロシティ値が30から7
0に増大される例を示している。また、他の方法と・し
て、MIDI規格によるコントロールチェンジBチャン
ネルを送り、アンプのマスターホリュームを変える方法
がある。すなわち、第5図(C)、CD>に示すように
、マイクロフォンからの音声のMIDIデータがM4て
あったとし、カラオケ用MIDI信号データかM、であ
ったとする場合でプ ある。この場合も第5図(B)の場合と同様に調整され
る。
このように、音量調整ブロック36により、歌声と伴奏
音楽の音程のすれ量の大きさに応じて、音程のずれ量か
大きいときにはメロディ−がよく聞こえるようにするた
め、歌いやすく、かつ聞きやすくなる。また、逆に音程
のずれ量か小さいときには、メロディ−の音量は標準の
音量に戻る。
音楽の音程のすれ量の大きさに応じて、音程のずれ量か
大きいときにはメロディ−がよく聞こえるようにするた
め、歌いやすく、かつ聞きやすくなる。また、逆に音程
のずれ量か小さいときには、メロディ−の音量は標準の
音量に戻る。
さらに、この音量調整ブロック36は、メロディ−ライ
ン以外は何ら変化させないので違和感も少ない。
ン以外は何ら変化させないので違和感も少ない。
次に、このMIDIカラオケ演奏装置110Aのデータ
通信に関する動作について説明する。
通信に関する動作について説明する。
現状のLVD、CDカラオケではディスクを配布するこ
とにより新譜供給している。しかし、MIDIカラオケ
システムでは、曲はディスクでなくデータの形であるの
で、データ通信により供給することが可能である。構成
として、基本システムであるMIDIカラオケ演奏装置
110Aに追加されるデータ受信システム11と供給側
のデータ送信システム12とに分けられる。
とにより新譜供給している。しかし、MIDIカラオケ
システムでは、曲はディスクでなくデータの形であるの
で、データ通信により供給することが可能である。構成
として、基本システムであるMIDIカラオケ演奏装置
110Aに追加されるデータ受信システム11と供給側
のデータ送信システム12とに分けられる。
通信は決められた通信プロトコールに従い行われる。デ
ータ送信システム12はセンターコンピュータ74か全
体を制御している。記憶部76に記憶されたMIDIカ
ラオケデータをセンターコンピュータ74が読み取り、
モデム75を通し、上記通信プロトコールに従いデータ
受信システム11に送る。データ受信システム11側は
マイクロコンピュータ71か全体を制御しており、上記
通信プロトコールに従い、モデム73を通し、データを
受は取り、記憶部72に一旦記憶する。全てのデータを
転送し終わると、プロトコールに従って通信を終了する
。−旦、記憶部72に記憶されたデータはボードコンピ
ュータ8が忙しくない時にマイクロコンピュータ71、
ボードコンピュータ8を通じ、OMDD5に転送され、
記憶される。以上により新譜が供給される。
ータ送信システム12はセンターコンピュータ74か全
体を制御している。記憶部76に記憶されたMIDIカ
ラオケデータをセンターコンピュータ74が読み取り、
モデム75を通し、上記通信プロトコールに従いデータ
受信システム11に送る。データ受信システム11側は
マイクロコンピュータ71か全体を制御しており、上記
通信プロトコールに従い、モデム73を通し、データを
受は取り、記憶部72に一旦記憶する。全てのデータを
転送し終わると、プロトコールに従って通信を終了する
。−旦、記憶部72に記憶されたデータはボードコンピ
ュータ8が忙しくない時にマイクロコンピュータ71、
ボードコンピュータ8を通じ、OMDD5に転送され、
記憶される。以上により新譜が供給される。
また、ホードコンピュータ8は、ノートファイルNF中
の照明制御用データに基づき照明システム10を制御し
、カラオケ曲演奏中のムードを盛り上げることができる
。
の照明制御用データに基づき照明システム10を制御し
、カラオケ曲演奏中のムードを盛り上げることができる
。
さらに、歌詞ファイルLFに複数の歌詞データか含まれ
る場合(例えば2 ’r国語以上の歌詞の場合)は、通
常は1つの歌詞(例えば日本語の歌詞)を表示する。歌
手が好ろにより、他の歌詞を操作部15で選択すればそ
の時点からいつでも変更かでき、たとえば日本語から英
語へ、モして又日本語というように変更したり、日本語
と英語を同時に表示することもできる。歌詞データには
、表示色や表示タイミング等のデータも含まれる。
る場合(例えば2 ’r国語以上の歌詞の場合)は、通
常は1つの歌詞(例えば日本語の歌詞)を表示する。歌
手が好ろにより、他の歌詞を操作部15で選択すればそ
の時点からいつでも変更かでき、たとえば日本語から英
語へ、モして又日本語というように変更したり、日本語
と英語を同時に表示することもできる。歌詞データには
、表示色や表示タイミング等のデータも含まれる。
すなわち、1曲に対して複数の詞かある歌の場合、歌手
か自由に詞を選へ、さらに外国用のカラオケデータと日
本用とて共用もできる。また、外国人とのデユエツトや
、サビの部分を英語で歌う等好みに応した演出ができる
。
か自由に詞を選へ、さらに外国用のカラオケデータと日
本用とて共用もできる。また、外国人とのデユエツトや
、サビの部分を英語で歌う等好みに応した演出ができる
。
さらに、2ケ国語のみならず、かえ歌等も同様に表示で
きる。
きる。
次に、早見表システム1−4に関連する動作について、
第4図を用いて説明する。
第4図を用いて説明する。
早見表ファ、イルIFを、MIDI制御装置1のOMD
D5より、システム起動時にRAM95に蓄える。早見
表ファイルIFは、1曲につき1つ存在するため、M
I D I制御装置1内部のOM D D 5に格納さ
れている曲数骨の早見表ファイルかRA M 95に蓄
えられる。
D5より、システム起動時にRAM95に蓄える。早見
表ファイルIFは、1曲につき1つ存在するため、M
I D I制御装置1内部のOM D D 5に格納さ
れている曲数骨の早見表ファイルかRA M 95に蓄
えられる。
これにより、曲名、歌手名、作詞音名、作曲者色及び、
ンヤシル等による曲の検索か可能となり、検索された曲
のシーケンスデータを、MIDIID上ジュール55へ
送ることで、曲のイントロ(又は、曲の途中の一部)を
聞くことが可能となる。
ンヤシル等による曲の検索か可能となり、検索された曲
のシーケンスデータを、MIDIID上ジュール55へ
送ることで、曲のイントロ(又は、曲の途中の一部)を
聞くことが可能となる。
さらに、曲の予約かあった場合には、予約データはM
I D I制御装置1内の記憶部21に一時記憶された
うえ、曲番号の他に曲名、歌手名及び予約順や予約者等
のデータを読み出され、文字化されて、デイスプレィに
表示される。これにより、自分の予約した歌が何番目に
演奏されるか、自分の歌おうとしている曲が、既に予約
されていないか等従来のカラオケ装置ではわからなかっ
たことが、−目でわかるようになる。
I D I制御装置1内の記憶部21に一時記憶された
うえ、曲番号の他に曲名、歌手名及び予約順や予約者等
のデータを読み出され、文字化されて、デイスプレィに
表示される。これにより、自分の予約した歌が何番目に
演奏されるか、自分の歌おうとしている曲が、既に予約
されていないか等従来のカラオケ装置ではわからなかっ
たことが、−目でわかるようになる。
上記実施例において、カラオケ情報記憶媒体としては書
込み可能なOMDの例について説明したか、新譜の供給
か、データのみてなく記憶媒体を含むものならばこれは
必すしも書込み可能である必要はなく、通常のCD、
CD −RC)lvi、半導体メモリ、ICカード、磁
気メモリ、光磁気ディスク等であってもよい。
込み可能なOMDの例について説明したか、新譜の供給
か、データのみてなく記憶媒体を含むものならばこれは
必すしも書込み可能である必要はなく、通常のCD、
CD −RC)lvi、半導体メモリ、ICカード、磁
気メモリ、光磁気ディスク等であってもよい。
また、上記実施例においては、マイクロフォンからの音
声とカラオケ用MIDI信号との音程の差が大きいとき
にはカラオケ用MIDI信号の音量を増大させる例につ
いて説明したか、これはアッテネータ等を用いてマイク
ロフォンの音声を低減させることを併用してもよい。
声とカラオケ用MIDI信号との音程の差が大きいとき
にはカラオケ用MIDI信号の音量を増大させる例につ
いて説明したか、これはアッテネータ等を用いてマイク
ロフォンの音声を低減させることを併用してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、歌唱者の音程に
変動か生しても歌いやすく聞きやすいカラオケ演奏を行
なうことができる。
変動か生しても歌いやすく聞きやすいカラオケ演奏を行
なうことができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例であるM I D Iカラオケ
演奏装置の構成を示す図、 第3図は第2図における音量調整ブロックの構成を示す
図、 第4図は第2図における客席端末の構成を示す図、 第5図は第3図の音量調整ブロックの動作を説明する図
、 第6図、第7図は従来のカラオケ装置の例を示す図、 第8図、第9図、第10図はM I D I規格及び5
vl I D I音源を説明する図、第11図は本発明
の第1実施例であるM I D Iカラオケファイルの
構成を示す図、 第12図は第3図における歌詞ファイルの詳細な構成を
示す図、 第13図は歌詞ファイルによる色コードの例を示す図、 第14図は早見表ファイルの構成を示す図、第15図は
早見表の表示例を示す図、 第16図は曲の予約状況表示の例を示す図である。 1・・・MIDI制御装置 2・・・音響出力システム 3・・・画像表示システム 4・・・マイクロフォン 5・・・OM D D 6・・・MIDIID上ジュール 7・・・LVDプレーヤ 8・・・ボードコンピュータ 9・・・客席端末 10・・・照明システム 11・・・データ受信システム 12・・・データ送信システム 13・・・電話回線 14・・・早見表システム 15・・・操作部 21・・・記憶部 22・・・D /” Aコンバータ 23・・・キーコントローラ 24・・・ミキサ 25・・・スーパーインポーズ回路 26・・・ビデオ処理回路 27 ・電源 28・・電源スィッチ 29.30.31.32.33.34.35・・・イン
タフェース 36・・・音量調整ブロック 41・・・アンプ 42・・・サウンドエフェクタ 43.44・・・スピーカ 51・・・画像エフェクタ 52・・・ビデオカメラ 53・・・客用デイスプレィ 54・・・予約表示用デイスプレィ 55・・MIDIID上ジュール 56・・・ヘッドフオン 57・・・歌唱者用デイスプレィ 61・・・照明コントローラ 62・・・ドライバ 63・・・照明装置 71・・・マイクロコンピュータ 72・・記憶部 73・・・モデム 74・・・センターコンピュータ 75・・・モデム 76・・・記憶部 81・・・マイクアンプ 82・・・音程検出部 83・・・MIDIデータ変換部 84・・・音程比較部 85・・・音量変更部 91・・・操作部 92・・・CPU 93・・・インターフェース 94・・・表示デバイス 95・・・RAM 100・・・カラオケ情報記憶媒体 102・・・MIDIカラオケファイルフォーマット 110・・・カラオケ演奏装置 110A・・・MIDIカラオケ演奏装置111・・・
カラオケ情報再生手段 112・・・MIDI音源手段 113・・・音響電気変換手段 114・・・混合手段 115・・・音響出力手段 117・・・音量調整手段 AM 〜A M 3・・・アンプ CB 5CB2・・・操作部 CM 10M2・・・コマンダ DI・・・レーザビデオディスク D2・・・コンパクトディスク DE・・・グラフィックデコーダ GD XGD2・・・画像表示装置 1F・・・早見表ファイル に、・・・LVDカラオケ演奏装置 に、・・・CDカラオケ演奏装置 LF・・・歌詞ファイル MC1MC2・・・マイクロフォン MD・・・MIDI音源モジュール NF・・・ノートファイル PF・・・PCMファイル PL、・・・LVDオートチェンンヤ PL2・・・CDオートチェンジャ SF・・・シーケンスファイル SP −8P5・・・スピーカ 出願人代理人 石 川 泰 男noニア77オ
ケ演考ト袈1 ど 第1図 (A) (B) (C) (D) 第6図 一一一スラーダスバ訃−−−−−−−テ゛−タパづト1
□1−タJV−<”2−□第8図 第9図 第14図 第15図 莞16図
演奏装置の構成を示す図、 第3図は第2図における音量調整ブロックの構成を示す
図、 第4図は第2図における客席端末の構成を示す図、 第5図は第3図の音量調整ブロックの動作を説明する図
、 第6図、第7図は従来のカラオケ装置の例を示す図、 第8図、第9図、第10図はM I D I規格及び5
vl I D I音源を説明する図、第11図は本発明
の第1実施例であるM I D Iカラオケファイルの
構成を示す図、 第12図は第3図における歌詞ファイルの詳細な構成を
示す図、 第13図は歌詞ファイルによる色コードの例を示す図、 第14図は早見表ファイルの構成を示す図、第15図は
早見表の表示例を示す図、 第16図は曲の予約状況表示の例を示す図である。 1・・・MIDI制御装置 2・・・音響出力システム 3・・・画像表示システム 4・・・マイクロフォン 5・・・OM D D 6・・・MIDIID上ジュール 7・・・LVDプレーヤ 8・・・ボードコンピュータ 9・・・客席端末 10・・・照明システム 11・・・データ受信システム 12・・・データ送信システム 13・・・電話回線 14・・・早見表システム 15・・・操作部 21・・・記憶部 22・・・D /” Aコンバータ 23・・・キーコントローラ 24・・・ミキサ 25・・・スーパーインポーズ回路 26・・・ビデオ処理回路 27 ・電源 28・・電源スィッチ 29.30.31.32.33.34.35・・・イン
タフェース 36・・・音量調整ブロック 41・・・アンプ 42・・・サウンドエフェクタ 43.44・・・スピーカ 51・・・画像エフェクタ 52・・・ビデオカメラ 53・・・客用デイスプレィ 54・・・予約表示用デイスプレィ 55・・MIDIID上ジュール 56・・・ヘッドフオン 57・・・歌唱者用デイスプレィ 61・・・照明コントローラ 62・・・ドライバ 63・・・照明装置 71・・・マイクロコンピュータ 72・・記憶部 73・・・モデム 74・・・センターコンピュータ 75・・・モデム 76・・・記憶部 81・・・マイクアンプ 82・・・音程検出部 83・・・MIDIデータ変換部 84・・・音程比較部 85・・・音量変更部 91・・・操作部 92・・・CPU 93・・・インターフェース 94・・・表示デバイス 95・・・RAM 100・・・カラオケ情報記憶媒体 102・・・MIDIカラオケファイルフォーマット 110・・・カラオケ演奏装置 110A・・・MIDIカラオケ演奏装置111・・・
カラオケ情報再生手段 112・・・MIDI音源手段 113・・・音響電気変換手段 114・・・混合手段 115・・・音響出力手段 117・・・音量調整手段 AM 〜A M 3・・・アンプ CB 5CB2・・・操作部 CM 10M2・・・コマンダ DI・・・レーザビデオディスク D2・・・コンパクトディスク DE・・・グラフィックデコーダ GD XGD2・・・画像表示装置 1F・・・早見表ファイル に、・・・LVDカラオケ演奏装置 に、・・・CDカラオケ演奏装置 LF・・・歌詞ファイル MC1MC2・・・マイクロフォン MD・・・MIDI音源モジュール NF・・・ノートファイル PF・・・PCMファイル PL、・・・LVDオートチェンンヤ PL2・・・CDオートチェンジャ SF・・・シーケンスファイル SP −8P5・・・スピーカ 出願人代理人 石 川 泰 男noニア77オ
ケ演考ト袈1 ど 第1図 (A) (B) (C) (D) 第6図 一一一スラーダスバ訃−−−−−−−テ゛−タパづト1
□1−タJV−<”2−□第8図 第9図 第14図 第15図 莞16図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、MIDI規格によりカラオケ伴奏音楽情報を発生す
るMIDI音源手段を制御するためのMIDI音源制御
情報が記憶されたカラオケ情報記憶媒体からMIDI音
源制御情報を再生するカラオケ情報再生手段と、 当該カラオケ情報再生手段が再生したMIDI音源制御
情報により前記カラオケ伴奏音楽情報を発生するMID
I音源手段と、 歌唱者が歌唱した音声を電気信号に変換し音声情報とし
て出力する音響電気変換手段と、 前記歌唱者の歌唱力に応じて前記カラオケ伴奏音楽情報
の音量レベルを増減させるように調整する音量調整手段
と、 前記カラオケ伴奏音楽情報と前記音声情報とを混合し混
合音響情報として出力する混合手段と、当該混合音響情
報を音響に変換して出力する音響出力手段と、 を備えたことを特徴とするカラオケ演奏装置。 2、請求項1記載のカラオケ演奏装置において、 前記歌唱力は、前記歌唱者が歌唱した音声の音程と歌唱
タイミングを含むことを特徴とするカラオケ演奏装置。 3、MIDI規格により第1の伴奏音楽情報を発生する
MIDI音源手段を制御するためのMIDI音源制御情
報と、前記第1の伴奏音楽情報と混合されてカラオケ伴
奏音楽情報を形成する第2の伴奏音楽情報とが記録され
たカラオケ情報記憶媒体から前記MIDI音源制御情報
及び第2の伴奏音楽情報を再生するカラオケ情報再生手
段と、 当該カラオケ情報再生手段が再生したMIDI音源制御
情報により前記第1の伴奏音楽情報を発生するMIDI
音源手段と、 歌唱者が歌唱した音声を電気信号に変換し音声情報とし
て出力する音響電気変換手段と、 前記歌唱者の歌唱力に応じて前記第1の伴奏音楽情報の
音量レベルを増減させるように調整する音量調整手段と
、 発生した前記第1の伴奏音楽情報と、再生された前記第
2の伴奏音楽情報と、前記音声情報とを混合し混合音響
情報として出力する混合手段と、当該混合音響情報を音
響に変換して出力する音響出力手段と、 を備えたことを特徴とするカラオケ演奏装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332838A JPH04199096A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | カラオケ演奏装置 |
| US07/797,542 US5194682A (en) | 1990-11-29 | 1991-11-25 | Musical accompaniment playing apparatus |
| EP19910311020 EP0488732A3 (en) | 1990-11-29 | 1991-11-28 | Musical accompaniment playing apparatus |
| CA002056658A CA2056658A1 (en) | 1990-11-29 | 1991-11-29 | Musical accompaniment playing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332838A JPH04199096A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | カラオケ演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199096A true JPH04199096A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18259363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332838A Pending JPH04199096A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | カラオケ演奏装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5194682A (ja) |
| EP (1) | EP0488732A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04199096A (ja) |
| CA (1) | CA2056658A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10116088A (ja) * | 1996-10-14 | 1998-05-06 | Roland Corp | 効果付与装置 |
| KR100465765B1 (ko) * | 1996-01-19 | 2005-04-20 | 소니 가부시끼 가이샤 | 음향재생장치 |
Families Citing this family (82)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3068226B2 (ja) * | 1991-02-27 | 2000-07-24 | 株式会社リコス | バックコーラス合成装置 |
| JP2500703B2 (ja) * | 1991-03-01 | 1996-05-29 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
| JPH04275595A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 記憶媒体およびその再生装置 |
| KR940004830B1 (ko) * | 1991-03-14 | 1994-06-01 | 주식회사 금성사 | 연주용 데이타화일 기록방법 및 재생장치 |
| JPH0561491A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | カラオケ装置及びその記録媒体 |
| KR950009380B1 (ko) * | 1992-02-28 | 1995-08-21 | 삼성전자주식회사 | 레이저 디스크 플레이어 가라오케장치 |
| JPH06102890A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-15 | Pioneer Electron Corp | カラオケシステム |
| US5296643A (en) * | 1992-09-24 | 1994-03-22 | Kuo Jen Wei | Automatic musical key adjustment system for karaoke equipment |
| JPH06131802A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-13 | Pioneer Electron Corp | 録音装置 |
| JP2897552B2 (ja) * | 1992-10-14 | 1999-05-31 | 松下電器産業株式会社 | カラオケ装置 |
| JPH08503584A (ja) * | 1992-11-16 | 1996-04-16 | マルチメディア システムズ コーポレイション | 対話式マルチメディア娯楽システム |
| JP2580941B2 (ja) * | 1992-12-21 | 1997-02-12 | ヤマハ株式会社 | 楽音処理装置 |
| JP3503958B2 (ja) * | 1992-12-28 | 2004-03-08 | パイオニア株式会社 | オムニバスカラオケ演奏装置 |
| US5464946A (en) * | 1993-02-11 | 1995-11-07 | Multimedia Systems Corporation | System and apparatus for interactive multimedia entertainment |
| AU3880993A (en) * | 1993-03-17 | 1994-10-11 | Ivl Technologies Ltd. | Musical entertainment system |
| JP3072452B2 (ja) * | 1993-03-19 | 2000-07-31 | ヤマハ株式会社 | カラオケ装置 |
| US5518408A (en) * | 1993-04-06 | 1996-05-21 | Yamaha Corporation | Karaoke apparatus sounding instrumental accompaniment and back chorus |
| JP3206619B2 (ja) * | 1993-04-23 | 2001-09-10 | ヤマハ株式会社 | カラオケ装置 |
| US6025553A (en) * | 1993-05-18 | 2000-02-15 | Capital Bridge Co. Ltd. | Portable music performance device |
| US5585585A (en) * | 1993-05-21 | 1996-12-17 | Coda Music Technology, Inc. | Automated accompaniment apparatus and method |
| US5521323A (en) * | 1993-05-21 | 1996-05-28 | Coda Music Technologies, Inc. | Real-time performance score matching |
| EP1189231B1 (en) * | 1993-05-26 | 2005-04-20 | Pioneer Electronic Corporation | Recording Medium for Karaoke |
| US5477003A (en) * | 1993-06-17 | 1995-12-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Karaoke sound processor for automatically adjusting the pitch of the accompaniment signal |
| JPH0738878A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Brother Ind Ltd | データ伝送装置 |
| JP3540344B2 (ja) * | 1993-07-27 | 2004-07-07 | 株式会社リコス | カラオケ装置におけるバックコーラス再生装置 |
| US5583308A (en) * | 1993-10-14 | 1996-12-10 | Maestromedia, Inc. | Musical effects apparatus and tone control process for a musical instrument |
| US5744744A (en) * | 1993-10-28 | 1998-04-28 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Electric stringed instrument having automated accompaniment system |
| US5654516A (en) * | 1993-11-03 | 1997-08-05 | Yamaha Corporation | Karaoke system having a playback source with pre-stored data and a music synthesizing source with rewriteable data |
| US5569038A (en) * | 1993-11-08 | 1996-10-29 | Tubman; Louis | Acoustical prompt recording system and method |
| TW311196B (ja) * | 1994-04-06 | 1997-07-21 | Brother Ind Ltd | |
| JP3261878B2 (ja) * | 1994-08-10 | 2002-03-04 | ヤマハ株式会社 | 音響信号発生装置 |
| US5602811A (en) * | 1994-08-11 | 1997-02-11 | Yamaha Corporation | Musical information recording and reproducing technique for use with a recording medium having a UTOC area |
| JP3564753B2 (ja) * | 1994-09-05 | 2004-09-15 | ヤマハ株式会社 | 歌唱用伴奏装置 |
| JPH08160972A (ja) * | 1994-12-01 | 1996-06-21 | Sega Enterp Ltd | エフェクト制御方法、制御装置およびこれを利用したカラオケ装置 |
| KR0135792B1 (ko) * | 1994-12-08 | 1998-05-15 | 김광호 | 노래반주용 곡프로그램 및 이에 적합한 노래반주장치 |
| JP2820052B2 (ja) * | 1995-02-02 | 1998-11-05 | ヤマハ株式会社 | コーラス効果付与装置 |
| US5712437A (en) * | 1995-02-13 | 1998-01-27 | Yamaha Corporation | Audio signal processor selectively deriving harmony part from polyphonic parts |
| JPH08272863A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Ekushingu:Kk | 情報提供システム |
| JP3226011B2 (ja) * | 1995-09-29 | 2001-11-05 | ヤマハ株式会社 | 歌詞表示装置 |
| JP3218946B2 (ja) * | 1995-09-29 | 2001-10-15 | ヤマハ株式会社 | 歌詞データ処理装置及び補助データ処理装置 |
| JP4097726B2 (ja) * | 1996-02-13 | 2008-06-11 | 常成 小島 | 電子音響装置 |
| US5864868A (en) * | 1996-02-13 | 1999-01-26 | Contois; David C. | Computer control system and user interface for media playing devices |
| US5693903A (en) * | 1996-04-04 | 1997-12-02 | Coda Music Technology, Inc. | Apparatus and method for analyzing vocal audio data to provide accompaniment to a vocalist |
| US7989689B2 (en) | 1996-07-10 | 2011-08-02 | Bassilic Technologies Llc | Electronic music stand performer subsystems and music communication methodologies |
| US7423213B2 (en) * | 1996-07-10 | 2008-09-09 | David Sitrick | Multi-dimensional transformation systems and display communication architecture for compositions and derivations thereof |
| US7297856B2 (en) * | 1996-07-10 | 2007-11-20 | Sitrick David H | System and methodology for coordinating musical communication and display |
| US7098392B2 (en) * | 1996-07-10 | 2006-08-29 | Sitrick David H | Electronic image visualization system and communication methodologies |
| US5952597A (en) * | 1996-10-25 | 1999-09-14 | Timewarp Technologies, Ltd. | Method and apparatus for real-time correlation of a performance to a musical score |
| US6166314A (en) * | 1997-06-19 | 2000-12-26 | Time Warp Technologies, Ltd. | Method and apparatus for real-time correlation of a performance to a musical score |
| JP2001075565A (ja) | 1999-09-07 | 2001-03-23 | Roland Corp | 電子楽器 |
| JP2001125568A (ja) | 1999-10-28 | 2001-05-11 | Roland Corp | 電子楽器 |
| PL356477A1 (en) * | 1999-12-22 | 2004-06-28 | 2+2+2 Ag | Method and arrangement for recording and playing back sounds |
| US7827488B2 (en) | 2000-11-27 | 2010-11-02 | Sitrick David H | Image tracking and substitution system and methodology for audio-visual presentations |
| WO2003015090A1 (en) * | 2001-08-07 | 2003-02-20 | Kent Justin A | System for converting turntable motion to midi data |
| WO2003046734A1 (en) * | 2001-11-21 | 2003-06-05 | Line 6, Inc. | Multimedia presentation that assists a user in the playing of a musical instrument |
| KR100563680B1 (ko) * | 2001-11-27 | 2006-03-28 | 엘지전자 주식회사 | 재기록 가능 기록매체의 오디오 가사 데이터 기록 관리 및재생방법 |
| KR20030043299A (ko) * | 2001-11-27 | 2003-06-02 | 주식회사 엘지이아이 | 오디오 데이터와 부가 데이터간의 동기 기록 관리 및재생방법 |
| US7787822B2 (en) * | 2003-03-03 | 2010-08-31 | Wayne M. Preis | FM-jam device and kit |
| FR2852778B1 (fr) * | 2003-03-21 | 2005-07-22 | Cit Alcatel | Terminal de telecommunication |
| US20040266337A1 (en) * | 2003-06-25 | 2004-12-30 | Microsoft Corporation | Method and apparatus for synchronizing lyrics |
| KR20050014037A (ko) * | 2005-01-18 | 2005-02-05 | 서문종 | 음악과 음성의 합성 시스템 및 방법과 이를 이용한 서비스시스템 및 방법 |
| US7599598B2 (en) * | 2006-08-09 | 2009-10-06 | Adc Telecommunications, Inc. | Cable payout systems and methods |
| US7563976B2 (en) * | 2007-07-18 | 2009-07-21 | Creative Technology Ltd | Apparatus and method for processing at least one MIDI signal |
| US7973230B2 (en) * | 2007-12-31 | 2011-07-05 | Apple Inc. | Methods and systems for providing real-time feedback for karaoke |
| US8918722B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-12-23 | David H. Sitrick | System and methodology for collaboration in groups with split screen displays |
| US8914735B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-12-16 | David H. Sitrick | Systems and methodologies providing collaboration and display among a plurality of users |
| US8990677B2 (en) | 2011-05-06 | 2015-03-24 | David H. Sitrick | System and methodology for collaboration utilizing combined display with evolving common shared underlying image |
| US9330366B2 (en) | 2011-05-06 | 2016-05-03 | David H. Sitrick | System and method for collaboration via team and role designation and control and management of annotations |
| US8918721B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-12-23 | David H. Sitrick | Systems and methodologies providing for collaboration by respective users of a plurality of computing appliances working concurrently on a common project having an associated display |
| US8918724B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-12-23 | David H. Sitrick | Systems and methodologies providing controlled voice and data communication among a plurality of computing appliances associated as team members of at least one respective team or of a plurality of teams and sub-teams within the teams |
| US9224129B2 (en) | 2011-05-06 | 2015-12-29 | David H. Sitrick | System and methodology for multiple users concurrently working and viewing on a common project |
| US10402485B2 (en) | 2011-05-06 | 2019-09-03 | David H. Sitrick | Systems and methodologies providing controlled collaboration among a plurality of users |
| US8875011B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-10-28 | David H. Sitrick | Systems and methodologies providing for collaboration among a plurality of users at a plurality of computing appliances |
| US8826147B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-09-02 | David H. Sitrick | System and methodology for collaboration, with selective display of user input annotations among member computing appliances of a group/team |
| US8806352B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-08-12 | David H. Sitrick | System for collaboration of a specific image and utilizing selected annotations while viewing and relative to providing a display presentation |
| US8924859B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-12-30 | David H. Sitrick | Systems and methodologies supporting collaboration of users as members of a team, among a plurality of computing appliances |
| US11611595B2 (en) | 2011-05-06 | 2023-03-21 | David H. Sitrick | Systems and methodologies providing collaboration among a plurality of computing appliances, utilizing a plurality of areas of memory to store user input as associated with an associated computing appliance providing the input |
| US8918723B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-12-23 | David H. Sitrick | Systems and methodologies comprising a plurality of computing appliances having input apparatus and display apparatus and logically structured as a main team |
| JP2018519536A (ja) * | 2015-05-27 | 2018-07-19 | グァンジョウ クゥゴゥ コンピューター テクノロジー カンパニー リミテッド | オーディオ処理方法、装置、およびシステム |
| JP6657713B2 (ja) * | 2015-09-29 | 2020-03-04 | ヤマハ株式会社 | 音響処理装置および音響処理方法 |
| JP2020106753A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | ローランド株式会社 | 情報処理装置および映像処理システム |
| CN111445742B (zh) * | 2020-05-18 | 2021-09-07 | 潍坊工程职业学院 | 一种基于远程教育系统的声乐教学系统 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2013386A (en) * | 1977-09-10 | 1979-08-08 | Fox H M | Electronic sound processing device |
| US4771671A (en) * | 1987-01-08 | 1988-09-20 | Breakaway Technologies, Inc. | Entertainment and creative expression device for easily playing along to background music |
| US4829872A (en) * | 1987-05-11 | 1989-05-16 | Fairlight Instruments Pty. Limited | Detection of musical gestures |
| US4942551A (en) * | 1988-06-24 | 1990-07-17 | Wnm Ventures Inc. | Method and apparatus for storing MIDI information in subcode packs |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332838A patent/JPH04199096A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-25 US US07/797,542 patent/US5194682A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-28 EP EP19910311020 patent/EP0488732A3/en not_active Ceased
- 1991-11-29 CA CA002056658A patent/CA2056658A1/en not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100465765B1 (ko) * | 1996-01-19 | 2005-04-20 | 소니 가부시끼 가이샤 | 음향재생장치 |
| JPH10116088A (ja) * | 1996-10-14 | 1998-05-06 | Roland Corp | 効果付与装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2056658A1 (en) | 1992-05-30 |
| US5194682A (en) | 1993-03-16 |
| EP0488732A3 (en) | 1993-04-28 |
| EP0488732A2 (en) | 1992-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04199096A (ja) | カラオケ演奏装置 | |
| US5247126A (en) | Image reproducing apparatus, image information recording medium, and musical accompaniment playing apparatus | |
| US5454723A (en) | Karaoke apparatus and method for medley playback | |
| US5286907A (en) | Apparatus for reproducing musical accompaniment information | |
| JP2917834B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3127722B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH0744183A (ja) | カラオケ演奏装置 | |
| US7525033B2 (en) | Karaoke system which displays musical notes and lyrical content | |
| JP2901845B2 (ja) | カラオケ演奏装置 | |
| JP2991480B2 (ja) | カラオケ演奏装置 | |
| JP3010936B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| JPH04149499A (ja) | カラオケ情報記憶装置及びカラオケ演奏装置 | |
| JPH06202676A (ja) | カラオケ制御装置 | |
| JP3151353B2 (ja) | 映像カラオケ装置 | |
| JP2822590B2 (ja) | メドレー演奏機能付き楽音情報再生装置 | |
| JP2580863B2 (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP2950379B2 (ja) | 電子音楽再生装置 | |
| JP2001100771A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2972073B2 (ja) | 映像再生装置 | |
| JPH1195769A (ja) | 音楽再生装置 | |
| JPH0546071A (ja) | 記録情報再生装置 | |
| JP2000132176A (ja) | カラオケ歌唱評価装置 | |
| JP2822592B2 (ja) | 楽音再生装置 | |
| JPH06102891A (ja) | カラオケ歌い出し示唆方法 | |
| JPH04136997A (ja) | 電子音楽再生装置 |