JPH041991A - 冗長構成lsiメモリ - Google Patents

冗長構成lsiメモリ

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JPH041991A
JPH041991A JP2102444A JP10244490A JPH041991A JP H041991 A JPH041991 A JP H041991A JP 2102444 A JP2102444 A JP 2102444A JP 10244490 A JP10244490 A JP 10244490A JP H041991 A JPH041991 A JP H041991A
Authority
JP
Japan
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memory cell
cell array
spare
decoder
block
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Pending
Application number
JP2102444A
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English (en)
Inventor
Tadahide Takada
高田 正日出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH041991A publication Critical patent/JPH041991A/ja
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  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は冗長構成付きLSIメモリに関する。
(従来の技術) LSIメモリは、メモリ容量の大容量化に伴い、最小加
工寸法及びメモリセル面積の縮小の結果、不良ビットの
メモリセルが発生し易くなり、全ビット良品チップを得
ることが困難になりつつある。
この不良メモリセルを救済し、全ビット良品チップを得
るための手段として、予備のメモリセルを登載し、不良
ビットのメモリセルを予備のメモリセルで置き換え、全
ビット良品チップを得る冗長構成LSIメモリが一般的
に用いられている。
こうした冗長構成LSIメモリの従来例としては、例え
ば、1980年2月に開催されたアイ・イー・イー。
イー・インターナショナル・ソリッドステートサーキ 
ッ ッ、コ ン フ ァ し ン ス(1980IEE
EINTERNATIONAL 5OLID−8TAT
E CIRCUITSCONFERENCE)のダイジ
ェスト、オフ。テクニカル。
ペーパーズ(ISSCCDIGEST OF TECH
NICALPAPER8)第234頁〜235頁(19
80年2月会議時に同時頒布)に掲載された、“A 2
56K RAM Fabricated withMo
lybdenuw−Polysilicon Tech
nology”と題する(真野(Tsuneo Man
o)氏等の論文等がある。上記論文に紹介された冗長構
成LSIメモリのブロック図を第3図に示す。
第3図のLSIメモリは、本来のメモリブロックである
メモリセルアレイ11、Xデコーダ21、Yデコーダ3
1に加えて、予備の列側メモリセルアレイYll、行側
メモリセルアレイY12、予備のXデコーダY21、Y
デコーダ回路1から成る。このLSIメモリでは、メモ
リセルアレイ11の中に、不良のメモリセルがある場合
に、予備のXデコーダY21又はYデコーダ31を用い
て、予備の列側メモリセルアレイY11、又は、行側メ
モリセルアレイY12を選択して、不良メモリセルの代
りに、予備のメモリセルを選択することにより、全ビッ
ト良品LSIメモリを得ることができる。このような冗
長構成LSIメモリでは、予備のメモリセルは通常のメ
モリセルと同じ面積のメモリセルが用いられる。他方、
予備のX、Yデコーダには、プログラム可能な素子を用
いて、不良メモリセルと同じX又はYアドレスで選択さ
れるようにデコーダ回路が構成される。プログラム素子
を用いた予備デコーダの一例を第4図に示す。第4図の
予備デコーダはNOR回路による予備デコーダの例であ
る。NOR回路の入力トランジスタには、全アドレス人
力信号Ax、 Axが印加され、このままでは選択され
ない。予備デコーダをプログラムするには、NOR回路
の入力トランジスタのドレイン電極と直列に入っている
ヒユーズをレーザービームで切断するか、電気的に溶断
する等の方法により行う。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上述した従来の冗長構成LSIメモリでは、予
備のX、Yデコーダのプログラムに、レーザビームや電
気的に溶断可能なヒユーズを用いる。
更に、これらのデコーダ回路は予備のメモリセルのレイ
アウトピッチに配置する必要がある。ところが、LSI
メモリが16Mから64Mビットに大容量化されるに従
って、用いる最小加工寸法は0.5pmから0.3pm
へ縮小され、メモリセルのレイアウトピッチは2〜lp
mに減少しようとしている。
ところが、第4図に示す予備のデコーダに用いるヒユー
ズの面積はレーザビームを用いる場合にはビームのスポ
ットサイズを確保するために、1012m角程度の太さ
さが必要である。電気的溶断方式を用いる場合にも、材
料の溶断領域を十分に確保するために、数pm以上のレ
イアウトピッチが必要となる。このため予備のメモリセ
ルアレイYll、 Y12を最小加工寸法の設計ルール
を用いて高集積化したとしても、予備のデコーダ回路の
方はヒユーズのために高密度に配置できず、大きな面積
を占めることになる。このためメモリセルの微細化の進
展とともに、冗長構成LSIメモリは予備のデコーダに
大きな占有面積を取られ、チップサイズが増大する欠点
があった。あるいは、予備のメモリセルアレイは面積が
小さいのに予備のデコーダだけが面積が大きくなってア
ンバランスとなり、チップ面積が有効に利用できないと
いう欠点があった。
本発明の目的はこうした欠点を改善し、冗長構成LSI
メモリにおいて、予備のメモリセルアレイ選択用に用い
るアドレスプログラム用ヒユーズが大きな面積を占める
にもかかわらず、予備のメモリセルアレイ用デコーダの
面積だけが増大するのを防止し、チップ面積が有効に利
用されるLSIメモリを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の冗長構成LSIメモリは、マトリックス状に配
置されたメモリセルアレイを有するメモリセルアレイブ
ロックを複数個マトリックス状に配置し、前記メモリセ
ルアレイ中のメモリセルを選択するXデコーダ及びYデ
コーダと、前記メモリセルアレイブロックを選択するブ
ロックデコーダと、複数の予備メモリセルアレイブロッ
クと、この予備メモリセルアレイブロックを選択する予
備ブロックデコーダを有することを特徴とする冗長構成
LSIメモリである。
(作用) 本発明の冗長構成LSIメモリは、不良メモリセルを救
済するための予備のメモリセルを予備のメモリセルアレ
イブロックとして複数ブロック保有する。このため、予
備のメモリセルアレイブロックを選択する予備のブロッ
クデコーダをプログラムするためのヒユーズとして、従
来と同様に、大きなサイズのヒユーズを用いたとしても
、予備のメモリセルアレイブロックの面積が大きいため
に、予備のブロックデコーダのレイアウトピッチを予備
のメモリセルアレイブロックのレイアウト内に収めるこ
とができ、冗長構成LSIメモリの面積を効率良く使用
することができる。また、不良メモリセルがメモリセル
アレイブロク内に集団で発生した場合には、メモリセル
アレイブロック単位で不良ブロックを予備のブロックで
置き換えることができるため、不良メモリセルの救済が
簡単に行える利点がある。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
(第1の実施例) 第1図は本発明の第1の実施例を示す冗長構成LSIメ
モリのブロック図である。該LSIメモリはメモリセル
アレイ11と、該メモリセルアレイ用Xデコーダ21及
びYデコーダ31から成るメモリセルアレイブロックB
ll及び、同じ構成から成るメモリセルアレイブロック
B21.・・・、BMI、・・・、BIJ、・・・、 
BIN、・・・、BMNをマトリクス状に配置し、これ
らのメモリセルアレイブロックを選択するブロックデコ
ーダとしてXブロックデコーダ22及びYブロックデコ
ーダ32、予備のメモリセルアレイブロックYBII、
・・・、YBIJ、・・・YBIN予備のXブロックデ
コーダY22がら成る。
メモリセルアレイ11は例えば512X512ビツトの
マトリックス状に配置されたメモリセルアレイである。
予備のメモリセルアレイブロックを使用しない場合には
、ブロックデコーダアドレスがXブロックデコーダ22
及びYブロックデコーダ32に与えられて1つのメモリ
セルアレイブロックが選択され、更に、メモリセルアレ
イの中のメモリセルを選択するために、Xアドレス及び
Yアドレスが選択されたメモリセルアレイ中のXデコー
ダ及びYデコーダに与えられて、メモリセルのデータの
読み出し又は書き込み動作が行われる。
しかし、メモリセルアレイブロックBll〜BMN中の
いくつかのブロックが不良メモリセルを有する場合には
、該メモリセルアレイブロックを不良メモリセルアレイ
ブロックとして、予備のメモリセルアレイブロックを代
りに選択する。例えば、メモリセルアレイブロックBI
Jが不良の場合には、予備のメモリセルアレイブロック
YBIJが代りに選択される。この場合、ブロックYB
IJの選択はまず、メモリセルアレイブロックBIJの
ブロック選択線を切断し、予備のXブロックデコーダY
22を用いて、第4図の従来例と類似のプログラム用ヒ
ユーズをレーザビーム又は電気的に溶断して、ブロック
BIJを選択するブロックデコーダアドレスによって予
備のメモリセルアレイブロックYBIJが選択されるよ
うにする。
本実施においては、メモリセルアレイブロックのメモリ
容量が256にビットであるため、ブロックの面積はか
なり大きなものになる。例えば、最小加工寸法0.5¥
1mのプロセスを用いる場合には約400μmX400
pmの面積を必要とする。このためブロックデコーダの
レイアウトピッチとして1100pレベルでも許容され
るため、予備のブロックデコーダをプログラムするため
のヒユーズとして、従来と同様の大きな面積のヒユーズ
を用いることができ、予備のブロックデコーダの面積の
増大による無駄なチップ面積の使用を防止することがで
きる。
なお、本実施例では、予備のメモリセルアレイブロック
として列方向の1連のブロックを示したが、これは、複
数列のセルアレイブロックであっても良いし、行方向の
複数行の予備のメモリセルアレイブロックを配置しても
良い。この場合には、予備のYブロックデコーダが追加
される。また、メモリセルアレイブロックのメモリ容量
も256にビット以外の任意のビット容量が可能である
(第2の実施例) 第2図は本発明の第2の実施例を示す冗長構成LSIメ
モリのブロック図である。該LSIメモリは例えば、5
12X512ビツトのメモリセルがら成るメモリセルア
レイブロックBll、 B21.・・・、 BMI、・
・・、 BIJ、・・・BIN、・・・、BMNをマト
リックス状に配置し、これらのメモリセルアレイブロッ
クを選択するブロックデコーダとしてXブロックデコー
ダ22及びYブロックデコーダ32、メモリセルアレイ
ブロック内のメモリセルを選択するXデコーダ21及び
Yデコーダ31、及び、予備のメモリセルアレイブロッ
クYBII。
・・・、 YBIJ、・・・、 YBIN、予備のXブ
ロックデコーダY22、予備のXデコーダY21から構
成される。本実施例のLSIメモリは、第1図の実施例
のように、メモリセルアレイブロックの中にXデコーダ
及びYデコーダを持たず、Xデコーダ及びYデコーダは
全メモリセルアレイブロックに共通の1つのXデコーダ
21及びYデコーダ31を有する。更に、Xブロックデ
コーダ22及びYブロックデコーダ32も、Xデコーダ
21とYデコーダ31と同じ場所に重ねて配置される。
本LSIメモリの予備のメモリセルアレイブロックを用
いない場合、及び、予備メモリセルアレイブロックを用
いる場合のメモリセルのデータの読み出し及び書き込み
は、第1の実施例とまったく同様である。本実施例にお
いても、メモリセルアレイブロックのメモリ容量が25
6にビットと大きいために、セルアレイブロックの面積
はかなり大きなものになるため、予備のブロックデコー
ダをプログラムするためのヒユーズとして、従来と同様
の大きな面IJtのヒユーズを用いることができ、冗長
構成LSIメモリの面積を効率良く使用することができ
る。
(発明の効果) 以上、詳細に説明した様に、本発明の冗長構成LSIメ
モリは、予備のメモリセルアレイブロックを選択する予
備のブロックデコーダをプログラムするためのヒユーズ
として、従来と同様の大きな面積のヒユーズを用いたと
しても、予備のメモリセルアレイブロックの面積が大き
いために、予備のブロックデコーダのレイアウトピッチ
を予備のメモリセルアレイブロックのレイアウトピッチ
内に収めることができ、冗長構成LSIメモリの面積を
効率良く使用することができると利点、効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のLSIメモリのブロッ
ク図、第2図は第2の実施例のLSIメモリのブロック
図、第3図は従来の冗長構成LSIメモリの代表的なブ
ロック図、第4図はアドレスをプログラムするヒユーズ
を用いた予備デコーダの一例を示す回路図。 11・・・メモリセルアレイ、BIJ・・・メモリセル
アレイブロック、YBIJ・・・予備のメモリセルアレ
イブロック、21・・・Xデコーダ、31・・・Yデコ
ーダ、22・・・Xブロックデコーダ、32・・・Yブ
ロックデコーダ、Y21・・・予備のXデコーダ、Y2
2・・・予備のXブロックデコーダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マトリックス状に配置されたメモリセルアレイを有する
    メモリセルアレイブロックを複数個マトリックス状に配
    置し、前記メモリセルアレイ中のメモリセルを選択する
    Xデコーダ及びYデコーダと、前記メモリセルアレイブ
    ロックを選択するブロックデコーダと、複数の予備メモ
    リセルアレイブロックと、この予備メモリセルアレイブ
    ロックを選択する予備ブロックデコーダを有することを
    特徴とする冗長構成LSIメモリ。
JP2102444A 1990-04-18 1990-04-18 冗長構成lsiメモリ Pending JPH041991A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007322340A (ja) * 2006-06-02 2007-12-13 Ohbayashi Corp 建具、結露発生の判定方法及び結露発生の判定システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01229498A (ja) * 1988-03-08 1989-09-13 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
JPH0221500A (ja) * 1988-07-08 1990-01-24 Hitachi Ltd 欠陥救済用の冗長回路を有する半導体メモリ

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