JPH0221500A - 欠陥救済用の冗長回路を有する半導体メモリ - Google Patents
欠陥救済用の冗長回路を有する半導体メモリInfo
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- JPH0221500A JPH0221500A JP63168708A JP16870888A JPH0221500A JP H0221500 A JPH0221500 A JP H0221500A JP 63168708 A JP63168708 A JP 63168708A JP 16870888 A JP16870888 A JP 16870888A JP H0221500 A JPH0221500 A JP H0221500A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory array
- redundant
- memory
- array block
- sense amplifier
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/84—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability
- G11C29/846—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability by choosing redundant lines at an output stage
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばスタテック型のランダムアクセスメモ
リ装置のごとき半導体メモリ装置に関し、特にメモリ装
置内のメモリセルの欠陥救済のための冗長用予備メモリ
ブロックの冗長メモリセルからデータを高速に読み出す
のに好適な回路方式に関する。
リ装置のごとき半導体メモリ装置に関し、特にメモリ装
置内のメモリセルの欠陥救済のための冗長用予備メモリ
ブロックの冗長メモリセルからデータを高速に読み出す
のに好適な回路方式に関する。
欠陥ビット救済のための冗長回路方式は、例えば特開昭
58−164096号公報および特開昭62−4649
7号公報に開示されている。
58−164096号公報および特開昭62−4649
7号公報に開示されている。
1トランジスタ形のメモリセルのダイナミック形のラン
ダムアクセスメモリ装置の欠陥救済技術を開示した特開
昭58−164096号公報の第2図には、アドレス信
号によって一方のメモリブロック中のAマットの欠陥メ
モリセルを活性化すると同時に、他方のメモリブロック
中のAマットの冗長用の予備メモリセルを活性化し、こ
の他方のメモリブロック中のセンスアンプのみがビット
、W電圧差を検出し、増幅することが開示されている。
ダムアクセスメモリ装置の欠陥救済技術を開示した特開
昭58−164096号公報の第2図には、アドレス信
号によって一方のメモリブロック中のAマットの欠陥メ
モリセルを活性化すると同時に、他方のメモリブロック
中のAマットの冗長用の予備メモリセルを活性化し、こ
の他方のメモリブロック中のセンスアンプのみがビット
、W電圧差を検出し、増幅することが開示されている。
しかしながら、かかる公報の第2図にはメモリブロック
中のセンスアンプの選択的活性化による欠陥救済を開示
するにとどまり、メモリブロック外部へメモリセルの情
報を読み出すに際しての高速な欠陥救済用冗長回路に関
しては開示がされていない。
中のセンスアンプの選択的活性化による欠陥救済を開示
するにとどまり、メモリブロック外部へメモリセルの情
報を読み出すに際しての高速な欠陥救済用冗長回路に関
しては開示がされていない。
同様に、ダイナミック形のランダムアクセスメモリ装置
の欠陥救済技術を開示した特開昭62−46497号公
報には、一方のメモリブロック中に通常のメモリアレー
とこの通常のメモリアレーを救済するための予備メモリ
アレーとを配置するとともに、他方のメモリブロック中
に通常のメモリアレーと同様な予備メモリアレーとを配
置し、通常メモリアレー中の不良メモリセルがアドレス
される場合は通常メモリアレーをアクセスするためのア
ドレスデコーダの動作を禁止する一方、通常のメモリア
レーを救済するための予備メモリアレーをアクセスして
、この予備メモリアレーからの情報をメモリブロックの
外部に読み出すことが開示されている。
の欠陥救済技術を開示した特開昭62−46497号公
報には、一方のメモリブロック中に通常のメモリアレー
とこの通常のメモリアレーを救済するための予備メモリ
アレーとを配置するとともに、他方のメモリブロック中
に通常のメモリアレーと同様な予備メモリアレーとを配
置し、通常メモリアレー中の不良メモリセルがアドレス
される場合は通常メモリアレーをアクセスするためのア
ドレスデコーダの動作を禁止する一方、通常のメモリア
レーを救済するための予備メモリアレーをアクセスして
、この予備メモリアレーからの情報をメモリブロックの
外部に読み出すことが開示されている。
しかしながら、特開昭62−46497号公報に開示さ
れた欠陥救済技術においては、メモリ装置の外部からア
ドレス信号が供給された後、このアドレス信号が通常メ
モリアレー中の不良メモリセルがアドレスに一致するこ
とを検出し、この一致検出に基づいて通常メモリアレー
をアクセスするためのアドレスデコーダの動作を禁止し
た後、予備メモリアレーをアクセスして、この予備メモ
リアレーからの情報をメモリブロックの外部に読み出す
ので、欠陥救済用の予備メモリよりの情報読出しに関す
るアクセス時間が遅いと言う問題点が本願発明者等の検
討により明らかとされた。
れた欠陥救済技術においては、メモリ装置の外部からア
ドレス信号が供給された後、このアドレス信号が通常メ
モリアレー中の不良メモリセルがアドレスに一致するこ
とを検出し、この一致検出に基づいて通常メモリアレー
をアクセスするためのアドレスデコーダの動作を禁止し
た後、予備メモリアレーをアクセスして、この予備メモ
リアレーからの情報をメモリブロックの外部に読み出す
ので、欠陥救済用の予備メモリよりの情報読出しに関す
るアクセス時間が遅いと言う問題点が本願発明者等の検
討により明らかとされた。
本発明は上述のごとき本願発明者等の検討結果を基にし
てなされたものであり、その目的とするところは欠陥救
済用の冗長予備メモリよりの情報読出しに関するアクセ
ス時間の遅れの少ないメモリ装置を提供することにある
。
てなされたものであり、その目的とするところは欠陥救
済用の冗長予備メモリよりの情報読出しに関するアクセ
ス時間の遅れの少ないメモリ装置を提供することにある
。
上記目的は1本発明を下記のように構成することによっ
て達成される。
て達成される。
すなわち、本発明のメモリ装置は、
(1)複数のメモリセルを含む第1のメモリアレー(M
l)と、複数の冗長メモリセルを含む第1の冗長メモリ
アレー(MRI)とを有する第1のメモリアレーブロッ
ク(1)と、 (2)複数のメモリセルを含む第2のメモリアレー(M
2)と、複数の冗長メモリセルを含む第2の冗長メモリ
アレー(MR2)とを有する第2のメモリアレーブロッ
ク(2)と。
l)と、複数の冗長メモリセルを含む第1の冗長メモリ
アレー(MRI)とを有する第1のメモリアレーブロッ
ク(1)と、 (2)複数のメモリセルを含む第2のメモリアレー(M
2)と、複数の冗長メモリセルを含む第2の冗長メモリ
アレー(MR2)とを有する第2のメモリアレーブロッ
ク(2)と。
(3)上記第1のメモリアレーブロック(1)の上記第
1のメモリアレー(Ml)の第1のワード線(Wl)を
選択する第1のワードドライバ手段(W[)L) と、 (4)上記第2のメモリアレーブロック(2)の上記第
2のメモリアレー(M2)の第2のワード線(W2)を
選択する第2のワードドライバ手段(WD2)と、 (5)上記第1のメモリアレーブロック(1)の上記第
1の冗長メモリアレー(MRI)の第1の冗長ワードM
(wRt)を選択する第1の冗長ワードドライバ手段(
WDRI)と、 (6)上記第2のメモリアレーブロック(2)の上記第
2の冗長メモリアレー(MR2)の第2の冗長ワード線
(WR2)を選択する第2の冗長ワードドライバ手段(
WDR2)と。
1のメモリアレー(Ml)の第1のワード線(Wl)を
選択する第1のワードドライバ手段(W[)L) と、 (4)上記第2のメモリアレーブロック(2)の上記第
2のメモリアレー(M2)の第2のワード線(W2)を
選択する第2のワードドライバ手段(WD2)と、 (5)上記第1のメモリアレーブロック(1)の上記第
1の冗長メモリアレー(MRI)の第1の冗長ワードM
(wRt)を選択する第1の冗長ワードドライバ手段(
WDRI)と、 (6)上記第2のメモリアレーブロック(2)の上記第
2の冗長メモリアレー(MR2)の第2の冗長ワード線
(WR2)を選択する第2の冗長ワードドライバ手段(
WDR2)と。
(7)上記第1のメモリアレーブロック(1)より読み
出した情報をセンスするための第1のセンスアンプ(S
AI)と、 (&)上記第2のメモリアレーブロック(2)より読み
出した情報をセンスするための第2のセンスアンプ(S
A 2)と、 (9)上記第1のセンスアンプ(SAI)の出力と上記
第2のセンスアンプ(SA2)の出力とに接続されたデ
ータバス(D、D)と、 (10)上記第1のメモリアレーブロック(1)と上記
の第1のセンスアンプ(SAI)の入力との間に接続さ
れた第1のデータ線(C1)Ll。
出した情報をセンスするための第1のセンスアンプ(S
AI)と、 (&)上記第2のメモリアレーブロック(2)より読み
出した情報をセンスするための第2のセンスアンプ(S
A 2)と、 (9)上記第1のセンスアンプ(SAI)の出力と上記
第2のセンスアンプ(SA2)の出力とに接続されたデ
ータバス(D、D)と、 (10)上記第1のメモリアレーブロック(1)と上記
の第1のセンスアンプ(SAI)の入力との間に接続さ
れた第1のデータ線(C1)Ll。
CDLI)と。
(11)上記第2のメモリアレーブロック(2)と上記
の第2のセンスアンプ(S A 2)の入力との間に接
続された第2のデータ線(CDL2゜CDL2)と、 (12)上記第1のメモリアレーブロック(1)の上記
第1のメモリアレーブロック(Ml)と上記第1の冗長
メモリアレーブロック(MHI)に共通に接続されてい
るビット線群のひとつのビット線の情報に上記第1のデ
ータ線(CDLI。
の第2のセンスアンプ(S A 2)の入力との間に接
続された第2のデータ線(CDL2゜CDL2)と、 (12)上記第1のメモリアレーブロック(1)の上記
第1のメモリアレーブロック(Ml)と上記第1の冗長
メモリアレーブロック(MHI)に共通に接続されてい
るビット線群のひとつのビット線の情報に上記第1のデ
ータ線(CDLI。
CD L L )に伝達するための第1のカラムスイッ
チ手段(yswi)と、 (13)上記第2のメモリアレーブロック(2)の上記
第2のメモリアレーブロック(M2)と上記第2の冗長
メモリアレーブロック(MR2)に共通に接続されてい
るビット線群のひとつのビット線の情報を上記第2のデ
ータ線(CD L 2 。
チ手段(yswi)と、 (13)上記第2のメモリアレーブロック(2)の上記
第2のメモリアレーブロック(M2)と上記第2の冗長
メモリアレーブロック(MR2)に共通に接続されてい
るビット線群のひとつのビット線の情報を上記第2のデ
ータ線(CD L 2 。
CDL2)に伝達するための第2のカラムスイッチ手段
(YSW2)と、 (14)上記第1のカラムスイッチ手段(YSWl)の
情報伝達を制御する第1のカラムドライバ手段(YDC
I)と。
(YSW2)と、 (14)上記第1のカラムスイッチ手段(YSWl)の
情報伝達を制御する第1のカラムドライバ手段(YDC
I)と。
(15)上記第2のカラムスイッチ手段(7”5W2)
の情報伝達を制御する第2のカラムドライバ手段(YD
C2)と、 (16)上記第1のセンスアンプ(SAI)のセンス動
作と、上記第2のセンスアンプ(SA2)のセンス動作
とを制御する制御部(3)とを具備する(第1図参照)
。
の情報伝達を制御する第2のカラムドライバ手段(YD
C2)と、 (16)上記第1のセンスアンプ(SAI)のセンス動
作と、上記第2のセンスアンプ(SA2)のセンス動作
とを制御する制御部(3)とを具備する(第1図参照)
。
上記第1のワードドライバ手段(WDI)が上記第1の
メモリアレーブロック(1)の上記第1のメモリアレー
(Ml)の上記第1のワード線(Wl)を選択するに際
に同時に上記第2の冗長ワードドライバ手段(WDR2
)によって上記第2のメモリアレーブロック(2)の上
記第2の冗長メモリアレー(MR2)の上記第2の冗長
ワード線(WR2)を選択せしめ、上記第1のカラムド
ライバ手段(YDCI)が上記第1のカラムスイッチ手
段(YSWI)の情報伝達動作を許可するに際し上記第
2のカラムドライバ手段(YDC2)によって上記第2
のカラムスイッチ手段(YSW2)の情報伝達動作を許
可せしめることによって、上記第1のメモリアレーブロ
ック(1)の上記第1のメモリアレー(Ml)からの欠
陥の可能性のある情報が上記第1のデータ線(C:DL
l、CDLl)に伝達されるとともに上記第2のメモリ
アレーブロック(2)の上記第2の冗長メモリアレー(
MR2)からの情報が上記第2のデータ線(CDL2.
CDL2)に伝達されている。
メモリアレーブロック(1)の上記第1のメモリアレー
(Ml)の上記第1のワード線(Wl)を選択するに際
に同時に上記第2の冗長ワードドライバ手段(WDR2
)によって上記第2のメモリアレーブロック(2)の上
記第2の冗長メモリアレー(MR2)の上記第2の冗長
ワード線(WR2)を選択せしめ、上記第1のカラムド
ライバ手段(YDCI)が上記第1のカラムスイッチ手
段(YSWI)の情報伝達動作を許可するに際し上記第
2のカラムドライバ手段(YDC2)によって上記第2
のカラムスイッチ手段(YSW2)の情報伝達動作を許
可せしめることによって、上記第1のメモリアレーブロ
ック(1)の上記第1のメモリアレー(Ml)からの欠
陥の可能性のある情報が上記第1のデータ線(C:DL
l、CDLl)に伝達されるとともに上記第2のメモリ
アレーブロック(2)の上記第2の冗長メモリアレー(
MR2)からの情報が上記第2のデータ線(CDL2.
CDL2)に伝達されている。
欠陥救済時には上記制御部(3)は上記第1のセンスア
ンプ(SAI)のセンス動作を禁止する一方、上記第2
のセンスアンプ(SA2)のセンス動作を許可すること
によって、上記第2のデータ線(CDL2.CDL2)
に伝達された上記第2のメモリアレーブロック(2)の
上記第2の冗長メモリアレー(MR2)からの上記情報
を上記第2のセンスアンプ(SA2)を介して上記デー
タバス(D、D)に読み出すことができる。
ンプ(SAI)のセンス動作を禁止する一方、上記第2
のセンスアンプ(SA2)のセンス動作を許可すること
によって、上記第2のデータ線(CDL2.CDL2)
に伝達された上記第2のメモリアレーブロック(2)の
上記第2の冗長メモリアレー(MR2)からの上記情報
を上記第2のセンスアンプ(SA2)を介して上記デー
タバス(D、D)に読み出すことができる。
欠陥非救済時には上記制御部(3)は上記第1のセンス
アンプ(SAI)のセンス動作を許可する一方、上記第
2のセンスアンプ(SA2)のセンス動作を禁止するこ
とによって、上記第1のデータ線(CDLL、CDLL
)に伝達された上記第1のメモリアレーブロック(1)
の上記第1のメモリアレー(Ml)からの上記読み出し
情報を上記第1のセンスアンプ(SAI)を介して上記
データバス(D、D)に読み出すことができる。
アンプ(SAI)のセンス動作を許可する一方、上記第
2のセンスアンプ(SA2)のセンス動作を禁止するこ
とによって、上記第1のデータ線(CDLL、CDLL
)に伝達された上記第1のメモリアレーブロック(1)
の上記第1のメモリアレー(Ml)からの上記読み出し
情報を上記第1のセンスアンプ(SAI)を介して上記
データバス(D、D)に読み出すことができる。
以上のように、欠陥の非救済時もしくは救済時のいずれ
においても、上記第1のカラムスイッチ手段(YSWI
)、上記第2のカラムスイッチ手段(YSW2)と上記
第1のデータ49.(CDLL。
においても、上記第1のカラムスイッチ手段(YSWI
)、上記第2のカラムスイッチ手段(YSW2)と上記
第1のデータ49.(CDLL。
CDLL)、上記第2のデータ線(CDL2゜CDL2
)とを介して上記第1のセンスアンプ(SAI)の入力
と上記第2のセンスアンプ(SA2)の入力とに上記第
1のメモリアレーブロック(1)の上記第1のメモリア
レー(Ml)からの上記読み出し情報と上記第2のメモ
リアレーブロック(2)の上記第2の冗長メモリアレー
(MR2)からの上記冗長読み出し情報とがそれぞれ伝
達されている。
)とを介して上記第1のセンスアンプ(SAI)の入力
と上記第2のセンスアンプ(SA2)の入力とに上記第
1のメモリアレーブロック(1)の上記第1のメモリア
レー(Ml)からの上記読み出し情報と上記第2のメモ
リアレーブロック(2)の上記第2の冗長メモリアレー
(MR2)からの上記冗長読み出し情報とがそれぞれ伝
達されている。
従って、上記第1のデータ線(CDLL。
CD L 1. )と上記第2のデータli (CDL
2゜CDL2)とがそれぞれ比較的大きな浮遊容量を有
していたとしても、欠陥の非救済もしくは救済時の上記
第1のセンスアンプ(SAI)と上記第2のセンスアン
プ(SA2)の切り換え完了時までにはこれらの浮遊容
量は上記読み出し情報と上記冗長読み出し情報とによっ
て充電もしくは放電がほとんど終了しているため、欠陥
の非救済および救済時の上記データバス(D、D)への
上記読み出し情報および上記冗長読み出し情報の読み出
しに関するアクセス時間を短縮することができる(第1
図参照)。
2゜CDL2)とがそれぞれ比較的大きな浮遊容量を有
していたとしても、欠陥の非救済もしくは救済時の上記
第1のセンスアンプ(SAI)と上記第2のセンスアン
プ(SA2)の切り換え完了時までにはこれらの浮遊容
量は上記読み出し情報と上記冗長読み出し情報とによっ
て充電もしくは放電がほとんど終了しているため、欠陥
の非救済および救済時の上記データバス(D、D)への
上記読み出し情報および上記冗長読み出し情報の読み出
しに関するアクセス時間を短縮することができる(第1
図参照)。
本発明と異なり、欠陥の非救済、救済によって上記第1
のカラムスイッチ手段(YSWI)と上記第2のカラム
スイッチ手段(YSW2)との信号伝達を切り換える場
合は、上記第1のデータ線(CDLL、CDLL)と上
記第2のデータ線(CDL2.CDL2)の浮遊容量の
充電もしくは放電に時間を要するため、読み出しに関す
るアクセス時間に遅延を生じることとなる。
のカラムスイッチ手段(YSWI)と上記第2のカラム
スイッチ手段(YSW2)との信号伝達を切り換える場
合は、上記第1のデータ線(CDLL、CDLL)と上
記第2のデータ線(CDL2.CDL2)の浮遊容量の
充電もしくは放電に時間を要するため、読み出しに関す
るアクセス時間に遅延を生じることとなる。
以下1本発明の一実施例によるスタテック型ランダムア
クセスメモリ(以下SRAMと言う)装置のブロック図
を第1図により説明する。Ml。
クセスメモリ(以下SRAMと言う)装置のブロック図
を第1図により説明する。Ml。
M2は分割されたメモリアレーでありそれぞれ複数のメ
モリセルを含み、MWは分割されたメモリアレーMl、
M2に共通なX系アドレスのためのメインワード線、W
l、W2は各メモリアレーMl、M2のワード線、WD
I、2はワードデコーダ・ドライバーである0MHI、
MR2はそれぞれメモリアレーM1.M2の欠陥を救済
するための冗長メモリアレーでありそれぞれ複数の冗長
メモリセルを含み、第1図ではそれぞれ]本の冗長ワー
ド線WRI、WR2を含む。尚、MWRは冗長メインワ
ード線、WDRI、2は冗長ワードデコーダ・ドライバ
ーである。
モリセルを含み、MWは分割されたメモリアレーMl、
M2に共通なX系アドレスのためのメインワード線、W
l、W2は各メモリアレーMl、M2のワード線、WD
I、2はワードデコーダ・ドライバーである0MHI、
MR2はそれぞれメモリアレーM1.M2の欠陥を救済
するための冗長メモリアレーでありそれぞれ複数の冗長
メモリセルを含み、第1図ではそれぞれ]本の冗長ワー
ド線WRI、WR2を含む。尚、MWRは冗長メインワ
ード線、WDRI、2は冗長ワードデコーダ・ドライバ
ーである。
yl、y2はメモリアレーブロック選択のためのアドレ
ス信号線であり、ワードドライバWDI。
ス信号線であり、ワードドライバWDI。
2、冗長ワードドライバWDRI、2.およびY(カラ
ム)デコーダ・ドライバYDCI、2に入力される。S
L、S2はセンスアンプSAI。
ム)デコーダ・ドライバYDCI、2に入力される。S
L、S2はセンスアンプSAI。
SA2および書込み回路WTI、WT2を選択する信号
である。
である。
第1のメモリアレーブロック1の第1のメモリアレーM
1は複数のメモリセルを含み、そのひとつの−例がスタ
テック型フリップフロップ11によって示されている。
1は複数のメモリセルを含み、そのひとつの−例がスタ
テック型フリップフロップ11によって示されている。
ワードMWDIがハイレベルとなると、このスタテック
型メモリセル11がら相補デジタル信号がビット線対B
l、Blに読み出される。第1のメモリアレーブロック
1の第1の冗長メモリアレーMRIも複数の冗長メモリ
セルを含み、そのひとつの−例がスタテック型フリップ
フロップ12によって示されている。冗長ワード線WR
1がハイレベルとなると、このスタテック型冗長メモリ
セル12から相補デジタル信号が上述のビット線対Bl
、Blに読み出される。
型メモリセル11がら相補デジタル信号がビット線対B
l、Blに読み出される。第1のメモリアレーブロック
1の第1の冗長メモリアレーMRIも複数の冗長メモリ
セルを含み、そのひとつの−例がスタテック型フリップ
フロップ12によって示されている。冗長ワード線WR
1がハイレベルとなると、このスタテック型冗長メモリ
セル12から相補デジタル信号が上述のビット線対Bl
、Blに読み出される。
以上のように、ビット1IiB1.Blはスタテック型
メモリセル11とスタテック型冗長メモリセル12とに
共通に接続されている。
メモリセル11とスタテック型冗長メモリセル12とに
共通に接続されている。
第2のメモリアレーブロック2の第2のメモリアレーM
2のスタテック型フリップフロップ21および第2の冗
長メモリアレーMR2のスタテック型冗長フリップフロ
ップ22.ビット線対B2゜B2も上記と同様に構成さ
れている。
2のスタテック型フリップフロップ21および第2の冗
長メモリアレーMR2のスタテック型冗長フリップフロ
ップ22.ビット線対B2゜B2も上記と同様に構成さ
れている。
第1図には図示されていないが、ビット線対B1.Bl
と同様の複数のビット線対が第1のメモリアレーブロッ
ク1中に配置され、ビット線対B2.B2と同様の複数
のビット線対が第2のメモリアレーブロック2に配置さ
れている。
と同様の複数のビット線対が第1のメモリアレーブロッ
ク1中に配置され、ビット線対B2.B2と同様の複数
のビット線対が第2のメモリアレーブロック2に配置さ
れている。
尚、カラムスイッチYSWIのMO8FHTQII、
Q12を介してビット線対Bl、Blの信号はコモンデ
ータ線対CDLL、CDLLに伝達され、カラムスイッ
チYSW2のMO3FETQ21. Q22を介してビ
ット線対B2.B2の信号はコモンデータ線対CDL2
゜CDL2に伝達される。
Q12を介してビット線対Bl、Blの信号はコモンデ
ータ線対CDLL、CDLLに伝達され、カラムスイッ
チYSW2のMO3FETQ21. Q22を介してビ
ット線対B2.B2の信号はコモンデータ線対CDL2
゜CDL2に伝達される。
尚、センスアンプ選択信号81.S2は上述のメモリア
レーブロック選択信号y1.y2から第2図に従って制
御部3により作られる。第2図を実現する制御部3の一
回路例として第3図を示す。
レーブロック選択信号y1.y2から第2図に従って制
御部3により作られる。第2図を実現する制御部3の一
回路例として第3図を示す。
第3図において、AREは救済検出信号であり冗長ワー
ドを使用するときハイレベルになり冗長ワードを使用し
ないときローレベルになる。AREはAREの反転信号
である。冗長ワードを使用しないとき、AREはローレ
ベルAREはハイレベルで、トランスファーゲートTR
GIが導通しT RG 2が非導通となるため、5t=
yt、52=y2となる。一方、冗長ワードを使用する
とき。
ドを使用するときハイレベルになり冗長ワードを使用し
ないときローレベルになる。AREはAREの反転信号
である。冗長ワードを使用しないとき、AREはローレ
ベルAREはハイレベルで、トランスファーゲートTR
GIが導通しT RG 2が非導通となるため、5t=
yt、52=y2となる。一方、冗長ワードを使用する
とき。
AREはハイレベル、AREはローレベルで、TRGI
が非導通TRG2が導通となり、5L=y2,52=y
lとなる。
が非導通TRG2が導通となり、5L=y2,52=y
lとなる。
救済検出信号ARE、AREは、例えば第4図および第
5図の回路構成で実現できる。第4図において、PRO
は1つの欠陥救済プログラム回路で、救済されるべき欠
陥のアドレスxo xtに対応するプログラム素子であ
るヒユーズFSを断線してプログラムすることによりイ
ンバータINVIの入力と出力とがそれぞれローレベル
とハイレベル。
5図の回路構成で実現できる。第4図において、PRO
は1つの欠陥救済プログラム回路で、救済されるべき欠
陥のアドレスxo xtに対応するプログラム素子であ
るヒユーズFSを断線してプログラムすることによりイ
ンバータINVIの入力と出力とがそれぞれローレベル
とハイレベル。
インバータINV2の出力がハイレベルとなってトラン
スファーゲートTR8を導通させ、所望のアドレス信号
π層7を出力する。PBは複数のプログラム回路PRO
を集めたブロックで、欠陥救済を行なうとき、ブロック
内の救済アドレスに対応するアドレス信号を出力するよ
うプログラムを行なう。このようにして最終的に救済さ
れるべき欠陥アドレスに対応する積信号XRが得られる
。
スファーゲートTR8を導通させ、所望のアドレス信号
π層7を出力する。PBは複数のプログラム回路PRO
を集めたブロックで、欠陥救済を行なうとき、ブロック
内の救済アドレスに対応するアドレス信号を出力するよ
うプログラムを行なう。このようにして最終的に救済さ
れるべき欠陥アドレスに対応する積信号XRが得られる
。
次に、第5図のインバータINV4の1出力と入力とか
ら、このXRより救済検出信号AREおよびAREが得
られる。
ら、このXRより救済検出信号AREおよびAREが得
られる。
次に、第1図により本発明の欠陥救済動作を説明する。
今、メインワード線MWが選択されているときを考える
。冗長メインワード線MWRはX系のアドレス信号およ
びアドレス信号Y1+Y1に依存せず選択される。今、
アドレス信号ysが選択されy2が非選択とすると、ワ
ードドライバWDIによりワードJl!Wlおよび冗長
ワードドライバWDR2により冗長ワード線WR2が選
択される。ここで、Y(カラム)系アドレスのためのY
テコーダYDCI、2には、ylとy2の和信号が入力
されており、メモリアレーM1と冗長メモリアレーMH
Iとに共通に接続されているビット線群のうち1対のビ
ット線がYスイッチゲートYSWIにより選択され、同
時にメモリアレーM2と冗長メモリアレーMR2とに共
通に接続されているビット線群のうち1対のビット数が
YスイッチゲートYSW2により選択されている。すな
わち、ワード線W1に関係する1ビツトのメモリセルの
読み出しデータがYスイッチゲート’/SW 1とコモ
ンデータ線CDLL、CDLIとを介してセンスアンプ
SAIの人力に、また冗長のワード線WR2に関係する
1ビツトの冗長メモリセルの読み出しデータがYスイッ
チゲートYSW2とコモンデータ線CDL2.CDL2
とを介してセンスアンプSA2の人力に同時に伝達され
る。したがって、信号S1によりセンスアンプSA1が
選択されればワード′mW1に関係するメモリセルのデ
ータが、(fi号S2によりセンスアンプSA2が選択
されれば冗長ワード線WR2に関係する冗長メモリせル
のデータがデータバスD、Dに相補信号(すなわち差動
信号)の形式で出力される。したがって、救済を行なわ
ないときはワード線W1に関係するデータが出力され、
救済を行なったときは冗長ワードMWR2に関係するデ
ータが出力される。すなわち、ワード線W1に欠陥があ
るとき冗長ワード線WR2が救済ワードとして働く。
。冗長メインワード線MWRはX系のアドレス信号およ
びアドレス信号Y1+Y1に依存せず選択される。今、
アドレス信号ysが選択されy2が非選択とすると、ワ
ードドライバWDIによりワードJl!Wlおよび冗長
ワードドライバWDR2により冗長ワード線WR2が選
択される。ここで、Y(カラム)系アドレスのためのY
テコーダYDCI、2には、ylとy2の和信号が入力
されており、メモリアレーM1と冗長メモリアレーMH
Iとに共通に接続されているビット線群のうち1対のビ
ット線がYスイッチゲートYSWIにより選択され、同
時にメモリアレーM2と冗長メモリアレーMR2とに共
通に接続されているビット線群のうち1対のビット数が
YスイッチゲートYSW2により選択されている。すな
わち、ワード線W1に関係する1ビツトのメモリセルの
読み出しデータがYスイッチゲート’/SW 1とコモ
ンデータ線CDLL、CDLIとを介してセンスアンプ
SAIの人力に、また冗長のワード線WR2に関係する
1ビツトの冗長メモリセルの読み出しデータがYスイッ
チゲートYSW2とコモンデータ線CDL2.CDL2
とを介してセンスアンプSA2の人力に同時に伝達され
る。したがって、信号S1によりセンスアンプSA1が
選択されればワード′mW1に関係するメモリセルのデ
ータが、(fi号S2によりセンスアンプSA2が選択
されれば冗長ワード線WR2に関係する冗長メモリせル
のデータがデータバスD、Dに相補信号(すなわち差動
信号)の形式で出力される。したがって、救済を行なわ
ないときはワード線W1に関係するデータが出力され、
救済を行なったときは冗長ワードMWR2に関係するデ
ータが出力される。すなわち、ワード線W1に欠陥があ
るとき冗長ワード線WR2が救済ワードとして働く。
このとき、救済検出信号ARE、AREは第4図および
第5図において、トランスファーゲートTR8,7?/
ド回路AND、インバータ回路INV3゜INV4の3
〜4段のゲート遅延および配線遅延をこうむるが、この
遅延時間は高々数ナノ秒であり、センスアンプSAI、
SA2にメモリセルよりの読み出しデータが到着するま
でに1選択信号S1あるいはS2のレベルが確定される
。したがって、冗長ワード使用時にもアクセス時間の遅
延は生ぜず、高速のメモリ読み出し動作を維持できる。
第5図において、トランスファーゲートTR8,7?/
ド回路AND、インバータ回路INV3゜INV4の3
〜4段のゲート遅延および配線遅延をこうむるが、この
遅延時間は高々数ナノ秒であり、センスアンプSAI、
SA2にメモリセルよりの読み出しデータが到着するま
でに1選択信号S1あるいはS2のレベルが確定される
。したがって、冗長ワード使用時にもアクセス時間の遅
延は生ぜず、高速のメモリ読み出し動作を維持できる。
尚、このようにしてデータバスD、Dに読み出された相
補信号はメインアンプMAとデータ出力バッファ回路D
OBとを介してSRAMの出力端子4に最終的に伝達さ
れる。
補信号はメインアンプMAとデータ出力バッファ回路D
OBとを介してSRAMの出力端子4に最終的に伝達さ
れる。
一方、データ書込みについては、非救済時には選択信号
S1により書込み回路WTIが選択されワードW1のビ
ットに書込まれ、救済時には選択信号S2により書込み
回路WT2が選択され冗長ワードWR2のビットに書き
込まれる。
S1により書込み回路WTIが選択されワードW1のビ
ットに書込まれ、救済時には選択信号S2により書込み
回路WT2が選択され冗長ワードWR2のビットに書き
込まれる。
アドレス信号y2が選択され、ylが非選択の場合は、
上述と全く同様の動作原理により冗長ワード線WRIが
ワード線W2の救済ワード線として働き、アクセス遅延
のない救済回路が実現できる。
上述と全く同様の動作原理により冗長ワード線WRIが
ワード線W2の救済ワード線として働き、アクセス遅延
のない救済回路が実現できる。
第1図は冗長ワード線が一本、すなわち、メモリアレー
ブロック中での欠陥ワード線が一本のみ救済できるアク
セス遅延のない欠陥救済方式である。次に、第2の実施
例のSRAMとして、第6図により三本の欠陥ワード線
が救済できるアクセス遅延のない欠陥救済方式を説明す
る。
ブロック中での欠陥ワード線が一本のみ救済できるアク
セス遅延のない欠陥救済方式である。次に、第2の実施
例のSRAMとして、第6図により三本の欠陥ワード線
が救済できるアクセス遅延のない欠陥救済方式を説明す
る。
第6図のSRAMにおいて、MIO,M2O。
M2O,M2Oは1分割されたメモリアレーブロック、
MRIO,MR20,Mlえ30.Ml(40は冗長メ
モリアレーブロックである。各冗長メモリアレーブロッ
クMRIO,MR20,MR30゜MR40には、3本
の冗長ワード線W R1a +WRtb、 WRICI
WRza+ WRzb+ Wl、<zr:=・が配置
されている。MWI、MW2.MW3は各メモリアレー
ブロックMIO,M20.M2O,M2Oに共通に走る
メインワード線であり、アドレス信号にしたがい唯−本
が常時選択される。MWR1。
MRIO,MR20,Mlえ30.Ml(40は冗長メ
モリアレーブロックである。各冗長メモリアレーブロッ
クMRIO,MR20,MR30゜MR40には、3本
の冗長ワード線W R1a +WRtb、 WRICI
WRza+ WRzb+ Wl、<zr:=・が配置
されている。MWI、MW2.MW3は各メモリアレー
ブロックMIO,M20.M2O,M2Oに共通に走る
メインワード線であり、アドレス信号にしたがい唯−本
が常時選択される。MWR1。
MWR2,MWR3は冗長メモリアレーブロックMRL
O,MR20,MR30,MR40のためのメインワー
ド線で、救済されるワード線の数だけ常時選択される。
O,MR20,MR30,MR40のためのメインワー
ド線で、救済されるワード線の数だけ常時選択される。
例えば、非救済ワード線が一本ならば、MWRIだけが
、二本ならばMWRIとMWR2が、三本ならばMWR
I、MWR2゜MWR3がチップが選択となる間室時選
択される。
、二本ならばMWRIとMWR2が、三本ならばMWR
I、MWR2゜MWR3がチップが選択となる間室時選
択される。
Wear Wtb、 Wtc (i = 1 、2.3
)はワード線。
)はワード線。
WR+a、 WR+b、 WRsc (i = 1 、
2 、3)は冗長ワード線を示す。これらワード線は、
AND回路より構成されるワードデコーダWD、WDR
により選択される。AND回路は、例えば第1図のWD
I、2.WDRI、2で示されるNANDAND回路バ
ータの組合せで構成される。ワードデコーダはN OR
回路−段でも構成でき、この場合入力信号がすべてロウ
レベルのときワードが選択される。y1+ y2+ y
3+ ’14はメモリアレーブロック選択のためのアド
レス信号線であり、y1〜y4のうち常に一信号線のみ
ハイレベルとなる。YDCはYデコーダ、Y S Wは
ピッ1ル線選択ゲート、WTI〜WT4は書込み回路、
SAI〜SA4はセンスアンプである。81.S2゜S
3.S4はセンスアンプおよび書込み回路選択信号、D
、Dはデータバスである。
2 、3)は冗長ワード線を示す。これらワード線は、
AND回路より構成されるワードデコーダWD、WDR
により選択される。AND回路は、例えば第1図のWD
I、2.WDRI、2で示されるNANDAND回路バ
ータの組合せで構成される。ワードデコーダはN OR
回路−段でも構成でき、この場合入力信号がすべてロウ
レベルのときワードが選択される。y1+ y2+ y
3+ ’14はメモリアレーブロック選択のためのアド
レス信号線であり、y1〜y4のうち常に一信号線のみ
ハイレベルとなる。YDCはYデコーダ、Y S Wは
ピッ1ル線選択ゲート、WTI〜WT4は書込み回路、
SAI〜SA4はセンスアンプである。81.S2゜S
3.S4はセンスアンプおよび書込み回路選択信号、D
、Dはデータバスである。
信号81〜S4はアドレス信号y1〜y4から第7図に
従って作られる。第7図の論理を実現する一回路例とし
て第8図を示す。第8図において、AREI、ARE2
.ARE3は、それぞれ第一第二、第三の冗長ワード選
択信号であり、それぞれの冗長ワードが選択されるとき
ハイレベルとなり、選択されないときロウレベルになる
A RE 1゜ARE2.ARE3は、それぞれARE
1 、 ARE2゜ARE3の反転信号である。
従って作られる。第7図の論理を実現する一回路例とし
て第8図を示す。第8図において、AREI、ARE2
.ARE3は、それぞれ第一第二、第三の冗長ワード選
択信号であり、それぞれの冗長ワードが選択されるとき
ハイレベルとなり、選択されないときロウレベルになる
A RE 1゜ARE2.ARE3は、それぞれARE
1 、 ARE2゜ARE3の反転信号である。
AREは、AREI、ARE2.ARE3の和信号であ
り、どれか−本の冗長ワードが選択されるとき、ハイレ
ベルになり、どの冗長ワードも選択されないときロウレ
ベルになる。
り、どれか−本の冗長ワードが選択されるとき、ハイレ
ベルになり、どの冗長ワードも選択されないときロウレ
ベルになる。
どの冗長ワードも選択されないときには、トランスファ
ーゲートTRGOのみが導通し、第一第二、第三の冗長
ワードが選択されるときは、それぞれトランスファーゲ
ートTRG 10. TRG20゜TRG30のみが導
通し、第7図の論理が実現される。
ーゲートTRGOのみが導通し、第一第二、第三の冗長
ワードが選択されるときは、それぞれトランスファーゲ
ートTRG 10. TRG20゜TRG30のみが導
通し、第7図の論理が実現される。
ARE、AREi、AREi(i=1,2.3)は第9
図の回路により得られる。第9図において、XRI、X
R2,XR3は、それぞれ第一、第二。
図の回路により得られる。第9図において、XRI、X
R2,XR3は、それぞれ第一、第二。
第三の被救済ワーF線アドレスの積信号であり、例えば
第4図の回路を3つ用いることにより得られる。
第4図の回路を3つ用いることにより得られる。
次に、第6図により欠陥救済動作を説明する。
今、ワード線W 1aに欠陥があるとして、第一の冗長
ワード線で救済することを考える。
ワード線で救済することを考える。
MWRlを常時選択として、W t aはMWIとyl
により選択されるが、このときMWRIとylによりW
Rz aが同時に選択される。第4図の回路により第
一の欠陥Wsaのワードアドレスの積X R1をハイレ
ベルとし、さらに第9図の回路によりARE、AREI
がハイレベル、ARE。
により選択されるが、このときMWRIとylによりW
Rz aが同時に選択される。第4図の回路により第
一の欠陥Wsaのワードアドレスの積X R1をハイレ
ベルとし、さらに第9図の回路によりARE、AREI
がハイレベル、ARE。
ARElがロウレベルとなる。このとき、ARE2 。
イレベルである。したがって、第8図の回路においてト
ランスファーゲートTRGIOのみが導通し、52=y
lとなる。すなわち、センスアンプSA2および書き込
み回路WT2がSAI、l/T1にかわって選択される
。YデコーダYDCは、y1〜y4の和信号により、4
つのメモリアレーブロックを同時に選択するので、WR
zaはW 1aの救済ワードとして動作する。
ランスファーゲートTRGIOのみが導通し、52=y
lとなる。すなわち、センスアンプSA2および書き込
み回路WT2がSAI、l/T1にかわって選択される
。YデコーダYDCは、y1〜y4の和信号により、4
つのメモリアレーブロックを同時に選択するので、WR
zaはW 1aの救済ワードとして動作する。
W 1aに加えてW 1 bにも欠陥があれば、MWR
IとMWR2を常時選択する。このとき、冗長ワードW
Rzaに加えて、W Rs bもブロック選択信号y1
により常時選択されることになる9次に、第2の欠陥ワ
ードW11.のアドレスにより、第8図のT RG 2
0が導通し、53=ylとなりWT3゜SA3がWTI
、SAIのかわりに選択されることとなり、冗長ワード
W Rs bがW s bの救済ワードとして働く。
IとMWR2を常時選択する。このとき、冗長ワードW
Rzaに加えて、W Rs bもブロック選択信号y1
により常時選択されることになる9次に、第2の欠陥ワ
ードW11.のアドレスにより、第8図のT RG 2
0が導通し、53=ylとなりWT3゜SA3がWTI
、SAIのかわりに選択されることとなり、冗長ワード
W Rs bがW s bの救済ワードとして働く。
さらにW I Cにも欠陥があれば、全く同様にしてW
Ra cがWtcの救済ワードとして働く。
Ra cがWtcの救済ワードとして働く。
他のメモリアレーブロックM20.M30゜M2Oに欠
陥ワードがあった場合にも同様の手順で冗長ワードが割
当てられる。また、3本の欠陥ワードが異なるメモリア
レーブロックに存在する場合も全く同様に作動すること
は、上述の手順を追うことにより容易に確めることがで
きる。
陥ワードがあった場合にも同様の手順で冗長ワードが割
当てられる。また、3本の欠陥ワードが異なるメモリア
レーブロックに存在する場合も全く同様に作動すること
は、上述の手順を追うことにより容易に確めることがで
きる。
これらの欠陥救済を行なう際、アドレス切換えに伴なう
遅延時間は数ナノ秒以下であり、センスアンプによりア
ドレス切換えを行なう本発明の欠陥救済方式によれば、
アクセス遅延を生じない欠陥救済が実現できる。
遅延時間は数ナノ秒以下であり、センスアンプによりア
ドレス切換えを行なう本発明の欠陥救済方式によれば、
アクセス遅延を生じない欠陥救済が実現できる。
本発明によれば、欠陥救済のために行なうアドレス切換
えに伴なう遅延時間が影響しない、メモリ読み出しが行
なえる。すなわち、アクセス時間遅れのない欠陥救済が
実現できる。
えに伴なう遅延時間が影響しない、メモリ読み出しが行
なえる。すなわち、アクセス時間遅れのない欠陥救済が
実現できる。
第1図は本発明の一実施例によるSRAMのブロック図
を示し、第2図は第1図のメモリアレーブロック選択信
号y1+ y2とセンスアンプ選択信号S1.S2との
関係を示す図、第3図は第1図の制御部3の回路例を示
し、第4図および第5図は第3図の制御部3に用いられ
る救済検出信号ARE、AREを発生するための回路、
第6図は本発明の他の実施例のSRAMのブロック図を
示し、第7図は第6図のメモリアレーブロック選択信号
とセンスアンプ選択信号との論理関係を示す図、第8図
は第7図の論理関係を実現するための回路例を示し、第
9図は第8図の回路例で用いられる信号AREI、AR
EI、ARE2.ARE2等を発生するための回路を示
す。 1・・・第1のメモリアレーブロック、2・・・第2の
メモリアレーブロック、Ml・・・第1のメモリアレー
MRI・・・第1の冗長メモリアレー、M2・・・第2
のメモリアレー、XR2・・・第2の冗長メモリアレー
CDLL、CDLL・・・第1のデータ線、CDL2゜
CD L 2・・・第2のデータ線、SAI・・・第1
のセンスアンプ、SA2・・・第2のセンスアンプ、D
、D・・・データバス、MA・・・メインアンプ、DO
B・・・デ篤 図 夏 図 z t p 十ヶオト′rILヌQ滓1うS ァ1に21’クシス2シーケーL 第 図
を示し、第2図は第1図のメモリアレーブロック選択信
号y1+ y2とセンスアンプ選択信号S1.S2との
関係を示す図、第3図は第1図の制御部3の回路例を示
し、第4図および第5図は第3図の制御部3に用いられ
る救済検出信号ARE、AREを発生するための回路、
第6図は本発明の他の実施例のSRAMのブロック図を
示し、第7図は第6図のメモリアレーブロック選択信号
とセンスアンプ選択信号との論理関係を示す図、第8図
は第7図の論理関係を実現するための回路例を示し、第
9図は第8図の回路例で用いられる信号AREI、AR
EI、ARE2.ARE2等を発生するための回路を示
す。 1・・・第1のメモリアレーブロック、2・・・第2の
メモリアレーブロック、Ml・・・第1のメモリアレー
MRI・・・第1の冗長メモリアレー、M2・・・第2
のメモリアレー、XR2・・・第2の冗長メモリアレー
CDLL、CDLL・・・第1のデータ線、CDL2゜
CD L 2・・・第2のデータ線、SAI・・・第1
のセンスアンプ、SA2・・・第2のセンスアンプ、D
、D・・・データバス、MA・・・メインアンプ、DO
B・・・デ篤 図 夏 図 z t p 十ヶオト′rILヌQ滓1うS ァ1に21’クシス2シーケーL 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリ装置であつて、 (1)複数のメモリセルを含む第1のメモリアレーと、
複数の冗長メモリセルを含む第1の冗長メモリアレーと
を有する第1のメモリアレーブロックと、 (2)複数のメモリセルを含む第2のメモリアレーと、
複数の冗長メモリセルを含む第2の冗長メモリアレーと
を有する第2のメモリアレーブロックと、 (3)上記第1のメモリアレーブロックの上記第1のメ
モリアレーの第1のワード線を選択する第1のワードド
ライバ手段と、 (4)上記第2のメモリアレーブロックの上記第2のメ
モリアレーの第2のワード線を選択する第2のワードド
ライバ手段と、 (5)上記第1のメモリアレーブロックの上記第1の冗
長メモリアレーの第1の冗長ワード線を選択する第1の
冗長ワードドライバ手段と、(6)上記第2のメモリア
レーブロックの上記第2の冗長メモリアレーの第2の冗
長ワード線を選択する第2の冗長ワードドライバ手段と
、(7)上記第1のメモリアレーブロックより読み出し
た情報をセンスするための第1のセンスアンプと、 (8)上記第2のメモリアレーブロックより読み出した
情報をセンスするための第2のセンスアンプと、 (9)上記第1のセンスアンプの出力と上記第2のセン
スアンプの出力とに接続されたデータバスと、 (10)上記第1のメモリアレーブロックと上記の第1
のセンスアンプの入力との間に接続された第1のデータ
線と、 (11)上記第2のメモリアレーブロックと上記の第2
のセンスアンプの入力との間に接続された第2のデータ
線と、 (12)上記第1のメモリアレーブロックの上記第1の
メモリアレーブロックと上記第1の冗長メモリアレーブ
ロックに共通に接続されているビット線群のひとつのビ
ット線の情報を上記第1のデータ線に伝達するための第
1のカラムスイッチ手段と、 (13)上記第2のメモリアレーブロックの上記第2の
メモリアレーブロックと上記第2の冗長メモリアレーブ
ロックに共通に接続されているビット線群のひとつのビ
ット線の情報を上記第2のデータ線に伝達するための第
2のカラムスイッチ手段と、 (14)上記第1のカラムスイッチ手段の情報伝達を制
御する第1のカラムドライバ手段と、 (15)上記第2のカラムスイッチ手段の情報伝達を制
御する第2のカラムドライバ手段と、 (16)上記第1のセンスアンプのセンス動作と、上記
第2のセンスアンプのセンス動作とを制御する制御部と
を具備してなり、 上記第1のワードドライバ手段が上記第1のメモリアレ
ーブロックの上記第1のメモリアレーの上記第1のワー
ド線を選択するに際に上記第2の冗長ワードドライバ手
段によつて上記第2のメモリアレーブロックの上記第2
の冗長メモリアレーの上記第2の冗長ワード線を選択せ
しめ、上記第1のカラムドライバ手段が上記第1のカラ
ムスイッチ手段の情報伝達動作を許可するに際し上記第
2のカラムドライバ手段によつて上記第2のカラムスイ
ッチ手段の情報伝達動作を許可せしめることによつて、
上記第1のメモリアレーブロックの上記第1のメモリア
レーからの情報を上記第1のデータ線に伝達するととも
に上記第2のメモリアレーブロックの上記第2の冗長メ
モリアレーからの情報を上記第2のデータ線に伝達せし
め、 欠陥救済時には上記制御部は上記第1のセンスアンプの
センス動作を禁止する一方、上記第2のセンスアンプの
センス動作を許可することによつて、上記第2のデータ
線に伝達された上記第2のメモリアレーブロックの上記
第2の冗長メモリアレーからの上記情報を上記第2のセ
ンスアンプを介して上記データバスに読み出し、欠陥非
救済時には上記制御部は上記第1のセンスアンプのセン
ス動作を許可する一方、上記第2のセンスアンプのセン
ス動作を禁止することによつて、上記第1のデータ線に
伝達された上記第1のメモリアレーブロックの上記第1
のメモリアレーからの上記情報を上記第1のセンスアン
プを介して上記データバスに読み出すことを特徴とする
メモリ装置。 2、上記第1および第2のメモリブロックアレーの上記
第1および第2のメモリアレーの上記複数のメモリセル
および上記第1および第2のメモリブロックアレーの上
記第1および第2の冗長メモレーの上記複数の冗長メモ
リセルはスタテツク型フリップフロップにより構成され
ていることを特徴とする請求項1記載のメモリ装置。 3、請求項1記載のメモリ装置であつて、 上記第1のワードドライバ手段はメインワード線の信号
と第1のメモリアレーブロック選択アドレス信号線の信
号によつて駆動され、 上記第2のワードドライバ手段は上記メインワード線の
信号と第2のメモリアレーブロック選択アドレス信号線
の信号によつて駆動され、上記第1の冗長ワードドライ
バ手段は冗長メインワード線の信号と上記第2のメモリ
アレーブロック選択アドレス信号線の信号によつて駆動
され、 上記第2の冗長ワードドライバ手段は冗長メインワード
線の信号と上記第1のメモリアレーブロック選択アドレ
ス信号線の信号によつて駆動されることを特徴とするメ
モリ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168708A JP2776835B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 欠陥救済用の冗長回路を有する半導体メモリ |
| KR1019890009592A KR970002070B1 (ko) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | 결함구제용의 용장회로를 갖는 반도체 메모리 |
| US07/376,245 US5021944A (en) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | Semiconductor memory having redundancy circuit for relieving defects |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168708A JP2776835B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 欠陥救済用の冗長回路を有する半導体メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221500A true JPH0221500A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2776835B2 JP2776835B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=15872980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168708A Expired - Fee Related JP2776835B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 欠陥救済用の冗長回路を有する半導体メモリ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5021944A (ja) |
| JP (1) | JP2776835B2 (ja) |
| KR (1) | KR970002070B1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041991A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-07 | Nec Corp | 冗長構成lsiメモリ |
| US5373471A (en) * | 1991-09-05 | 1994-12-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having redundancy memory cells for replacing defective |
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