JPH04199212A - キーボード制御装置 - Google Patents

キーボード制御装置

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Publication number
JPH04199212A
JPH04199212A JP2318108A JP31810890A JPH04199212A JP H04199212 A JPH04199212 A JP H04199212A JP 2318108 A JP2318108 A JP 2318108A JP 31810890 A JP31810890 A JP 31810890A JP H04199212 A JPH04199212 A JP H04199212A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scanning
press
switch
controller
keyboard
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2318108A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Kamakura
鎌倉 聡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は省電力化をはかるキーボード制御装置に関する
。
(従来の技術) 例えば、プリンタ、複写機等の画像形成装置本体とバス
等で結合されたキーボードは、前記本体の動作等を制御
するのに用いられる。
従来、上記キーボードの押下スイッチの情報を得るため
には、キーボードコントローラ(制御回路)からの走査
線(出力)と、入力線(プルアップされている)とでマ
トリックスを構成し、押下スイッチにより押下された部
分の入ツノ線がローになることによりキーボードコント
ローラが押下情報を得るようになっている。
(発明が解決しようとする課題) このような従来技術においては、走査線が常時、走査を
行なう必要があるため、キーボードコントローラは、押
下スイッチの押下の無い時でも次の押下のために走査を
行ない続けることとなり、無駄な電力を消費することと
なる。
そして、実際はキーボー ドコントローラにおいては、
押下スイッチの押下時の情報だけを得ればよいので、押
下と押下の間の走査は不要である。
本発明はこのような事情に鑑み、押下スイッチの押下と
押下の間の走査を無くし、新たな押下により走査を始め
、次の押下まではキーホードコントローラを休止モード
にし省電力をはかることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決し目的を達成するため、キーボ
ード制御回路への入力線と走査線とのマトリックス上に
設置された押下スイッチの押下発生を検出する手段と、
該押下発生が検出されたときリセットされ前記キーボー
ド制御回路の走査を休止状態とし、かっこの時前記押下
スイッチの次の押下発生を検出するためキーボード制御
回路によりセットされる割込制御手段とを備え、前記押
下スイッチの押下と押下の間は走査を休止し、新たな押
下により走査を行なうようにしたことを特徴とする。
(作 用) 本発明ではマトリックス上に配置された押下スイッチの
押下を検出し、その押下と押下の間の走査を無くし、新
たな押下により走査を始め、次の押下まではキーボード
コントローラを休止モードにすることにより省電力をは
かることができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の回路構成図を示し、図中、
lは例えば画像形成装置等の本体、2はキーボードコン
トローラ、3は該キーボードコントローラの走査線(出
力)、4は同じく入力線、5は押下スイッチで、前記走
査線3と入力線4とで構成されるマトリックス6の交叉
点上に配置される。
7は上記押下スイッチ5の押下発生を検出する押下発生
検出部、10は前記押下発生検出部7からの検出出力に
より、リセット(R)され割込み信号9をキーボードコ
ントローラ2へ出力し、かつ、該キーボードコントロー
ラ2からのセット信号8でセット(S)されるフリップ
フロップ(F F)で構成される割込制御回路である。
なお11は本体キーボードコントローラ2を結ぶバスで
ある。
次に本実施例の動作を第2図に示す動作フローチャート
を用いて説明する。
キーボードコントローラ2が走査線3により走査を開始
する(Sl)。該キーボードコントローラ2への入力線
4と走査線3とのマトリックス6による押下スイッチ5
の押下情報を押下発生検出部7にて検出することにより
(S、)、割込制御回路のフリップフロップ(FF)1
0をリセット(R)しくS、)、キーボードコントロー
ラへの割込み信号9を発生する(S4)、キーボードコ
ントローラは押下情報を受けた後、休止モードに入り(
S、)、この時、セット信号8を発生させ(S、)、フ
リップフロップ(FF)10にセット(S)をかけてお
き走査線の全てをローにしておく(S、)。
これ以降、押下スイッチにより押下情報が発生した場合
、上記の割込みにより(S、のYES)再度走査を開始
し、押下情報をキーボードコントローラ2は受けること
ができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明はキーボード押下スイッチの
押下を検出し、キーボードコントローラを休止と動作の
繰り返しを行ない、休止期間においてキーボードコント
ローラの消費電力を大幅に削減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図は第1
図の動作フローチャートである。 l ・・・本体、 2・・・キーボードコントローラ、
 3 ・・・走査線(出力)、 4 ・・・入力線、 
5 ・・・押下スイッチ、 6 ・・・マトリックス、
 7 ・・・押下発生検出部、8 ・・・セット信号、
 9 ・・・割込信号、】0・・・フリップフロップ(
FF)、 11 ・・・バス。 特許出願人 株式会社 リ コ − 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーボード制御回路への入力線と走査線とのマトリック
    ス上に設置された押下スイッチの押下発生を検出する手
    段と、該押下発生が検出されたときリセットされ前記キ
    ーボード制御回路の走査を休止状態とし、かつこの時前
    記押下スイッチの次の押下発生を検出するためキーボー
    ド制御回路によりセットされる割込制御手段とを備え、
    前記押下スイッチの押下と押下の間は走査を休止し、新
    たな押下により走査を行なうようにしたことを特徴とす
    るキーボード制御装置。
JP2318108A 1990-11-26 1990-11-26 キーボード制御装置 Pending JPH04199212A (ja)

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JP2318108A JPH04199212A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 キーボード制御装置

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JPH04199212A true JPH04199212A (ja) 1992-07-20

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