JPH04199315A - 計算機システムにおける時刻設定処理方式 - Google Patents
計算機システムにおける時刻設定処理方式Info
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- JPH04199315A JPH04199315A JP2332333A JP33233390A JPH04199315A JP H04199315 A JPH04199315 A JP H04199315A JP 2332333 A JP2332333 A JP 2332333A JP 33233390 A JP33233390 A JP 33233390A JP H04199315 A JPH04199315 A JP H04199315A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機ソステムにおける時刻設定処理力式に関
し、特に中央処理装置、上記tO装置、入出力制御装置
およびそれらを接続するバスを具備する耐算機システム
における時刻設定処理方式に関する。
し、特に中央処理装置、上記tO装置、入出力制御装置
およびそれらを接続するバスを具備する耐算機システム
における時刻設定処理方式に関する。
従来、この種の計算機ンステムにおける時刻設定処理方
式では、まず外付けの時刻表示用タイマに時刻を設定し
、その後に中央処理装置の内蔵タイマに時刻を設定する
というように、各タイマに時刻を順次設定しなければな
らなかった。
式では、まず外付けの時刻表示用タイマに時刻を設定し
、その後に中央処理装置の内蔵タイマに時刻を設定する
というように、各タイマに時刻を順次設定しなければな
らなかった。
また、計算機システムが他の計算機システムからシステ
ム時刻設定要求を受けたときには、まず中央処理装置が
システム時刻設定要求を受は付けてから各タイマに時刻
を順次設定しなければならなかった。
ム時刻設定要求を受けたときには、まず中央処理装置が
システム時刻設定要求を受は付けてから各タイマに時刻
を順次設定しなければならなかった。
上述した従来の81算機システムにおける時刻設定処理
方式では、各タイマに時刻を順次設定するようになって
いたので、各タイマに時刻のずれが生してしまうという
欠点がある。
方式では、各タイマに時刻を順次設定するようになって
いたので、各タイマに時刻のずれが生してしまうという
欠点がある。
また、他の計算機システムと同7U+をとるために他の
計算機システムからのシステム時刻設定要求を受けた場
合、まず中央処理装置がシステム時刻設定要求を受は付
けてから時刻設定処理を開始していたので、他の計算機
システムとの時刻のずれおよび計算機システム間にわた
る各タイマの時刻のずれがさらに大きくなって現れてし
まうという欠点がある。特に、他の計算機システムと接
続されその制御を受ける関係にあるような計算機システ
ムの場合には、この欠点が顕著となる。
計算機システムからのシステム時刻設定要求を受けた場
合、まず中央処理装置がシステム時刻設定要求を受は付
けてから時刻設定処理を開始していたので、他の計算機
システムとの時刻のずれおよび計算機システム間にわた
る各タイマの時刻のずれがさらに大きくなって現れてし
まうという欠点がある。特に、他の計算機システムと接
続されその制御を受ける関係にあるような計算機システ
ムの場合には、この欠点が顕著となる。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、各タイマへの時刻設
定を順次行うのではなく並列的に行うことにより、各タ
イマ間の時刻のずれを小さくできるようにした計算機シ
ステムにおける時刻設定処理方式を堤供することにある
。
定を順次行うのではなく並列的に行うことにより、各タ
イマ間の時刻のずれを小さくできるようにした計算機シ
ステムにおける時刻設定処理方式を堤供することにある
。
FINを解決するだめの手段〕
本発明の計算機システムにおける時刻設定処理方式は、
中央処理装置、主記憶装置、入出力制御XIおよびそれ
らを接続するバスを具備する計算機システムにおいて、
内蔵タイマと、この内蔵タイマに時刻を設定する内蔵タ
イマ時刻設定手段と、時刻制御装置に対してシステム時
刻を設定するように要求するシステム時刻設定要求手段
とを備える前記中央処理装置と、接続された時刻表示用
タイマと、この時刻表示用タイマに時刻を設定する表示
用タイマ時刻設定手段とを備える前記入出力制御装置と
、時刻制御用タイマと、この時刻制4311用タイマに
時刻を設定する時刻制御n用タイマ時刻設定手段と、m
I記中央処理装置に対して前記内蔵タイマへの時刻設定
を要求する内蔵タイマ時刻設定要求手段と、前記入出力
制御装置に対して前記時刻表示用タイマへの時刻設定を
要求する表示用タイマ時刻設定要求手段と、前記時刻制
御装置が制御するシステム時刻の設定処理の紡了状態を
11J知するシステム時刻設定終了通知手段とを鑞え前
記バスに接続された前記時刻制御装置とを有する。
中央処理装置、主記憶装置、入出力制御XIおよびそれ
らを接続するバスを具備する計算機システムにおいて、
内蔵タイマと、この内蔵タイマに時刻を設定する内蔵タ
イマ時刻設定手段と、時刻制御装置に対してシステム時
刻を設定するように要求するシステム時刻設定要求手段
とを備える前記中央処理装置と、接続された時刻表示用
タイマと、この時刻表示用タイマに時刻を設定する表示
用タイマ時刻設定手段とを備える前記入出力制御装置と
、時刻制御用タイマと、この時刻制4311用タイマに
時刻を設定する時刻制御n用タイマ時刻設定手段と、m
I記中央処理装置に対して前記内蔵タイマへの時刻設定
を要求する内蔵タイマ時刻設定要求手段と、前記入出力
制御装置に対して前記時刻表示用タイマへの時刻設定を
要求する表示用タイマ時刻設定要求手段と、前記時刻制
御装置が制御するシステム時刻の設定処理の紡了状態を
11J知するシステム時刻設定終了通知手段とを鑞え前
記バスに接続された前記時刻制御装置とを有する。
本発明の計算機システムにおける時刻設定処理方式では
、中央処理装置の内蔵タイマ時刻設定手段が内蔵タイマ
に時刻を設定し、システム時刻設定要求手段が時刻制御
装置に対してシステム時刻を設定するよう番こ要求し、
人出力制御装置の表示用タイマ時刻設定手段が時刻表示
用タイマに時刻を設定し、時刻制御装置の時刻制御用タ
イマ時刻設定手段が時刻制御用タイマに時刻を設定し、
内蔵タイマ時刻設定要求手段が中央処理装置に対して内
蔵タイマへの時刻設定を要求し、表示用タイマ時刻設定
要求手段が入出力制御装置に対して時刻表示用タイマへ
の時刻設定を要求し、システム時刻設定終了通知手段が
時刻制御装置が制御するシステム時刻の設定処理の紋了
状態を通知する。
、中央処理装置の内蔵タイマ時刻設定手段が内蔵タイマ
に時刻を設定し、システム時刻設定要求手段が時刻制御
装置に対してシステム時刻を設定するよう番こ要求し、
人出力制御装置の表示用タイマ時刻設定手段が時刻表示
用タイマに時刻を設定し、時刻制御装置の時刻制御用タ
イマ時刻設定手段が時刻制御用タイマに時刻を設定し、
内蔵タイマ時刻設定要求手段が中央処理装置に対して内
蔵タイマへの時刻設定を要求し、表示用タイマ時刻設定
要求手段が入出力制御装置に対して時刻表示用タイマへ
の時刻設定を要求し、システム時刻設定終了通知手段が
時刻制御装置が制御するシステム時刻の設定処理の紋了
状態を通知する。
(実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る時刻設定処理方式が
適用された計算機システムの構成を示すブ1コック図で
ある。この計算機システムは、中央処理装置1と、主記
憶装置2と、入出力制御装置3と、時刻制御装置4と、
これらを接続するバス5とを(liηえて構成されてい
る。
適用された計算機システムの構成を示すブ1コック図で
ある。この計算機システムは、中央処理装置1と、主記
憶装置2と、入出力制御装置3と、時刻制御装置4と、
これらを接続するバス5とを(liηえて構成されてい
る。
中央処理装置1は、タイマサービスを行うための内蔵タ
イマ6と、内蔵タイマ6に時刻を設定する内蔵タイマ時
刻設定手段11と、時刻制御装置4に対してシステム時
刻を設定するように要求するシステム時刻設定要求手段
12とを有する。
イマ6と、内蔵タイマ6に時刻を設定する内蔵タイマ時
刻設定手段11と、時刻制御装置4に対してシステム時
刻を設定するように要求するシステム時刻設定要求手段
12とを有する。
入出力制御n装置3は、時刻を表示するための時刻表示
用タイマ7が接続されており、時刻表示用タイマ7に時
刻を設定する表示用タイマ時刻設定手段31を有する。
用タイマ7が接続されており、時刻表示用タイマ7に時
刻を設定する表示用タイマ時刻設定手段31を有する。
時刻制御装置4は、本計算機ソステムのシステム時刻(
内蔵タイマ6の時刻1時刻表示用クイマフの時刻および
時刻制御用タイマ8の時刻)を制御するための時刻制御
用タイマ8と、時刻制御装置4が制御するシステム時刻
を設定するシステム時刻設定機構41と、システム時刻
設定機構41によるシステム時刻設定処理の終了状態を
通知するシステム時刻設定終了通知手段45とを有する
やシステム時刻設定機構41は、時刻制御装置4が有す
る時刻制御用タイマ8に時刻を設定する時刻制御用タイ
マ時刻設定手段42と、中央処理装置1に対して内蔵タ
イマ6への時刻設定を要求する内蔵タイマ時刻設定要求
手段43と、入出力制御装置3に対して時刻表示用タイ
マ7への時刻設定を要求する表示用タイマ時刻設定要求
手段44とを含んで構成されている。
内蔵タイマ6の時刻1時刻表示用クイマフの時刻および
時刻制御用タイマ8の時刻)を制御するための時刻制御
用タイマ8と、時刻制御装置4が制御するシステム時刻
を設定するシステム時刻設定機構41と、システム時刻
設定機構41によるシステム時刻設定処理の終了状態を
通知するシステム時刻設定終了通知手段45とを有する
やシステム時刻設定機構41は、時刻制御装置4が有す
る時刻制御用タイマ8に時刻を設定する時刻制御用タイ
マ時刻設定手段42と、中央処理装置1に対して内蔵タ
イマ6への時刻設定を要求する内蔵タイマ時刻設定要求
手段43と、入出力制御装置3に対して時刻表示用タイ
マ7への時刻設定を要求する表示用タイマ時刻設定要求
手段44とを含んで構成されている。
第2図を参照すると、本計算機システムにおいてシステ
ム時刻を設定する処理は、システム時刻設定要求ステッ
プ201と、システム時刻設定終了通知受信ステップ2
02と、正常終了判定ステップ203と、エラー処理ス
テップ204とからなる。
ム時刻を設定する処理は、システム時刻設定要求ステッ
プ201と、システム時刻設定終了通知受信ステップ2
02と、正常終了判定ステップ203と、エラー処理ス
テップ204とからなる。
次に、このように構成された本実施例の計算機システム
における時刻設定処理方式の動作についで説明する。
における時刻設定処理方式の動作についで説明する。
まず、本計算機システム内でシステム時刻設定要求が発
生すると、中央処理装置1は、システム時刻設定要求手
段12によってバス5を介して時刻制御装置4に対して
システム時刻の設定を要求する(ステップ201)。
生すると、中央処理装置1は、システム時刻設定要求手
段12によってバス5を介して時刻制御装置4に対して
システム時刻の設定を要求する(ステップ201)。
時刻制御装置4は、中央処理装置1からのシステム時刻
設定要求に応してシステム時刻設定lS、構4】を起動
する。
設定要求に応してシステム時刻設定lS、構4】を起動
する。
システム時刻設定機構41は、時刻制御用タイマ時刻設
定手段42によって時刻側?21川タイマ8に時刻を設
定する。また、システム時刻設定機構41は、内蔵タイ
マ時刻設定要求手段43および表示用タイマ時刻設定要
求手段44によってバス5を介して中央処理装置1およ
び入出力制御装置3に内蔵タイマ6および時刻表示用タ
イマ7への時刻の設定をそれぞれ要求する。このシステ
ム時刻設定機構41による時刻制御用タイマ8への時刻
の設定ならびに内蔵クイマロおよび時刻表示用タイ、7
7への時刻の設定要求は、並列的に行われる。
定手段42によって時刻側?21川タイマ8に時刻を設
定する。また、システム時刻設定機構41は、内蔵タイ
マ時刻設定要求手段43および表示用タイマ時刻設定要
求手段44によってバス5を介して中央処理装置1およ
び入出力制御装置3に内蔵タイマ6および時刻表示用タ
イマ7への時刻の設定をそれぞれ要求する。このシステ
ム時刻設定機構41による時刻制御用タイマ8への時刻
の設定ならびに内蔵クイマロおよび時刻表示用タイ、7
7への時刻の設定要求は、並列的に行われる。
中央処理装置1は、内蔵タイマ6への時刻設定要求を受
は取ると、内蔵タイマ時刻設定手段11によって内蔵タ
イマ6に時刻を設定する。内蔵タイ°76への時刻の設
定が終了すると、中央処理装置1は、内蔵タイマ6の終
了状態をバス5を介して時刻制御装置4に通知する。
は取ると、内蔵タイマ時刻設定手段11によって内蔵タ
イマ6に時刻を設定する。内蔵タイ°76への時刻の設
定が終了すると、中央処理装置1は、内蔵タイマ6の終
了状態をバス5を介して時刻制御装置4に通知する。
入出力制御装置3は、時刻表示用タイマ7への時刻設定
要求を受は取ると、表示用タイマ時刻設定手段31によ
って時刻表示用タイマ7に時刻を設定する。時刻表示用
タイマ7への時刻の設定が終了すると、入出力制御装置
3は、時刻表示用タイマ7の終了状態をバス5を介して
時刻制御装置4に通知する。
要求を受は取ると、表示用タイマ時刻設定手段31によ
って時刻表示用タイマ7に時刻を設定する。時刻表示用
タイマ7への時刻の設定が終了すると、入出力制御装置
3は、時刻表示用タイマ7の終了状態をバス5を介して
時刻制御装置4に通知する。
時刻制御装置4は、時刻制御用タイマ8の終了状態、内
蔵タイマ6の終了状態および時刻表示用タイマ7の終了
状態をすべて受は取ると、システム時刻設定機構41に
よってシステム時刻設定社了通知手段45を起動する。
蔵タイマ6の終了状態および時刻表示用タイマ7の終了
状態をすべて受は取ると、システム時刻設定機構41に
よってシステム時刻設定社了通知手段45を起動する。
システム時刻設定終了通知手段45は、内蔵タイマ52
時刻表示用タイマ7および時刻制御用タイマ8の各タイ
マの終了状f唄をシステム時刻設定終了通知としてシス
テム時刻設定要求を発行した中央処理装置】に対して通
知する。
時刻表示用タイマ7および時刻制御用タイマ8の各タイ
マの終了状f唄をシステム時刻設定終了通知としてシス
テム時刻設定要求を発行した中央処理装置】に対して通
知する。
中央処理装置1は、時刻制御装置4からのシステム時刻
設定終了1ffl知を受信すると(ステップ202)、
その終了状態を見て正常終了したが否かを判定するくス
テップ203)6内蔵タイマ6゜時刻表示用タイマ7お
よび時刻制御用タイマ8のすべてのタイマに対して時刻
設定が正常に終了していれば、中央処理装置1は、シス
テム時刻設定処理を終了する。しかし、内蔵タイマ6、
時刻表示用タイマ7および時刻制御用タイマ8のうちの
】つ以上のタイマで時刻設定が失敗していれば、中央処
理袋W1は、時刻設定が失敗したタイマの種類に応した
エラー処理を行う(ステップ204)。
設定終了1ffl知を受信すると(ステップ202)、
その終了状態を見て正常終了したが否かを判定するくス
テップ203)6内蔵タイマ6゜時刻表示用タイマ7お
よび時刻制御用タイマ8のすべてのタイマに対して時刻
設定が正常に終了していれば、中央処理装置1は、シス
テム時刻設定処理を終了する。しかし、内蔵タイマ6、
時刻表示用タイマ7および時刻制御用タイマ8のうちの
】つ以上のタイマで時刻設定が失敗していれば、中央処
理袋W1は、時刻設定が失敗したタイマの種類に応した
エラー処理を行う(ステップ204)。
次に、他の計算機システムから本計算機システムに対し
てシステム時刻設定要求が発生した場合を考える。この
ような場合乙こも、時刻制御3′!l装置4がシステム
時刻設定要求を受け、システム時刻設定機構41を起動
させる。
てシステム時刻設定要求が発生した場合を考える。この
ような場合乙こも、時刻制御3′!l装置4がシステム
時刻設定要求を受け、システム時刻設定機構41を起動
させる。
システム時刻設定機構41は、システム時刻設定要求が
本計算機システム内で発生した場合と同様に、時刻制御
用タイマ時刻設定手段42.内蔵タイマ時刻設定要求手
段43および表示用タイマ時刻設定要求手段44によっ
て並列的に時刻制御用タイマ8に時刻を設定するととも
に、内蔵タイマ6および時刻表示用タイマ7の各タイマ
の時刻設定を要求する。
本計算機システム内で発生した場合と同様に、時刻制御
用タイマ時刻設定手段42.内蔵タイマ時刻設定要求手
段43および表示用タイマ時刻設定要求手段44によっ
て並列的に時刻制御用タイマ8に時刻を設定するととも
に、内蔵タイマ6および時刻表示用タイマ7の各タイマ
の時刻設定を要求する。
時刻制御装置4ば、時刻制御用タイマ8.内蔵タイマ6
および時刻表示用クイマフの各タイマから時刻設定の終
了状態を受けると、システム時刻設定終了通知手段45
によって時刻制御用タイマ8、内蔵タイマ6および時刻
表示用タイマ7の終了状態をシステム時刻設定終了通知
としてシステム時刻設定要求を発行した計算機システム
の中央処FI!装置に対して通知する。
および時刻表示用クイマフの各タイマから時刻設定の終
了状態を受けると、システム時刻設定終了通知手段45
によって時刻制御用タイマ8、内蔵タイマ6および時刻
表示用タイマ7の終了状態をシステム時刻設定終了通知
としてシステム時刻設定要求を発行した計算機システム
の中央処FI!装置に対して通知する。
したがって、他の計算機システムから本計算機システム
に対してシステム時刻設定要求が発生した場合には、木
91算機システムの中央処理装置1は、他の計算機シス
テムからのシステム時刻設定要求を受は付ける必要もな
く、システム時刻設定要求を各タイマに対して発行する
必要もない。
に対してシステム時刻設定要求が発生した場合には、木
91算機システムの中央処理装置1は、他の計算機シス
テムからのシステム時刻設定要求を受は付ける必要もな
く、システム時刻設定要求を各タイマに対して発行する
必要もない。
なお、上記実施例では、システム時刻設定終了通知をシ
ステム時刻設定要求を発行した計算機システムの中央処
理装置に対して行うようにしたが、システム時刻設定要
求を発行した計算機ンス子ムと本計算機システムとの制
御の関係によっては、システム時刻設定終了通知を本計
算機システムの中央処理装置lに対して行い、エラー判
定およびエラー処理を中央処理装置1で行った後にシス
テム時刻設定終了通知をシステム時刻設定要求を発行し
た計算機システムの中央処理装置に対して行う方式にし
てもよい。
ステム時刻設定要求を発行した計算機システムの中央処
理装置に対して行うようにしたが、システム時刻設定要
求を発行した計算機ンス子ムと本計算機システムとの制
御の関係によっては、システム時刻設定終了通知を本計
算機システムの中央処理装置lに対して行い、エラー判
定およびエラー処理を中央処理装置1で行った後にシス
テム時刻設定終了通知をシステム時刻設定要求を発行し
た計算機システムの中央処理装置に対して行う方式にし
てもよい。
以上説明したように本発明は、時刻制御用クイマ時刻設
定手段1内蔵タイマ時刻設定要求手段および表示用タイ
マ時刻設定要求手段を有するシステム時刻設定機構を設
け、時刻制御用タイマ、内蔵タイマおよび時刻表示用タ
イマの各タイマへの時刻設定を並列的に行うことにより
、各タイマ間の時刻のずれを小さくできるという効果が
ある。
定手段1内蔵タイマ時刻設定要求手段および表示用タイ
マ時刻設定要求手段を有するシステム時刻設定機構を設
け、時刻制御用タイマ、内蔵タイマおよび時刻表示用タ
イマの各タイマへの時刻設定を並列的に行うことにより
、各タイマ間の時刻のずれを小さくできるという効果が
ある。
また、他の計算機ノステムからのシステム時刻設定要求
をいちいち中央処理装置が受は取る必要がなくなるため
、他の計算機システムと接続されその制御を受ける関係
にあるような計算機システムの場合に特に顕著であった
計算機システム間にわたる各タイマの時刻のずれをも小
さくできるという効果がある。
をいちいち中央処理装置が受は取る必要がなくなるため
、他の計算機システムと接続されその制御を受ける関係
にあるような計算機システムの場合に特に顕著であった
計算機システム間にわたる各タイマの時刻のずれをも小
さくできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る時刻設定処理方式が適
用された計算機システムの構成を示すブロック図、 第2図は第1図の計算機システムにおいてシステム時刻
を設定する処理の一例を示す流れ図である6 図tこおいて、 1・・・中央処理装置、 2・ ・主記憶装置、 3・・・入出力制御装置、 4・・・時刻側7りU装置、 5・ ・ ・バス、 6・・・内蔵タイマ、 7・・・時刻表示用タイマ、 8 ・・時刻制御用タイマ、 11・・内蔵タイマ時刻設定ゴー、段、12・・システ
ム時刻設定要求手段、 3J・・表示用タイマ時刻設定手段、 41・・システム時刻設定機構、 42・・時刻制御用タイマ時刻設定手段、43・・内蔵
タイマ時刻設定要求手段、44・・表示用タイマ時刻設
定要求手段、45・・システム時刻設定終了通知手段で
ある。
用された計算機システムの構成を示すブロック図、 第2図は第1図の計算機システムにおいてシステム時刻
を設定する処理の一例を示す流れ図である6 図tこおいて、 1・・・中央処理装置、 2・ ・主記憶装置、 3・・・入出力制御装置、 4・・・時刻側7りU装置、 5・ ・ ・バス、 6・・・内蔵タイマ、 7・・・時刻表示用タイマ、 8 ・・時刻制御用タイマ、 11・・内蔵タイマ時刻設定ゴー、段、12・・システ
ム時刻設定要求手段、 3J・・表示用タイマ時刻設定手段、 41・・システム時刻設定機構、 42・・時刻制御用タイマ時刻設定手段、43・・内蔵
タイマ時刻設定要求手段、44・・表示用タイマ時刻設
定要求手段、45・・システム時刻設定終了通知手段で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置、主記憶装置、入出力制御装置およびそれ
らを接続するバスを具備する計算機システムにおいて、 内蔵タイマと、この内蔵タイマに時刻を設定する内蔵タ
イマ時刻設定手段と、時刻制御装置に対してシステム時
刻を設定するように要求するシステム時刻設定要求手段
とを備える前記中央処理装置と、 接続された時刻表示用タイマと、この時刻表示用タイマ
に時刻を設定する表示用タイマ時刻設定手段とを備える
前記入出力制御装置と、 時刻制御用タイマと、この時刻制御用タイマに時刻を設
定する時刻制御用タイマ時刻設定手段と、前記中央処理
装置に対して前記内蔵タイマへの時刻設定を要求する内
蔵タイマ時刻設定要求手段と、前記入出力制御装置に対
して前記時刻表示用タイマへの時刻設定を要求する表示
用タイマ時刻設定要求手段と、前記時刻制御装置が制御
するシステム時刻の設定処理の終了状態を通知するシス
テム時刻設定終了通知手段とを備え前記バスに接続され
た前記時刻制御装置と を有することを特徴とする計算機システムにおける時刻
設定処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332333A JPH04199315A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 計算機システムにおける時刻設定処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332333A JPH04199315A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 計算機システムにおける時刻設定処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199315A true JPH04199315A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18253792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332333A Pending JPH04199315A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 計算機システムにおける時刻設定処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199315A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332333A patent/JPH04199315A/ja active Pending
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