JPH02277154A - I/o命令受付け可能通知方式 - Google Patents

I/o命令受付け可能通知方式

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JPH02277154A
JPH02277154A JP1099783A JP9978389A JPH02277154A JP H02277154 A JPH02277154 A JP H02277154A JP 1099783 A JP1099783 A JP 1099783A JP 9978389 A JP9978389 A JP 9978389A JP H02277154 A JPH02277154 A JP H02277154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
cpu
instruction
control unit
acceptable
Prior art date
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Pending
Application number
JP1099783A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Kameyama
亀山 一好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02277154A publication Critical patent/JPH02277154A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はCPUとI/O制御部との間のI/O命令に関
し、特にそのリトライ方式に関する。
(従来の技術) 従来、CPUからI/O制御部に対してI/O命令を発
行し、工/O制御部からCPUに対して一時使用中の応
答が返された場合には、CPUは規定回数だけリトライ
されるように構成されていた。
第2図は、従来のりトライ方式におけるCPUとI/O
制御部との間の動きを示す概念図である。
第2図において、CPUからI/O制御部に対してI/
O命令が出力されて、工/O制御部が一時使用中(NA
K)の否定応答を返すと、CPUは肯定応答(ACK)
を受付けるまで+7 )ライと4返している。
(発明が解決しようとする課@) 上述した従来の方式では、リトライ回数は理想的には無
限大であることが望まれる。しかし、I/O制御部側の
ハードウェアに障害が発生した場合には、リトライ回数
を無限とすると不都合があるので、有限回に設定される
という欠点がある。
本発明の目的は、I/O制御部側に一時使用中の応答を
返したときの識別子を設け、I/O命令が受付は可能と
なった時点ですべてのCPUK対してI/O命令の受信
可能の通知を出すことkよシ上記欠点を除去し、リトラ
イ回数の制限を緩和できるように構成したI/O命令受
付は可能通知方式を提供する仁とにある。
(課題を解決するための手段) 本発明によるI/O命令受付は可能通知方式は、1台以
上のCPUと、I/O制御部とを具備して構成したもの
である。
1台以上のCPUは、それぞれI/O命令を送出した後
にI/O命令の受付は可能通知を受けてリトライを実行
するためのものである。
I/O制御部は、CPUからI/O命令を受けたならば
必要に応じて一時使用中の応答を返し、その後でI/O
命令の受付けが可能となった時点で、1台以上のCPH
のすべてに対して識別子からI/O命令の受信可能の通
知を出すための亀のである。
(実m例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるI/O命令の受付は可能通知方
式におけるCPUとI/O制御部との間の動きを示す概
念図である。
本発明KThいては、簡単のために一つのCPUと、一
つのI/O制御部だけを想定している。
第1図において、CPUからI/O制御部に対してI/
O命令が出力されると、工/O制御部は必要に応じて一
時使用中(NAK)の否定応答を返すと同時に、−時使
用中(NAK)の否定応答を返したという情報を保持し
ておき、I/O命令の受付けが可能になった時点で、C
PUに対してI/O命令受付は可能の通知を出力する。
CPUは、この時点で初めてリトライを行う。このよう
に、CPUはI/O制御部に対して無駄なりトライを減
らすことができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、I/O制御部に一時使用
中の応答を返したときの識別子を設け、CPUからのI
/O命令に対して一時使用中の応答を返した後、工/O
命令の受付けが可能となった時点でCPUK対してI/
O命令受付は可能を通知するととによυ、CPUでは上
記通知を受けたときにリトライを行うので、無駄なりト
ライを減することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるI/O命令受付は可能通知方式
におけるCPUとI/O制御部との間の動きを示す概念
図である。 第゛2図は、従来のりトライ方式におけるCPUとI/
O制御部との間の動きを示す概念図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. それぞれI/O命令を送出した後に前記I/O命令の受
    付け可能通知を受けてリトライを実行するための1台以
    上のCPUと、前記CPUから前記I/O命令を受けた
    ならば必要に応じて一時使用中の応答を返し、その後で
    前記I/O命令の受付けが可能となつた時点で前記1台
    以上のCPUのすべてに対して識別子から前記I/O命
    令の受信可能の通知を出すためのI/O制御部とを具備
    して構成したことを特徴とするI/O命令受付け可能通
    知方式。
JP1099783A 1989-04-18 1989-04-18 I/o命令受付け可能通知方式 Pending JPH02277154A (ja)

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