JPH04199323A - 通報機能付きディスク管理装置とその方法 - Google Patents

通報機能付きディスク管理装置とその方法

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JPH04199323A
JPH04199323A JP2331366A JP33136690A JPH04199323A JP H04199323 A JPH04199323 A JP H04199323A JP 2331366 A JP2331366 A JP 2331366A JP 33136690 A JP33136690 A JP 33136690A JP H04199323 A JPH04199323 A JP H04199323A
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JP
Japan
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disk
user
module
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system administrator
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JP2331366A
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English (en)
Inventor
Masahiko Kunimoto
国元 正彦
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ディスク使用量の上限値を検出し、これを通
報する機能を備えたディスク管理装置とそれを管理者へ
通報する方法に関する。
[従来の技術] 従来より、複数のユーザが1台のコンピュータシステム
を使用して会話形式で業務を行う場合、各ユーザは会話
の相手となるファイルの他に、それぞれに関連するファ
イルが作成され、業務の終了後はいずれのファイルもデ
ィスクに格納保管される。
このように、ユーザが会話形式で業務を行うことにより
、使用しているディスク中に業務に関連するファイルが
複数作成される。この場合、ユーザのファイル使用方法
としては、ファイル作成の点で次の2通りに分けられる
(1)ユーザは、自らオペレーティングシステム(O3
)により、用意されているコマンドを使用してファイル
を作成している場合、 (]iiユーザは、アプリケーションプログラムのみを
実行しているために、O8は勿論のこと、ファイル作成
も意識していない場合である。
なお、」二記(i)(ii)のいずれの場合にも、ユー
ザはディスクの空き領域を意識していることばなユーザ
が作成するファイルの中には、その後の業務に必要なフ
ァイルと、そうでないファイルとがあり、いずれもディ
スクに蓄積されるので、そのまま放置しておくと、いず
れはディスクの空き領域がなくなって、新たにファイル
を作成することができなくなる。以下、ディスクの空き
領域がなくなって、ファイル作成が行えなくなる状態を
、「デバイスフル」と呼ぶことにする。
従来では、システム管理者が随時、端末からO8により
用意されていたコマンドを発行して、各々のディスクの
空き領域を確認し、デバイスフルが発生しそうなことを
確認した場合には、デバイスフルが起きる前に、次の方
法で空き領域を確保していた。
(i)上記(i)のユーザがディスクを使用する場合、
そのユーザに対して不要なファイルを消去して貰うよう
に依頼する。
(H)上記(jj)のユーザがディスクを使用する場合
、そのユーザの使用しているアプリケーションプログラ
ムの担当者に不要なファイルを消去して貰うように依頼
する。
また、従来より、プログラムの異常を管理する装置が提
案されているが、この方法によれば、プログラムの異常
を検出するプログラムを新たに作成して、これによりプ
ログラムの暴走状態を監視している。
例えば、特願平] −134,540号公報に記載され
た監視装置では、演算処理部から送出される処理結果を
待機して、これがある定められた設定値と一致しない場
合に、プログラム暴走状態になったと判断し、その旨の
信号を外部に出力させている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の方法では、システム管理者が定期的にコマンドを
発行して、ディスクの空き領域を確認する作業を行って
いるが、この確認を怠った場合には、次のようにせざる
を得なかった。
(a)デバイスフルが起きてから、システム管理者がコ
マンドを発行する。
(b)デバイスフルが起きて、業務が中断してしまった
ユーザがシステム管理者に異常を伝達する。
上記(a)(b)のいずれかにより、システム管理者は
デバイスフルが起きていることに気がつき、急いで不要
なファイルを消去するが、殆んどの場合は間に合わずに
、結局、ユーザが作成したファイルはエラーとなって消
滅してしまうという不具合が生じていた。
しかし、実際には、システム管理者が常にディスクの空
き領域の有無をコマンドを発行することにより確認する
ことは不可能である。
また、ユーザのディスク使用量の推移が把握できないた
めに、確認した時点ではディスクに空き領域がかなり残
っていても、次に確認した時には、ユーザの作成してフ
ァイルが急増したためにデバイスフルが起きるという不
具合も生じていた。
本発明の第1の目的は、このような従来の課題を解決し
、デバイスフルが起きる前に、システム管理業務を行う
端末に対して通報することができる通報機能付きディス
ク管理装置を提供することにある。
また、本発明の第2の目的は、ユーザ別のディスク使用
量の推移を把握することにより、予期しないデバイスフ
ルの発生を未然に防止できるディスク管理方法を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明の通報機能付きディス
ク管理装置は、(イ)システム管理者が設定した各々の
ディスクのユーザ用に解放しているディスク使用量の上
限値を記録する第1のモジュールと、システム管理者が
設定した時間毎に、各々のディスクのユーザ別のディス
ク使用量を確認する第2のモジュールと、確認されたユ
ーザ別ディスク使用量の合計値が、記録された上限値を
越えたか否かを判断する第3のモジュールと、判断の結
果、ディスク使用量の上限値を越えたと判断された場合
には、システム管理者の端末に通報する第4のモジコー
ルとを具備することに特徴がある。また、(ロ)第2の
モジュールにより確認されたユーザ別のディスク使用量
を記録する第5のモジュールと、記録されたユーザ別の
ディスク使用量からユーザ毎のディスク使用量の推移を
計算し、ディスク、使用量が急増したユーザに対して、
第1のモジュールで記録された上限値を越えてしまうか
否かを判断する第6のモジュールと、上限値を越えてし
まうと判断されたユーザに対して、ファイルを作成でき
なくなるように制限をかける第7のモジュールと、制限
をかけられたユーザの情報を上記システム管理者の端末
に通報する第8のモジュールとを具備することにも特徴
がある。また、本発明のディスク管理方法は、(ハ)予
めシステム管理者がデバイスフル発生となる条件である
ディスク使用量の上限値を設定し、設定された値を記録
しておき、次にディスク使用量を確認する時間を設定し
、以後、設定された時間間隔で処理を行い、各ハードデ
ィスクのユーザ別ディスク使用量を確認した後、確認し
たディスク使用量を合計し、ディスク毎の合計値が上限
値を越えたか否かを判断し、越えた場合には、ディスク
名をシステム管理者の端末に通報し、また確認したユー
ザ別のディスク使用量を記録しておき、記録されている
前回のディスク使用量と比べてディスク使用量が増加し
たか否かをユーザ毎に計算し、計算の結果、使用量が増
加したユーザについて、今回増加した量と同じ量が次回
までに使用された場合、上限値を越えるか否かを判断し
て、判断の結果、越えてしまうユーザに対して、これ以
上ファイルが作成できないように制限をかけ、かつ制限
をかけたユーザ名を上記システム管理者の端末に通報す
ることに特徴がある。
[作   11月 本発明においては、(イ)システム管理者が任意に設定
した時間毎に、各々のディスクのユーザ別のディスク使
用量を確認し、その合計値が同じくシステム管理者が設
定したユーザが使用できるディスク使用量の上限値を起
えた場合に、その情報をシステム管理業務を行う端末に
対して、ベル音を鳴らして通報することにより、デバイ
スフルが起きる前にシステム管理者に気付かせる。また
、(ロ)任意に設定した時間毎に、各々のディスクのユ
ーザ別のディスク使用量を確認し、ユーザ別のディスク
使用量を記録しておき、そこからユーザ別のディスク使
用量の推移を計算し、使用量が急増しているユーザに対
しては、ファイルを作成できなくなるように制限をかけ
ることにより、システム管理者の予期しないデバイスフ
ルの発生を未然に防止する。
〔実施例] 以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す通報機能(ツきディ
スク管理装置の全体構成図である。
第1図において、101はそれぞれキーボード入力装置
とデイスプレィ表示装置からなる端末、102はディス
クを管理するためのコンピュータ、103はファイルを
蓄積するためのハードディスクであり、入出力制御装置
と外部記憶装置とを備えている。
コンピュータ102は、CPUおよびメモリを備えてお
り、複数のハードディスク103の各々と各ユーザとが
会話形式で業務を行う場合、それらの接続とファイル作
成の処理を行う。本発明においては、コンピュータ+0
2の処理として、(イ)システム管理者が設定した各デ
ィスクのユーザ用に解放しているディスク使用量の上限
値を記録する処理、(ロ)システム管理者が設定した時
間i+) +、=、各ディスクのユーザ別のディスク使
用量を確認する処理、(ハ)」1記(ロ)により確認さ
れたユーザ別のディスク使用量の合計値が、」1記(イ
)により記録されたディスク使用量の上限値を越えたか
否かを判断する処理、(ニ)上記(ハ)により使用量の
上限値を越えたと判断された場合には、システム管理者
の端末に通報する処理、を実行する。
第2図は、第1図におけるコンピュータが儒えるプログ
ラムモジュールの相互関係図である。
i1j述のように、ディスク管理装置であるコンピュー
タ102は、(イ)〜(ニ)の処理機能を有しているが
、そのためには上記各機能を実行するためのプログラム
モジュールを備える必要がある。
コンピュータ+02が備えるモジュールには、デバイス
フルを判断するためのデバイスフル判断記録モジュール
201、ユーザ別ディスク使用量確証モジュール202
、デバイスフル判断モジュール203、システム管理者
通報モジュール204、ユーザ別ディスク使用量記録モ
ジュール205、ユーザ別ディスク使用量推移計算モジ
ュール206、およびユーザファイル作成制限モジュー
ル207がある。なお、デバイスフル判断記録モジュー
ル201は、デバイスフルと判断される条件を記録する
モジュールであって、デバイスフルそのものを判断する
ためのデバイスフル判断モジュール203とは異なる。
第2図の左側が、デバイスフルを判断して、システム管
理者に通報するための一連のプログラムモジュール群で
あり、右側が、ユーザ別のディスク使用量の推移を計算
して、ファイル作成の制御を行うための一連のプログラ
ムモジュール群である。従って、本発明のデイスゲ管理
機能は大きく2つに分けられる。
第3図は、本発明の一実施例を示すディスク管理装置の
動作フローチャートである。
先ず、予めシステム管理者がデバイスフル発生の判断が
下せる条件であるディスク使用量の」−限値を設定して
、その情報(使用量の上限値)を記録する(ステップ3
01)。次に、ディスク使用量をmp L?8する時刻
を設定し、以後はこの設定時間間隔で処理を実行する(
ステップ302)。設定された時間間隔を、何もせずに
待機する(ステップ303)。各々のハードディスクの
ユーザ別のディスク使用量を確認する(ステップ304
)。
次に、ステップ304で確認したユーザ別使用量を合計
し、ディスク毎の合計値がステップ301で記録された
各ディスク使用量の上限値を越えたか否かを判断しくス
テップ305)、越えない場合には、ステップ302で
設定された時間まで再び待機する。また、越えた場合に
は、そのディスク名をシステム管理者用の端末に通報し
くステップ30fi) 、ステップ302で設定された
時間まで再び待機する。
−ji、ステップ304で確認したユーザ別ディスフ使
用量を記録しておく(ステップ307)。記録されてい
る前回のディスク使用量と比べて、ディスク使用量が増
加したか否かを、各々のディスクのユーザ毎に計算する
(ステップ308)。
次に、ステップ308で計算した結果、使用量が増加し
たユーザのみに着目し、今回増加した量と同じ量を次回
までに使用した場合に、ステップ301で記録したディ
スク使用量の上限値を越えるか否かを判断する(ステッ
プ309)。越えるユーザが1人もいない場合には、処
理を終了する。
また、越えるユーザがいる場合には、これ以上ファイル
を作成できないように制限をかける(ステップ310)
。制御をかけられたユーザ名を、システム管理者用端末
に通報しくステップ311)、処理を終了する。
このように、本発明においては、(イ)システム管理者
の設定した時間毎に、システム管理者が設定したディス
ク使用量の上限値を各々のディスクのユーザのディスク
使用量の合計値が越えたか否かを定期的に確認し、越え
た場合にはシステム管理者に通報することにより、デバ
イスフルが発生するiiIにシステム管理者に気付かせ
ることができる。また、(ロ)ユーザのディスク使用量
を記録して、その推移を計算し、そのまま使用した場合
には、デバイスフルを引き起すか否かを判断し、引き起
すと判断したユーザに対して、ファイル作成の制限をか
けることにより、システム管理者の予期せぬデバイスフ
ルの発生を防止することができる。
[発明の効果〕 以」−説明したように、本発明によれば、デバイスフル
が起きる前にこれをシステム管理者に知らせることがで
きるとともに、使用量が急増したユーザに対してファイ
ル作成の制限をかけることにより、システム管理者の予
期せぬデバイスフルの発生を未然に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すディスク管理装置のブ
ロック構成図、第2図は第1図におけるコンピュータが
備えるプログラムモジュールの相互関係図、第3図は本
発明の一実施例を示すディスク管理方法の動作フローチ
ャートである。 101+端末、102:コンピュータ、103゜ハード
ディスク、2o1:デバイスフル判断記録モジュール、
202:ユーザ別ディスク使用量確認モジュール、20
3:デバイスフル判断モジュール、204ニジステム管
理者通報モジュール、205:ユーザ別ディスク使用量
記録モジュール、206:ユーザ別ディスク使用量推移
計算モジュール、2o7:ユーザファイル作成制限モジ
ュール。 第   1   図 ハードディスク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のハードディスクと、ユーザが会話形式で業
    務を行うための複数のオンライン端末と、システム管理
    者がシステム管理業務を行う端末とを有するコンピュー
    タシステムにおいて、上記システム管理者が設定した各
    々のディスクのユーザ用に解放しているディスク使用量
    の上限値を記録する第1のモジュールと、該システム管
    理者が設定した時間毎に、各々のディスクのユーザ別の
    ディスク使用量を確認する第2のモジュールと、確認さ
    れたユーザ別ディスク使用量の合計値が、記録された上
    記上限値を越えたか否かを判断する第3のモジュールと
    、判断の結果、ディスク使用量の上記上限値を越えたと
    判断された場合には、上記システム管理者の端末に通報
    する第4のモジュールとを具備することを特徴とする通
    報機能付きディスク管理装置。
  2. (2)請求項1に記載の通報機能付きディスク管理装置
    において、上記第2のモジュールにより確認されたユー
    ザ別のディスク使用量を記録する第5のモジュールと、
    記録されたユーザ別のディスク使用量からユーザ毎のデ
    ィスク使用量の推移を計算し、ディスク使用量が急増し
    たユーザに対して、上記第1のモジュールで記録された
    上限値を越えてしまうか否かを判断する第6のモジュー
    ルと、該上限値を越えてしまうと判断されたユーザに対
    して、ファイルを作成できなくなるように制限をかける
    第7のモジュールと、制限をかけられたユーザの情報を
    上記システム管理者の端末に通報する第8のモジュール
    とを具備することを特徴とする通報機能付きディスク管
    理装置。
  3. (3)予めシステム管理者がデバイスフル発生となる条
    件であるディスク使用量の上限値を設定し、設定された
    値を記録しておき、次にディスク使用量を確認する時間
    を設定し、以後、設定された時間間隔で処理を行い、各
    ハードディスクのユーザ別ディスク使用量を確認した後
    、確認したディスク使用量を合計し、ディスク毎の合計
    値が上記上限値を越えたか否かを判断し、越えた場合に
    は、該ディスク名を上記システム管理者の端末に通報し
    、また上記確認したユーザ別のディスク使用量を記録し
    ておき、記録されている前回のディスク使用量と比べて
    ディスク使用量が増加したか否かをユーザ毎に計算し、
    計算の結果、使用量が増加したユーザについて、今回増
    加した量と同じ量が次回までに使用された場合、上記上
    限値を越えるか否かを判断して、判断の結果、越えてし
    まうユーザに対して、これ以上ファイルが作成できない
    ように制限をかけ、かつ制限をかけたユーザ名を上記シ
    ステム管理者の端末に通報することを特徴とするディス
    ク管理方法。
JP2331366A 1990-11-29 1990-11-29 通報機能付きディスク管理装置とその方法 Pending JPH04199323A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09146716A (ja) * 1995-11-28 1997-06-06 Nec Software Ltd 外部記憶装置空き容量監視装置
JP2000330833A (ja) * 1999-05-18 2000-11-30 Nec Software Chubu Ltd ファイル監視システム及びファイル監視方法
US7366737B2 (en) 2003-03-20 2008-04-29 Nec Corporation Storage component and storage system

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