JPH05181718A - ファイルオーバーフロー検出と自動拡張方式 - Google Patents

ファイルオーバーフロー検出と自動拡張方式

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JPH05181718A
JPH05181718A JP4000450A JP45092A JPH05181718A JP H05181718 A JPH05181718 A JP H05181718A JP 4000450 A JP4000450 A JP 4000450A JP 45092 A JP45092 A JP 45092A JP H05181718 A JPH05181718 A JP H05181718A
Authority
JP
Japan
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Withdrawn
Application number
JP4000450A
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English (en)
Inventor
Yukinobu Itou
志信 伊藤
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NEC Information Service Co Ltd
Original Assignee
NEC Information Service Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】ファイル使用状況に関する情報を管理するファ
イル使用情報部10と、これから必要情報を抽出・編集
し記憶するファイル使用状況記憶部20と、ファイルの
特性を記憶管理するファイル特性記憶部30と、ファイ
ル使用状況記憶部に記憶されたファイルのエリア使用率
をファイル特性記憶部に記憶されたエリア警告使用率に
従い警告を通知するファイル使用警告演算部40及びフ
ァイル使用状況記憶部と、ファイル特性記憶部に記憶さ
れたファイル拡張情報と計算式によりファイルを自動拡
張する為のJCLを作成するファイル拡張部とを有す
る。 【効果】システム稼働中における瞬時のファイル情報か
ら、一括処理によりファイル使用状況をとらえ、使用率
の警告を通知し、かつファイルを自動的に拡張すること
が可能となり、システム運用者の負荷を軽減しかつシス
テム停止を未然に防止することで安定運用を実現でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイルオーバーフロー
検出と自動拡張方式に関し、特にコンピュータのファイ
ルオーバーフロー警告情報及び自動拡張情報の通知をシ
ステム運用管理者に提供し、システム停止の防止、自動
拡張を実現するオーバーフロー検出と自動拡張方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の検出方法は、システム運用
管理者がジョブ(JOB)の実行後に出力される実行状
況レポートよりファイルオーバーフローの起因となる入
力データ件数及びそのファイルの使用率をJOB毎に検
査する方式をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の検出方式は、シ
ステム運用管理者がジョブ毎にファイルの特性ジョブの
特性をつかみ監視しているため、ファイルオーバー検出
に負荷がかかり、かつ、経験を必要としていた。この為
少しの判断ミスにより、システム停止が発生し、コンピ
ュータ利用者に迷惑をかけるといった問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のファイルオーバ
ーフロー検出と自動拡張方式は、コンピュータオペレー
ティングシステムが持っているファイル使用状況に関す
る情報を管理するファイル使用情報部と、前記ファイル
使用情報部を参照し、必要情報を抽出・編集し記憶する
ファイル使用状況記憶部と、ファイルの特性を記憶管理
するファイル特性記憶部と、前記ファイル使用状況記憶
部に記憶されたファイルのエリア使用率を前記ファイル
特性記憶部に記憶されたエリア警告使用率に従い警告を
通知するファイル使用警告演算部と、前記ファイル使用
状況記憶部と前記ファイル特性記憶部に記憶されたファ
イル拡張情報と計算式によりファイルを自動拡張する為
のジョブコントロールランゲージを作成するファイル拡
張部とを備え、ファイルオーバーを未然に防止すること
を特徴とする。
【0005】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照し説
明する。
【0006】図1は本発明のファイルオーバーフロー検
出と自動拡張方式の一実施例を示す構成図である。本発
明のファイルオーバーフロー検出と自動拡張方式は、図
1に示すように、コンピュータオペレーティングシステ
ムが持っているファイル使用状況に関する情報を管理す
るファイル使用情報部10と、ファイル使用情報部10
を参照し、必要情報(ファイル名、時間、使用エリア数
など)を抽出・編集し記憶するファイル使用状況記憶部
20と、ファイルの特定を記憶管理するファイル特性記
憶部30と、上記ファイル使用情報記憶部20に記憶さ
れたファイルのエリア使用率を、ファイル特性記憶部3
0に記憶されたエリア警告使用率に従い、警告を通知す
るファイル使用警告演算部40及びファイル使用状況記
憶部20と、ファイル特性記憶部30に記憶されたファ
イル拡張情報と計算式により、ファイルを自動拡張する
為の情報を自動生成し、自動拡張するファイル拡張部5
0とから構成され、エリア使用に対する警告を通知し、
ファイル自動拡張する機能を備えている。
【0007】図2は本発明の実施例における動作を説明
するフローチャート、図3は本実施例におけるファイル
特性管理テーブルである。
【0008】ファイル特性管理テーブルは、図1で示さ
れたファイル特性記憶部20に存在し、ファイル使用率
に対する警告値と、自動拡張時に必要なアロケーション
情報が設定されている。
【0009】次に図2により動作を説明する。
【0010】コンピュータオペレーティングシステムが
持っているファイル使用状況を(システム使用状況、フ
ァイル情報、媒体情報、通信管理情報など)読み込み
(ステップ101)、ファイル使用状況レコードかを判
断(ステップ102)し、ファイル名、利用者名、JO
B名、ファイル総エリア、使用エリアなどのオーバーフ
ローチェックの為の情報レコードを生成する(ステップ
103)。
【0011】生成されたファイル使用状況レコードよ
り、ファイル毎のエリア使用率を計算する(ステップ1
04)。
【0012】ファイル特性管理テーブルより、該当ファ
イルの警告値を取得(ステップ105)し、ステップ1
04で計算された使用率との比較をおこなう(ステップ
106)。又、自動拡張必要の有無により必要の場合、
拡張ジョブコントロールランゲージ(JCL)を自動生
成(ステップ107)し、実行を行う(ステップ10
8)。不必要な場合、警告リストの出力を行い(ステッ
プ109)通知を行う。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明のファイルオ
ーバーフロー検出と自動拡張方式は、システム稼働中に
おける瞬時のファイル情報から、一括処理によりファイ
ル使用状況をとらえ、使用率の警告を通知し、かつファ
イルを自動的に拡張することが可能である。
【0014】したがって従来の経験と判断が必要な監視
方法における問題点を解決しシステム運用者の負荷を軽
減しかつシステム停止を未然に防止することで安定運用
を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファイルオーバーフロー検出と自動拡
張方式の一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例における動作を説明するフローチャー
トである。
【図3】本実施例におけるファイル特性記憶部に存在す
るファイル特性管理テーブルである。
【符号の説明】
10 ファイル使用情報部 20 ファイル使用状況記憶部 30 ファイル特性記憶部 40 ファイル使用警告演算部 50 ファイル拡張部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータオペレーティングシステム
    が持っているファイル使用状況に関する情報を管理する
    ファイル使用情報部と、前記ファイル使用情報部を参照
    し、必要情報を抽出・編集し記憶するファイル使用状況
    記憶部と、ファイルの特性を記憶管理するファイル特性
    記憶部と、前記ファイル使用状況記憶部に記憶されたフ
    ァイルのエリア使用率を前記ファイル特性記憶部に記憶
    されたエリア警告使用率に従い警告を通知するファイル
    使用警告演算部と、前記ファイル使用状況記憶部と前記
    ファイル特性記憶部に記憶されたファイル拡張情報と計
    算式によりファイルを自動拡張する為のジョブコントロ
    ールランゲージを作成するファイル拡張部とを備え、フ
    ァイルオーバーを未然に防止することを特徴とするファ
    イルオーバーフロー検出と自動拡張方式。
JP4000450A 1992-01-07 1992-01-07 ファイルオーバーフロー検出と自動拡張方式 Withdrawn JPH05181718A (ja)

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JP4000450A JPH05181718A (ja) 1992-01-07 1992-01-07 ファイルオーバーフロー検出と自動拡張方式

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JPH05181718A true JPH05181718A (ja) 1993-07-23

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JP4000450A Withdrawn JPH05181718A (ja) 1992-01-07 1992-01-07 ファイルオーバーフロー検出と自動拡張方式

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