JPH041993Y2 - - Google Patents
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- JPH041993Y2 JPH041993Y2 JP15227985U JP15227985U JPH041993Y2 JP H041993 Y2 JPH041993 Y2 JP H041993Y2 JP 15227985 U JP15227985 U JP 15227985U JP 15227985 U JP15227985 U JP 15227985U JP H041993 Y2 JPH041993 Y2 JP H041993Y2
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ラジオコントロールによつて走行
する走行体が自由に速度を変えられるようにした
ラジオコントロール走行玩具に関するものであ
る。
する走行体が自由に速度を変えられるようにした
ラジオコントロール走行玩具に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、走行体の駆動用電源と駆動用モータとの
間に、サーボモータの作動に連動して抵抗値が変
化することにより駆動用モータに掛る電圧を変化
させる可変抵抗器が接続してあつて、送信機から
パルスを送信して前記可変抵抗器の抵抗値を変え
ることによつて、駆動用モータの回転速度を変化
させ、もつて、走行体の速度を変えさえる方式を
採用したラジオコントロール走行玩具が知られて
いた。
間に、サーボモータの作動に連動して抵抗値が変
化することにより駆動用モータに掛る電圧を変化
させる可変抵抗器が接続してあつて、送信機から
パルスを送信して前記可変抵抗器の抵抗値を変え
ることによつて、駆動用モータの回転速度を変化
させ、もつて、走行体の速度を変えさえる方式を
採用したラジオコントロール走行玩具が知られて
いた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来のラジオコントロール走行玩
具においては、可変抵抗器の抵抗値を変化させる
のにサーボモータを使用していたので、速度変更
のための機構が複雑かつ大がかりなものとなり、
そのサーボモータを組み込む必要上走行体をあま
り小さくできず、また、コスト高になるという問
題点があつた。
具においては、可変抵抗器の抵抗値を変化させる
のにサーボモータを使用していたので、速度変更
のための機構が複雑かつ大がかりなものとなり、
そのサーボモータを組み込む必要上走行体をあま
り小さくできず、また、コスト高になるという問
題点があつた。
この考案は、上記問題点を解決するためになさ
れたもので、電子回路を用いた簡単な構成でしか
も収容スペースを余り取らず、しかも、走行体の
走行速度を自由に変えられるラジオコントロール
走行玩具を提供することを目的とする。
れたもので、電子回路を用いた簡単な構成でしか
も収容スペースを余り取らず、しかも、走行体の
走行速度を自由に変えられるラジオコントロール
走行玩具を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案に係るラジオコントロール走行玩具
は、上記問題点を解決するために、ラジオコント
ロール用送信機と、該送信機からの走行速度制御
指令を受信する受信機及びこの受信機の受信出力
に応じて走行のための駆動速度を変える駆動手段
を具える走行体とから構成し、前記送信機は走行
速度制御指令をパルス数化した信号にしその信号
を無線周波に変調して送信する構成とし、前記受
信機は受信復調した前記信号を積分回路により積
分しその積分値の大きさに応じて前記駆動用モー
タの駆動速度を制御する構成とした。
は、上記問題点を解決するために、ラジオコント
ロール用送信機と、該送信機からの走行速度制御
指令を受信する受信機及びこの受信機の受信出力
に応じて走行のための駆動速度を変える駆動手段
を具える走行体とから構成し、前記送信機は走行
速度制御指令をパルス数化した信号にしその信号
を無線周波に変調して送信する構成とし、前記受
信機は受信復調した前記信号を積分回路により積
分しその積分値の大きさに応じて前記駆動用モー
タの駆動速度を制御する構成とした。
(作用)
上記構成としたので、電子回路を用いた簡単か
つ収容スペースを余り取らない構成をもつて、走
行状態にある走行体に、送信機から走行速度制御
指令をパルス数化した信号にしその信号を無線周
波に変調して送信すると、走行体の受信機がその
信号を受信復調してその信号を積分回路により積
分しその積分値の大きさに応じて駆動モータの駆
動速度を制御し、もつて、走行体の走行速度を制
御する。
つ収容スペースを余り取らない構成をもつて、走
行状態にある走行体に、送信機から走行速度制御
指令をパルス数化した信号にしその信号を無線周
波に変調して送信すると、走行体の受信機がその
信号を受信復調してその信号を積分回路により積
分しその積分値の大きさに応じて駆動モータの駆
動速度を制御し、もつて、走行体の走行速度を制
御する。
(実施例)
第1図に示すものは、この考案の実施例に係る
ラジオコントロール走行玩具1で、上面に走行軌
道10が形成されたエンドレスな走行軌道部材1
0と、走行速度制御信号をパルス数化した信号に
しその信号を無線周波に変調して送信するラジオ
コントロール用送信機20と、内部に走行用の電
源60及び走行速度制御用受信機40およびモー
タ等の駆動用モータ50を具え(第3図)前記送
信機20からの走行速度制御指令を受けて前記走
行軌道10aを走行する走行体30とから構成さ
れている。
ラジオコントロール走行玩具1で、上面に走行軌
道10が形成されたエンドレスな走行軌道部材1
0と、走行速度制御信号をパルス数化した信号に
しその信号を無線周波に変調して送信するラジオ
コントロール用送信機20と、内部に走行用の電
源60及び走行速度制御用受信機40およびモー
タ等の駆動用モータ50を具え(第3図)前記送
信機20からの走行速度制御指令を受けて前記走
行軌道10aを走行する走行体30とから構成さ
れている。
そして、前記軌道部材10の一部はピツトイン
ステーシヨン100となつている。
ステーシヨン100となつている。
前記走行軌道部材10はポリ塩化ビニール等の
可撓性に富んだ軟質性の材質のもので一体成形と
することも可能であり、そのようにしておけば、
折畳んで仕舞うことができるし、また、複数の走
行軌道部材要素(走行軌道部材10を適当な長さ
に分割したもので図示省略)を長手方向に連結す
る構成とすることも可能であり、そのようにして
おけば、各走行軌道部材要素に分離して仕舞うこ
とができる。
可撓性に富んだ軟質性の材質のもので一体成形と
することも可能であり、そのようにしておけば、
折畳んで仕舞うことができるし、また、複数の走
行軌道部材要素(走行軌道部材10を適当な長さ
に分割したもので図示省略)を長手方向に連結す
る構成とすることも可能であり、そのようにして
おけば、各走行軌道部材要素に分離して仕舞うこ
とができる。
また、走行軌道部材10の曲線部分10bにお
いては、内周側が低く、かつ、外周側が高くなる
ように、高さの異なる支柱11によつて支持さ
れ、走行体30が曲線部分10bを通過する際に
遠心力によつて走行軌道部材10上から脱落する
のが防止されている。
いては、内周側が低く、かつ、外周側が高くなる
ように、高さの異なる支柱11によつて支持さ
れ、走行体30が曲線部分10bを通過する際に
遠心力によつて走行軌道部材10上から脱落する
のが防止されている。
走行軌道部材10の走行軌道10aは2車線道
路12,13(車線の数はいくつにしてもよい。)
となつており、第2図に第1図の走行軌道部材1
0の一部を拡大して示すように、走行軌道10a
の両肩部10c,10cと中央分離体部分10d
が上方にリブ状に突出していて、走行体30が走
行軌道10a上から脱落したり他の車線道路に侵
入したりしないようにされている。
路12,13(車線の数はいくつにしてもよい。)
となつており、第2図に第1図の走行軌道部材1
0の一部を拡大して示すように、走行軌道10a
の両肩部10c,10cと中央分離体部分10d
が上方にリブ状に突出していて、走行体30が走
行軌道10a上から脱落したり他の車線道路に侵
入したりしないようにされている。
そして、各車線道路12,13の中央線上に
は、各車線路12,13に沿つて走行体30を導
く案内部14としての案内溝15が形成されてい
る。この案内溝15,15中に、走行体30の下
部中心線上に垂設された第9図に示す被案内部3
1としての軸突起31aが嵌入する構成となつて
おり、もつて、走行体30が各車線道路12,1
3に沿つて走行できるようになつている。
は、各車線路12,13に沿つて走行体30を導
く案内部14としての案内溝15が形成されてい
る。この案内溝15,15中に、走行体30の下
部中心線上に垂設された第9図に示す被案内部3
1としての軸突起31aが嵌入する構成となつて
おり、もつて、走行体30が各車線道路12,1
3に沿つて走行できるようになつている。
一方、前記走行体30は、第3図に示すよう
に、回転自由な従動輪(前輪)32,32と、前
記送信機20からの信号を捕える受信機40(第
6図にブロツク図として、第8図に回路図として
それぞれ示す。)と、該受信機40の出力を受け
て作動する駆動用モータ50と、該モータ50に
より駆動される駆動輪(後輪)33,33と、前
記受信機40およびモータ50に電気を供給する
電源60としての電池60a(この実施例におい
ては充電式の電池を2本)とを具えている。
に、回転自由な従動輪(前輪)32,32と、前
記送信機20からの信号を捕える受信機40(第
6図にブロツク図として、第8図に回路図として
それぞれ示す。)と、該受信機40の出力を受け
て作動する駆動用モータ50と、該モータ50に
より駆動される駆動輪(後輪)33,33と、前
記受信機40およびモータ50に電気を供給する
電源60としての電池60a(この実施例におい
ては充電式の電池を2本)とを具えている。
そして、前記従動輪(前輪)32,32は方向
変換自由に設けるに越したことはないが、曲線部
分10bにおける走行軌道10aが前述の如く外
周側に行くに連れて高くなるように傾斜し、か
つ、走行体30下部の軸突起31a(第9図)が
前記案内溝15に案内されて曲線部分10bでは
強制的に曲線走行せしめられるようになつている
ので、必ずしも方向変換自在なステアリング機構
を採用する必要はなく、ステアリング機構を省け
ば、その分だけ走行体30の構成が簡素となる。
変換自由に設けるに越したことはないが、曲線部
分10bにおける走行軌道10aが前述の如く外
周側に行くに連れて高くなるように傾斜し、か
つ、走行体30下部の軸突起31a(第9図)が
前記案内溝15に案内されて曲線部分10bでは
強制的に曲線走行せしめられるようになつている
ので、必ずしも方向変換自在なステアリング機構
を採用する必要はなく、ステアリング機構を省け
ば、その分だけ走行体30の構成が簡素となる。
また、前記受信機40は、第6図にブロツク図
として第8図に回路図として示すように受信用の
アンテナ41から受信された送信機20からの信
号を復調再生する再生部42と、該再生部42に
より再生された信号を増幅する増幅部43と、該
増幅部43により増幅して送られてきたパルス信
号を積分する積分回路44と、該積分回路44に
より積分された信号電圧の平均電圧に比例した回
転速度で前記駆動用モータ50を作動させるモー
タドライバ45とから構成され、それら各部に前
記電源60から電気が供給されている。
として第8図に回路図として示すように受信用の
アンテナ41から受信された送信機20からの信
号を復調再生する再生部42と、該再生部42に
より再生された信号を増幅する増幅部43と、該
増幅部43により増幅して送られてきたパルス信
号を積分する積分回路44と、該積分回路44に
より積分された信号電圧の平均電圧に比例した回
転速度で前記駆動用モータ50を作動させるモー
タドライバ45とから構成され、それら各部に前
記電源60から電気が供給されている。
なお、前記駆動輪33,33は歯車機構70
(第3図)を介して前記モータ50から動力を供
給されて高速走行を行なえるようになつている。
(第3図)を介して前記モータ50から動力を供
給されて高速走行を行なえるようになつている。
他方、前記ラジオコントロール用の送信機20
は、第5図にブロツク図として、第7図に回路図
として示すように、外部操作によつて、単位時間
当たりのパルス信号の発生数を自由に変えられる
パルス発生部21と該パルス発生部21により発
振されたパルス信号を無線周波数に変調して送信
する送信部22とを具えている。
は、第5図にブロツク図として、第7図に回路図
として示すように、外部操作によつて、単位時間
当たりのパルス信号の発生数を自由に変えられる
パルス発生部21と該パルス発生部21により発
振されたパルス信号を無線周波数に変調して送信
する送信部22とを具えている。
この送信機20は、第4図に一部を切り欠いた
外観として示すように、ピストル型をし、上部に
スライド自在に設置されたスイツチ25のスライ
ド操作によつて内部の電源(図示省略)がオン・
オフされるようになつているとともに、引金部2
6を握り締めたり放したりする操作を行うことに
より、パルス発生部21の発振周波数変化用可変
抵抗器23の抵抗値を変化させることができ、そ
れによつて、単位時間当たりのパルス信号発生数
を変化させられるようになつている。
外観として示すように、ピストル型をし、上部に
スライド自在に設置されたスイツチ25のスライ
ド操作によつて内部の電源(図示省略)がオン・
オフされるようになつているとともに、引金部2
6を握り締めたり放したりする操作を行うことに
より、パルス発生部21の発振周波数変化用可変
抵抗器23の抵抗値を変化させることができ、そ
れによつて、単位時間当たりのパルス信号発生数
を変化させられるようになつている。
このように構成された送信機20からのパルス
信号を走行体30の前記受信機40に受信させる
ことによつて走行体30を走行させることができ
るとともに、前記引金部26を操作して単位時間
当たりの送信するパルス信号数を変化させること
によつて前記駆動用モータ50の回転速度を制御
し、もつて、走行体30の走行速度を自由に変化
させることができる。
信号を走行体30の前記受信機40に受信させる
ことによつて走行体30を走行させることができ
るとともに、前記引金部26を操作して単位時間
当たりの送信するパルス信号数を変化させること
によつて前記駆動用モータ50の回転速度を制御
し、もつて、走行体30の走行速度を自由に変化
させることができる。
つまり、引金部26を握る力を緩めると、ばね
27によつて引金部26が突出する方向に復帰さ
れ、それに伴つてパルス発生部21の発振周波数
変化用可変抵抗器23の抵抗値が小さくなつて、
単位時間当たりのパルス信号発振数が減少し、こ
れを受けた受信機40の積分回路44による電圧
の積分値が小となつて、モータ50による駆動輪
33,33の回転速度が遅くなり、走行体30の
走行速度が低くなる。また逆に、引金部26を握
る力を強めると、ばね27の力に抗して引金部2
6が、引込む方向に回動され、それに伴つてパル
ス発生部21の発振周波数変化用可変抵抗器23
の抵抗値が大きくなつて、単位時間当たりのパル
ス信号発振数が増加し、これを受けた受信機40
の積分回路44による電圧の積分値が大となつ
て、モータ50による駆動輪33,33の回転速
度が高くなり、もつて、走行体30の走行速度が
高くなる。
27によつて引金部26が突出する方向に復帰さ
れ、それに伴つてパルス発生部21の発振周波数
変化用可変抵抗器23の抵抗値が小さくなつて、
単位時間当たりのパルス信号発振数が減少し、こ
れを受けた受信機40の積分回路44による電圧
の積分値が小となつて、モータ50による駆動輪
33,33の回転速度が遅くなり、走行体30の
走行速度が低くなる。また逆に、引金部26を握
る力を強めると、ばね27の力に抗して引金部2
6が、引込む方向に回動され、それに伴つてパル
ス発生部21の発振周波数変化用可変抵抗器23
の抵抗値が大きくなつて、単位時間当たりのパル
ス信号発振数が増加し、これを受けた受信機40
の積分回路44による電圧の積分値が大となつ
て、モータ50による駆動輪33,33の回転速
度が高くなり、もつて、走行体30の走行速度が
高くなる。
このように、外部操作によつて単位時間当りの
パルス信号発振数(発信数)を制御できるように
した送信機20と、この送信機20から発信され
た単位時間当りのパルス信号により変化する電圧
を積分しその平均電圧値に比例した回転速度で回
転するモータ50を介して駆動輪33,33を回
転させる受信機40とにより走行体30の走行速
度を変えられるようにしたので、従来のように走
行体(ラジオコントロールカー)30を停止させ
てから、走行用の電源に接続された電圧変化用の
可変抵抗器(図示省略)の抵抗値を外部操作によ
つて変化させなくても、送信機20側を操作しさ
えすれば、走行体30の走行速度を変化させるこ
とができることとなる。
パルス信号発振数(発信数)を制御できるように
した送信機20と、この送信機20から発信され
た単位時間当りのパルス信号により変化する電圧
を積分しその平均電圧値に比例した回転速度で回
転するモータ50を介して駆動輪33,33を回
転させる受信機40とにより走行体30の走行速
度を変えられるようにしたので、従来のように走
行体(ラジオコントロールカー)30を停止させ
てから、走行用の電源に接続された電圧変化用の
可変抵抗器(図示省略)の抵抗値を外部操作によ
つて変化させなくても、送信機20側を操作しさ
えすれば、走行体30の走行速度を変化させるこ
とができることとなる。
なお、走行体30を可及的に小さく作る必要
上、走行体(ラジオコントロールカー)30など
に通常使用されている、ラジオコントロールによ
つて自動的に方向変換を行なうステアリング機構
を装備させないで部品点数を少なく、かつ簡単な
機構とするとともに、受信機40を構成する各電
子部品等を可及的に小さくした。また特に、再生
部42を構成する同調用共振回路46(第8図)
中の可変インダクタンス用コイル47を可及的に
小さくした。ちなみに、従来使用されていた可変
インダクタンス用コイルの大きさは約7mm×7mm
×11.5mm(縦×横×高さ)程度の大きいものであ
つたが、この考案の実施例では5mm×5mm×5.5
mm程度の小さなものとした。
上、走行体(ラジオコントロールカー)30など
に通常使用されている、ラジオコントロールによ
つて自動的に方向変換を行なうステアリング機構
を装備させないで部品点数を少なく、かつ簡単な
機構とするとともに、受信機40を構成する各電
子部品等を可及的に小さくした。また特に、再生
部42を構成する同調用共振回路46(第8図)
中の可変インダクタンス用コイル47を可及的に
小さくした。ちなみに、従来使用されていた可変
インダクタンス用コイルの大きさは約7mm×7mm
×11.5mm(縦×横×高さ)程度の大きいものであ
つたが、この考案の実施例では5mm×5mm×5.5
mm程度の小さなものとした。
また、前記ピツトインステーシヨン100は次
のように構成されている。
のように構成されている。
ピツトインステーシヨン100は、第1図に示
すように、走行軌道10aの内側と外側とに略対
称にせり出した形に設けられており、一方側(内
側)のピツトインステーシヨン100にはピツト
インハウス状の電池ボツクス150が設置され、
その中に充電用の一次電源として電池151が収
容されている。
すように、走行軌道10aの内側と外側とに略対
称にせり出した形に設けられており、一方側(内
側)のピツトインステーシヨン100にはピツト
インハウス状の電池ボツクス150が設置され、
その中に充電用の一次電源として電池151が収
容されている。
ピツトインステーシヨン100上の走行車線道
路12,13は、直進部12aと、該直進部12
aに対し入口部分においてはY字状に分岐し、出
口部分においてはY字状に合流して設けられたピ
ツトイン車線部12bとからなる。そして、直進
車線部12aとピツトイン車線部12bとの分岐
部110(入口)と合流部130(出口)には、
走行体30を直進方向とピツトイン方向に分岐、
および合流させる案内溝15がY字状に分岐およ
び合流して設けられている。
路12,13は、直進部12aと、該直進部12
aに対し入口部分においてはY字状に分岐し、出
口部分においてはY字状に合流して設けられたピ
ツトイン車線部12bとからなる。そして、直進
車線部12aとピツトイン車線部12bとの分岐
部110(入口)と合流部130(出口)には、
走行体30を直進方向とピツトイン方向に分岐、
および合流させる案内溝15がY字状に分岐およ
び合流して設けられている。
そして、前記分岐部110の案内溝15中には
進路規制用突条120が固設されている。この進
路規制用突条120は、分岐点111(分岐部1
10の中心点)の少し手前の案内溝15中に配設
された第1の案内条121と分岐点部分の案内溝
15中からその先の案内溝15,15にわたつて
V字状に配設された第2の案内条122とから構
成されている。
進路規制用突条120が固設されている。この進
路規制用突条120は、分岐点111(分岐部1
10の中心点)の少し手前の案内溝15中に配設
された第1の案内条121と分岐点部分の案内溝
15中からその先の案内溝15,15にわたつて
V字状に配設された第2の案内条122とから構
成されている。
そして、前記第1の案内条121は、案内溝1
5と略同幅で手前側が低く先に行くに連れて高く
なるように緩傾斜し、その先の頂上部121aが
平坦となり、さらにその先の終端部が前方に行く
に連れて低くなるように急傾斜して分岐点111
の手前で切れている。
5と略同幅で手前側が低く先に行くに連れて高く
なるように緩傾斜し、その先の頂上部121aが
平坦となり、さらにその先の終端部が前方に行く
に連れて低くなるように急傾斜して分岐点111
の手前で切れている。
また、前記第2の案内条122は直進走行用の
案内溝15中に位置する第1の枝部分122aと
ピツトイン用の案内溝15中に位置する第2の枝
部分122bとから構成されている。そして、前
記第1の枝部分122aは直進走行用の案内溝1
5の略全幅を満すように配設され、その手前の頂
上部分122cが前記第1の案内条121の頂上
部分121aと略同じ高さで、先に行く程低くな
つている。一方、前記第2の枝部分122bは、
ピツトイン用の案内溝15中の端寄り(直進用の
案内溝15の方向に近い方の端)に沿つて配置さ
れ、走行体30の前記軸突起31aが同案内溝1
5中を通れるスペースが確保されている。前記第
2の枝部分122bは、その終端部の傾斜部分1
22dを除いて前記第1の枝部分122aの頂上
部分122aの高さと略同程度の高さになつてい
る。
案内溝15中に位置する第1の枝部分122aと
ピツトイン用の案内溝15中に位置する第2の枝
部分122bとから構成されている。そして、前
記第1の枝部分122aは直進走行用の案内溝1
5の略全幅を満すように配設され、その手前の頂
上部分122cが前記第1の案内条121の頂上
部分121aと略同じ高さで、先に行く程低くな
つている。一方、前記第2の枝部分122bは、
ピツトイン用の案内溝15中の端寄り(直進用の
案内溝15の方向に近い方の端)に沿つて配置さ
れ、走行体30の前記軸突起31aが同案内溝1
5中を通れるスペースが確保されている。前記第
2の枝部分122bは、その終端部の傾斜部分1
22dを除いて前記第1の枝部分122aの頂上
部分122aの高さと略同程度の高さになつてい
る。
このように構成された進路規制用突条120の
存在により、走行体30が分岐部110の手前方
向から高速で分岐部110を通過しようとする
と、走行体30の被案内部31としての軸突起3
1aの下端部が第1の案内条121の手前側の傾
斜部121b上を滑り登りそのときの走行体30
の慣性力により軸突起31aが第1の案内条12
1の頂上部121aから離れて第2の案内条12
2の第1の枝部分122aの頂上部122c上又
は傾斜部122e上に着地してそのまま進むこと
となるので、分岐部110に関係無く直進走行が
維持される。一方、走行体30が分岐部110を
低速で通過しようとするときは、軸突起31aの
下端が第1の案内条121の手前側の傾斜面12
1bを登り終つても走行体30に働く慣性力が小
さいため、第1の案内条121から離れることな
く、その終端部の傾斜面121cを滑り降りるこ
ととなつて分岐部110を飛び越えることができ
ず、第2の案内条122のピツトイン用の案内溝
15中にある第2の枝部分122bの側面に沿つ
て同案内溝15中を案内されてピツトインステー
シヨン100方向に進路変更がなされる。
存在により、走行体30が分岐部110の手前方
向から高速で分岐部110を通過しようとする
と、走行体30の被案内部31としての軸突起3
1aの下端部が第1の案内条121の手前側の傾
斜部121b上を滑り登りそのときの走行体30
の慣性力により軸突起31aが第1の案内条12
1の頂上部121aから離れて第2の案内条12
2の第1の枝部分122aの頂上部122c上又
は傾斜部122e上に着地してそのまま進むこと
となるので、分岐部110に関係無く直進走行が
維持される。一方、走行体30が分岐部110を
低速で通過しようとするときは、軸突起31aの
下端が第1の案内条121の手前側の傾斜面12
1bを登り終つても走行体30に働く慣性力が小
さいため、第1の案内条121から離れることな
く、その終端部の傾斜面121cを滑り降りるこ
ととなつて分岐部110を飛び越えることができ
ず、第2の案内条122のピツトイン用の案内溝
15中にある第2の枝部分122bの側面に沿つ
て同案内溝15中を案内されてピツトインステー
シヨン100方向に進路変更がなされる。
このように走行体30が進路変更して導かれる
ピツトインステーシヨン100部分には、次のよ
うな充電装置200が設置されている。
ピツトインステーシヨン100部分には、次のよ
うな充電装置200が設置されている。
案内溝15中の下部の一部に透孔201が形成
され、それにより手前の案内溝15を跨いだ左右
両側に前記電池ボツクス150中の電池151の
両極に接続された充電用の接片152,153が
突出して設けられ、それよりさらに手前の案内溝
15を跨いた左右両側に透孔202,203が形
成されている。
され、それにより手前の案内溝15を跨いだ左右
両側に前記電池ボツクス150中の電池151の
両極に接続された充電用の接片152,153が
突出して設けられ、それよりさらに手前の案内溝
15を跨いた左右両側に透孔202,203が形
成されている。
一方、ピツトインステーシヨン100の下側に
取り付けられる底板210上には、前後方向にス
ライド自在であるとともにばね211によつて後
退方向(手前側方向)への復帰力が与えられたス
ライド板220が設置されている。
取り付けられる底板210上には、前後方向にス
ライド自在であるとともにばね211によつて後
退方向(手前側方向)への復帰力が与えられたス
ライド板220が設置されている。
このスライド板220の後部寄り(走行体30
の進行方向手前寄り)の中央部にはく字状の透孔
221が設けられ、該透孔221を挾んだ両側に
は、それぞれ上面にラツク歯222a,223a
を有するラツク部材222,223が突設されて
おり、その上方には、回転軸230が定位置にお
いて回転自在に設置されている。この回転軸23
0の両端部には、前記ラツク歯222a,223
aに常時噛合するピニオン231,232と、前
記透孔202,203を介して走行軌道10aの
路面と略同じ高さに至る摩擦車233,234と
が固定されている。またスライド板220より前
方位置の底板210上には、回動部材240がそ
の基部においてピン241を軸心として回動自在
に設置されている。この回動部材240の先端部
には、前記く字状の透孔221中に遊挿されるピ
ン242が垂設され、基部寄り上には前記案内溝
15中に形成された透孔201中に配置されるス
トツパ243が突設されている。そして、スライ
ド板220がばね211によつて後方(矢印ハ方
向)に復帰しているときは、く字状の透孔221
のイ部分がピン242と出合つていて、回動部材
240は上方から見下して反時計方向に回動復帰
しており、このとき、ストツパ243は案内溝1
5中に位置している。一方、スライド板220が
ばね211の力に抗して前方(矢印ニ方向)に移
動すると、今度はく字状の透孔221のロ部分が
ピン242と出合うこととなつて、回動部材24
0は上方から見下して時計方向に回動し、このと
き、透孔201を介して案内溝15中に突出して
いたストツパ243は案内溝15中から脱するこ
ととなる。
の進行方向手前寄り)の中央部にはく字状の透孔
221が設けられ、該透孔221を挾んだ両側に
は、それぞれ上面にラツク歯222a,223a
を有するラツク部材222,223が突設されて
おり、その上方には、回転軸230が定位置にお
いて回転自在に設置されている。この回転軸23
0の両端部には、前記ラツク歯222a,223
aに常時噛合するピニオン231,232と、前
記透孔202,203を介して走行軌道10aの
路面と略同じ高さに至る摩擦車233,234と
が固定されている。またスライド板220より前
方位置の底板210上には、回動部材240がそ
の基部においてピン241を軸心として回動自在
に設置されている。この回動部材240の先端部
には、前記く字状の透孔221中に遊挿されるピ
ン242が垂設され、基部寄り上には前記案内溝
15中に形成された透孔201中に配置されるス
トツパ243が突設されている。そして、スライ
ド板220がばね211によつて後方(矢印ハ方
向)に復帰しているときは、く字状の透孔221
のイ部分がピン242と出合つていて、回動部材
240は上方から見下して反時計方向に回動復帰
しており、このとき、ストツパ243は案内溝1
5中に位置している。一方、スライド板220が
ばね211の力に抗して前方(矢印ニ方向)に移
動すると、今度はく字状の透孔221のロ部分が
ピン242と出合うこととなつて、回動部材24
0は上方から見下して時計方向に回動し、このと
き、透孔201を介して案内溝15中に突出して
いたストツパ243は案内溝15中から脱するこ
ととなる。
このように構成されたピツトインステーシヨン
100上に走行体30が至ると、該走行体30の
軸突起31aが回動部材240のストツパ243
の後部側に当接して前進を阻まれ、このとき、駆
動輪33,33は前記摩擦車233,234上に
乗つているとともに走行体30の被充電用の接片
34,35が走行軌道10a上の充電用の接片1
52,153上に乗つて接触した状態にある。こ
の状態で送信機20からの走行指令を解除すれ
ば、接片152,153−34,35どうしの接
触により、走行体30中の電池60が充電され
る。
100上に走行体30が至ると、該走行体30の
軸突起31aが回動部材240のストツパ243
の後部側に当接して前進を阻まれ、このとき、駆
動輪33,33は前記摩擦車233,234上に
乗つているとともに走行体30の被充電用の接片
34,35が走行軌道10a上の充電用の接片1
52,153上に乗つて接触した状態にある。こ
の状態で送信機20からの走行指令を解除すれ
ば、接片152,153−34,35どうしの接
触により、走行体30中の電池60が充電され
る。
そして、適度に充電された頃合を見て送信機2
0から走行指令を出すと、駆動輪33,33が回
転し、摩擦車233,234を第9図中反時計方
向(矢印ホ方向)へ回転させる。すると、ピニオ
ン231,232とこれに噛合うラツク222
a,223aとの関係でスライド板220が前進
させられ、それに伴つて移動するく字状の透孔2
21とピン242との関係で回動部材240が第
9図中時計方向へ回動させられ、もつてストツパ
243が案内溝15中から脱する。すると、スト
ツパ243による走行体30の軸突起31aの拘
束が解かれ、走行体30は前進走行を開始し、ピ
ツトインステーシヨン100から出て行く。
0から走行指令を出すと、駆動輪33,33が回
転し、摩擦車233,234を第9図中反時計方
向(矢印ホ方向)へ回転させる。すると、ピニオ
ン231,232とこれに噛合うラツク222
a,223aとの関係でスライド板220が前進
させられ、それに伴つて移動するく字状の透孔2
21とピン242との関係で回動部材240が第
9図中時計方向へ回動させられ、もつてストツパ
243が案内溝15中から脱する。すると、スト
ツパ243による走行体30の軸突起31aの拘
束が解かれ、走行体30は前進走行を開始し、ピ
ツトインステーシヨン100から出て行く。
この実施例に係るラジオコントロール走行玩具
1は、上記のように構成されているので、案内溝
15中に軸突起31が嵌入するようにして、走行
体30を走行軌道部材10の走行軌道10a上に
載せてから、送信機20を操作して走行速度制御
信号を送れば、1チヤンネル操作で、走行体30
を高速、低速のいずれの状態にも自在に変化させ
ることができ、特に、ピツトインステーシヨン1
00の分岐部110の手前で低速走行させると、
走行体30が前述の如くしてピツトイン車線部1
2b(第9図)に進路変更してピツトインステー
シヨン100に入り、前述の如くして充電がなさ
れ、しかる後、送信機20から走行指令を出す
と、再びピツトインステーシヨン100から出て
行くのである。但し、走行体30をピツトインス
テーシヨン100中に導きたくない場合は、分岐
部110を高速で通過させればよいのである。
1は、上記のように構成されているので、案内溝
15中に軸突起31が嵌入するようにして、走行
体30を走行軌道部材10の走行軌道10a上に
載せてから、送信機20を操作して走行速度制御
信号を送れば、1チヤンネル操作で、走行体30
を高速、低速のいずれの状態にも自在に変化させ
ることができ、特に、ピツトインステーシヨン1
00の分岐部110の手前で低速走行させると、
走行体30が前述の如くしてピツトイン車線部1
2b(第9図)に進路変更してピツトインステー
シヨン100に入り、前述の如くして充電がなさ
れ、しかる後、送信機20から走行指令を出す
と、再びピツトインステーシヨン100から出て
行くのである。但し、走行体30をピツトインス
テーシヨン100中に導きたくない場合は、分岐
部110を高速で通過させればよいのである。
(考案の効果)
この考案に係るラジオコントロール走行玩具に
よれば、走行体が電子回路を用いた簡単な構成の
受信機を具えその受信機をもつてラジオコントロ
ール用送信機からのパルス数化した信号による走
行速度制御指令を受信復調し、その指令の信号を
積分回路によつて積分しその積分値の大きさに応
じた速度で走行するようにしたので、従来のよう
に大掛りで高価なサーボモータを使わなくても、
送信機からの指令で走行体の走行速度を自由に変
えられることとなり、上記従来のラジオコントロ
ール走行玩具に較べて著しく構成が簡単で小型化
が可能となり、製造コストが下がるようになる。
よれば、走行体が電子回路を用いた簡単な構成の
受信機を具えその受信機をもつてラジオコントロ
ール用送信機からのパルス数化した信号による走
行速度制御指令を受信復調し、その指令の信号を
積分回路によつて積分しその積分値の大きさに応
じた速度で走行するようにしたので、従来のよう
に大掛りで高価なサーボモータを使わなくても、
送信機からの指令で走行体の走行速度を自由に変
えられることとなり、上記従来のラジオコントロ
ール走行玩具に較べて著しく構成が簡単で小型化
が可能となり、製造コストが下がるようになる。
第1図〜第10図はこの考案の実施例を示すも
ので、そのうち、第1図はラジオコントロール玩
具の全体斜視図、第2図は走行軌道部材の部分斜
視図、第3図は走行体の内部機構を示す分解斜視
図、第4図は送信機を部分的に破断して示す斜視
図、第5図は送信機のブロツク図、第6図は受信
機その他のブロツク図、第7図は送信機の電子回
路図、第8図は受信機の電子回路図、第9図はピ
ツトインステーシヨンの分解斜視図、第10図は
ピツトインステーシヨンの入口部分を示す平面図
である。 1……ラジオコントロール走行玩具、20……
送信機、30……走行体、40……受信機、50
……駆動用モータ。
ので、そのうち、第1図はラジオコントロール玩
具の全体斜視図、第2図は走行軌道部材の部分斜
視図、第3図は走行体の内部機構を示す分解斜視
図、第4図は送信機を部分的に破断して示す斜視
図、第5図は送信機のブロツク図、第6図は受信
機その他のブロツク図、第7図は送信機の電子回
路図、第8図は受信機の電子回路図、第9図はピ
ツトインステーシヨンの分解斜視図、第10図は
ピツトインステーシヨンの入口部分を示す平面図
である。 1……ラジオコントロール走行玩具、20……
送信機、30……走行体、40……受信機、50
……駆動用モータ。
Claims (1)
- ラジオコントロール用の送信機と、該送信機か
らの走行速度制御指令を受信する受信機及びこの
受信機の受信出力に応じて走行のための駆動速度
を変える駆動手段を具える走行体とからなり、前
記送信機は走行速度制御指令をパルス数化した信
号にしその信号を無線周波に変調して送信する構
成とし、前記受信機は受信復調した前記信号を積
分回路により積分しその積分値の大きさに応じて
前記駆動用モータの駆動速度を制御する構成とし
たことを特徴とするラジオコントロール走行玩
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15227985U JPH041993Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15227985U JPH041993Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261299U JPS6261299U (ja) | 1987-04-16 |
| JPH041993Y2 true JPH041993Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=31070112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15227985U Expired JPH041993Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041993Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP15227985U patent/JPH041993Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261299U (ja) | 1987-04-16 |
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