JPH04877Y2 - - Google Patents
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- JPH04877Y2 JPH04877Y2 JP1985152278U JP15227885U JPH04877Y2 JP H04877 Y2 JPH04877 Y2 JP H04877Y2 JP 1985152278 U JP1985152278 U JP 1985152278U JP 15227885 U JP15227885 U JP 15227885U JP H04877 Y2 JPH04877 Y2 JP H04877Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ラジオコントロールによつて走行
する走行体が走行軌道に沿つて高速走行レースを
行なえるようにしたレーシング玩具に関するもの
である。
する走行体が走行軌道に沿つて高速走行レースを
行なえるようにしたレーシング玩具に関するもの
である。
(従来の技術)
従来のレーシング玩具は、走行軌道に沿つて電
気供給用のレールが敷設され、該レールから電気
の供給を受けながら走行体が走行軌道上を高速で
自走するというものであつた。
気供給用のレールが敷設され、該レールから電気
の供給を受けながら走行体が走行軌道上を高速で
自走するというものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、従来のレーシング玩具は、走行体が軌
道上に敷設された電気供給用のレールから電気の
供給を受けながら走行する構成のものであるた
め、 走行軌道部材の製作時には、電気供給用のレ
ールを敷設しなければならないが、その敷設工
程が著しく面倒である。
道上に敷設された電気供給用のレールから電気の
供給を受けながら走行する構成のものであるた
め、 走行軌道部材の製作時には、電気供給用のレ
ールを敷設しなければならないが、その敷設工
程が著しく面倒である。
走行軌道部材は、電気供給用のレールが折れ
曲がつたりその取付け位置が変位したりしない
ように、簡単に変形しない硬い材質のもので作
られていて、折畳んで仕舞えないので、一般に
は複数の走行軌道部材要素をその長手方向に機
械的かつ電気的に接続して使用し、使用後が取
外して仕舞う構成のものが多く、そのような構
成によると、接続部が特に電気的に壊れ易いと
いう欠点がある。
曲がつたりその取付け位置が変位したりしない
ように、簡単に変形しない硬い材質のもので作
られていて、折畳んで仕舞えないので、一般に
は複数の走行軌道部材要素をその長手方向に機
械的かつ電気的に接続して使用し、使用後が取
外して仕舞う構成のものが多く、そのような構
成によると、接続部が特に電気的に壊れ易いと
いう欠点がある。
前記給電用のレールにサビが生じたりホコリ
が付着したりして電気的接触が不能となつて、
走行体の走行が不能になる場合がある。
が付着したりして電気的接触が不能となつて、
走行体の走行が不能になる場合がある。
給電用のレールにおける給電点から離れた遠
地点では電位が低くなるので、走行軌道部材上
の各部所において走行体のスピードが変化す
る。
地点では電位が低くなるので、走行軌道部材上
の各部所において走行体のスピードが変化す
る。
などの問題点があつた。
この考案は、上記問題点を解決するためになさ
れたものである。
れたものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案に係るレーシング玩具は、上記問題点
を解決するために、条溝からなる案内部を中央部
に形成した溝形断面の複数の走行軌道を併設して
なる走行軌道部材と、該走行軌道部材の一部に走
行軌道の分岐部を形成して設けたピツトインステ
ーシヨンと、該ピツトインステーシヨンに設けら
れた充電装置と、前記分岐部における案内部に突
設された進路規制用突条と、前記案内部に係合し
て前記進路規制用突条を高速で乗り越え、低速で
規制されて走行体を方向変換させる軸突起からな
る被案内部及び前記充電装置の接片と接触可能な
接片を車体底部にそれぞれ設けるとともに、電源
とそれにより駆動される電動モータ及び受信機を
具備した走行体と、該走行体の高速走行と低速走
行を段階的に指令できるラジオコントロール用の
送信機とからなることを特徴とする。
を解決するために、条溝からなる案内部を中央部
に形成した溝形断面の複数の走行軌道を併設して
なる走行軌道部材と、該走行軌道部材の一部に走
行軌道の分岐部を形成して設けたピツトインステ
ーシヨンと、該ピツトインステーシヨンに設けら
れた充電装置と、前記分岐部における案内部に突
設された進路規制用突条と、前記案内部に係合し
て前記進路規制用突条を高速で乗り越え、低速で
規制されて走行体を方向変換させる軸突起からな
る被案内部及び前記充電装置の接片と接触可能な
接片を車体底部にそれぞれ設けるとともに、電源
とそれにより駆動される電動モータ及び受信機を
具備した走行体と、該走行体の高速走行と低速走
行を段階的に指令できるラジオコントロール用の
送信機とからなることを特徴とする。
(作用)
上記構成としたので、この考案に係るレーシン
グ玩具においては、走行体が、送信機からの指令
を受け、従来のように電気供給用のレールが無く
ても、充電されてそれ自身が具える電源の電力に
より走行軌道を自走するだけでなく、遠隔操作式
方向変換用ステアリング機構がなくても、被案内
部において案内部に案内されながら確実に走行軌
道部材に沿つて走行することとなる。
グ玩具においては、走行体が、送信機からの指令
を受け、従来のように電気供給用のレールが無く
ても、充電されてそれ自身が具える電源の電力に
より走行軌道を自走するだけでなく、遠隔操作式
方向変換用ステアリング機構がなくても、被案内
部において案内部に案内されながら確実に走行軌
道部材に沿つて走行することとなる。
(実施例)
第1図に示すものは、この考案の実施例に係る
レーシング玩具1で、上面に走行軌道10aが形
成されたエンドレスな走行軌道部材10と、ラジ
オコントロール用送信機20と、内部に走行用の
電源60(第3図)を具え前記送信機20からの
指令を受けて前記走行軌道10aを走行する走行
体30とから構成されている。
レーシング玩具1で、上面に走行軌道10aが形
成されたエンドレスな走行軌道部材10と、ラジ
オコントロール用送信機20と、内部に走行用の
電源60(第3図)を具え前記送信機20からの
指令を受けて前記走行軌道10aを走行する走行
体30とから構成されている。
そして、前記走行軌道部材10の一部はピツト
インステーシヨン100となつている。
インステーシヨン100となつている。
前記走行軌道部材10はポリ塩化ビニール等の
可撓性に富んだ軟質性の材質のもので一体成形と
することも可能であり、そのようにしておけば、
折畳んで仕舞うことができるし、また、複数の走
行軌道部材要素(走行軌道部材10を適当な長さ
に分割したもので、図示省略)を長手方向に連結
する構成とすることも可能であり、そのようにし
ておけば、各走行軌道部材要素に分離して仕舞う
ことができる。
可撓性に富んだ軟質性の材質のもので一体成形と
することも可能であり、そのようにしておけば、
折畳んで仕舞うことができるし、また、複数の走
行軌道部材要素(走行軌道部材10を適当な長さ
に分割したもので、図示省略)を長手方向に連結
する構成とすることも可能であり、そのようにし
ておけば、各走行軌道部材要素に分離して仕舞う
ことができる。
また、走行軌道部材10の曲線部分10bにお
いては、内周側が低く、かつ、外周側が高くなる
ように、高さの異なる支柱11によつて支持さ
れ、走行体30が曲線部分10bを通過する際に
遠心力によつて走行軌道部材10上から脱落する
のが防止されている。
いては、内周側が低く、かつ、外周側が高くなる
ように、高さの異なる支柱11によつて支持さ
れ、走行体30が曲線部分10bを通過する際に
遠心力によつて走行軌道部材10上から脱落する
のが防止されている。
走行軌道部材10の走行軌道10aは2車線道
路12,13(車線の数はいくつにしてもよい。)
となつており、第2図に第1図の走行軌道部材1
0の一部を拡大して示すように、走行軌道10a
の両肩部10c,10cと中央分離体部分10d
が上方にリブ状に突出していて、走行体30が走
行軌道10a上から脱落したり他の車線道路に侵
入したりしないようにされている。
路12,13(車線の数はいくつにしてもよい。)
となつており、第2図に第1図の走行軌道部材1
0の一部を拡大して示すように、走行軌道10a
の両肩部10c,10cと中央分離体部分10d
が上方にリブ状に突出していて、走行体30が走
行軌道10a上から脱落したり他の車線道路に侵
入したりしないようにされている。
そして、各車線道路12,13の中央線上に
は、各車線道路12,13に沿つて走行体30を
導く案内部14としての案内溝15が形成されて
いる。この案内溝15,15中に、走行体30の
下部中心線上に垂設された第9図に示す被案内部
31としての軸突起31aが嵌入する構成となつ
ており、もつて、走行体30が各車線道路12,
13に沿つて走行できるようになつている。
は、各車線道路12,13に沿つて走行体30を
導く案内部14としての案内溝15が形成されて
いる。この案内溝15,15中に、走行体30の
下部中心線上に垂設された第9図に示す被案内部
31としての軸突起31aが嵌入する構成となつ
ており、もつて、走行体30が各車線道路12,
13に沿つて走行できるようになつている。
一方、前記走行体30は、第3図に示すよう
に、回転自由が従動輪(前輪)32,32と、前
記送信機20からの信号を捕える受信機40(第
6図にブロツク図として、第8図に回路図として
それぞれ示す。)と、該受信機40の出力を受け
て作動する駆動用のモータ50と、該モータ50
により駆動される駆動輪(後輪)33,33と、
前記受信機40およびモータ50に電気を供給す
る電源60としての電池60a(この実施例にお
いては充電式の電池を2本)とを具えている。
に、回転自由が従動輪(前輪)32,32と、前
記送信機20からの信号を捕える受信機40(第
6図にブロツク図として、第8図に回路図として
それぞれ示す。)と、該受信機40の出力を受け
て作動する駆動用のモータ50と、該モータ50
により駆動される駆動輪(後輪)33,33と、
前記受信機40およびモータ50に電気を供給す
る電源60としての電池60a(この実施例にお
いては充電式の電池を2本)とを具えている。
そして、前記従動輪(前輪)32,32は方向
変換自由に設けるに越したことはないが、曲線部
分10bにおける走行軌道10aが前述の如く外
周側に行くに連れて高くなるように傾斜し、か
つ、走行体30下部の軸突起31a(第9図)が
前記案内溝15に案内されて曲線部分10bでは
強制的に曲線走行せしめられるようになつている
ので、必ずしも方向変換自在なステアリング機構
を採用する必要はなく、ステアリング機構を省け
ば、その分だけ走行体30の構成が簡素となる。
変換自由に設けるに越したことはないが、曲線部
分10bにおける走行軌道10aが前述の如く外
周側に行くに連れて高くなるように傾斜し、か
つ、走行体30下部の軸突起31a(第9図)が
前記案内溝15に案内されて曲線部分10bでは
強制的に曲線走行せしめられるようになつている
ので、必ずしも方向変換自在なステアリング機構
を採用する必要はなく、ステアリング機構を省け
ば、その分だけ走行体30の構成が簡素となる。
また、前記受信機40は、第6図にブロツク図
として第8図に回路図として示すように、受信用
のアンテナ41から受信された送信機20からの
信号を再生する再生部42と、該再生部42によ
り再生された信号を増幅する増幅部43と、該増
幅部43により増幅して送られてきたパルス信号
を積分する積分回路44と、該積分回路44によ
り積分された信号電圧の平均電圧に比例した回転
速度で前記駆動用モータ50を作動させるモータ
ドライバ45とから構成され、それら各部に前記
電源60から電気が供給されている。
として第8図に回路図として示すように、受信用
のアンテナ41から受信された送信機20からの
信号を再生する再生部42と、該再生部42によ
り再生された信号を増幅する増幅部43と、該増
幅部43により増幅して送られてきたパルス信号
を積分する積分回路44と、該積分回路44によ
り積分された信号電圧の平均電圧に比例した回転
速度で前記駆動用モータ50を作動させるモータ
ドライバ45とから構成され、それら各部に前記
電源60から電気が供給されている。
なお、前記駆動輪33,33は歯車機構70
(第3図)を介して前記モータ50から動力を供
給されて高速走行を行なえるようになつている。
(第3図)を介して前記モータ50から動力を供
給されて高速走行を行なえるようになつている。
他方、前記ラジオコントロール用の送信機20
は、第5図にブロツク図として、第7図に回路図
として示すように、外部操作によつて、単位時間
当たりのパルス信号の発生数を自由に変えられる
パルス発生部21と、該パルス発生部21により
発振されたパルス信号を送信する送信部22とを
具えている。
は、第5図にブロツク図として、第7図に回路図
として示すように、外部操作によつて、単位時間
当たりのパルス信号の発生数を自由に変えられる
パルス発生部21と、該パルス発生部21により
発振されたパルス信号を送信する送信部22とを
具えている。
この送信機20は、第4図に一部を切り欠いた
外観として示すように、ピストル型をし、上部に
スライド自在に設置されたスイツチ25のスライ
ド操作によつて内部の電源(図示省略)がオン・
オフされるようになつているとともに、引金部2
6を握り締めたり放したりする操作を行うことに
より、パルス発生部21の発振周波数変化用可変
抵抗器23の抵抗値を変化させることができ、そ
れによつて単位時間当たりのパルス信号発生数を
変化させられるようになつている。
外観として示すように、ピストル型をし、上部に
スライド自在に設置されたスイツチ25のスライ
ド操作によつて内部の電源(図示省略)がオン・
オフされるようになつているとともに、引金部2
6を握り締めたり放したりする操作を行うことに
より、パルス発生部21の発振周波数変化用可変
抵抗器23の抵抗値を変化させることができ、そ
れによつて単位時間当たりのパルス信号発生数を
変化させられるようになつている。
このように構成された送信機20からのパルス
信号を走行体30の前記受信機40に受信させる
ことによつて走行体30を走行させることができ
るとともに、前記引金部26を操作して単位時間
当たりの送信するパルス信号数を変化させること
によつて前記駆動用モータ50の回転速度を制御
し、もつて、走行体30の走行速度を自由に変化
させることができる。
信号を走行体30の前記受信機40に受信させる
ことによつて走行体30を走行させることができ
るとともに、前記引金部26を操作して単位時間
当たりの送信するパルス信号数を変化させること
によつて前記駆動用モータ50の回転速度を制御
し、もつて、走行体30の走行速度を自由に変化
させることができる。
つまり、引金部26を握る力を緩めると、ばね
27によつて引金部26が突出する方向に復帰さ
れ、それに伴つてパルス発生部21の発振周波数
変化用可変抵抗器23の抵抗値が小さくなつて、
単位時間当たりのパルス信号発振数が減少し、こ
れを受けた受信機40の積分回路44による電圧
の積分値が小となつて、モータ50による駆動輪
33,33の回転速度が遅くなり、走行体30の
走行速度が低くなる。また逆に、引金部26を握
る力を強めると、ばね27の力に抗して引金部2
6が、引込む方向に回動され、それに伴つてパル
ス発生部21の発振周波数変化用可変抵抗器23
の抵抗値が大きくなつて、単位時間当たりのパル
ス信号発振数が増加し、これを受けた受信機40
の積分回路44による電圧の積分値が大となつ
て、モータ50による駆動輪33,33の回転速
度が高くなり、もつて、走行体30の走行速度が
高くなる。
27によつて引金部26が突出する方向に復帰さ
れ、それに伴つてパルス発生部21の発振周波数
変化用可変抵抗器23の抵抗値が小さくなつて、
単位時間当たりのパルス信号発振数が減少し、こ
れを受けた受信機40の積分回路44による電圧
の積分値が小となつて、モータ50による駆動輪
33,33の回転速度が遅くなり、走行体30の
走行速度が低くなる。また逆に、引金部26を握
る力を強めると、ばね27の力に抗して引金部2
6が、引込む方向に回動され、それに伴つてパル
ス発生部21の発振周波数変化用可変抵抗器23
の抵抗値が大きくなつて、単位時間当たりのパル
ス信号発振数が増加し、これを受けた受信機40
の積分回路44による電圧の積分値が大となつ
て、モータ50による駆動輪33,33の回転速
度が高くなり、もつて、走行体30の走行速度が
高くなる。
このように、外部操作によつて単位時間当りの
パルス信号発振数(発信数)を制御できるように
した送信機20と、この送信機20から発信され
た単位時間当りのパルス信号により変化する電圧
を積分しその平均電圧値に比例した回転速度で回
転するモータ50を介して駆動輪33,33を回
転させる受信機40とにより走行体30の走行速
度を変えられるようにしたので、従来のように走
行体(ラジオコントロールカー)30を停止させ
てから、走行用の電源に接続された電圧変化用の
可変抵抗器(図示省略)の抵抗値を外部操作によ
つて変化させなくても、送信機20側を操作しさ
えすれば、走行体30の走行速度を変化させるこ
とができることとなる。
パルス信号発振数(発信数)を制御できるように
した送信機20と、この送信機20から発信され
た単位時間当りのパルス信号により変化する電圧
を積分しその平均電圧値に比例した回転速度で回
転するモータ50を介して駆動輪33,33を回
転させる受信機40とにより走行体30の走行速
度を変えられるようにしたので、従来のように走
行体(ラジオコントロールカー)30を停止させ
てから、走行用の電源に接続された電圧変化用の
可変抵抗器(図示省略)の抵抗値を外部操作によ
つて変化させなくても、送信機20側を操作しさ
えすれば、走行体30の走行速度を変化させるこ
とができることとなる。
なお、走行体30は可及的に小さく作る必要
上、走行体(ラジオコントロールカー)30など
に通常使用されている、ラジオコントロールによ
つて自動的に方向変換を行なうステアリング機構
を装備させないで部品点数を少なく、かつ簡単な
機構とするとともに、受信機40を構成する各電
子部品等を可及的に小さくした。また特に、再生
部42を構成する同調用共振回路46(第8図)
中の可変インダクタンス用コイル47を可及的に
小さくした。ちなみに、従来使用されていた可変
インダクタンス用コイルの大きさは約7mm×7mm
×11.5mm(縦×横×高さ)程度の大きいものであ
つたが、この考案の実施例では5mm×5mm×5.5
mm程度と小さなものとした。
上、走行体(ラジオコントロールカー)30など
に通常使用されている、ラジオコントロールによ
つて自動的に方向変換を行なうステアリング機構
を装備させないで部品点数を少なく、かつ簡単な
機構とするとともに、受信機40を構成する各電
子部品等を可及的に小さくした。また特に、再生
部42を構成する同調用共振回路46(第8図)
中の可変インダクタンス用コイル47を可及的に
小さくした。ちなみに、従来使用されていた可変
インダクタンス用コイルの大きさは約7mm×7mm
×11.5mm(縦×横×高さ)程度の大きいものであ
つたが、この考案の実施例では5mm×5mm×5.5
mm程度と小さなものとした。
また、前記ピツトインステーシヨン100は次
のように構成されている。
のように構成されている。
ピツトインステーシヨン100は、第1図に示
すように、走行軌道10aの内側と外側とに略対
称にせり出した形に設けられており、一方側(内
側)のピツトインステーシヨン100にはピツト
インハウス状の電池ボツクス150が設置され、
その中に充電用の一次電源として電池151が収
容されている。
すように、走行軌道10aの内側と外側とに略対
称にせり出した形に設けられており、一方側(内
側)のピツトインステーシヨン100にはピツト
インハウス状の電池ボツクス150が設置され、
その中に充電用の一次電源として電池151が収
容されている。
ピツトインステーシヨン100上の走行車線道
路12,13は、直線部12aと、該直進部12
aに対し入口部分においてはY字状に分岐し、出
口部分においてはY字状に合流して設けられたピ
ツトイン車線部12bとからなる。そして、直進
車線部12aとピツトイン車線部12bとの分岐
部110(入口)と合流部130(出口)には、
走行体30を直進方向とピツトイン方向に分岐、
および合流させる案内溝15がY字状に分岐およ
び合流して設けられている。
路12,13は、直線部12aと、該直進部12
aに対し入口部分においてはY字状に分岐し、出
口部分においてはY字状に合流して設けられたピ
ツトイン車線部12bとからなる。そして、直進
車線部12aとピツトイン車線部12bとの分岐
部110(入口)と合流部130(出口)には、
走行体30を直進方向とピツトイン方向に分岐、
および合流させる案内溝15がY字状に分岐およ
び合流して設けられている。
そして、前記分岐部110の案内溝15中には
進路規制用突条120が固設されている。この進
路規制用突条120は、分岐点111(分岐部1
10の中心点)の少し手前の案内溝15中に配設
された第1の案内条121と、分岐点部分の案内
溝15中からその先の案内溝15,15中にわた
つてV字状に配設された第2の案内条122とか
ら構成されている。
進路規制用突条120が固設されている。この進
路規制用突条120は、分岐点111(分岐部1
10の中心点)の少し手前の案内溝15中に配設
された第1の案内条121と、分岐点部分の案内
溝15中からその先の案内溝15,15中にわた
つてV字状に配設された第2の案内条122とか
ら構成されている。
そして、前記第1の案内条121は、案内溝1
5と略同幅で手前側が低く先に行くに連れて高く
なるように緩傾斜し、その先の頂上部121aが
平坦となり、さらにその先の終端部が前方に行く
に連れて低くなるように急傾斜して分岐点111
の手前で切れている。
5と略同幅で手前側が低く先に行くに連れて高く
なるように緩傾斜し、その先の頂上部121aが
平坦となり、さらにその先の終端部が前方に行く
に連れて低くなるように急傾斜して分岐点111
の手前で切れている。
また、前記第2の案内条122は直進走行用の
案内溝15中に位置する第1の枝部分122aと
ピツトイン用の案内溝15中に位置する第2の枝
部分122bとから構成されている。そして、前
記第1の枝部分122aは直進走行用の案内溝1
5の略全幅を満すように配設され、その手前の頂
上部分122cが前記第1の案内条121の頂上
部分121aと略同じ高さで、先に行く程低くな
つている。一方、前記第2の枝部分122bは、
ピツトイン用の案内溝15中の端寄り(直進用の
案内溝15の方向に近い方の端)に沿つて配置さ
れ、走行体30の前記軸突起31aが同案内溝1
5中を通れるスペースが確保されている。前記第
2の枝部分122bは、その終端部の傾斜部分1
22dを除いて前記第1の枝部分122aの頂上
部分122aの高さと略同程度の高さとなつてい
る。
案内溝15中に位置する第1の枝部分122aと
ピツトイン用の案内溝15中に位置する第2の枝
部分122bとから構成されている。そして、前
記第1の枝部分122aは直進走行用の案内溝1
5の略全幅を満すように配設され、その手前の頂
上部分122cが前記第1の案内条121の頂上
部分121aと略同じ高さで、先に行く程低くな
つている。一方、前記第2の枝部分122bは、
ピツトイン用の案内溝15中の端寄り(直進用の
案内溝15の方向に近い方の端)に沿つて配置さ
れ、走行体30の前記軸突起31aが同案内溝1
5中を通れるスペースが確保されている。前記第
2の枝部分122bは、その終端部の傾斜部分1
22dを除いて前記第1の枝部分122aの頂上
部分122aの高さと略同程度の高さとなつてい
る。
このように構成された進路規制用突条120の
存在により、走行体30が分岐部110の手前方
向から高速で分岐部110を通過しようとする
と、走行体30の被案内部31としての軸突起3
1aの下端部が第1の案内条121の手前側の傾
斜部121b上を滑り登りそのときの走行体30
の慣性力により軸突起31aが第1の案内条12
1の頂上部121aから離れて第2の案内条12
2の第1の枝部分122aの頂上部122c上又
は傾斜部122e上に着地してそのまま進むこと
となるので、分岐部110に関係無く直進走行が
維持される。一方、走行体30が分岐部110を
低速で通過しようとするときは、軸突起31aの
下端が第1の案内条121の手前側の傾斜面12
1bを登り終つても走行体30に働く慣性力が小
さいため、第1の案内条121から離れることな
く、その終端部の傾斜面121cを滑り降りるこ
ととなつて分岐部110を飛び越えることができ
ず、第2の案内条122のピツトイン用の案内溝
15中にある第2の枝部分122bの側面に沿つ
て同案内溝15中を案内されてピツトインステー
シヨン100方向に進路変更がなされる。
存在により、走行体30が分岐部110の手前方
向から高速で分岐部110を通過しようとする
と、走行体30の被案内部31としての軸突起3
1aの下端部が第1の案内条121の手前側の傾
斜部121b上を滑り登りそのときの走行体30
の慣性力により軸突起31aが第1の案内条12
1の頂上部121aから離れて第2の案内条12
2の第1の枝部分122aの頂上部122c上又
は傾斜部122e上に着地してそのまま進むこと
となるので、分岐部110に関係無く直進走行が
維持される。一方、走行体30が分岐部110を
低速で通過しようとするときは、軸突起31aの
下端が第1の案内条121の手前側の傾斜面12
1bを登り終つても走行体30に働く慣性力が小
さいため、第1の案内条121から離れることな
く、その終端部の傾斜面121cを滑り降りるこ
ととなつて分岐部110を飛び越えることができ
ず、第2の案内条122のピツトイン用の案内溝
15中にある第2の枝部分122bの側面に沿つ
て同案内溝15中を案内されてピツトインステー
シヨン100方向に進路変更がなされる。
このように走行体30が進路変更して導かれる
ピツトインステーシヨン100部分には、次のよ
うな充電装置200が設置されている。
ピツトインステーシヨン100部分には、次のよ
うな充電装置200が設置されている。
案内溝15中の下部の一部に透孔201が形成
され、それにより手前の案内溝15を跨いだ左右
両側に前記電池ボツクス150中の電池151の
両極に接続された充電用の接片152,153が
突出して設けられ、それよりさらに手前の案内溝
15を跨いだ左右両側に透孔202,203が形
成されている。
され、それにより手前の案内溝15を跨いだ左右
両側に前記電池ボツクス150中の電池151の
両極に接続された充電用の接片152,153が
突出して設けられ、それよりさらに手前の案内溝
15を跨いだ左右両側に透孔202,203が形
成されている。
一方、ピツトインステーシヨン100の下側に
取り付けられる底板210上には、前後方向にス
ライド自在であるとともに、ばね211によつて
後退方向(手前側方向)への復帰力が与えられた
スライド板220が設置されている。
取り付けられる底板210上には、前後方向にス
ライド自在であるとともに、ばね211によつて
後退方向(手前側方向)への復帰力が与えられた
スライド板220が設置されている。
このスライド板220の後部寄り(走行体30
の進行方向手前寄り)の中央部にはく字状の透孔
221が設けられ、該透孔221を挾んだ両側に
は、それぞれ上面にラツク歯222a,223a
を有するラツク部材222,223が突設されて
おり、その上方には、回転軸230が定位置にお
いて回転自在に設置されている。この回転軸23
0の両端部には、前記ラツク歯222a,223
aに常時噛合するピニオン231,232と、前
記透孔202,203を介して走行軌道10aの
路面と略同じ高さに至る摩擦車233,234と
が固定されている。また、スライド板220より
前方位置の底板210上には、回動部材240が
その基部においてピン241を軸心として回動自
在に設置されている。この回動部材240の先端
部には、前記く字状の透孔221中に遊挿される
ピン242が垂設され、基部寄り上には前記案内
溝15中に形成された透孔201中に配置される
ストツパ243が突設されている。そして、スラ
イド板220がばね211によつて後方(矢印ハ
方向)に復帰しているときは、く字状の透孔22
1のイ部分がピン242と出合つていて、回動部
材240は上方から見下して反時計方向に回動復
帰しており、このとき、ストツパ243は案内溝
15中に位置している。一方、スライド板220
がばね211の力に抗して前方(矢印ニ方向)に
移動すると、今度はく字状の透孔221のロ部分
がピン242と出合うこととなつて、回動部材2
40は上方から見下して時計方向に回動し、この
とき、透孔201を介して案内溝15中に突出し
ていたストツパ243は案内溝15中から脱する
こととなる。
の進行方向手前寄り)の中央部にはく字状の透孔
221が設けられ、該透孔221を挾んだ両側に
は、それぞれ上面にラツク歯222a,223a
を有するラツク部材222,223が突設されて
おり、その上方には、回転軸230が定位置にお
いて回転自在に設置されている。この回転軸23
0の両端部には、前記ラツク歯222a,223
aに常時噛合するピニオン231,232と、前
記透孔202,203を介して走行軌道10aの
路面と略同じ高さに至る摩擦車233,234と
が固定されている。また、スライド板220より
前方位置の底板210上には、回動部材240が
その基部においてピン241を軸心として回動自
在に設置されている。この回動部材240の先端
部には、前記く字状の透孔221中に遊挿される
ピン242が垂設され、基部寄り上には前記案内
溝15中に形成された透孔201中に配置される
ストツパ243が突設されている。そして、スラ
イド板220がばね211によつて後方(矢印ハ
方向)に復帰しているときは、く字状の透孔22
1のイ部分がピン242と出合つていて、回動部
材240は上方から見下して反時計方向に回動復
帰しており、このとき、ストツパ243は案内溝
15中に位置している。一方、スライド板220
がばね211の力に抗して前方(矢印ニ方向)に
移動すると、今度はく字状の透孔221のロ部分
がピン242と出合うこととなつて、回動部材2
40は上方から見下して時計方向に回動し、この
とき、透孔201を介して案内溝15中に突出し
ていたストツパ243は案内溝15中から脱する
こととなる。
このように構成されたピツトインステーシヨン
100上に走行体30が至ると、該走行体30の
軸突起31aが回動部材240のストツパ243
の後部側に当接して前進を阻まれ、このとき、駆
動輪33,33は前記摩擦車233,234上に
乗つているとともに走行体30の被充電用の接片
34,35が走行軌道10a上の充電用の接片1
52,153上に乗つて接触した状態にある。こ
の状態で送信機20からの走行指令を解除すれ
ば、接片152,153−34,35どうしの接
触により、走行体30中の電池60が充電され
る。
100上に走行体30が至ると、該走行体30の
軸突起31aが回動部材240のストツパ243
の後部側に当接して前進を阻まれ、このとき、駆
動輪33,33は前記摩擦車233,234上に
乗つているとともに走行体30の被充電用の接片
34,35が走行軌道10a上の充電用の接片1
52,153上に乗つて接触した状態にある。こ
の状態で送信機20からの走行指令を解除すれ
ば、接片152,153−34,35どうしの接
触により、走行体30中の電池60が充電され
る。
そして、適度に充電された頃合を見て送信機2
0から走行指令を出すと、駆動輪33,33が回
転し、摩擦車233,234を第9図中反時計方
向(矢印ホ方向)へ回転させる。すると、ピニオ
ン231,232とこれに噛合うラツク222
a,223aとの関係でスライド板220が前進
させられ、それに伴つて移動するく字状の透孔2
21とピン242との関係で回動部材240が第
9図中時計方向へ回動させられ、もつてストツパ
243が案内溝15中から脱する。すると、スト
ツパ243による走行体30の軸突起31aの拘
束が解かれ、走行体30は前進走行を開始し、ピ
ツトインステーシヨン100から出て行く。
0から走行指令を出すと、駆動輪33,33が回
転し、摩擦車233,234を第9図中反時計方
向(矢印ホ方向)へ回転させる。すると、ピニオ
ン231,232とこれに噛合うラツク222
a,223aとの関係でスライド板220が前進
させられ、それに伴つて移動するく字状の透孔2
21とピン242との関係で回動部材240が第
9図中時計方向へ回動させられ、もつてストツパ
243が案内溝15中から脱する。すると、スト
ツパ243による走行体30の軸突起31aの拘
束が解かれ、走行体30は前進走行を開始し、ピ
ツトインステーシヨン100から出て行く。
この実施例に係るレーシング玩具1は上記のよ
うに構成されているので、案内溝15中に軸突起
31が嵌入するようにして、走行体30を走行軌
道部材10の走行軌道10a上に載せてから、送
信機20を操作すれば、1チヤンネル操作で、走
行体30を高速、低速のいずれの状態にもするこ
とができ、特に、ピツトインステーシヨン100
の分岐部110の手前で低速走行させれば、走行
体30が前述の如くしてピツトイン車線部12b
(第9図)に進路変更してピツトインステーシヨ
ン100に入り、前述の如くして充電がなされ、
しかる後、送信機20の指令に従つて再びピツト
インステーシヨン100から出て行くのである。
但し、走行体30をピツトインステーシヨン10
0中に導きたくない場合は、分岐部100を高速
で通過させればよいのである。
うに構成されているので、案内溝15中に軸突起
31が嵌入するようにして、走行体30を走行軌
道部材10の走行軌道10a上に載せてから、送
信機20を操作すれば、1チヤンネル操作で、走
行体30を高速、低速のいずれの状態にもするこ
とができ、特に、ピツトインステーシヨン100
の分岐部110の手前で低速走行させれば、走行
体30が前述の如くしてピツトイン車線部12b
(第9図)に進路変更してピツトインステーシヨ
ン100に入り、前述の如くして充電がなされ、
しかる後、送信機20の指令に従つて再びピツト
インステーシヨン100から出て行くのである。
但し、走行体30をピツトインステーシヨン10
0中に導きたくない場合は、分岐部100を高速
で通過させればよいのである。
なお、上記実施例では、案内部14を案内溝1
5とし、被案内部31を軸突起31aとして構成
したが、それだけに限るのではなく、案内部14
をレール状の案内突条(図示省略)とし、被案内
部31を前記案内突条に外嵌される凹状のものと
して構成してもよい。また、走行体30として自
動車玩具を示したが、それに限定せず、例えば電
車や汽車にしてもよい。
5とし、被案内部31を軸突起31aとして構成
したが、それだけに限るのではなく、案内部14
をレール状の案内突条(図示省略)とし、被案内
部31を前記案内突条に外嵌される凹状のものと
して構成してもよい。また、走行体30として自
動車玩具を示したが、それに限定せず、例えば電
車や汽車にしてもよい。
(考案の効果)
この考案に係るレーシング玩具は、上記のよう
に、走行軌道が形成された走行軌道部材と、ラジ
オコントロール用の送信機と、走行用の電源を具
え前記送信機からの指令を受けて前記走行軌道を
走行する走行体とから構成し、前記走行軌道に沿
つて前記走行体を案内する案内部を設ける一方、
前記走行体には前記案内部に案内される被案内部
を設けた構成としたので、走行体が、送信機から
の指令を受け、従来のように電気供給用のレール
が無くても、それ自身が具え又は充電された電源
の電力により走行軌道を自走するだけでなく、遠
隔操作方向変換用ステアリング機構が無くても、
被案内部において案内部に案内されながら確実に
走行軌道部材に沿つて走行することとなり、 電気供給用のレールを敷設する必要が無いの
で、走行軌道部材の製作が容易となる。
に、走行軌道が形成された走行軌道部材と、ラジ
オコントロール用の送信機と、走行用の電源を具
え前記送信機からの指令を受けて前記走行軌道を
走行する走行体とから構成し、前記走行軌道に沿
つて前記走行体を案内する案内部を設ける一方、
前記走行体には前記案内部に案内される被案内部
を設けた構成としたので、走行体が、送信機から
の指令を受け、従来のように電気供給用のレール
が無くても、それ自身が具え又は充電された電源
の電力により走行軌道を自走するだけでなく、遠
隔操作方向変換用ステアリング機構が無くても、
被案内部において案内部に案内されながら確実に
走行軌道部材に沿つて走行することとなり、 電気供給用のレールを敷設する必要が無いの
で、走行軌道部材の製作が容易となる。
電気供給用のレールを必要としないので、走
行軌道部材を柔かい材質(例、ポリ塩化ビニー
ル等)のもので作れることとなつて、非使用時
には折り畳んで仕舞えるようになる。
行軌道部材を柔かい材質(例、ポリ塩化ビニー
ル等)のもので作れることとなつて、非使用時
には折り畳んで仕舞えるようになる。
走行軌道部材どうしの接続による電気的接触
不良の故障が無くなる。
不良の故障が無くなる。
電気供給用のレールを敷設していたときのよ
うに、レールにサビが生じたりホコリが付着し
たりして起こる電気的接触不良の心配はなくな
り、給電点から離れた遠隔地点で電位が低くな
つて走行体のスピードが落ちるような不都合は
なくなる。
うに、レールにサビが生じたりホコリが付着し
たりして起こる電気的接触不良の心配はなくな
り、給電点から離れた遠隔地点で電位が低くな
つて走行体のスピードが落ちるような不都合は
なくなる。
被案内部において案内部に案内されながら確
実に走行軌道部材に沿つて走行できるので、遠
隔操作式方向変換用ステアリング機構は必要無
くなる。
実に走行軌道部材に沿つて走行できるので、遠
隔操作式方向変換用ステアリング機構は必要無
くなる。
第1図〜第10図はこの考案の実施例を示すも
ので、第1図はレーシング玩具の全体斜視図、第
2図は走行軌道部材の部分斜視図、第3図は走行
体の内部機構を示す分解斜視図、第4図は送信機
を部分的に破断して示す斜視図、第5図は送信機
のブロツク図、第6図は受信機その他のブロツク
図、第7図は送信機の電子回路図、第8図は受信
機の電子回路図、第9図はピツトインステーシヨ
ンの分解斜視図、第10図はピツトインステーシ
ヨンの入口部分を示す平面図である。 1……レーシング玩具、10……走行軌道部
材、10a……走行軌道、14……案内部、20
……送信機、30……走行体、31……被案内
部。
ので、第1図はレーシング玩具の全体斜視図、第
2図は走行軌道部材の部分斜視図、第3図は走行
体の内部機構を示す分解斜視図、第4図は送信機
を部分的に破断して示す斜視図、第5図は送信機
のブロツク図、第6図は受信機その他のブロツク
図、第7図は送信機の電子回路図、第8図は受信
機の電子回路図、第9図はピツトインステーシヨ
ンの分解斜視図、第10図はピツトインステーシ
ヨンの入口部分を示す平面図である。 1……レーシング玩具、10……走行軌道部
材、10a……走行軌道、14……案内部、20
……送信機、30……走行体、31……被案内
部。
Claims (1)
- 条溝からなる案内部を中央部に形成した溝形断
面の複数の走行軌道を併設してなる走行軌道部材
と、該走行軌道部材の一部に走行軌道の分岐部を
形成して設けたピツトインステーシヨンと、該ピ
ツトインステーシヨンに設けられた充電装置と、
前記分岐部における案内部に突設された進路規制
用突条と、前記案内部に係合して前記進路規制用
突条を高速で乗り越え、低速で規制されて走行体
を方向変換させる軸突起からなる被案内部及び前
記充電装置の接片と接触可能な接片を車体底部に
それぞれ設けるとともに、電源とそれにより駆動
される電動モータ及び受信機を具備した走行体
と、該走行体の高速走行と低速走行を段階的に指
令できるラジオコントロール用の送信機とからな
ることを特徴とするレーシング玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985152278U JPH04877Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985152278U JPH04877Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261296U JPS6261296U (ja) | 1987-04-16 |
| JPH04877Y2 true JPH04877Y2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=31070110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985152278U Expired JPH04877Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04877Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497752U (ja) * | 1972-04-21 | 1974-01-23 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP1985152278U patent/JPH04877Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261296U (ja) | 1987-04-16 |
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