JPH04199439A - プログラム解析装置 - Google Patents
プログラム解析装置Info
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- JPH04199439A JPH04199439A JP2334877A JP33487790A JPH04199439A JP H04199439 A JPH04199439 A JP H04199439A JP 2334877 A JP2334877 A JP 2334877A JP 33487790 A JP33487790 A JP 33487790A JP H04199439 A JPH04199439 A JP H04199439A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概 要
たとえば車両の走行状態を制御するプログラムなどでは
、多岐に亘る走行条件に即応して各種制御を行う必要が
あり、このため車両制御プログラム中のたとえばあるプ
ログラム範囲は、予め定める時間内に処理を終了する必
要がある。このため、当該プログラム範囲の実行時間を
積算する必要がある。従来例では、このような実行時間
の積算作業は、このようなプログラムがアセンブラ語で
記述されている場合、対応する機械語を参照しマシンサ
イクルなどとの関係で、各命令毎に実行時間を決定し手
作業で集計していた。しかしながら、このようなプログ
ラムには、複数の分岐命令が存在しており、分岐条件に
従って多数の処理経路が設定される。したがって、この
ような処理経路毎に前記実行時間の積算を行うのは膨大
な手間を要し、また過誤が発生し易い。
、多岐に亘る走行条件に即応して各種制御を行う必要が
あり、このため車両制御プログラム中のたとえばあるプ
ログラム範囲は、予め定める時間内に処理を終了する必
要がある。このため、当該プログラム範囲の実行時間を
積算する必要がある。従来例では、このような実行時間
の積算作業は、このようなプログラムがアセンブラ語で
記述されている場合、対応する機械語を参照しマシンサ
イクルなどとの関係で、各命令毎に実行時間を決定し手
作業で集計していた。しかしながら、このようなプログ
ラムには、複数の分岐命令が存在しており、分岐条件に
従って多数の処理経路が設定される。したがって、この
ような処理経路毎に前記実行時間の積算を行うのは膨大
な手間を要し、また過誤が発生し易い。
本発明では、プログラムの構造を解析して処理経路を判
定し、判定された処理経路毎にプログラムの実行内容を
解析して整理するようにしている。
定し、判定された処理経路毎にプログラムの実行内容を
解析して整理するようにしている。
このとき、被解析プログラムに対して、その全体または
一部分のプログラム範囲に設定される一つ町たは複数の
処理経路が自動的に判定される。したがって実行時間を
演算すべきプログラム範囲を指定し、当該プログラム範
囲中における処理経路を一つまた複数選択することによ
り、当該処理経路毎の実行時間が自動的に計算される。
一部分のプログラム範囲に設定される一つ町たは複数の
処理経路が自動的に判定される。したがって実行時間を
演算すべきプログラム範囲を指定し、当該プログラム範
囲中における処理経路を一つまた複数選択することによ
り、当該処理経路毎の実行時間が自動的に計算される。
これによりプログラムの実行時間を集計する作業が格段
に容易となり、また必要なプログラム範囲における必要
な処理経路の実行時間のみを集計することが可能となり
、使用性が格段に向上される。
に容易となり、また必要なプログラム範囲における必要
な処理経路の実行時間のみを集計することが可能となり
、使用性が格段に向上される。
産業上の利用分野
本発明は、たとえばアセンブラ語で記述されたプログラ
ムの構造を解析し、所定の処理経路の実行時間を集計す
るプログラム解析装置に関する。
ムの構造を解析し、所定の処理経路の実行時間を集計す
るプログラム解析装置に関する。
従来の技術
たとえば車両の走行状態を制御するプログラムなどでは
、多岐に亘る走行条件に即応して燃料噴射時間やアンチ
ロックブレーキングなど、各種制御を行う必要があり、
このため車両制御プログラム中のたとえばあるプログラ
ム範囲は、予め定める時間内に処理を終了するように設
計される必要がある。このため、当該プログラム範囲の
実行時間を積算する必要があるか、従来例では、このよ
うな実行時間の積算作業は、このようなプログラムがア
センブラ語で記述されている場合、対応する機械語を参
照し、マンンサイクルなどとの関係で、各命令毎に実行
時間を決定し、手作業で集計していた。
、多岐に亘る走行条件に即応して燃料噴射時間やアンチ
ロックブレーキングなど、各種制御を行う必要があり、
このため車両制御プログラム中のたとえばあるプログラ
ム範囲は、予め定める時間内に処理を終了するように設
計される必要がある。このため、当該プログラム範囲の
実行時間を積算する必要があるか、従来例では、このよ
うな実行時間の積算作業は、このようなプログラムがア
センブラ語で記述されている場合、対応する機械語を参
照し、マンンサイクルなどとの関係で、各命令毎に実行
時間を決定し、手作業で集計していた。
しかしながら、このようなプログラムには、複数の分岐
命令が存在しており、分岐条件に従って多数の処理経路
が設定される。したがって、このような処理経路毎に前
記実行時間の積算を行うのは膨大な手間を要し、また過
誤が発生し易いという課題を有している。
命令が存在しており、分岐条件に従って多数の処理経路
が設定される。したがって、このような処理経路毎に前
記実行時間の積算を行うのは膨大な手間を要し、また過
誤が発生し易いという課題を有している。
発明が解決しようとする課題
以上のように従来例では、被解析プログラム全体または
少なくともその一部分のプログラム範囲における実行時
間の集計を手作業で行っており、多大な手間を要すると
共に、過誤が発生し易いという課題を有している。
少なくともその一部分のプログラム範囲における実行時
間の集計を手作業で行っており、多大な手間を要すると
共に、過誤が発生し易いという課題を有している。
本発明の目的は上述の技術的課題を解消し、被解析プロ
グラムの少なくとも一部分のプログラム範囲における実
行時間の算出が格段に容易になり、かつ使用性が格段に
向上されたプログラム解析装置を提供することである。
グラムの少なくとも一部分のプログラム範囲における実
行時間の算出が格段に容易になり、かつ使用性が格段に
向上されたプログラム解析装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の命令から精成されるプログラムを読取
る読取り手段と、 読取り手段で読取られたプログラムにおける処理経路を
判定する判定手段と、 前記読取られたプログラムにおける少なくとも一部分の
プログラム範囲を指定するプログラム範囲指定手段と、 指定されたプログラム範囲における一つまたは複数の前
記処理経路を選択する選択手段と、前記指定されたプロ
グラム範囲における選択された処理経路に沿う処理の実
行時間を演算する実行時間演算手段とを含むことを特徴
とするプログラム解析装置である。
る読取り手段と、 読取り手段で読取られたプログラムにおける処理経路を
判定する判定手段と、 前記読取られたプログラムにおける少なくとも一部分の
プログラム範囲を指定するプログラム範囲指定手段と、 指定されたプログラム範囲における一つまたは複数の前
記処理経路を選択する選択手段と、前記指定されたプロ
グラム範囲における選択された処理経路に沿う処理の実
行時間を演算する実行時間演算手段とを含むことを特徴
とするプログラム解析装置である。
作 用
本発明に従えば、プログラムの構造を解析して処理経路
を判定し、判定された処理経路毎にプログラムの実行内
容を解析して整理するようにしている。このとき、被解
析プログラムに対して、その全体または一部分のプログ
ラム範囲に設定される一つまたは複数の処理経路が自動
的に判定される。したがって実行時間を演算すべきプロ
グラム範囲を指定し、当該プログラム範囲中における処
理経路を一つまた複数選択することにより、当該処理経
路毎の実行時間が自動的に計算される。これによりプロ
グラムの実行時間を集計する作業が格段に容易となり、
また必要なプログラム範囲における必要な処理経路の実
行時間のみを集計することが可能となり、使用性が格段
に向上される。
を判定し、判定された処理経路毎にプログラムの実行内
容を解析して整理するようにしている。このとき、被解
析プログラムに対して、その全体または一部分のプログ
ラム範囲に設定される一つまたは複数の処理経路が自動
的に判定される。したがって実行時間を演算すべきプロ
グラム範囲を指定し、当該プログラム範囲中における処
理経路を一つまた複数選択することにより、当該処理経
路毎の実行時間が自動的に計算される。これによりプロ
グラムの実行時間を集計する作業が格段に容易となり、
また必要なプログラム範囲における必要な処理経路の実
行時間のみを集計することが可能となり、使用性が格段
に向上される。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のプログラム解析装置1の
精成を示すブロック図である。プログラム解析装置1は
、たとえばブロッピーディスク装置あるいはハードディ
スク装置などの外部記憶装W2を備える。外部記憶装置
2には、被解析プログラムがたとえばアセンブラ語で記
述されている状態で格納される。外部記憶装置2から呼
出された被解析プログラムは、プログラム解析部3で解
析される。すなわちプログラム解析部3に含まれる流れ
構造解析部4で、被解析プログラムに含まれる各種分岐
命令の存在に基づいて想定される複数の処理経路すなわ
ち「流れ」を分析して判定し、内容解析部5において各
処理経路毎に、たとえばアセンブラ語のオペランドを相
互に代入するなどして実行内容が整理され解析される。
精成を示すブロック図である。プログラム解析装置1は
、たとえばブロッピーディスク装置あるいはハードディ
スク装置などの外部記憶装W2を備える。外部記憶装置
2には、被解析プログラムがたとえばアセンブラ語で記
述されている状態で格納される。外部記憶装置2から呼
出された被解析プログラムは、プログラム解析部3で解
析される。すなわちプログラム解析部3に含まれる流れ
構造解析部4で、被解析プログラムに含まれる各種分岐
命令の存在に基づいて想定される複数の処理経路すなわ
ち「流れ」を分析して判定し、内容解析部5において各
処理経路毎に、たとえばアセンブラ語のオペランドを相
互に代入するなどして実行内容が整理され解析される。
プログラム解析部3で得られたデータは、実行時間解析
部6に入力され、道筋解析部7では、たとえばキーボー
ドなどの入力装置9から入力される、前記解析されたプ
ログラムにおける少なくとも一部分のプログラム範囲が
指定され、かつ当該プログラム範囲における前記処理経
路のいずれか一つまたは複数が選択され、このプログラ
ム範囲における演算時間を集計すべき処理経路を決定す
る。
部6に入力され、道筋解析部7では、たとえばキーボー
ドなどの入力装置9から入力される、前記解析されたプ
ログラムにおける少なくとも一部分のプログラム範囲が
指定され、かつ当該プログラム範囲における前記処理経
路のいずれか一つまたは複数が選択され、このプログラ
ム範囲における演算時間を集計すべき処理経路を決定す
る。
実行時間算出部8は、道筋解析部7で決定されたプログ
ラム範囲と処理経路とに沿う命令毎の実行時間を集計し
、たとえば陰極線管(CRT)や液晶表示装置などによ
って実現される表示装置10で表示し、または印字装置
11で印字出力を行う 。
ラム範囲と処理経路とに沿う命令毎の実行時間を集計し
、たとえば陰極線管(CRT)や液晶表示装置などによ
って実現される表示装置10で表示し、または印字装置
11で印字出力を行う 。
下記第1表に被解析プログラムの例を示す。
(以下余白)
第 1 表(プログラムリスト)
上記プログラム例のフローチャートによる表現は、第2
図および第3図に示され、第1表における行番号を用い
て表示する処理経路の状態は第4図に示される。行番号
1〜12のメインルーチンでは、第4図に示される処理
経路P1および複数の分岐経路P2〜P5が設定可能で
ある。また行番号13〜21のサブルーチンでは、処理
経路P6と分岐経路P7とが設定可能である。したがっ
て、このプログラム例では、処理経路PL、P6および
分岐経路P2〜P5.P7の任意の組合わせの数の全体
および部分的な経路が設定可能となる。
図および第3図に示され、第1表における行番号を用い
て表示する処理経路の状態は第4図に示される。行番号
1〜12のメインルーチンでは、第4図に示される処理
経路P1および複数の分岐経路P2〜P5が設定可能で
ある。また行番号13〜21のサブルーチンでは、処理
経路P6と分岐経路P7とが設定可能である。したがっ
て、このプログラム例では、処理経路PL、P6および
分岐経路P2〜P5.P7の任意の組合わせの数の全体
および部分的な経路が設定可能となる。
第5図は、本実施例のプログラム解析処理の全体を示す
フローチャー■・である6読取手段としての第5図ステ
ップa1では、プログラム解析装置1は、外部記憶装置
f2に記憶されている所定のソースプログラムを読取り
、プログラム解析部3に備えられるメモリ(図示せず)
に記憶する。
フローチャー■・である6読取手段としての第5図ステ
ップa1では、プログラム解析装置1は、外部記憶装置
f2に記憶されている所定のソースプログラムを読取り
、プログラム解析部3に備えられるメモリ(図示せず)
に記憶する。
判定手段としてのステップa2では検査対象のプログラ
ムの全体の読取りが終了したが否がを判断し、終了する
までステップal、a2の処理を繰返し、終了したとき
にステップa3に移る。
ムの全体の読取りが終了したが否がを判断し、終了する
までステップal、a2の処理を繰返し、終了したとき
にステップa3に移る。
ステップa3では、読取られたプログラムにおける前述
した各種分岐命令による処理経路、すなわち命令実行の
流れの構造を、流れ構造解析部4が解析し処理経路毎に
記憶する。ステップa4では、アセンブラプログラムに
おけるストア命令による記憶内容として実現される、個
々の処理経路における処理結果(以下、ストア内容と記
す)の解析を行う、ステップa5ではプログラムの処理
経路、すなわち流れの構造を規定する各種分岐命令の分
岐条件を解析し、ステップa4で解析されたストア内容
に関する変数などを用いて分岐条件を、分岐命令毎にあ
るいは複数の分岐命令を整理して解析する。実行時間演
算手段であるステップa6では詳しくは後述する制御に
よって所定のプログラム範囲の所定の処理経路の実行時
間を演算する。ステップa7では、得られた実行時間デ
ータを表示装置10で表示する。すなわち前記プログラ
ム範囲の最大実行時間と最小実行時間とを表示し、ある
いは当該プログラム範囲で想定される処理経路毎の実行
時間を算出する6 第6図は、第5図ステップa6における実行時間集計処
理の詳細を示すフローチャートである。
した各種分岐命令による処理経路、すなわち命令実行の
流れの構造を、流れ構造解析部4が解析し処理経路毎に
記憶する。ステップa4では、アセンブラプログラムに
おけるストア命令による記憶内容として実現される、個
々の処理経路における処理結果(以下、ストア内容と記
す)の解析を行う、ステップa5ではプログラムの処理
経路、すなわち流れの構造を規定する各種分岐命令の分
岐条件を解析し、ステップa4で解析されたストア内容
に関する変数などを用いて分岐条件を、分岐命令毎にあ
るいは複数の分岐命令を整理して解析する。実行時間演
算手段であるステップa6では詳しくは後述する制御に
よって所定のプログラム範囲の所定の処理経路の実行時
間を演算する。ステップa7では、得られた実行時間デ
ータを表示装置10で表示する。すなわち前記プログラ
ム範囲の最大実行時間と最小実行時間とを表示し、ある
いは当該プログラム範囲で想定される処理経路毎の実行
時間を算出する6 第6図は、第5図ステップa6における実行時間集計処
理の詳細を示すフローチャートである。
第6図ステップb1では、前記第5図ステップa1〜ス
テップa5の処理が行われる。ステップb2では、前記
入力装置9を用いて実行時間を演算すべきプログラムの
範囲を指定する。このプログラム範囲は外部記憶装置2
から読込まれた被解析プログラムの全体であってもよい
。ステップb3では、ステップb1において被解析プロ
グラムの全体に亘って、たとえば第4図を参照して説明
したように、設定可能な処理経路を全て求める。
テップa5の処理が行われる。ステップb2では、前記
入力装置9を用いて実行時間を演算すべきプログラムの
範囲を指定する。このプログラム範囲は外部記憶装置2
から読込まれた被解析プログラムの全体であってもよい
。ステップb3では、ステップb1において被解析プロ
グラムの全体に亘って、たとえば第4図を参照して説明
したように、設定可能な処理経路を全て求める。
ステップb4では、ステップb2.b3で指定されかつ
求められた該プログラム範囲中の全処理経路毎に実行時
間を算出する。すなわち、被解析プログラムに用いられ
ているアセンブラ語の命令毎に、予め実行時間は設定さ
れており、この対応関係を予めROM (リードオンリ
メモリ)などに記憶しておき、実行時間解析部6が必要
に応じてこの記憶内容を読出し、集計することにより前
記実行時間の算出処理が実現される。
求められた該プログラム範囲中の全処理経路毎に実行時
間を算出する。すなわち、被解析プログラムに用いられ
ているアセンブラ語の命令毎に、予め実行時間は設定さ
れており、この対応関係を予めROM (リードオンリ
メモリ)などに記憶しておき、実行時間解析部6が必要
に応じてこの記憶内容を読出し、集計することにより前
記実行時間の算出処理が実現される。
ステップb5.b6では、当該プログラム範囲における
最大実行時間と最小実行時間とを、ステップb4におけ
る演算された実行時間がら算出する。ステップb7では
、入力装置9の選択操作に基づいて、ステップb2で指
定されたプログラム範囲に属する複数の処理経路中から
、実行時間を算出すべき処理経路を選択する。ステップ
b8では実行時間解析部6は、ステップb4〜b6で算
出された実行時間データに基づいて、表示装置10ある
いは印字装置11における表示出力または印字出力を行
う。
最大実行時間と最小実行時間とを、ステップb4におけ
る演算された実行時間がら算出する。ステップb7では
、入力装置9の選択操作に基づいて、ステップb2で指
定されたプログラム範囲に属する複数の処理経路中から
、実行時間を算出すべき処理経路を選択する。ステップ
b8では実行時間解析部6は、ステップb4〜b6で算
出された実行時間データに基づいて、表示装置10ある
いは印字装置11における表示出力または印字出力を行
う。
このようにして本実施例では被解析プログラムの全体ま
たは少なくともその一部分のプログラム範囲を指定し、
当該プログラム範囲に属する処理経路毎に実行時間を算
出する。また前記プログラム範囲に属する処理経路のう
ち、実行時間の表示出力が必要な処理経路を選択して実
行時間を表示出力するようにしている。
たは少なくともその一部分のプログラム範囲を指定し、
当該プログラム範囲に属する処理経路毎に実行時間を算
出する。また前記プログラム範囲に属する処理経路のう
ち、実行時間の表示出力が必要な処理経路を選択して実
行時間を表示出力するようにしている。
これによりプログラムの解析と検査とを行う操作者は、
従来技術で述べたように実行時間の集計を手作業で行う
必要が解消され、自動的にプログラム解析袋W1によっ
て行うことができる。これにより実行時間の集計処理に
要する手間が格段に簡略化され、また必要なプログラム
範囲と処理経路とを設定して、その実行時間のみを表示
または印字出力できるので、使用性が格段に向上される
。
従来技術で述べたように実行時間の集計を手作業で行う
必要が解消され、自動的にプログラム解析袋W1によっ
て行うことができる。これにより実行時間の集計処理に
要する手間が格段に簡略化され、また必要なプログラム
範囲と処理経路とを設定して、その実行時間のみを表示
または印字出力できるので、使用性が格段に向上される
。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、プログラムの構造を解析
して処理経路を判定し、判定された処理経路毎にプログ
ラムの実行内容を解析して整理するようにしている。こ
のとき被解析プログラムに対して、その全体または一部
分のプログラム範囲に設定される一つまたは複数の処理
経路が自動的に判定される。したがって実行時間を演算
すべきプログラム範囲を指定し、当該プログラム範囲中
における処理経路を一つまた複数選択することにより、
当該処理経路毎の実行時間が自動的に計算される。これ
によりプログラムの実行時間を集計する作業が格段に容
易となり、また必要なプログラム範囲における必要な処
理経路の実行時間のみを集計することが可能となり、使
用性が格段に向上される。
して処理経路を判定し、判定された処理経路毎にプログ
ラムの実行内容を解析して整理するようにしている。こ
のとき被解析プログラムに対して、その全体または一部
分のプログラム範囲に設定される一つまたは複数の処理
経路が自動的に判定される。したがって実行時間を演算
すべきプログラム範囲を指定し、当該プログラム範囲中
における処理経路を一つまた複数選択することにより、
当該処理経路毎の実行時間が自動的に計算される。これ
によりプログラムの実行時間を集計する作業が格段に容
易となり、また必要なプログラム範囲における必要な処
理経路の実行時間のみを集計することが可能となり、使
用性が格段に向上される。
第1図は本発明の一実施例のプログラム解析装置1のブ
ロック図、第2図および第3図はプログラム例を示すフ
ローチャート、第4図はプログラム例における処理経路
を説明する図、第5図はプログラム解析処理の全体を示
すフローチャート、第6図は実行時間演算処理の詳細を
示すフローチャートである。 1・・・プログラム解析装置、2・・・外部記憶装置、
3・・プログラム解析部、6・・・実行時間解析部代理
人 弁理士 画数 圭一部 両画の浄書(内容に鋭更なし) 第1wA 1−\ 第2図 第3aa 第4図 第5図 第6ml! 手続補正書く方式) %式% 特許庁長官 殿 イ1、事件の表示
し・。 特願平2−334877 2、発明の名称 プログラム解析装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 神戸市兵庫区御所通1丁目2番28号名称 富士
通テン株式会社 代表者方弁 平爪部 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国装置EXO525−5985INTAPT J
国際FAX (06)538−0247(代表)6、補
正の対象 図面 7、補正の内容 図面の浄書 (内容に変更なし)。 以 上
ロック図、第2図および第3図はプログラム例を示すフ
ローチャート、第4図はプログラム例における処理経路
を説明する図、第5図はプログラム解析処理の全体を示
すフローチャート、第6図は実行時間演算処理の詳細を
示すフローチャートである。 1・・・プログラム解析装置、2・・・外部記憶装置、
3・・プログラム解析部、6・・・実行時間解析部代理
人 弁理士 画数 圭一部 両画の浄書(内容に鋭更なし) 第1wA 1−\ 第2図 第3aa 第4図 第5図 第6ml! 手続補正書く方式) %式% 特許庁長官 殿 イ1、事件の表示
し・。 特願平2−334877 2、発明の名称 プログラム解析装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 神戸市兵庫区御所通1丁目2番28号名称 富士
通テン株式会社 代表者方弁 平爪部 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国装置EXO525−5985INTAPT J
国際FAX (06)538−0247(代表)6、補
正の対象 図面 7、補正の内容 図面の浄書 (内容に変更なし)。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の命令から構成されるプログラムを読取る読取り手
段と、 読取り手段で読取られたプログラムにおける処理経路を
判定する判定手段と、 前記読取られたプログラムにおける少なくとも一部分の
プログラム範囲を指定するプログラム範囲指定手段と、 指定されたプログラム範囲における一つまたは複数の前
記処理経路を選択する選択手段と、前記指定されたプロ
グラム範囲における選択された処理経路に沿う処理の実
行時間を演算する実行時間演算手段とを含むことを特徴
とするプログラム解析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334877A JPH04199439A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | プログラム解析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334877A JPH04199439A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | プログラム解析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199439A true JPH04199439A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18282222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334877A Pending JPH04199439A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | プログラム解析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199439A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7447617B2 (en) | 2004-02-25 | 2008-11-04 | Fujitsu Limited | Data processing device designing method, data processing device designing apparatus, program and computer readable information recording medium |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2334877A patent/JPH04199439A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7447617B2 (en) | 2004-02-25 | 2008-11-04 | Fujitsu Limited | Data processing device designing method, data processing device designing apparatus, program and computer readable information recording medium |
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