JPS62290933A - プログラム・デ−タフロ−解析表示装置 - Google Patents

プログラム・デ−タフロ−解析表示装置

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Publication number
JPS62290933A
JPS62290933A JP61134614A JP13461486A JPS62290933A JP S62290933 A JPS62290933 A JP S62290933A JP 61134614 A JP61134614 A JP 61134614A JP 13461486 A JP13461486 A JP 13461486A JP S62290933 A JPS62290933 A JP S62290933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
program control
flow
program
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61134614A
Other languages
English (en)
Inventor
Moritaka Mukasa
武笠 守隆
Takashi Takahira
高比良 尚
Akihiko Kunikane
國兼 昭彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP61134614A priority Critical patent/JPS62290933A/ja
Publication of JPS62290933A publication Critical patent/JPS62290933A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野コ 本発明は各種コンピュータ応用製品のプログラム開発に
適用されるツールであるプログラム・データフロー解析
表示装置に関するものである。
[従来の技術] 各種コンピュータ応用製品のプログラム開発を行なう場
合、プログラムのコーディング後、これをコンパイラ等
により計11’l!1理することで実行コードを生成し
、これを上記煎器のプログラムとして利用する。そして
、デバッグに当っては該コンパイラ等が単一のプロセス
とデータとの関係を示すクロスリファレンスを出力する
ので、このクロスリファレンスを見ることで単一のプロ
セスとデータとの関係を知るようにしていた。
[発明が解決しようとする問題点1 従って、このような従来の手法では、単一のプロセスの
入出力データ情報は入手できるが複数のプロセスの集合
であるプログラム内のデータの流れを把握することがで
きなかった。このため、・ブOグラム内のデータの使用
に関して設計の段階での十分なチェックが実施出来なか
った。従って、デバッグが大変でプログラムの品質も十
分なものが得にくかった。
そこでこの発明の目的は、プログラム内のデータの流れ
を図式として表示することが出来るとともに不適当なデ
ータの流れに対して警告メツセージを出力し、プログラ
ム内のデータの使用に関して設計の段階でのチェックを
実施できるようにしてデバッグがやり易く、しかも、プ
ログラムの品質向上を図ることが出来るようにしたプロ
グラム・データフロー解析表示装置を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するため本発明は次のように構成する
。すなわち、データ情報、プロセス情報及び連結情報よ
りなるデータを受けて、これよりプログラム制御要素の
データを編集して出力する入力データ編集手段と、この
プログラム制御fO要素のデータを記憶する第1の記憶
手段と、この第1の記憶手段の記憶内容を受けてこれよ
り指定のデータを入出力とするプロセス群を抽出し、指
定データ、関連プロセス群及び入出力データ群等の関連
する情報を纏めたプログラム制御構造データを作成する
データフロー解析手段と、このプログラム制御構造デー
タを記憶する第2の記憶手段と、この第2の記憶手段の
記憶内容を受けてこれを編集し、プログラム内のデータ
の流れを示す図式の作成及び孤立したデータに対する警
告メツセージを作成して出力する作成表示手段とを用い
る。
[作  用] このような構成において、入力データ編集手段はデータ
情報、プロセス情報及び連結情報よりなるデータを受け
ると、これよりプログラム制御要素のデータを編集して
出力する。そしてこの第1の記憶手段に記憶されたプロ
グラム制御要素のデータはデータフロー解析手段に与え
られ、このデータフロー解析手段は第1の記憶手段の記
憶内容を受けてこれより指定のデータを入出力とするプ
ロセス群を抽出し、指定データ、関連プロセス群及び入
出力データ群等の関連する情報を纏めたプログラム制御
構造データを作成する。このプログラムil+御構造の
データは第2の記憶手段に記憶される。この第2の記憶
手&の記憶内容は作成表示手段に与えられる。作成表示
手段はこの第2の記憶手段の記憶内容を受けてこれを編
集し、プログラム内のデータの流れを示す図式の作成及
び孤立したデータに対する警告メツセージを作成して出
力する。
従って、この発明によれば、単一のプロセスに関するデ
ータの入出力状況のみではなく、プログラムを構成する
複数のプロセスの間を経由して流れるデータの関連をも
視覚的にとらえることが出来るとともに、その間の矛盾
を摘出できることによりプログラム設計段階でのプログ
ラム内のデータの使用に関してのチェックを実施できる
ようになり、従って、デバッグがやり易く、しかも、プ
ログラムの品質向上を図ることが出来るようになる等の
利点が得られる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本装置の構成を示すブロック図である。
図中1は入力データであり、データ情報、プロセス情報
、連結情報よりなる。この入力データ1は例えば、第2
図に示すような要素にて構成されるものである。2はこ
の入力データ1を編集してプログラム制御要素データか
らなる中間データを作成する入力データ編集装置、3は
データ蓄積器で、この入力データ編集装置2にて編集さ
れたデータ(プログラム制御要素データの中間データ)
を保存するものである。4はデータフロー解析器で、前
記データ蓄積器3に保存されたデータを受けてデータフ
ロー解析を行なう。具体的にはプログラム制御要素中間
データを解析してプロレス間のデータの流れを示すプロ
グラムIl制御構迄データタ(Y成する。
5はデータ蓄積器で、データフロー解析された内容(プ
ログラム制御11構造データの中間データ)を記憶する
ものである。6はデータフロー作成表示器で、データ蓄
積器5に記憶された内容を表示するものである。また、
このデータフロー作成表示器6はプログラム制御構造デ
ータを編集し、プロセス間のデータの流れを示す例えば
第4図(a)、(b)に示すような要素による図式を作
成し、これを第5図に示すような形式で表示または印刷
のために出力するともに、また、不適当なデータの流れ
に対する警告メツセージ(第4図(C)参照)を出力す
る。尚、第5図における■〜0は第4図におけるrNo
、Jすなわち、項目番号対応の内容が表示(印刷)され
ることを示す。
前記データフロー解析器4は第3図に示すように、デー
タ蓄積器3からデータを受けると、先ずトレースの順序
(降順/昇順)の指定を行ない、次に指定されたデータ
をトレースの順序が降順の場合では入力(昇順の場合は
出力)とするプロセス群の抽出を行なう。次に抽出され
たプロセス群の出力(昇順の場合は入力)データ群の抽
出を行ない、次に指定データ、関連プロセス群及び出力
(昇順の場合は入カンデータ群をプログラム制御構造デ
ータとしてデータ蓄積器5に出力する。そして+l11
定データを出力(昇順の場合は入力)データ群と置き換
える。そして出力(昇順の一場合は入力)データ群中の
全てのデータについてトレース終了したか否かを調べ、
終了していなければ上記ルーチンを繰返し、また、終了
であれば上記ルーチンを終了する。
このような構成において、各プロセスに関してこのプロ
セスにおける入出力のデータ1を入力データ編集装置2
に入力する。
すると入力データ編集装置2は入力されtこデータ1を
編集してプログラム制御、要素データからなる中間デー
タを作成する。このデータはデータ蓄積器3に送られ、
ここに蓄積される。そして、データ蓄積器3に蓄積され
たプログラムυ制御要素データからなる中間データデー
タはデータフロー解析器4に送られる。データフロー解
析器4はこのプログラム制御要素の中間データを解析し
てプロセス間のデータの流れを示ずプログラム制′n構
造データを作成する。このデータはデータ蓄積5巳に送
られ、ここに蓄積される。そして、データ蓄積器5に蓄
積されたプロセス間のデータの流れを示すプログラム制
御構造データはデータフロー作成表示器6に送られる。
するとこのデータフロー作成表示器6がプログラム制御
構造データを編集し、プロセス間のデータの流れを示す
図式を作成し、また、不適当なデータの流れに対する警
告メツセージを出力する。
このように本装置は、入力データ編集手段にデータ情報
、プロセス情報及び連結情報よりなるデータを与えてこ
れよりプログラム制御要素のデータを編集させ、そして
このプログラム制御要素のデータを一旦記憶させるとと
もに、この記憶されたプログラム制御要素のデータはデ
ータフロー解析手段に与えて、ここで指定のデータを入
出力とするプロセス群を抽出し、指定データ、関連プロ
セス群及び入出力データ群等の関連する情報を纏めたプ
ログラム制御構造データを作成させ、このプログラム制
御構造データを第2の記憶手段に記憶させ、この第2の
記憶手段の記憶内容は作成表示手段に与えて編集させ、
プログラム内のデータの流れを示す図式の作成及び孤立
したデータに対する警告メツセージを作成させて出力さ
せるようにしたものである。
従って、この発明によれば、必要な各種プロセスに関す
るデータを順に入力し、データを13定して解析を実行
させれば、単一のプロセスに関するデータの入出力状況
のみではなく、プログラムを構成する複数のプロセスの
間を経由して流れるデ〜りの関連をも視覚的にとらえる
ことが出来るとともに、その間の矛盾を摘出できること
になり、従ってデバッグがやり易く、しかも、プログラ
ム設計段階の品質向上を図ることが出来るようになる。
尚、本発明は上記し、且つ、図面に示す実施例に限定す
ることなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して
実施し得るものである。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば、中−のプロセ
スに関するデータの入出力状況のIメで(まなく、プロ
グラムを構成する複数のプロセスの間を経由して流れる
データの関連をも視覚的にとらえることが出来るととも
に、その間の矛盾を摘出できることによりデバッグがや
り易く、しかも、プログラム設計段階の品質向上を図る
ことが出来るようになる等の利点が得られるプログラム
・データフロー解析表示装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
入力されるデータの形式を説明するための図、第3図は
データフロー解析器の機能を説明するための図、第4図
は本装置の出力図式及び警告メツセージの内容を説明す
るための図、第5図は本装置の出力例を示す図である。 1・・・入力データ、2・・・入力データ編集装置、3
.5・・・データ蓄積器、4・・・データフロー解析器
、6・・・データフロー作成表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ情報、プロセス情報及び連結情報よりなるデータ
    を受けて、これよりプログラム制御要素のデータを編集
    して出力する入力データ編集手段と、このプログラム制
    御要素のデータを記憶する第1の記憶手段と、この第1
    の記憶手段の記憶内容を受けてこれより指定のデータを
    入出力とするプロセス群を抽出し、指定データ、関連プ
    ロセス群及び入出力データ群等の関連する情報を纏めた
    プログラム制御構造データを作成するデータフロー解析
    手段と、このプログラム制御構造データを記憶する第2
    の記憶手段と、この第2の記憶手段の記憶内容を受けて
    これを編集し、プログラム内のデータの流れを示す図式
    の作成及び孤立したデータに対する警告メッセージを作
    成して出力する作成表示手段とを備えたことを特徴とす
    るプログラム・データフロー解析表示装置。
JP61134614A 1986-06-10 1986-06-10 プログラム・デ−タフロ−解析表示装置 Pending JPS62290933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61134614A JPS62290933A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 プログラム・デ−タフロ−解析表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61134614A JPS62290933A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 プログラム・デ−タフロ−解析表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62290933A true JPS62290933A (ja) 1987-12-17

Family

ID=15132511

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61134614A Pending JPS62290933A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 プログラム・デ−タフロ−解析表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62290933A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6385825A (ja) * 1986-09-29 1988-04-16 Hitachi Ltd ソフトウエア・モジユ−ル間関係認識方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6385825A (ja) * 1986-09-29 1988-04-16 Hitachi Ltd ソフトウエア・モジユ−ル間関係認識方式

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