JPH04199440A - Cpuシミュレータ - Google Patents

Cpuシミュレータ

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Publication number
JPH04199440A
JPH04199440A JP2333860A JP33386090A JPH04199440A JP H04199440 A JPH04199440 A JP H04199440A JP 2333860 A JP2333860 A JP 2333860A JP 33386090 A JP33386090 A JP 33386090A JP H04199440 A JPH04199440 A JP H04199440A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
length
variable
display format
simulator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2333860A
Other languages
English (en)
Inventor
Mariko Kuwabara
桑原 麻理子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2333860A priority Critical patent/JPH04199440A/ja
Publication of JPH04199440A publication Critical patent/JPH04199440A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、可変長のレジスタ構成を有すると共に可変長
レジスタの長さを指定する手段を備えるCPUに対して
、その命令のシミュレーションを行い、可変長レジスタ
内のデータを表示するCPUシミュレータに関する。
従来の技術 第3図は従来のCFIUシミュレータを示すブロック図
である。第3図において、1は図示しな0CPUの命令
のシミュレーションを行うシミュレータ部、2はこのシ
ミュレータ部1に接続され、可変長レジスタのレジスタ
長を指定するレジスタ長指定フラグである。3はこのレ
ジスタ長指定フラグに接続され、その状態を監視するレ
ジスタ長監視部、4は上記シミュレータ部1に接続され
、可変長レジスタ内のデータが書き込まれる可変長レジ
スタ用バッファであり、その大きさは可変長の範囲内で
の最大レジスタ長である。5はこの可変長レジスタ用バ
ッファ4に接続され、その内容を表示するレジスタ表示
部である。
二の従来のCPUシミュレータの動作は次のようになる
。第3図において、シミュレータ部1がレジスタ長を指
定するCPUの命令をシミュレーションすると、レジス
タ長指定フラグ2の状態が設定される。シミュレータ部
1がレジスタの内容を読み/書きする命令をシミュレー
ションすると、レジスタ長指定フラグ2の状態を監視し
ているレジスタ長監視部3からの情報に従い、可変長レ
ジスタ用バッファ4の内容を指定されたレジスタ長分だ
け読み/書きする。レジスタ表示部5は、レジスタ用バ
ッファ4の内容を可変長の範囲内での最大レジスタ長分
を全て表示する。このようにして、上記従来のCPUシ
ミュレータは指定されたレジスタ長に関わらず、可変長
の範囲内での最大レジスタ長分だけ表示する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のCPUシミュレータでは、可
変長レジスタのレジスタ長を最大長以外に指定しても、
最大レジスタ長分だけしかレジスタの内容を表示できな
いという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、可変長のレジスタの内容を、指定されたレジスタ長分
だけ表示することができるCPUシミュレータを提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、可変長のレジスタ
のレジスタ長を監視するレジスタ長監視部と、前記レジ
スタ長監視部からの情報をもとに可変長のレジスタ内デ
ータの表示形式を切り替える表示形式切替部とを設け、
可変長のレジスタ内のデータを表示する際に指定された
レジスタ長分だけ表示することができるようにしたもの
である。
作用 したがって、本発明によれば、レジスタ長監視部からの
情報をもとに可変長のレジスタ内のデータの表示形式を
切り替えることにより、゛可変長レジスタ内のデータを
指定されたレジスタ長分だけ表示することができる。
実施例 第1図は本発明によるCPUシミュレータの一実施例の
構成を示すブロック図である。第3図の従来例と同一部
位には同一の参照番号を付し、その説明は適宜省略する
。第1図において、1〜5は従来例と同じである。6は
レジスタ長監視部3からの情報をもとに可変長レジスタ
用バッファ4内のデータの表示形式を切り替える表示形
式切替部である。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、シミュレータ部1がレジスタ長を設定する命
令をシミュレーションすると、レジスタ長指定フラグ2
の状態が設定される。次に、シミュレータ部1がレジス
タの内容を読み/書きする命令をシミュレーションする
と、レジスタ長指定フラグ2の状態を監視していたレジ
スタ長監視部3からの情報をもとに、可変長レジスタ用
バッファ4の内容を指定されたレジスタ長分だけ読み/
書きする。表示形式切替部6はレジスタ長監視部3から
の情報をもとに可変長レジスタ用バッファ4の内容を指
定されたレジスタ長分だけ表示形式に切り替え、レジス
タ表示部5は表示形式切替部6によって切り替えられた
表示形式で表示を行う。第2図は上記実施例におけるレ
ジスタ長指定フラグと表示内容との関係を具体的に示し
た図である。第2図において、レジスタ長指定フラグ2
の値が1のときは可変長レジスタの長さは8ビツト、○
のときは可変長レジスタの長さは16ビツトに指定され
るとする。また、8ビツト長を指定したときは、可変長
レジスタ用バッファ4内のデータのうち下位8ビツトの
みを使用し、上位8ビツトは変化しないと仮定する。第
2図の■のようにレジスタ長指定フラグ2の値がOなら
ば、レジスタ長は16ビツトであり、可変長レジスタ用
バッファ4内のデータを16ビツト分表示するが、■の
ようにレジスタ長指定フラグ2の値を1にすると、レジ
スタ長は8ビツトになり、可変長レジスタ用バッファ4
内のデータのうち上位8ビット分は表示せず、下位8ビ
ット分だけを表示することになる。
このように、上記実施例によれば、レジスタ長監視部3
からの情報に基づいて、表示形式切替部6は可変長レジ
スタ用バッファ4内のデータの表示形式を切り替えてレ
ジスタ表示部5に表示を行うため、可変長レジスタバッ
ファ4内のデータを指定されたレジスタ長分だけ表示で
きることになる。
発明の効果 本発明は上記実施例により明らかなように、以下に示す
効果を有する。すなわち、レジスタ長監視部からの情報
に基づいて表示形式切替部か可変長レジスタ内のデータ
の表示形式を切り替えることにより、可変長レジスタ内
のデータを指定されたレジスタ長分だけ表示することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるCPUシミュレータの一実施例の
構成を示すブロック図、第2図は第1図の実施例におけ
るレジスタ長指定フラグと表示内容との関係を示す図、
第3図は従来のCPUシミュレータを示すブロック図で
ある。 1・・・シミュレータ部、2・・・レジスタ長指定フラ
グ、3・・・レジスタ長監視部、4・・・可変長レジス
タ用バッファ、5・・レジスタ表示部、6・・・表示形
式代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ばか28第 1
 図 第2図 ■ ■       24

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 可変長のレジスタ構成を有すると共にこの可変長のレジ
    スタのレジスタ長を指定する手段を有するCPUの命令
    のシミュレーションを行うシミュレータ部と、このシミ
    ュレータ部に接続され、可変長レジスタのレジスタ長を
    指定するレジスタ長指定フラグと、このレジスタ長指定
    フラグに接続され、その状態を監視するレジスタ長監視
    部と、前記シミュレータ部に接続され、可変長レジスタ
    内のデータが書き込まれ、大きさが可変長の範囲内での
    最大レジスタ長である可変長レジスタ用バッファと、前
    記レジスタ長監視部と前記可変長レジスタ用バッファに
    接続され、前記レジスタ長監視部からの情報に基づいて
    前記可変長レジスタ用バッファに記憶された可変長レジ
    スタ内のデータの表示形式を切り替える表示形式切替部
    と、この表示形式切替部に接続され、前記可変長レジス
    タ用バッファの内容を前記表示形式切替部によって切り
    替えられた表示形式で指定されたレジスタ長分だけ表示
    するレジスタ表示部とを備えたCPUシミュレータ。
JP2333860A 1990-11-29 1990-11-29 Cpuシミュレータ Pending JPH04199440A (ja)

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JPH04199440A true JPH04199440A (ja) 1992-07-20

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