JPH04199444A - ファイル管理装置 - Google Patents
ファイル管理装置Info
- Publication number
- JPH04199444A JPH04199444A JP2334713A JP33471390A JPH04199444A JP H04199444 A JPH04199444 A JP H04199444A JP 2334713 A JP2334713 A JP 2334713A JP 33471390 A JP33471390 A JP 33471390A JP H04199444 A JPH04199444 A JP H04199444A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、計算機システムにおけるファイル管理装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来のファイル管理装置は、第5図のように、要求受付
手段31とキャッシュヒント判定手段32とキャッシュ
読み込み手段33とキャッシュ転送手段34とにより構
成されていた。要求受付手段31は、適用業務プログラ
ムが発行したファイルの読み込み要求を受け付ける。キ
ャソシュヒ・ノド判定手段32は、要求受付手段31に
より起動されて読み込みの指定をされたファイルが図外
のキャッシュメモリ中に存在するか否かを判定する。
手段31とキャッシュヒント判定手段32とキャッシュ
読み込み手段33とキャッシュ転送手段34とにより構
成されていた。要求受付手段31は、適用業務プログラ
ムが発行したファイルの読み込み要求を受け付ける。キ
ャソシュヒ・ノド判定手段32は、要求受付手段31に
より起動されて読み込みの指定をされたファイルが図外
のキャッシュメモリ中に存在するか否かを判定する。
キャッシュ読み込み手段33は、ファイルを図外の補助
記憶装置からキャッシュメモリ中に読み込む。キャッシ
ュ転送手段34は、キヤ・ツシュメモリ中に存在するフ
ァイルをファイルの読み込み要求を発行した適用業務プ
ログラムが用意した図外のバッファに転送する。
記憶装置からキャッシュメモリ中に読み込む。キャッシ
ュ転送手段34は、キヤ・ツシュメモリ中に存在するフ
ァイルをファイルの読み込み要求を発行した適用業務プ
ログラムが用意した図外のバッファに転送する。
このように構成された従来のファイル管理装置において
は、オペレータがファイルを処理するために適用業務プ
ログラムを起動すると、この通用業務プログラムは、前
記ファイルを読み込むために要求受付手段31を起動す
る。要求受付手段31はキャツシュヒツト判定手段32
を起動し、キャツシュヒツト判定手段32は、前記ファ
イルがキャッシュメモリ中に存在していない場合、キャ
ッシュ読み込み手段33を起動して前記ファイルを補助
記憶装置からキャッシュメモリ中に読み込む。さらにキ
ャソシュヒ・ノド判定手段32は、キャッシュ転送手段
34を起動し、キャッシュメモリ中の前記ファイルを適
用業務プログラムの用意したバッファに転送して、ファ
イルの読み込み処理を終了する。次に、オペレータが再
び前記ファイルを処理するために通用業務プログラムを
起動すると、この適用業務プログラムは、前記ファイル
を読み込むために要求受付手段31を起動する。
は、オペレータがファイルを処理するために適用業務プ
ログラムを起動すると、この通用業務プログラムは、前
記ファイルを読み込むために要求受付手段31を起動す
る。要求受付手段31はキャツシュヒツト判定手段32
を起動し、キャツシュヒツト判定手段32は、前記ファ
イルがキャッシュメモリ中に存在していない場合、キャ
ッシュ読み込み手段33を起動して前記ファイルを補助
記憶装置からキャッシュメモリ中に読み込む。さらにキ
ャソシュヒ・ノド判定手段32は、キャッシュ転送手段
34を起動し、キャッシュメモリ中の前記ファイルを適
用業務プログラムの用意したバッファに転送して、ファ
イルの読み込み処理を終了する。次に、オペレータが再
び前記ファイルを処理するために通用業務プログラムを
起動すると、この適用業務プログラムは、前記ファイル
を読み込むために要求受付手段31を起動する。
要求受付手段31はキャツシュヒツト判定手段32を起
動し、キャッシュヒ・ノド判定手段32は前記ファイル
がキヤ・7シユメモリ中に存在しているため、キャッシ
ュ転送手段34のみを起動し、キャッシュメモリ中の前
記ファイルを適用業務プログラムの用意したバッファに
転送して、ファイルの読み込み処理を終了する。したが
って、複数回処理されるファイルについては、2回目以
降の読み込み処理が高速化される。
動し、キャッシュヒ・ノド判定手段32は前記ファイル
がキヤ・7シユメモリ中に存在しているため、キャッシ
ュ転送手段34のみを起動し、キャッシュメモリ中の前
記ファイルを適用業務プログラムの用意したバッファに
転送して、ファイルの読み込み処理を終了する。したが
って、複数回処理されるファイルについては、2回目以
降の読み込み処理が高速化される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来のファイル管理装置においては、
オペレータがあるファイルを修正し、そのファイルを印
刷し、再びそのファイルを修正するような、プログラム
開発やドキュメンテーションを行なうシステムにおいて
、同じファイルを複数回アクセスする場合には有効であ
ったが、オペレータが見たいファイルの内容を次々に表
示していく、ハイパーテキストのようなシステムにおい
て、同じファイルを複数回アクセスすることが少ない場
合にはキャッシュメモリがあってもファイルアクセスを
高速化できないという問題点を有していた。
オペレータがあるファイルを修正し、そのファイルを印
刷し、再びそのファイルを修正するような、プログラム
開発やドキュメンテーションを行なうシステムにおいて
、同じファイルを複数回アクセスする場合には有効であ
ったが、オペレータが見たいファイルの内容を次々に表
示していく、ハイパーテキストのようなシステムにおい
て、同じファイルを複数回アクセスすることが少ない場
合にはキャッシュメモリがあってもファイルアクセスを
高速化できないという問題点を有していた。
本発明はかかる事情に鑑みて成されたものであり、オペ
レータによって同じファイルが複数回アクセスされるこ
とが少ないシステムであっても、オペレータが次にアク
セスする可能性の高いファイルが特定できる場合は、そ
のファイルを先読みすることによってキャッシュメモリ
を有効に使用し、高速なファイルアクセスを行なうこと
ができるファイル管理装置を提供することを目的とする
。
レータによって同じファイルが複数回アクセスされるこ
とが少ないシステムであっても、オペレータが次にアク
セスする可能性の高いファイルが特定できる場合は、そ
のファイルを先読みすることによってキャッシュメモリ
を有効に使用し、高速なファイルアクセスを行なうこと
ができるファイル管理装置を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明は、適用業務プログラムが発行するファイルの読
み込み要求を受け付ける要求受付手段と、現在どのウィ
ンドウが入力装置を介してオペレータからの指示を受け
取る会話権を有しているかを管理するウィンドウ管理手
段と、このウィンドウ管理手段により起動されて会話権
ををしているウィンドウ上で動作している適用業務プ七
グラムが処理対象とするファイルにリンクされたファイ
ルを読み込むファイル先読み手段と、前記要求受付手段
もしくはファイル先読み手段により起動されて各手段か
ら読み込みの指定をされたファイルがキャッシュメモリ
中に存在するか否かを判定するキャツシュヒツト判定手
段と、ファイルを補助記憶装置からキャッシュメモリ中
に読み込むキヤ・ノシュ読み込み手段と、キャッシュメ
モリ中に存在するファイルをファイルの読み込み要求を
発行した適用業務プログラムが用意したバッファに転送
するキャッシュ転送手段とを備え、前記キャツシュヒツ
ト判定手段は、前記要求受付手段もしくはファイル先読
み手段により読み込みの指定をされたファイルが前記キ
ャッシュメモリ中に存在しない場合、前記キャッシュ読
み込み手段を起動すると共に、前記要求受付手段により
起動された場合に前記キャッシュ転送手段を起動し、ま
たファイルが前記キャッシュメモリ中に存在する場合、
前記要求受付手段により起動された場合に前記キャッシ
ュ転送手段を起動する構成としたことを特徴としている
。
み込み要求を受け付ける要求受付手段と、現在どのウィ
ンドウが入力装置を介してオペレータからの指示を受け
取る会話権を有しているかを管理するウィンドウ管理手
段と、このウィンドウ管理手段により起動されて会話権
ををしているウィンドウ上で動作している適用業務プ七
グラムが処理対象とするファイルにリンクされたファイ
ルを読み込むファイル先読み手段と、前記要求受付手段
もしくはファイル先読み手段により起動されて各手段か
ら読み込みの指定をされたファイルがキャッシュメモリ
中に存在するか否かを判定するキャツシュヒツト判定手
段と、ファイルを補助記憶装置からキャッシュメモリ中
に読み込むキヤ・ノシュ読み込み手段と、キャッシュメ
モリ中に存在するファイルをファイルの読み込み要求を
発行した適用業務プログラムが用意したバッファに転送
するキャッシュ転送手段とを備え、前記キャツシュヒツ
ト判定手段は、前記要求受付手段もしくはファイル先読
み手段により読み込みの指定をされたファイルが前記キ
ャッシュメモリ中に存在しない場合、前記キャッシュ読
み込み手段を起動すると共に、前記要求受付手段により
起動された場合に前記キャッシュ転送手段を起動し、ま
たファイルが前記キャッシュメモリ中に存在する場合、
前記要求受付手段により起動された場合に前記キャッシ
ュ転送手段を起動する構成としたことを特徴としている
。
作用
本発明にあっては、ファイル先読み手段が、ウィンドウ
管理手段が管理している情報をもとに会話権を有してい
るウィンドウ上で動作している適用業務プログラムを特
定し、この適用業務プログラムが処理対象とするファイ
ルにリンクされたファイルをキャッシュメモリ中にあら
かじめ読み込んでおくことによって、現時点で処理対象
となっているファイルにリンクされたファイルの読み込
み要求を要求受付手段が受け付けた際、要求受付手段に
よって起動されるキャツシュヒツト判定手段が、読み込
みの指定をされたファイルがキャッシュメモリ中に存在
すると判定し、キャッシュ′転送手段のみを起動し、キ
ャッシュメモリ中に存在するファイルをファイルの読み
込み要求を発行した適用業務プログラムが用意したバッ
ファに転送する。よって、オペレータによって同じファ
イルが複数回アクセスされることが少ないシステムであ
っても、オペレータが次にアクセスする可能性の高いフ
ァイルが特定できる場合は、そのファイルを先読みする
ことによってキャッシュメモリを有効に使用し、高速な
ファイルアクセスを行なうことが可能になる。
管理手段が管理している情報をもとに会話権を有してい
るウィンドウ上で動作している適用業務プログラムを特
定し、この適用業務プログラムが処理対象とするファイ
ルにリンクされたファイルをキャッシュメモリ中にあら
かじめ読み込んでおくことによって、現時点で処理対象
となっているファイルにリンクされたファイルの読み込
み要求を要求受付手段が受け付けた際、要求受付手段に
よって起動されるキャツシュヒツト判定手段が、読み込
みの指定をされたファイルがキャッシュメモリ中に存在
すると判定し、キャッシュ′転送手段のみを起動し、キ
ャッシュメモリ中に存在するファイルをファイルの読み
込み要求を発行した適用業務プログラムが用意したバッ
ファに転送する。よって、オペレータによって同じファ
イルが複数回アクセスされることが少ないシステムであ
っても、オペレータが次にアクセスする可能性の高いフ
ァイルが特定できる場合は、そのファイルを先読みする
ことによってキャッシュメモリを有効に使用し、高速な
ファイルアクセスを行なうことが可能になる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるファイル管理装置を
備えた計算機システムの概略構成図で、この計算機シス
テムは、ホストコンピュータ1と、キーボードやポイン
ティングデバイス等の人力装置2と、ROMやR,AM
等からなる主記憶3と、ディスク制御装置4と、補助記
憶装置の′−例としてのディスク装置5と、キャッシュ
メモリの一例としてのディスクキャッシュ6とにより構
成されている。ディスク制御装置4はディスク装置5と
ディスクキャッシュ6とを制御するもので、ホスI・コ
ンピュータ1はバッファ7等を実現している。
備えた計算機システムの概略構成図で、この計算機シス
テムは、ホストコンピュータ1と、キーボードやポイン
ティングデバイス等の人力装置2と、ROMやR,AM
等からなる主記憶3と、ディスク制御装置4と、補助記
憶装置の′−例としてのディスク装置5と、キャッシュ
メモリの一例としてのディスクキャッシュ6とにより構
成されている。ディスク制御装置4はディスク装置5と
ディスクキャッシュ6とを制御するもので、ホスI・コ
ンピュータ1はバッファ7等を実現している。
第2図は本発明の一実施例におけるファイル管理装置の
概略構成図で、このファイル管理装置は、要求受付手段
11とウィンドウ管理手段12とファイル先読み手段1
3とキャツシュヒツト判定手段14とキャッシュ読み込
み手段15とキャッシュ転送手段16とにより構成され
ている。要求受付手段11は、適用業務プログラムが発
行するファイルの読み込み要求を受け付ける。ウィンド
ウ管理手段12は、現在どのウィンドウが入力装置2を
介してオペレータからの指示を受け取る会話権を有して
いるかを管理する。ファイル先読み手段13は、会話権
を有しているウィンドウ上で動作している通用業務プロ
グラムが処理対象とするファイルにリンクされたファイ
ルを読み込む。キャツシュヒツト判定手段14は、要求
受付手段11もしくはファイル先読み手段13により起
動されて各手段から読み込みの指定をされたファイル(
以下「所要のファイル」と記す)がディスクキャッシュ
6中に存在するか否かを判定する。キャッシュ読み込み
手段15は、所要のファイルをディスク装置5からディ
スクキャッシュ6中に読み込む。キャッシュ転送手段1
6は、ディスクキャッシュ6中に存在する所要のファイ
ルをファイルの読み込み要求を発行した適用業務プログ
ラムが用意したバッファ7に転送する。実際にはこれ以
外にも、ディスクキャッシュ6がオーバーフローした際
に、ディスクキャッシュ6に読み込んだ時間が古いファ
イルをディスクキャッシュ6から追い出すような機能が
必要であるが、本発明の主要部ではなく、また周知の構
成であるので説明を省略する。なお、上記ファイル管理
装置はホストコンピュータ1とディスク制御装置4とに
より実現されている。
概略構成図で、このファイル管理装置は、要求受付手段
11とウィンドウ管理手段12とファイル先読み手段1
3とキャツシュヒツト判定手段14とキャッシュ読み込
み手段15とキャッシュ転送手段16とにより構成され
ている。要求受付手段11は、適用業務プログラムが発
行するファイルの読み込み要求を受け付ける。ウィンド
ウ管理手段12は、現在どのウィンドウが入力装置2を
介してオペレータからの指示を受け取る会話権を有して
いるかを管理する。ファイル先読み手段13は、会話権
を有しているウィンドウ上で動作している通用業務プロ
グラムが処理対象とするファイルにリンクされたファイ
ルを読み込む。キャツシュヒツト判定手段14は、要求
受付手段11もしくはファイル先読み手段13により起
動されて各手段から読み込みの指定をされたファイル(
以下「所要のファイル」と記す)がディスクキャッシュ
6中に存在するか否かを判定する。キャッシュ読み込み
手段15は、所要のファイルをディスク装置5からディ
スクキャッシュ6中に読み込む。キャッシュ転送手段1
6は、ディスクキャッシュ6中に存在する所要のファイ
ルをファイルの読み込み要求を発行した適用業務プログ
ラムが用意したバッファ7に転送する。実際にはこれ以
外にも、ディスクキャッシュ6がオーバーフローした際
に、ディスクキャッシュ6に読み込んだ時間が古いファ
イルをディスクキャッシュ6から追い出すような機能が
必要であるが、本発明の主要部ではなく、また周知の構
成であるので説明を省略する。なお、上記ファイル管理
装置はホストコンピュータ1とディスク制御装置4とに
より実現されている。
次に上記ファイル管理装置の動作を、第4図のパッド図
を参照しながら説明する。いま、ディスクキャッシュ6
にはどのファイルも存在しておらず、また、ディスクキ
ャ、ジュロの容量は充分であるものとする。また、オペ
レータとの会話権を持っているウィンドウ上で動作して
いる適用業務プログラムが処理対象とするファイルは、
ファイル間のリンク関係の一例を示す第2図のファイル
Bであり、このファイルBはバッファ7に読み込まれて
いるものとする。
を参照しながら説明する。いま、ディスクキャッシュ6
にはどのファイルも存在しておらず、また、ディスクキ
ャ、ジュロの容量は充分であるものとする。また、オペ
レータとの会話権を持っているウィンドウ上で動作して
いる適用業務プログラムが処理対象とするファイルは、
ファイル間のリンク関係の一例を示す第2図のファイル
Bであり、このファイルBはバッファ7に読み込まれて
いるものとする。
先ず第4図(A)のように、ウィンドウ管理手段I2は
、オペレータとの会話権を持っているウィンドウが変化
するとファイル先読み手段13を起動し、ファイル先読
み手段13は、オペレータとの会話権を持っているウィ
ンドウを特定し、そのウィンドウ上で動作している適用
業務プログラムが処理対象としているファイルが第2図
のファイルBであることを知ると、ファイルBとリンク
されたファイルDとファイルEとをディスクキャッシュ
6に読み込むために、キャツシュヒツト判定手段14を
起動する。キャッシュヒント判定手段14は、ファイル
DとファイルEとがディスクキャッシュ6に存在しない
と判定し、キヤ・7シユ読み込み手段15を起動し、フ
ァイルDとファイルEとをディスクキャッシュ6中に読
み込む。
、オペレータとの会話権を持っているウィンドウが変化
するとファイル先読み手段13を起動し、ファイル先読
み手段13は、オペレータとの会話権を持っているウィ
ンドウを特定し、そのウィンドウ上で動作している適用
業務プログラムが処理対象としているファイルが第2図
のファイルBであることを知ると、ファイルBとリンク
されたファイルDとファイルEとをディスクキャッシュ
6に読み込むために、キャツシュヒツト判定手段14を
起動する。キャッシュヒント判定手段14は、ファイル
DとファイルEとがディスクキャッシュ6に存在しない
と判定し、キヤ・7シユ読み込み手段15を起動し、フ
ァイルDとファイルEとをディスクキャッシュ6中に読
み込む。
なお、ファイルDとファイルEとがディスクキャッシュ
6中に既に存在している場合は、それをキャツシュヒツ
ト判定手段14が判定し、キャッシュ読み込み手段15
を起動させない。
6中に既に存在している場合は、それをキャツシュヒツ
ト判定手段14が判定し、キャッシュ読み込み手段15
を起動させない。
次に第4図(B)のように、オペレータが第2図のファ
イルEを処理するために新たなウィンドウを生成すると
、ファイルEを処理対象とする適用業務プログラムは、
ファイルEを読み込むために、要求受付手段11を起動
する。要求受付手段工1は、キャツシュヒツト判定手段
14を起動し、キャンシュヒツト判定手段14は、ファ
イルEがディスクキャッシュ6中に存在しているため、
キャッシュ転送手段16のみ起動し、ディスクキャッシ
ュ6中のファイルEを通用業務プログラムの用意したバ
ッファ7に転送して、ファイルEの読み込み処理を終了
する。
イルEを処理するために新たなウィンドウを生成すると
、ファイルEを処理対象とする適用業務プログラムは、
ファイルEを読み込むために、要求受付手段11を起動
する。要求受付手段工1は、キャツシュヒツト判定手段
14を起動し、キャンシュヒツト判定手段14は、ファ
イルEがディスクキャッシュ6中に存在しているため、
キャッシュ転送手段16のみ起動し、ディスクキャッシ
ュ6中のファイルEを通用業務プログラムの用意したバ
ッファ7に転送して、ファイルEの読み込み処理を終了
する。
なお、ディスクキャッシュ6中にファイルEが存在しな
い場合は、キャツシュヒツト判定手段14がそれを判定
し、キャッシュ読み込み手段15を起動してファイルE
をディスクキャッシュ6中に読み込んだ後、キャッシュ
転送手段16を起動してディスクキャッシュ6中のファ
イルEを通用業務プログラムの用意したバ・7フア7に
転送する。
い場合は、キャツシュヒツト判定手段14がそれを判定
し、キャッシュ読み込み手段15を起動してファイルE
をディスクキャッシュ6中に読み込んだ後、キャッシュ
転送手段16を起動してディスクキャッシュ6中のファ
イルEを通用業務プログラムの用意したバ・7フア7に
転送する。
このように、ファイル先読み手段13がウィンドウ管理
手段12が管理している情報をもとに会話権を有してい
るウィンドウ上で動作している適用業務プログラムを特
定し、この適用業務プログラムが処理対象とするファイ
ルにリンクされたファイルをディスクキャッシュ6中に
あらかじめ読み込んでおくことによって、オペレータが
現時点で処理対象となっているファイルにリンクされた
ファイルを処理するために新たなウィンドウを生成する
と、このファイルを処理対象とする適用業務プログラム
が発行したファイルの読み込み要求を要求受付手段11
が受け付けた際、要求受付手段11によって起動される
キャツシュヒツト判定手段14が、読み込みの指定をさ
れたファイルがディスクキャッシュ6中に存在すると判
定し、キャッシュ転送手段16のみを起動し、ディスク
キャッシュ6中に存在するこのファイルをファイルの読
み込み要求を発行した適用業務プログラムが用意したバ
ッファ7に転送することにより、ファイル読み込み時の
キャッシュ読み込み処理を省略することが可能となる。
手段12が管理している情報をもとに会話権を有してい
るウィンドウ上で動作している適用業務プログラムを特
定し、この適用業務プログラムが処理対象とするファイ
ルにリンクされたファイルをディスクキャッシュ6中に
あらかじめ読み込んでおくことによって、オペレータが
現時点で処理対象となっているファイルにリンクされた
ファイルを処理するために新たなウィンドウを生成する
と、このファイルを処理対象とする適用業務プログラム
が発行したファイルの読み込み要求を要求受付手段11
が受け付けた際、要求受付手段11によって起動される
キャツシュヒツト判定手段14が、読み込みの指定をさ
れたファイルがディスクキャッシュ6中に存在すると判
定し、キャッシュ転送手段16のみを起動し、ディスク
キャッシュ6中に存在するこのファイルをファイルの読
み込み要求を発行した適用業務プログラムが用意したバ
ッファ7に転送することにより、ファイル読み込み時の
キャッシュ読み込み処理を省略することが可能となる。
なお上記実施例においては、ファイル先読み手段13が
ディスクキャッシュ6中に読み込むファイルは、会話権
を持ったウィンドウ上で動作している適用業務プログラ
ムが処理対象としているファイルに直接リンクされたフ
ァイルのみとしたが、間接的にリンクされたファイルも
先読みするようにしてもよい。
ディスクキャッシュ6中に読み込むファイルは、会話権
を持ったウィンドウ上で動作している適用業務プログラ
ムが処理対象としているファイルに直接リンクされたフ
ァイルのみとしたが、間接的にリンクされたファイルも
先読みするようにしてもよい。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、ファイル先読み手段
が、ウィンドウ管理手段が管理している情報をもとに会
話権を有しているウィンドウ上で動作している適用業務
プログラムを特定し、この適用業務プログラムが処理対
象とするファイルにリンクされたファイルをキャッシュ
メモリ中にあらかじめ読み込んでおくことによって、現
時点で処理対象となっているファイルにリンクされたフ
ァイルの読み込み要求を要求受付手段が受け付けた際、
要求受付手段によって起動されるキャツシュヒツト判定
手段が、読み込みの指定をされたファイルがキャッシュ
メモリ中に存在すると判定し、キャッシュ転送手段のみ
を起動し、キャッシュメモリ中に存在するこのファイル
をファイルの読み込み要求を発行した適用業務プログラ
ムが用意したバッファに転送するようにしたので、同じ
ファイルを複数回アクセスすることが少ないシステムに
おいても、キャッシュメモリを有効に使用し、高速なフ
ァイルアクセスを実現することができるという優れた効
果を奏する。
が、ウィンドウ管理手段が管理している情報をもとに会
話権を有しているウィンドウ上で動作している適用業務
プログラムを特定し、この適用業務プログラムが処理対
象とするファイルにリンクされたファイルをキャッシュ
メモリ中にあらかじめ読み込んでおくことによって、現
時点で処理対象となっているファイルにリンクされたフ
ァイルの読み込み要求を要求受付手段が受け付けた際、
要求受付手段によって起動されるキャツシュヒツト判定
手段が、読み込みの指定をされたファイルがキャッシュ
メモリ中に存在すると判定し、キャッシュ転送手段のみ
を起動し、キャッシュメモリ中に存在するこのファイル
をファイルの読み込み要求を発行した適用業務プログラ
ムが用意したバッファに転送するようにしたので、同じ
ファイルを複数回アクセスすることが少ないシステムに
おいても、キャッシュメモリを有効に使用し、高速なフ
ァイルアクセスを実現することができるという優れた効
果を奏する。
第1図は本発明の一実施例におけるファイル管理装置を
備えた計算機システムの概略構成図、第2図は本発明の
一実施例におけるファイル管理装置の概略構成図、第3
図はファイル間のリンク関係の一例を示す説明図、第4
図は本発明の一実施例におけるファイル管理装置の動作
を説明するバンド図、第5図は従来のファイル管理装置
の概略構成図である。 2−・入力装置、5−ディスク装置(補助記憶装置)、
6・・−ディスクキャッシュ(キャッシュメモリ)、7
−バッファ、II−要求受付手段、12・−ウィンドウ
管理手段、13・−ファイル先読み手段13.14−キ
ャツシュヒツト判定手段、15−キャッシュ読み込み手
段、16−キャッシュ転送手段。 代理人 弁理士 中 島 司 朗 第1図 ファイルA ファイル8 ファイルC ファイルOファイルE 71イ′しF ファイルG 第4図 第5図
備えた計算機システムの概略構成図、第2図は本発明の
一実施例におけるファイル管理装置の概略構成図、第3
図はファイル間のリンク関係の一例を示す説明図、第4
図は本発明の一実施例におけるファイル管理装置の動作
を説明するバンド図、第5図は従来のファイル管理装置
の概略構成図である。 2−・入力装置、5−ディスク装置(補助記憶装置)、
6・・−ディスクキャッシュ(キャッシュメモリ)、7
−バッファ、II−要求受付手段、12・−ウィンドウ
管理手段、13・−ファイル先読み手段13.14−キ
ャツシュヒツト判定手段、15−キャッシュ読み込み手
段、16−キャッシュ転送手段。 代理人 弁理士 中 島 司 朗 第1図 ファイルA ファイル8 ファイルC ファイルOファイルE 71イ′しF ファイルG 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)適用業務プログラムが発行するファイルの読み込
み要求を受け付ける要求受付手段と、 現在どのウィンドウが入力装置を介してオペレータから
の指示を受け取る会話権を有しているかを管理するウィ
ンドウ管理手段と、 このウィンドウ管理手段により起動されて会話権を有し
ているウィンドウ上で動作している適用業務プログラム
が処理対象とするファイルにリンクされたファイルを読
み込むファイル先読み手段と、 前記要求受付手段もしくはファイル先読み手段により起
動されて各手段から読み込みの指定をされたファイルが
キャッシュメモリ中に存在するか否かを判定するキャッ
シュヒット判定手段と、ファイルを補助記憶装置からキ
ャッシュメモリ中に読み込むキャッシュ読み込み手段と
、 キャッシュメモリ中に存在するファイルをファイルの読
み込み要求を発行した適用業務プログラムが用意したバ
ッファに転送するキャッシュ転送手段とを備え、 前記キャッシュヒット判定手段は、前記要求受付手段も
しくはファイル先読み手段により読み込みの指定をされ
たファイルが前記キャッシュメモリ中に存在しない場合
、前記キャッシュ読み込み手段を起動すると共に、前記
要求受付手段により起動された場合に前記キャッシュ転
送手段を起動し、またファイルが前記キャッシュメモリ
中に存在する場合、前記要求受付手段により起動された
場合に前記キャッシュ転送手段を起動する構成としたこ
とを特徴とするファイル管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334713A JPH04199444A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファイル管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334713A JPH04199444A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファイル管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199444A true JPH04199444A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18280387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334713A Pending JPH04199444A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファイル管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199444A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784842A (ja) * | 1993-09-14 | 1995-03-31 | Nec Corp | 関連レコード一括読み込み方式 |
| JPH09218816A (ja) * | 1996-02-08 | 1997-08-19 | Toshiba Corp | ファイル転送方法 |
| JPH10133946A (ja) * | 1996-11-01 | 1998-05-22 | Nippon Steel Corp | データ読み出し方法およびその装置 |
| JPH11353234A (ja) * | 1998-06-04 | 1999-12-24 | Nec Corp | ディスク装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2334713A patent/JPH04199444A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784842A (ja) * | 1993-09-14 | 1995-03-31 | Nec Corp | 関連レコード一括読み込み方式 |
| JPH09218816A (ja) * | 1996-02-08 | 1997-08-19 | Toshiba Corp | ファイル転送方法 |
| JPH10133946A (ja) * | 1996-11-01 | 1998-05-22 | Nippon Steel Corp | データ読み出し方法およびその装置 |
| JPH11353234A (ja) * | 1998-06-04 | 1999-12-24 | Nec Corp | ディスク装置 |
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