JPH04199445A - マイクロプログラムロード制御方式 - Google Patents

マイクロプログラムロード制御方式

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Publication number
JPH04199445A
JPH04199445A JP2333270A JP33327090A JPH04199445A JP H04199445 A JPH04199445 A JP H04199445A JP 2333270 A JP2333270 A JP 2333270A JP 33327090 A JP33327090 A JP 33327090A JP H04199445 A JPH04199445 A JP H04199445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprogram
address
same
group
bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP2333270A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Iwasaki
岩崎 保男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2333270A priority Critical patent/JPH04199445A/ja
Publication of JPH04199445A publication Critical patent/JPH04199445A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、特にシステム初期化時におけるローディン
グを改善したプログラムロード制御方式に関するもので
ある。
[従来の技術] マイクロプログラムロードの制御方式としては、例えば
特開昭62−44858号公報あるいは特開昭62−1
63143号公報に示されているようなものが知られて
いる。第2図はこのような従来のマイクロプログラムロ
ード制御方式を示す構成図である。同図において、1は
サービスプロセッサ(SVP)で、チャンネルCHI、
・・・・・・CHi、・・・・・・CHnの複数の処理
装置2−17・・・・・・2−1.・・・・・・2−n
のマイクロプログラムロードを制御する機能を備えてい
る。
3.4.5はそれぞれ各処理装置2−1〜2−nに備え
られたサービスプロセッサ1との間のインターフェース
制御回路、マイクロプログラムを格納する制御記憶(W
CS>及びそのアドレスレジスタ(WCSA)である。
また、7,8.9はアドレスバス、データバス及び制御
線である。
次に動作について説明する。システム初期化時、サービ
スプロセッサ1は各処理装置2−1〜2−nに接続され
ているアドレスバス7にあるアドレスを出力する。この
時、そのアドレスに対応する処理装置が一つ定まり、そ
の処理装置にデータバス8を通してマイクロプログラム
がロードされる。その際、マイクロプログラムの比較エ
ラーは、サービスプロセッサ1のプログラムが検出する
。そして、この処理が各処理装置毎に行われる。
[発明が解決しようとする課題] 従来のデータ処理装置におけるマイクロプログラムロー
ド制御方式は以上のような制御方式となっており、マイ
クロプログラムを必要とする処理装置毎にアドレスを設
定し、そのアドレス毎に対してマイクロプログラムをロ
ードしているため、同種の処理装置かつ同一のマイクロ
プログラムであっても各処理装置毎にそのマイクロプロ
グラムをロードしなければならず、ロード時間が長くな
るという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、マイクロプログラムのロード時間を短縮し
たマイクロプログラムロード制御方式を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明に係るマイクロプログラムロード制御方式は、
マイクロプログラムを格納する制御記憶を備えた複数の
処理装置と、これらの処理装置へのマイクロプログラム
ロードを制御する制御装置とを備えたデータ処理装置の
プログラムロード制御方式において、上記制御装置から
各処理装置に対して共通のアドレスバス、データバス及
び制御線を接続し、同種の処理装置をグループ化して同
一のアドレスを設定すると共に、各処理装置にマイクロ
プログラムのチェツキングを行うチェツキング手段を設
け、上記バスを用いて同一のマイクロプログラムを必要
とする処理装置に同時に該マイクロプログラムのローデ
ィング及びそのチェツキングを行うようにしたものであ
る。
〔作用] この発明のマイクロプログラムロード制御方式において
は、同種の処理装置がグループ化されて同一のアドレス
が設定され、そのグループ毎のアドレスバスにより指定
されるので、同種かつ同一のマイクロプログラムを必要
とする処理装置にデータバスを通じて同時にマイクロプ
ログラムがロードされる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であり、第2
図と同一符号は同一構成要素を示している。図において
、lは各処理装置2−1〜2−nへのマイクロプログラ
ムロードを制御する制御装置として設けられたサービス
プロセッサ、3゜4.5.6は各処理装置2−1.2−
nに設けられたインターフェース制御回路、マイクロプ
ログラムを格納する制御記憶、そのアドレスレジスタ及
びサービスプロセッサ1からのデータと制御記憶4に格
納されたデータとを比較する比較器で、比較器6はマイ
クロプログラムのチェツキングを行うチェツキング手段
として設けられている。
7.8.9はサービスプロセッサ1から各処理装置2−
1〜2−nに対して接続された共通のアドレスバス、デ
ータバス及び各種制御用の制御線で、アドレスバス7は
同種でかつ同一のマイクロプログラムを必要とする処理
装置をグループ化して設定した同一のグループアドレス
を指定するために設けられており、このアドレスバス7
及びデータバス8を用いて同一のマイクロプログラムを
必要とする処理装置に同時に該マイクロプログラムのロ
ーディング及びそのチェツキングを行うようになってい
る。1oはマイクロプログラムの書込みと比較のモード
指定を行うためのモード線、11は比較器6の出力側か
らサービスプロセッサ1に接続されたエラー線で、各処
理装置2−″1〜2−nで比較エラーが発生したことを
サービスプロセッサ1に知らせるために設けられている
上記のような構成のサービスプロセッサ1及び各処理装
置2−1〜2−nを備えたデータ処理装置においては、
システムの初期化時にサービスプロセッサ1からグルー
プ化された同種の処理装置に対してアドレスバス7を通
して同一のグループアドレスが指定され、これらの同種
の処理装置に同時にマイクロプログラムがロードされ、
またそのチェツキングが行われる。したがって、ロード
時間が短縮され、システムの立上げ時間が速(なるa 次に、このシステム立上げ動作の詳細を実行手順に沿っ
て説明する。
(a)サービスプロセッサ1は書込みモードとなるよう
に制御線9に指令を出す。
(b)サービスプロセッサ1はアドレスバス7にグルー
プアドレスを出力し、データバス8にアドレスレジスタ
5に設定するアドレスを出力する。この時、グループア
ドレスで選択された処理装置のみアドレスレジスタ5に
アドレスがセットされる。
(C)サービスプロセッサ1はアドレスバス7にグルー
プアドレスを出力し、データバス8に制御記憶4に書込
むマイクロプログラムのデータを出力する。この時、グ
ループアドレスで選択された処理装置のみ制御記憶4に
データがセットされる。
(d)アドレスレジスタ5がインクリメントされる。
(e)サービスプロセッサ1はロード終了か否かを判定
し、終了でなければ(C)に戻る。
(f)サービスプロセッサ1は比較モードとなるように
制御線9に指令を出す。
(g)(b)と同様にアドレスレジスタ5にアドレスを
セットする。
(h)サービスプロセッサ1は制御記憶4に書込んだデ
ータの原データをデータバス8上1こ出力する。
(fi)データバス8上の原データと制御記憶4から読
出されたデータが比較器6に入力されて比較される。
(j)比較エラーが発生した場合は、エラー線11がア
クティブ状態となり、サービスプロセッサ1に通知され
る。この時、アドレスレジスタ5の内容もデータバス8
を通して通知される。そして、エラーが起こった処理装
置はその時点で除かれ、リトライ実行時1こエラーリセ
ットされるまで何も行われない。
(k)アドレスレジスタ5がインクリメントされる。
(1)サービスプロセッサlは比較終了か否かを判定し
、終了でなければ(h)に戻る。
(m)エラーが起こった処理装置がある場合は、サービ
スプロセッサ1によりその処理装置のみリトライ実行さ
れる。
このように、ローディングの際にチェツキングが行われ
るので、エラーが発生した処理装置が直ちに検出され、
リトライ等の適切な処理が施される。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、同種の処理装置をグ
ループ化して設定したグループアドレスを指定するため
のアドレスバスを備え、同一グループの処理装置に同時
にマイクロプログラムのローディング及びそのチェツキ
ングを行うようにしたので、ロード時間が短縮され、シ
ステムの立上げ時間が速くなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は従
来例を示す構成図である。 1・・・・・・サービスプロセッサ(制御袋flり2−
1〜2−n・・・・・・処理装置 4・・・・・・制御記憶 6・・・・・・比較器(チェツキング手段)7・・・・
・アドレスバス 8・・・・・・データバス 9・・・・・・制御線 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプログラムを格納する制御記憶を備えた複数の
    処理装置と、これらの処理装置へのマイクロプログラム
    ロードを制御する制御装置とを備えたデータ処理装置の
    プログラムロード制御方式において、上記制御装置から
    各処理装置に対して共通のアドレスバス、データバス及
    び制御線を接続し、同種の処理装置をグループ化して同
    一のアドレスを設定すると共に、各処理装置にマイクロ
    プログラムのチェッキングを行うチェッキング手段を設
    け、上記バスを用いて同一のマイクロプログラムを必要
    とする処理装置に同時に該マイクロプログラムのローデ
    ィング及びそのチェッキングを行うことを特徴とするマ
    イクロプログラムロード制御方式。
JP2333270A 1990-11-29 1990-11-29 マイクロプログラムロード制御方式 Pending JPH04199445A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2333270A JPH04199445A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 マイクロプログラムロード制御方式

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JP2333270A JPH04199445A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 マイクロプログラムロード制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04199445A true JPH04199445A (ja) 1992-07-20

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ID=18264221

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2333270A Pending JPH04199445A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 マイクロプログラムロード制御方式

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JP (1) JPH04199445A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0614149A1 (en) * 1993-03-04 1994-09-07 International Business Machines Corporation Communication network with non-unique device identifiers and method of establishing connection paths in such a network

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