JPH0520136A - ダンプ処理方式 - Google Patents

ダンプ処理方式

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Publication number
JPH0520136A
JPH0520136A JP3172083A JP17208391A JPH0520136A JP H0520136 A JPH0520136 A JP H0520136A JP 3172083 A JP3172083 A JP 3172083A JP 17208391 A JP17208391 A JP 17208391A JP H0520136 A JPH0520136 A JP H0520136A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dump
capacity
adapter
control device
adapters
Prior art date
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Pending
Application number
JP3172083A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Yoshiya
行裕 吉屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP3172083A priority Critical patent/JPH0520136A/ja
Publication of JPH0520136A publication Critical patent/JPH0520136A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、複数のアダプタを有する情報処理
装置におけるダンプ処理方式に関し、各アダプタ単位に
ダンプ容量の削減を可能にすることを目的とする。 【構成】 入出力装置を制御する複数のアダプタと、各
アダプタのメモリ領域からそれぞれ所定のダンプ容量に
応じてダンプ処理を行う制御装置とを備えた情報処理装
置において、各アダプタは、制御装置からの制御に応じ
て、ダンプ対象となる情報をチェックして必要とするダ
ンプ容量を制御装置に通知するダンプ容量通知手段を備
え、制御装置は、各アダプタから通知されたダンプ容量
に応じてダンプ処理を実行する構成であることを特徴と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置におい
て、エラー発生時あるいはエラーその他の原因によるシ
ステムダウン時に、メモリ情報あるいはアダプタ内の情
報をディスク装置その他の補助記憶装置に吸い上げるダ
ンプ処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、情報処理装置(コンピュータシ
ステム)の構成例を示すブロック図である。
【0003】図において、中央処理装置(CPU)31
には、各入出力装置(I/O)32 1 ,322 に対応す
るアダプタ331 ,332 およびディスク装置34に対
応するディスクコントローラ35が、バス36を介して
接続される。
【0004】このような構成でダンプ処理が起動される
と、中央処理装置31は内部のメモリ37あるいは対応
するアダプタから読み出したロギングデータをディスク
コントローラ35を介してディスク装置34のロギング
エリアに書き込む。このロギングデータは別途解析さ
れ、エラー要因等の解明が行われる。なお、中央処理装
置31が各アダプタに対してダンプ処理を行う際には、
アダプタごとに情報量が異なっているために、あらかじ
めそれらの容量を把握しておく必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、情報処理装
置におけるアダプタは入出力装置の増減あるいは変更に
応じて変わるので、中央処理装置31が行うダンプ処理
の対象となる情報量もその都度変化する。したがって、
従来の構成では、中央処理装置31があらかじめ各アダ
プタ331 ,332 を識別し、それぞれの情報量(プロ
グラムおよびデータ)を個別に把握する必要があった。
【0006】また、ダンプ処理では、各アダプタ3
1 ,332のプログラムおよびデータのすべてをロギ
ングデータとしてディスク装置34に読み込んでいたた
めに、アダプタの数に応じてその総量も膨大になってい
た。すなわち、各アダプタに対するダンプ処理を順次行
っているうちに、ディスク装置34の容量が不足するこ
とがあり、すべてのアダプタについてダンプ処理ができ
ないこともあった。
【0007】本発明は、各アダプタ単位にダンプ容量の
削減を可能にするダンプ処理方式を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、入出力装置を
制御する複数のアダプタと、前記各アダプタのメモリ領
域からそれぞれ所定のダンプ容量に応じてダンプ処理を
行う制御装置とを備えた情報処理装置において、前記各
アダプタは、前記制御装置からの制御に応じて、ダンプ
対象となる情報をチェックして必要とするダンプ容量を
制御装置に通知するダンプ容量通知手段を備え、前記制
御装置は、前記各アダプタから通知されたダンプ容量に
応じてダンプ処理を実行する構成であることを特徴とす
る。
【0009】
【作用】制御装置は、接続されているアダプタに対して
各ダンプ容量を事前に通知させることができるので、ア
ダプタの増減あるいは変更に際して柔軟に対応すること
ができる。
【0010】また、各アダプタがダンプ容量を通知する
際には、ダンプ対象となる情報をチェックすることによ
り、プログラムなどのスタティックな情報についてはダ
ンプ処理の対象とするか否かを判断することができる。
すなわち、必要とする最小限のダンプ容量をあらかじめ
設定することにより、ダンプ容量の削減を行うことがで
きる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明のダンプ処理方式に用いられ
るアダプタの実施例構成を示すブロック図である。な
お、ここに示すアダプタの構成は、本発明の実施に関す
る部分のみを示す。
【0012】図において、プロセッサ11の配下に、プ
ログラムが格納されるROM12,データが格納される
RAM13,上位の中央処理装置(図3,31)から起
動される容量表示コマンドを保持するコマンドレジスタ
14および中央処理装置に通知するダンプ容量を保持す
る容量表示レジスタ15が接続される。
【0013】以下、プロセッサ11における処理手順の
一例を示す図2を参照し、本実施例アダプタの動作につ
いて説明する。プロセッサ11は、コマンドレジスタ1
4に容量表示コマンドがセットされると、ROM12に
対してパリティチェックまたはサムチェックを行い、格
納されているプログラムが正常であるか否かを判定す
る。ROM12に対するチェックが正常と判定されたな
らば、RAM13の容量をダンプ容量として容量レジス
タ15にセットする。また、ROM12に対するチェッ
クが異常と判定されたならば、ROM12の容量とRA
M13の容量とを合わせたものをダンプ容量として容量
表示レジスタ15にセットする。
【0014】このような構成により、上位の中央処理装
置は適当なタイミングで各アダプタに対して容量表示コ
マンドを発行すれば、各アダプタからダンプ容量を通知
してもらうことができる。すなわち、中央処理装置はア
ダプタが新規に実装された場合でも、そのアダプタのダ
ンプ容量を容易に入手することができる。
【0015】また、各アダプタにおけるダンプ情報には
プログラムとデータがあるが、プログラムはROM12
に格納されているスタティックな情報であり、比較的信
頼性が高い。したがって、上述したダンプ容量の通知時
にROM12(プログラム)に異常がなければ、RAM
13(データ)のみの容量をダンプ容量とすることによ
り、ダンプ容量の大幅な削減を可能にすることができ
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ダンプ処
理時におけるダンプ容量が各アダプタの状況に応じて適
宜制御できるので、大幅なダンプ容量の削減が可能とな
る。また、アダプタの増減あるいは変更に際しても柔軟
に対応することができ、特にアダプタが増えた場合にお
けるダンプ容量の削減効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のダンプ処理方式に用いられるアダプタ
の実施例構成を示すブロック図である。
【図2】プロセッサにおける処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。
【図3】情報処理装置の構成例を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
11 プロセッサ 12 ROM 13 RAM 14 コマンドレジスタ 15 容量表示レジスタ 31 中央処理装置(CPU) 32 入出力装置(I/O) 33 アダプタ 34 ディスク装置 35 ディスクコントローラ 36 バス 37 メモリ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 入出力装置を制御する複数のアダプタ
    と、 前記各アダプタのメモリ領域からそれぞれ所定のダンプ
    容量に応じてダンプ処理を行う制御装置とを備えた情報
    処理装置において、 前記各アダプタは、前記制御装置からの制御に応じて、
    ダンプ対象となる情報をチェックして必要とするダンプ
    容量を制御装置に通知するダンプ容量通知手段を備え、 前記制御装置は、前記各アダプタから通知されたダンプ
    容量に応じてダンプ処理を実行する構成であることを特
    徴とするダンプ処理方式。
JP3172083A 1991-07-12 1991-07-12 ダンプ処理方式 Pending JPH0520136A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3172083A JPH0520136A (ja) 1991-07-12 1991-07-12 ダンプ処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3172083A JPH0520136A (ja) 1991-07-12 1991-07-12 ダンプ処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0520136A true JPH0520136A (ja) 1993-01-29

Family

ID=15935224

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3172083A Pending JPH0520136A (ja) 1991-07-12 1991-07-12 ダンプ処理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0520136A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7519779B2 (en) 2002-08-26 2009-04-14 International Business Machines Corporation Dumping using limited system address space

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