JPH04199469A - 制御用コンピュータの画面作成装置 - Google Patents
制御用コンピュータの画面作成装置Info
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- JPH04199469A JPH04199469A JP2335008A JP33500890A JPH04199469A JP H04199469 A JPH04199469 A JP H04199469A JP 2335008 A JP2335008 A JP 2335008A JP 33500890 A JP33500890 A JP 33500890A JP H04199469 A JPH04199469 A JP H04199469A
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- Programmable Controllers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、部品化したプログラムを要素部品として、模
擬表示画面を見ながら組み合わずことのできる制御用コ
ンピュータの画面作成装置に関する。
擬表示画面を見ながら組み合わずことのできる制御用コ
ンピュータの画面作成装置に関する。
(従来の技術)
FA分野の制御用コンピュータの画面を作成するに当た
り、従来よりプログラムを細か(区切って部品化し、プ
ログラミングを簡単化したものがある。また、画面表示
及びキーボード入力の編集パターンを表示位置に対話型
で設定し、又はコード化して表示形式コーディングで設
定し、その表示項目及び入力項目についてパラメータ形
式の各種属性を設定した上で、別途、その処理について
ロジック部をコーディングしたものがある。その生成物
は各種データテーブルであり、ロジック部と結合して使
用するものである。
り、従来よりプログラムを細か(区切って部品化し、プ
ログラミングを簡単化したものがある。また、画面表示
及びキーボード入力の編集パターンを表示位置に対話型
で設定し、又はコード化して表示形式コーディングで設
定し、その表示項目及び入力項目についてパラメータ形
式の各種属性を設定した上で、別途、その処理について
ロジック部をコーディングしたものがある。その生成物
は各種データテーブルであり、ロジック部と結合して使
用するものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記したプログラムを部品化したもので
は、プログラムリストを見ながら部品の組み合わせを決
めでやらなければならず、−船釣なプログラミングから
完全に脱しきれていなかった。また、上記した編集パタ
ーンをコード化するものでは、プログラミング、りがそ
のデータテーブル通りに動くようなロジックを別に作ら
なければならず、またそのロジックに合わないものがき
た場合には、新たなデータテーブルとロジック部とを作
成しなければならないといった問題があった。
は、プログラムリストを見ながら部品の組み合わせを決
めでやらなければならず、−船釣なプログラミングから
完全に脱しきれていなかった。また、上記した編集パタ
ーンをコード化するものでは、プログラミング、りがそ
のデータテーブル通りに動くようなロジックを別に作ら
なければならず、またそのロジックに合わないものがき
た場合には、新たなデータテーブルとロジック部とを作
成しなければならないといった問題があった。
本発明はかかる実情に鑑みてなされたもので、その目的
は、部品化したプログラムを要素部品として、模擬表示
画面を見ながら組み合わすことのできる制御用コンピュ
ータの画面作成装置を提供することにある。
は、部品化したプログラムを要素部品として、模擬表示
画面を見ながら組み合わすことのできる制御用コンピュ
ータの画面作成装置を提供することにある。
また、本発明はプログラムを部品化することにより、必
要な組み合わせとパラメータを指定すれば、1ユーザー
システム内にたくさんある画面毎の画面配置を自動設定
することに道を開くものである。
要な組み合わせとパラメータを指定すれば、1ユーザー
システム内にたくさんある画面毎の画面配置を自動設定
することに道を開くものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明に係わる制御用コンピ
ュータの画面作成装置は、制御用コンピュータの画面表
示部に、図形形式の画面構造を作成する装置であって、
一画面を構成する画面要素を、表示内容が固定的である
固定要素部品と、表示内容が変数的である変数要素部品
と、これら固定要素部品及び変数要素部品を組み合わせ
た結合要素部品とに分類し、これら固定要素部品、変数
要素部品及び結合要素部品の各データを格納する記憶手
段と、この記憶手段に格納された各要素部品データのう
ち任意の一つの要素部品データを選択して出力する選択
出力手段と、この選択出力手段によって選択出力された
要素部品データの制御用コンピュータの表示画面上にお
ける配置位置を指定する配置位置指定手段と、この配置
位置指定手段によって指定された表示画面上の配置位置
に、前記選択出力手段によって選択出力された要素部品
データを嵌め込むとともに、指定された表示画面上の配
置位置に別の要素部品データがすでに嵌め込まれている
場合には、この既要素部品データと選択出力された新た
な要素部品データとの置換を行う画面作成手段とを備え
た構成とする。
ュータの画面作成装置は、制御用コンピュータの画面表
示部に、図形形式の画面構造を作成する装置であって、
一画面を構成する画面要素を、表示内容が固定的である
固定要素部品と、表示内容が変数的である変数要素部品
と、これら固定要素部品及び変数要素部品を組み合わせ
た結合要素部品とに分類し、これら固定要素部品、変数
要素部品及び結合要素部品の各データを格納する記憶手
段と、この記憶手段に格納された各要素部品データのう
ち任意の一つの要素部品データを選択して出力する選択
出力手段と、この選択出力手段によって選択出力された
要素部品データの制御用コンピュータの表示画面上にお
ける配置位置を指定する配置位置指定手段と、この配置
位置指定手段によって指定された表示画面上の配置位置
に、前記選択出力手段によって選択出力された要素部品
データを嵌め込むとともに、指定された表示画面上の配
置位置に別の要素部品データがすでに嵌め込まれている
場合には、この既要素部品データと選択出力された新た
な要素部品データとの置換を行う画面作成手段とを備え
た構成とする。
(作用)
記憶手段には、一画面を構成する画面要素を、表示内容
が固定的である固定要素部品と、表示内容が変数的であ
る変数要素部品と、これら固定要素部品及び変数要素部
品を組み合わせた結合要素部品とに分類し、これら固定
要素部品、変数要素部品及び結合要素部品の各データを
格納する。選択出力手段では、この記憶手段に格納され
た各要素部品データのうち任意の一つの要素部品データ
を選択して出力する。またこのとき、配置位置指定手段
によって、その選択出力された要素部品データを表示画
面上のどの位置に配置するかの配置位置を指定する。こ
れにより、画面作成手段では、指定された表示画面上の
配置位置に、選択出力された要素部品データを嵌め込む
。またこのとき、指定された表示画面上の配置位置に別
の要素部品データがすでに嵌め込まれている場合には、
この既要素部品データと選択出力された新たな要素部品
データとの置換を行う。これにより、プログラミングを
必要としないで画面要素部品の配置が可能となり、個別
な特殊仕様に対しても変更、追加が可能となり、組み合
わせを変えることで新たな結合要素部品の作成が可能と
なり、テーブル類とロジック部とに分離されることなく
、一部品として要素部品単位に扱えるものである。
が固定的である固定要素部品と、表示内容が変数的であ
る変数要素部品と、これら固定要素部品及び変数要素部
品を組み合わせた結合要素部品とに分類し、これら固定
要素部品、変数要素部品及び結合要素部品の各データを
格納する。選択出力手段では、この記憶手段に格納され
た各要素部品データのうち任意の一つの要素部品データ
を選択して出力する。またこのとき、配置位置指定手段
によって、その選択出力された要素部品データを表示画
面上のどの位置に配置するかの配置位置を指定する。こ
れにより、画面作成手段では、指定された表示画面上の
配置位置に、選択出力された要素部品データを嵌め込む
。またこのとき、指定された表示画面上の配置位置に別
の要素部品データがすでに嵌め込まれている場合には、
この既要素部品データと選択出力された新たな要素部品
データとの置換を行う。これにより、プログラミングを
必要としないで画面要素部品の配置が可能となり、個別
な特殊仕様に対しても変更、追加が可能となり、組み合
わせを変えることで新たな結合要素部品の作成が可能と
なり、テーブル類とロジック部とに分離されることなく
、一部品として要素部品単位に扱えるものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本実施例では、第2図に示すように画面作成装置として
エンジニアリングワークステーション1を使用し、この
画面作成装置1によって生成された画面構造と制御プロ
グラムとを一本化して、ROMライタ2でROMを作成
する。そして、この作成したROMを制御用計算機3に
装着し、制御用システムとして構築するものである。
エンジニアリングワークステーション1を使用し、この
画面作成装置1によって生成された画面構造と制御プロ
グラムとを一本化して、ROMライタ2でROMを作成
する。そして、この作成したROMを制御用計算機3に
装着し、制御用システムとして構築するものである。
第1図は本発明に係わる制御用コンピュータの画面作成
装置10機能ブロック図である。
装置10機能ブロック図である。
同図において、11はシステム検索部、12はファンク
ションキー設定部、13は画面イメージ定義部、14は
フィールド要素部品設定部、15は行要素部品設定部、
16は入力要素カーソル移動設定部であり、これら各ブ
ロック11〜16の出力は、装置全体の動作制御を行う
主制御部17に導かれている。
ションキー設定部、13は画面イメージ定義部、14は
フィールド要素部品設定部、15は行要素部品設定部、
16は入力要素カーソル移動設定部であり、これら各ブ
ロック11〜16の出力は、装置全体の動作制御を行う
主制御部17に導かれている。
システム検索部11は、モデルシステムとユーザシステ
ムとを保存したデータベースから、オペレータが目的シ
ステムの目的画面を素早く探すために、データベースの
階層検索を行う。
ムとを保存したデータベースから、オペレータが目的シ
ステムの目的画面を素早く探すために、データベースの
階層検索を行う。
ファンクションキー設定部12は、画面構造の中でユー
ザ指定であるファンクションキーの設定を行うもので、
ファンクションキーの表示と機能処理(制御の開始・終
了や画面切り替え等。)とについては、ファンクション
キーの要素部品の選択入力によって行うようになってい
る。
ザ指定であるファンクションキーの設定を行うもので、
ファンクションキーの表示と機能処理(制御の開始・終
了や画面切り替え等。)とについては、ファンクション
キーの要素部品の選択入力によって行うようになってい
る。
画面イメージ定義部13は、画面構造のレイアウトを定
義する機能であり、画面の名称や項目の名称等の固定表
示文字、枠線及びデータの編集パターン(第3図にパタ
ーンの一例を示す。)を定義する。編集パターンは、要
素部品との関係付けを行い、各要素部品の属性定義を呼
び出すことが可能な構成となっている。また、表示され
た画面構造のレイアウトは、複写及び削除が可能である
。
義する機能であり、画面の名称や項目の名称等の固定表
示文字、枠線及びデータの編集パターン(第3図にパタ
ーンの一例を示す。)を定義する。編集パターンは、要
素部品との関係付けを行い、各要素部品の属性定義を呼
び出すことが可能な構成となっている。また、表示され
た画面構造のレイアウトは、複写及び削除が可能である
。
フィールド要素部品設定部14は、表示内容が固定的で
ある固定要素部品及び表示内容が変数的である変数要素
部品等のプリミティブな部品の設定機能であり、各要素
部品の選択人力と、各要素部品に必要なパラメータのキ
ー人力とを行う。パラメータの内容は、画面表示位置、
編集パターン、内部データ名(保存、条件チエツク等)
、代替表現、変換係数等の全部又は一部である。ここで
、固定要素部品とは、文字、記号文字、ズ形等の表示内
容が固定的である画面要素のことである。また、変数要
素部品とは、%、°C等の単位記号や数値等の表示内容
及び入力内容が変数である要素部品のことである。これ
らの要素部品は、同一項目にフいて表示出力とキーボー
ド入力との2要素部品(すなわち、制御用コンピュータ
上の画面で表示内容をキーボード入力によって上書き変
更できること。)として扱い、表示出力は初期表示と周
期表示(例えば、プラスチック成形金型の温度変化を順
次表示する場合で、その表示を時事刻々と変えていくよ
うな表示のことである。)とのいずれか又は両方が設定
可能である。また、表示出力とキーボード入力とはいず
れも任意なパラメータを設定可能である。
ある固定要素部品及び表示内容が変数的である変数要素
部品等のプリミティブな部品の設定機能であり、各要素
部品の選択人力と、各要素部品に必要なパラメータのキ
ー人力とを行う。パラメータの内容は、画面表示位置、
編集パターン、内部データ名(保存、条件チエツク等)
、代替表現、変換係数等の全部又は一部である。ここで
、固定要素部品とは、文字、記号文字、ズ形等の表示内
容が固定的である画面要素のことである。また、変数要
素部品とは、%、°C等の単位記号や数値等の表示内容
及び入力内容が変数である要素部品のことである。これ
らの要素部品は、同一項目にフいて表示出力とキーボー
ド入力との2要素部品(すなわち、制御用コンピュータ
上の画面で表示内容をキーボード入力によって上書き変
更できること。)として扱い、表示出力は初期表示と周
期表示(例えば、プラスチック成形金型の温度変化を順
次表示する場合で、その表示を時事刻々と変えていくよ
うな表示のことである。)とのいずれか又は両方が設定
可能である。また、表示出力とキーボード入力とはいず
れも任意なパラメータを設定可能である。
行要素部品設定部15は、フィールド要素部品設定部1
4によって設定された固定要素部品を複数使用した複合
要素部品の設定機能であり、画面分割、行間隔、先頭位
置等の画面全体の属性を指定し、行要素部品の選択入力
を行う。複合要素部品は、初期表示、周期表示、キーボ
ード入力等を単独で、又は絹み合わせて設定可能である
。また、複合要素部品の内の固定要素部品及び変数要素
部品の組み合わせ数は、表示部品と入力部品(キーボー
ドからの入力。)とを合わせて数個から数十個である。
4によって設定された固定要素部品を複数使用した複合
要素部品の設定機能であり、画面分割、行間隔、先頭位
置等の画面全体の属性を指定し、行要素部品の選択入力
を行う。複合要素部品は、初期表示、周期表示、キーボ
ード入力等を単独で、又は絹み合わせて設定可能である
。また、複合要素部品の内の固定要素部品及び変数要素
部品の組み合わせ数は、表示部品と入力部品(キーボー
ドからの入力。)とを合わせて数個から数十個である。
入力要素カーソル移動設定部16は、入力フィールド間
のカーソル移動順位を画面イメージへ範囲指定すること
で、例えば、画面左から画面布へ画面上から画面下へと
いった指定を行う。
のカーソル移動順位を画面イメージへ範囲指定すること
で、例えば、画面左から画面布へ画面上から画面下へと
いった指定を行う。
一方、主制御部I7には、予め作成した要素部品を格納
した要素部品の第1記憶部18が双方向性に接続される
とともに、ファンクション設定部12によって設定され
たファンクション要素部品、画面イメージ定義部13に
よって定義された固定要素部品、フィールド要素部品設
定部14及び行要素部品設定部15によって設定された
変数要素部品及び複合要素部品の各データが格納された
画面情報の第2記憶部19が双方向性に接続されている
。また、12〜16の各機能には、第1記憶部18に格
納された画面構造の各要素部品データの一覧を表示する
とともにその中の任意な一つの部品データを選択出力す
る選択出力部と、この選択出力部によって選択出力され
た要素部品データの表示画面上での配置位置を指定する
配置位置指定部とを持たせている。これら選択出力部に
よって第1記憶部18から読み出され、配置位置指定部
によって表示画面上での位置が指定された部品データが
第2記憶部19に記憶され、画面作成部20に送出され
ている。
した要素部品の第1記憶部18が双方向性に接続される
とともに、ファンクション設定部12によって設定され
たファンクション要素部品、画面イメージ定義部13に
よって定義された固定要素部品、フィールド要素部品設
定部14及び行要素部品設定部15によって設定された
変数要素部品及び複合要素部品の各データが格納された
画面情報の第2記憶部19が双方向性に接続されている
。また、12〜16の各機能には、第1記憶部18に格
納された画面構造の各要素部品データの一覧を表示する
とともにその中の任意な一つの部品データを選択出力す
る選択出力部と、この選択出力部によって選択出力され
た要素部品データの表示画面上での配置位置を指定する
配置位置指定部とを持たせている。これら選択出力部に
よって第1記憶部18から読み出され、配置位置指定部
によって表示画面上での位置が指定された部品データが
第2記憶部19に記憶され、画面作成部20に送出され
ている。
画面作成部20は、任意な画面の1頁分の画面を作成す
るものであり、指定された要素部品データを寄せ集め、
同一編集内容について最適化を行い、固定表示、初期表
示、周期表示、入力判定、入力処理等を行うものである
。すなわち、画面作成部20は、配置位置指定部によっ
て指定された表示画面上の配置位置に、選択出力部によ
って選択出力された要素部品データを嵌め込むとともに
、指定された表示画面上の配置位置に別の要素部品デー
タがすでに嵌め込まれている場合には、この数要素部品
データと選択出力された新たな要素部品データとの置換
を行って、画面を作成してゆくことになる。
るものであり、指定された要素部品データを寄せ集め、
同一編集内容について最適化を行い、固定表示、初期表
示、周期表示、入力判定、入力処理等を行うものである
。すなわち、画面作成部20は、配置位置指定部によっ
て指定された表示画面上の配置位置に、選択出力部によ
って選択出力された要素部品データを嵌め込むとともに
、指定された表示画面上の配置位置に別の要素部品デー
タがすでに嵌め込まれている場合には、この数要素部品
データと選択出力された新たな要素部品データとの置換
を行って、画面を作成してゆくことになる。
上記構成の画面作成装置1によって作成された特徴的な
画面の一例を第4図乃至第9回に示す。
画面の一例を第4図乃至第9回に示す。
第4図乃至第9図は稼働中の制御用計算機の画面例であ
って、第4図は2分割表、第5図は全画面縦表、第6図
は全画面横表、第7図は棒グラフ、第8図は時経列グラ
フ、第9図は半画画表である。
って、第4図は2分割表、第5図は全画面縦表、第6図
は全画面横表、第7図は棒グラフ、第8図は時経列グラ
フ、第9図は半画画表である。
次に、上記構成の画面作成装置の動作の一例を第3及び
第4図を参照して説明する。
第4図を参照して説明する。
まず、オペレータは、12〜16の各機能部を操作して
、例えば第3図に示す2分割表の編集パターンを第1記
憶部18から読み出し、画面作成部20に送出して、表
示画面(図示省略)に表示する。この表示画面は、各フ
ァンクションキーの機能説明、品名、名称、AR設定値
、実測値、出力等の固定要素部品が予め嵌め込まれた部
分と、変数要素部品、固定要素部品及び複合要素部品が
オペレータの操作によって嵌め込まれる、XxX等で表
された部分とで構成されている。オペレータは、この表
示画面を見ながら、12〜16の各機能部の選択出力部
を操作して、XXX等で表された部分に変数要素部品、
固定要素部品及び複合要素部品(XXXは選択後に表示
される。)の中から適合する要素部品を順次選択して嵌
め込んでゆく。
、例えば第3図に示す2分割表の編集パターンを第1記
憶部18から読み出し、画面作成部20に送出して、表
示画面(図示省略)に表示する。この表示画面は、各フ
ァンクションキーの機能説明、品名、名称、AR設定値
、実測値、出力等の固定要素部品が予め嵌め込まれた部
分と、変数要素部品、固定要素部品及び複合要素部品が
オペレータの操作によって嵌め込まれる、XxX等で表
された部分とで構成されている。オペレータは、この表
示画面を見ながら、12〜16の各機能部の選択出力部
を操作して、XXX等で表された部分に変数要素部品、
固定要素部品及び複合要素部品(XXXは選択後に表示
される。)の中から適合する要素部品を順次選択して嵌
め込んでゆく。
例えば、左側の再上段の名称の部分に押出機の番号であ
る記号C1を嵌め込む場合を考える。この場合、オペレ
ータはフィールド要素部品設定部14を操作して、まず
第2記憶部19に格納された固定要素部品の中から、対
応する記号C1を示す要素部品データを読み出して、表
示画面上の配置位置を指定し、画面作成部20に送出す
る。画面作成部20では、フィールド要素部品設定部1
4の操作によって第2記憶部19から読み出され、配置
位置を指定された要素部品データを、指定された表示画
面上の位置に嵌め合わせる作業を行うことになる。この
とき、その表示画面上の位置にすでに別の要素部品デー
タが嵌め合わされている場合には、この数要素部品デー
タと選択出力された新たな要素部品データとの置換を行
うことになる。また、その行の出力の部分に単位記号と
して%を嵌め込む場合には、オペレータはフィールド要
素部品設定部14を操作して、第2の記憶部19に格納
された変数要素部品の中から、対応する%を示す要素部
品データを読み出して、表示画面上の配置位置を指定し
、画面作成部20に送出する。
る記号C1を嵌め込む場合を考える。この場合、オペレ
ータはフィールド要素部品設定部14を操作して、まず
第2記憶部19に格納された固定要素部品の中から、対
応する記号C1を示す要素部品データを読み出して、表
示画面上の配置位置を指定し、画面作成部20に送出す
る。画面作成部20では、フィールド要素部品設定部1
4の操作によって第2記憶部19から読み出され、配置
位置を指定された要素部品データを、指定された表示画
面上の位置に嵌め合わせる作業を行うことになる。この
とき、その表示画面上の位置にすでに別の要素部品デー
タが嵌め合わされている場合には、この数要素部品デー
タと選択出力された新たな要素部品データとの置換を行
うことになる。また、その行の出力の部分に単位記号と
して%を嵌め込む場合には、オペレータはフィールド要
素部品設定部14を操作して、第2の記憶部19に格納
された変数要素部品の中から、対応する%を示す要素部
品データを読み出して、表示画面上の配置位置を指定し
、画面作成部20に送出する。
画面作成部20では、フィールド要素部品設定部14の
操作によって第2記憶部19から読み出され、配置位置
を指定された要素部品データを、指定された表示画面上
の位置に嵌め合わせる作業を行うことになる。このとき
、その表示画面上の位置にすでに別の要素部品データが
嵌め合わされている場合には、この数要素部品データと
選択出力された新たな要素部品データとの置換を行うこ
とになる。
操作によって第2記憶部19から読み出され、配置位置
を指定された要素部品データを、指定された表示画面上
の位置に嵌め合わせる作業を行うことになる。このとき
、その表示画面上の位置にすでに別の要素部品データが
嵌め合わされている場合には、この数要素部品データと
選択出力された新たな要素部品データとの置換を行うこ
とになる。
このような操作を順次行うことにより、左上段から順次
表示画面を作成してゆく。なお、第2記憶部19に、表
示画面の1行分に相当する複合要素部品(すなわち、F
CI A 150149°C100%J)が格納されて
いる場合には、行要素部品設定部15を操作して、第2
記憶部19に格納されたこの複合要素部品を読み出し、
画面作成部22に送出して、表示画面の対応する部分に
嵌め込めばよい。
表示画面を作成してゆく。なお、第2記憶部19に、表
示画面の1行分に相当する複合要素部品(すなわち、F
CI A 150149°C100%J)が格納されて
いる場合には、行要素部品設定部15を操作して、第2
記憶部19に格納されたこの複合要素部品を読み出し、
画面作成部22に送出して、表示画面の対応する部分に
嵌め込めばよい。
これにより、画面1行分を1回の操作で作成することが
できる。
できる。
すなわち、第3図の2分割表において、−点鎖線によっ
て囲まれた部分が複合要素部品(行要素部品)の1単位
であり、その中の記号C1が固定要素部品であり、°C
2%等の単位記号及び150.149.100等の数値
が変数要素部品である。
て囲まれた部分が複合要素部品(行要素部品)の1単位
であり、その中の記号C1が固定要素部品であり、°C
2%等の単位記号及び150.149.100等の数値
が変数要素部品である。
また、第7図に示す棒グラフの棒部分及び第8図の時経
列グラフに示す折れ線部分が変数要素部品に属する周期
表示(又は周期変数表示)部分である。
列グラフに示す折れ線部分が変数要素部品に属する周期
表示(又は周期変数表示)部分である。
本発明によれば、制御用システムに必要なリアルタイム
モニタ機能を持つ表、グラフ及び図形形式の各表示画面
、制御用パラメータの設定入力画面の画面構造の編集が
容易に行えるとともに、多くの制御用システムの類似画
面の作成及び個別システム毎の特殊仕様の組み込みが容
易に行える。
モニタ機能を持つ表、グラフ及び図形形式の各表示画面
、制御用パラメータの設定入力画面の画面構造の編集が
容易に行えるとともに、多くの制御用システムの類似画
面の作成及び個別システム毎の特殊仕様の組み込みが容
易に行える。
また、一画面を構成する画面要素を、表示内容が固定的
である固定要素部品と、表示内容が変数的である変数要
素部品と、これら固定要素部品及び変数要素部品を組み
合わせた複合要素部品とに分類したことにより、オペレ
ータの質に係わりなく必要な画面作成が容易に行える。
である固定要素部品と、表示内容が変数的である変数要
素部品と、これら固定要素部品及び変数要素部品を組み
合わせた複合要素部品とに分類したことにより、オペレ
ータの質に係わりなく必要な画面作成が容易に行える。
さらに、用途別のモデルシステムにモデル画面を持たせ
ておくことで、ユーザ個別仕様を含めた用途別システム
が短時間で作成できる。
ておくことで、ユーザ個別仕様を含めた用途別システム
が短時間で作成できる。
(発明の効果)
本発明に係わる制御用コンピュータの画面作成装置は、
一画面を構成する画面要素を、表示内容が固定的である
固定要素部品と、表示内容が変数的である変数要素部品
と、これら固定要素部品及び変数要素部品を組み合わせ
た複合要素部品とに分類し、各要素部品を表示画面上で
任意に組み合わせることにより、一画面を作成するよう
に構成したので、プログラミングを行うことなく任意の
一画面の作成を容易に行うことができるといった効果を
奏する。また、ユーザの特殊仕様に対しても、再度プロ
グラミングを行うことなく、フィールド要素部品の組み
合わせや新規要素部品の作成によって容易に組み込むこ
とができるといった効果もある。
一画面を構成する画面要素を、表示内容が固定的である
固定要素部品と、表示内容が変数的である変数要素部品
と、これら固定要素部品及び変数要素部品を組み合わせ
た複合要素部品とに分類し、各要素部品を表示画面上で
任意に組み合わせることにより、一画面を作成するよう
に構成したので、プログラミングを行うことなく任意の
一画面の作成を容易に行うことができるといった効果を
奏する。また、ユーザの特殊仕様に対しても、再度プロ
グラミングを行うことなく、フィールド要素部品の組み
合わせや新規要素部品の作成によって容易に組み込むこ
とができるといった効果もある。
さらに、本発明はプログラムを部品化することにより、
必要な組み合わせとパラメータを指定すれば、1ユーザ
システム内にたくさんある画面毎の画面配置を自動設定
することができるといった効果もある。
必要な組み合わせとパラメータを指定すれば、1ユーザ
システム内にたくさんある画面毎の画面配置を自動設定
することができるといった効果もある。
第1図は本発明に係わる制御用コンピュータの画面作成
装置の機能ブロック図、第2図は同装置のシステム構成
図、第3図及び第9図は同装置によって作成された特徴
的な画面の一例を示す図である。 1・・・画面作成装置 11・・・システム検索部 12・・・ファンクションキー設定部 13・・・画面イメージ定義部 14・・・フィールド要素部品設定部 工5・・・行要素部品設定部 16・・・入力要素カーソル移動設定部17・・・主制
御部 18・・・第1記憶部 19・・・第2記憶部 20・・・画面作成部 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1) 馨
装置の機能ブロック図、第2図は同装置のシステム構成
図、第3図及び第9図は同装置によって作成された特徴
的な画面の一例を示す図である。 1・・・画面作成装置 11・・・システム検索部 12・・・ファンクションキー設定部 13・・・画面イメージ定義部 14・・・フィールド要素部品設定部 工5・・・行要素部品設定部 16・・・入力要素カーソル移動設定部17・・・主制
御部 18・・・第1記憶部 19・・・第2記憶部 20・・・画面作成部 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1) 馨
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)制御用コンピュータの画面表示部に、図形形式の画
面構造を作成する装置であって、 一画面を構成する画面要素を、表示内容が 固定的である固定要素部品と、表示内容が変数的である
変数要素部品と、これら固定要素部品及び変数要素部品
を組み合わせた結合要素部品とに分類し、これら固定要
素部品、変数要素部品及び結合要素部品の各データを格
納する記憶手段と、 この記憶手段に格納された各要素部品デー タのうち任意の一つの要素部品データを選択して出力す
る選択出力手段と、 この選択出力手段によって選択出力された 要素部品データの制御用コンピュータの表示画面上にお
ける配置位置を指定する配置位置指定手段と、 この配置位置指定手段によって指定された 表示画面上の配置位置に、前記選択出力手段によって選
択出力された要素部品データを嵌め込むとともに、指定
された表示画面上の配置位置に別の要素部品データがす
でに嵌め込まれている場合には、この既要素部品データ
と選択出力された新たな要素部品データとの置換を行う
画面作成手段とを備えたことを特徴とする制御用コンピ
ュータの画面作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335008A JPH04199469A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 制御用コンピュータの画面作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335008A JPH04199469A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 制御用コンピュータの画面作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199469A true JPH04199469A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18283707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335008A Pending JPH04199469A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 制御用コンピュータの画面作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103053A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-15 | Nissin Electric Co Ltd | 操作画面作成方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212508A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | Programming device with cathode ray tube |
| JPS6063603A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-04-12 | Fanuc Ltd | プログラマブルコントロ−ラのプログラム作成方式 |
| JPH0281267A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画面作成方法 |
| JPH02133822A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-23 | Casio Comput Co Ltd | データ処理装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335008A patent/JPH04199469A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212508A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | Programming device with cathode ray tube |
| JPS6063603A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-04-12 | Fanuc Ltd | プログラマブルコントロ−ラのプログラム作成方式 |
| JPH0281267A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画面作成方法 |
| JPH02133822A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-23 | Casio Comput Co Ltd | データ処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103053A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-15 | Nissin Electric Co Ltd | 操作画面作成方法 |
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