JPH04199488A - 自動入出管理システム - Google Patents
自動入出管理システムInfo
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- JPH04199488A JPH04199488A JP2333080A JP33308090A JPH04199488A JP H04199488 A JPH04199488 A JP H04199488A JP 2333080 A JP2333080 A JP 2333080A JP 33308090 A JP33308090 A JP 33308090A JP H04199488 A JPH04199488 A JP H04199488A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
した自動入出管理システムに関する。
として、駅の自動改札システムが注目されている。この
自動改札システムにあっては、無線カードに定期券機能
の他にプリペイドあるいはストアートフェア機能を持た
せて発行し、駅改札でこの無線カードと非接触で情報の
送受を行うことにより、定期券の照合、プリペイド等の
アカウントを実行するという、複数機能を持たせること
か要望されつつある。
場合、運用に入った後に無線カート内の処理プログラム
を変更したい場合かある。例えば、料金改正によってプ
リペイドあるいはストアートフェアアカウント機能を変
更したい、偽造カードか出回った場合にこれを検出し使
用できなくするために、正規に発行したカードたけに通
用するパスワードを使って、正規発行カードたけを新規
処理プログラムに組み替えたい場合等である。
グラムを内蔵したカードをまったく新規に製゛作し、正
規カード保有者に再発行しなければならなかった。特に
カード発行枚数か多い場合には、非常に費用と時間がか
かるため、実現困難である。このため、必要に応じて容
易に用途の修正、多様化が可能な自動入出管理システム
の実現か要望されている。
用いた自動入出管理システムでは、媒体内の処理プログ
ラムの変更ができず、運用後にプログラムを変更しなけ
ればならなくなった場合に媒体を再発行せざるを得なか
った。
、必要に応じて容易に用途の修正、多様化が可能な自動
入出管理システムを提供することを目的とする。
システムは、 情報記憶媒体とゲート管理装置とを具備し、前記情報記
憶媒体は、外部との間で信号を送受する送受信部と、こ
の送受信部で送受される情報信号を処理する情報処理部
と、この情報処理部の処理内容を指示するプログラムを
格納するプログラム記憶部と、前記情報処理部の処理情
報を記憶する情報記憶部と、前記送受信部を通じて修正
プログラムを取り込み、前記プログラム記憶部の記憶プ
ログラムを書換えるプログラム書換手段とを備え、 前記ゲート管理装置は、前記情報記憶媒体との間で無線
により情報の送受を行う送受信装置と、この送受信装置
を通じ前記情報記憶媒体に対して情報の読取り、書込み
を行う読取り・書込み装置と、通路に設置されて移動物
体の通行を許可あるいは禁止するゲート装置と、前記通
路に前記移動物体か存在することを検出する物体検出装
置と、前記読取り・書込み装置で得られる情報記憶媒体
からの情報及び前記物体検出装置の検出結果に基づいて
前記ゲート装置の動作を制御するゲート制御装置と、前
記移動物体が前記ゲート装置の通過時に前記送受信装置
を通じて前記情報記憶媒体に送られる修正プログラムを
格納する修正プログラム格納部とを備えることを第1の
特徴とする。
の特徴とし、前記ゲート管理装置は車両通行料金所に設
置されることを第3の特徴とする。
する。
れる情報記憶媒体の送信情報からその媒体か偽造か否か
を判断し、偽造ならば前記ゲート制御装置を通じてゲー
ト装置を通行禁止状態とし、前記修正プログラムの情報
記憶媒体への送出を停止させる不正防止手段を備えるこ
とを第5の特徴とする。
フェアのいずれか複数の機能を備えることを第6の特徴
とする。
、情報記憶媒体かその情報処理プログラムの書換を可能
としているので、ゲート管理装置側で移動物体通過時に
情報記憶媒体に修正プログラムを送ることにより、必要
に応じて容易に用途の修正、多様化が可能となる。
ように駅改札、車両通行料金所に設置することによって
自動改札、自動料金支払い等に利用することができる。
ば、携帯性に優れたものとなる。
より、システム管理に対する信頼性を向上させることが
できる。
媒体を用いれば、さらに多様化の上で効果的である。
の全体構成を示すもので、Aは無線カード、Bは改札口
に設置されるゲート管理装置である。無線カードAは定
期券としての情報とストアートフェアとしての情報が格
納されて発行される。
装置Bの所定位置に無線カードAを提示することによっ
て、ゲート管理装置Bか無線カードAと情報をやり取り
し、カートから得られた情報に基づいて携帯者の入出を
許可(ゲート開放)、拒絶(ゲート遮断)するようにな
っている。
ある。第2図において、受信アンテナ]1で捕らえられ
たゲート管理装置Bからの送信電波は受信器12に導出
されて増幅検波される。
調され、デジタル情報信号が取り出される。この情報信
号はシリアルデータとして入力ポート14を介してデー
タ処理部15に取り込まれ、データ処理される。
ロックジェネレータ152及びメモリ153で構成され
ている。プロセッサ151はプログラムカウンタ、アキ
ュムレータおよびジェネラル汎用レジスタ等より構成さ
れ、集積回路化されている。クロックジェネレータ15
2は水晶振動子またはセラミック共振子で安定化された
発振回路で、上記プロセッサ151を一定の速さで動作
させるためのクロック信号を発生するものである。メモ
リ153はプログラム用RAM (ランダム・アクセス
・メモリ)aとデータ記憶用RAMbとで構成される。
順序で動作させる手順(プログラム)をストアするもの
である。データ記憶用RAMbは入力データをストアす
るものである。
グラム用RAMalと実行プログラムローディング用R
AMa2に大別される。上記コントロールプログラム用
RAMalにストアされるコントロールブロクラムは全
ての無線カードに共通のものであって、製作時に実装さ
れ、以後変更されることはない。このため、上記コント
ロールプログラム用RAMalははじめから書換不能な
ROM (リード・オンリーメモリ)で代用することも
できる。一方、実行プログラムローディング用RAMa
2は通常状態で上記プロセッサ151の動作を定めたプ
ログラムがローディングされている。ここでは定期券と
しての処理プログラムとストアートフェアとしての処理
プログラムである。
ラムに従ってデータの書込み読出し操作が行われる。
出力ポート16を介し、変調器17で一定の変調を受け
た後、送信器18で増幅され、−定のデータ速度で送信
アンテナ19より空間に送出される。
カードAとデータの授受を行うための送受信アンテナ2
1、送受信器22、変調/復調器23を備えており、ま
たゲートに人間が入ったことを検出する人間検出装置(
例えば赤外線センサあるいは撮像カメラ等を用いてその
視野像を捕えて人間の存在を検知する)24を備えてい
る。この装置24からの人間検出情報はシステム制御装
置25に送られる。
にコントロールするものである。具体的には、人間検出
情報を受は取ると、読取り・書込み装置26に情報要求
信号を発生させる。この情報要求信号が無線送信系を通
じて無線カードAに送出され、無線カートAから蓄積情
報が読み出されて、無線受信系を通じて読取り・書込み
装置26に取り込まれると、そのカード情報の照合を行
い、正しければゲート装置27に開放信号を与えてゲー
トを開放させ、誤りであればゲート装置27に遮断信号
を与えてゲートを遮断状態とする。
読取り・書込み装置26にストアートフェアに対するア
カウント指令信号を発生させ、無線送信系を通じて無線
カードAに送り、データ記憶用RA M bの内容を書
換制御する。さらに、無線カードAの実行プログラムの
変更を生じた場合には、上記照合で正しいと判断された
とき、正規の無線カードであるものとして、修正プログ
ラム記憶メモリ28に予め記憶された修正プログラムを
読み出させると共に、読取り・書込み装置26で修正要
求信号を発生させ、これらを無線送信系を通じて無線カ
ードAに送る。
照してその動作について説明する。
監視して(ステップa)、人間の在合を判断する(ステ
ップb)。ここで、人間の存在を検出しない場合(N
O)にはステップaの監視動作を繰り返し、検出した場
合(YES)には無線カードAに蓄積情報を要求しくス
テップC)、さらにこの要求によって得られる無線カー
ドAからの蓄積情報について照合を行って(ステップd
)、その正否を判断する(ステップe)。ここで、照合
の結果が「誤り」と判断された場合(N O)にはゲー
トを遮断しくステップf)、「正しい」と判断された場
合(YES)には無線カードAからの情報に基づいてア
カウント処理が必要か否か判断する(ステップg)。
カウント指示信号を無線カートAに送り、アカウント処
理を実行させ(ステップh)、不必要な場合(NO)に
は直接プログラム修正か必要か否かを判断する(ステッ
プi)。ここで、修正か必要な場合(YES)にはメモ
リ28に予め記憶された修正プログラムを読み出させる
と共に、読取り・書込み装置26で修正要求信号を発生
させ、これらを無線カードAに送って実行プログラムの
修正を行う(ステップ」)。修正不要の場合(NO)に
は直接ゲートの開放処理を実行しくステップk)、一連
の動作を終了する。
プログラムの修正可能な無線カードを用いて、ゲート監
視装置B側でカーF’ Aのプログラム修正を改札時に
実行することかできるので、必要に応じて容易に用途の
修正を行うことができ、例えばプリペイドあるいはスト
アートフェアアカウント機能の変更、正規発行カードだ
けを新規処理プログラムに組み替えたい場合等の多祥化
か実現される。
説明したか、これに限らす無線によるものならば他の媒
体であってもよいことはもちろんである。また、この発
明は駅改札に限らす、高速道路の料金所等に利用しても
同様の効果か得られるものである。
途の修正、多様化が可能な自動入出管理システムを提供
することができる。
を示すもので、第1図は同実施例の全体構成図、第2図
は同実施例の情報カードの構成を示すブロック回路図、
第3図は同実施例の主要動作を示すフローチャートであ
る。 A・・・無線カード、B・・・ゲート管理装置、]1・
受信アンテナ、12・・・受信器、13・・・復調器、
]4・・・入力ポート、15・・・データ処理部、15
1・・・プロセッサ、152・・・クロックジェネレー
タ、153・・・メモリ、a・・プログラム用RAM、
b・・・データ記憶用RA M、al・・・コントロー
ルプログラム用RA M、a2・・・実行プログラムロ
ーディング用RAM、1.6・・出力ポート、17・・
・変調器、18・・・送信器、19・・・送信アンテナ
、21・・・送受信アンテナ、22・・送受信器、23
・・・変調/復調器、24・・・人間検出装置、25・
・・システム制御装置、26・・・読取り・書込み装置
、27・・・ゲート装置、28・・・修正プログラム記
憶メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (6)
- (1)情報記憶媒体とゲート管理装置とを具備し、前記
情報記憶媒体は、外部との間で信号を送受する送受信部
と、この送受信部で送受される情報信号を処理する情報
処理部と、この情報処理部の処理内容を指示するプログ
ラムを格納するプログラム記憶部と、前記情報処理部の
処理情報を記憶する情報記憶部と、前記送受信部を通じ
て修正プログラムを取り込み、前記プログラム記憶部の
記憶プログラムを書換えるプログラム書換手段とを備え
、 前記ゲート管理装置は、前記情報記憶媒体との間で無線
により情報の送受を行う送受信装置と、この送受信装置
を通じ前記情報記憶媒体に対して情報の読取り、書込み
を行う読取り・書込み装置と、通路に設置されて移動物
体の通行を許可あるいは禁止するゲート装置と、前記通
路に前記移動物体が存在することを検出する物体検出装
置と、前記読取り・書込み装置で得られる情報記憶媒体
からの情報及び前記物体検出装置の検出結果に基づいて
前記ゲート装置の動作を制御するゲート制御装置と、前
記移動物体が前記ゲート装置の通過時に前記送受信装置
を通じて前記情報記憶媒体に送られる修正プログラムを
格納する修正プログラム格納部とを備える自動入出管理
システム。 - (2)前記ゲート管理装置は駅改札口に設置されること
を特徴とする請求項1記載の自動入出管理システム。 - (3)前記ゲート管理装置は車両通行料金所に設置され
ることを特徴とする請求項1記載の自動入出管理システ
ム。 - (4)前記情報記憶媒体はカード状であることを特徴と
する請求項1記載の自動入出管理システム。 - (5)前記ゲート管理装置は、前記読取り・書込み装置
で得られる情報記憶媒体の送信情報からその媒体が偽造
か否かを判断し、偽造ならば前記ゲート制御装置を通じ
てゲート装置を通行禁止状態とし、前記修正プログラム
の情報記憶媒体への送出を停止させる不正防止手段を備
えることを特徴とする請求項1記載の自動入出管理シス
テム。 - (6)前記情報記憶媒体は、定期券、プリペイド、スト
アートフェアのいずれか複数の機能を備えることを特徴
とする請求項1記載の自動入出管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33308090A JP2902777B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動入出管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33308090A JP2902777B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動入出管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199488A true JPH04199488A (ja) | 1992-07-20 |
| JP2902777B2 JP2902777B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=18262048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33308090A Expired - Fee Related JP2902777B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動入出管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2902777B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05182037A (ja) * | 1992-01-07 | 1993-07-23 | Nippon Signal Co Ltd:The | 自動改札システム |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33308090A patent/JP2902777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05182037A (ja) * | 1992-01-07 | 1993-07-23 | Nippon Signal Co Ltd:The | 自動改札システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2902777B2 (ja) | 1999-06-07 |
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