JPH04199496A - 自動フライ販売装置 - Google Patents

自動フライ販売装置

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JPH04199496A
JPH04199496A JP33316890A JP33316890A JPH04199496A JP H04199496 A JPH04199496 A JP H04199496A JP 33316890 A JP33316890 A JP 33316890A JP 33316890 A JP33316890 A JP 33316890A JP H04199496 A JPH04199496 A JP H04199496A
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frying
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fry
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克己 岡田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野] 本発明はフライドチキンやチキンナゲツトもしくはフラ
イドポテト等のフライを自動的に調製して販売する自動
フライ販売装置に関する。
【従来の技術〕
この種の販売装置において、フライの材料を装置内で自
動的に油で揚げて販売するものは知られている(例えば
、特開昭61−20520号公報参照)。 ところが上記従来のものは、フライ販売装置とは別体の
冷蔵装置等に保存された容器入りのフライ材料を、消費
者が容器の蓋を開放して装置内に挿入するものであるか
ら、操作が面倒であり、また往々にして蓋を開放するこ
となく装置内に供給してトラブルの原因となる等のおそ
れがあった。 そこで、本出願人は先に特願平1174905号におい
て、フライ材料を冷凍保存する貯蔵室と、そのフライ材
料を油で揚げるフライ作業室とを装置本体内に区画して
設け、上記貯蔵室内に上記フライ材料を蓋付の容器に入
れた状態で多数収容するストッカを設けると共に、その
ストッカに収容したフライ材料入りの容器を貯蔵室から
送り出す搬出手段と、その搬出手段で送り出された容器
を移載保持し該容器の蓋を開封して容器内のフライ材料
をフライ作業室に導く移送供給手段とを備えることによ
って、フライ材料の冷凍保存から調理販売までを自動的
に行うことのできる自動フライ販売装置を提案した。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は上記の自動フライ販売装置の改良に関するもの
で、上記のフライ材料の冷凍保存から調理販売までの工
程、特に装置本体内の貯蔵室に冷凍保存したフライ材料
をフライ作業室に導く工程をより確実に実行することの
できる自動フライ販売装置を提供することを目的とする
。 〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達成するために本発明による自動フライ販
売装置は以下の構成としたものである。 即ち、フライ材料を冷凍保存する貯蔵室と、そのフライ
材料を油で揚げるフライ作業室とを装置本体内に区画し
て設け、上記貯蔵室内に上記フライ材料を蓋付の容器に
入れた状態で多数収容するストン力を設けると共に、そ
のストッカに収容したフライ材料入りの容器を貯蔵室か
ら送り出す搬出手段と、その搬出手段で送り出された容
器を移載保持し該容器の蓋を開封して容器内のフライ材
料をフライ作業室に導く移送供給手段とを備えた自動フ
ライ販売装置において、上記移送供給手段は、上記搬出
手段により貯蔵室から送り出されたフライ材料入り容器
を移載保持して反転させるホルダと、そのホルダで保持
したフライ材料入り容器を反転させる際に容器の蓋を開
封するカッタとを、略水平方向に移動する可動台上に配
置してなり、貯蔵室からのフライ材料入り容器を上記ホ
ルダに移載保持する際には該ホルダを貯蔵室近傍に位置
させ、開封時はカッタをフライ作業室内のフライ作業用
バスケットの上方に位置させて開封と同時に容器内のフ
ライ材料をフライ作業用バスケット内に自重で落下させ
るようにしたことを特徴とする。 〔作 用〕 上記のように、貯蔵室から搬出手段で送り出されたフラ
イ材料入り容器をフライ作業室に導く移送供給手段とし
て、貯蔵室から送り出されたフライ材料入り容器を移載
保持して反転させるホルダと、そのホルダで保持したフ
ライ材料入り容器を反転させる際に容器の蓋を開封する
カンタとを、略水平方向に移動する可動台上に配置した
構成とし、貯蔵室からのフライ材料入り容器を上記ホル
ダに移載保持する際には該ホルダを貯蔵室近傍に位置さ
せ、開封時はカッタをフライ作業室内のフライ作業用バ
スケットの上方に位置させて開封と同時に容器内のフラ
イ材料をフライ作業用バスケット内に自重で落下させる
ようにしたことことにより、貯蔵室からのフライ材料を
フライ作業室内のフライ作業用バスケットに簡単・確実
に供給することが可能となる。 〔実施例〕 第1菌は本発明自動フライ販売装置の一実施例を示す外
観斜視図、第2図はその拡大縦断正面図である。 図において、】は装置本体で、図の場合は第2図に示す
よ・うに2つの箱状の本体ケース1a・】bを左右に一
体的に並べて配置した構成である。 その各本体ケース1a・1bの前面には、第1図に示す
ように開閉扉2a・2bが設けられ、その一方の開閉扉
2aの前面には、デイスプレィパネル3、フライ選択ボ
タン48〜4f、フライ作業状態等の表示部5、コイン
投入口6、紙幣投入ロア、金額表示部8、返却レバー9
aおよび返却口9b等が設けられでいる。また、他方の
開閉扉2bの前面には、左右一対のフライ取出用開閉口
10が設けられている。 さらに上記本体ケースla内にはフライ材料を冷凍保存
する貯蔵室11が設けられ、他方の本体ケースlb内に
はフライ材料を油で揚げるフライ作業室12が設けられ
ている。 上記貯蔵室11の内面には断熱材13が張設され、その
貯蔵室11の上部には該貯蔵室11内を常時所定の温度
(例えば−20°C程度)に保つ冷却装置14が設けら
れている。 又その貯蔵室11内には、フライ材料を蓋付きの合成樹
脂製容器Pに入れた状態で多数整列させて収納するスト
ッカ20が設けられている。 上記の容器Pは、実施例においては第4図に示すように
周縁にフランン部を有する千面略方形の容器本体Pl内
にフライ材料Fを収容し、その上面を合成樹脂等よりな
るシート状の蓋P2で密封した構成である。 また図示例のストッカ20は、第2図・第6図に示すよ
うに貯蔵室底部に設けたターンテーブル21と、貯蔵室
上部に設けた環状円板22との間に横断面略V字形の支
柱23を周方向に複数本設け、その隣り合う支柱間に上
下方向に移動する舞端状のチェーンコンヘア24を周方
向に複数個設けた構成であり、本例においては第6図に
示すように周方向に6つのチェーンコンヘア24が配置
されている。第2図中、25は上記環状円板22を回転
自由に支持するローラである。 上記ストッカ20は、第2図に示すように貯蔵室11の
略中央部に設けた縦軸26を中心に回動可能であり、貯
蔵室11の下方に設けたモータ27により歯車28a・
28bおよびターンテーブル21と一体の筒軸29を介
して低速度で回動駆動される。 上記の各チェーンコンヘア24は、第2図に示すように
隣り合う支柱23・23間に横軸30を介して回転自由
に設けた上下一対のスプロケント31a・31bに無端
状の合成樹脂製のチェーン32を懸回し、その各チェー
ンにフライ材料入り容器Pを載置するラック33を多数
設けた構成である。 その各ラック33は、第5図に示すように平面路コ字形
に形成され、その基片側を各チェーン32に支持部材3
4を介して横方向の起倒軸35で上下起倒可能に取付け
たもので、各チェーン32の外側に位置するときは第5
図に示すように口字形ランク33の基片33aに設けた
突部33cが支持部材34に形成した突部34aの下面
に当接して図のように略水平に保持され、チェーン32
の内側に移動したときには下向きに垂下するように構成
されている。 そして、上記のように略水平に保持された口字形ラック
33の対向片33b・33bの上部に、フライ材料を入
れた容器Pを載置して収納する構成であり、各容器Pの
底部には第4図に示すようにラックに載置した際に横方
向にずれるのを防ぐ左右一対の突部P3が形成され、各
ラック33の上記対向片33b・33bには第5図に示
すように上記突部P3の内面に当接する斜め上向きの折
曲部33dが形成されている。 なお前記の各チェーンコンヘア24には、容器Pを載せ
たラック31が自重で下陣するのを防ぐ逆転防止機構を
備えるもので、実施例においては各チェーンコンヘアの
上側のスブロケノl−31aと、それを回転自由に支持
する前記横軸30との間に一方向クラッチが内蔵されて
いるが図には省略した。 また実施例においては、6つのチェーンコンヘア24に
、フライドチキンやチキンナゲツトあるいはフライドポ
テト等のそれぞれ種類の異なるフライ材料の入った容器
を収容するもので、消費者が所望のフライを選択したと
きには、前記モータ27によりストッカ20が自動的に
回動し、図に省略した検知手段およびストッパ機構等に
より、消費者が選択したフライ材料を収納したチェーン
コンベア24が、自動的にフライ作業室12側に位置し
て停止するように構成されている。 そのフライ作業室12側に位置するチェーンコンベア2
4のフライ作業室側の最上位のラック33の近傍には、
そのラック31に載置されたフライ材料入りの容器Pを
フライ作業室側に搬出する際の搬出口39と、その搬出
口39を開閉する左右一対の開閉扉40・40とが設け
られている。 その各開閉R40は、第9図・第10図に示すように支
持板41に取付けた上下一対の案内レール42・42に
沿ってローラ43により第9図で左右方向に移動可能で
あり、常時は同日のように両@40・40が互いに近接
して前記搬出口39を閉じ、開放時は互いに離間する第
9図矢示方向に移動するいわゆる画開き式に構成されて
いる。 44はその両扉40を開閉する上下一対の無端ヘルドで
、その各ヘルド44は、それぞれ縦軸45上に設けた上
下一対の駆動プーリ45aと従動プーリ46とに巻回さ
れ、その巻回された各ベルト44の第9図で奥側の辺に
図で左側の開閉扉40が、また各ヘルド44の第9図で
手前側の辺に図で右伊1の開閉扉40が、それぞれ各界
に一体的に設けた係止片47を介して連結固定されてい
る。 4日は上記両ベルト44を駆動する可逆転モータで、そ
のモータ48を正逆回転させることにより、歯車49a
・49bおよび軸45・駆動プーリ45aを介してヘル
ド44が正逆回転し、両840・40が互いに近接もし
くは離間する方向に移動して前記の搬出口39が開閉さ
れる構成である。 また前記のフライ作業室側に位置するチェーンコン−・
ア24の上部ζこは、最上位のランク33に載置された
容器Pを搬出後、次位のランクを前記の搬出位置に上昇
移動させる送り手段50が設けられている。 その送り手段50は、実施例においてはフライ作業室1
2側に位置するチェーンコンヘア24の内側において貯
蔵室1]の上部に、上下方向に進退動する操作杆51を
設け、その操作杆51の下端に設けた支持部材52に、
第8図に示すように前記ラック33を押し下げる一対の
押子53・53を、軸54で回動可能に取付けた構成で
ある。 その押子53は、ばね55により第8図で反時計方向に
回動付勢され、常時はストッパ56に当接して第8図の
状態に保持されている。 上記の操作杆51は、第2図に示すように貯蔵室11の
上部において、一端57aを支点に上下に揺動するレバ
ー57の他157bに長穴を介して連結され、そのレバ
ー57を、モータ58の出力軸上に設けた回転円板59
上の偏心ビン59aで上下揺動させることにより、前記
操作杆51を介して押子53を上下動させる構成である
。 その押子53は、常時は第8図の実線位置にあり、作動
時は下降移動して第8図鎖線示53.のようにチェーン
コンベア24の内側の最上位のラック33に当接し、さ
らに同図鎖線示53zの位置まで下降移動して該ラック
33を押し下げることにより、チェーンコンヘア外側の
各ラック33を、上下方向に隣り合うランク33の高さ
寸法だけ上昇させるものである。なお、その押子53の
下降動作が終了すると、上昇して再び第8図実線位置に
復帰するもので、そのとき上方に回動してきたラック3
1に押子53が当たったときには、その押子53が軸5
4を中心に前記ばね55に抗して第8図で時計方向に退
避回動する。 一方、前記搬出口39の外側には、フライ作業室側に位
置するチェーンコンヘア24の最上位のラック33に載
置されたフライ材料入りの容器Pをフライ作業室側に送
り出す搬出手段60と、その搬出手段60で送り出され
たフライ材料入り容器を移載保持し該容器の蓋を開封し
てフライ作業室12内にフライ材料を供給する移送供給
手段70とが設けられている。 図示例の搬出手段60は、第10図に示すようにフライ
作業室12の上部に設けた枠体61内に、進退アーム6
2をガイド部材63に沿って第10図で左右方向に移動
可能に設け、その進退アーム62の貯蔵室11例の端部
に板状の容器引出し部材63を横方向の軸ビン63aで
揺動可能に取付けたものである。 第10図中、64は進退アーム62を進退動させる可逆
転モータ、65はそのモータで駆動されるベルトで、そ
のベルト65に上記進退アーム62が連結部材66によ
り連結固定されている。そして上記のモータ64を正逆
回転させることによりヘルド65を介して進退アーム6
2を進退させる構成である。 上記の進退アーム62は常時は第10図の実線位置にあ
り、その先端の容器引出し部材63は図のように下方に
垂下した状態にある。貯蔵室11内のフライ入り容器を
取り出す際には、モータ64が正回転して進退アーム6
2が貯蔵室11側に前進し、部材63が最−F位のラッ
ク31に載置したフライ材料入り容器Pに当接すると、
該部材63は図で反時計方向に退避移動し、容器Pをの
り越えると再び下向きに垂下する。次いでモータ64が
逆転し、部材63が図で右方に後退して第10図鎖線示
のように容器Pのフランジ部側面に当接する。そのとき
部材63は進退アーム62の端板62aに当接して図で
時計方向の回動が阻止される。その状態で引き続き進退
アーム62が後退することにより、容器Pが貯蔵室II
から引き出されるものである。V中69は容器Pを引き
出す際のガイド板であり、そのガイド板69は前記開閉
扉40の内方まで延長して設けられ、開閉1s40には
上記ガイド板69との干渉を避けるための凹部が形成さ
れているが図には省略した。 一方、前記の移送供給手段70は、第10図・第11図
に示すようにフライ作業室12の上部に取付けた支持フ
レーム71上に、一対のガイトレール72・72に沿っ
て図で左右方向に移動する可動台73を設け、その可動
台73上に貯蔵室11から送り出された容器Pを移載保
持するホルダ74を設けたものである。 そのホルダ74は、平面路コ字形に形成され、その基部
を軸75により可動台73上に回動可能に取付けられて
いる。74aはそのホルダ74の上面に設けた押え片で
、その押え片74aとホルダ上面との間に、容器Pのフ
ランジ部P1を挟んで保持する構成である。74bはそ
のホルダ74に保持した容器の底部を支える支持部材で
ある。 上記ホルダ74は、正逆転モータ76により第2図鎖線
示のように回動させて該ホルダに保持した容器を反転さ
せる構成であり、その容器反転位置における前記可動台
73上には容器Pの蓋P2を開封するカッタ77が設け
られている。そのカフタフ7は第11図に示すように平
面コ字形に形成され、容器本体フランジ部の内側で平面
方形の蓋P2の3辺を切除して開封する構成である。 第11図中、78は上記可動台73を移動させるための
正逆転モータ、79はそのモータ78で駆動される無端
ベルトで、そのヘルド79の下側の辺に可動台73が連
結部U79aにより連結固定されている。 可動台73は常時は第10図・第11図の実線位置にあ
り、貯蔵室11から引き出されたフライ材料入り容器P
を前記ホルダ74に移載したところで、上記モータ78
により可動台73を移動させて可動台上のカンタ77を
フライ作業室12内のフライ作業用ハスケント80の上
方に位置させるもので、そのバスケットは実施例のおい
ては第2図に示すように左右一対設けられ、その各バス
ケット80に対応して上記カッタ77を第11図の鎖線
位置77、と77、とに選択的に移動させる構成である
。上記の各位置を検知するため前記支持フレーム上には
検知スイッチ8iが3つ設けられ、そのスイッチ81に
対する操作子82が可動台73上に1つ設けられている
。 また上記のカッタ77が前記の位置771または77□
に移動したところで、モータ76によりホルダ74を第
12図M線示のように反転させて容器Pの蓋P2をカッ
タ77で開封することにより、フライ材料をフライ作業
用バスケット内に落下させる構成である。 前記の各バスケット80は、それぞれ多孔板等で形成さ
れ、前記左右一対のフライ取出用開閉口10に対応して
それ等の内方に配置されている。 又その各バスケット80は、調理槽84の縁部に軸85
で各々独立に回動可能に取付けられ、調理油を満たした
調理槽84内に出没自在である。 その調理槽84の下方には給油槽86が設けられ、その
給油槽86から図に省略したポンプにより管86aおよ
び84aを介して調理油が調理槽84内に定期的に循環
供給されると共に、調理槽86内の油はその底部に延長
して設けた87により常時一定の温度(例えば、180
 ’C程度)に保たれている。88は排油タンク、88
aはバルブ付き排給口、89は新油タンクで、ポンプ8
9aにより管89bを介して給油槽86に新油を供給す
る構成である。 また前記各バスケット80の前方上部には、それぞれ多
数のカップCを収容したカートリ、ジ90が設けられ、
前記フライ取出用開閉口】0の内方に設けたカップ載置
台91上に逐次カップCが1つ宛装置される。 前記各バスケット80は、図に省略した駆動機構により
前記軸85を中心に第3図実線および鎖線示のように各
々独立に回動駆動されるもので、常時は図の実線位1に
待機し、フライ材料が供給される際には、選択されたい
ずれか一方のバスケット80が第3図鎖線示位置80.
に移動して容器Pからのフライ材料を収容する。そして
調理槽84内で所定時間停止してフライ材料を揚げ、実
線位置で油切りをしたのち、同図鎖線示802のように
反転回動してフライ材料をシュータ93およびそれと一
体の筒体93aを介してカップC内に導く構成である。 なお第2図・第3図中、94は排気ファン、95は脱臭
フィルタ、96は自動制御部である。 上記の構成において消費者が所定金額のコインまたは紙
幣を第1図の投入口6・7に入れ、フライ選択ボタン4
8〜4fのいずれかを押すと、貯蔵室11内のストッカ
20が回転し、選)Rさ机たフライ材料入り容器Pを収
納したチェーンコン−、ア24が第3図・第4図のよう
にフライ作業室12側に位置したところで停止する。 次に搬出口39の開閉M40が開放されると同時に、搬
出手段60の進退アーム42が貯蔵室11内に進入し、
容器引き出し部材63により上記チェーンコンヘア24
の最上位の容!SPが、ガイド板69上を経て搬出口3
9から搬出され、移送供給手段70のホルダ74上に移
載される。すると上記の搬出口39が開閉蓋40で閉塞
されると共に、送り手段50の操作杆51が上陸し、押
子53によりコンベア内側の最上位のラック33が押し
下げられてコンヘア外側の次位の容器Pが最上位の位!
に上昇し、操作杆51が元の位置に上昇復帰する。 次いで、上記の容器Pが移載されたホルダ74は、可動
台73と共にフライ作業室側に移動し、可動台73上の
カッタ77が、左右一対のフライ作業用バスケット80
のいずれか一方の上方位置に移動したところで停止し、
ホルダ74が第12図実線示のように反転して該ホルダ
74に保持した容器の蓋が開封され、容器内のフライ材
料が、調理槽84内に移動待機している上記バスケント
80内に落下供給される。そして、容器内のフライ材料
が全て落下したところでホルダ74が第12図実線位置
に復帰すると同時に、可動台73が第2図・第11図の
実線位置に復帰し、その状態でホルダ74の自由端側か
下向きに回動することにより、使用済みの容器Pが自重
で落下して第2図に示す回収容器83内に回収される。 それと同時にバスケント80内に供給さたフライ材料は
、調理槽86内の油○で所定時間揚げられ、前記のよう
に油切りをしたのちカップC内に投入されると共に、バ
スかノド80が第3図の実線位置に復帰してフライ作業
が終了するものである。 上記の一連の動作、並びにフライ材料保存温度や油の加
熱温度等はすべて前記の制御部96で自動制御され、ま
た上記の動作状況が逐次前面扉に設けた表示部5に表示
される。 そして消費者はフライ作業が終了したところで、表示さ
れたフライ取出用開閉口10を開けることにより、フラ
イの入ったカップCを取出すことができるものである。 なお、図には省略したが、前記調理槽84の近傍には消
化器が配設され、調理槽上の装置内温度が所定の設定温
度(例えば95°C以上)になったとき自動的に作動す
るように構成されている。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明による自動フライ販売装置は
、貯蔵室l)内に冷凍保存したフライ材料入りの容器を
搬出手段で引き出して、略水平方向に移動する可動台7
3上のホルダ74に移載保持させ、その可動台上に設け
た力、タフ7を、フライ作業室12内のフライ作業用バ
スケット80の上部に位置させた状態で、ホルダ74の
反転で上記力2・タフ7により容器Pの蓋P2を開封し
て容器内のフライ材料を上記バスケット80に直接落下
供給するようにしたから、貯蔵室からフライ作業室にフ
ライ材料を簡単かつ確実に供給することができ、構造簡
単でメンテナンスが容易な自動フライ販売装置を安価に
提供できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動フライ販売装置の
外観斜視図、第2図はその縦断正面図、第3図は縦断側
面図、第4図はフライ材料収納容器の一部切欠き斜視図
、第5図はラックの斜視図、第6図はストッカの平面図
、第7図はチェーンコンヘアの平面図、第8Mはその一
部の正面間、第9メは開閉扉の正面図、第10図は搬出
手段および移送供給手段の拡大正面図、第11図は移送
供給手段の平面図、第12図はその移送供給手段の動作
状態を示す説明図である。 1は装置本体、11は貯蔵室、12はフライ作業室、2
0はストッカ、21はターンテーブル、24はチェーン
コンヘア、39は容器搬出口、40は開閉扉、60は搬
出手段、62は進退アーム、63は容器引き出し部材、
70は移送供給手段、73は可動台、74はホルダ、7
7はカッタ、Pは容器、Plは容器本体、P2は蓋、F
はフライ材料。 第1図 】 ンa             2b 第4図 第6図 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フライ材料を冷凍保存する貯蔵室と、そのフライ
    材料を油で揚げるフライ作業室とを装置本体内に区画し
    て設け、上記貯蔵室内に上記フライ材料を蓋付の容器に
    入れた状態で多数収容するストッカを設けると共に、そ
    のストッカに収容したフライ材料入りの容器を貯蔵室か
    ら送り出す搬出手段と、その搬出手段で送り出された容
    器を移載保持し該容器の蓋を開封して容器内のフライ材
    料をフライ作業室に導く移送供給手段とを備えた自動フ
    ライ販売装置において、 上記移送供給手段は、上記搬出手段により貯蔵室から送
    り出されたフライ材料入り容器を移載保持して反転させ
    るホルダと、そのホルダで保持したフライ材料入り容器
    を反転させる際に容器の蓋を開封するカッタとを、略水
    平方向に移動する可動台上に配置してなり、貯蔵室から
    のフライ材料入り容器を上記ホルダに移載保持する際に
    は該ホルダを貯蔵室近傍に位置させ、開封時はカッタを
    フライ作業室内のフライ作業用バスケットの上方に位置
    させて開封と同時に容器内のフライ材料をフライ作業用
    バスケット内に自重で落下させるようにしたことを特徴
    とする自動フライ販売装置。
  2. (2)前記搬出手段は、貯蔵室の上部に設けた略水平方
    向に移動する進退アームの先端に容器引出し部材を設け
    てなる請求項(1)記載の自動フライ販売装置。
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