JPH041995A - 1ビットメモリ回路 - Google Patents

1ビットメモリ回路

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Publication number
JPH041995A
JPH041995A JP2102278A JP10227890A JPH041995A JP H041995 A JPH041995 A JP H041995A JP 2102278 A JP2102278 A JP 2102278A JP 10227890 A JP10227890 A JP 10227890A JP H041995 A JPH041995 A JP H041995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
input data
shift register
bit
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP2102278A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiro Ono
小野 龍宏
Toru Yamamoto
徹 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH041995A publication Critical patent/JPH041995A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタルデータ通信機器における1ビットメ
モリ回路に関し、特にそれぞれ1ビットの入力データを
複数本のアドレスビットで指定した位置に書き込む複数
個からなる1ビットメモリ回路に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来の1ビットメモリ回路の一例を示すブロッ
ク図、第4図は第3図における動作を示すタイミングチ
ャートである。
本例の回路は、デコーダ回路305にアドレスビットA
Dを挿入することにより二進定数で到来するアドレスビ
ットを物理的なメモリ位置に変換する。そして、入力デ
ータDIをメモリ回路302〜304に挿入するための
位相合わせ用のカウンタ回路301の出力と、デコーダ
回路305の出力をアンドゲート回路306〜308を
介してメモリ回路302〜304のクロックCKに挿入
することによりデータの書換え可能状態となり、入力デ
ータDIによってメモリ内の状態が変化できるようにな
っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の1ビットメモリ回路は、クロックにカウ
ンタ回路の出力とデコーダ回路の出力とをアンドゲート
回路を介した出力を与えなければならないので、各メモ
リ回路のクロックの共有は不可能となっている。このた
め、市販されている集積回路で回路を構成したときには
、集積回路の個数が増大するという欠点がある。即ち、
市販の集積回路では、クロックが独立しているメモリ回
路は集積回路−個当りのメモリ数が少なく、ハードウェ
ア構成上好ましくなかった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の1ビットメモリ回路は、それぞれ1ビットの入
力データを複数本のアドレスビットで指定した位置に書
き込む複数個からなる1ビットメモリ回路において、前
記入力データの周期と同一のフレームパルスおよび前記
周期のn倍のクロックで動作するカウンタ回路と、この
カウンタ回路出力と前記アドレスビットとを比較するコ
ンパレータ回路と、前記入力データを保存するn段のシ
フトレジスタ回路と、このシフトレジスタ回路の帰還ル
ープに入力データを挿入するセレクタ回路とを備え、前
記コンパレータ回路の出力を前記セレクタ回路の制御信
号に接続したことを特徴とする。
〔作用〕
本発明の1ビットメモリ回路は、シフトレジスタ回路に
帰還をかけてレジスタの段数分のクロックを与えると元
に戻る原理により、特定のメモリ内容を書き換える時は
アドレスビットを時間的な位相信号に変換し、シフトレ
ジスタ回路の帰還ループ上に入力データを挿入すること
により、従来の1ビットメモリ回路と同様の機能を持た
せている。従って、シフトレジスタ回路は各レジスタの
クロックが共通化しており、また市販されているシフト
レジスタ集積回路にはメモリ数が多く入っているので、
比較的少ない数量の集積回路で構成が可能となる。
〔実施例〕
次に、本発明について第1図、第2図を参照して説明す
る。
第1図は本発明の1ビットメモリ回路の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図における動作を示すタイミ
ングチャートである。
第1図において、本実施例の回路構成は、入力データD
Iの周期と同一のフレームパルスFPと、この周期のn
倍のクロックCLKとで動作するカウンタ回路(以下C
NT)101と、CNT101の出力Q1〜Qmとアド
レスビットAD(A1−Am)とを比較するコンパレー
タ回R(以下CMP)102と、入力データDIを保存
するn段のシフトレジスタ回路(以下5HR)104と
、5HR104の帰還ループにデータ116を挿入する
セレクタ回路(以下5EL)103とを備え、CMP 
102の出力Qを制御信号115として5EL103の
端子Cに接続している。5EL103は端子Aへの入力
データDIと端子Bへの帰還ループの既存データ117
とを選択して端子Yからデータ116を出力する。また
、DO1〜Do (n−1’)、Donは5HR104
からの出力データである。
第2図は入力データDIの“1゛°を5ビット目のメモ
リに書き込む場合を例にとった動作図で、ADはm本で
構成されるアドレスビットA1〜Amを示し、これとク
ロックCLKをCMP 102で比較し、得られた制御
信号115を5ELIO3に入力して入力データDIと
既存データ117との選択を制御している。フレームパ
ルスFPはアドレスビットA1〜Amと入力データDI
の周期を計っている。5EL103で選択された端子Y
からのデータ116は既存データ117が入力データD
Iに変化するタイミングを示すものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、シフトレジスタ回路を使
用することにより、従来の1ビットメモリ回路の構成と
比較して集積回路の個数を減少させる効果があり、特に
メモリ数量が増大すればするほどその効果は顕著に現れ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1ビットメモリ回路の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図における動作を示すタイミ
ングチャート、第3図は従来の1ビットメモリ回路の一
例を示すブロック図、第4図は第3図における動作を示
すタイミングチャートである。 101・・・カウンタ回路(CNT)、1.02・・・
コンパレータ回路(CMP)、103・・・セレクタ回
路(SEL)、104・・・シフトレジスタ回路(SH
R)、301・・・カウンタ回路、302〜304・・
・メモリ回路、305・・・デコーダ回路、306〜3
08・・・アンドゲート回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  それぞれ1ビットの入力データを複数本のアドレスビ
    ットで指定した位置に書き込む複数個からなる1ビット
    メモリ回路において、前記入力データの周期と同一のフ
    レームパルスおよび前記周期のn倍のクロックで動作す
    るカウンタ回路と、このカウンタ回路出力と前記アドレ
    スビットとを比較するコンパレータ回路と、前記入力デ
    ータを保存するn段のシフトレジスタ回路と、このシフ
    トレジスタ回路の帰還ループに入力データを挿入するセ
    レクタ回路とを備え、前記コンパレータ回路の出力を前
    記セレクタ回路の制御信号に接続したことを特徴とする
    1ビットメモリ回路。
JP2102278A 1990-04-18 1990-04-18 1ビットメモリ回路 Pending JPH041995A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2102278A JPH041995A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 1ビットメモリ回路

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JP2102278A JPH041995A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 1ビットメモリ回路

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Publication Number Publication Date
JPH041995A true JPH041995A (ja) 1992-01-07

Family

ID=14323138

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JP2102278A Pending JPH041995A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 1ビットメモリ回路

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JP (1) JPH041995A (ja)

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