JPH04199763A - スクリーン印刷機 - Google Patents

スクリーン印刷機

Info

Publication number
JPH04199763A
JPH04199763A JP2334937A JP33493790A JPH04199763A JP H04199763 A JPH04199763 A JP H04199763A JP 2334937 A JP2334937 A JP 2334937A JP 33493790 A JP33493790 A JP 33493790A JP H04199763 A JPH04199763 A JP H04199763A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chuck
screen
cleaning
squeegee
detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2334937A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2889692B2 (ja
Inventor
Akihisa Iino
飯野 晃久
Masanobu Sakaguchi
坂口 正信
Sadao Masuda
貞男 増田
Kazuyoshi Kaizumi
一義 家泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2334937A priority Critical patent/JP2889692B2/ja
Publication of JPH04199763A publication Critical patent/JPH04199763A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2889692B2 publication Critical patent/JP2889692B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Screen Printers (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、スクリーン板上の塗布剤を該スフリーン板を
介してスキージの移動により交換可能な基板支持手段に
より支持されたプリント基板に塗布するスクリーン印刷
機に関する。
(ロ)従来の技術 この種スクリーン印刷機では、従来基板を位置決め固定
する基板支持手段の交換はされていなかった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、基板に合わせて基板支持手段の交換を行なおう
とした場合、作業者が誤って種類の異なる基板支持手段
を交換した場合にはプリント基板を確実に支持できなく
なるという問題点がある。
そこで本発明は、基板支持手段の交換を行なう場合でも
、プリント基板の支持をまちがいなく行なえるようにす
ることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 そこで本発明は、スクリーン板上の塗布剤を該スクリー
ン板を介してスキージの移動により交換可能な基板支持
手段により支持されたプリント基板に塗布するスクリー
ン印刷機において、機体側には検出用電圧を供給する電
圧供給端子と夫々電位検出を行なう複数の電位検出端子
とを設け、前記基板支持手段には前記電圧供給端子に接
続される検出電圧入力端子と基板支持手段の種類に応じ
た組合せで該検出電圧入力端子と短絡きれており前記夫
々の電位検出端子と接続される複数の識別端子とを設け
、該識別端子の電位の組合せに応じ前記基板支持手段の
種類を判断する判断手段を設けたものである。
(ネ)作用 機体側の検出用電圧を供給する電圧供給端子が基板支持
手段の検出電圧入力端子に接続され、検出用電圧が該検
出用電圧入力端子に短絡されている識別端子に供給され
る。該識別端子に接続される電位検出端子の電位の組合
せに応じて判断手段が、基板支持手段の種類を判断する
(へ〉実施例 以下本発明の一実施例を図に基づき説明する。
第1図乃至第3図に於いて、(1〉はスクリーン印刷機
であり、<2)は後述するプリント基板(20)を上流
装置より供給する供給コンベア部であり、(4)は該基
板(20〉を固定するチャック(5)を位置決めするチ
ャック位置決部である。
(6)は前記基板(20〉に後述するペースト半田(1
78)を印刷する印刷部であり、(8)は印刷部(6)
より基板(20)を排出する供給コンベア部(2)と同
様な構造の排出コンベア部である。(9)はチャック(
5)を交換する場合、新しいチャック(5)を載置する
チャック供給部であり、(10)は交換されたチャック
(5)が排出されるチャック排出台である。
(11〉は認識カメラ(12〉を駆動する認識カメラ駆
動部である。 (14)はクリーニング部、(15)は
操作部、(16)はタワー灯であり、(17)は安全扉
である。(18)は安全扉(17〉の開閉を検出する扉
開閉センサである。
次に、チャック(5)について説明する。
第4図乃至第6図に於いて、(20)はプリント基板で
あり、可動壁(21)及び固定壁(22)に設けられた
チャックレール(23)に把持され固定される。固定壁
(22)はチャック基台(24)に固定されており、可
動壁(21)はチャック基台(24)上に設けられたガ
イドレール(25)に沿って固定壁(22〉に対して平
行を保った状態で移動可能であり、固定壁(22)との
間隔を変更することができる。ガイドレール(25)と
平行に固定壁〈22〉より伸びるガイド棒(26〉が可
動壁(21)を貫通しており、ネジ(27)は可動壁(
21)をガイド棒(26)に固定することにより、チャ
ック基台(24)に対して固定する。
固定壁(22)及び可動壁<21〉にはプーリ(28)
が配設きれ、夫々、チャックベルト(30)が掛渡され
ている。供給コンベア部(2)側の端部のプーリ(28
〉には供給側ギア(31)が軸着され、印刷部(6)側
の端部のプーリ(28)には排出側ギア(32)が軸着
されている。前記チャックレール(23)はスライド板
ガイド(33)に沿って摺動するスライド板(34)内
に穿設されたローラ溝(35)内に嵌込まれたチャック
ローラ(36〉に取付けられており、スライド板(34
)がチャックシリンダ(38)の作動により移動するこ
とによりチルツクガイド(39)に沿って移動する。
前記チャックレール(23)にはチャック(5)の種類
を認識カメラ(12)により識別するためのチャック種
識別孔(40)が設けられている。該孔(40)はチャ
ックレール間隔を認識するためにも用いられる。(41
〉はバックアップピンプレート〈42〉上に複数本立設
されたバックアップピンであり、図示しないシリンダに
よりバックアップピンブレーI・(42)が昇降するこ
とにより、基板<20)は第4図の実線で表わされるチ
ャックベルト(30)に支持される位置と2点鎖線で表
わされる基板(20)上面がチャックレール(23)上
面と略同じ高さとなる位置の間を昇降する。(43)は
チャック供給部(9)上の正しい位置にチャック(5)
が位置しているか検出させるためのチャック検出孔であ
り、チャック基台(24)に穿設きれている。 (44
)はチャック種を電気的に判別するため及びチャック(
5)内の各種センサ及び負荷に本体側から通電を行なう
ためのチャック側コネクタである。チャック基台(24
)は中央部がくり抜かれており、基台内壁(46)が形
成されている。
チャック(5)にはいろいろな種類があり、第4図乃至
第6図で説明したものはメカクランプ横押え方式であり
、バックアップビン(41)に支持きれた基板(20)
をチャックレール(23)により横方向に把持するもの
であるが、例えば第7図に示されるように真空吸引台(
47)に真空吸引され支持される基板(20)を同様な
駆動構造のチャックレール(23)により横方向に把持
して固定する真空吸着方式と呼ばれるもの等がある。
次に、供給コンベア部(2)について説明する。
第8図及び第9図に於いて、(49)は供給側モータで
あり駆動プーリ(50)を回動させる。該プーリ(50
)と伝達プーリ(51)との間には伝達ベルト(52)
が掛渡されており、伝達ブー1バ51〉にはベルト駆動
ブー1バ53)が軸着されている。ベルト駆動プーリ(
53)はブーり軸(54)に軸支されている。ベルト駆
動プーリ(53〉と支持壁(55)に配設許れたプーリ
(56〉には供給ベルト(57)が掛渡されており供給
側モータ(49)の駆動により支持壁(55)に配設さ
れた供給にルト(57)が回動し、プリント基板(20
)を搬送する。
(58)は可動支持壁であり、ガイF軸(59)及びブ
ーり軸(54)に沿って移動可能である。可動支持壁(
58)側にもベルト駆動プーリ(53)がブーり軸(5
4)に軸支されプーリ(56)との間に供給ベルト(5
7)が掛渡される。ベルト(57〉が掛渡されているプ
ーリ(56)のうち一番チャック位置決部(4)に近い
ギア駆動プーリ(60)には支持壁(55)あるいは可
動支持壁(58)を隔てて駆動ギア(62)が軸着きれ
ており、該駆動ギア(62)には伝達ギア(63〉がか
み合っている。
該伝達ギアクロ3)は駆動ギア(62)の回転軸を支点
に揺動可能な揺動板(64)に取付けられており、く6
5)は該揺動板(64)を第8図の反時計方向に回動す
るように付勢するバネであり、(66)は同方向に回動
する揺動板(64)を規制するストッパである。伝達ギ
ア(62〉はチャック位置決部(4)に固定されたチャ
ック(5)の供給側ギア(31)にかみ合い可能であり
、供給ベルト(57)の回動により、供給側ギア(31
)を回動させるものである。
排出コンベア部(8)にも同様にチャック(5)の排=
7− 出側ギア(32)を駆動する機構が備えられている。
次に、チャック供給台(9)について説明する。
第2図及び第10図乃至第16図に於いて、(68)は
チャック(5)を交換するために載置するチャック供給
台であり、談合(68)lのチャック(5)の内側押圧
片(69)あるいは外側押圧片(70)に押圧され供給
台ガイド(71)に沿ってチャック位置決部(4)側に
移載される。(72)は押圧片(69)(70)を往復
移動させるためのロッドレスシリンダであり、シリンダ
<73〉にそってスライダ(74)が摺動移動する。該
スライダ(74)には移動体<75)が取付けられてお
り、該移動体(75)に取付けられた押圧片取付板(7
5)の先端部に内側押圧片(69)がそして後端部に外
側押圧片(70)が夫々押圧片支軸(76>(77)の
まわりに揺動可能に取付けられている。該押圧片取付板
(75〉にはさらにストッパ揺動板(79)が取付けら
れている。
また、押圧片(69)(70)は夫々図示しないバネに
より第12図の反時計方向に揺動するよう付勢されてい
る。
チャック供給台(68)のチャック位置決部<4)側に
は支軸(82)のまわりに揺動可能なストッパ(83)
が軸支され常に第12図の反時計方向に揺動するよう図
示しないバネに付勢されている。(84)はストッパ(
83)の第12図の右端に設けられたチャック係合ロー
ラであり、第12図のようにチャック供給台(68)上
のチャック(5)に係合し移動を規制している。(85
)はストッパ揺動ローラであり、ロッドレスシリンダ(
72)の作動によりストッパ揺動板(75〉が第12図
の右方向に移動したとき、その先端のテーパ部に沿って
該揺動板(75)に乗上がり、ストッパ(83)を時計
方向に揺動させチャック(5)の規制を解く。
(86)は、チャック検出セン→ノ”であり、チヘ・ツ
ク検出孔(43)が、該センサ(86〉上に位置するよ
うにチャック(5)が載置されない場合、チャック位置
異常信号を出力する。
次に、チャック位置決部(4)について説明する。
第10図及び第12図乃至第22図に於いて、(87)
はチャック供給部(9)より押出されてきたチャック(
5)を載置するX−Y−θテーブルである。該テーブル
(87)は、Xテーブル(88)、Xテーブル(89〉
及びθテーブル(90)により構成される。
Xテーブル<88)は基台(91)に設けられた一対の
Xガイドレール(93)に沿ってXモータ(94)の駆
動によるXネジ軸(95)の回動によりXナツト体(9
6)を介してX方向に移動する。Xガイドレール(93
)はチャック位置決部(4)から印刷部(6)までの範
囲をX−Y−θテーブル(87)が移動可能に設けられ
ている。
Xテーブル(89)はYモータ(97)の駆動によるY
ネジ軸(9B)の回動によりXナツト体(99)を介し
てXテーブル(88)上に設けられた一対のYガイドレ
ール(ioo)に沿ってY方向に移動する。
θモータ(101)の駆動によるθボールネジ軸〈10
2〉の回動によりローラ(103)を一端に有するナツ
ト体(104)が該ネジ軸(102)に沿って移動する
が、該ローラ(103)はθテーブル(90〉の切欠部
(105)に嵌込まれており、該ローラ(103)の移
動によりθ支軸(106)を支点に該θテーブル(90
)はθ方向に回動する。
θテーブル(90)にはチャック(5)の移動を案内す
るガイド(108)が設けられているが、第10図にお
ける右側のガイド(108)の2箇所が切欠れてθテー
ブル(90)にロックレバ−支軸(109)のまわりに
揺動可能に、チャック基台(24)を固定するロックレ
バ−(110)が設けられている。ロックレバ−(11
0)はその下部に設けられたカムフォロワ(111)に
θテーブル(90)に設けられたシリンダ(112)が
当接し押圧されることにより第16図のように反時計方
向に揺動してチャック基台(24)をロックする。ロッ
クレバ−(110)は図示しないバネにより第17図の
時計方向に揺動するように付勢されている。
(114)はθテーブルに設けられたコネクタ連結シリ
ンダ(115)のロッド(116)に取付けられたコネ
クタブロックであり、本体側コネクタ(117)が取付
けられている。コネクタ連結シリンダ(u5)の作動に
よりロッド(116)が引込むと第19図のように本体
側コネクタ(117)はチャック側コネクタ(44)と
接続される。
第22図に於いて(u8)はX−Y−θテーブル(87
)の供給コンベア部(2〉側での待機位置を検出するテ
ーブル待機位置検出センサである。このセンサ(118
)がX方向の原点を検出するものであってもよい。
次にチャック排出台(10)について第2図、第10図
及び第12図乃至第16図に基つき説明する。
チャック排出台<10〉にもθテーブル(90)より押
出され移動してきたチャック(5〉の移動を案内する排
出台ガイド(119)が両側に設けられている。
チャック排出台(10)にはきらに、支軸(121)の
まわりに揺動可能でありバネ(122)により第12図
の反時計方向に常に付勢きれている係合爪(123)が
設けられており、該係合爪(123)は該排出台(10
)上に移載許れたチャック(5)の基台内壁に係合し、
チャック位置決部(4〉の方向にチャック(5)が戻る
ことを防止している。また、チャック排出台(10)に
はチャック基台(24)を検出する位置に設けられ、チ
ャック(5)の有無を検出するチャック検出センサ(1
24)が設けられている。
次に認識カメラ駆動部(11)について説明する。
第2図、第3図、第23図及び第24図に於いて、(1
26)はX移動体であり、Xカメラ駆動モータ(127
)の駆動によるXカメラネジ軸(128)の回動により
ナツト(129)を介してXカメラガイド(129)に
沿ってX方向の移動を行なう。X移動体(126)には
Yカメラ駆動モータ(131)に駆動され回動するYカ
メラネジ軸(132>が取付けられており、該ネジ軸(
132)に嵌合するXナツト体(133)に取付けられ
た認識カメラ(12)は同じくX移動体(126)に設
けられたYカメラガイド(134)に沿ってネジ軸<1
32)の回動によりY方向に移動し、チャック種識別孔
(40)の認識、基板(20)の位置認識及び後述する
スクリーン板(144)の位置認識を行なう。
前記Xナツト体(133)にはさらにストッパシリンダ
(136)が、ロッド(137)を上下方向に伸縮する
ように取付けられており、ストッパピンホルダ(138
〉を介してチャック位置決部(4)のプリント基板(2
0)を規制するストッパピン(139)がロッド(13
7)の先端部で連結されている。該ストッパピン(13
9)はシリンダ(136)の作動によりYナツト体(1
33)内を貫通して案内されながら上下動する。ストッ
パピンホルダ(138)には基板(20)を検出する基
板センサ(140)が取付けられている。
次に、印刷部(6)について説明する。
第25図乃至第31図に於いて、(142)はスクリー
ン基台であり、該基台(142)に設けられたスクリー
ン支軸(143>のまわりに揺動可能にスクリーン板(
144)を取付けるスクリーン取付台(145)が取付
けられている。スクリーン基台(142>にはスクリー
ン位置決めピン(146)が設けられスクリーン取付台
(145)に設けられた1対の位置決めローラ(147
)間に該ピン(146)が入り込むことにより、スクリ
ーン取付台(145)はスクリーン基台(142)上に
位置決めされ固定される。
(149)はスクリーン支軸(143)のまわりに揺動
可能なスキージ取付台であり、スクリーン取付台(14
5)の」二に重ねられ、連結板(150)によりスクリ
ーン取付台(145>と連結される。スキージ取付台(
149)にはストッパ(151)及びストッパ(152
)が設けられており、ストッパ(151)はスクリーン
基台(142)に設けられたストッパボルト(153)
に当接し、ストッパ(152)はスクリーン取付台(1
45)に設けられたストッパボルト(154)に当接し
、スクリーン取付台<145)及びスキージ取付台(1
49>のスクリーン基台(142)に対する上下方向の
位置が規制される。
前記連結板(150)はスキージ取付台(149)に支
持ボルト(156)を支点に同しくスキージ取付台(1
49)に設けられた連結シリンダ(157)により揺動
可能に取付けられている。該連結板(150)には係合
溝(158)が切欠かれており、シリンダ(157)の
作動により連結板(150)が揺動し該係合溝(158
)がスクリーン取付台(145>に設けられた係合ポル
1−(159)に第30図のように嵌合することにより
スクリーン取付台(145)とスキージ取付台(149
>に連結される。
前記スクリーン基台(142)には支柱(161)が立
設−15= され該支柱(161)上部の支軸(162)とスキージ
取付台(149)に設けられた支軸(163)との間に
は夫々の支軸(162)(163)のまわりに回動可能
にスクリーン上下シリンダ(164)が取付けられてお
り、該シリンダ(164)の作動によりスキージ取付台
(149)はスクリーン支軸(143)のまわりに揺動
する。連結板(150)によりスキージ取付台(149
)とスクリーン取付台(145)が連結されている場合
はシリンダ(164)の作動によりスクリーン取付台(
145)もスキージ取付台(149)と一体となって揺
動する。
前記スキージ取付台(149)にはさらにスキージ台ガ
イド(166)が設けられ、該ガイド(166)に沿っ
てX方向にスキージ台(167)が移動可能に成されて
いる。印刷モータ(168)の回動を減速器(169)
で減速させ駆動プーリ(170)に伝えこれを回動させ
、該駆動プーリ(170)と従動プーリ(171)の間
に掛渡されたスキージベルト(172)が回動すること
により該ベルト(172)に取付けられたスキージ台(
167)は移動する。スキージ台(167)には遮光板
(173)が設けられ、該遮光板(173)を原点検出
センサ(174)が検出することによりスキージ台(1
67)の原点位置が検出される。
スキージ台(167)には対向する2木のスキージ(1
75)がスキージ上下ガイド(176)に案内されスキ
ージ上下シリンダ(177)の作動により上下動可能に
取付けられている。該スキージが下降し第32図乃至第
39図のように移動することによりペースト半田(17
8)がスクリーン板(144)の中央部に穿設されたパ
ターン孔を介してX−Y−θテーブル(87)上のプリ
ント基板(20)に印刷される。
基台(91)にはスクリーン基台(142)を支持し上
下動させスクリーン板(144>とプリント基板(2o
)とを接離させるためのボールネジ軸(179)が4本
設けられている。スクリーン上下モータ(180)の駆
動によりスクリーン上下駆動プーリ(181)を回ad
せベルト(182)及びスクリーン上下従動プーリ(1
83)を介してスクリーン上下回動軸(184)を回動
きせる。該回動軸(184)にはつオーム(185)が
設けられており、前記ネジ軸(179)に設けられたつ
オームホイール(186)にかみ合い、回動軸(tg4
)の回動によりボールネジ軸(179)が回動する。前
記回動軸(1B4)にばかさ歯車(187)が設けられ
ており、図示しない前記回動軸(184)に直交して設
けられた回動軸に軸着されたかさ歯車(188)とかみ
合い、前記回動軸(184)の回動が、同様な構造によ
り第26図の反対側のボールネジ軸(179)に伝えら
れる。
こうして回動する4木のボールネジ軸(179)にスク
リーン基台(142)に設けられたナツト(189)が
嵌合し、該スクリーン基台(142>は基台(91’)
に設けられたスクリーン上下ガイド(190)に沿って
上下動する。前記スクリーン上下モータ(180)は、
ペースト半田(178)の塗布がされた後スクリーン板
(144)をプリント基板(20)から離間させるとき
、スクリーン板(144)のパターン孔の端面にペース
ト半田(178)が残ってしまわないような低速度でス
クリーン板(144)を上昇させられるようサーボモー
タあるいはパルスモータが使用される。次に、クリーニ
ング部(14)について説明する。第40図乃至第46
図において、(192)はXガイドレール(93)に案
内されてX方向にスクリーン板(144)の下方を移動
可能なりリーニングユニットであり、ベルトジヨイント
(’193)によりベルト(194)に接合されている
。該ベルト(194)はクリーニング部モータ(195
)に駆動される駆動プーリ(196)と従動プーリ(1
97)の間に掛渡されており、モータ(195)の回動
によりクリーニングユニット(192)は移動する。(
198)はクリーニングユニッl−(192)のX方向
の移動の原点を検出するクリーニング原点検出センサで
ある。
クリーニングユニッ1−(192>にはクリーニングペ
ーパ(199)をその終端を固定した状態で巻回するペ
ーパ供給ロール(200)が設けられ、該ロール(20
0)より供給されるクリーニングペーパ(199)は紙
送り検出ロール(201)に巻かれ、次にクリーニング
ローラ(202)の表面に沿って巻かれ巻取ロール(2
03)に巻取られる。
(205)は巻取モータであり、トルクリミッタ−(2
06)を介して巻取駆動プーリ(207)を回動させ、
巻取ベルト(208)及び巻取従動プーリ(209)を
介し−19〜 て巻取ロール(203)が回動される。クリーニングペ
ーパ(199)が終りまで供給され材料切れとなり巻取
ロール(203)が回動しなくなりトルクリミッタ−(
206)に所定の負荷がかかると、該ドルクリミツクー
(206)は切れモータ(205>のみが空回りするよ
うに成されている。
(211)は紙送り検出ロール(201)に軸着された
円盤でありその周縁には等間隔にスリット(212)が
設けられている。巻取モータ(205)の回動によりク
リーニングペーパ(199)が巻取られるとその送り量
分ロール(201)が回動され円盤(211)が同送り
量分回動するが、送り量検出センサ(213)が通過す
るスリット(212)を検出することによりクリーニン
グペーパ(199)の送り量の検出が行なわれる。前記
供給ロール(200)はブレーキバネ(214)に所定
の力で挾み込まれ、巻取モータ(205)による供給ロ
ール(200)の回動にブレーキをかけ巻取2O− 6)を切らない程度の力で供給ロール(200)を挾み
込んでいる。
前記クリーニングローラ(202)は支軸(216)の
まわりに揺動可能なアーム(217)の先端部に設げら
れており、ローラ上下シリンダ(21B>の作動により
上下するロッド(219)の先端部がバネ(220)を
介して該アーム(217)に連結されているため、シリ
ンダ(218)の作動によりクリーニングローラ(20
2)は上下動をする。該ローラ(202)が上昇してス
クリーン板(144)下面にペーパ(199)を当接さ
せた状態で、クリーニングユニッI−(192)が移動
することにより自動的にスクリーン板(144)下面の
クリーニングが行なわれる。
(222)はアクチュエータであり支軸(223)のま
わりに揺動可能であり、バネフック(224)に掛けら
れたバネ(225)により第46図の反時計方向に付勢
され供給ロール(200>に巻かれているクリーニング
ペーパ(199)を押えており、その巻き径により位置
が定まっている。(226)はペーパ切れ予告スイッチ
であり、クリーニングペーパ(199)の巻=22= き径が所定の量になった場合アクチュエータ(222)
により「ON」されペーパ切れ予告信号を出力する。
次に制御系統についての説明を行なう。
第47図及び第48図において、(229)はCPUで
ありスクリーン印刷機<1)のプリント基板く20)の
印刷動作に係る種々の動作をRAM(230)に格納さ
れた情報に基づきROM(231>に格納されたプログ
ラムに従って行なう。
(232)はインターフェースであり操作部(15)、
認識カメラ(12)、CRT (233)及び各種セン
サ類等を接続すると共に、本体側コネクタ(117,)
に配設される信号1ライン(235)、信号2ライン(
236)、信号3ライン(237’)及びコモンライン
(23g)を接続する。コモンライン(238)の電位
は低電位「L」に成されている。該ライン(235>(
236)(237)(238)は夫々コネクタ(117
)に設けられた検出1ピン(235A)、検出2ビン(
236A)、検出3ピン(237A)及びコモン供給ピ
ン(238A)に順に接続されている。(239)は駆
動回路である。
RA M (230)には基板(20)の印刷動作を1
枚ごとに計数する印刷カウンタ(240)、自動クリー
ニングの回数を計数するクリーニングカウンタ(241
)及びペーパ切れ予告信号が出力された後設定回数より
自動クリーニング毎に減算するペーパ切れ予告カウンタ
(242>が設けられていると共に、NCデータ、第4
9図の導通データ、第50図の識別孔データ及びペーパ
切れ予告信号が出力きれた後ペーパ切れ予告カウンタ(
242)に設定される自動クリーニング回数が設定され
て記憶されている。(243)は手動クリーニング用印
刷カウンタである。第49図及び第50図の1チヤツク
1」はチャック種「1」、「チャック2」はチャック種
「2」に対応する。
チャック側コネクタ(44)には信号1ピン(244)
、信号2ピン(245)、信号3ピン(246)及びコ
モンピン(247)が設けられ、本体側コネクタ(11
7)との接続にあたっては夫々検出1ピン(235A)
、検出2ビン(236A)、検出3ピン(237A)及
びコモン供給ピン(238A)と接続される。第47図
のチャックコネクタ(44)はチャック種「1」のもの
でありコモンピン(247)と信号2ピン(245)が
短絡されている。第48図のチャックコネクタ(44〉
はチャック種「2」のものでありコモンピン(247)
と信号3ピン(246)が短絡されている。
次に操作部(15)について説明する。
操作部(15)にはデータを入力するテンキー(249
)、カーソルキー(250)、CRT(233)の画面
を選択するため等に用いられるSETキー(251)、
NCデータの設定モードにするための教示キーク252
)、原点復帰等のマニュアル運転モードにするための手
動キー(253)、自動運転モードにするための1動キ
ー(254)、運転を開始するための始動キー(255
)、段取替え動作等を開始するための作動キー(256
)、運転を停止させるための停止キー(257)が設け
られている。
次に、前記NCデータの設定動作について説明する。
先ず教示キー(252)を押すと、CRT (233)
の画面には第51図に示されるようなNC: DATA
INFORMATION画面が現れる。次に、カーソル
キー(250)を操作しカーソル(258)を設定した
い基板種である’PCB−002Jに合わせSETキー
(251)を押圧すると、CRT (233)の画面は
各データを設定するための0PERATION DAT
A EDIT画面となる。
次に、作業者がテンキー(249)等を操作して第52
図の画面のごとく各データを入力する。
第52図の各データについて説明する。
rEDITING」は現在設定中の基板種を示す。’P
CB  5IZEJは基板(20)ノX方向及びY方向
のサイズを「m、の単位で示すデータであり、’ PR
I NT I NG(S I NGLE/D。
UBLE)SELECT、は印刷動作が往復であるか片
道であるかを指定するもので「1」は往復動作であるこ
とを示す。’CHUCK TYPE」は、チャック(5
)の基板(20)固定方式の違いによるチャック種を示
し、rl」は前述するメカクランプ横押え方式のチャッ
ク種で、r2」は真空吸着方式のチャック種を示す。
’5QUEEGEE PR’INT AREAJはスキ
ージ(175)によるペースト半田(178)のX方向
の印刷する範囲を示すデータであり、’L+Jにはスク
リーン板(144)の中央からスキージ原点方向への距
離を印刷の開始位置として「−4の単位で設定し’ I
−*、+にはスクリーン板(144)の中央からスキー
ジ原点の反対方向への距離を印刷の終了位置として「■
」の単位で設定する。これにより、プリント基板(20
)内の一部のみの印刷にも対応できる。
’5QUEEGEE  5TROKE  0FFSET
 1」はスキージ(175)のスクリーン板(144)
に対する角度によりスキージ(175)のX方向の移動
の基準位置とスキージ(175)のスクリーン板(14
4>への接点である後端部の位置がかわるため、印刷す
べき範囲を完全に印刷するように設定される距離データ
であり「−」の単位である。’5QUEEGEE  5
TROKE  0FFSET  2Jはスキージ(17
5)が一対あり一方向の印刷動作が終了し反対方向に進
行する際、今まで印刷動作を行なっていたスキージ(1
75)に対向するスキージ(175)をペースト半田(
178)の寄せられている位置まで移動させるための距
離データであり「mヨの単位で設定される。rSQUE
EGEE 5PEED、はペースト半田(178)の印
刷時のスキージ(175)の移動速度を示すデータであ
り「TIIIIl/SeC」の単位で設定される。
’5CREEN  5EPARATE  5PEED、
はスクリーン上下モータ(180)の回動によるスクリ
ーン板(144)が基板(20)から離れるために上昇
する速度を示すデータでありrITllTl/SeC」
の単位で設定される。このデータはサーボモータを使用
していることでシリンダによる上昇速度と比較して遅い
スピードに設定でき、またスクリーン板(144)のパ
ターン孔の大きさ、形状、あるいはペースト半田の粘度
により速度を任意に設定でき、本実施例の場合、Q 、
 5 mm/seeより1.4T1ml/seeの範囲
で設定可能である。
’ CLEANING AREAJはクリーニングロー
ラ(202)によるスクリーン板(144)下面のりリ
ーニング範囲を設定するデータであり「Ll」「L2.
の設定はrSQUEEGEE  PRINTAREA」
の場合と同様である。’CLEANING  ROLL
ER5PEEDJはクリーニングローラ(202)のク
リーニング動作中の移動速度を示すデータであり「ll
lIn/sec」の単位で設定される。’ PAPER
FEED QUANTITYJはクリーニングペーパ(
202)の1回のクリーニング動作の終了ごとに該ペー
パ(202)が巻取ロール(203)によって巻取られ
る際の紙送り量を指定するデータであり「−」の単位で
設定される。
の印刷回数が設定体れる。
’AUTOMATICCLEANING C0UNTJ
は手作業によるスクリーン板(144)下面のクリーニ
ングのタイミングを指定するデータであり、自動クリー
ニング動作の回数が設定される。「O」が設定きれてい
る場合は自動クリーニング動作の回数によって手作業ク
リーニングのタイミングを指定しない。
’ PCB  PRINTING  C0UNTJは手
作業によるスクリーン板(144>下面のクリーニング
のタイミングを指定するデータであり、基板(20)の
印刷回数(即ち印刷した基板の枚数)が設定される。「
0」が設定されている場合は基板(20)の印刷回数に
よって手作業クリーニングのタイミングを指定しない。
尚、スキージ(175)の移動回数が設定され印刷カウ
ンタ(243)によりスキージ(175)の移動ごとに
計数されるようにしてもよい。’PCB  003J(
7)NCデータ0>8定モ同様にして行なわれ第53図
に示されるように設定される。
以上のような構成により以下動作について説明する。
先ず、これから印刷作業を行なう基板種「PCE−00
2Jに対応するための段取替えの動作を説明する。教示
キー(252)を押すとCRT画面は第51図に示され
る画面を表示し、現在のスクリーン印刷機(1)の状態
はCURRENTに示されるように基板種’ PCB−
001、に対応したものとなっていることがわかる。
先ず、作業者は印刷部(6)のスクリーン板(144)
を’PCB−002Jに対応したものに交換する。そし
て、チャック(5)の可動壁(21)のネジ(27)を
緩め可動壁(21〉をガイドレール(25)及びガイド
棒(26)に沿って移動させPCB−002のNCDA
TAに格納されたY方向f7)PCB  5IZE”7
0aJに合わせたチルツクレール(23〉間の間隔にす
る。この後、作業者は当該チャック(5)をチャック供
給台(68)に載置する。
このときチャック(5)はチャック基台(24)が供給
台ガイド(71)に規制される位置であり、外側押圧片
(70)にチャック基台〈24)の端面が当接可能であ
る位置に載置される。このとき、チャック検出孔(43
)をチャック検出センサ(86)が検出している。
次に、前記第51図の画面がCRT (233>に表示
されている状態で、カーソルキー(250)でカーソル
(258)をPCB−002を示す「2ヨに移動言ぜ作
動キー(256)を押圧すると以下に示す段取替えの動
作が開始される。
先ず、段取替えの動作の一部としてチャック(5)の交
換動作について説明する。
先ず、シリンダ<112)が作動し、ロックレバ−(1
10)を第17図から第18図のように揺動さゼチャッ
ク(5)のθテーブル(90)に対するロックを解除す
ると共に、コネクタ連結シリンダ(115)が作動しチ
ャック(5)のチャック側コネクタ(44)とテーブル
(90)の本体側コネクタ(117)を第20図及び第
21図のように離間させる。モしてX−Y−θテーブル
(87)は第12図のようにY方向に所定の距離移動す
る。
次に、ロッドレスシリンダ(72)が作動すると外側押
圧片(70)が第12図にて右側に移動しチャック基台
(24)に係合し押圧するため、チャック(5)は前記
ガイド(71)に沿って移動する。このとき、ストッパ
揺動板(79)が右方向に移動することによリ、その先
端部のテーパがストッパ揺動ローラ(85)に係合し、
ストッパ(83〉は支軸(82)のまわりに第13図で
時計方向に回動し、チャック(5〉に対り(5)のチャ
ック基台(24)に外側抑圧片(70)に押ガイド(1
08)に沿って第13図の位置まで移動する。
次に、シリンダ(72)の逆方向への作動により外側押
圧片(70)及び内側押圧片(69)は左側に戻る。
このとき内側抑圧片(69)のテーパがチャック基台(
24)に当接することにより下方に揺動し逃げ、戻り・
きったところで基台(24〉の係合から解放されると、
図示しないバネにより上方に揺動して第14図のように
基台(24)を抑圧可能な状態□となる。また、ロッド
レスシリンダ(72)が戻りきってストッパ揺動板(7
9)がストッパ揺動ローラ(85)と係合しない状態と
なってもチャック(5)がチャック係合ローラ(84)
を押えているためストッパ(83)は下方に揺動した状
態を保っている。
そして、再度シリンダ(72〉が第14図の右)j向に
作動すると内側抑圧片(69)が基台(24)に係合し
てチャック(5〉を押圧し、第15図で示される位置に
移動きせる。このとき先にX−Y−θテーブル(87)
上にあったチャック種r2」のチャック(5)はX−Y
−θテーブル(87)上のチャック(5)に押されてチ
ャック排出台〈10)に排出される。
チヘ・ツク(5)がチャック排出台(10)上を移動し
ていく際に、係合爪(’123)はそのテーパが基台(
24)に押圧され下方に揺動しているが、チャック(5
)の排出が終了したときには基台(24)の係合から解
かれバネ(122)の付勢により第15図のごとく上方
に揺動した状態となっており、排出されたチャック(5
)がX−Y−θテーブル(87)側に移動しようとして
も基台内壁(46)に係合爪(123)が係合してチャ
ック(5)の移動を規制する。
この後、X−Y−θテーブル(87)はチャック供給台
(68)側に第16図のように移動して、供給コンベア
部(2)よりプリント基板(20)を受けとれる位置に
停止する。
次に、シリンダ(112)及びコネクタ連結シリンダ(
115)が作動しチャック側コネクタ(44)と本体側
コネクタ(117)を第20図及び第21図の状態から
第19図の状態に接続すると共に、ロックレバ−(11
0)を第18図の状態から第17図の状態に揺動させ、
チャック(5)をX−Y−θテーブル(87)に固定す
る。ロッドレスシリンダ(72)ノ作動によりチャック
(5)は常に所定の位置に停止する。
次に段取替えの動作としてチャック側コネクタ(44)
の夫々のビンの電位の状態によるチャック(5)の種類
がPCB−002のNG DATAに指定したものと一
致するかどうかのチエツク動作が行なわれるが該動作に
ついて説明する。
本体側コネクタ(117)とチャック側コネクタく44
)が接続されると、本体側コネクタ(117)の信号1
ライン(235>、信号2ライン(236)、信号3ラ
イン(237)及びコモンライン(238)は夫々ビン
(235A)(236A)(237A)(238A)を
介してチャック側コネクタ(44)の信号1ビン(24
4)、信号2ピン(245)、信号3ピン(246)及
びコモンビン(247)に接続される。
当該チャック(5)のチャック種はrl、であり第47
図のようにコモンビン(247)と信号2ピン(245
)が短絡されている。
コモンライン(238)は「L」電位となっているため
、信号2ピン(245)の電位も「L」となっているが
、信号1ビン(244)及び信号3ピン(246)は開
放状態となっている。このため、信号1ライン(235
)及び信号3ライン(237)も開放状態で電位rH,
であり、CP U (229)はインターフェース(2
32)を介して信号1ライン(235)、信号2ライン
(236)、信号3ライン(237)の順に11.、r
O,9「1」の信号を検出する。CP U (229)
はこの結果をRA M (230)内のチルツク種「1
.の導通データと比較して一致しているので、正しいチ
ャック(5)の交換が成されたものと判断し、チャック
(5)のセンサ、負荷等にコネクタを通じて通電しイニ
シャライズする。
次に、交換きれたチャック(5)の種類及びチャックレ
ール(23)間の幅を認識カメラ(12)を用いてチエ
ツクする段取替え動作を行なうが当該動作について説明
する。
先ず、Xカメラ駆動モータ(127)の回動によりXカ
メラネジ軸(128)及びナツト(129)を介したX
移動体(126)のX方向の移動及びYカメラ駆動モー
タ(131)の回動によるYカメラネジ軸(132)及
びYナノ8体(133)を介する移動により認識カメラ
(12)はXY方向に移動して固定壁(22)のチャッ
クレール(23〉のチャック種識別孔(40)の上に停
止する。
すると、認識カメラ(12)は該識別孔(40)を撮像
し、該識別孔(40)の直径及び認識カメラ駆動部(1
1)内での位置が認識される。このチャック(5)はチ
ャック種11」であり識別孔(40〉の直径は「0.7
m1II」であるが、’0.71111+1Jであるこ
とが認識されると、NCデータで指定された’ PCB
−002,のチャック種が11JであることからRA 
M (230>に記憶された識別孔データより談議別孔
(40)の直径は「0.7aJであるので一致している
ことを確認する。交換されたチャック(5)が指定通り
であることが判断されると、認識カメラ(12)は可動
壁(21〉のチャックレール(23)上の識別孔(40
〉の上まで移動する。そして該識別孔り40〉の撮像が
行なわれその認識カメラ駆動部(11)内での位置が認
識される。
そして、認識された両識別孔(40)の位置より両1乙 m」と比較され許容できる範囲内であれば認識カメラ(
12)によるチャック(5)に関するチエツクは終了す
る。
次に、交換されたスクリーン板(144)の位置の認識
カメラ(12)による位置のチエツクを行なう。
先ず、スクリーン上下シリンダ(164)が縮む方向に
作動しており、スクリーン取付台(145)のみがスク
リーン基台(142)上に載置されているが、スキージ
取付台(167)が支軸(143)を支点に揺動じ上昇
している第28図に示される状態となっているので、認
識カメラ(12)はXY移動してスクリーン板(144
)に付された図示しない認識マークの位置の認識を行な
う。このときには、スキージ(175)の取付は角度も
適当な角度に調整されている。
該認識動作が終了すると、スクリーン上下シリンダ(1
64)が伸びる方向に作動しスキージ取付台(149)
は下方に揺動しストッパ(151)及びストッパ(15
2)が夫々ストッパボルト(153)及びストッパボル
ト(154)に当接する。すると、連結シリンダ(15
7)が作動して連結板(150)は第31図の状態から
第30図の状態に揺動し係合ポルl−(159)が係合
溝(158)に嵌合して、スキージ取付台(149)は
スクリーン取付台(145)と一体と成される。これら
の動作と平行して供給コンベア部(2)及び排出コンベ
ア部(8)のコンベア幅を搬送される基板種「PCBO
O2Jの基板(20)のNCデータに記憶されているY
方向のサイズ’7Qmm」に合わせて自動的に変更され
る。
こうして段取替え動作は終了する。
次に、プリント基板(20〉へのペース)・半田(17
8)の印刷動作について説明する。
前述のように’PCB−002Jへの段取替えが終了し
たならば、作業者が自動キー(254)を押し始動キー
(255)を押すと、Xモータ(94〉が回動しX−Y
−θテーブル(87)は第2図及び第3図の左側に移動
しチャック(5)の供給側ギア(31)が供給コンベア
部(2)の伝達ギア(63)に第8図及び第9図のよう
に係合する。
そして、供給側モータ(49)が回動して駆動プーリ(
50)、伝達ベルトク52)、伝達プーリク51)、ベ
ルト駆動ブー1バ53〉を介して供給ベルト(57)が
回動し、プリント基板(20)が搬送される。供給ベル
ト(57)の回動によりギア駆動プーリ(60)が回動
きれ、駆動ギア(62)が回動きれ、伝達ギア(63)
を介して供給側ギア(31)が駆動される。この結果、
ギア(31)に軸着するプーリ(28)が回動されチャ
ックベルI−(30)が回動され、供給ベルト(57)
に搬送されて来た基板(20)を搬送する。
この基板(20)の供給搬送動作が開始されると、=3
9− RA M (230)内のNCデータ中のPCB  5
IZEのXデータ「100.よりXカメラ駆動モータ(
127)及びXカメラ駆動モータ(131)を回動させ
チャック(5)のX方向の中央位置に基板(2o)の中
心を停止させる位置にストッパピン(139)を移動き
せる。即ちチャック(5〉のX方向の中央より印刷部(
6)側に5011111離れた位置にストッパピン(1
39)は移動される。そしてストッパシリンダ(136
)を作動させストッパピン(139)を下降きせる。
このようにして、プリント基板(20)がチャックベル
ト(30)に搬送されて来ると、該基板(2o)はスト
ッパピン(139)に当接して停止されると共に基板セ
ンサ(140)が該基板(20)を検出しこの検出信号
によりCP U(229)は供給側モータ(49)を停
止させチャックベルト(30)の回動が停止する。
次に、ストッパピン(139)に当接してチャックベル
ト(30〉上で停止しているプリント基板(20)のチ
ャック(5)による固定動作が行なわれるがこの動作に
ついて説明する。
先ず、図示しない上下動手段によりバックアラブピン(
41)が多数配設されたバックアップピンプレート(4
2)が上昇し、チャックベルト(3o)上の基板(20
)を支持し、第7図の2点鎖線で示されるチャックレー
ル(23)の上部位置まで上昇させる。
次に、チャックシリンダ(38)が作動し、スライド板
(34)を右方向にガイド(33)に沿って移動させる
ことによるスライド板(34)中のローラ溝(35)の
移動に従ってローラ溝(35)内のローラ(36)がチ
ャック(5)の内側に移動し、該ローラ(36)が固定
されているチャックレール(23)がガイドレール(2
5)に沿ってチャックレール(23)間隔を狭める方向
に移動し、プリント基板(20)を把持し固定する。基
板(20)の固定動作が完了すると、Xモータ(94)
の回動によりX−Y−θテーブル(87)が供給コンベ
ア部(2〉から離脱する方向に移動する。
次に、認識カメラ(12)による基板(20)の位置認
識が行なわれる。
即ち、Xカメラ駆動モータ(127)及びXカメラ駆動
モータ(131)の回動により認識カメラ(12)が基
板(20)の図示しない位置決めマーク上に移動し基板
(20)の位置が認識される。この認識結果及び前述の
スクリーン板(144)の位置の認識結果に基づき、ス
クリーン板(144)に対して基板<20〉がスクリー
ン板(144>の中央の位置すべき位置となるようX−
Y−θテーブルク87)はXモータ(94)の回動によ
りX方向にXガイドレール(93)に沿ってYモータ(
97)の回動によりY方向にYガイドレール(toe)
に沿って移動しスクリーン板(144)下部に停止する
その後、θモータ(101)の回動によりθテーブル(
90〉はθ支軸(106)を支点にθ方向に回動し、基
板(20)はスクリーン板(144)に対して位置すべ
き位置に位置決めされる。
スクリーン板(144)の中央でペースト半田の塗布を
行なうようにしているのは印刷ずれに対する精度をより
上げるためである。前述しているようにチャック(5)
の中央位置に基板(20)が固定されていなくともスク
リーン板(144)の中央に該基板(20)を位置きせ
ることは可能であるが、小さな基板(20)をチャック
(5)の端で固定すると、チャック(5)の端部が、ス
クリーン板(144)の取付台(145〉に当たってし
まうためチャック(5)の中央部に基板<20)を固定
している。
次に、スクリーン上下モータ(180)が回動し、スク
リーン上下駆動プーリ(181)、ベルト(182)及
びスクリーン上下従動プーリ(183)を介してスクリ
ーン」二下用回動軸(184)が回動し、該軸(184
)に設けられたつオーム(185)にかみ合うウオーム
ホイール(186)が回動し、ボールネジ軸<179)
が回動する。そして、前記回動軸(184)に設けられ
たかさ歯車(187)とかみ合うかさ歯車(18g)が
設けられた回動軸が回動し、図示しない対向する同様な
構造のボールネジが回動することによりスクリーン上下
ガイド(190)に沿ってスクリーン基台(142)が
第26図より第27図の印刷位置まで下降する。
この後、スキージ(175)の移動によるペースト半田
(178)の基板(20)への印刷動作が行なわれるが
この印刷動作について説明する。
NCデータの’ PRINTING(SINGLE/D
OUBLE)SELECT、が11」であ=43− ることにより往復印刷モードが選択きれている。
印刷モータ(168’)が回動し、駆動プーリ(170
)、従動プーリ(171)、スキージベルト(172)
を介してスキージ台(167)が原点位置より高速移動
し印刷すべき第32図の実線で表わされる基板(20〉
の直前位置である第32図の実線で示される位置に停止
する。この停止位置は左右のスキージ(175)間の中
点位置(以下スキージ基準位置という。)がスクリーン
板(144)の中央位置より「5QUEEGE E P
 RI N T A RE A L 、JにrSQUE
EGEE  5TROKE 0FFSET  1.を加
算し’5QUEEGEE 5TROKE 0FFSET
2Jを減算した距離、即ち60mmスキージ原点側(第
32図の右側)に離れた位置に停止する位置である。
次に、第33図のように右側のスキージ(144)がシ
リンダ(177)の作動により下降すると、印刷モータ
(168)が回動しスキージ台(167)が移動するこ
とによりスキージ<175)は第34図の実線で示され
る位置までNCデータの’ 5QUEEGEESPEE
DJで指定されている速度’ 60111111 /s
QCヨでペースト半田(178)を基板(20)に刷込
みながら移動する。第34図の実線で示されるスキージ
(175)の停止位置は、スキージ基準位置がスクリー
ン板(144)の中央より「5QUEEGEE  PR
I N T A RE A L x JにrSQUEE
GEESTROKE  0FFSET  IJを加算し
た距離、即ちr9(lnwn、スキージ原点の反対側に
離れた位置に停止する位置である。
こうしてペースト半田田(178>のプリント基板(2
0)への往路方向の印刷が完了する。
次に、下降している右側のスキージ(175)が第35
図のように上昇し、スキージ台(167)が「5QUE
EGEE  5TROKE  0FFSET2Jで示さ
れる’3Q1mll、スキージ原点側に高速移動し、寄
集められているペースト半田(178)の直前位置であ
る第36図の実線で示される位置に停止する。そして、
左側のスキージ(175)がシリンダ(177)の作動
により第37図の実線で示されるように下降する。
46一 このとき、右側のスキージ(175)の上昇、左側のス
キージ(175)の下降及びスキージ台(167)の高
速移動の各動作は平行して行なわれてもよい。
次に、印刷モータ(168)の回動によりスキージ基準
位置がスクリーン板(144)の中央よりスキージ原点
側にrSQUEEGEE  PRINT AREA L
IJ に’5QUEEGEE 5TROKEOFFSE
T  IJを加算した距離、即ち「90薗」離れた位置
となる第38図の実線の位置までスキージ(175)が
NCデータのr 5QUEEGEE  5PEED」で
指定される速度’ 60 +mn / seC」で移動
し、プリント基板(20)へのペースト半田(178)
の復路方向の印刷が完了し、該基板(20)へのペース
ト半田(178)の印刷動作が完了する。
このとき、印刷カウンタ(240)は「IJを計数する
。その後第39図のようにスキージ(175)が上昇す
る。
次に、スクリーン上下モータ(180)がNCデータの
’ 5CREEN 5EPARATE  5PEED」
に従って回動し、スクリーン基台(142)が上昇し、
スクリーン板(144)は基板(20)より当該データ
の示す’ 0 、7 mm/ see Jのスピードに
よりスクリーン版(144)のペースト半田(178)
がスクリーン板(144)に穿設されたパターン孔の端
面に摩擦により残らない状態で第26図の位置まで上昇
して離れる。このとき完全に離れる距離上昇した後は、
高速度で上昇するようにしてもよい。
次に、プリント基板<20)を載置するX−Y−θテー
ブル(87)は、Y方向の移動及びθ方向の回動により
基板(20)を排出可能な位置とし、Xモータ(94)
の回動により排出コンベア部(8)側に移動し排出側ギ
ア(32)を供給コンベア部(2)の場合と同様にして
排出コンベア部(8)の図示しないギアと係合する。
そして、シリンダ(38)の作動によりチャックレール
(23)が開き、基板(20)を解放し、バックアップ
ビン(41)が下動して基板(20)がチャックベルト
(30〉上に賊置される。この後、排出コンベア部(8
)が回動し始めるとチャックベルト(30)は該基板(
20)を搬送し排出コンベア部(8)に移載し、排出コ
ンベア部(8)は該基板(20)を下流装置に排出する
次に、Xモータ(94)の回動によりX−Y−θテーブ
ル(87)は、供給コンベア部(2)側に移動し前述と
同様に供給側ギア(31)が供給コンベア部(2)の伝
達ギア(63)に係合する。そして、供給側モータ(4
9)が回動して供給ベルト(57)が次の基板(20〉
を搬送しチャックベルト(30)に該基板(20)を移
載する。
そして前述と同様にして、基板<20)の固定が行なわ
れスクリーン板(144)の下方に位置決めされる。モ
してスクリーン板(144)が下降してスキー39図の
位置から第32図の位置までの移動を完了しており、直
ちに右側のスキージ(175)が下降してその後は前述
と同様にして印刷が行なわれ印刷カウンタ(240)は
「2」に歩進される。
その後、基板(20)は排出きれ、次の基板(20)の
印刷のため前述と同様動作が行なわれる。
こうして、基板(20)の印刷回数が印刷カウンタ(2
40)に計数されNCデータの’AUTOMATI C
CLEANI NG  I NTER#−ALJに設定
されたrlo」になったあと、基板(20)が排出コン
ベア部(8)により排出されるとスクリーン板(144
)下面の自動クリーニング動作が行なわれる。印刷カウ
ンタ(240)は設定された値になるとクリアされ10
」となる。この自動クリーニング動作について説明する
上記したように印刷された基板(20)が排出されると
、X−Y−θテーブル(87〉はXモータ(94)ノ回
動により供給コンベア部(2〉側に移動し、テーブル待
機位置検出センサ(118)によって検出される位置で
停止する。この位置はまた、供給コンベア部(2)の伝
達ギア(63)と供給側ギア(31)が係合する位置で
ある。該検出センサ(118)がX−Y−θテーブル(
87)を検出した後、第54図のように排出コンベア部
(8)の下方のクリーニング原点検出センサ(198)
によって検出されるX−Y−θテーブル(87)が排出
コンベア部(8)に基板(20〉を移載する際にも衝突
しない位置に待機していたクリーニングユニット〈19
2〉カフリーニング部モータ(195)の回動によるベ
ルト(194)の回動によりXガイドレール(93)に
沿ってスクリーン板(144)下方まで移動する。テー
ブル待機位置検出センサ〈118)がX−Y−θテーブ
ル(87)を検出しなければクリーニングユニット(1
92)はX方向に移動しないように成きれていると共に
、クリーニング原点検出センサ(11g)がクリーニン
グユニット(192)を検出しなければX−Y−θテー
ブル(87)はX方向に移動しないように成されている
次に、ローラ上下シリンダ(21g)が作動しアーム(
217)が支軸(216)を支点に上方に揺動し、クリ
ーニングペーパ(199)が巻かれたローラ(202)
がスクリーン板(144)下面にバネ(220)により
付勢された状態で第55図のように当接する。とのロー
ラ(202)の当接位置はNCデータの’0LEAN■
NGAREA」でrL、=65Jと指定されているため
スクリーン板(144)の中央より排出コンベア部(8
)側に距離「6511′0]I」離れた位置である。
ローラ(202)が上動してスクリーン板(144>に
クリーニングペーパ(199)を当接させた状態でクリ
ーニング部モータ(195)が回動し、NCデータ(7
)’CLEANING ROLLER5PEED」で設
定される速度「50W[l/sQc」でローラ(202
)が走行しクリーニングペーパ(199)がスクリーン
板(144)の下面の拭取りを行なう。該ローラ(20
2)がスクリーン板(144)の中央より供給コンベア
部(2)側にNCデータの’CLEANINGA RE
A Lt」で指定きれた距離’55+111+1Jまで
スクリーン板(144)の中央より走行して前記モータ
(195)は停止する。
ここで、ローラ(202>に巻かれたクリーニングペー
パ(199)は、巻取モータ(205)の回動により巻
取ロール(203)に巻取られる。クリーニングペーパ
(199)は供給ロール(200)より供給され、紙送
り検出ロール(201)を滑ることなく回動させながら
、ローラ(202)を介して巻取ロール(203)に巻
取られるが、紙送り検出ロール(201)の端部に取付
けられた円盤(211)のスリット(212)をセンサ
ク215l− 3)が検出して、NCデータの’PAPERFEED 
 QUANTITYJに設定された送り量’15mm、
送られたことを検出したとき巻取モータ(205)の回
動が停止される。
次に、クリーニング部モータ(195)が回動し、クリ
ーニングユニット(192)が排出コンベア部(8〉側
にクリーニングペーパ(199)によりスクリーン板(
144)下面を拭取りながら移動し、ローラ(202)
がスクリーン板(144)中央より排出コンベア部(8
)側に距離「65IT[m、の位置に達したときに停止
する。そして、ローラ上下シリンダ(218)が作動し
てアーム(217)が下方に揺動しローラ(202)が
スクリーン板(144)下面より離れて下降する。
−次に、前述と同様にしてクリーニングペーパ(199
)が巻取ロール(203)に巻取られた後、クリーニン
グユニット(192)は排出コンベア部(8)側のクリ
ーニング原点検出センサ(19g>に検出される位置ま
で移動する。こうして、自動クリーニング動作が終了し
たならばクリーニングカウンタ(241)が自動クリー
ニング回数r1」を計数する。
上記クリーニング動作が行なわれている間に、次の基板
(20)が供給コンベア部(2)よりチャックベルト(
30)上に供給され、チャックレール(23)により前
述と同様にして把持され固定されているが、自動クリー
ニング動作が終了し、クリーニング原点検出センサ(1
98)がクリーニングユニット(192)を検出したな
らば、X−Y−θテーブル(87)がXガイドレール(
93)に沿ってスクリーン板(144)下方に移動し、
基板(20〉の位置決めが成され、前述と同様にペース
ト半田(178)の印刷が行なわれる。
以上のような動作が繰返されクリーニングカウンタ(2
41)がNCデータの’AUTOMATI CCLEA
NING  C0UNT、に設定された112」になる
と、手動クリーニングを行なうための動作が行なわれる
即ち、クリーニングカウンタ(241)が「12」にな
り、クリーニングユニット<192)が移動しクリーニ
ング原点検出センサ(198)で検出されると、連結板
(150)が係合ボルト(159)に係合してスキージ
取付台(149)とスクリーン取付台(145)を−体
に連結した状態でスクリーン上下シリンダ(164)が
作動し、スクリーン板(144)とスクリーン基台(1
42>の間が第29図のように開きクリーニングカウン
タ(241>はクリアーされる。この後は、電源は入っ
ているが全てのモータ及びシリンダは駆動詐れず、現在
の位置が保持される。この場合、次の基板(20〉がチ
ャック(5)に固定され基板(20)の認識カメラ(1
2)による認識が終了しているものとする。そして、タ
ワー灯(16)の黄色のランプが点滅し、作業者に手作
業によるスクリーン板(144)下面のクリーニングを
する必要のあることを報知する。このときCRT (2
33)の画面にも手作業のスクリーン板(144)のク
リーニング待機状態である旨が表示される。
次に、作業者が来て安全扉(17)を開けると扉開閉検
出センサ〈18)が検知しタワー灯(16)の黄色のラ
ンプを消灯するが電源は入ったままである。CP U 
(229)はモータ及びシリンダを駆動きせる命令は出
さないが、各モータの回動位置及び各シリンダの状態は
RAM(230)内に記憶されている。
また、操作部(15)の操作はCRT画面をチエツクす
るか電源を切る以外の操作は受付けない。このような状
態で、作業者は手作業にてスクリーン板(144)下面
を拭取りクリーニングする。
クリーニングが終了すると作業者は安全扉(17)を閉
め始動キー(255)を押圧する。安全扉(17〉が閉
められたことをセンサ(18)が検出した後始動キー(
255)が押圧されたので、CPU(229)はスクリ
ーン上下シリンダ(164)を作動させスクリーン板(
144)をスクリーン基台(142)に対し閉じ第26
図の状態にさせる。但し、基板(20)は無いものとす
る。そして、X−Y−〇テーブル(87)がスクリーン
板(144)下方に移動し、前述するような位置決めが
なされ印刷動作が行なわれる。
以上のような動作が繰返されるが、’ PCB−002
」の基板(20〉の印刷が終了するとスクリーン印刷機
(1)は停止される。停止したとき印刷モータ(168
)等全ての駆動源は原点位置に戻っている。
次に’PCB−003,の基板(20)の印刷動作を行
なうことになっているが、先ず段取替えが行なわれる。
作業者は教示キー(252>を押圧し、前述のようにス
クリーン板(144)を「PC−B−003J (7)
 モ(1) ニMM u エ、’PCB−003」Jf
H:チャックレール幅を’200TIIIIl、に合わ
せたチャック(5)を前述と同様にチャック供給台(6
8〉に載置した後、第56図のCRT (233)の画
面にテ前述ト同様ニrPCB  Q O3」ヲ示t’ 
3 Jにカーソル(258)を合わせ作動キー(256
)を押圧する。すると、’PCEI−002,の場合と
同様な段取替え動作が実行される。
この場合、先ずコネクタ連結シリンダ(115)が作動
してチャック側コネクク(44)が本体側コネクタ(1
17)と接続されるとこの場合のチャック側コネクク(
44)は第48図のようにコモンビン(247)と信号
ビン(245)が短絡しており、他のビンはオープン状
態であるので信号1ライン(235)、信号2ライン(
236)及び信号3ライン(237)は「1゜「1j「
OJであり、’PCB  003JのNCデータで示さ
れるチャック種r2」の第49図に示されるデータと一
致するため、チャック(5)のセンサ、負荷等にはコネ
クタを通じて通電されイニシャライズされる。
そして、チャック種識別孔(40)を認識カメラ(12
)が認識し、穴径が’1.Qmm」であることを認識し
、’PCB  003JのNCデータで示されるチャッ
ク種r2.の第50図に示されるデータと一致すること
を確認する。その後、’PCB−002」の場合と同様
にして段取替え動作を続行する。
そして、自動キー(254>を押圧してから始動キー(
255)を押圧すると前述と同様に基板(20)へのペ
ースト半田(178)の印刷動作が開始される。
’PCB−003Jの基板(20)は第32図乃至第3
9図の2点鎖線で示されるものであり、RAM(230
)のNCデータのrSQUEEGEE  PRI NT
 AREA 」カrL、−150J、rL、=150J
であることから印刷モータ(168)が回動し高速で移
動したスキージ(175)は第32図の2−58= 点鎖線で示される位置に停止する。次に、第33図の2
点鎖線で示されるようにスキージ(175)は下降し「
Lz=150」であることにより第34図の2点鎖線で
示される位置までNCデータの’ 5QUEEGEE 
5PEEDJ ’ 80Tl1m/seC」で示される
速度でスクリーン板(144)を押圧しながら移動して
、ペースト半田(178)を2点鎖線で示される基板(
20)に印刷する。
次に、下降している右側のスキージ(195)が第35
図のように上動してNCデータの’ 5QUEEGEE
  5TROKE 0FFSET  2.で示される距
離’3QITnTIJ高速で移動して第36図の2点鎖
線で示される位置に停止する。
この後、第37図のように2点鎖線で示された左側のス
キージ(175>が下降して’ 5QUEEGEE P
RINT AREAJが’ L+= 15 o 。
であることより第38図の2点鎖線で示される位置まで
’5QUEEGEE  5PEEDJで示される速度’
 80 nTl1 / SeCJで移動して復路方向の
ペースト半田(178)の印刷が完了する。そして、第
39図の2点鎖線で示されるようにスキージ(175)
は上昇する。
そして、前述の’PCB  002Jの場合と同様にス
クリーン板(144)は基板<20)より上昇して離れ
、該基板(20)は排出コンベア部(8)により排出さ
れる。
次に、次の基板(20)について前述と同様にしてペー
スト半田(178)の印刷が行なわれるが、次の基板(
20)がスクリーン板(144)下部に位置決めされる
までにスキージ(175)は第39図の2点鎖線の位置
より第32図の2点鎖線の位置に移動されている。
その後、’PCB−003JのNCデータの’AUTO
MATICCLEANING  INTERVAL、に
設定された印刷基板枚数である10枚目の基板(20)
についてペースト半田(178)の印刷動作が終了する
と、’CLEANING AREAJのデータrL、=
165.、’ L!= 165」で示される範囲を’C
LEANING  ROLLER5PEED」のデータ
で示される速度−59= ’ 701111+1 / See 」で’PCB−0
02Jの場合と同様にして自動クリーニングが成される
そして、PCB PRINTING C0UNTに「5
0」が設定されていることよりカウンタ(243)が「
50.を計数し50枚目の基板(20)についてペース
ト半田(178)の印刷が終了し排出コンベア部(8)
による排出が完了すると、’ PCB−002、の場合
と同様にしてスクリーン板(144)下面を手作業によ
りクリーニングするためスクリーン上下シリンダ(16
4)が作動してスクリーン板(144)が持上げられる
。次に、作業者によるクリーニングが成され、始動キー
(255)の抑圧により印刷動作が続行される。
以上のような動作が繰り返されるが、自動クリーニング
動作が行なわれるこ゛とにクリーニングペーパ(199
)は巻取ロール(203)に巻取られ、供給ロール(2
00)に巻かれているペーパ(199)の巻き径は徐々
に少なくなる。供給ロール(200)(7)ペーパ(1
99)の巻き径が少なくなるとバネ(225)の付勢に
よりアクチュエータ(222)が支軸(223)を支点
に回動して行き第46図で示される2点鎖線の位置で予
告スイッチ(226)を「ON」し、ペーパ切れ予告信
号を出力させる。
CP U(229)は該ペーパ切れ予告信号によりタワ
ー灯(16)の黄色ランプを点灯させると共にCRT(
233)の画面にペーパ切れ予告表示をする。そして、
ペーパ切れ予告カウンタ(242)に自動クリーニング
可能回数「5」をセットする。その後、ペーパ交換をし
ないと、自動クリーニングごとにカウンタ(242)を
減算して行く。このとき、カウンタ(242>に格納さ
れている可能回数をCRT (233)の画面に表示し
てもよい。ペーパ切れ予告が成されてから5回自動クリ
ーニングが行なわれカウンタ(242)が「OJになる
とタワー灯(16〉の黄色ランプが点滅し印刷動作は停
止する。これと共にCRT (233)の画面にペーパ
切れ表示が成される。このとき、交換しやすい位置にク
リーニングユニット(192)が待機するようにしても
よい。
次に、作業者は、安全扉(17)を開はクリーニンー6
2= グペーバ(199)を新しいものに取替えてから安全扉
(17)を閉める。安全扉が開けられたことを扉開閉検
出センサ(18)が検出すると各モータの励磁が遮断さ
れ各モータの回動位置がわからなくなるため自動運転を
始める前に各モータ及びシリンダの原点復帰動作を行な
う。
このため、先ず手動キー(253)を押圧し第57図の
MANUAL  5ELECTION画面にてカーソル
(258)を移動させRETURN 0PERAT I
 ONに合わせ、作動キー(256)を押圧すると各モ
ータ及びシリンダの原点復帰動作が行なわれる。この後
、自動キー(254)を押圧して始動キー(255)を
押圧すると、プリント基板(20)が供給コンベア部(
2)に搬送きれ前述する印刷動作が行なわれる。
また、ペーパ切れ予告表示が成されている間にクリーニ
ングペーパ(199)の交換が行なわれる場合は、作業
者は停止キー(257>を押圧して印刷動作を停止させ
る。このとき、現在印刷動作を行なっている基板(20
)が排出コンベア部(8)に排出された後、スクリーン
印刷機(1)は停止する。そして、完全扉(17)が開
かれペーパ切れ表示が成きれた後と同様にしてクリーニ
ングペーパ(199)の交換が成され、印刷動作の自動
運転が再開される。尚、ペーパ切れの検出は、クリーニ
ングペーパ(199)が最後まで巻取られさらに終端が
供給ロール(200)に固定されていることより引張ら
れた場合、巻取モータ(205)の出力軸に取付けられ
たトルクリミッタ−(206)が所定の負荷を受は切れ
該巻取モータ(205)が空回りするが、円盤(211
)が回動せずセンサ(213)が、クリーニングペーパ
(199)の送り量を検出しないことによっても行なわ
れることが可能である。
また、ドルクリミツクー(206)が設けてなくクリー
ニングペーパ(199)がいずれかの位置で切断された
場合は、紙送り検出ロール(201)が回動せずしたが
って送り量検出センサ(213)は紙が送られているこ
とを検出しないが巻取モータ(205)は回動している
ことになる。あるいは、クリーニングペーパ(199)
の終端が供給ロール(200)に固定されてない場合に
前記ペーパ(199)が終端まで供給されてしまった場
合も送り量検出センサ(213)は紙が送られているこ
とを検出しないが巻取モータ(205)は回動している
。したがいトルクリミッタ−(206)を設けずにおき
送り量検出センサ(213)が紙を送られていることを
検出せず巻取モータ(205)が回動している場合、C
PU(229)はクリーニングペーパ(199)の材料
切れと判断するようにしてもよい。
また、ペーパ切れ予告カウンタ(242)にはあらかじ
め設定された自動クリーニング可能回数を格納しておき
、予告スイッチ(226’)の「ON」によるペーパ切
れ予告信号が出力された後自動クリーニング動作ごとに
カウンタ(242)を減算して行ってもよいし、あるい
は、カウンタ(242)は「0゜にしておき予告信号の
あと自動クリーニング動作ごとにカウンタ(242)を
歩進し、記憶している自動クリーニング可能回数になっ
たらペーパ切れとしてもよい。
さらに、ペーパ切れ予告がされたあとの自動りリーニン
グ可能回数は予告スイッチ(226)が「ON」になっ
たときのクリーニングペーパ(199)の残り距離を記
憶しておきrPAPERFEEDQUANTITYJを
設定された紙送り量より算出するようにしてもよい。
また、チャック(5)の交換の際「PCB−002、に
おいてはr CHUCK TYPE、のデータがrl、
でチャック種11」のチャック(5)に交換されること
になっているが、作業者が誤ってチャック種r2」のチ
ャック(5)をチャック供給台〈68)上に載置して前
述のようにして作動キー(256)を押圧すると、チャ
ック(5)はX−Y−θテーブル(87)上に移載され
た後、ロックレバ−(110)によりロックされチャッ
ク側コネクタ(44)と本体側コネクタ(117)が接
続される。すると信号3ピン(246)がr L 、で
あり、信号1ピン(244)及び信号2ピン(245)
が開放であることにより信号1ライン(235)、信号
2ライン(236)及び信号3ライン(237)よりは
夫々信号’ I J + ’ I J + 「oJが検
出される。この信号は、チャック種11」のものと異な
るため、CRT (233)の画面にチャック(5)の
チャック種が異なることを表示し、タワー灯(16)の
赤色のランプを点灯させ作業者に報知をすると共に、シ
リンダ(112)及びシリンダ(115)を作動させロ
ックレバ−(110)のロックを解除し、チャック側コ
ネクタ(44)と本体側コネクタ(117)を離脱する
。作業者は、チャック排出台(10)のチャック(5〉
を取去り、再度チャック種「1.のチャック(5)をチ
ャック供給台(68)に載置して前述している段取層え
のための操作を行なえば正しいチャック〈5)に交換す
ることができる。もしも、このコネクタの電気的導通状
態によるチャック(5)をチエツクする機能がない場合
に、上述しているようにチャック種11」を交換すべき
ところをチャック種12」のチャック(5)を交換して
しまったとしても、認識カメラ(12)がチャック(5
)のチャック種識別孔(40)を認識したときに直径が
’l、Qa、であり、交換すべきチャック種r1」の’
0.7mn、でないことから同様にしてロックの解除、
コネクタの離脱、作業者への報知を行なう。また、識別
孔(40〉によるチヘ・ツクレール間隔がNCデータの
基板サイズと合わない場合もチャック種が異なる場合と
同様動作が行なわれる。
さらに、チャック(5)の交換の際作業者がチャック(
5)をチャック供給台(68)の正しい位置に置かずに
チャック検出センサ〈86)がチャック(5)のチャッ
ク検出孔(43)を検出してない状態で前述のようにし
て作動キー(256)が押圧されてもチャック位置異常
信号が出力されロッドレスシリンダ(72)は作動せず
、チャック(5)の交換動作が開始されないように成さ
れている。また、チャック(5)の交換をしようとする
場合、チャック排出台(10)の上にまだチャック(5
〉が載っていてチャック検出センサ(124)にチャッ
ク(5)の検出が成されているときに、交換のため前述
のように作動キー(256)が押圧されてもロッドレス
シリンダ(72)は作動せず、チャック(5)の交換動
作は開始されない。
さらに、本実施例ではチャック側コネクタ(44)の信
号1ビン(244)乃至信号3ビン(246)のうちコ
ロ7− モンピン<247>に接続されていないピンは自動運転
中は、チャック(5)tこ内蔵される各種センサからの
出力信号をインターフェース(232)を介してCP 
U (229)に出力しているが、チャック(5)の交
換が行なわれた直後はそれらセンサ等に通電せず従い開
放状態に成されているものであるが、これらピン(24
4)乃至(246)を信号を伝えるピンと共用せずコモ
ンピン(247)と短絡しであるピン以外は常に開放状
態としておいてもよい。
さらにまた、本実施例は、チャック(5)を交換する際
ロッドレスシリンダ(72)の駆動により内側押圧片り
69)及び外側押圧片(70)によりチャック(5)を
押出して交換したが、ロッドレスシリンダ(72)等の
駆動源を用いず、先ず、ロックレバ−(110)のロッ
クを外し、本体側コネクタ(114)をチャック側コネ
クタ(44〉より外してから、手作業により、X−Y−
θテーブル(87)上のチャック(5)をチャック供給
台(68)もしくはチャック排出台(10)側に引出し
、チャック供給台(68)に新しいチャック(5〉を載
置して手で押し供給台ガイドく71)及びガイド(10
8)に沿って摺動移動させX−Y−θテーブル(87)
上に載置させてからロックレバ−(110)によりロッ
クさせることによりチャック(5)の交換を行なうこと
ができる。但しこの場合は、チャックク5)を手で押入
れるときにチャック(5)の位置決めをするためのスト
ッパを設ける持をまちがいなく確実に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適応せるスクリーン印刷機の正面図、
第2図は同印刷機の安全扉を外した平面図、第3図は同
印刷機の安全扉を外した正面図、第4図及び第7図はチ
ャックの側面図、第5図はチャックの正面図、第6図は
チャックの平面図、第8図は供給コンベア部及びチャッ
クの正面図、第9図は供給コンベア部及びチャックの平
面図、第10図は第2図においてチャック及び印刷部を
=70− 取除いた平面図、第11図はチャック供給部の正面図、
第12図乃至第16図はチャック交換の動作を示す側面
図、第17図及び第19図はチャック位置決部の正面図
、第18図はロックレバ−が外れた場面を示す正面図、
第20図はチャック側コネクタから本体側コネクタが離
れた場面を示す正面図、第21図はチャック側コネクタ
から本体側コネクタが離れた場面を示す平面図、第22
図は、X−Y−θテーブルを示す平面図、第23図は認
識カメラ駆動部の平面図、第24図は認識カメラ駆動部
の正面図、第25図は印刷部の平面図、第26図乃至第
29図は印刷部の正面図、第30図及び第31図は印刷
部の側面図、第32図乃至第39図は印刷動作を示す正
面図、第40図はクリーニング部を示す正面図、第41
図及び第45図はクリーニング部を示す側面図、第42
図はクリーニング部を破断した正面図、第43図は第4
1図の供給ロール及び紙送り検出ロールを取除いた側面
図、第44図はクリーニング部の平面図、第46図はペ
ーパ切れ予告の動作を説明するだめのクリーニング部の
正面図、第47図は本発明の制御ブロック図、第48図
はチャック種r2.のチャック側コネクタを示す図、第
49図は導通データを示す図、第50図は識別孔データ
を示す図、第51図乃至第53図、第56図及び第57
図はCRT画面を示す図、第54図及び第55図はX−
Y−θテーブル及びクリーニング部の正面図である。 (5〉・・・チャック(基板支持手段)、 (20)・
・・プリント基板、(144)・・・スクリーン板、 
(175)・・・スキージ、(178)・・・ペースト
半田(塗布剤)、(229)・・・CPU(判断手段)
、 (235A)・・・検出1ピン(検出電圧入力端子
)、 (236A)・・・検出2ピン(検出電圧入力端
子)、 (237A)・・・検出3ビン(検出電圧入力
端子)、 (238A)・・・コモン供給ピン(電圧供
給端子)、 (244)・・・信号1ビン(識別端子)
、 (245)・・・信号2ピン(識別端子)、(24
6)・・・信号3ピン(識別端子)、 (247)・・
・コモンビン(検出電圧入力端子)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スクリーン板上の塗布剤を該スクリーン板を介し
    てスキージの移動により交換可能な基板支持手段により
    支持されたプリント基板に塗布するスクリーン印刷機に
    おいて、機体側には検出用電圧を供給する電圧供給端子
    と夫々電位検出を行なう複数の電位検出端子とを設け、
    前記基板支持手段には前記電圧供給端子に接続される検
    出電圧入力端子と基板支持手段の種類に応じた組合せで
    該検出電圧入力端子と短絡されており前記夫々の電位検
    出端子と接続される複数の識別端子とを設け、該識別端
    子の電位の組合せに応じ前記基板支持手段の種類を判断
    する判断手段を設けたことを特徴とするスクリーン印刷
    機。
JP2334937A 1990-11-29 1990-11-29 スクリーン印刷機 Expired - Lifetime JP2889692B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2334937A JP2889692B2 (ja) 1990-11-29 1990-11-29 スクリーン印刷機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2334937A JP2889692B2 (ja) 1990-11-29 1990-11-29 スクリーン印刷機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04199763A true JPH04199763A (ja) 1992-07-20
JP2889692B2 JP2889692B2 (ja) 1999-05-10

Family

ID=18282901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2334937A Expired - Lifetime JP2889692B2 (ja) 1990-11-29 1990-11-29 スクリーン印刷機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2889692B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016199207A1 (ja) * 2015-06-08 2016-12-15 富士機械製造株式会社 印刷装置及び対基板作業装置
JP2025062089A (ja) * 2022-01-20 2025-04-11 株式会社Fuji 印刷装置及び搬送治具

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016199207A1 (ja) * 2015-06-08 2016-12-15 富士機械製造株式会社 印刷装置及び対基板作業装置
CN107709014A (zh) * 2015-06-08 2018-02-16 富士机械制造株式会社 印刷装置及对基板作业装置
JPWO2016199207A1 (ja) * 2015-06-08 2018-03-22 富士機械製造株式会社 印刷装置及び対基板作業装置
EP3305525A4 (en) * 2015-06-08 2018-04-11 Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. Printing device and substrate-working device
CN107709014B (zh) * 2015-06-08 2020-03-06 株式会社富士 印刷装置及对基板作业装置
US10589514B2 (en) 2015-06-08 2020-03-17 Fuji Corporation Screen printing device having conveyance section for discharging and introducing both the screen mask and board support member
US11007768B2 (en) 2015-06-08 2021-05-18 Fuji Corporation Board work device having support member conveyance section for conveying board support member
JP2025062089A (ja) * 2022-01-20 2025-04-11 株式会社Fuji 印刷装置及び搬送治具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2889692B2 (ja) 1999-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3346811B1 (en) Component mounting device, feeder device, and method for determining defect in splicing work
CN100355158C (zh) 复式压接装置及端子供给组件
US20200037480A1 (en) Work system
JPH04199763A (ja) スクリーン印刷機
JPH04201255A (ja) スクリーン印刷機
JPH04199766A (ja) スクリーン印刷機
JP2735945B2 (ja) スクリーン印刷機
JP2735944B2 (ja) スクリーン印刷機
JP2895958B2 (ja) スクリーン印刷機
JP2889694B2 (ja) スクリーン印刷機のスクリーン板クリーニング装置
JPH04199762A (ja) スクリーン印刷機
JP2950977B2 (ja) スクリーン印刷機のスクリーン板クリーニング装置
JPH04201254A (ja) スクリーン印刷機
JP2889690B2 (ja) スクリーン印刷機
JP2889693B2 (ja) スクリーン印刷機のスクリーン板クリーニング装置
JP3637790B2 (ja) テープフィーダ
JPH06210827A (ja) スクリーン印刷機
JP2557747B2 (ja) スクリーン印刷機
JP3397820B2 (ja) スクリーン印刷機
US20250282136A1 (en) Printing system
KR830002265B1 (ko) 와이어-커트 방전 가공기
JPH06210524A (ja) 部品組立装置
JP3301148B2 (ja) 印刷版自動処理装置
KR20130039888A (ko) 피딩수단이 구비된 실크스크린 인쇄기
JPH04213889A (ja) スクリーン印刷機