JPH04200018A - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
- Publication number
- JPH04200018A JPH04200018A JP2333908A JP33390890A JPH04200018A JP H04200018 A JPH04200018 A JP H04200018A JP 2333908 A JP2333908 A JP 2333908A JP 33390890 A JP33390890 A JP 33390890A JP H04200018 A JPH04200018 A JP H04200018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- channel
- frequency
- channel selection
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衛星放送を受信することのできる受信機の主
として選局装置に関するものである。
として選局装置に関するものである。
従来の技術
電気通信技術審議会の諮問第17号に対する答申(以下
答申と記す)では、有料放送(スクランブル放送)にお
いて音声のレシピ、トの第8番目(以下R6と記す)は
「1」となることが託されており、この信号を用いて、
衛星放送されて来る衛星テレビジョン放送(昭和57年
3月及12月に答申された内容に基ずく放送。以下BS
テレビ放送と略す。)を受信するBSチューナでは、R
3の「0」か「IJかに対応した表示を付加することが
検討されている。
答申と記す)では、有料放送(スクランブル放送)にお
いて音声のレシピ、トの第8番目(以下R6と記す)は
「1」となることが託されており、この信号を用いて、
衛星放送されて来る衛星テレビジョン放送(昭和57年
3月及12月に答申された内容に基ずく放送。以下BS
テレビ放送と略す。)を受信するBSチューナでは、R
3の「0」か「IJかに対応した表示を付加することが
検討されている。
発明が解決しようとする課題
ある時刻から映像・音声信号が、いわゆる有料放送にな
って、画・音がともに乱れると、有料受信器(デスクラ
ンブラ−)を所有していない視聴者は、その都度、有料
でない(スクランブルされていない)チャンスルに同調
周波数を変化させなければならない。
って、画・音がともに乱れると、有料受信器(デスクラ
ンブラ−)を所有していない視聴者は、その都度、有料
でない(スクランブルされていない)チャンスルに同調
周波数を変化させなければならない。
本発明は上記間R屯に鑑み、放送が有料放送になった際
、チャンフルを自動的に変えることのできる選局装置を
提供することを目的とする。
、チャンフルを自動的に変えることのできる選局装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記=た目的を達成するため、R6がrQ、
−「14m変化した時、受信同調周波数を変化さゼ ス
クラ プルされていないチャンフルを選局するようにし
たものである。
−「14m変化した時、受信同調周波数を変化さゼ ス
クラ プルされていないチャンフルを選局するようにし
たものである。
作用
本発明によれば、R6が「0」から「1」に変化したと
き、アップ・ダウンの選局キーと並列にパルスを発生し
、このパルスにより同調周波数を変化させることにより
、スクランブルされていないチャンネルを自動的に選局
することができる。
き、アップ・ダウンの選局キーと並列にパルスを発生し
、このパルスにより同調周波数を変化させることにより
、スクランブルされていないチャンネルを自動的に選局
することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について第1図〜第4図を用いて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
図中1は高周波増幅器で、その入力はBS−IPF信号
約IGHz帯)であるe 2は混合器、3はローカル発
振器、4はローカル発振器3の出力を分周する分周器、
5はP L L回路、6は水晶発振器で、PLLの基準
周波数を発振するものである。
約IGHz帯)であるe 2は混合器、3はローカル発
振器、4はローカル発振器3の出力を分周する分周器、
5はP L L回路、6は水晶発振器で、PLLの基準
周波数を発振するものである。
12は中間周波増幅回路で約27MHzの帯域を有する
。
。
13はFMの検波回路、14は音声復調回路である。
音声復調回路14の動作は、BSテレビ放送の音声信号
(昭和57年12月10日付電気通信技術審議会答申の
内容に合致した信号で、その規格は、例えばテレビジョ
ン学会詰νo1.37、胤5のP、366〜374にも
記載されている。)を復調するもので、第2図に示すレ
ンジビット等も取り出し可能な構成である。15は、レ
ンジビットの第8番目R8が「1」か「0」かを判定す
る制御符号検出回路であって、その出力を制御ロジック
8L内のパルス発生回路83(第3図参照)へ伝える。
(昭和57年12月10日付電気通信技術審議会答申の
内容に合致した信号で、その規格は、例えばテレビジョ
ン学会詰νo1.37、胤5のP、366〜374にも
記載されている。)を復調するもので、第2図に示すレ
ンジビット等も取り出し可能な構成である。15は、レ
ンジビットの第8番目R8が「1」か「0」かを判定す
る制御符号検出回路であって、その出力を制御ロジック
8L内のパルス発生回路83(第3図参照)へ伝える。
プロ、り8は、制御ロジック8Lとカウンタ8Cで構成
され、マイクロプロセッサで容易に実現できるものであ
る。9はアップ・ダウンの1組の選局キーであり、10
はリモコン送信器で、10キーとアップ・ダウンのキー
の両方の機能を有する。11はリモコン信号を受信し、
2値信ぢコこ変換する受信部である。16はローカル周
波数の同調を検出する回路で、この回路を用いて AF
C回路を構成することができる。
され、マイクロプロセッサで容易に実現できるものであ
る。9はアップ・ダウンの1組の選局キーであり、10
はリモコン送信器で、10キーとアップ・ダウンのキー
の両方の機能を有する。11はリモコン信号を受信し、
2値信ぢコこ変換する受信部である。16はローカル周
波数の同調を検出する回路で、この回路を用いて AF
C回路を構成することができる。
なお、B S−I F信号のドリフトが小さければ、こ
の同調検出回路16は不要である。
の同調検出回路16は不要である。
上記構成において、通常の動作を述べると、リモコン送
信器10を操作して、例えばBS放送の第11チヤンネ
ルを指定すると、制御ロジック8Lでこれを解読し、そ
の周波数で同調できるように分周器4ヘカウンタ8Cを
介して分周比を与える。
信器10を操作して、例えばBS放送の第11チヤンネ
ルを指定すると、制御ロジック8Lでこれを解読し、そ
の周波数で同調できるように分周器4ヘカウンタ8Cを
介して分周比を与える。
第3図に示す如く、制御ロジック8Lより、例えば4ビ
yトで3回カウンタ8c〜分周比を送れば分周器4に3
桁の分周比が設定できる。この分周比の設定は4桁でも
よい。制御ロジック8LがらカウンタBc−=は4ヒン
トのデータとそのタイミ)′グ信号が送られる。仮に第
11チヤンネルが無信号なら、音声復調回路14の出力
中の第2図(C)に示す制御符号す、−b、が「0」或
いは雑音となり、無信号であると判定できる。又、音声
復調回路14の出力の中で2,048M bのビットス
トリームの同期がはずれることによっても無信号である
ことは判定できる。従って、選局操作後例えば0.5〜
1秒で無信号か、否か判定できることとなる。選局キー
9の10キーでチャンフルを選んだ時は、そのままでも
よい。
yトで3回カウンタ8c〜分周比を送れば分周器4に3
桁の分周比が設定できる。この分周比の設定は4桁でも
よい。制御ロジック8LがらカウンタBc−=は4ヒン
トのデータとそのタイミ)′グ信号が送られる。仮に第
11チヤンネルが無信号なら、音声復調回路14の出力
中の第2図(C)に示す制御符号す、−b、が「0」或
いは雑音となり、無信号であると判定できる。又、音声
復調回路14の出力の中で2,048M bのビットス
トリームの同期がはずれることによっても無信号である
ことは判定できる。従って、選局操作後例えば0.5〜
1秒で無信号か、否か判定できることとなる。選局キー
9の10キーでチャンフルを選んだ時は、そのままでも
よい。
もし、選局キー9又はリモコン送信器10のアップまた
はダウンキーが押された時は、制御ロジック8Lから0
.5秒間隔でアンプまたはダウンパルスが1個ずつ計2
ケNORゲート8】を介しカウンタ8Cへ伝えられ、カ
ウンタ8Cは2チャンネル分だけ上のチャンネルの分周
比を出力し、分周器4をその分周比に設定する。なぜな
ら、日本のBSテレビ放送は1.3.・−・15の奇数
チャンネルのみが国際的に割当られており、偶数チャン
ネルに同調する必要がないので、制御ロジック8Lのロ
ジックをそのように構成しておけばよい。なお、カウン
タ8C内の変換ロジック8■で、2ケのアンブパルスと
、カウンタ8C内の現在の分周比(3桁)とを比較して
2チヤンネルだけ上、すなわち、この例では現在11チ
ヤンネルなら13チヤンネルの分周比を形成して、これ
を分周器4へ伝える。この変換ロンツク8■の動作は制
御ロジック8Lでも実現でき、実際には、制御ロンツク
8L、カウンタ8C1変換ロジツク8■、ゲート81.
82、パルス発生回路83をまとめて1ケのマイクロプ
ロセッサで処理できるが、第1図、第3図では説明上分
けて記載している。チャンネルダウンの時は、制御ロジ
ック8Lからパルスが2ケ変換ロジツク8■へ伝える、
9チヤンネルの分周比がカウンタ8Cから分周器4へ伝
えられる。カウンタ8Cと分周器4の間は4ビットのデ
ータと、タイミングを示すパルス1種類又は2種類の計
5又は6本の線で接続される。
はダウンキーが押された時は、制御ロジック8Lから0
.5秒間隔でアンプまたはダウンパルスが1個ずつ計2
ケNORゲート8】を介しカウンタ8Cへ伝えられ、カ
ウンタ8Cは2チャンネル分だけ上のチャンネルの分周
比を出力し、分周器4をその分周比に設定する。なぜな
ら、日本のBSテレビ放送は1.3.・−・15の奇数
チャンネルのみが国際的に割当られており、偶数チャン
ネルに同調する必要がないので、制御ロジック8Lのロ
ジックをそのように構成しておけばよい。なお、カウン
タ8C内の変換ロジック8■で、2ケのアンブパルスと
、カウンタ8C内の現在の分周比(3桁)とを比較して
2チヤンネルだけ上、すなわち、この例では現在11チ
ヤンネルなら13チヤンネルの分周比を形成して、これ
を分周器4へ伝える。この変換ロンツク8■の動作は制
御ロジック8Lでも実現でき、実際には、制御ロンツク
8L、カウンタ8C1変換ロジツク8■、ゲート81.
82、パルス発生回路83をまとめて1ケのマイクロプ
ロセッサで処理できるが、第1図、第3図では説明上分
けて記載している。チャンネルダウンの時は、制御ロジ
ック8Lからパルスが2ケ変換ロジツク8■へ伝える、
9チヤンネルの分周比がカウンタ8Cから分周器4へ伝
えられる。カウンタ8Cと分周器4の間は4ビットのデ
ータと、タイミングを示すパルス1種類又は2種類の計
5又は6本の線で接続される。
次に、R8が「1」の場合の動作について第4図を用い
て述べる。先ず仮に13チヤンネルで、当初R6=0で
、時刻T1からT2までR6=1となったとすると、制
御符号検出回路15でR8=1を検出し、第4図の如く
φ1のパルスをパルス発生回路83へ伝える。パルスφ
、の立下り(即ち、時刻T1の時)をパルス発生回路8
3で検出し、検出出力は0.5秒間隔でパルス発生回路
83からN○Rゲート81を介し、変換ロジック8■へ
伝えられ、前述の如く変換ロジック8V、カウンタ8C
が動作し分周器4が15チヤンネルの分周比に設定され
る。一方、制御符号検出回路15からは、同調している
ことを示す信号φ2が制御ロン、り8Lに伝えられてい
る。この信号φ2の代わりに同調検出回路16の出力を
用いてもよいことはいうまでもない。時刻T1の少し後
T、。1で、分周器4が12チヤンスルに設定され、φ
2は非同調状態(第4図ではR8は0)になる。時刻T
l02(仮にT1から1.0秒後とする)で、15チヤ
ンネルに同調し、R8が[1」であれば再びφ1は立下
り、前述の如き動作を繰り返すことにより、時刻T、。
て述べる。先ず仮に13チヤンネルで、当初R6=0で
、時刻T1からT2までR6=1となったとすると、制
御符号検出回路15でR8=1を検出し、第4図の如く
φ1のパルスをパルス発生回路83へ伝える。パルスφ
、の立下り(即ち、時刻T1の時)をパルス発生回路8
3で検出し、検出出力は0.5秒間隔でパルス発生回路
83からN○Rゲート81を介し、変換ロジック8■へ
伝えられ、前述の如く変換ロジック8V、カウンタ8C
が動作し分周器4が15チヤンネルの分周比に設定され
る。一方、制御符号検出回路15からは、同調している
ことを示す信号φ2が制御ロン、り8Lに伝えられてい
る。この信号φ2の代わりに同調検出回路16の出力を
用いてもよいことはいうまでもない。時刻T1の少し後
T、。1で、分周器4が12チヤンスルに設定され、φ
2は非同調状態(第4図ではR8は0)になる。時刻T
l02(仮にT1から1.0秒後とする)で、15チヤ
ンネルに同調し、R8が[1」であれば再びφ1は立下
り、前述の如き動作を繰り返すことにより、時刻T、。
3時刻で、16ナヤン茅ルになってR8はφ1.φ2も
非同調状態となり、時刻T、。4で1チヤンネルに同調
し、R,−〇なら、ここにチャンネルが固定される。以
下同様である。もし、1チヤンネルもR8−1なら、3
チヤンネルに設定される。“B5−4”の時代には放送
衛星では1〜15の全奇数チャンネル8ケが使われる。
非同調状態となり、時刻T、。4で1チヤンネルに同調
し、R,−〇なら、ここにチャンネルが固定される。以
下同様である。もし、1チヤンネルもR8−1なら、3
チヤンネルに設定される。“B5−4”の時代には放送
衛星では1〜15の全奇数チャンネル8ケが使われる。
8チヤンネルともR8=1の場合は有り得ないと推定さ
れ、どこかのチャンネルに止まる。もし、全チャンネル
がR5−1なら、どこにも同調しないが、その場合視聴
者はBS以外、例えば地上波やCATV、又はC5の放
送等に切換えるので支障はない。
れ、どこかのチャンネルに止まる。もし、全チャンネル
がR5−1なら、どこにも同調しないが、その場合視聴
者はBS以外、例えば地上波やCATV、又はC5の放
送等に切換えるので支障はない。
以上の説明は、R,=0から1への変化の場合であるが
、直接10キーで13チヤンネルを指定した時も、第4
図T1の少し前にφ2は同調状態(rl、)になり、T
1でR8=1を検出すれば上述と同じ動作を行い、1チ
ヤンネルに落着く。
、直接10キーで13チヤンネルを指定した時も、第4
図T1の少し前にφ2は同調状態(rl、)になり、T
1でR8=1を検出すれば上述と同じ動作を行い、1チ
ヤンネルに落着く。
一方送信キー9又はリモコン送信器10のアップキーを
押した場合、仮に、13チヤンネルに同調していて、1
5チヤンネルへ移動した場合もR6=1を検出し、1チ
ヤンネルに落着く。選局キー9又はリモコン送信器10
のダウンキーを押した場合−仮に13チヤンネルに同調
していて、11チヤンネルへ移動した場合は、11チヤ
ンネルがR6−0なら11チヤンネルに落着く。即ち、
成るチャンネルで途中からR,=0から1へ変化すれば
、R11=Oのチャンネルを捜して同調する。10キー
及びアンプキーでチャンネルを指定した場合は、R8−
1のチャンネルの2チヤンネルずつ上のチャンネルに順
次同調し、RI+=0のチャンネルるこ落着く。ダウン
キーの場合は、R,−1のチャンネルの2千ヤンフルず
つ下のチャン不を1二I+[次同調し、RP=0のチャ
ンネルに落着く、なお IOホキ−選んでチャンネルの
RIlが11.の時、F−1移動するか、下に移動する
かは制御ロジン々8Lの設計事項である。
押した場合、仮に、13チヤンネルに同調していて、1
5チヤンネルへ移動した場合もR6=1を検出し、1チ
ヤンネルに落着く。選局キー9又はリモコン送信器10
のダウンキーを押した場合−仮に13チヤンネルに同調
していて、11チヤンネルへ移動した場合は、11チヤ
ンネルがR6−0なら11チヤンネルに落着く。即ち、
成るチャンネルで途中からR,=0から1へ変化すれば
、R11=Oのチャンネルを捜して同調する。10キー
及びアンプキーでチャンネルを指定した場合は、R8−
1のチャンネルの2チヤンネルずつ上のチャンネルに順
次同調し、RI+=0のチャンネルるこ落着く。ダウン
キーの場合は、R,−1のチャンネルの2千ヤンフルず
つ下のチャン不を1二I+[次同調し、RP=0のチャ
ンネルに落着く、なお IOホキ−選んでチャンネルの
RIlが11.の時、F−1移動するか、下に移動する
かは制御ロジン々8Lの設計事項である。
R8は、Aモードで4種W(if声4:F+ン不ル分)
、Bモードで2種類あるか、4 (、”、、Zは2)種
類のRIlの論理積を、制御符号検出回路15の出力と
するか、論理和を制御符号検出回路15の出力とするか
は設計事項であるう第4図のR8は制御符号検出回路1
5で論理積又は論理和を示L7ている。
、Bモードで2種類あるか、4 (、”、、Zは2)種
類のRIlの論理積を、制御符号検出回路15の出力と
するか、論理和を制御符号検出回路15の出力とするか
は設計事項であるう第4図のR8は制御符号検出回路1
5で論理積又は論理和を示L7ている。
なお、制御符号検出回路15の出力のφ2を用い、チャ
ンネル設定後、一定時間経過しても、φ2が同調状態と
ならない時、2チヤンネル上又は下へ分周器4の分周比
を設定するよう制御ロジック8Lを動作させ、空チャン
ネルをスキップさせることも公知である。従って、°“
B S −3”に於て、放送が3チヤンネルのみとする
と、内1チャンネルでRe = 1となれば、残りの2
チヤンネルのいずれかに同調する事は云うまでもない。
ンネル設定後、一定時間経過しても、φ2が同調状態と
ならない時、2チヤンネル上又は下へ分周器4の分周比
を設定するよう制御ロジック8Lを動作させ、空チャン
ネルをスキップさせることも公知である。従って、°“
B S −3”に於て、放送が3チヤンネルのみとする
と、内1チャンネルでRe = 1となれば、残りの2
チヤンネルのいずれかに同調する事は云うまでもない。
以下BS受信について述べたが、C3(通信衛星)を用
いた放送も計画されている。BSとC5では、周波数お
よび帯域が完全には一致していないので、制御ロン・7
り8Lで、BSかC3かを判定しく操作者が設定するこ
とになる)、C3の場合は分周比をBSとは別にするこ
とになる。なおC3ではチャンネルは連続(偏波はHと
Vの差がある)しているので、前述の動作は1チャンネ
ル刻みにする必要がある。しかし、同一回路構成で実現
できる。制御ロジック8Lをマイクロプロセッサで構成
しておけばソフト処理で対応できる。
いた放送も計画されている。BSとC5では、周波数お
よび帯域が完全には一致していないので、制御ロン・7
り8Lで、BSかC3かを判定しく操作者が設定するこ
とになる)、C3の場合は分周比をBSとは別にするこ
とになる。なおC3ではチャンネルは連続(偏波はHと
Vの差がある)しているので、前述の動作は1チャンネ
ル刻みにする必要がある。しかし、同一回路構成で実現
できる。制御ロジック8Lをマイクロプロセッサで構成
しておけばソフト処理で対応できる。
以上上として音声信号について述べたが、前述の諮問1
7号では、第2図(C)の制御信号b1□を映像信号の
スクランブル有無の判別に用いている。
7号では、第2図(C)の制御信号b1□を映像信号の
スクランブル有無の判別に用いている。
従って、制御符号検出回路】5の出力としてのR3と、
b12の論理和又は論理積を第3図のパルス発生回路8
3へ伝えれば、映像も含めて、スクランブルされてない
チャンネルが選べる。
b12の論理和又は論理積を第3図のパルス発生回路8
3へ伝えれば、映像も含めて、スクランブルされてない
チャンネルが選べる。
なお、この発明は、BSテレビ放送の映像と音声又は音
声のみを用いる信号の受信機に共通的に使用でき、BS
チューナに限定されるものではない。又、Aモードの音
声3と音声4が独立利用される場合、第3図のパルス発
生回路83へ伝える制御符号検出回路15の出力のR6
を、音声3と音声4に対応したR、の論理積又は論理和
とし、スクランブルされていない音声3と音声4のチャ
ンネルを順次捜すように設定することも可能である。
声のみを用いる信号の受信機に共通的に使用でき、BS
チューナに限定されるものではない。又、Aモードの音
声3と音声4が独立利用される場合、第3図のパルス発
生回路83へ伝える制御符号検出回路15の出力のR6
を、音声3と音声4に対応したR、の論理積又は論理和
とし、スクランブルされていない音声3と音声4のチャ
ンネルを順次捜すように設定することも可能である。
発明の効果
本発明によれば、有料放送受信機(有料デコーダ)を所
有していない視聴者において、映像、音声が視聴できな
くなった時、これを検出して自動的に同調周波数を変え
るため、手動にてあらためて選局し直さなくてもよく、
又、故障と間違えることもないという利点を有する。
有していない視聴者において、映像、音声が視聴できな
くなった時、これを検出して自動的に同調周波数を変え
るため、手動にてあらためて選局し直さなくてもよく、
又、故障と間違えることもないという利点を有する。
第1図は、本発明の一実施例における選局装置のブロッ
ク図、第2図は第1図の動作説明のための音声信号の構
成図、第3図は第1図の要部のブロック図、第4図は第
1図の動作説明のためのタイムチャートである。 l・・・・・・高周波増幅、2・・・・・・混合器、3
・・・・・・ローカル発振器、4・・・・・・分周器、
5・・・・・・PLL回路、6・・・・・・水晶発振器
、7・・・・・・LPF、8・・・・・・制御ロジック
、9・・・・・・選局キー、10・・・・・・リモコン
送信器、12・・・・・・中間周波増幅回路、13・・
・・・・FM検波回路、14・・・・・・音声復調回路
、15・・・・・・制御符号検出回路。 代理人の氏名 弁理士 小鑵治 明 ほか28第 1
図 / Z /Z
/3第3図 wJ4図
ク図、第2図は第1図の動作説明のための音声信号の構
成図、第3図は第1図の要部のブロック図、第4図は第
1図の動作説明のためのタイムチャートである。 l・・・・・・高周波増幅、2・・・・・・混合器、3
・・・・・・ローカル発振器、4・・・・・・分周器、
5・・・・・・PLL回路、6・・・・・・水晶発振器
、7・・・・・・LPF、8・・・・・・制御ロジック
、9・・・・・・選局キー、10・・・・・・リモコン
送信器、12・・・・・・中間周波増幅回路、13・・
・・・・FM検波回路、14・・・・・・音声復調回路
、15・・・・・・制御符号検出回路。 代理人の氏名 弁理士 小鑵治 明 ほか28第 1
図 / Z /Z
/3第3図 wJ4図
Claims (2)
- (1)超高周波信号を入力とし、前記信号中に含まれる
FM変調されたテレビ信号に同調する選局機能を有し、
前記FM変調されたテレビ信号中の音声信号が衛星テレ
ビジョン放送の規格又は、同等の制御信号を含む規格で
送信されている状態ではそのテレビ信号を受信し、音声
信号中の特定の制御ビットが「1」(又は「0」)であ
る時は同調周波数を変化させて前記制御ビットが「1」
(又は「0」)でないFM変調されたテレビ信号に同調
するように構成したことを特徴とする選局装置。 - (2)FM変調されたテレビ信号中の音声信号の複数の
特定の制御ビットのいずれか1個以上が「1」(又は「
0」)である時、同調周波数を変化させて、前記制御ビ
ットがすべて「0」(又は「1」)であるFM変調され
たテレビ信号に同調するように構成したことを特徴とす
る請求項1記載の選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333908A JP2679406B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333908A JP2679406B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200018A true JPH04200018A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2679406B2 JP2679406B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=18271303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333908A Expired - Fee Related JP2679406B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679406B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052120A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | Dx Antenna Co Ltd | 有料テレビジヨン放送受信装置 |
| JPH02140084A (ja) * | 1988-11-19 | 1990-05-29 | Fujitsu General Ltd | 衛星放送受信機 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333908A patent/JP2679406B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052120A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | Dx Antenna Co Ltd | 有料テレビジヨン放送受信装置 |
| JPH02140084A (ja) * | 1988-11-19 | 1990-05-29 | Fujitsu General Ltd | 衛星放送受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679406B2 (ja) | 1997-11-19 |
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