JPH02140084A - 衛星放送受信機 - Google Patents
衛星放送受信機Info
- Publication number
- JPH02140084A JPH02140084A JP63293055A JP29305588A JPH02140084A JP H02140084 A JPH02140084 A JP H02140084A JP 63293055 A JP63293055 A JP 63293055A JP 29305588 A JP29305588 A JP 29305588A JP H02140084 A JPH02140084 A JP H02140084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- broadcast
- received
- satellite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、再生不可能な放送を受信していることを報知
できるようした衛星放送受信機に関する。
できるようした衛星放送受信機に関する。
衛星放送は、現在の日本ではテスト放送のみであり、1
1チヤンネルと15チヤンネルのみで放送が行われてい
る。
1チヤンネルと15チヤンネルのみで放送が行われてい
る。
ところが、ハイビジョン放送がその一方の11チヤンネ
ルで行われる場合(例えば夜間)があり、この時は通常
の衛星放送受信機ではそのハイビジョン放送を受信して
も再生できない。映像として縞模様が映し出され音声は
出ない。
ルで行われる場合(例えば夜間)があり、この時は通常
の衛星放送受信機ではそのハイビジョン放送を受信して
も再生できない。映像として縞模様が映し出され音声は
出ない。
従って、ユーザにおいては、衛星放送受信機が故障した
と勘違いする人もあり得、何らかの対策が必要となって
いた。
と勘違いする人もあり得、何らかの対策が必要となって
いた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は再生できない放送を受信した際に、それを報知
できるようにした衛星放送受信機を提供することである
。
の目的は再生できない放送を受信した際に、それを報知
できるようにした衛星放送受信機を提供することである
。
このために本発明は、第21F信号のレベルが所定値以
上で、且つ映像又は音声の正常再生を示す信号が無いこ
とを条件に、再生できない電波を受信していることを報
知するようにした。
上で、且つ映像又は音声の正常再生を示す信号が無いこ
とを条件に、再生できない電波を受信していることを報
知するようにした。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はの一
実施例の衛星放送受信機の回路を示す図である。1はB
Sアンテナの第1コンバータからの第11F信号(中間
周波信号)(UHF帯)が入力する入力端子、2はその
第11F信号から所定のチャンネルの信号を取り出す第
2コンバータ回路であり、操作部3からの選局指令によ
りチャンネル周波数が選択される。4は第2コンバータ
回路2で得られた第2IF信号を増幅処理すると共にF
M復調する第2IF−FM復調回路、5は第21F−F
M復調回路4からの信号を入力して映像信号を復調する
映像復調回路、6は第21F・FM復調回路4信号を入
力して4相DPSK復調やPCM復調を行う音声復調回
路である。
実施例の衛星放送受信機の回路を示す図である。1はB
Sアンテナの第1コンバータからの第11F信号(中間
周波信号)(UHF帯)が入力する入力端子、2はその
第11F信号から所定のチャンネルの信号を取り出す第
2コンバータ回路であり、操作部3からの選局指令によ
りチャンネル周波数が選択される。4は第2コンバータ
回路2で得られた第2IF信号を増幅処理すると共にF
M復調する第2IF−FM復調回路、5は第21F−F
M復調回路4からの信号を入力して映像信号を復調する
映像復調回路、6は第21F・FM復調回路4信号を入
力して4相DPSK復調やPCM復調を行う音声復調回
路である。
さて、本実施例ではこのような通常の衛星放送受信回路
において、更に報知用回路7を設けている。この報知用
回路7は、第2IP回路4から第21F信号(直流の受
信キャリア信号)を入力し、また音声復調回路6から制
御ビットフラグを入力するゲート回路71と、そのゲー
ト回路7Iの出力により点灯するインジケータ72とか
ら構成した。
において、更に報知用回路7を設けている。この報知用
回路7は、第2IP回路4から第21F信号(直流の受
信キャリア信号)を入力し、また音声復調回路6から制
御ビットフラグを入力するゲート回路71と、そのゲー
ト回路7Iの出力により点灯するインジケータ72とか
ら構成した。
従って、第2コンバータ回路2で選局したチャンネルの
放送局が、衛星放送受信機で受信できる放送を行ってい
る場合には、受信キャリアレベルが所定のレベルにあり
、また音声復調回路6では制御ビットフラグが立ってい
るので、ゲート回路71の出力は’LJレベルとなり、
インジケータ72は点灯しない。
放送局が、衛星放送受信機で受信できる放送を行ってい
る場合には、受信キャリアレベルが所定のレベルにあり
、また音声復調回路6では制御ビットフラグが立ってい
るので、ゲート回路71の出力は’LJレベルとなり、
インジケータ72は点灯しない。
一方、そのチャンネルで何等の放送も行われていない場
合には、受信キャリアレヘルが所定値以下であり、また
音声復調回路6の制御ビットフラグも立たないので、や
はりゲート回路71の出力はr L Jレベルとなり、
上記同様にインジケータ72は点灯しない。
合には、受信キャリアレヘルが所定値以下であり、また
音声復調回路6の制御ビットフラグも立たないので、や
はりゲート回路71の出力はr L Jレベルとなり、
上記同様にインジケータ72は点灯しない。
しかし、そのチャンネルで何らかの放送が行われている
が、衛星放送受信機では再生できないような場合には、
受信キャリアレベルは所定レベル以上となるが、音声復
調回路6の制御ビットフラグが立たないので、ゲート回
路71の出力がrHJとなり、インジケータ72が点灯
する。
が、衛星放送受信機では再生できないような場合には、
受信キャリアレベルは所定レベル以上となるが、音声復
調回路6の制御ビットフラグが立たないので、ゲート回
路71の出力がrHJとなり、インジケータ72が点灯
する。
このように、電波は受信されているが再生ができない場
合はインジケータ72が点灯するので、それを確認する
ことにより、再生できない放送を受信していることを知
ることができる。
合はインジケータ72が点灯するので、それを確認する
ことにより、再生できない放送を受信していることを知
ることができる。
このような放送として、ハイビジョン放送の他に、スク
ランブルのかかっている通常の衛星放送等がある(外国
の例)。
ランブルのかかっている通常の衛星放送等がある(外国
の例)。
このようなスクランブルは、通常は映像信号にかけられ
るので、このような場合には映像復調回路からフラグに
相当する何らかの信号を取り出して制御ビットフラグの
代わりにゲート回路71に入力させれば良い。
るので、このような場合には映像復調回路からフラグに
相当する何らかの信号を取り出して制御ビットフラグの
代わりにゲート回路71に入力させれば良い。
なお、報知用回路7のインジケータ72は、既に組み込
まれている表示器を兼用して、フラッシングさせたり、
或いはスキャンさせて報知させるようにすることもでき
る。
まれている表示器を兼用して、フラッシングさせたり、
或いはスキャンさせて報知させるようにすることもでき
る。
以上説明したように、本発明によれば、受信しても再生
できない放送を報知することができるので、ユーザが受
信機の故障と勘違いすることを防止することができる。
できない放送を報知することができるので、ユーザが受
信機の故障と勘違いすることを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例の報知回路を存する衛星放送
受信回路の回路図である。 7・・・報知用回路、71・・・ゲート回路、72・・
・インジケータ。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
受信回路の回路図である。 7・・・報知用回路、71・・・ゲート回路、72・・
・インジケータ。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
Claims (1)
- (1)、第2IF信号のレベルが所定値以上で、且つ映
像又は音声の正常再生を示す信号が無いことを条件に、
再生できない電波を受信していることを報知するように
したことを特徴とする衛星放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293055A JPH02140084A (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | 衛星放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293055A JPH02140084A (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | 衛星放送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140084A true JPH02140084A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17789890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293055A Pending JPH02140084A (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | 衛星放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140084A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200018A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選局装置 |
| US5134486A (en) * | 1990-07-27 | 1992-07-28 | Sony Corporation | Television set with satellite broadcast receiver |
| JPH04207719A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選局装置 |
-
1988
- 1988-11-19 JP JP63293055A patent/JPH02140084A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5134486A (en) * | 1990-07-27 | 1992-07-28 | Sony Corporation | Television set with satellite broadcast receiver |
| JPH04200018A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選局装置 |
| JPH04207719A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選局装置 |
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