JPH04200024A - Avmデータ収集方法 - Google Patents
Avmデータ収集方法Info
- Publication number
- JPH04200024A JPH04200024A JP2333859A JP33385990A JPH04200024A JP H04200024 A JPH04200024 A JP H04200024A JP 2333859 A JP2333859 A JP 2333859A JP 33385990 A JP33385990 A JP 33385990A JP H04200024 A JPH04200024 A JP H04200024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- data
- base station
- station
- terminal station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2波半複信方式などに使用するAVMデータ
収集方法に関する。
収集方法に関する。
従来の技術
第2図は、AVM方式(Automatic Vehi
cle N。
cle N。
nitoringSysten :自動車両監視システ
ム)を示す基本構成図であり、第3図はこのAVM方式
における従来のAVMデータ収集方法を示す説明図であ
る。
ム)を示す基本構成図であり、第3図はこのAVM方式
における従来のAVMデータ収集方法を示す説明図であ
る。
第2図において、1,1aは基地局、2,3゜4および
2a、3a、4aは例えば受信機を搭載した自動車など
の端末局、5,6は交信ゾーンである。このようなAV
Mシステムは、タクシ−や貨物輸送、警備保障などの業
務に使用されている。従来のこの種のA V Mデータ
収集においては、基地局1.laからの音声通話中に端
末局2.3,4.2a、3a、4aが任意にデータを送
信することにより基地局1,1aは端末局2゜3.4.
2a、3a、4aからのデータを収集するようにしてい
た。
2a、3a、4aは例えば受信機を搭載した自動車など
の端末局、5,6は交信ゾーンである。このようなAV
Mシステムは、タクシ−や貨物輸送、警備保障などの業
務に使用されている。従来のこの種のA V Mデータ
収集においては、基地局1.laからの音声通話中に端
末局2.3,4.2a、3a、4aが任意にデータを送
信することにより基地局1,1aは端末局2゜3.4.
2a、3a、4aからのデータを収集するようにしてい
た。
第3図において、7は例えば基地局1からの下り電波で
あり、8は例えば端末局2,3.4からの上り電波であ
る。またa、b、cは、それぞれ、端末局2,3.4の
応答信号であり、βは端末局どうしのデータ衝突時間で
ある。
あり、8は例えば端末局2,3.4からの上り電波であ
る。またa、b、cは、それぞれ、端末局2,3.4の
応答信号であり、βは端末局どうしのデータ衝突時間で
ある。
次に上記実施例の動作について説明する。第2図におい
て、例えば端末局2,3.4は任意に応各信号a、b、
cを例えば基地局1に送信する。
て、例えば端末局2,3.4は任意に応各信号a、b、
cを例えば基地局1に送信する。
基地局1においては、端末局2,3.4からの応答信号
a、b、cのうち、応答信号すのようにデータ衝突のな
い応答信号のみを収集することができる。すなわち、従
来のAVMデータ収集方法では、データ衝突の発生しな
い応答信号のみを基地局は収集するようにしていた。
a、b、cのうち、応答信号すのようにデータ衝突のな
い応答信号のみを収集することができる。すなわち、従
来のAVMデータ収集方法では、データ衝突の発生しな
い応答信号のみを基地局は収集するようにしていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のAVMデータ収集方法では、
端末局の台数が増加するにつれ、上記のように任意送信
のため、データ衝突頻度が高くなり、したがって基地局
において効率的なデータ収集ができないという問題があ
った。
端末局の台数が増加するにつれ、上記のように任意送信
のため、データ衝突頻度が高くなり、したがって基地局
において効率的なデータ収集ができないという問題があ
った。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
基地局から予め特定の信号を端末局に送信して応答タイ
ミングをとることにより基地局がデータ衝突なしに端末
局データを効率的に収集できる優れたAVMデータ収集
方法を提供することを目的とするものである。
基地局から予め特定の信号を端末局に送信して応答タイ
ミングをとることにより基地局がデータ衝突なしに端末
局データを効率的に収集できる優れたAVMデータ収集
方法を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、基地局からの音声
通話に先行して端末局データの収集を目的とした信号を
送信し、端末局に応答タイミングを与えるステップと、
端末局は前記与えられた応答タイミングで基地局との通
話中も応答信号としての端末局データを基地局に送信す
るステップとで構成されたものである。
通話に先行して端末局データの収集を目的とした信号を
送信し、端末局に応答タイミングを与えるステップと、
端末局は前記与えられた応答タイミングで基地局との通
話中も応答信号としての端末局データを基地局に送信す
るステップとで構成されたものである。
作用
したがって、本発明によれば、基地局からの音声通話に
先行して端末局データの収集を目的とした信号を送信す
ることにより、端末局に応答タイミングを与えることが
でき、端末局が与えられたタイミングで端末局データを
応答信号として送信することにより端末局データを基地
局においてデータ衝突なしに収集できるという効果を有
する。
先行して端末局データの収集を目的とした信号を送信す
ることにより、端末局に応答タイミングを与えることが
でき、端末局が与えられたタイミングで端末局データを
応答信号として送信することにより端末局データを基地
局においてデータ衝突なしに収集できるという効果を有
する。
実施例
第1図は本発明によるAVMデータ収集方法の一実施例
を説明する図である。第2図および第3図の従来例の場
合と同一の部位には同一の参照符号が付しである。
を説明する図である。第2図および第3図の従来例の場
合と同一の部位には同一の参照符号が付しである。
第1図において、7は、例えば基地局1からの下り電波
であり、Aは端末局、例えば2,3.4のデータ収集を
目的とした信号である。8は端末局2.3.4からの上
り電波であり、a、b、cはそれぞれ端末局2,3.4
の応答信号である。
であり、Aは端末局、例えば2,3.4のデータ収集を
目的とした信号である。8は端末局2.3.4からの上
り電波であり、a、b、cはそれぞれ端末局2,3.4
の応答信号である。
これらの端末局2,3.4はそれぞれ自局番号(今の場
合は2,3.4)を有している。aは端末局のデータ応
答タイミング(すなわち、Aを受信後α後に応答信号を
出すタイミング)であり、nはそれぞれの端末局2,3
.4の応答時間(すなわち、それぞれの端末局2,3.
4が順次応答して行く時間)である。
合は2,3.4)を有している。aは端末局のデータ応
答タイミング(すなわち、Aを受信後α後に応答信号を
出すタイミング)であり、nはそれぞれの端末局2,3
.4の応答時間(すなわち、それぞれの端末局2,3.
4が順次応答して行く時間)である。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、基地局1は下り電波により上記A(例えば端末
局2を示す先頭番号2を含むデータ収集信号)を端末局
2,3.4に送信する。これにより、例えば端末局2,
3.4は、予め定められたデータ応答タイミングαと応
答時間n1および自局番号2,3.4に従って、端末局
2は応答信号aを、端末局3は応答信号すを、端末局4
は応答信号Cを基地局1に向けて送信する。 ′のよう
に上記実施例によれば、基地局1が音声通話に先立って
データ収集信号Aを送信すると端末局2,3.4ではそ
れぞれ応答タイミングが計算により求められ、したがっ
て基地局においてはデータ衝突なしに音声通話中に端末
局データを収集することができるという利点が得られる
。また、上記実施例によれば、−基地局音声通話中にの
み端末局データの収集を行なうので、端末局音声通話の
妨げにはならない。
おいて、基地局1は下り電波により上記A(例えば端末
局2を示す先頭番号2を含むデータ収集信号)を端末局
2,3.4に送信する。これにより、例えば端末局2,
3.4は、予め定められたデータ応答タイミングαと応
答時間n1および自局番号2,3.4に従って、端末局
2は応答信号aを、端末局3は応答信号すを、端末局4
は応答信号Cを基地局1に向けて送信する。 ′のよう
に上記実施例によれば、基地局1が音声通話に先立って
データ収集信号Aを送信すると端末局2,3.4ではそ
れぞれ応答タイミングが計算により求められ、したがっ
て基地局においてはデータ衝突なしに音声通話中に端末
局データを収集することができるという利点が得られる
。また、上記実施例によれば、−基地局音声通話中にの
み端末局データの収集を行なうので、端末局音声通話の
妨げにはならない。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、基地局からの
データ収集信号により端末局が与えられたタイミングで
応答信号(端末局データ)を送信するようにしたもので
あり、基地局においてデータ衝突なしに端末局データを
通話中であっても収集できるという効果を有する。
データ収集信号により端末局が与えられたタイミングで
応答信号(端末局データ)を送信するようにしたもので
あり、基地局においてデータ衝突なしに端末局データを
通話中であっても収集できるという効果を有する。
第1図は本発明によるAVMデータ収集方法の一実施例
を示す説明図、第2図はA V M方式を示す基本構成
図、第3図はAVM方式における従来のAVMデータ収
集方法を示す説明図である。 1.1a・・・基地局、2,3,4.2a、3a。 4a・・・端末局、7・・・基地局からの下り電波、8
・・・端末局からの上り電波、A・・・基地局からのデ
ータ収集を目的とした信号、a、b、c・・・端末局の
応答信号、a・・・端末局のデータ応答タイミング、n
・・・端末局の応答時間。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ばか2名国
“aフ 一 N −寸
を示す説明図、第2図はA V M方式を示す基本構成
図、第3図はAVM方式における従来のAVMデータ収
集方法を示す説明図である。 1.1a・・・基地局、2,3,4.2a、3a。 4a・・・端末局、7・・・基地局からの下り電波、8
・・・端末局からの上り電波、A・・・基地局からのデ
ータ収集を目的とした信号、a、b、c・・・端末局の
応答信号、a・・・端末局のデータ応答タイミング、n
・・・端末局の応答時間。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ばか2名国
“aフ 一 N −寸
Claims (1)
- 2波半複信方式の自動車両監視システム無線データ伝送
システムにおける基地局からの音声通話に先行して端末
局データの収集を目的とした信号を端末局に送信して端
末局に応答タイミングを与えるステップと、前記端末局
は前記与えられた応答タイミングで基地局との通話中も
応答信号としての端末局データを基地局に送信するステ
ップとで構成するようにしたAVMデータ収集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333859A JPH04200024A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Avmデータ収集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333859A JPH04200024A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Avmデータ収集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200024A true JPH04200024A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18270745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333859A Pending JPH04200024A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Avmデータ収集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200024A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285832A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-16 | Hitachi Denshi Ltd | デ−タ収集方式 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333859A patent/JPH04200024A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285832A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-16 | Hitachi Denshi Ltd | デ−タ収集方式 |
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