JPH04200039A - モデムカード制御装置 - Google Patents
モデムカード制御装置Info
- Publication number
- JPH04200039A JPH04200039A JP2333049A JP33304990A JPH04200039A JP H04200039 A JPH04200039 A JP H04200039A JP 2333049 A JP2333049 A JP 2333049A JP 33304990 A JP33304990 A JP 33304990A JP H04200039 A JPH04200039 A JP H04200039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- computer system
- expansion unit
- card
- modem card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、拡張ユニットを接続できるコンピュータシス
テムにおけるモデムカード制御装置に関する。、 (従来の技術) パーソナルコンピュータの分野では、小型軽量化ならび
に低価格化を目指すあまり、多数の機能を標準装備する
ことかできないため、オプションとしてユーザに供給さ
れている。拡張ユニットはその代表例である。
テムにおけるモデムカード制御装置に関する。、 (従来の技術) パーソナルコンピュータの分野では、小型軽量化ならび
に低価格化を目指すあまり、多数の機能を標準装備する
ことかできないため、オプションとしてユーザに供給さ
れている。拡張ユニットはその代表例である。
ところで、モデムカードもオプションとしてユーザに供
給されている。通常、第3図に示すように、モデムカー
ド33はコンピュータシステム31内の拡張スロット3
2に直接接続される。なお、図中、34はCMOSメモ
リ、35はモデム制御レジスタである。
給されている。通常、第3図に示すように、モデムカー
ド33はコンピュータシステム31内の拡張スロット3
2に直接接続される。なお、図中、34はCMOSメモ
リ、35はモデム制御レジスタである。
このようなハードウェア構成において、モデムカード3
3を使用する場合のコンピュータシステム31の動作を
第4図に示すフローチャートに従って説明する。ステッ
プ101では、CMOSメモリ34の記憶内容が読出さ
れ、その記憶内容の判別が行われる。記憶内容か“モデ
ムカードを使用する′を示す情報である場合、ステップ
102において、モデム制御レジスタ35の記憶内容が
読出され、この記憶内容を基にしてモデムカード33が
拡張スロット32に接続されているかどうかが判別され
る。モデムカード33か拡張スロット32に接続されて
いる場合、ステップ103において、モデム制御レジス
タ35に“モデム使用可″を示す情報が設定される。
3を使用する場合のコンピュータシステム31の動作を
第4図に示すフローチャートに従って説明する。ステッ
プ101では、CMOSメモリ34の記憶内容が読出さ
れ、その記憶内容の判別が行われる。記憶内容か“モデ
ムカードを使用する′を示す情報である場合、ステップ
102において、モデム制御レジスタ35の記憶内容が
読出され、この記憶内容を基にしてモデムカード33が
拡張スロット32に接続されているかどうかが判別され
る。モデムカード33か拡張スロット32に接続されて
いる場合、ステップ103において、モデム制御レジス
タ35に“モデム使用可″を示す情報が設定される。
一方、ステップ101において、CMOSメモリ34の
記憶内容か“モデムカードを使用しない”を示す情報で
ある場合、あるいは、ステップ102において、モデム
カード33が拡張スロット32に接続されていない場合
、モデム制御レジスタ35に“モデム使用不可”を示す
情報が設定される(ステップ104)。
記憶内容か“モデムカードを使用しない”を示す情報で
ある場合、あるいは、ステップ102において、モデム
カード33が拡張スロット32に接続されていない場合
、モデム制御レジスタ35に“モデム使用不可”を示す
情報が設定される(ステップ104)。
(発明が解決しようとする課題)
コンピュータシステム内の拡張スロットは、モデムカー
ドあるいは拡張ユニットのインタフェースカードを接続
するために用いられる。ここで、拡張ユニットのインタ
フェースカードが拡張スロットに接続された場合、モデ
ムカードは拡張ユニット内のモデム用スロットに接続し
て使用されるが、従来、拡張ユニットに接続されたモデ
ムカードをコンピュータシステムで制御できないという
問題があった。
ドあるいは拡張ユニットのインタフェースカードを接続
するために用いられる。ここで、拡張ユニットのインタ
フェースカードが拡張スロットに接続された場合、モデ
ムカードは拡張ユニット内のモデム用スロットに接続し
て使用されるが、従来、拡張ユニットに接続されたモデ
ムカードをコンピュータシステムで制御できないという
問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、コンピ
ュータシステムの初期化時に拡張ユニット接続の有無を
判別し、その判別結果を基にして使用するモデム制御レ
ジスタ(コンピュータシステム内のレジスタ、あるいは
拡張ユニット内のレジスタ)を決定することにより、拡
張ユニットか接続された場合においてもモデムカードを
制御することができるモデムカード制御装置を提供する
ことを目的とする。
ュータシステムの初期化時に拡張ユニット接続の有無を
判別し、その判別結果を基にして使用するモデム制御レ
ジスタ(コンピュータシステム内のレジスタ、あるいは
拡張ユニット内のレジスタ)を決定することにより、拡
張ユニットか接続された場合においてもモデムカードを
制御することができるモデムカード制御装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明のモデムカード制御装置は、モデムカード接続の
有無の判別およびモデムカード使用可/使用不可を示す
情報か設定可能なモデム制御レジスタと、モデムカード
あるいは拡張ユニットのインタフェースカードを接続す
るための拡張スロットと、モデムカードの使用/不使用
を示す情報が記憶されているバッテリーバックアップさ
れたメモリとを有するコンピュータシステムと、モデム
カード接続の有無の判別およびモデムカード使用可/使
用不可を示す情報が設定可能なモデム制御レジスタと、
コンビュータンステムに接続されているかどうかの判別
に使用される拡張ユニット判別レジスタと、モデムカー
ドを接続するためのモデム用スロットと、コンピュータ
システムの拡張スロットに接続するためのインタフェー
スカードとを有する拡張ユニットとを具備し、コンピュ
ータシステムの初期化時、拡張ユニット判別レジスタの
記憶内容によってコンピュータシステムに拡張ユニット
が接続されているかどうかを判別し、拡張ユニットが接
続されている場合、拡張ユニット内のモデム制御レジス
タの記憶内容に従ってモデムカードを制御し、拡張ユニ
ットが接続されていない場合、コンピュータシステム内
のモデム制御レジスタの記憶内容に従ってモデムカード
を制御することを特徴とする。
有無の判別およびモデムカード使用可/使用不可を示す
情報か設定可能なモデム制御レジスタと、モデムカード
あるいは拡張ユニットのインタフェースカードを接続す
るための拡張スロットと、モデムカードの使用/不使用
を示す情報が記憶されているバッテリーバックアップさ
れたメモリとを有するコンピュータシステムと、モデム
カード接続の有無の判別およびモデムカード使用可/使
用不可を示す情報が設定可能なモデム制御レジスタと、
コンビュータンステムに接続されているかどうかの判別
に使用される拡張ユニット判別レジスタと、モデムカー
ドを接続するためのモデム用スロットと、コンピュータ
システムの拡張スロットに接続するためのインタフェー
スカードとを有する拡張ユニットとを具備し、コンピュ
ータシステムの初期化時、拡張ユニット判別レジスタの
記憶内容によってコンピュータシステムに拡張ユニット
が接続されているかどうかを判別し、拡張ユニットが接
続されている場合、拡張ユニット内のモデム制御レジス
タの記憶内容に従ってモデムカードを制御し、拡張ユニ
ットが接続されていない場合、コンピュータシステム内
のモデム制御レジスタの記憶内容に従ってモデムカード
を制御することを特徴とする。
(作 用)
本発明では、モデムカードあるいは拡張ユニットのイン
タフェースカードを接続するための拡張スロットを有し
、拡張ユニットを接続することによりシステムの機能を
拡張できるコンピュータシステムにおいて、拡張ユニッ
トがコンピュータシステムに接続されているかどうかの
判別に使用される拡張ユニット判別レジスタと、コンピ
ュータシステム内の拡張スロットに接続されたモデムカ
ードを制御するためのモデム制御レジスタと、拡張ユニ
ット内のモデム用スロットに接続されたモデムカードを
制御するためのモデム制御レジスタとを設け、拡張ユニ
ット接続の有無の判別結果を基にして、使用するモデム
制御レジスタを決定することによりモデムカードの制御
を行う。
タフェースカードを接続するための拡張スロットを有し
、拡張ユニットを接続することによりシステムの機能を
拡張できるコンピュータシステムにおいて、拡張ユニッ
トがコンピュータシステムに接続されているかどうかの
判別に使用される拡張ユニット判別レジスタと、コンピ
ュータシステム内の拡張スロットに接続されたモデムカ
ードを制御するためのモデム制御レジスタと、拡張ユニ
ット内のモデム用スロットに接続されたモデムカードを
制御するためのモデム制御レジスタとを設け、拡張ユニ
ット接続の有無の判別結果を基にして、使用するモデム
制御レジスタを決定することによりモデムカードの制御
を行う。
これにより、従来、コンピュータシステム内の拡張スロ
ットに接続されたモデムカードしか制御できなかったが
、本発明によって、拡張ユニットがコンピュータシステ
ムに接続された場合においてもモデムカードを制御する
ことが可能となり、ユーザが効率良くシステムを使用す
ることができる。
ットに接続されたモデムカードしか制御できなかったが
、本発明によって、拡張ユニットがコンピュータシステ
ムに接続された場合においてもモデムカードを制御する
ことが可能となり、ユーザが効率良くシステムを使用す
ることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である
。図において、1はコンピュータシステムであり、モデ
ムカード6、あるいは拡張ユニット4のインタフェース
カード3が接続される拡張スロット2を有する。インタ
フェースカード3は拡張ユニット4に付属し、拡張ユニ
ット4をコンピュータシステム1に接続するために使用
される。拡張ユニット4はモデムカード6を接続するた
めのモデム用スロット5を有し、コンピュータシステム
1の機能を拡張するために用いられる。なお、モデムカ
ード6は、拡張ユニット4を使用する場合、拡張スロッ
ト2に接続できないため、拡張ユニット4のモデム用ス
ロットもに接続される。
。第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である
。図において、1はコンピュータシステムであり、モデ
ムカード6、あるいは拡張ユニット4のインタフェース
カード3が接続される拡張スロット2を有する。インタ
フェースカード3は拡張ユニット4に付属し、拡張ユニ
ット4をコンピュータシステム1に接続するために使用
される。拡張ユニット4はモデムカード6を接続するた
めのモデム用スロット5を有し、コンピュータシステム
1の機能を拡張するために用いられる。なお、モデムカ
ード6は、拡張ユニット4を使用する場合、拡張スロッ
ト2に接続できないため、拡張ユニット4のモデム用ス
ロットもに接続される。
7はCMOSメモリであり、モデムカード6を使用する
かどうかを示す情報を記憶する。8は拡張ユニット判別
レジスタであり、この記憶内容を読出すことにより、拡
張ユニット4がコンピュータシステム1に接続されてい
るかどうかが判別される。9.9−はモデム制御レジス
タであり、モデムカード6の接続の有無によって、モデ
ムを使用する/使用しないを示す情報が設定される。
かどうかを示す情報を記憶する。8は拡張ユニット判別
レジスタであり、この記憶内容を読出すことにより、拡
張ユニット4がコンピュータシステム1に接続されてい
るかどうかが判別される。9.9−はモデム制御レジス
タであり、モデムカード6の接続の有無によって、モデ
ムを使用する/使用しないを示す情報が設定される。
第2図は本発明実施例の動作を示すフローチャートであ
る。なお、第2図(a)は拡張ユニットが接続されてい
ない場合におけるモデム制御ルーチン、第2図(b)は
拡張ユニットが接続されている場合におけるモデム制御
ルーチンをそれぞれ示している。゛ 第2図(b)において、ステップ201は、拡張ユニッ
ト4の接続の有無を判別するステップであり、コンピュ
ータシステム1において、拡張ユニット4内の拡張ユニ
ット判別レジスタ8の記憶内容を読出すことによって拡
張ユニット4の接続の有無が判別される。
る。なお、第2図(a)は拡張ユニットが接続されてい
ない場合におけるモデム制御ルーチン、第2図(b)は
拡張ユニットが接続されている場合におけるモデム制御
ルーチンをそれぞれ示している。゛ 第2図(b)において、ステップ201は、拡張ユニッ
ト4の接続の有無を判別するステップであり、コンピュ
ータシステム1において、拡張ユニット4内の拡張ユニ
ット判別レジスタ8の記憶内容を読出すことによって拡
張ユニット4の接続の有無が判別される。
ステップ202はCMOSメモリ7の記憶内容を判別す
るステップであり、コンピュータシステム1において、
CMOSメモリ7の記憶内容(モデムカードを使用する
/使用しない)を読出し、その記憶内容が判別される。
るステップであり、コンピュータシステム1において、
CMOSメモリ7の記憶内容(モデムカードを使用する
/使用しない)を読出し、その記憶内容が判別される。
ステップ203はモデムカード6の接続の有無を判別す
るステップであり、拡張ユニット4の接続の有無によっ
て使用するモデム制御レジスタA (9) 、あるいは
B(9′)か決定され、コンピュータシステム1におい
て、使用が決定されたレジスタの記憶内容を読出し、そ
の記憶内容が判別される。
るステップであり、拡張ユニット4の接続の有無によっ
て使用するモデム制御レジスタA (9) 、あるいは
B(9′)か決定され、コンピュータシステム1におい
て、使用が決定されたレジスタの記憶内容を読出し、そ
の記憶内容が判別される。
ステップ204.205はモデム制御レジスタA、Bの
記憶内容を設定するステップであり、拡張ユニット4の
接続の有無、モデムカード6の接続の有無、およびCM
OSメモリ7の記憶内容に従って、モデム制御レジスタ
A、Bに“モデム使用可”、または“モデム使用不可′
を示す情報を設定する。
記憶内容を設定するステップであり、拡張ユニット4の
接続の有無、モデムカード6の接続の有無、およびCM
OSメモリ7の記憶内容に従って、モデム制御レジスタ
A、Bに“モデム使用可”、または“モデム使用不可′
を示す情報を設定する。
一方、第2図(a)において、ステップ206〜209
では、第4図のフローチャートに示す従来と同様の処理
を行う。
では、第4図のフローチャートに示す従来と同様の処理
を行う。
ここで、本発明実施例の動作について第2図に示すフロ
ーチャートに従って説明する。
ーチャートに従って説明する。
ステップ201では、拡張ユニット4内の拡張ユニット
判別レジスタ8の記憶内容が読出され、拡張ユニット4
かコンピュータシステム1に接続されているかどうかか
判別される。ステップ201において、拡張ユニット4
がコンピュータシステム1に接続されていないと判別さ
れた場合、コンピュータシステム1のCMOSメモリ7
およびモデム制御レジスタAの記憶内容に従って、モデ
ムカード6が制御される。この動作は第2図(a)のフ
ローチャートに示されている。
判別レジスタ8の記憶内容が読出され、拡張ユニット4
かコンピュータシステム1に接続されているかどうかか
判別される。ステップ201において、拡張ユニット4
がコンピュータシステム1に接続されていないと判別さ
れた場合、コンピュータシステム1のCMOSメモリ7
およびモデム制御レジスタAの記憶内容に従って、モデ
ムカード6が制御される。この動作は第2図(a)のフ
ローチャートに示されている。
ステップ201において、拡張ユニット4がコンピュー
タシステム]に接続されている場合、コンピュータシス
テム1のC’MOSメモリ7と拡張ユニット4のモデム
制御レジスタBの記憶内容が判別される(ステップ20
2.203)。この場合、ステップ204および205
に示すように、コンピュータシステム1のモデム制御レ
ジスタAには、必ず“モデム使用不可′を示す情報が設
定される。また、拡張ユニット4のモデム制御レジスタ
Bには、CMOSメモリ7およびモデム制御レジスタB
の記憶内容に従って、“モデム使用可“あるいは“モデ
ム使用不可“を示す情報が設定される。
タシステム]に接続されている場合、コンピュータシス
テム1のC’MOSメモリ7と拡張ユニット4のモデム
制御レジスタBの記憶内容が判別される(ステップ20
2.203)。この場合、ステップ204および205
に示すように、コンピュータシステム1のモデム制御レ
ジスタAには、必ず“モデム使用不可′を示す情報が設
定される。また、拡張ユニット4のモデム制御レジスタ
Bには、CMOSメモリ7およびモデム制御レジスタB
の記憶内容に従って、“モデム使用可“あるいは“モデ
ム使用不可“を示す情報が設定される。
[発明の効果コ
以上のように、従来、コンピュータシステムでは、コン
ピュータシステムの拡張スロットに接続されたモデムカ
ードしか制御できず、従って、コンピュータシステムに
拡張ユニットが接続された場合、拡張ユニット内に接続
されたモデムカードを制御できなかったが、本発明によ
れば、拡張ユニットを接続した場合においてもモデムカ
ードを制御することが可能となり、これによって、ユー
ザが効率良くシステムを使用できる。
ピュータシステムの拡張スロットに接続されたモデムカ
ードしか制御できず、従って、コンピュータシステムに
拡張ユニットが接続された場合、拡張ユニット内に接続
されたモデムカードを制御できなかったが、本発明によ
れば、拡張ユニットを接続した場合においてもモデムカ
ードを制御することが可能となり、これによって、ユー
ザが効率良くシステムを使用できる。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図、第2図
は本発明実施例の動作を示すフローチャート、第3図は
従来の構成を示すブロック図、第4図は従来の動作を示
すフローチャートである。 1・・・コンピュータシステム、2・・・拡張スロット
、3・・・インタフェースカード、4・・・拡張ユニッ
ト、5・・・モデム用スロット、6・・・モデムカード
、7・・・CMOSメモリ、8・・・拡張ユニット判別
レジスタ、9.9′・・・モデム制御レジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
は本発明実施例の動作を示すフローチャート、第3図は
従来の構成を示すブロック図、第4図は従来の動作を示
すフローチャートである。 1・・・コンピュータシステム、2・・・拡張スロット
、3・・・インタフェースカード、4・・・拡張ユニッ
ト、5・・・モデム用スロット、6・・・モデムカード
、7・・・CMOSメモリ、8・・・拡張ユニット判別
レジスタ、9.9′・・・モデム制御レジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モデムカード接続の有無の判別およびモデムカード使用
可/使用不可を示す情報が設定可能なモデム制御レジス
タと、モデムカードあるいは拡張ユニットのインタフェ
ースカードを接続するための拡張スロットと、モデムカ
ードの使用/不使用を示す情報が記憶されているバッテ
リーバックアップされたメモリとを有するコンピュータ
システムと、 モデムカード接続の有無の判別およびモデムカード使用
可/使用不可を示す情報が設定可能なモデム制御レジス
タと、前記コンピュータシステムに接続されているかど
うかの判別に使用される拡張ユニット判別レジスタと、
モデムカードを接続するためのモデム用スロットと、前
記コンピュータシステムの拡張スロットに接続するため
のインタフェースカードとを有する拡張ユニットとを具
備し、 前記コンピュータシステムの初期化時、拡張ユニット判
別レジスタの記憶内容によって前記コンピュータシステ
ムに前記拡張ユニットが接続されているかどうかを判別
し、前記拡張ユニットが接続されている場合、前記拡張
ユニット内のモデム制御レジスタの記憶内容に従ってモ
デムカードを制御し、前記拡張ユニットが接続されてい
ない場合、前記コンピュータシステム内のモデム制御レ
ジスタの記憶内容に従ってモデムカードを制御すること
を特徴とするモデムカード制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333049A JPH04200039A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | モデムカード制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333049A JPH04200039A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | モデムカード制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200039A true JPH04200039A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18261702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333049A Pending JPH04200039A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | モデムカード制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200039A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333049A patent/JPH04200039A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100265711B1 (ko) | Isa장치의 자동감지기능을 갖는 컴퓨터 시스템의 부팅 방법 | |
| US6421792B1 (en) | Data processing system and method for automatic recovery from an unsuccessful boot | |
| US9921744B2 (en) | Text input method in touch screen terminal and apparatus therefor | |
| US6226740B1 (en) | Information processing apparatus and method that uses first and second power supplies for reducing booting time | |
| US20030107600A1 (en) | Providing a user input interface prior to initiation of an operating system | |
| US20070118708A1 (en) | Method and apparatus for securing data stored on a removable storage medium of a computer system | |
| JPH0775014B2 (ja) | コンピュータにbiosをロードする装置及び方法 | |
| US20030145191A1 (en) | Computer system and method of controlling the same | |
| KR19980035435A (ko) | 자동감지기능을 갖는 컴퓨터시스템 | |
| US6237100B1 (en) | Power passwords within a data processing system for controlling a supply of system power | |
| US6425085B2 (en) | Terminal device and method for requesting user certification from host computer | |
| US20030075599A1 (en) | Personal work environment setting method | |
| JPH02277129A (ja) | データ処理装置 | |
| US5937157A (en) | Information processing apparatus and a control method | |
| US6604152B1 (en) | Executing program installed in computer slot in one of plural environments comprising a main operating system or small operating system or no operating system | |
| JPH04200039A (ja) | モデムカード制御装置 | |
| JPH09305249A (ja) | 情報処理装置および電子機器の情報処理装置への装着方法 | |
| JPH08328683A (ja) | コンピュータシステム及びそのメッセージ表示方法 | |
| CN107784218A (zh) | 一种用于终端设备的开机方法、装置、设备和存储介质 | |
| JPH0695464A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3227568B2 (ja) | プラグ&プレイシステムの自動制御回路 | |
| JPH09292989A (ja) | 情報処理装置およびアプリケーションプログラムの起動制御方法 | |
| JPH0981260A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH0460726A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH06290006A (ja) | 出力データ機密保持方法 |