JPH04200074A - ファクシミリシステムおよびそのファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリシステムおよびそのファクシミリ装置Info
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- JPH04200074A JPH04200074A JP2333885A JP33388590A JPH04200074A JP H04200074 A JPH04200074 A JP H04200074A JP 2333885 A JP2333885 A JP 2333885A JP 33388590 A JP33388590 A JP 33388590A JP H04200074 A JPH04200074 A JP H04200074A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文書や図面を通信回線を介して送受信を行う
ファクシミリシステムおよびそのファクシミリ装置に関
する。
ファクシミリシステムおよびそのファクシミリ装置に関
する。
従来の技術
近年、ファクシミリシステムの送受信装置はOA種機器
してオフィスだけでなく、家庭用機器としてめざましく
普及してきている。
してオフィスだけでなく、家庭用機器としてめざましく
普及してきている。
第7図はこの従来のファクシミリシステムの概略ブロッ
ク図を示すものであり、構成要素として81は文書や図
面などの原稿をデータに変換して送信する送信装置、8
2は通信回線を介して送信装置81から送られてきたデ
ータを受信する受信装置、83は受信装置82で受信し
たデータを文書や図面に変換して印字する印字装置であ
る。
ク図を示すものであり、構成要素として81は文書や図
面などの原稿をデータに変換して送信する送信装置、8
2は通信回線を介して送信装置81から送られてきたデ
ータを受信する受信装置、83は受信装置82で受信し
たデータを文書や図面に変換して印字する印字装置であ
る。
以上のように構成された従来のファクシミリシステムに
おいて、その構成要素の関連動作を説明する。
おいて、その構成要素の関連動作を説明する。
送信装置81は文書や図面などの原稿を読み取って、所
定の画データに変換して、通信回線を介して変換した画
データを送信する。受信装置82では通信回線を介して
送られてきた画データを受□信して、画データをもとの
文書や図面に変換して印字装置83によって印字出力す
る。
定の画データに変換して、通信回線を介して変換した画
データを送信する。受信装置82では通信回線を介して
送られてきた画データを受□信して、画データをもとの
文書や図面に変換して印字装置83によって印字出力す
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記のような構成では、送信装置81から
送られてきた画データを受信装置82で受けて印字出力
するだけであり、送られてきた画データを自動的に他の
場所に再度転送できない。
送られてきた画データを受信装置82で受けて印字出力
するだけであり、送られてきた画データを自動的に他の
場所に再度転送できない。
そのため、夜間に海外から送られてきたファクシミリ情
報や急ぎの用件のファクシミリ情報を受信者不在のため
、すぐ見ることができなかった。また仕事上の転勤や出
張などの際に、在籍したオフィスで使用していたファク
シミリ装置に受信データが届いていた際に、その受信さ
れた情報がたらい回しにされて何日も遅れて届いたり、
または途中で紛失してしまうといった課題を有していた
。
報や急ぎの用件のファクシミリ情報を受信者不在のため
、すぐ見ることができなかった。また仕事上の転勤や出
張などの際に、在籍したオフィスで使用していたファク
シミリ装置に受信データが届いていた際に、その受信さ
れた情報がたらい回しにされて何日も遅れて届いたり、
または途中で紛失してしまうといった課題を有していた
。
本発明はかかる点に鑑み、送られてきたファクシミリ情
報を予め登録しである宛先に自動的に転送できるファク
シミリシステムおよびそのファクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
報を予め登録しである宛先に自動的に転送できるファク
シミリシステムおよびそのファクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明のファクシミリシス
テムは宛名情報をページごとに付加して、データを送信
する発信装置と、受信データから付加情報読出手段によ
り宛名情報を読み出し、その情報と付加情報参照テーブ
ルから付加情報参照手段により転送すべき宛名情報を検
出し、その検出された宛名情報にしたがい受信データを
送信する受信データ送信装置を有するものである。
テムは宛名情報をページごとに付加して、データを送信
する発信装置と、受信データから付加情報読出手段によ
り宛名情報を読み出し、その情報と付加情報参照テーブ
ルから付加情報参照手段により転送すべき宛名情報を検
出し、その検出された宛名情報にしたがい受信データを
送信する受信データ送信装置を有するものである。
さらに、この発信装置を備えたファクシミリ装置である
。
。
作用
上記構成の本発明のファクシミリシステムは、発信装置
として発信データのページごとに宛名情報を付加して、
ファクシミリ送信するものである。
として発信データのページごとに宛名情報を付加して、
ファクシミリ送信するものである。
その付加された宛名情報を受信装置として受信データを
受信する際に、付加情報読出手段を設けて検出し、さら
に受信側で内蔵する付加情報参照テーブル内の宛名情報
と付加情報参照手段によって比較される。この比較によ
り宛名が同一名で、転勤や不在などで転送すべきものを
検出したときには、転送すべき宛名情報として出力し、
受信データ送信装置により、改めて転送先の宛名宛てに
受信データを送信するものである。
受信する際に、付加情報読出手段を設けて検出し、さら
に受信側で内蔵する付加情報参照テーブル内の宛名情報
と付加情報参照手段によって比較される。この比較によ
り宛名が同一名で、転勤や不在などで転送すべきものを
検出したときには、転送すべき宛名情報として出力し、
受信データ送信装置により、改めて転送先の宛名宛てに
受信データを送信するものである。
また、この発信装置を備えたファクシミリ装置はページ
ごとに宛名情報が付加された情報を発信データとして送
信するので、受信装置で受信した際、ページごとに宛名
情報があるので、宛名と受信データが同一ページ内に印
字され出力される。
ごとに宛名情報が付加された情報を発信データとして送
信するので、受信装置で受信した際、ページごとに宛名
情報があるので、宛名と受信データが同一ページ内に印
字され出力される。
実施例
第1図は本発明の一実施例におけるファクシミリシステ
ムの送信部のブロック図を示すものである。第1図に示
すように、その構成要素として11は所定の宛名情報を
登録する操作入力手段でその出力は宛名情報記憶手段1
2に与えられる。12は操作入力手段11によって登録
された宛名情報を記憶する宛名情報記憶手段、13は原
稿から読み取った画データに宛名情報記憶手段から読み
出した宛名情報を付加する付加手段でその出力は送信手
段14に与えられる。14は宛名情報が付加された画デ
ータを送信する送信手段である。
ムの送信部のブロック図を示すものである。第1図に示
すように、その構成要素として11は所定の宛名情報を
登録する操作入力手段でその出力は宛名情報記憶手段1
2に与えられる。12は操作入力手段11によって登録
された宛名情報を記憶する宛名情報記憶手段、13は原
稿から読み取った画データに宛名情報記憶手段から読み
出した宛名情報を付加する付加手段でその出力は送信手
段14に与えられる。14は宛名情報が付加された画デ
ータを送信する送信手段である。
以上のように構成された本発明の一実施例のファクシミ
リシステムにおいて、以下その動作を説明する。
リシステムにおいて、以下その動作を説明する。
送信先の所定の宛名情報は操作入力手段11によって登
録される。操作入力手段11によって登録された宛名情
報は一旦宛名情報記憶手段12によって記憶される。相
手側に送りたい文書や図面などの原稿は読み取られて画
データに変換される。
録される。操作入力手段11によって登録された宛名情
報は一旦宛名情報記憶手段12によって記憶される。相
手側に送りたい文書や図面などの原稿は読み取られて画
データに変換される。
変換された画データには、付加手段13によって宛名記
憶手段12から読み出された宛名情報がページごとに所
定の位置に付加されて、送信手段14に送信データとし
て出力される。送信手段14に送られる送信データは、
第2図のような構成になっており、画データの先頭に宛
名情報が付加されている。送信データは送信手段14に
よって通信回線を介して送信先に送られる。送信手段1
4によって送られてきた送信データを受信して印字した
例を第3図に示す。第3図に示されるように、受信した
各ページの先頭に宛名情報として送り先の氏名とファク
シミリ送信先番号(以下、ファックス番号と記す)が印
字される。
憶手段12から読み出された宛名情報がページごとに所
定の位置に付加されて、送信手段14に送信データとし
て出力される。送信手段14に送られる送信データは、
第2図のような構成になっており、画データの先頭に宛
名情報が付加されている。送信データは送信手段14に
よって通信回線を介して送信先に送られる。送信手段1
4によって送られてきた送信データを受信して印字した
例を第3図に示す。第3図に示されるように、受信した
各ページの先頭に宛名情報として送り先の氏名とファク
シミリ送信先番号(以下、ファックス番号と記す)が印
字される。
以上のようにこの実施例によれば、画データに所定の宛
名情報を付加して送る手段に設けることにより、受信側
では送られてきたファクシミリ情報(以下、ファックス
と記す)の先頭の宛先の書かれているページがなくても
各ページに付加されている宛名情報を見ることにより誰
にきたファックスか容易に判断することができる。また
、所定の位置に付加されている宛名情報をファクシミリ
装置で検出することによって、自動的にファクシミリ装
置が宛名ごとにファックスを分類したり、他の場所に自
動的に送信し直したりすることができる。
名情報を付加して送る手段に設けることにより、受信側
では送られてきたファクシミリ情報(以下、ファックス
と記す)の先頭の宛先の書かれているページがなくても
各ページに付加されている宛名情報を見ることにより誰
にきたファックスか容易に判断することができる。また
、所定の位置に付加されている宛名情報をファクシミリ
装置で検出することによって、自動的にファクシミリ装
置が宛名ごとにファックスを分類したり、他の場所に自
動的に送信し直したりすることができる。
なお、この実施例では、第2図で宛名情報を画データの
先頭に付加している構成となっているが、宛名情報は画
データのどこに付加してもよい。
先頭に付加している構成となっているが、宛名情報は画
データのどこに付加してもよい。
また、この実施例で、宛名情報の内容が1組の相手先の
名前とファックス番号で構成されているが、複数の相手
先の名前とファックス番号であってもよい。さらに、宛
名情報の内容があらかじめ決められている識別コードを
用いてもよい。
名前とファックス番号で構成されているが、複数の相手
先の名前とファックス番号であってもよい。さらに、宛
名情報の内容があらかじめ決められている識別コードを
用いてもよい。
第4図は本発明の他の実施例におけるファクシミリ装置
の受信部のブロック図を示すものである。
の受信部のブロック図を示すものである。
第4図に示すように、その構成要素として41は通信回
線を介して送られてきた受信データを受信して出力する
データ受信手段、42はデータ受信手段41が受信して
出力した受信データを記憶する受信データ記憶手段、4
3は受信データ記憶手段42に記憶された受信データか
ら付加された付加情報を読み出す付加情報読出手段、4
5は参照する名前とそれに対応するファックスの送り先
などの参照情報を登録しである付加情報参照テーブル、
49は付加情報参照テーブル45に参照情報を登録する
ための操作入力手段、44は付加情報読出手段43によ
って読み出された付加情報と付加情報参照テーブル45
に登録された参照情報を比較して、その結果を出力切換
手段46に出力する付加情報参照手段、46は付加情報
参照手段44から出力された比較結果により、受信デー
タ記憶手段42に記憶した受信データの出力光を切り換
える出力切換手段、47は出力切換手段46を経由して
受信データ記憶手段42から読み出した受信データを画
データから文書や図面等に変換して印字する受信データ
印字装置、48は付加情報参照テーブル45に参照情報
として登録されている送り先のファックス番号宛に、出
力切換手段46を経由して受信データ記憶手段42から
読み出した受信データを送信する受信データ送信手段で
ある。
線を介して送られてきた受信データを受信して出力する
データ受信手段、42はデータ受信手段41が受信して
出力した受信データを記憶する受信データ記憶手段、4
3は受信データ記憶手段42に記憶された受信データか
ら付加された付加情報を読み出す付加情報読出手段、4
5は参照する名前とそれに対応するファックスの送り先
などの参照情報を登録しである付加情報参照テーブル、
49は付加情報参照テーブル45に参照情報を登録する
ための操作入力手段、44は付加情報読出手段43によ
って読み出された付加情報と付加情報参照テーブル45
に登録された参照情報を比較して、その結果を出力切換
手段46に出力する付加情報参照手段、46は付加情報
参照手段44から出力された比較結果により、受信デー
タ記憶手段42に記憶した受信データの出力光を切り換
える出力切換手段、47は出力切換手段46を経由して
受信データ記憶手段42から読み出した受信データを画
データから文書や図面等に変換して印字する受信データ
印字装置、48は付加情報参照テーブル45に参照情報
として登録されている送り先のファックス番号宛に、出
力切換手段46を経由して受信データ記憶手段42から
読み出した受信データを送信する受信データ送信手段で
ある。
以上のように構成された本発明の実施例のファクシミリ
装置において、以下その構成要素の関連動作を説明する
。
装置において、以下その構成要素の関連動作を説明する
。
受信データに付加されている付加情報と比較するための
参照情報は操作入力手段49によって付加情報参照テー
ブル45に登録される。付加情報参照テーブル45に登
録される内容は第1表に示すように、名前とそれに対応
する送り先のファックス番号で構成されている。
参照情報は操作入力手段49によって付加情報参照テー
ブル45に登録される。付加情報参照テーブル45に登
録される内容は第1表に示すように、名前とそれに対応
する送り先のファックス番号で構成されている。
第 1 表
第5図のフローチャートを用いて動作を説明する。通信
回線を介して送られてきた送信データはデータ受信手段
41で受信する。ステップ61ではデータ受信手段41
で受信した受信データは受信データ記憶手段42に送ら
れて記憶される。ステップ62では受信データ記憶手段
42に記憶された受信データのうちから付加情報を付加
情報読出手段43によって読み出す。ステップ63では
付加された付加情報の有無を判断を行い、もし付加情報
読出手段43によって読み出される付加情報がなかった
場合はステップ67に分岐して、受信データ記憶手段4
2に記憶されている受信データは受信データ印字手段4
7に出力されて印字されて処理が終了する。
回線を介して送られてきた送信データはデータ受信手段
41で受信する。ステップ61ではデータ受信手段41
で受信した受信データは受信データ記憶手段42に送ら
れて記憶される。ステップ62では受信データ記憶手段
42に記憶された受信データのうちから付加情報を付加
情報読出手段43によって読み出す。ステップ63では
付加された付加情報の有無を判断を行い、もし付加情報
読出手段43によって読み出される付加情報がなかった
場合はステップ67に分岐して、受信データ記憶手段4
2に記憶されている受信データは受信データ印字手段4
7に出力されて印字されて処理が終了する。
付加情報があった場合はステップ64に進み、付加情報
参照手段44により付加情報参照テーブル45の参照を
行い、ステップ65のところで付加情報読出手段43か
ら読み出された付加情報の名前の部分と付加情報参照テ
ーブル45に登録されている名前との比較を行って一致
する名前がなかった場合はステップ67に分岐して、受
信データ記憶手段42に記憶されている受信データは出
力切換手段46を経由して受信データ印字手段47に出
力されて印字されて処理が終了する。一致する名前があ
った場合はステップ66に進み、付加情報参照手段44
は一致したという比較結果を出力切換手段46に出力し
て、出力切換手段46は受信データ記憶手段42から出
力される受信データの出力光を受信データ送信手段48
に出力されるように切り換える。出力光を受信データ送
信手段に切り換えることにより、受信データ記憶手段4
2から出力された受信データは、出力切換手段46を経
由して受信データ送信手段48に送られる。受信データ
送信手段48では受信データを付加情報参照テーブル4
5に登録しである送り先のファックス番号宛に受信デー
タを送信する。
参照手段44により付加情報参照テーブル45の参照を
行い、ステップ65のところで付加情報読出手段43か
ら読み出された付加情報の名前の部分と付加情報参照テ
ーブル45に登録されている名前との比較を行って一致
する名前がなかった場合はステップ67に分岐して、受
信データ記憶手段42に記憶されている受信データは出
力切換手段46を経由して受信データ印字手段47に出
力されて印字されて処理が終了する。一致する名前があ
った場合はステップ66に進み、付加情報参照手段44
は一致したという比較結果を出力切換手段46に出力し
て、出力切換手段46は受信データ記憶手段42から出
力される受信データの出力光を受信データ送信手段48
に出力されるように切り換える。出力光を受信データ送
信手段に切り換えることにより、受信データ記憶手段4
2から出力された受信データは、出力切換手段46を経
由して受信データ送信手段48に送られる。受信データ
送信手段48では受信データを付加情報参照テーブル4
5に登録しである送り先のファックス番号宛に受信デー
タを送信する。
第6図は本発明のファクシミリシステムとしての実施例
の概略図であり、71は文書や図面などの原稿を読み取
って変換した画データに宛名などの付加情報を付加して
送信する送信装置であり、第1図に示される送信装置に
相当する72は送受信装置であり、前述の第4図に示さ
れるブロック図の構成をとっており、通信回線を介して
送られてきたデータから付加情報を読み取って処理を行
い、送られてきたデータをあらかしめ登録しであるファ
ックス番号のところに送信する。73は通信回線を介し
て送受信装置72から送られてきたデータを受信する受
信装置であり、74は受信装置73で受信したデータを
文書や図面に変換して印字する印字装置である。
の概略図であり、71は文書や図面などの原稿を読み取
って変換した画データに宛名などの付加情報を付加して
送信する送信装置であり、第1図に示される送信装置に
相当する72は送受信装置であり、前述の第4図に示さ
れるブロック図の構成をとっており、通信回線を介して
送られてきたデータから付加情報を読み取って処理を行
い、送られてきたデータをあらかしめ登録しであるファ
ックス番号のところに送信する。73は通信回線を介し
て送受信装置72から送られてきたデータを受信する受
信装置であり、74は受信装置73で受信したデータを
文書や図面に変換して印字する印字装置である。
このように構成されたファクシミリシステムの構成要素
の関連動作について説明すると、送信装置71は文書や
図面などの原稿を読み取り画データに変換し、変換した
画データに宛名などの付加情報を付加して送信する。
の関連動作について説明すると、送信装置71は文書や
図面などの原稿を読み取り画データに変換し、変換した
画データに宛名などの付加情報を付加して送信する。
送信されたデータは通信回線を介して送受信装置72で
受信される。送受信装置72では受信したデータから付
加情報を読み取り、内部に持っている付加情報参照テー
ブル45と一致するものがあれば、付加情報参照テーブ
ル45に登録されているファックス番号に受信データを
送信する。送受信装置72から送信されたデータは受信
装置73で受信されて印字装置74に出力される。印字
装置74は送られてきた受信データを印字出力される。
受信される。送受信装置72では受信したデータから付
加情報を読み取り、内部に持っている付加情報参照テー
ブル45と一致するものがあれば、付加情報参照テーブ
ル45に登録されているファックス番号に受信データを
送信する。送受信装置72から送信されたデータは受信
装置73で受信されて印字装置74に出力される。印字
装置74は送られてきた受信データを印字出力される。
以上のようにこの実施例によれば、送信データに付加さ
れている付加情報を読み取って、読み取った付加情報と
内部に持っている付加情報参照テーブル45を参照する
手段を設けることにより、送られてきた受信データを他
の場所に自動的に送信することができる。
れている付加情報を読み取って、読み取った付加情報と
内部に持っている付加情報参照テーブル45を参照する
手段を設けることにより、送られてきた受信データを他
の場所に自動的に送信することができる。
なお、実施例において、付加情報参照テーブル45は名
前とそれに対応する送り先のファクス番号で構成されて
いるが、名前の代わりにあらかじめ決められている識別
コードを用いてもよい。
前とそれに対応する送り先のファクス番号で構成されて
いるが、名前の代わりにあらかじめ決められている識別
コードを用いてもよい。
また、実施例において受信したデータから読み出された
付加情報は、1組の名前とそれに対応する送り先のファ
ックス番号とで構成されているが、付加情報が複数組の
名前とそれに対応する送り先のファックス番号で構成さ
れているときに、付加情報参照手段44により付加情報
参照テーブル45に格納されている参照情報と複数組一
致した場合は、一致して名前に対応したファックス番号
ごとに受信データ送信手段48によって受信データがそ
れぞれ送信されることはいうまでもない。
付加情報は、1組の名前とそれに対応する送り先のファ
ックス番号とで構成されているが、付加情報が複数組の
名前とそれに対応する送り先のファックス番号で構成さ
れているときに、付加情報参照手段44により付加情報
参照テーブル45に格納されている参照情報と複数組一
致した場合は、一致して名前に対応したファックス番号
ごとに受信データ送信手段48によって受信データがそ
れぞれ送信されることはいうまでもない。
発明の効果
以上の説明より明かなように、本発明のファクシミリシ
ステムはデータに宛名情報を付加して送信する送信装置
と、受信データに付加された宛名情報から転送が必要な
情報を検出し、自動的に転送する送受信装置を備えるこ
とにより、受信側で送られてきたファックスの先頭の宛
先の書かれているページがなくても各ページに付加され
ている宛名情報を見ることにより誰にきたファックスか
容易に判断することができる。また、所定の位置に付加
されている宛名情報をファクシミリ装置で検出すること
によって、自動的にファクシミリ装置が宛名ごとにファ
ックスを分類したり、またあらかじめ名前と送りたいフ
ァックス番号を登録しておけば、ファックスの使用者の
場所が移動したり、変更になった場合に全く人の手を介
さないで、しかも敏速に本人宛のファックスを移動先や
送ってもらいたい場所に送ることができ、その実用的効
果は極めて大きい。
ステムはデータに宛名情報を付加して送信する送信装置
と、受信データに付加された宛名情報から転送が必要な
情報を検出し、自動的に転送する送受信装置を備えるこ
とにより、受信側で送られてきたファックスの先頭の宛
先の書かれているページがなくても各ページに付加され
ている宛名情報を見ることにより誰にきたファックスか
容易に判断することができる。また、所定の位置に付加
されている宛名情報をファクシミリ装置で検出すること
によって、自動的にファクシミリ装置が宛名ごとにファ
ックスを分類したり、またあらかじめ名前と送りたいフ
ァックス番号を登録しておけば、ファックスの使用者の
場所が移動したり、変更になった場合に全く人の手を介
さないで、しかも敏速に本人宛のファックスを移動先や
送ってもらいたい場所に送ることができ、その実用的効
果は極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例におけるファクシミリシステ
ムの送信部のブロック図、第2図は同実施例の送信デー
タの構成図、第3図は同実施例の送信データを受信して
印字した記録紙の斜視図、第4図は本発明の他の実施例
におけるファクシミリシステムの受信部のブロック図、
第5図は同実施例の動作の流れを示すフローチャート、
第6図は本発明のファクシミリシステムとしての一実施
例における概略ブロック図、第7図は従来のファクシミ
リ装置の概略ブロック図である。 12・・・宛名情報記憶手段、 13・・・付加手段
、14・・・送信手段、 41・・・データ受信手段
、43・・・付加情報読出手段、 44・・・付加情
報参照手段、 45・・・付加情報参照テーブル、
48・・・受信データ送信手段。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第1図 第3図 第5図 第6図
ムの送信部のブロック図、第2図は同実施例の送信デー
タの構成図、第3図は同実施例の送信データを受信して
印字した記録紙の斜視図、第4図は本発明の他の実施例
におけるファクシミリシステムの受信部のブロック図、
第5図は同実施例の動作の流れを示すフローチャート、
第6図は本発明のファクシミリシステムとしての一実施
例における概略ブロック図、第7図は従来のファクシミ
リ装置の概略ブロック図である。 12・・・宛名情報記憶手段、 13・・・付加手段
、14・・・送信手段、 41・・・データ受信手段
、43・・・付加情報読出手段、 44・・・付加情
報参照手段、 45・・・付加情報参照テーブル、
48・・・受信データ送信手段。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第1図 第3図 第5図 第6図
Claims (4)
- (1)宛名情報をページごとに付加して、データを送信
する発信装置と、 受信データから前記宛名情報を読み出す付加情報読出手
段と、 前記受信データのうち、前記受信データを転送すべき宛
名情報が記憶されている付加情報参照テーブルと、 前記付加情報読出手段により読み出された宛名情報と、
前記付加情報参照テーブル内の転送すべき宛名情報を比
較する付加情報参照手段と、前記付加情報参照手段の出
力にしたがい、前記受信データを送信する受信データ送
信装置を具備し、 前記付加情報参照手段が、前記付加情報読出手段の出力
と、前記付加情報参照テーブル内情報との間に所定の一
致を検出すると、前記転送すべき宛名情報を出力し、前
記受信データ送信装置が、前記転送すべき宛名情報にし
たがい前記受信データを送信するファクシミリシステム
。 - (2)付加情報参照テーブルの転送すべき宛名情報の書
換手段を有する請求項1記載のファクシミリシステム。 - (3)請求項1記載の発信装置を備えたファクシミリ装
置。 - (4)請求項1記載の発信装置からの送信データを受信
し、宛名情報をページごとに前記ページに印字する印字
装置を有するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333885A JPH04200074A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファクシミリシステムおよびそのファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333885A JPH04200074A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファクシミリシステムおよびそのファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200074A true JPH04200074A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18271045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333885A Pending JPH04200074A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファクシミリシステムおよびそのファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07154520A (ja) * | 1993-12-01 | 1995-06-16 | Ricoh Co Ltd | マルチメディアサーバー |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333885A patent/JPH04200074A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07154520A (ja) * | 1993-12-01 | 1995-06-16 | Ricoh Co Ltd | マルチメディアサーバー |
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