JPH04200087A - 衛星放送受信機画質表示装置 - Google Patents
衛星放送受信機画質表示装置Info
- Publication number
- JPH04200087A JPH04200087A JP2333899A JP33389990A JPH04200087A JP H04200087 A JPH04200087 A JP H04200087A JP 2333899 A JP2333899 A JP 2333899A JP 33389990 A JP33389990 A JP 33389990A JP H04200087 A JPH04200087 A JP H04200087A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- detector
- amplifier
- component
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- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衛星放送受信機に係り、受信信号の画質を表
示する衛星放送受信機画質表示装置に関するものである
。
示する衛星放送受信機画質表示装置に関するものである
。
従来の技術
衛星放送は第4図に示すようにマイクロ波帯の電波をテ
レビ信号で変調して、静止衛星から電波を放射し、地上
においてパラボラアンテナ等による衛星放送用アンテナ
31で電波を収束した後、超低雑音増幅器を含む衛星放
送用コンバータ32を用いて、IGHz帯に周波数変換
する。衛星放送用コンバータ32からの出力信号は同軸
ケーブル33を用いて、屋内にある衛星放送受信機34
において選局およびFM復調等の信号処理をされて、映
像信号および音声信号が出力され、これがテレビ受像機
35に入力される。
レビ信号で変調して、静止衛星から電波を放射し、地上
においてパラボラアンテナ等による衛星放送用アンテナ
31で電波を収束した後、超低雑音増幅器を含む衛星放
送用コンバータ32を用いて、IGHz帯に周波数変換
する。衛星放送用コンバータ32からの出力信号は同軸
ケーブル33を用いて、屋内にある衛星放送受信機34
において選局およびFM復調等の信号処理をされて、映
像信号および音声信号が出力され、これがテレビ受像機
35に入力される。
ところで衛星放送受信機画質表示装置は、例えば第5図
に示すように構成される。第5図において、lは衛星放
送用コンバータ32から同軸ケーブルを介して、信号を
入力する1stlF入力端子、2は多数のチャンネルか
ら1つのチャンネルのみを選択する選局回路、3はFM
変調されている信号を復調するためのFM復調回路、4
はFM復調回路3の出力信号成分より映像信号輝度成分
および映像搬送色信号成分とその高調波成分を含まず、
かつ音声の副搬送波の変調信号成分を含まない雑音成分
のみを取り出すバンドパスフィルタ、5はバンドパスフ
ィルタ4に接続されて雑音成分を増幅する増幅器、6は
増幅器5に接続され雑音成分の大きさを検出する検波器
、12は検波器6の出力端子に接続されDCレベルを変
換するDCCレベル換回路、13はチャンネルなどの情
報を映像信号に重畳して、テレビ受像機16に表示する
ためのオンヌクリーン表示回路である。
に示すように構成される。第5図において、lは衛星放
送用コンバータ32から同軸ケーブルを介して、信号を
入力する1stlF入力端子、2は多数のチャンネルか
ら1つのチャンネルのみを選択する選局回路、3はFM
変調されている信号を復調するためのFM復調回路、4
はFM復調回路3の出力信号成分より映像信号輝度成分
および映像搬送色信号成分とその高調波成分を含まず、
かつ音声の副搬送波の変調信号成分を含まない雑音成分
のみを取り出すバンドパスフィルタ、5はバンドパスフ
ィルタ4に接続されて雑音成分を増幅する増幅器、6は
増幅器5に接続され雑音成分の大きさを検出する検波器
、12は検波器6の出力端子に接続されDCレベルを変
換するDCCレベル換回路、13はチャンネルなどの情
報を映像信号に重畳して、テレビ受像機16に表示する
ためのオンヌクリーン表示回路である。
FM復二用後の信号は、現行の衛星放送では第2図に示
すように、映像輝度成分、映像搬送色信号成分(中心周
波数は3.58MHz)、音声副搬送波の変調信号成分
(中心波数は5.7272 M Hz )からなる。
すように、映像輝度成分、映像搬送色信号成分(中心周
波数は3.58MHz)、音声副搬送波の変調信号成分
(中心波数は5.7272 M Hz )からなる。
このため復調信号成分を除き、雑音成分のみを取り出す
ためのバンドパスフィルタ4は、復調回路における映像
搬送色信号の2倍、3倍の高調波成分と音声副搬送波の
変調信号の2倍の高調波成分の発生を考慮して中心周波
数を約8MHz、帯域を1MHz程度に選んでいる。こ
のバンドパスフィルタ4で雑音成分のみを取り出し、そ
の後増幅、検波することにより、雑音成分量を検出し、
オンスクリーン表示回路13により、受信信号の画質状
態が表示される。
ためのバンドパスフィルタ4は、復調回路における映像
搬送色信号の2倍、3倍の高調波成分と音声副搬送波の
変調信号の2倍の高調波成分の発生を考慮して中心周波
数を約8MHz、帯域を1MHz程度に選んでいる。こ
のバンドパスフィルタ4で雑音成分のみを取り出し、そ
の後増幅、検波することにより、雑音成分量を検出し、
オンスクリーン表示回路13により、受信信号の画質状
態が表示される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、現行の衛星放送
のみを考慮しているため、現行放送より広帯域であるM
USE信号を用いた高品位テレビジョン放送を受信した
場合には、雑音成分のみを取り出すためのバンドパスフ
ィルタ4の出力にMUSE信号成分そのものが含まれる
ため、雑音成分量を検出できないという課題を有してい
た。
のみを考慮しているため、現行放送より広帯域であるM
USE信号を用いた高品位テレビジョン放送を受信した
場合には、雑音成分のみを取り出すためのバンドパスフ
ィルタ4の出力にMUSE信号成分そのものが含まれる
ため、雑音成分量を検出できないという課題を有してい
た。
本発明は、上記の課題に鑑み、高品位テレビジョン放送
を受信時においても、安定に動作する衛星放送受信機画
質表示装置を提供しようとするものである。
を受信時においても、安定に動作する衛星放送受信機画
質表示装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の衛星放送受信機画質
表示装置は、衛星放送を復調するFM復復調調器、FM
復v4器の出力よりMUSE信号の有無を検出するMU
SE信号検出器と、FM復調器の出力信号成分より映像
信号輝度成分および映像搬送色信号とその高調波成分を
含まず、かつ音声の副搬送波の変調信号成分を含まない
雑音成分のみを取り出す第1のバンドパスフィルタと、
前記第1のバンドパスフィルタに接続されて雑音成分を
増幅する第1の増幅器と、前記第1の増幅器の出力雑音
成分の大きさを検出する第1の検波器と、前記F M復
調器の出力雑音成分よりMtJSE信号成分を含まない
雑音成分ののを取り出す第2のバンドパスフィルタと、
前記第2のハンドバスルタに接続されて雑音成分を増幅
する第2の増幅器と、前記第2の増幅器の出力雑音成分
の大きさを検出する第2の検波器と、前記第1の検波器
の出力端子と前記第2の検波器の出力端子に接続され前
記MUSE信号検出器の出力により2つの信号を切り換
えて出力する切り換え回路と、前記切り換え回路の出カ
レー・ルに対応して動作するレベル表示回路から構成さ
れる。
表示装置は、衛星放送を復調するFM復復調調器、FM
復v4器の出力よりMUSE信号の有無を検出するMU
SE信号検出器と、FM復調器の出力信号成分より映像
信号輝度成分および映像搬送色信号とその高調波成分を
含まず、かつ音声の副搬送波の変調信号成分を含まない
雑音成分のみを取り出す第1のバンドパスフィルタと、
前記第1のバンドパスフィルタに接続されて雑音成分を
増幅する第1の増幅器と、前記第1の増幅器の出力雑音
成分の大きさを検出する第1の検波器と、前記F M復
調器の出力雑音成分よりMtJSE信号成分を含まない
雑音成分ののを取り出す第2のバンドパスフィルタと、
前記第2のハンドバスルタに接続されて雑音成分を増幅
する第2の増幅器と、前記第2の増幅器の出力雑音成分
の大きさを検出する第2の検波器と、前記第1の検波器
の出力端子と前記第2の検波器の出力端子に接続され前
記MUSE信号検出器の出力により2つの信号を切り換
えて出力する切り換え回路と、前記切り換え回路の出カ
レー・ルに対応して動作するレベル表示回路から構成さ
れる。
作用
本発明は上記した構成によって、MUSE信号を用いた
衛星高品位テレビジョン放送を受信した場合でも、MU
SE信号検出器の検出信号によって復調信号成分から雑
音成分を取り出すバンドパスフィルタを自動的に切り換
え、現行の衛星放送受信した時と同様に復調信号成分よ
り雑音成分を検出することができ、現行の衛星放送受信
時と同様にMUSE信号を用いた衛星高品位テレビジョ
ン放送受信時でも受(言画質を表示できる。
衛星高品位テレビジョン放送を受信した場合でも、MU
SE信号検出器の検出信号によって復調信号成分から雑
音成分を取り出すバンドパスフィルタを自動的に切り換
え、現行の衛星放送受信した時と同様に復調信号成分よ
り雑音成分を検出することができ、現行の衛星放送受信
時と同様にMUSE信号を用いた衛星高品位テレビジョ
ン放送受信時でも受(言画質を表示できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図は、本発明の一実施例における衛星放
送受信機画質改善装置のブロック図である。
説明する。第1図は、本発明の一実施例における衛星放
送受信機画質改善装置のブロック図である。
第1図において、1は]5tlF入力端子、2は選局回
路、3はFM復調回路、4は第1のバンドパスフィルタ
、5は第1の増幅器、6は第1の検波器、12はDCレ
レベ変換回路、13はオンスクリーン表示回路で、以上
は第5図の構成と同様のものである。
路、3はFM復調回路、4は第1のバンドパスフィルタ
、5は第1の増幅器、6は第1の検波器、12はDCレ
レベ変換回路、13はオンスクリーン表示回路で、以上
は第5図の構成と同様のものである。
7はFM復調回路3の出力信号成分よりMUSE信号成
分を含まない雑音成分のみを取り出す第2のバンドパス
フィルタ、8は第2のバンドパスフィルタフに接続され
て雑音成分を増幅する第2の増幅器、9は第2の増幅器
8に接続され雑音成分の大きさを検出する第2の検波器
、10はMUSE信号の有無を検出するMUSE信号検
出器、11は第1の検波器6の出力と第2の検波器9の
出力端子に接続されM tJ S E信号検出器10の
出ツクにより2つの信号を切り換える切り換え回路であ
る。
分を含まない雑音成分のみを取り出す第2のバンドパス
フィルタ、8は第2のバンドパスフィルタフに接続され
て雑音成分を増幅する第2の増幅器、9は第2の増幅器
8に接続され雑音成分の大きさを検出する第2の検波器
、10はMUSE信号の有無を検出するMUSE信号検
出器、11は第1の検波器6の出力と第2の検波器9の
出力端子に接続されM tJ S E信号検出器10の
出ツクにより2つの信号を切り換える切り換え回路であ
る。
以上のように構成された衛星放送受信機画質改造装置に
ついて、以下その動作について説明する。
ついて、以下その動作について説明する。
まず衛星放送受信機の1stlF入力端子1に人力され
た受信信号は選局回路2で選局され、FM復調回路3に
てFM復調された後に、映像信刊処理回路14と音声信
号処理回路15にて映像信号と音声信号を得て、チャン
2、小表示および音量等の情報をオンスクリーン表示回
路13において映像信号に重畳した後にテレビ受像機1
6に供給する。これまでの回路動作は通常の衛星放送受
信機の機能に含まれているものである。
た受信信号は選局回路2で選局され、FM復調回路3に
てFM復調された後に、映像信刊処理回路14と音声信
号処理回路15にて映像信号と音声信号を得て、チャン
2、小表示および音量等の情報をオンスクリーン表示回
路13において映像信号に重畳した後にテレビ受像機1
6に供給する。これまでの回路動作は通常の衛星放送受
信機の機能に含まれているものである。
さてFM復調器の信号は、現行のNTSC方式を用いた
衛星放送では第2図に示した通りであり、復調信号成分
を除き、雑音成分のみを取り出すだめの第1のバンドパ
スフィルタ4は従来通り、復調回路におりる映像搬送色
信号の2倍、3倍の高調波成分と音声副搬送波変調信号
の2倍の高調波成分の発生を考慮して中心周波数を約8
M tlz、帯域をIMI肚程度に選ぶことが望まし
い。第1のバンドパスフィルタ4により取り出された雑
音は、第1の増幅器5により第1の検波器6によって検
波するに充分なレベルになるまで増幅されて第1の検波
器6に入力され、検波される。
衛星放送では第2図に示した通りであり、復調信号成分
を除き、雑音成分のみを取り出すだめの第1のバンドパ
スフィルタ4は従来通り、復調回路におりる映像搬送色
信号の2倍、3倍の高調波成分と音声副搬送波変調信号
の2倍の高調波成分の発生を考慮して中心周波数を約8
M tlz、帯域をIMI肚程度に選ぶことが望まし
い。第1のバンドパスフィルタ4により取り出された雑
音は、第1の増幅器5により第1の検波器6によって検
波するに充分なレベルになるまで増幅されて第1の検波
器6に入力され、検波される。
衛星高品位テレビジョン放送のMLiSES信号では第
3図に示すように、第2図で示した現行の衛星放送のも
のと異なり、信号の最高周波数が約9.0 MHzであ
る。このため復調信号成分を除き、雑音成分のみを取り
出すための第2のバントパスフィルタ7は、中心周波数
を約10.5MHz、帯域をIMHz程度に選ぶことが
望ましい。第1のバンドパスフィルタ4により取り出さ
れた雑音は、第1の増幅器5により第1の検波器6によ
って検波するに充分なレベルになるまで増幅されて第1
の検波器6に入力され、検波される。同様にして第2の
バンドパスフィルタフにより取り出された雑音は、第2
の増幅器8によって検波するに充分なレベルになるまで
増幅されて第2の検波器9に人力され、検波される。M
tJSE信号検出器10でMUSE信号の有無が検出さ
れ、この検出信号出力で切り換え回路11が制御され、
MUSE信号が無い、すなわち現行の衛星放送場合には
第1の検波器6の出力が、MUSE信号がある、すなわ
ち衛星高品位テレビジョン放送の場合には第2の検波器
9の出力が選択され、衛星高品位テレビジョン放送の場
合でも受信画質を表示することができる。
3図に示すように、第2図で示した現行の衛星放送のも
のと異なり、信号の最高周波数が約9.0 MHzであ
る。このため復調信号成分を除き、雑音成分のみを取り
出すための第2のバントパスフィルタ7は、中心周波数
を約10.5MHz、帯域をIMHz程度に選ぶことが
望ましい。第1のバンドパスフィルタ4により取り出さ
れた雑音は、第1の増幅器5により第1の検波器6によ
って検波するに充分なレベルになるまで増幅されて第1
の検波器6に入力され、検波される。同様にして第2の
バンドパスフィルタフにより取り出された雑音は、第2
の増幅器8によって検波するに充分なレベルになるまで
増幅されて第2の検波器9に人力され、検波される。M
tJSE信号検出器10でMUSE信号の有無が検出さ
れ、この検出信号出力で切り換え回路11が制御され、
MUSE信号が無い、すなわち現行の衛星放送場合には
第1の検波器6の出力が、MUSE信号がある、すなわ
ち衛星高品位テレビジョン放送の場合には第2の検波器
9の出力が選択され、衛星高品位テレビジョン放送の場
合でも受信画質を表示することができる。
なお、検波する周波数が異なるので検波器の検波効率を
考慮して、第1のバンドパスフィルタ4と第2のバンド
パスフィルタフの出力にそれぞれ増幅器と検波器を接続
する構成としたが、2つのバンドパスフィルタの帯域を
変更して、2つのバンドパスフィルタの後に切り換え回
路を接続し、増幅器と検波器を共用化する構成としても
よい。
考慮して、第1のバンドパスフィルタ4と第2のバンド
パスフィルタフの出力にそれぞれ増幅器と検波器を接続
する構成としたが、2つのバンドパスフィルタの帯域を
変更して、2つのバンドパスフィルタの後に切り換え回
路を接続し、増幅器と検波器を共用化する構成としても
よい。
発明の効果
以上のように本発明は、MUSE信号を用いた衛星高品
位テレビジョン放送を受信した場合でもMUSE信号検
出器の検出信号によって復調信号成分から雑音成分を取
り出すバンドパスフィルタを切り換え、現行の衛星放送
を受信した時と同様に復調信号成分より雑音成分を検出
することができ、現行の衛星放送受信時と同様にMtJ
SE信号を用いた衛星ハイビジョン放送受信時でも受信
画質を表示でき、その実用的効果は大なるものがある。
位テレビジョン放送を受信した場合でもMUSE信号検
出器の検出信号によって復調信号成分から雑音成分を取
り出すバンドパスフィルタを切り換え、現行の衛星放送
を受信した時と同様に復調信号成分より雑音成分を検出
することができ、現行の衛星放送受信時と同様にMtJ
SE信号を用いた衛星ハイビジョン放送受信時でも受信
画質を表示でき、その実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明一実施例における衛星放送受信機画質表
示装置のブロックダイヤ図、第2図は現行の衛星放送受
信時の衛星放送受信機の復調出力における復調信号のス
ペクトラム図、第3図は衛星高品位テレビジョン放送受
信時の衛星放送受信機の復調出力における復調スペクト
ラム図、第4図は衛星放送受信システム図、第5図は従
来の衛星放送受信機のブロック図である。 3・・・・・・FM復調RW 、4・・・・・・第1バ
ンドパスフイルタ(BPF)、5・・・・・・第1の増
幅器、6・・・・・・第1の検波器、7・・・・・・第
2のバンドパスフィルタ(B P F)、8・・・・・
・第2の増幅機、9・・・・・・第2の検波器、lO・
・・・・・M U S E信号検出器、11・・・・・
・切り換え回路。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名1m4図
示装置のブロックダイヤ図、第2図は現行の衛星放送受
信時の衛星放送受信機の復調出力における復調信号のス
ペクトラム図、第3図は衛星高品位テレビジョン放送受
信時の衛星放送受信機の復調出力における復調スペクト
ラム図、第4図は衛星放送受信システム図、第5図は従
来の衛星放送受信機のブロック図である。 3・・・・・・FM復調RW 、4・・・・・・第1バ
ンドパスフイルタ(BPF)、5・・・・・・第1の増
幅器、6・・・・・・第1の検波器、7・・・・・・第
2のバンドパスフィルタ(B P F)、8・・・・・
・第2の増幅機、9・・・・・・第2の検波器、lO・
・・・・・M U S E信号検出器、11・・・・・
・切り換え回路。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名1m4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 衛星放送を復調するFM復調器と、 FM復調器の出力からMUSE信号を検出する検出回路
と、 前記FM復調器の出力信号成分より映像信号輝度成分お
よび映像搬送色信号成分とその高調波成分を含まず、か
つ音声の副搬送波の変調信号成分を含まない雑音声分の
みを取り出す第1のバンドパスフィルタと、 前記第1のバンドパスフィルタに接続されて雑音成分を
増幅する第1の増幅器と、 前記第1の増幅器の出力雑音成分の大きさを検出する第
1の検波器と、前記FM復調器の出力信号成分よりMU
SE信号成分を含まない雑音成分のみを取り出す第2の
バンドパスフィルタと、前記第2のバンドパスフィルタ
に接続されて雑音成分を増幅する第2の増幅器と、 前記第2の増幅器の出力雑音成分の大きさを検出する第
2の検波器と、 前記MUSE信号検出器の出力信号を切換制御端子の入
力とし、前記第1の検波器の出力端と第2の検波器の出
力端に接続され両検波器の出力信号のいずれかを選択し
て出力する切り換え回路と、前記切り換え回路の出力レ
ベルに対応して動作するレベル表示回路とを備えた衛星
放送受信機画質表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333899A JPH04200087A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 衛星放送受信機画質表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333899A JPH04200087A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 衛星放送受信機画質表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200087A true JPH04200087A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18271202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333899A Pending JPH04200087A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 衛星放送受信機画質表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200087A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333899A patent/JPH04200087A/ja active Pending
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