JPH0786979A - Shf受信機 - Google Patents
Shf受信機Info
- Publication number
- JPH0786979A JPH0786979A JP22576594A JP22576594A JPH0786979A JP H0786979 A JPH0786979 A JP H0786979A JP 22576594 A JP22576594 A JP 22576594A JP 22576594 A JP22576594 A JP 22576594A JP H0786979 A JPH0786979 A JP H0786979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- shf
- operating
- supplied
- indoor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 屋外ユニットと屋内ユニットとの間のケーブ
ルを増加させずに、屋外ユニットの周波数変換手段にお
ける局部発振周波数の切換えを良好に行い得るようにす
る。 【構成】 第1及び第2の帯域のSHF信号の受信に応
じた第1及び第2の動作電圧を発生する動作電圧発生手
段27、28、29を備える屋内ユニット4と、第1及
び第2の帯域のSHF信号が供給される混合器8並びに
混合器8に局部発振信号を供給する第1及び第2の局部
発振器9L、9Hを備え、混合器よりUHF帯の信号を
得る周波数変換器FCと、屋内ユニットの動作電圧発生
手段よりの第1及び第2の動作電圧を単一の同軸ケーブ
ル3を通じて受けて、第1及び第2の動作電圧の別を検
出し、その第1及び第2の動作電圧の検出に応じて、第
1及び第2の局部発振器9L、9Hを選択的に動作状態
に制御する動作電圧検出手段15とを備え、周波数変換
器よりのUHF帯の信号を、同軸ケーブルを通じて、屋
内ユニットに供給する。
ルを増加させずに、屋外ユニットの周波数変換手段にお
ける局部発振周波数の切換えを良好に行い得るようにす
る。 【構成】 第1及び第2の帯域のSHF信号の受信に応
じた第1及び第2の動作電圧を発生する動作電圧発生手
段27、28、29を備える屋内ユニット4と、第1及
び第2の帯域のSHF信号が供給される混合器8並びに
混合器8に局部発振信号を供給する第1及び第2の局部
発振器9L、9Hを備え、混合器よりUHF帯の信号を
得る周波数変換器FCと、屋内ユニットの動作電圧発生
手段よりの第1及び第2の動作電圧を単一の同軸ケーブ
ル3を通じて受けて、第1及び第2の動作電圧の別を検
出し、その第1及び第2の動作電圧の検出に応じて、第
1及び第2の局部発振器9L、9Hを選択的に動作状態
に制御する動作電圧検出手段15とを備え、周波数変換
器よりのUHF帯の信号を、同軸ケーブルを通じて、屋
内ユニットに供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、放送衛星から
のSHF放送信号を受信するSHF受信機に関する。
のSHF放送信号を受信するSHF受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】放送衛星からのSHF放送信号を受信す
るSHF受信機は、例えば図3に示すように、アンテナ
1と共に屋外に備え付けられ、アンテナ1で捕らえられ
たSHF帯の電波をUHF帯に周波数変換し増幅する屋
外ユニット2と、屋内に備え付けられ、屋外ユニット2
より同軸ケーブル3を介してUHF帯に変換された信号
が供給され、これよりテレビジョン受像機5に供給する
映像信号と音声信号を取出す屋内ユニット4とで構成さ
れる。
るSHF受信機は、例えば図3に示すように、アンテナ
1と共に屋外に備え付けられ、アンテナ1で捕らえられ
たSHF帯の電波をUHF帯に周波数変換し増幅する屋
外ユニット2と、屋内に備え付けられ、屋外ユニット2
より同軸ケーブル3を介してUHF帯に変換された信号
が供給され、これよりテレビジョン受像機5に供給する
映像信号と音声信号を取出す屋内ユニット4とで構成さ
れる。
【0003】ところで、SHF放送には、例えばローパ
ワー放送(受信周波数11.7〜12.2GHz)、ハ
イパワー放送(受信周波数12.2〜12.7GHz)
が考えられている。
ワー放送(受信周波数11.7〜12.2GHz)、ハ
イパワー放送(受信周波数12.2〜12.7GHz)
が考えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たSHF受信機は、屋外ユニット2における局部発振周
波数の切換えをしないとすれば、周波数的に500MH
zしか帯域をとることができない。従って、上述した帯
域を異にする2つの放送を受信するためには屋外ユニッ
ト2における局部発振周波数の切換えが必要となる。
たSHF受信機は、屋外ユニット2における局部発振周
波数の切換えをしないとすれば、周波数的に500MH
zしか帯域をとることができない。従って、上述した帯
域を異にする2つの放送を受信するためには屋外ユニッ
ト2における局部発振周波数の切換えが必要となる。
【0005】この切換えのためには、例えば同軸ケーブ
ル3の他に屋内ユニット4から屋外ユニット2に局部発
振周波数制御用のケーブルを別個に設け、これを通じて
制御することが考えられる。しかし、複数本のケーブル
を屋外ユニット2と屋内ユニット4との間に設けること
は信号伝送上から好ましくなく、また屋外ユニット2の
端子が増すこととなり、例えば雨水の漏洩防止のための
気密上からも好ましくない。
ル3の他に屋内ユニット4から屋外ユニット2に局部発
振周波数制御用のケーブルを別個に設け、これを通じて
制御することが考えられる。しかし、複数本のケーブル
を屋外ユニット2と屋内ユニット4との間に設けること
は信号伝送上から好ましくなく、また屋外ユニット2の
端子が増すこととなり、例えば雨水の漏洩防止のための
気密上からも好ましくない。
【0006】かかる点に鑑み、本発明は、第1の帯域の
SHF信号及び第2の帯域のSHF信号の受信の可能な
SHF受信機において、屋外ユニットと屋内ユニットと
の間のケーブルを増加させずに、屋外ユニットの周波数
変換手段における局部発振周波数の第1及び第2の帯域
のSHF信号の受信に応じた切換えを良好に行ない得る
SHF受信機を提案しようとするものである。
SHF信号及び第2の帯域のSHF信号の受信の可能な
SHF受信機において、屋外ユニットと屋内ユニットと
の間のケーブルを増加させずに、屋外ユニットの周波数
変換手段における局部発振周波数の第1及び第2の帯域
のSHF信号の受信に応じた切換えを良好に行ない得る
SHF受信機を提案しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1の帯域の
SHF信号及び第2の帯域のSHF信号の受信の可能な
SHF受信機において、第1及び第2の帯域のSHF信
号の受信に応じた第1及び第2の動作電圧を発生する動
作電圧発生手段27、28、29を備える屋内ユニット
4と、第1及び第2の帯域のSHF信号が供給される混
合器8並びに第1及び第2の帯域のSHF信号に対応し
て混合器8に局部発振信号を供給する第1及び第2の局
部発振器9L、9Hを備え、混合器8よりUHF帯の信
号を得る周波数変換手段FCと、屋内ユニット4の動作
電圧発生手段27、28、29よりの第1及び第2の動
作電圧を単一の同軸ケーブル3を通じて受けて、第1及
び第2の動作電圧の別を検出し、その第1及び第2の動
作電圧の検出に応じて、第1及び第2の局部発振器9
L、9Hを選択的に動作状態に制御する動作電圧検出手
段15とを備える屋外ユニット2とを有し、屋外ユニッ
ト2の周波数変換手段FCよりのUHF帯の信号を、同
軸ケーブル3を通じて、屋内ユニット4に供給するよう
にしたものである。
SHF信号及び第2の帯域のSHF信号の受信の可能な
SHF受信機において、第1及び第2の帯域のSHF信
号の受信に応じた第1及び第2の動作電圧を発生する動
作電圧発生手段27、28、29を備える屋内ユニット
4と、第1及び第2の帯域のSHF信号が供給される混
合器8並びに第1及び第2の帯域のSHF信号に対応し
て混合器8に局部発振信号を供給する第1及び第2の局
部発振器9L、9Hを備え、混合器8よりUHF帯の信
号を得る周波数変換手段FCと、屋内ユニット4の動作
電圧発生手段27、28、29よりの第1及び第2の動
作電圧を単一の同軸ケーブル3を通じて受けて、第1及
び第2の動作電圧の別を検出し、その第1及び第2の動
作電圧の検出に応じて、第1及び第2の局部発振器9
L、9Hを選択的に動作状態に制御する動作電圧検出手
段15とを備える屋外ユニット2とを有し、屋外ユニッ
ト2の周波数変換手段FCよりのUHF帯の信号を、同
軸ケーブル3を通じて、屋内ユニット4に供給するよう
にしたものである。
【0008】
【作用】かかる本願発明によれば、屋内ユニット4の動
作電圧発生手段27、28、29よりの第1及び第2の
動作電圧を同軸ケーブル3を通じて、屋外ユニット2の
動作電圧検出手段15に供給する。かくすると、動作電
圧検出手段15は第1及び第2の動作電圧の別を検出
し、その第1及び第2の動作電圧の検出に応じて、第1
及び第2の局部発振器9L、9Hを選択的に動作状態に
制御する。そして、屋外ユニット2の周波数変換手段F
CよりのUHF帯の信号が同軸ケーブル3を通じて、屋
内ユニット4に供給される。
作電圧発生手段27、28、29よりの第1及び第2の
動作電圧を同軸ケーブル3を通じて、屋外ユニット2の
動作電圧検出手段15に供給する。かくすると、動作電
圧検出手段15は第1及び第2の動作電圧の別を検出
し、その第1及び第2の動作電圧の検出に応じて、第1
及び第2の局部発振器9L、9Hを選択的に動作状態に
制御する。そして、屋外ユニット2の周波数変換手段F
CよりのUHF帯の信号が同軸ケーブル3を通じて、屋
内ユニット4に供給される。
【0009】
【実施例】以下、図1を参照しながら本発明の一実施例
について説明しよう。この図1において図3と対応する
部分には同一符号を付して示す。
について説明しよう。この図1において図3と対応する
部分には同一符号を付して示す。
【0010】同図において、アンテナ1で捕らえられた
SHF放送信号SSHF は屋外ユニット2を構成する円偏
波−直線偏波変換器6で円偏波から直線偏波に変換さ
れ、さらに高周波増幅器7を介して周波数変換器FCを
構成するミキサ8に供給される。
SHF放送信号SSHF は屋外ユニット2を構成する円偏
波−直線偏波変換器6で円偏波から直線偏波に変換さ
れ、さらに高周波増幅器7を介して周波数変換器FCを
構成するミキサ8に供給される。
【0011】また、9L及び9Hは周波数変換器FCを
構成する夫々局部発振器であり、夫々例えば10.70
5GHz(ローパワー放送受信用)及び11.2GHz
(ハイパワー放送受信用)の周波数信号を発生するもの
であり、夫々より出力される周波数信号はミキサ8に供
給される。そして、このミキサ8からはUHF帯に周波
数変換された信号SUHF が得られ、これが中間周波数増
幅器10及び直流阻止用のコンデンサ11を介して出力
端子12に供給される。
構成する夫々局部発振器であり、夫々例えば10.70
5GHz(ローパワー放送受信用)及び11.2GHz
(ハイパワー放送受信用)の周波数信号を発生するもの
であり、夫々より出力される周波数信号はミキサ8に供
給される。そして、このミキサ8からはUHF帯に周波
数変換された信号SUHF が得られ、これが中間周波数増
幅器10及び直流阻止用のコンデンサ11を介して出力
端子12に供給される。
【0012】また、13はレギュレータであり、屋内ユ
ニット4より同軸ケーブル3を介して端子12に供給さ
れる電圧+Bが供給されて安定化される。後述するよう
に端子12に供給される電圧+Bは、ローパワー放送
(11.7〜12.2GHz)を受信するとき及びハイ
パワー放送(12.2〜12.7GHz)を受信すると
き、夫々例えば+10V及び+15Vとされる。レギュ
レータ13で所定電圧に安定化された電圧は高周波増幅
器7、中間周波増幅器10に供給されると共に、スイッ
チ回路14を介して発振器9L及び9Hに供給される。
ニット4より同軸ケーブル3を介して端子12に供給さ
れる電圧+Bが供給されて安定化される。後述するよう
に端子12に供給される電圧+Bは、ローパワー放送
(11.7〜12.2GHz)を受信するとき及びハイ
パワー放送(12.2〜12.7GHz)を受信すると
き、夫々例えば+10V及び+15Vとされる。レギュ
レータ13で所定電圧に安定化された電圧は高周波増幅
器7、中間周波増幅器10に供給されると共に、スイッ
チ回路14を介して発振器9L及び9Hに供給される。
【0013】また、15はレベル検出回路であり、端子
12に供給される電圧+Bが供給され、そのレベルが+
10Vであるか、あるいは+15Vであるかが検出され
る。そして、その検出信号Sdはスイッチ回路14に切
換制御信号として供給される。スイッチ回路14は、電
圧+Bが+10Vであるとき、即ちローパワー放送(1
1.7〜12.2GHz)を受信するときは発振器9L
側に切換えられると共に、電圧+Bが+15Vであると
き、即ちハイパワー放送(12.2〜12.7GHz)
を受信するときは発振器9H側に切換えられる。
12に供給される電圧+Bが供給され、そのレベルが+
10Vであるか、あるいは+15Vであるかが検出され
る。そして、その検出信号Sdはスイッチ回路14に切
換制御信号として供給される。スイッチ回路14は、電
圧+Bが+10Vであるとき、即ちローパワー放送(1
1.7〜12.2GHz)を受信するときは発振器9L
側に切換えられると共に、電圧+Bが+15Vであると
き、即ちハイパワー放送(12.2〜12.7GHz)
を受信するときは発振器9H側に切換えられる。
【0014】従って、ローパワー放送を受信するとき
は、レギュレータ13より発振器9Lに動作電圧が供給
され、この発振器9Lより10.705GHzの周波数
信号がミキサ8に供給され、ローパワー放送の受信状態
とされる。一方、ハイパワー放送を受信するときは、レ
ギュレータ13より発振器9Hに動作電圧が供給され、
この発振器9Hより11.2GHzの周波数信号がミキ
サ8に供給され、ハイパワー放送の受信状態とされる。
は、レギュレータ13より発振器9Lに動作電圧が供給
され、この発振器9Lより10.705GHzの周波数
信号がミキサ8に供給され、ローパワー放送の受信状態
とされる。一方、ハイパワー放送を受信するときは、レ
ギュレータ13より発振器9Hに動作電圧が供給され、
この発振器9Hより11.2GHzの周波数信号がミキ
サ8に供給され、ハイパワー放送の受信状態とされる。
【0015】また、屋外ユニット2の端子12に供給さ
れるUHF帯に周波数変換された信号SUHF は、同軸ケ
ーブル3、入力端子16及び直流阻止用のコンデンサ1
7を介して屋内ユニット4を構成するチューナ18に供
給される。
れるUHF帯に周波数変換された信号SUHF は、同軸ケ
ーブル3、入力端子16及び直流阻止用のコンデンサ1
7を介して屋内ユニット4を構成するチューナ18に供
給される。
【0016】このチューナ18においてチャンネルセレ
クタ19の制御により所定チャンネルの放送が選択さ
れ、その出力側には選択された放送の中間周波数信号
(FM信号)SIFが得られる。この信号SIFはAGC増
幅器20、バンドパスフィルタ21及びリミッタ22の
直列回路を介してFM検波器23に供給される。この検
波器23からは、例えば図2に示すように輝度信号Y、
色信号Cよりなるビデオ信号SV と4相位相変調(4P
SK)された音声信号SA ′との合成信号が得られ、ビ
デオアンプ24及び音声プロセッサ25に供給される。
クタ19の制御により所定チャンネルの放送が選択さ
れ、その出力側には選択された放送の中間周波数信号
(FM信号)SIFが得られる。この信号SIFはAGC増
幅器20、バンドパスフィルタ21及びリミッタ22の
直列回路を介してFM検波器23に供給される。この検
波器23からは、例えば図2に示すように輝度信号Y、
色信号Cよりなるビデオ信号SV と4相位相変調(4P
SK)された音声信号SA ′との合成信号が得られ、ビ
デオアンプ24及び音声プロセッサ25に供給される。
【0017】そして、ビデオアンプ24からはビデオ信
号SV が増幅されて得られると共に音声プロセッサ25
からは音声信号SA が得られる。
号SV が増幅されて得られると共に音声プロセッサ25
からは音声信号SA が得られる。
【0018】また、ビデオアンプ24からのビデオ信号
SV 及び音声プロセッサ25からの音声信号SA はRF
コンバータ26に供給され、このコンバータ26より例
えば空チャンネルに合せたテレビ信号SRFが得られる。
SV 及び音声プロセッサ25からの音声信号SA はRF
コンバータ26に供給され、このコンバータ26より例
えば空チャンネルに合せたテレビ信号SRFが得られる。
【0019】また、屋内ユニット4において、27は電
源回路を示し、屋内ユニット4の各部に必要とする電圧
が供給されると共にレギュレータ28に所定電圧が供給
される。このレギュレータ28には、ローパワー放送を
受信するとき及びハイパワー放送を受信するときで、夫
々異なる基準電圧VRL及びVRHがスイッチ回路29を介
して供給される。そして、このレギュレータ28の出力
側にはローパワー放送のときには、例えば+10V、ハ
イパワー放送のときには、例えば+15Vの電圧+Bが
得られる。この電圧+Bは交流阻止用のコイル30、端
子16及び同軸ケーブル3を介して上述したように屋外
ユニット2の端子12に供給される。
源回路を示し、屋内ユニット4の各部に必要とする電圧
が供給されると共にレギュレータ28に所定電圧が供給
される。このレギュレータ28には、ローパワー放送を
受信するとき及びハイパワー放送を受信するときで、夫
々異なる基準電圧VRL及びVRHがスイッチ回路29を介
して供給される。そして、このレギュレータ28の出力
側にはローパワー放送のときには、例えば+10V、ハ
イパワー放送のときには、例えば+15Vの電圧+Bが
得られる。この電圧+Bは交流阻止用のコイル30、端
子16及び同軸ケーブル3を介して上述したように屋外
ユニット2の端子12に供給される。
【0020】本例はこのように構成される、ローパワー
放送(11.7〜12.2GHz)を受信するとき、屋
内ユニット4より同軸ケーブル3を介して屋外ユニット
2の端子12に供給される電圧+Bは、例えば+10V
とされ、レベル検出回路15の制御により局部発振器9
Lに動作電圧が供給され、ミキサ8には10.705G
Hzの周波数信号が供給され、屋外ユニット2はローパ
ワー放送の受信状態とされる。一方、ハイパワー放送
(12.2〜12.7GHz)を受信するとき、同様に
屋外ユニット2の端子12に供給される電圧+Bは、例
えば+15Vとされ、レベル検出回路15の制御により
局部発振器9Hに動作電圧が供給され、ミキサ8には1
1.2GHzの周波数信号が供給され、ミキサ8には1
1.2GHzの周波数信号が供給され、屋外ユニット2
はハイパワー放送の受信状態とされる。従って、本例に
おいてはローパワー放送及びハイパワー放送の双方とも
受信することができる。
放送(11.7〜12.2GHz)を受信するとき、屋
内ユニット4より同軸ケーブル3を介して屋外ユニット
2の端子12に供給される電圧+Bは、例えば+10V
とされ、レベル検出回路15の制御により局部発振器9
Lに動作電圧が供給され、ミキサ8には10.705G
Hzの周波数信号が供給され、屋外ユニット2はローパ
ワー放送の受信状態とされる。一方、ハイパワー放送
(12.2〜12.7GHz)を受信するとき、同様に
屋外ユニット2の端子12に供給される電圧+Bは、例
えば+15Vとされ、レベル検出回路15の制御により
局部発振器9Hに動作電圧が供給され、ミキサ8には1
1.2GHzの周波数信号が供給され、ミキサ8には1
1.2GHzの周波数信号が供給され、屋外ユニット2
はハイパワー放送の受信状態とされる。従って、本例に
おいてはローパワー放送及びハイパワー放送の双方とも
受信することができる。
【0021】斯る本例によれば、屋外ユニット2と屋内
ユニット4間のケーブルは、従来同様に最小限必要な1
本の同軸ケーブル3だけであり、ケーブルを増加させる
ことなく屋外ユニット2における局部発振周波数の受信
帯域を切換えることができる。従って、ケーブルの増加
に伴う信号伝送上、気密上の不都合は生じ得ない。
ユニット4間のケーブルは、従来同様に最小限必要な1
本の同軸ケーブル3だけであり、ケーブルを増加させる
ことなく屋外ユニット2における局部発振周波数の受信
帯域を切換えることができる。従って、ケーブルの増加
に伴う信号伝送上、気密上の不都合は生じ得ない。
【0022】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、第1の帯域の
SHF信号及び第2の帯域のSHF信号の受信の可能な
SHF受信機において、屋外ユニットと屋内ユニットと
の間のケーブルを増加させずに、屋外ユニットの周波数
変換手段における局部発振周波数の第1及び第2の帯域
のSHF信号の受信に応じた切換えを良好に行い得るS
HF受信機を得ることができる。従って、ケーブルの増
加に伴う信号伝送上、気密上の不都合は生じない。
SHF信号及び第2の帯域のSHF信号の受信の可能な
SHF受信機において、屋外ユニットと屋内ユニットと
の間のケーブルを増加させずに、屋外ユニットの周波数
変換手段における局部発振周波数の第1及び第2の帯域
のSHF信号の受信に応じた切換えを良好に行い得るS
HF受信機を得ることができる。従って、ケーブルの増
加に伴う信号伝送上、気密上の不都合は生じない。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック線図
【図2】その実施例の動作説明に供する特性曲線図
【図3】従来のSHF受信機の概略を示すブロック線図
1 アンテナ 2 屋外ユニット 3 同軸ケーブル 4 屋内ユニット FC 周波数変換器 8 ミキサ 9L 局部発振器 9H 局部発振器 14 スイッチ回路 15 レベル検出器 27 電源回路 28 レギュレータ 29 スイッチ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊本 研一郎 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の帯域のSHF信号及び第2の帯域
のSHF信号の受信の可能なSHF受信機において、 上記第1及び第2の形態のSHF信号の受信に応じた第
1及び第2の動作電圧を発生する動作電圧発生手段を備
える屋内ユニットと、 上記第1及び第2の帯域のSHF信号が供給される混合
器並びに上記第1及び第2の帯域のSHF信号に対応し
て上記混合器に局部発振信号を供給する第1及び第2の
局部発振器を備え、上記混合器よりUHF帯の信号を得
る周波数変換手段と、上記屋内ユニットの上記動作電圧
発生手段よりの上記第1及び第2の動作電圧を単一の同
軸ケーブルを通じて受けて、上記第1及び第2の動作電
圧の別を検出し、該第1及び第2の動作電圧の検出に応
じて、上記第1及び第2の局部発振器を選択的に動作状
態に制御する動作電圧検出手段とを備える屋外ユニット
とを有し、 上記屋外ユニットの上記周波数変換手段よりの上記UH
F帯の信号を、上記同軸ケーブルを通じて、上記屋内ユ
ニットに供給するようにしたことを特徴とするSHF受
信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22576594A JPH0786979A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | Shf受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22576594A JPH0786979A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | Shf受信機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59005391A Division JPS60149227A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | Shf受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0786979A true JPH0786979A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16834461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22576594A Pending JPH0786979A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | Shf受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786979A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001080459A1 (en) * | 2000-04-14 | 2001-10-25 | Hughes Electronics Corporation | A transceiver in a two-way satellite system |
| WO2001080457A1 (en) * | 2000-04-14 | 2001-10-25 | Hughes Electronics Corporation | A transceiver in a two-way satellite system |
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