JPH042000A - Ramテストモードを備えた半導体集積回路 - Google Patents

Ramテストモードを備えた半導体集積回路

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JPH042000A
JPH042000A JP2102515A JP10251590A JPH042000A JP H042000 A JPH042000 A JP H042000A JP 2102515 A JP2102515 A JP 2102515A JP 10251590 A JP10251590 A JP 10251590A JP H042000 A JPH042000 A JP H042000A
Authority
JP
Japan
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test
ram
circuit
output
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2102515A
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English (en)
Inventor
Masahiro Tonami
砺波 正博
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はRAM (Random Access re
ad writeMemory)及びロジック回路を有
しており、RAMテストモードに切替えて内蔵テスト回
路により前記RAMの良否を検査することが可能なRA
Mテストモードを備えた半導体集積回路に関する。
[従来の技術] 第4図は従来のRAMテストモードを備えた半導体集積
回路を示すブロック図である。
RAMIIの入力端は切替え回路13aの出力端Y1に
接続されている。この切替え回路13aの入力端A、は
ロジック回路12に接続されており、入力端B、はテス
トパターン信号が入力されるテスト信号入力端子14に
接続されている。そして、この切替え回路13aの入力
端S、はテストモード端子15に接続されている。この
切替え回路13aはテストモード端子15にテストモー
ド信号が入力されたときに、入力端B1に入力されたテ
ストパターン信号を出力端Y1を介してRAMIIに送
出し、テストモード信号が入力されていないときには、
入力端A1に入力されたロジック回路12からの信号を
出力端Y1を介してRAMIIに送出するようになって
いる。
RAMIIの出力端は切替え回路13bの入力端B2に
接続されている。この切替え回路13bの入力端A2は
ロジック回路12の出力端に接続されており、入力端S
2はテストモード端子15に接続されている。そして、
切替え回路13bの出力端Y2は出力端子16に接続さ
れている。
上述の如く構成された半導体集積回路においては、通常
動作時には、切替え回路13aがロジック回路12の出
力をRAMIIに入力させる状態にある。また、切替え
回路13bもロジック回路12の出力端と出力端子16
とを接続している。
一方、RAMIIをテストするときには、テストモード
端子15にテストモード信号を供給する。
そうすると、切替え回路13aはRAMIIの入力端を
、入力端A、に接続されたロジック回路12の出力端か
ら入力端B1に接続されたテスト信号入力端子14に切
替えて接続する。また、切替え回路13bも、このテス
トモード信号を入力して、出力端子16を入力端A2に
接続されたロジック回路12の出力端から入力端B2に
接続されたRAMIIの出力端に切替えて接続する。
次いで、テスト信号入力端子14に外部のテスターから
テストパターン信号を供給する。RAM11はこのテス
トパターン信号を入力すると、テストパターン信号に対
応した所定の信号を出力する。このRAMIIの出力信
号は出力端子16を介して外部テスターに送出される。
そして、外部テスターは、この信号に基づいてRAMI
Iの良否を判定する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述のRAMテストモードを備えた半導
体集積回路には、外部のテスターから供給されるテスト
パターン信号によりRAMテストを実施するため、RA
Mテスト時にはテスターが必要であり、RAMテストが
煩雑であるという欠点がある。また、外部テスターを接
続するために、RAM11のビット幅に比例する数のテ
スト信号入力端子14が必要であり、外部接続用端子の
数が多いという欠点もある。例えば、RAMIIが!B
ビット幅であれば、テスト信号入力端子14は少なくと
も16本必要である。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
テスター等の外部装置がなくてもRAMテストを実施す
ることが可能であると共に、外部接続用端子の数を低減
することができるRAMテストモードを備えた半導体集
積回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るRAMテストモードを備えた半導体集積回
路は、RAMと、ロジック回路と、前記RAMをテスト
してその判定結果を外部に出力するテスト回路と、テス
トモード信号に基づいて前記RAMに前記ロジック回路
の出力及び前記テスト回路の出力のいずれか一方を選択
的に入力させる切替え回路とを有することを特徴とする
[作用コ 本発明においては、半導体集積回路内にテスト回路及び
切替え回路が設けられており、前記切替え回路はテスト
モード信号に基づいて、RAMにテスト回路の出力を入
力させる。このようにしてRAMテストが実施され、そ
の判定結果はテスト回路から外部に出力される。
前記テスト回路は、例えばRAMテスト用のテストパタ
ーン信号を発生するテストパターン発生部及びRAMの
出力とテストパターン信号とを比較して判定信号を出力
する比較部により構成されている。テスト回路がこのよ
うに構成されている場合、テストモード信号が入力され
ると、テストパターン発生部がテストパターン信号を発
生するト共に、前記切替え回路はこのテストパターン信
号をRAMに入力させる。そうすると、RAMはテスト
パターン信号に応じた信号を出力する。比較部は、この
RAMの出力信号とテストパターン信号とを比較し、判
定信号を外部に出力する。
本発明においては、このようにしてRAMの良否を判定
するため、テスター等の外部装置が不要であると共に、
テスター等に接続するための外部接続用端子も不要であ
る。
[実施例コ 次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るRAMテストモー
ドを備えた半導体集積回路を示すブロック図である。
RAM1の入力端は切替え回路3の出力端Ytに接続さ
れている。この切替え回路3は入力端S1に入力された
信号に基づいて、入力端A、に接続されたロジック回路
2の出力又は入力端B1に接続されたテスト回路4の出
力のいずれか一方をRAM1に送出する。
テスト回路4はその入力端Aがテストモード端子5に接
続されている。また、入力端BにはRAM1の出力端が
接続されている。更に、テスト回路4の出力端X及びY
は夫々切替え回路3の入力端B、及びS、に接続されて
おり、出力端Zは出力端子6に接続されている。
第2図はテスト回路4の具体的構成を示すブロック図で
ある。
テストモード設定部41は入力端Aに接続されている。
このテストモード設定部41は2つの出力端を有してお
り、テストモード設定部41の一方の出力端はテスト回
路制御部42に接続されていて、他方の出力端はテスト
回路4としての出力端Yに接続されている。そして、こ
のテストモード設定部41は、入力端Aにテストモード
信号が入力されると、このテストモード信号をテスト回
路制御部42及び出力端Yに送出する。
また、テスト回路制御部42も2つの出力端を有してお
り、一方の出力端はテストパターン発生部43に接続さ
れ、他方の出力端は比較部45に接続されている。そし
て、このテスト回路制御部42はテストモード設定部4
1からテストモード信号を入力すると、テストパターン
発生部43及び比較部45にテストパターン発生信号を
送出する。
更に、テストパターン発生部43は、テスト回路制御部
42からテストパターン発生信号を入力すると所定のテ
ストパターン信号を発生し、このテストパターン信号を
出力端X及び比較部45に送出する。
RAM出力保持レジスタ44は入力端Bに入力されたR
AMIの出力信号を入力して一旦保持すると共に、この
信号を比較部45に送出する。比較部45はテスト回路
制御部42からテストパターン発生信号が入力されてい
る間、テストパターン発生部43から入力されたテスト
パターン信号とRAM出力保持レジスタ44から入力さ
れたRAM出力信号とを比較し、両者が相互に同一であ
るときには出力端Zに正常信号を出力し、両者が相互に
異なるときには出力端Zに異常信号を出力する。
次に、本実施例の動作について説明する。テストモード
端子5にテストモード信号が入力されると、テストモー
ド設定部41は出力端Yを介してこのテストモード信号
を切替え回路3の入力端SIに出力する。これにより、
切替え回路3はRAMIに送出する信号を入力端A、に
接続されたロジック回路2の出力から入力端B、に接続
されたテスト回路4の出力に切替える。
また、テストモード設定部41はテスト回路制御部42
にテストモード信号を出力する。テスト回路制御部42
は、このテストモード信号を入力するとテストパターン
発生信号を発生する。そうすると、テストパターン発生
部43は、このテストパターン発生信号を入力して所定
のテストパターン信号を発生する。このテストパターン
信号は比較部45に入力されると共に、出力端X及び切
替え回路3を介して、RAMIに入力される。
RAM1はこのテストパターン信号を一旦記憶した後、
記憶したテストパターン信号をテスト回路4の入力端B
に送出する。
RAM出力保持レジスタ44はRAM1から出力された
テストパターン信号を入力して一旦保持すると共に、こ
の信号を比較部45に送出する。
比較部45は、テスト回路制御部42からのテストパタ
ーン発生信号により、テストパターン発生部43の出力
とRAM出力保持レジスタ44の出力とを比較する。そ
して、両者の出力信号が同一であれば、出力端Zを介し
て出力端子6に正常信号を出力し、異なる場合は出力端
子6に異常信号を出力する。このような動作をRAMI
の全てのアドレスに対して繰り返す。これにより、RA
M1の良否の判定を行なうことができる。
本実施例においては、外部からテストモード信号を入力
するだけで、上述したRAMテストを実施することがで
きるため、テスター等の外部装置が不要である。また、
テスター等の外部装置と接続するための接続端子が不要
であるため、外部接続端子の数を低減することができる
第3図は本発明の第2の実施例に係るRAMテストモー
ドを備えた半導体集積回路を示すブロック図である。
本実施例が第1の実施例と異なる点は2個のRAMを有
することにあり、その他の構成は基本的には第1の実施
例と同様であるので、第3図において第1図と同一物に
は同一符号を付してその詳しい説明は省略する。
本実施例に係る半導体集積回路は2個のRAM1a、l
bを仔している。そして、この2個のRAM1a及び1
bの入力端は、いずれも切替え回路3の出力端Y1に接
続されている。また、これらのRAM1a、1bの出力
端はいずれもテスト回路4の入力端Bに接続されている
本実施例においても、第1の実施例と同様の効果を得る
ことができる。なお、3個以上のRAMを有する半導体
集積回路においても、この第2の実施例と同様にしてR
AMテストを実施することができる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、RAMをテストす
るテスト回路とRAMの入力を前記テスト回路とロジッ
ク回路との間で切替える切替え回路とを有しているから
、RAMテストをテスター等の外部装置を使用すること
な〈実施することができる。また、半導体集積回路の外
部接続端子の数を従来に比して低減することができると
いう効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係るRAMテストモー
ドを備えた半導体集積回路を示すブロック図、第2図は
同じくそのテスト回路の具体的構成を示すブロック図、
第3図は本発明の第2の実施例に係るRAMテストモー
ドを備えた半導体集積回路を示すブロック図、第4図は
従来のRAMテストモードを備えた半導体集積回路を示
すブロック図である。 1、 las 1b+ 11 ;RAM12+ 12;
。 シック回路、3.13at  13b;切替え回路、4
;テスト回路、5,15;テストモード端子、e、is
;出力端子、14;テスト信号入力端子、41;テスト
モード設定部、42;テスト回路制御部、43;テスト
パターン発生部、44;RAM出力保持レジスタ、45
;比較部 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)RAMと、ロジック回路と、前記RAMをテスト
    してその判定結果を外部に出力するテスト回路と、テス
    トモード信号に基づいて前記RAMに前記ロジック回路
    の出力及び前記テスト回路の出力のいずれか一方を選択
    的に入力させる切替え回路とを有することを特徴とする
    RAMテストモードを備えた半導体集積回路。
  2. (2)前記テスト回路は、前記テストモード信号に基づ
    いて前記RAMをテストするテストパターン信号を発生
    するテストパターン発生部と、前記RAMの出力と前記
    テストパターン発生部の出力との比較結果に基づいて前
    記RAMの判定信号を出力する比較部とを有することを
    特徴とする請求項1に記載のRAMテストモードを備え
    た半導体集積回路。
JP2102515A 1990-04-18 1990-04-18 Ramテストモードを備えた半導体集積回路 Pending JPH042000A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998047152A1 (fr) * 1997-04-16 1998-10-22 Hitachi, Ltd. Circuit integre a semi-conducteur et procede pour tester la memoire
KR100837077B1 (ko) * 2004-02-20 2008-06-13 광주과학기술원 반사율을 높이는 유전체 거울 형성 및 유전체 거울을이용한 필터 형성 방법

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