JPH04200105A - 進行波管電力増幅器 - Google Patents
進行波管電力増幅器Info
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- JPH04200105A JPH04200105A JP33570690A JP33570690A JPH04200105A JP H04200105 A JPH04200105 A JP H04200105A JP 33570690 A JP33570690 A JP 33570690A JP 33570690 A JP33570690 A JP 33570690A JP H04200105 A JPH04200105 A JP H04200105A
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- JP
- Japan
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- wave tube
- anode voltage
- traveling wave
- anode
- cathode current
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- Pending
Links
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Microwave Tubes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は進行波管電力増幅器に関する。
従来の進行波管電力増幅器は、アノード電圧を定電圧安
定化電源回路によって出力し、アノード電圧を安定化す
ることによって進行波管増幅器を安定に動作させるよう
にしていた。しかし、この構成では進行波管のカソード
の劣化によるカソード電流の減少を補償することができ
ないので、カソード電流の経時変化によって進行波管電
力増幅器の出力電力が経時的に減少するという問題があ
った。
定化電源回路によって出力し、アノード電圧を安定化す
ることによって進行波管増幅器を安定に動作させるよう
にしていた。しかし、この構成では進行波管のカソード
の劣化によるカソード電流の減少を補償することができ
ないので、カソード電流の経時変化によって進行波管電
力増幅器の出力電力が経時的に減少するという問題があ
った。
この問題を解決する方法として、カソード電流を検出し
て進行波管電力増幅器用電源のアノード電圧を制御し、
進行波管のカソード電流を一定に保つことによって進行
波管電力増幅器の出力電力を一定に保つ構成が提案され
ている。
て進行波管電力増幅器用電源のアノード電圧を制御し、
進行波管のカソード電流を一定に保つことによって進行
波管電力増幅器の出力電力を一定に保つ構成が提案され
ている。
しかし、上述したカソード電流を検出してアノード電圧
を制御する構成では、進行波管電源の起動、停止の過渡
時や負帰還ループにノイズが乗ったときにカソード電流
が過大になったり、また、万が一ループが切れた時にア
ノード電圧が暴走し進行波管を破損してしまう恐れがあ
る。
を制御する構成では、進行波管電源の起動、停止の過渡
時や負帰還ループにノイズが乗ったときにカソード電流
が過大になったり、また、万が一ループが切れた時にア
ノード電圧が暴走し進行波管を破損してしまう恐れがあ
る。
本発明の目的は、起動、停止の過渡時や負帰還ループに
ノイズが乗ったときもカソード電流が過大になることな
く、またアノード電圧が暴走することなく、かつ、定常
状態ではカソード電流が一定となるような進行波管電力
増幅器を提供するこにある。
ノイズが乗ったときもカソード電流が過大になることな
く、またアノード電圧が暴走することなく、かつ、定常
状態ではカソード電流が一定となるような進行波管電力
増幅器を提供するこにある。
本発明の進行波管電力増幅器は、進行波管と、この進行
波管に供給するアノード電圧をあらかじめ定めた上限値
と下限値との範囲内に制御する第1の制御手段、及び、
前記進行波管のカソード電流をあらかじめ定めた値にす
るように前記あらかじめ定めた上限値と下限値との範囲
内で前記アノード電圧を制御する第2の制御手段を有す
る進行波管電力増幅器用電源とを備えている。
波管に供給するアノード電圧をあらかじめ定めた上限値
と下限値との範囲内に制御する第1の制御手段、及び、
前記進行波管のカソード電流をあらかじめ定めた値にす
るように前記あらかじめ定めた上限値と下限値との範囲
内で前記アノード電圧を制御する第2の制御手段を有す
る進行波管電力増幅器用電源とを備えている。
前記第1の制御手段は、トランジスタ、第1の抵抗、こ
の第1の抵抗と前記トランジスタのコレクタ・エミッタ
間インピーダンスとの直列接続回路に並列接続した第2
の抵抗、この第2の抵抗と前記直列接続回路との並列回
路に直列接続した第3の抵抗、この第3の抵抗と前記並
列回路とで前記アノード電圧に比例した信号を分割して
前記並列回路の両端に得た信号を入力する第1の負帰還
増幅器、及びこの負帰還増幅器の出力信号に応じて前記
アノード電圧を制御するアノード電圧制御回路を含み、
前記第2の制御回路は、前記カソード電流を検出して検
出信号を入力し出力端を前記トランジスタのベースに接
続した第2の負帰還増幅器を含んで構成されていてもよ
い。
の第1の抵抗と前記トランジスタのコレクタ・エミッタ
間インピーダンスとの直列接続回路に並列接続した第2
の抵抗、この第2の抵抗と前記直列接続回路との並列回
路に直列接続した第3の抵抗、この第3の抵抗と前記並
列回路とで前記アノード電圧に比例した信号を分割して
前記並列回路の両端に得た信号を入力する第1の負帰還
増幅器、及びこの負帰還増幅器の出力信号に応じて前記
アノード電圧を制御するアノード電圧制御回路を含み、
前記第2の制御回路は、前記カソード電流を検出して検
出信号を入力し出力端を前記トランジスタのベースに接
続した第2の負帰還増幅器を含んで構成されていてもよ
い。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は進行波管工3
と進行波管電力増幅器用電源12とで構成される。進行
波管電力増幅器用電源12は、コレクタ・ヘリックス電
源1とアノード電源3とから主として構成される。
と進行波管電力増幅器用電源12とで構成される。進行
波管電力増幅器用電源12は、コレクタ・ヘリックス電
源1とアノード電源3とから主として構成される。
アノード電源3の出力電圧はアイソレーショントランス
4を介してアノード電源3に接続されたアノード電圧制
御回路2によって制御され、その大きさは分割抵抗6,
7の共通接続点である回路点aの電圧によって決定され
る。電圧制御用負帰還増幅器5は回路点aの電圧を入力
してアノード電圧制御の負帰還ループを構成し、アノー
ド電源3の出力電圧を安定化する。
4を介してアノード電源3に接続されたアノード電圧制
御回路2によって制御され、その大きさは分割抵抗6,
7の共通接続点である回路点aの電圧によって決定され
る。電圧制御用負帰還増幅器5は回路点aの電圧を入力
してアノード電圧制御の負帰還ループを構成し、アノー
ド電源3の出力電圧を安定化する。
一方、電流制御用負帰還増幅器11は進行波管13のカ
ソード電流を検出し、抵抗10を介してトランジスタ9
を駆動する。トランジスタ9は抵抗8を介して結合点a
でアノード電圧制御の負帰還ループと結合し、カソード
電流の大きさによってアノード電圧制御回路2を制御し
てアノード電源3の出力電圧を変える。この負帰還ルー
プによって進行波管13のカソード電流が一定となるよ
うにアノード電源3の出力電圧が制御される。
ソード電流を検出し、抵抗10を介してトランジスタ9
を駆動する。トランジスタ9は抵抗8を介して結合点a
でアノード電圧制御の負帰還ループと結合し、カソード
電流の大きさによってアノード電圧制御回路2を制御し
てアノード電源3の出力電圧を変える。この負帰還ルー
プによって進行波管13のカソード電流が一定となるよ
うにアノード電源3の出力電圧が制御される。
アノード電圧の上限値と下限値は抵抗6,7゜8の値に
よって決定され、任意に設定することが可能である。す
なわち、抵抗6,7の値をRB+R7とし、トランジス
タ9の飽和抵抗を無視して抵抗7,8の並列抵抗値をR
P (<R7)とすると、トランジスタ9がカットオ
フになったときアノード電圧が最小になり、下限値は値
1+Re/R7できまる。また、トランジスタ9が導通
になったときアノード電圧が最大になり、上限値は値1
+Re /Rpできまる。
よって決定され、任意に設定することが可能である。す
なわち、抵抗6,7の値をRB+R7とし、トランジス
タ9の飽和抵抗を無視して抵抗7,8の並列抵抗値をR
P (<R7)とすると、トランジスタ9がカットオ
フになったときアノード電圧が最小になり、下限値は値
1+Re/R7できまる。また、トランジスタ9が導通
になったときアノード電圧が最大になり、上限値は値1
+Re /Rpできまる。
以上のような構成となっているので、カソード電流の情
報がなくてもアノード電圧は暴走することなく抵抗6,
7.8によって設定された上限値と下限値の間でループ
が安定し、進行波管電力増幅器を安定に動作させること
ができる。
報がなくてもアノード電圧は暴走することなく抵抗6,
7.8によって設定された上限値と下限値の間でループ
が安定し、進行波管電力増幅器を安定に動作させること
ができる。
以上説明したように本発明は、第1.第2及び第3の抵
抗により定まるアノード電圧の上限と下限との間でカソ
ード電流が一定になるようにアノード電圧を制御するこ
とにより、起動、停止の過渡時や負帰還ループにノイズ
が乗ったときにもカソード電流が過大になるのを防止で
き、カソード電流の情報がなくなってもアノード電圧の
暴走を防止できるので、長期間に渡って安定な動作が期
待でき信頼度が向上するばかりでなく、出力電力を長期
間に渡って一定に保つことができる効果がる。
抗により定まるアノード電圧の上限と下限との間でカソ
ード電流が一定になるようにアノード電圧を制御するこ
とにより、起動、停止の過渡時や負帰還ループにノイズ
が乗ったときにもカソード電流が過大になるのを防止で
き、カソード電流の情報がなくなってもアノード電圧の
暴走を防止できるので、長期間に渡って安定な動作が期
待でき信頼度が向上するばかりでなく、出力電力を長期
間に渡って一定に保つことができる効果がる。
このことは、経年変化による出力電力の減少を見込んで
予め出力電力を余計に出す必要がないので、進行波管電
力増幅器を低消費電力化、省エネルギー化できる利点が
ある。
予め出力電力を余計に出す必要がないので、進行波管電
力増幅器を低消費電力化、省エネルギー化できる利点が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・コレクタ・ヘリックス電源、2・・・アノード
電圧制御回路、3・・・アノード電源、4・・・アイソ
レーショントランス、5・・・電圧制御用負帰還増幅器
、6,7.8・・・抵抗、9・・・トランジスタ、1゜
・・・抵抗、11・・・電流制御用負帰還増幅器、12
・・・進行波管電力増幅器用電源、13・・・進行波管
。
電圧制御回路、3・・・アノード電源、4・・・アイソ
レーショントランス、5・・・電圧制御用負帰還増幅器
、6,7.8・・・抵抗、9・・・トランジスタ、1゜
・・・抵抗、11・・・電流制御用負帰還増幅器、12
・・・進行波管電力増幅器用電源、13・・・進行波管
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、進行波管と、この進行波管に供給するアノード電圧
をあらかじめ定めた上限値と下限値との範囲内に制御す
る第1の制御手段、及び、前記進行波管のカソード電流
をあらかじめ定めた値にするように前記あらかじめ定め
た上限値と下限値との範囲内で前記アノード電圧を制御
する第2の制御手段を有する進行波管電力増幅器用電源
とを備えたことを特徴とする進行波管電力増幅器。 2、前記第1の制御手段は、トランジスタ、第1の抵抗
、この第1の抵抗と前記トランジスタのコレクタ・エミ
ッタ間インピーダンスとの直列接続回路に並列接続した
第2の抵抗、この第2の抵抗と前記直列接続回路との並
列回路に直列接続した第3の抵抗、この第3の抵抗と前
記並列回路とで前記アノード電圧に比例した信号を分割
して前記並列回路の両端に得た信号を入力する第1の負
帰還増幅器、及びこの負帰還増幅器の出力信号に応じて
前記アノード電圧を制御するアノード電圧制御回路を含
み、前記第2の制御回路は、前記カソード電流を検出し
て検出信号を入力し出力端を前記トランジスタのベース
に接続した第2の負帰還増幅器を含むことを特徴とする
請求項1記載の進行波管電力増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33570690A JPH04200105A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 進行波管電力増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33570690A JPH04200105A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 進行波管電力増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200105A true JPH04200105A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18291571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33570690A Pending JPH04200105A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 進行波管電力増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200105A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326120B2 (ja) * | 1979-01-31 | 1988-05-27 | Green Cross Corp |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33570690A patent/JPH04200105A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326120B2 (ja) * | 1979-01-31 | 1988-05-27 | Green Cross Corp |
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