JPH04200130A - Lan間相互接続装置 - Google Patents

Lan間相互接続装置

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Publication number
JPH04200130A
JPH04200130A JP2334723A JP33472390A JPH04200130A JP H04200130 A JPH04200130 A JP H04200130A JP 2334723 A JP2334723 A JP 2334723A JP 33472390 A JP33472390 A JP 33472390A JP H04200130 A JPH04200130 A JP H04200130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
lan
transmitting
receiving means
type
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2334723A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Gunji
郡司 嘉規
Michinori Masuda
通憲 舛田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2334723A priority Critical patent/JPH04200130A/ja
Publication of JPH04200130A publication Critical patent/JPH04200130A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、LAN間相互接続装置における中継処理の高
速化が可能なLAN間相互接続装置に関する。
従来の技術 LAN間相互接続装置は、複数のLANを結び、各LA
N上に流れるフレームを他方のLANへ中継する装置で
ある。
第5回は、従来の、複数のLANを接続したLAN間相
互接続装置の概略構成図である(例えば、特開平1−1
8333号公報参照)。
第5図において、複数のLANを接続するLANA相間
接続装置50は、フレームの送受信を行うフレーム送受
信手段51,52、フレーム送受信手段間のフレーム中
継を行うフレーム中継手段53を有し、各LAN上に流
れるフレームを他方のLANへ中継する。フレーム中継
手段53は、フレーム中継時にフレーム変換を行うフレ
ーム変換手段531を有する。また、フレーム送受信手
段51はLAN61と接続し、フレーム送受信手段52
はLAN62と接続している。
第5図で示すLAN間相互接続装置の動作を説明する。
ここでは、LAN61をバス型、LAN62をリング型
のLANとする。
始めに、フレーム送受信手段51は、LAN61上に流
れるフレームを受信してフレーム中継手段53へ渡す。
フレーム中継手段53は、フレーム送受信手段51から
渡された受信フレームをフレーム送受信手段52へ中継
するが、その前にフレーム変換手段531でフレーム変
換を行う。理由は、バス型LAN’61から受信したフ
レームの形式が、リング型LAN62上で流れるフレー
ムの形式と異なるため、受信フレームをそのままの形式
で、リング型LANであるLAN62上に送信すること
ができないからである。バス型LAN上に流れるフレー
ムの形式とリング型LAN上に流れるフレームの形式と
の違いを示すために、第3図にバス型LAN上に流れる
フレームの形式を、第4図にリング型LAN上に流れる
フレームの形式をそれぞれ示す。
フレーム変換手段531で行われるフレーム変換処理を
第6図のフローチャートに示す。まず、フレーム中継の
対象となるフレーム送受信手段51.52の型を検出す
る(Sl)。次に、フレーム中継の対象となるフレーム
送受信手段51と52の組合せを検出する(S2)。ス
テップト2の処理は、特定のフレーム変換処理を規定す
るために必要である。なぜなら、LANA相間接続装置
50が有するフレーム送受信手段51.52は、様々な
型と組合せが考えられるのに対して、フレーム変換手段
が1つしかないため、フレーム変換手段531内部にお
いて、フレーム中継の対象となるフレーム送受信手段の
型と組合せに対応するフレーム変換処理へ分岐するため
の情報が必要だからである。
フレーム送受信手段51がバス型、フレーム送受信手段
52がリング型であり、受信フレームはフレーム送受信
手段51からフレーム送受信手段52へ中継されること
を検出すると、適用されるフレーム変換処理の判定を行
い分岐する(S3)。
その後、該従来例の場合、バス型フレーム形式からリン
グ型フレーム形式へ変換するフレーム変換処理が実行さ
れる(S4)。そして、フレーム送受信手段52は、フ
レーム変換手段531で変換されてフレーム中継手段5
3から中継された受信フレームを、LAN62へ送信す
る。なお、フレーム送受信手段51がリング型、フレー
ム送受信手段52がハス型である場合には、ステップ5
に分岐し、両手段がバス同士或いはリング同士であれば
、ステップ6或いはステップ7に分岐することになる。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記で説明した従来例のフレーム変換処理では
、フレーム送受信手段からフレーム中継が行われるすべ
てのフレームについて、フレーム変換を行う都度、それ
に先立ってフレーム中継の対象となるフレーム送受信手
段の型と組合せを検出しなければならず、その処理がフ
レーム中継の速度を遅くする要因の一つになっている。
本発明は、上記の事情に鑑み、フレーム変換を行う度に
フレーム送受信手段の型と組合せの検出処理をするとい
った煩雑な処理を解消し、フレーム変換の処理を簡素化
することで、フレーム中継処理を高速化するLAN間相
互接続装置の提供を目的とする。
課題を解決するための手段 本発明に係るLAN間相互接続装置は、上記の課題を解
決するために、フレームの送受信を行う複数のフレーム
送受信手段と、上記フレーム送受信手段間でフレーム中
継を行うフレーム中継手段と、上記複数のフレーム送受
信手段のうち使用されるフレーム送受信手段の型と組合
せを検出する検出手段と、上記フレーム送受信手段の型
と組合せに対応した複数のフレーム変換手段と、前記検
出手段の検出結果に基づいて前記複数のフレーム変換手
段の中から、対応する上記フレーム変換手段を予め選択
する選択手段とを備えていることを特徴としている。
作用 上記の構成によれば、前記複数のフレーム変換手段の中
から、使用されるフレーム送受信手段の型と組合せに対
応する上記フレーム変換手段が予め選択されるので、こ
の選択の後は、フレーム変換に際してその都度フレーム
送受信手段の型と組合せを検出することなく、選択され
たフレーム変換手段にて直ちにフレーム変換がなされる
ので、処理が簡素化されることになり、中継処理が高速
化される。
実施例 本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
第1図は複数のLANを接続したLAN間相互接続装置
の概略構成図であり、第2図はフレーム変換処理のフロ
ーチャートである。
第1図において、複数のLANを接続するLAN間相互
接続装置1は、フレームの送受信を行うフレーム送受信
手段11,12、フレーム送受信手段間のフレーム中継
を行うフレーム中継手段13、使用されるフレーム送受
信手段の型と組合せを検出する検出手段14、フレーム
変換手段を選択する選択手段15を有し、各LAN上に
流れるフレームラ他方のLANへ中継する。フレーム中
継手段13は、フレーム変換を行うフレーム変換手段が
複数存在するフレーム変換手段群131を存する。フレ
ーム変換手段群131は、ハス型フレーム形式からリン
グ型フレーム形式へ変換する手段や、リング型フレーム
形式からハス型フレーム形式へ変換する手段にて構成さ
れる。また、フレーム送受信手段11はLAN21に接
続され、フレーム送受信手段12はLAN22に接続さ
れている。
次に、第1図のLAN間相互接続装置の動作を説明する
。ここでは、LAN21をバス型、LAN22をリング
型のLANとする。
始めに、検出手段14が、使用されるフレーム送受信手
段11.12の型と組合せを検出する。
この結果、検出手段14は、フレーム送受信手段11が
ハス型、フレーム送受信手段12がリング型であること
を検出する。選択手段15は、検出手段14による検出
結果より、その後においては、フレーム送受信手段11
からフレーム送受信手段12へ中継されるすべてのフレ
ームに対して、フレーム変換手段群131の中に存在す
る、バス型フレーム形式からリング型フレーム形式へ変
換するフレーム変換手段を選択して、適用させることに
なる。また、フレーム送受信手段12からフレーム送受
信手段11へ中継されるすべてのフレームに対して、フ
レーム変換手段群131の中に存在する、リング型フレ
ーム形式からハス型フレーム形式へ変換するフレーム変
換手段を選択して、通用させることになる。
上記の処理後、フレーム送受信手段11は、LAN21
上に流れるフレームを受信して、フレーム中継手段13
へ渡す。
フレーム中継手段13は、フレーム送受信手段11から
渡された受信フレームを、フレーム送受信手段12へ中
継する前に、すでに選択手段15によりフレーム変換手
段群131の中から選択さレテイルフレーム変換手段に
よってフレーム変換する。このフレーム変換のフローチ
ャートを第2図に示す。ここに、選択手段15により選
択された、バス型フレーム形式からリング型フレーム形
式へのフレーム変換手段を使用してフレーム変換を行う
(Sll)。即ち、フレーム送受信手段の型と組合せを
検出する処理は行わず、既に選択されている形式のフレ
ーム変換手段により直ちにフレーム変換処理を実行する
ことになる。
フレーム送受信手段12は、フレーム変換され、フレー
ム中継手段13から中継された受信フレームを、LAN
22へ送信する。
上記動作例は、フレーム送受信前の装置立ち上げ時に検
出処理と選択処理が行われているが、装置稼働中tこフ
レーム送受信手段が異常になり、稼働状態のフレーム送
受信手段の組合せが変更された時には、検出手段による
フレーム送受信手段の型と組合せの検出処理と、選択手
段によるフレーム変換手段の選択処理を再起動させれば
よい。
以上のように、本発明によれば、フレーム送受信手段の
検出処理をフレーム変換時の都度行うことが不要になり
、フレームの中継処理が高速になる。特に、接続するL
ANの機能が多ければ多いほど判定処理が長くなるため
、本装置の効果は大きい。
なお、本実施例においては、LANをハス型とリング型
しか規定していないが、LANには、それ以外の様々な
型が存在し、その何れにも本発明を適用できるものであ
る。また、フレーム変換手段がフレーム中継手段の内部
に存在しているものを示したが、フレーム中継手段の外
部に存在する形態でもよく、その具体的構成は問わない
ものである。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、フレーム送受信手段の
検出処理をフレーム変換時の都度行うことが不要になり
、フレームの中継処理が高速になるという効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は複数のLANに接続されたLAN間相互
接続装置の概略構成図、第2図はLAN相互接続装置で
行われるフレーム変換処理のフローチャート、第3図は
バス型LAN上に流れるフレームの形式を示す説明図、
第4図はりフグ型LAN上に流れるフレームの形式を示
す説明図、第5図および第6図は従来例を示すものであ
って、第5図は複数のLANに接続されたLAN間相互
接続装置の概略構成図、第6図はLAN相互接続装置で
行われるフレーム変換処理のフローチャートである。 1・・・LAN間相互接続装置、11.12・・・フレ
ーム送受信手段、13・・・フレーム中継手段、131
・・・フレーム変換手段群、14・・・検出手段、15
・・・選択手段、21・・・バス型LAN、22・・・
リング形LAN、3・・・バス型LAN上に流れるフレ
ームの形式、4・・・リング型LAN上に流れるフレー
ムの形式。 代理人 : 弁理士   中島 司間 第1図 第2図 第3図 ン 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フレームの送受信を行う複数のフレーム送受信手
    段と、上記フレーム送受信手段間でフレーム中継を行う
    フレーム中継手段と、上記複数のフレーム送受信手段の
    うち使用されるフレーム送受信手段の型と組合せを検出
    する検出手段と、上記フレーム送受信手段の型と組合せ
    に対応した複数のフレーム変換手段と、前記検出手段の
    検出結果に基づいて前記複数のフレーム変換手段の中か
    ら、対応する上記フレーム変換手段を予め選択する選択
    手段とを備えていることを特徴とするLAN間相互接続
    装置。
JP2334723A 1990-11-29 1990-11-29 Lan間相互接続装置 Pending JPH04200130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2334723A JPH04200130A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 Lan間相互接続装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2334723A JPH04200130A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 Lan間相互接続装置

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Publication Number Publication Date
JPH04200130A true JPH04200130A (ja) 1992-07-21

Family

ID=18280497

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2334723A Pending JPH04200130A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 Lan間相互接続装置

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JP (1) JPH04200130A (ja)

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