JPH04200168A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04200168A JPH04200168A JP2333917A JP33391790A JPH04200168A JP H04200168 A JPH04200168 A JP H04200168A JP 2333917 A JP2333917 A JP 2333917A JP 33391790 A JP33391790 A JP 33391790A JP H04200168 A JPH04200168 A JP H04200168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- facsimile
- telephone line
- communication
- facsimile machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
- H04N1/00405—Output means
- H04N1/00485—Output means providing a hardcopy output to the user, e.g. print out
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
- H04N1/00405—Output means
- H04N1/00488—Output means providing an audible output to the user
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32609—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper
- H04N1/32614—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper related to a single-mode communication, e.g. at the transmitter or at the receiver
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32609—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper
- H04N1/32625—Fault detection
- H04N1/3263—Fault detection of reading apparatus or transmitter, e.g. original jam
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32609—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper
- H04N1/32646—Counter-measures
- H04N1/32651—Indicating or reporting
- H04N1/32657—Indicating or reporting locally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ 画像や文書の送受信を行うファクシミリ装
置に関するものであも 従来の技術 従来より、電話回線を介して画像や文書の送受信を行う
ファクシミリ装置が使用されていも以下、図面を参照し
なが収 上述した様な従来のファクシミリ装置について
説明を行なう。
置に関するものであも 従来の技術 従来より、電話回線を介して画像や文書の送受信を行う
ファクシミリ装置が使用されていも以下、図面を参照し
なが収 上述した様な従来のファクシミリ装置について
説明を行なう。
第3図は従来のファクシミリ装置の構成を示すブロック
医 第4図はその動作を示すフローチャートであム 第
3図に於て、 ■は電話回線 2は着信信号検出半没
3は電話回線1とのインターフェイス同区 4は被呼側
が使用中の場合に交換局から送出される話中音を検出す
る話中音検出千成 5は電話番号等を記憶する記憶半没
6は電話回線lにダイヤル信号を送出する自動ダイヤ
ル半没 7は画像信号を記憶するイメージデータ蓄積手
比 8はファクシミリ信号を送出するファクシミリ信号
送信半没 9は電話回線1から入力されるファクシミリ
信号を受信するファクシミリ信号受信千成 10は装置
の制御を行う制御手段であり、タイマー11、カウンタ
12を内蔵すa13は電話番号情報手k 14は画像読
み取り平成 15は印字手段であ4 次に 送信時の動作について説明すも 使用者が電話番号入力手段13によって送信先の電話番
号を入力すると、制御手段10がこれを検出し 入力さ
れた順に記憶手段5に電話番号を記憶させも 次に使用
者が画像の読み取りを指示すると、原稿収容部に予めセ
ットされた原稿が送られ 画像読み取り手段14により
読み取られ電気信号に変換され その信号は制御手段1
0へ送られ4 制御手段10はこの信号をイメージデー
タ蓄積手段7に蓄積すム 画像の読み取りが終了すると第4図に示すフローチャー
トに沿って発信動作を行なう。制御手段10はインター
フェイス回路3を制御し 電話回線1を閉結させる(ス
テップ1)。次に記憶手段5と自動ダイヤル手段6を制
′aL 記憶手段5に記憶されている電話番号情報を読
みだし その情報に従って自動ダイヤル手段6がダイヤ
ル信号を発生させてインターフェイス回路3を介して電
話回線lに送出させる(ステップ2)。ダイヤル信号の
送出が終了すると、制御手段10はタイマー11を起動
しくステップ3)、ファクシミリ信号送信手段8にCC
ITT勧告に従ったCNG信号を送信させる(ステップ
4)。
医 第4図はその動作を示すフローチャートであム 第
3図に於て、 ■は電話回線 2は着信信号検出半没
3は電話回線1とのインターフェイス同区 4は被呼側
が使用中の場合に交換局から送出される話中音を検出す
る話中音検出千成 5は電話番号等を記憶する記憶半没
6は電話回線lにダイヤル信号を送出する自動ダイヤ
ル半没 7は画像信号を記憶するイメージデータ蓄積手
比 8はファクシミリ信号を送出するファクシミリ信号
送信半没 9は電話回線1から入力されるファクシミリ
信号を受信するファクシミリ信号受信千成 10は装置
の制御を行う制御手段であり、タイマー11、カウンタ
12を内蔵すa13は電話番号情報手k 14は画像読
み取り平成 15は印字手段であ4 次に 送信時の動作について説明すも 使用者が電話番号入力手段13によって送信先の電話番
号を入力すると、制御手段10がこれを検出し 入力さ
れた順に記憶手段5に電話番号を記憶させも 次に使用
者が画像の読み取りを指示すると、原稿収容部に予めセ
ットされた原稿が送られ 画像読み取り手段14により
読み取られ電気信号に変換され その信号は制御手段1
0へ送られ4 制御手段10はこの信号をイメージデー
タ蓄積手段7に蓄積すム 画像の読み取りが終了すると第4図に示すフローチャー
トに沿って発信動作を行なう。制御手段10はインター
フェイス回路3を制御し 電話回線1を閉結させる(ス
テップ1)。次に記憶手段5と自動ダイヤル手段6を制
′aL 記憶手段5に記憶されている電話番号情報を読
みだし その情報に従って自動ダイヤル手段6がダイヤ
ル信号を発生させてインターフェイス回路3を介して電
話回線lに送出させる(ステップ2)。ダイヤル信号の
送出が終了すると、制御手段10はタイマー11を起動
しくステップ3)、ファクシミリ信号送信手段8にCC
ITT勧告に従ったCNG信号を送信させる(ステップ
4)。
次に電話回線1から入力される信号が相手先ファクシミ
リ装置からのファクシミリ信号であるか(ステップ5)
、または話中音であるか(ステ・ツブ6)を検知する状
態となム ステップ6で話中音検出手段4により話中音
が検出されると、制御手段10はインターフェイス回路
3に電話回線1を開放させる(ステップ8)。またステ
・シブ3で起動したタイマー11 (ここでは35秒と
すム )が満了(ステップ7)した時も同様に制御手段
lOは電話回線lを開放させも そして所定の回数だけ
再送信動作を行なう事とな4 すなわ板 カウンタ12
のカウント値に1を加算する(ステ・ツブ9)。なおり
ウンタ12はダイヤル信号送出前にあらかじめリセット
されており、その値はOとなっていも 次にタイマー1
1に2分を設定しくステップ11)、タイマー11が満
了(ステップ12)するまで待つ。そしてタイマー11
が満了するとステップ1に戻り、再び送信動作を行う。
リ装置からのファクシミリ信号であるか(ステップ5)
、または話中音であるか(ステ・ツブ6)を検知する状
態となム ステップ6で話中音検出手段4により話中音
が検出されると、制御手段10はインターフェイス回路
3に電話回線1を開放させる(ステップ8)。またステ
・シブ3で起動したタイマー11 (ここでは35秒と
すム )が満了(ステップ7)した時も同様に制御手段
lOは電話回線lを開放させも そして所定の回数だけ
再送信動作を行なう事とな4 すなわ板 カウンタ12
のカウント値に1を加算する(ステ・ツブ9)。なおり
ウンタ12はダイヤル信号送出前にあらかじめリセット
されており、その値はOとなっていも 次にタイマー1
1に2分を設定しくステップ11)、タイマー11が満
了(ステップ12)するまで待つ。そしてタイマー11
が満了するとステップ1に戻り、再び送信動作を行う。
ステップ10にてカウンタ12のカウント値が3になる
と、制御手段10は印字手段16を制御し 送信ができ
なかった旨の通信結果レポートを出力させる(ステップ
13)。
と、制御手段10は印字手段16を制御し 送信ができ
なかった旨の通信結果レポートを出力させる(ステップ
13)。
また前述のステップ5にて相手先からファクシミリ信号
が送られ ファクシミリ信号受信手段9により受信する
と、ファクシミリ信号送信手段8から画像信号を送信し
ファクシミリ通信が開始される(ステップ14)。画
像信号の送信が終了すると(ステップ15)、ファクシ
ミ、り信号送信手段8から出力される終了信号により、
制御手段10はインターフェイス回路3に電話回線を開
放させ(ステップ16)、通信を終了する(ステップ1
7)。
が送られ ファクシミリ信号受信手段9により受信する
と、ファクシミリ信号送信手段8から画像信号を送信し
ファクシミリ通信が開始される(ステップ14)。画
像信号の送信が終了すると(ステップ15)、ファクシ
ミ、り信号送信手段8から出力される終了信号により、
制御手段10はインターフェイス回路3に電話回線を開
放させ(ステップ16)、通信を終了する(ステップ1
7)。
ステップ15で送信終了を検出しないうちにファクシミ
リ信号受信手段9力丈 受信側の印字用紙切れ等の異常
信号を受信するか(ステップ18)、回線状況が悪く、
受信側からの信号をよく受信できない状態になると(ス
テップ19)、制御手段lOにこのことを示す信号を出
力すム 制御手段18はこの信号を検出すると、ステッ
プ8に進へ電話回線lを開放し 再送信動作に移行すも
発明が解決しようとする課題 しかしながら以上の様な構成では次のような問題点があ
った すなわち従来の構成では送信が出来なかった場合
は その原因にかかわらず、全て再送信動作に移行する
事となも 例えば相手がファクシミリ装置でない場合、あるいは受
信側のファクシミリ装置が印字用紙切れあるいは何らか
の一異常により受信できない状態にあってL 再送信動
作が繰り返され その間使用者は待たされることにな・
す、時′間の無駄を生じるという問題点を有していた
特に使用者力交 通信が出来ない原因に気が付かなかっ
た場合、所定の回数に達するまで何度も送信動作を行な
う事となリ、多くの時間の無駄を生じるという問題点を
有してい旭 また 社会問題にもなっている力\ 電話番号のかけ聞
達いで相手がファクシミリ装置ではなく他人の電話機で
あった場合でも送信動作が繰り返されるたぬ 相手に対
して多大な迷惑をかけるという問題点を有してい通 本発明は上記従来技術に鑑みてなされたものであり、送
信出来なかった事がある特定の原因によるとき再送信動
作を中断し その旨を使用者に報知することにより、使
用者が送信に要する時間を短縮し また相手が電話機で
あった場合も繰り返し迷惑をかけることを防止すること
が出来るファクシミリ装置を提供する事を目的とする。
リ信号受信手段9力丈 受信側の印字用紙切れ等の異常
信号を受信するか(ステップ18)、回線状況が悪く、
受信側からの信号をよく受信できない状態になると(ス
テップ19)、制御手段lOにこのことを示す信号を出
力すム 制御手段18はこの信号を検出すると、ステッ
プ8に進へ電話回線lを開放し 再送信動作に移行すも
発明が解決しようとする課題 しかしながら以上の様な構成では次のような問題点があ
った すなわち従来の構成では送信が出来なかった場合
は その原因にかかわらず、全て再送信動作に移行する
事となも 例えば相手がファクシミリ装置でない場合、あるいは受
信側のファクシミリ装置が印字用紙切れあるいは何らか
の一異常により受信できない状態にあってL 再送信動
作が繰り返され その間使用者は待たされることにな・
す、時′間の無駄を生じるという問題点を有していた
特に使用者力交 通信が出来ない原因に気が付かなかっ
た場合、所定の回数に達するまで何度も送信動作を行な
う事となリ、多くの時間の無駄を生じるという問題点を
有してい旭 また 社会問題にもなっている力\ 電話番号のかけ聞
達いで相手がファクシミリ装置ではなく他人の電話機で
あった場合でも送信動作が繰り返されるたぬ 相手に対
して多大な迷惑をかけるという問題点を有してい通 本発明は上記従来技術に鑑みてなされたものであり、送
信出来なかった事がある特定の原因によるとき再送信動
作を中断し その旨を使用者に報知することにより、使
用者が送信に要する時間を短縮し また相手が電話機で
あった場合も繰り返し迷惑をかけることを防止すること
が出来るファクシミリ装置を提供する事を目的とする。
課題を解決する鮪手段
以上の目的を達成する為に本発明のファクシミリ装置(
よ 電話回線から送られる話中音等を判別する入来信号
判別手段を設けるとともに ダイヤル信号の送出後、入
来信号判別手段が信号を検出しないまま通信不能と判断
された場合にそのことを示す情報を表示する通信不能表
示手段とを設けた 作 用 以上の構成により、ダイヤル信号送出手段かダイヤル信
号を送出後、電話回線から話中音か送られた場合(よ
ある時間が経過した後同じダイヤル信号を送出して画像
信号の再送信動作を行う事となる力交 話中音等が送ら
れないまま通信不能と判断された場合にζよ これが相
手先に不具合が生じているかあるいは相手先が通常の電
話機である可能性が高い事を意味し この場合には再送
信動作を中止させるとともにその事を示す情報を使用者
に表示するので、使用者に適切な措置を行なわせる事が
出来も 実 施 例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明すも 第1図は本発明の一実施例に於けるファクシミリ装置の
構成を示すブロック医 第2図はその動作を示すフロー
チャートである。
よ 電話回線から送られる話中音等を判別する入来信号
判別手段を設けるとともに ダイヤル信号の送出後、入
来信号判別手段が信号を検出しないまま通信不能と判断
された場合にそのことを示す情報を表示する通信不能表
示手段とを設けた 作 用 以上の構成により、ダイヤル信号送出手段かダイヤル信
号を送出後、電話回線から話中音か送られた場合(よ
ある時間が経過した後同じダイヤル信号を送出して画像
信号の再送信動作を行う事となる力交 話中音等が送ら
れないまま通信不能と判断された場合にζよ これが相
手先に不具合が生じているかあるいは相手先が通常の電
話機である可能性が高い事を意味し この場合には再送
信動作を中止させるとともにその事を示す情報を使用者
に表示するので、使用者に適切な措置を行なわせる事が
出来も 実 施 例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明すも 第1図は本発明の一実施例に於けるファクシミリ装置の
構成を示すブロック医 第2図はその動作を示すフロー
チャートである。
第1図に於て、 I8はマイクロコンピュータによって
構成された制御手段であり、この制御手段18にタイマ
ー11およびカウンタ12が備わっていも 16は制御
手段18に備わった通信不能原因判別手段であ4 17
は警報発生手段であり、本実施例ではブザーにより構成
されている。
構成された制御手段であり、この制御手段18にタイマ
ー11およびカウンタ12が備わっていも 16は制御
手段18に備わった通信不能原因判別手段であ4 17
は警報発生手段であり、本実施例ではブザーにより構成
されている。
な耘 従来例と同様のものには同一番号を付す。
すなわ板 1は電話回颯 2は着信信号検出手段、3は
インターフェイス回跋 4は話中音検出手段、5は記憶
平成 6は自動ダイヤル手段、 7はイメージデータ蓄
積半没 8はファクシミリ信号送信半没 9はファクシ
ミリ信号受信手段、 13は電話番号入力半成 14は
画像読み取り手段、 15は印字手段であり、これらの
詳細な説明は省略すも 以上の様に構成されたファクシミリ装置について、以下
その動作を説明すも まず、第2図のステップ1からステップ6及びステップ
8からステップ12までは従来例の動作と同様であり、
ステップ6で話中音が検出されると、再送信動作に移行
する。
インターフェイス回跋 4は話中音検出手段、5は記憶
平成 6は自動ダイヤル手段、 7はイメージデータ蓄
積半没 8はファクシミリ信号送信半没 9はファクシ
ミリ信号受信手段、 13は電話番号入力半成 14は
画像読み取り手段、 15は印字手段であり、これらの
詳細な説明は省略すも 以上の様に構成されたファクシミリ装置について、以下
その動作を説明すも まず、第2図のステップ1からステップ6及びステップ
8からステップ12までは従来例の動作と同様であり、
ステップ6で話中音が検出されると、再送信動作に移行
する。
次に 話中音が検知されないままステップ7でタイマー
11が満了すると、通信不能原因判別手段16がタイマ
ー満了により通信不能と判別す4それに従って制御手段
18はインターフェイス回路3を制御し 電話回線1を
開放するとともに(ステップ20)、警報発生手段17
より警報音を発生させ(ステップ21)、印字手段14
から通信結果レポートを印字させる(ステップ13)。
11が満了すると、通信不能原因判別手段16がタイマ
ー満了により通信不能と判別す4それに従って制御手段
18はインターフェイス回路3を制御し 電話回線1を
開放するとともに(ステップ20)、警報発生手段17
より警報音を発生させ(ステップ21)、印字手段14
から通信結果レポートを印字させる(ステップ13)。
そしてこの場合の通信結果レポートに(飄 通信不能の
原因であるタイマー満了を示す情報と、この時に回線に
送出した電話番号を表示すもここで、話中音が検知され
ないままタイマーが満了したということは 相手先に紙
切れなどの不都合が生よ 応答出来ないままタイマーが
満了する35秒間リングバックトーンが継続した力\
あるいは相手先が応答した場合でL この相手先がファ
クシミリ装置ではないために通信できなかった事を意味
すa また相手先がファクシミリ装置では無く通常の電
話機であって、たとえ相手先が応答してすぐに電話を切
ったとして叡 タイマーが満了するまでステップ5.ス
テップ6、ステップ7の判断が繰り返されも そしてタ
イマーが満了してタイムアウトとなるとステップ20へ
移行する事となム このように通信結果レポートに通信不能の原因としてタ
イマー満了(タイムアウト)を示す情報を表示すること
により、使用者は相手先ファクシミリ装置にに不具合が
生じた力\ あるいは相手先がファクシミリ装置ではな
い事を予測出来も そこで使用者はこの通信結果レポー
トに表示された電話番号を見て、電話番号に間違いが無
いかを直ちに確認して送信し直すことが出来るし また
電話番号に間違いが無い場合でL 先方に対して電話を
かIす、ファクシミリ装置が正しくセットされているか
を確認する等の適切な処置を行うことができも な耘 次にステップ5で相手側のファクシミリ信号が受
信され 正常に送信が終了すると、従来例同様電話回線
を開放し 通信を終了する(ステップ14、15、16
、17)。またステップ19で送信途中に回線状況の悪
化を検出すると、通信不能原因判別手段が回線不良によ
る通信不能であると判別し ステップ8に進へ 再送信
動作に移行すム また ファクシミリ信号送信中にステップ18でファク
シミリ信号受信手段9が受信側装置の印字用紙切れ等の
異常信号を検出すると、この異常を示す信号を制御手段
18に出力し 通信不能原因判別手段16が受信側装置
の異常による通信不能であると判別し 制御手段18は
インターフェイス回路3に電話回線1を開放させ(ステ
ップ20)、警報発生手段17から警報音を発生させ(
ステップ21)も さらに印字手段14から通信不能の
原因である受信側装置異常を示す情報およびその時の相
手先の電話番号を表示した通信結果レポートを印字させ
る(ステップ13)。この事により使用者は 相手先に
電話をかけてファクシミリ装置に異常が発生していない
かを確認させ、例えば印字用紙切れの場合は印字用紙を
装着させて異常を直させることにより、直ちにファクシ
ミリ送信を再開する事ができも な耘 本実施例ではダイヤル信号送出後に電話回線から
入力される信号を判別するのに話中音検出手段とタイマ
ーを使用した力丈 これはリングバックトーンとタイマ
ーにより電話回線から入力される信号を判別するように
してもよt〜発明の効果 以上の様に本発明ζよ 電話回線から送られる話中音等
を判別する入来信号判別手段を設けるととも凶 ダイヤ
ル信号の送出衡 入来信号判別手段が信号を検出しない
まま通信不能と判断された場合にそのことを示す情報を
表示する通信不能表示手段とを設けたことにより、ダイ
ヤル信号を進出後電話回線から話中音が送られた場合は
次に同じダイヤル信号を送出して画像信号の再送信動作
を行う事゛となる力丈 話中音等が検知されないまま通
信不能と判断されると、再送信−動作を゛中止させる′
事′が出来a ゛従って、例えば相手先が通常の電話機
である場合に何度も再送信を行なっ′て迷惑をかける事
が無くなム またその原因を表示するように構成したの
で、相手先に例えば紙切れ等の不具合が生じている場合
で叡 使用者に適切な措置を行なわせる事が出来 迅速
にファクシミリの送信゛を行うことが出来るようになる
。
原因であるタイマー満了を示す情報と、この時に回線に
送出した電話番号を表示すもここで、話中音が検知され
ないままタイマーが満了したということは 相手先に紙
切れなどの不都合が生よ 応答出来ないままタイマーが
満了する35秒間リングバックトーンが継続した力\
あるいは相手先が応答した場合でL この相手先がファ
クシミリ装置ではないために通信できなかった事を意味
すa また相手先がファクシミリ装置では無く通常の電
話機であって、たとえ相手先が応答してすぐに電話を切
ったとして叡 タイマーが満了するまでステップ5.ス
テップ6、ステップ7の判断が繰り返されも そしてタ
イマーが満了してタイムアウトとなるとステップ20へ
移行する事となム このように通信結果レポートに通信不能の原因としてタ
イマー満了(タイムアウト)を示す情報を表示すること
により、使用者は相手先ファクシミリ装置にに不具合が
生じた力\ あるいは相手先がファクシミリ装置ではな
い事を予測出来も そこで使用者はこの通信結果レポー
トに表示された電話番号を見て、電話番号に間違いが無
いかを直ちに確認して送信し直すことが出来るし また
電話番号に間違いが無い場合でL 先方に対して電話を
かIす、ファクシミリ装置が正しくセットされているか
を確認する等の適切な処置を行うことができも な耘 次にステップ5で相手側のファクシミリ信号が受
信され 正常に送信が終了すると、従来例同様電話回線
を開放し 通信を終了する(ステップ14、15、16
、17)。またステップ19で送信途中に回線状況の悪
化を検出すると、通信不能原因判別手段が回線不良によ
る通信不能であると判別し ステップ8に進へ 再送信
動作に移行すム また ファクシミリ信号送信中にステップ18でファク
シミリ信号受信手段9が受信側装置の印字用紙切れ等の
異常信号を検出すると、この異常を示す信号を制御手段
18に出力し 通信不能原因判別手段16が受信側装置
の異常による通信不能であると判別し 制御手段18は
インターフェイス回路3に電話回線1を開放させ(ステ
ップ20)、警報発生手段17から警報音を発生させ(
ステップ21)も さらに印字手段14から通信不能の
原因である受信側装置異常を示す情報およびその時の相
手先の電話番号を表示した通信結果レポートを印字させ
る(ステップ13)。この事により使用者は 相手先に
電話をかけてファクシミリ装置に異常が発生していない
かを確認させ、例えば印字用紙切れの場合は印字用紙を
装着させて異常を直させることにより、直ちにファクシ
ミリ送信を再開する事ができも な耘 本実施例ではダイヤル信号送出後に電話回線から
入力される信号を判別するのに話中音検出手段とタイマ
ーを使用した力丈 これはリングバックトーンとタイマ
ーにより電話回線から入力される信号を判別するように
してもよt〜発明の効果 以上の様に本発明ζよ 電話回線から送られる話中音等
を判別する入来信号判別手段を設けるととも凶 ダイヤ
ル信号の送出衡 入来信号判別手段が信号を検出しない
まま通信不能と判断された場合にそのことを示す情報を
表示する通信不能表示手段とを設けたことにより、ダイ
ヤル信号を進出後電話回線から話中音が送られた場合は
次に同じダイヤル信号を送出して画像信号の再送信動作
を行う事゛となる力丈 話中音等が検知されないまま通
信不能と判断されると、再送信−動作を゛中止させる′
事′が出来a ゛従って、例えば相手先が通常の電話機
である場合に何度も再送信を行なっ′て迷惑をかける事
が無くなム またその原因を表示するように構成したの
で、相手先に例えば紙切れ等の不具合が生じている場合
で叡 使用者に適切な措置を行なわせる事が出来 迅速
にファクシミリの送信゛を行うことが出来るようになる
。
第1図は本発明の一実施例に於けるファクシミリ装置の
構成を示すブロック@ 第2図は同ファクシミリ装置の
動作を示すフローチャート、第3図は従来のファクシミ
リ装置の構成を示すブロック医 第4図は同ファクシミ
リ装置の動作を示すフローチャートであも 1・・・電話回線 2・・・着信信号検出手段3
・・・インターフェイス回路 4・・・話中音検出手段 5・・・記憶手段6
・・・自動ダイヤル手段 − 7・・・イメージデータ蓄積手段 8・・・ファクシミリ信号送信手段 9・・・ラ
アクシミリ信号受信手段 −11・・・タイマー
12゛・・・カウンタ13・・・電話番
号入力手段 14・・・画像読み取り手段 15・・・印字手段1
6・・・通信不能原因判別手段 17・・・警報発生手段 18・・・制御手段代
理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名′f口[1 第2図 第3図
構成を示すブロック@ 第2図は同ファクシミリ装置の
動作を示すフローチャート、第3図は従来のファクシミ
リ装置の構成を示すブロック医 第4図は同ファクシミ
リ装置の動作を示すフローチャートであも 1・・・電話回線 2・・・着信信号検出手段3
・・・インターフェイス回路 4・・・話中音検出手段 5・・・記憶手段6
・・・自動ダイヤル手段 − 7・・・イメージデータ蓄積手段 8・・・ファクシミリ信号送信手段 9・・・ラ
アクシミリ信号受信手段 −11・・・タイマー
12゛・・・カウンタ13・・・電話番
号入力手段 14・・・画像読み取り手段 15・・・印字手段1
6・・・通信不能原因判別手段 17・・・警報発生手段 18・・・制御手段代
理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名′f口[1 第2図 第3図
Claims (1)
- 画像を読み取る画像読み取り手段と、前記画像読み取り
手段により読み取られた信号をイメージデータとして蓄
積するイメージデータ蓄積手段と、ダイヤル信号を電話
回線に送出するダイヤル信号送出手段と、前記ダイヤル
信号を記憶する記憶手段と、前記イメージデータ蓄積手
段に蓄積されたイメージデータをファクシミリ信号とし
て電話回線に送出するファクシミリ信号送信手段と、電
話回線から入力されるファクシミリ信号を受信するファ
クシミリ信号受信手段と、電話回線から入力される話中
音を判別する入来信号判別手段と、ダイヤル信号の送出
後、入来信号判別手段が信号を検出しないまま通信不能
と判断された場合にそのことを示す情報を表示する通信
不能表示手段とを備えた事を特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333917A JP2825972B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファクシミリ装置 |
| US07/795,449 US5321741A (en) | 1990-11-29 | 1991-11-21 | Facsimile apparatus for determining communication failure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333917A JP2825972B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200168A true JPH04200168A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2825972B2 JP2825972B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=18271413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333917A Expired - Fee Related JP2825972B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5321741A (ja) |
| JP (1) | JP2825972B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730703A (ja) * | 1993-07-13 | 1995-01-31 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3227750B2 (ja) * | 1991-12-10 | 2001-11-12 | ミノルタ株式会社 | 複写機 |
| JPH05308500A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| US5638428A (en) * | 1995-02-16 | 1997-06-10 | Broadcast Holdings (Cdn) Ltd. | Telecommunications management and control apparatus |
| US5701183A (en) * | 1995-12-21 | 1997-12-23 | Pitney Bowes Inc. | Apparatus and method for selective archiving of facsimile messages |
| KR100194455B1 (ko) * | 1995-12-30 | 1999-06-15 | 윤종용 | 팩시밀리 시스템의 예약 송신방법 |
| JPH10190931A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-07-21 | Canon Inc | データ通信システムおよびその制御方法 |
| US5974122A (en) * | 1997-01-27 | 1999-10-26 | Ameritech Corporation | Method and telecommunication system for transmitting a facsimile message |
| CA2245752C (en) * | 1997-08-27 | 2001-12-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Facsimile machine |
| US7076275B1 (en) * | 2000-10-13 | 2006-07-11 | Palmsource, Inc. | Method and system for single-step enablement of telephony functionality for a portable computer system |
| JP4636548B2 (ja) * | 2005-08-31 | 2011-02-23 | 株式会社沖データ | 通信装置、及び通信システム |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1245380A (en) * | 1985-02-18 | 1988-11-22 | Motohiko Hayashi | Facsimile device |
| JPS63129376U (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-24 | ||
| JPS6446359A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Fujitsu Ltd | System for dialing facsimile equipment |
| JP2547789B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1996-10-23 | キヤノン株式会社 | フアクシミリ装置 |
| JPS6481369A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS6489855A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-05 | Toshiba Corp | Facsimile equipment |
| JPH0279548A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-20 | Nec Corp | ファクシミリ自動再発信の強制復旧方法 |
| JP2954957B2 (ja) * | 1990-01-18 | 1999-09-27 | 株式会社リコー | リダイアル機能付きファクシミリ装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333917A patent/JP2825972B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-21 US US07/795,449 patent/US5321741A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730703A (ja) * | 1993-07-13 | 1995-01-31 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5321741A (en) | 1994-06-14 |
| JP2825972B2 (ja) | 1998-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04200168A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US6191869B1 (en) | Facsimile machine | |
| JPS6170857A (ja) | 通信装置 | |
| JPS60228180A (ja) | 記録装置 | |
| JP3601400B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH06133138A (ja) | ファクシミリの伝送制御方式 | |
| JPH0575743A (ja) | 自動通報装置 | |
| JP2719475B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3143485B2 (ja) | 通信装置及びその制御方法 | |
| JP2864317B2 (ja) | ファクシミリシステム | |
| JPH04357765A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100262541B1 (ko) | 팩시밀리의 송수신 저널 전송방법 | |
| KR20000056707A (ko) | 프린터의 에러 통보방법 | |
| JPH0678072A (ja) | 受信装置 | |
| JPH06244875A (ja) | 通信装置 | |
| JPH04127661A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH04364663A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000307795A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0522560A (ja) | フアクシミリ通信装置 | |
| JPH02219363A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0721483A (ja) | 非常通報装置 | |
| JPH0396046A (ja) | データ通信装置 | |
| JPH02150167A (ja) | フアクシミリ通信方式 | |
| JPH04104569A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2002314775A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |