JPH0420016Y2 - - Google Patents
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- JPH0420016Y2 JPH0420016Y2 JP12562385U JP12562385U JPH0420016Y2 JP H0420016 Y2 JPH0420016 Y2 JP H0420016Y2 JP 12562385 U JP12562385 U JP 12562385U JP 12562385 U JP12562385 U JP 12562385U JP H0420016 Y2 JPH0420016 Y2 JP H0420016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- frame
- material box
- heating
- slush
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 31
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 19
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、特に自動車のインストルメントパネ
ル、コンソールボツクス、トリム、ピラー等の自
動車内装部品の表皮の製造に使用するスラツシユ
成形装置に関するものである。
ル、コンソールボツクス、トリム、ピラー等の自
動車内装部品の表皮の製造に使用するスラツシユ
成形装置に関するものである。
従来のスラツシユ成形装置としては、所定の金
型を熱風、ガス直火、またはオイルバス等による
加熱手段を備えて、該金型を200℃〜250℃まで加
熱する加熱炉内に導入し、この金型を200℃〜250
℃に加熱する。次いで、加熱された金型内に例え
ばPVCパウダーまたはPVCゾル等の成形材料を
充填し、しかる後、この金型を回転もしくは揺動
して、成形材料を金型内面に溶融付着させ、余剰
材料を排出した後、半ゲル化した材料を完全溶融
させるために、この金型を再び加熱炉内を通過さ
せる。次に上記金型を水又はシヤワーで冷却して
金型内の材料を固化し、しかる後金型内の成形品
を離型してスラツシユ成形品を生産するものであ
る。
型を熱風、ガス直火、またはオイルバス等による
加熱手段を備えて、該金型を200℃〜250℃まで加
熱する加熱炉内に導入し、この金型を200℃〜250
℃に加熱する。次いで、加熱された金型内に例え
ばPVCパウダーまたはPVCゾル等の成形材料を
充填し、しかる後、この金型を回転もしくは揺動
して、成形材料を金型内面に溶融付着させ、余剰
材料を排出した後、半ゲル化した材料を完全溶融
させるために、この金型を再び加熱炉内を通過さ
せる。次に上記金型を水又はシヤワーで冷却して
金型内の材料を固化し、しかる後金型内の成形品
を離型してスラツシユ成形品を生産するものであ
る。
しかしながら、このような従来のスラツシユ成
形装置にあつては、金型加熱工程、成形工程、再
加熱工程、冷却工程、離型工程の夫々が、循環方
式のライン工程で行なわれているために、ライン
スペース(設備面積)が広く費され、またライン
の増設に多大の費用が必要になつてその増設が困
難であるほか、多数の金型を必要とし、さらにス
テーシヨン数も多くなる等の問題点がある。さら
に一番長いステーシヨン時間(工程における最長
処理時間)に合せて、ラインを動かさなければな
らないために、成形サイクルが長くなり、生産性
が低い等の問題点があつた。
形装置にあつては、金型加熱工程、成形工程、再
加熱工程、冷却工程、離型工程の夫々が、循環方
式のライン工程で行なわれているために、ライン
スペース(設備面積)が広く費され、またライン
の増設に多大の費用が必要になつてその増設が困
難であるほか、多数の金型を必要とし、さらにス
テーシヨン数も多くなる等の問題点がある。さら
に一番長いステーシヨン時間(工程における最長
処理時間)に合せて、ラインを動かさなければな
らないために、成形サイクルが長くなり、生産性
が低い等の問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、金型を加熱するための加熱炉、
該加熱炉により加熱された金型に成形材料を付与
せしめるための材料付与手段を一つのステーシヨ
ンに設けることにより、上記の問題点を解消する
ことができるスラツシユ成形装置を提供すること
を目的とするものである。
なされたもので、金型を加熱するための加熱炉、
該加熱炉により加熱された金型に成形材料を付与
せしめるための材料付与手段を一つのステーシヨ
ンに設けることにより、上記の問題点を解消する
ことができるスラツシユ成形装置を提供すること
を目的とするものである。
〔考案の実施例〕
以下に本考案を第1図及び第2図に示す実施例
に基いて詳細に説明する。
に基いて詳細に説明する。
1は機枠であつて、この機枠1内には、この機
枠1に案内されて上下方向に移動可能な昇降枠2
が設けられており、この昇降枠2は、ワイヤー3
により吊持され、モータ4aの駆動力で上下動さ
れるものである。また上記昇降枠2には水平方向
に位置される支軸5を介して回転可能に支持され
る回転枠6が設けられており、この回転枠6内に
は、金型7がセツトされるものである。この回転
枠6は、モータ4bの回転力でプーリ8、チエー
ン9を介して回転させることができる。この回転
枠6の上方、即ち機枠1の上部には金型7を加熱
するための加熱炉10が設けられており、さらに
この加熱炉10には、熱効率をよくするための四
方の断熱壁11が設けられている。またこの加熱
炉10内の左右両側には、金型7を直接に加熱す
るための加熱源となるガスバーナ12が配置され
ており、このガスバーナ12にはガス配管13及
びエアー配管14が接続され、不図示のガスボン
ベからの可燃ガス及び送風機15からのエアーが
ガスバーナ12へ供給されるようになつている。
各ガスバーナ12の近傍には、不図示のパイロツ
トバーナが設けられている。16は機枠1の床面
に設けられているレール17上を移動する台車で
あつて、この台車16上には、上記の金型7に供
給すべき成形材料を入れた材料箱18が載置され
ている。またこの台車16は、モータ(不図示)
の駆動力で走行し、回転枠6の真下に位置させる
ことができる。19は台車16に設けられている
パンタグラフであつて、このパンタグラフ19上
に前記の材料箱18が支持されており、油圧シリ
ンダ20等の駆動機構を操作することにより、材
料箱18は上下動せしめることができるようにな
つている。21は冷水管であつて、この冷水管2
1の適所には金型7へ向けて冷水を吹きつけるた
めの冷水器22が配設されているものである。
枠1に案内されて上下方向に移動可能な昇降枠2
が設けられており、この昇降枠2は、ワイヤー3
により吊持され、モータ4aの駆動力で上下動さ
れるものである。また上記昇降枠2には水平方向
に位置される支軸5を介して回転可能に支持され
る回転枠6が設けられており、この回転枠6内に
は、金型7がセツトされるものである。この回転
枠6は、モータ4bの回転力でプーリ8、チエー
ン9を介して回転させることができる。この回転
枠6の上方、即ち機枠1の上部には金型7を加熱
するための加熱炉10が設けられており、さらに
この加熱炉10には、熱効率をよくするための四
方の断熱壁11が設けられている。またこの加熱
炉10内の左右両側には、金型7を直接に加熱す
るための加熱源となるガスバーナ12が配置され
ており、このガスバーナ12にはガス配管13及
びエアー配管14が接続され、不図示のガスボン
ベからの可燃ガス及び送風機15からのエアーが
ガスバーナ12へ供給されるようになつている。
各ガスバーナ12の近傍には、不図示のパイロツ
トバーナが設けられている。16は機枠1の床面
に設けられているレール17上を移動する台車で
あつて、この台車16上には、上記の金型7に供
給すべき成形材料を入れた材料箱18が載置され
ている。またこの台車16は、モータ(不図示)
の駆動力で走行し、回転枠6の真下に位置させる
ことができる。19は台車16に設けられている
パンタグラフであつて、このパンタグラフ19上
に前記の材料箱18が支持されており、油圧シリ
ンダ20等の駆動機構を操作することにより、材
料箱18は上下動せしめることができるようにな
つている。21は冷水管であつて、この冷水管2
1の適所には金型7へ向けて冷水を吹きつけるた
めの冷水器22が配設されているものである。
以上が本実施例の構成であるが、次にその作用
について述べると回転枠6に取り付けた金型7を
モータ4aにより上昇され加熱炉10内に位置せ
しめる。金型7が上昇されると同時にパイロツト
バーナ(図示せず)が着火し、ラインバーナ12
が着火する。また金型7が加熱炉9に位置されて
ラインバーナ12が着火すると同時に金型7を均
一に加熱せしめるために金型7がモータ4bによ
り回転しはじめる。かくして金型全体が所定の加
熱温度に達したら、金型の回転が停止し、またラ
インバーナ12が消火する。次いであらかじめ材
料が入れられてある材料箱18をセツトしてある
台車16は金型の回転が停止し、ラインバーナ1
2が消火すると同時にモータ(図示せず)により
ガイドレール17に沿つて移動を開始して、回転
枠6の下方位置で停止する。次に上記加熱手段で
所定の温度に達している金型7はモータ4aによ
り下降し、下降した金型7は材料箱18と相対し
た向きで停止する。
について述べると回転枠6に取り付けた金型7を
モータ4aにより上昇され加熱炉10内に位置せ
しめる。金型7が上昇されると同時にパイロツト
バーナ(図示せず)が着火し、ラインバーナ12
が着火する。また金型7が加熱炉9に位置されて
ラインバーナ12が着火すると同時に金型7を均
一に加熱せしめるために金型7がモータ4bによ
り回転しはじめる。かくして金型全体が所定の加
熱温度に達したら、金型の回転が停止し、またラ
インバーナ12が消火する。次いであらかじめ材
料が入れられてある材料箱18をセツトしてある
台車16は金型の回転が停止し、ラインバーナ1
2が消火すると同時にモータ(図示せず)により
ガイドレール17に沿つて移動を開始して、回転
枠6の下方位置で停止する。次に上記加熱手段で
所定の温度に達している金型7はモータ4aによ
り下降し、下降した金型7は材料箱18と相対し
た向きで停止する。
金型が下降し材料箱18と相対した向きで停止
すると同時に材料箱18をセツトした台車16
が、油圧ユニツト20とパンタグラフ19により
持ち上げられ、金型7に材料箱18がセツトさ
れ、図示しないクランプ機構でクランプされる。
すると同時に材料箱18をセツトした台車16
が、油圧ユニツト20とパンタグラフ19により
持ち上げられ、金型7に材料箱18がセツトさ
れ、図示しないクランプ機構でクランプされる。
材料箱18が金型7にクランプされると台車1
6は下降する。
6は下降する。
材料箱18がクランプされた金型7は、回転枠
6と共にモータ4bにより回転する。材料箱18
の中に入れてある材料は、回転により金型内面を
移動すると共に加熱された金型の熱により溶融し
金型内面に融着する。そして所定の肉厚に融着成
形されたところで回転を停止する。
6と共にモータ4bにより回転する。材料箱18
の中に入れてある材料は、回転により金型内面を
移動すると共に加熱された金型の熱により溶融し
金型内面に融着する。そして所定の肉厚に融着成
形されたところで回転を停止する。
回転が停止したところで、台車16が再度上昇
し、材料箱18と金型7とのクランプがはずれ、
材料箱18と台車16が下降する。下降した台車
16はモータ20によりガイドレール17に沿つ
て外に(第1図に示す位置)に移動複元する。
し、材料箱18と金型7とのクランプがはずれ、
材料箱18と台車16が下降する。下降した台車
16はモータ20によりガイドレール17に沿つ
て外に(第1図に示す位置)に移動複元する。
台車16が外に移動したところで、冷却器22
より金型7に向けて水が噴射され金型7を冷却す
る。金型7が冷却されると金型7内面に溶融形成
している材料も冷却され固化される。
より金型7に向けて水が噴射され金型7を冷却す
る。金型7が冷却されると金型7内面に溶融形成
している材料も冷却され固化される。
材料が充分冷却され固化されたところで噴水を
停止する。噴水を停止したら次に金型7内で冷却
固化したスラツシユ表皮を離型しやすいように、
金型7を垂直の向きとし、しかる後該金型7より
スラツシユ表皮を脱型して製品を得るものであ
る。
停止する。噴水を停止したら次に金型7内で冷却
固化したスラツシユ表皮を離型しやすいように、
金型7を垂直の向きとし、しかる後該金型7より
スラツシユ表皮を脱型して製品を得るものであ
る。
なお上記した機構の動作は、作業者が手動操作
による工程管理を行なうようにしてもよいが全て
自動的に動作せしめることも可能である。
による工程管理を行なうようにしてもよいが全て
自動的に動作せしめることも可能である。
従つてこの実施例によれば、金型を加熱する工
程、金型に成形材料を付着させる工程、金型の冷
却工程及び製品の離型工程が一場所で行なえるこ
とから、従来のライン工程に比して設備床面積、
あるいは設備費が大幅に削減でき、しかも多種少
量生産に適することなどのことからコストの安い
製品を提供することができる効果がある。
程、金型に成形材料を付着させる工程、金型の冷
却工程及び製品の離型工程が一場所で行なえるこ
とから、従来のライン工程に比して設備床面積、
あるいは設備費が大幅に削減でき、しかも多種少
量生産に適することなどのことからコストの安い
製品を提供することができる効果がある。
以上のように本考案は、金型7が内部に装着さ
れ、かつ駆動部材4bの駆動によつて回転する回
転枠6を昇降可能に機枠1に取付けるとともに前
記回転枠6を昇降させる昇降部材4aを設置し前
記機枠1の上部に前記金型7を加熱する炉10を
設置し、下部に前記金型7内に材料を搬入する材
料箱18を搬送する台車16を前記回転枠6の下
方位置と材料箱18に材料を供給する位置の間を
移動可能に設けたことを特徴とするスラツシユ成
形装置である。
れ、かつ駆動部材4bの駆動によつて回転する回
転枠6を昇降可能に機枠1に取付けるとともに前
記回転枠6を昇降させる昇降部材4aを設置し前
記機枠1の上部に前記金型7を加熱する炉10を
設置し、下部に前記金型7内に材料を搬入する材
料箱18を搬送する台車16を前記回転枠6の下
方位置と材料箱18に材料を供給する位置の間を
移動可能に設けたことを特徴とするスラツシユ成
形装置である。
従つてこのスラツシユ成形装置によれば、金型
の加熱及び加熱された金型への形成材料溶融付
着、成形品の冷却等が上下位置で行なうことがで
きるので、装置が単純機構となり、その上該装置
の制御が容易となり、さらにはランニングコスト
が大幅に削減できる効果がある。また本考案によ
れば従来例で述べたような成形工程ラインでない
ので多品種少量の生産に適し、この種の生産のコ
ストダウンが可能である等の効果もある。
の加熱及び加熱された金型への形成材料溶融付
着、成形品の冷却等が上下位置で行なうことがで
きるので、装置が単純機構となり、その上該装置
の制御が容易となり、さらにはランニングコスト
が大幅に削減できる効果がある。また本考案によ
れば従来例で述べたような成形工程ラインでない
ので多品種少量の生産に適し、この種の生産のコ
ストダウンが可能である等の効果もある。
第1図は本考案よりなるスラツシユ成形装置の
実施例を示した側面図、第2図はその正面図であ
る。 1……機枠、2……昇降枠、3……ワイヤー、
4a,4b……モータ、5……支軸、6……回転
枠、7……金型、8……プーリ、9……チエー
ン、10……加熱炉、11……断熱壁、12……
ガスバーナ、13……ガス配管、14……エアー
配管、15……送風機、16……台車、17……
レール、18……材料箱、19……パンタグラ
フ、20……油圧シリンダ、21……冷水管、2
2……冷水器。
実施例を示した側面図、第2図はその正面図であ
る。 1……機枠、2……昇降枠、3……ワイヤー、
4a,4b……モータ、5……支軸、6……回転
枠、7……金型、8……プーリ、9……チエー
ン、10……加熱炉、11……断熱壁、12……
ガスバーナ、13……ガス配管、14……エアー
配管、15……送風機、16……台車、17……
レール、18……材料箱、19……パンタグラ
フ、20……油圧シリンダ、21……冷水管、2
2……冷水器。
Claims (1)
- 金型7が内部に装着され、かつ駆動部材4bの
駆動によつて回転する回転枠6を昇降可能に機枠
1に取付けるとともに、前記回転枠6を昇降させ
る昇降部材4aを設置し、前記機枠1の上部に前
記金型7を加熱する炉10を設置し、下部に前記
金型7内に材料を搬入する材料箱18を搬送する
台車16を前記回転枠6の下方位置と材料箱18
に材料を供給する位置の間を移動可能に設けたこ
とを特徴とするスラツシユ成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12562385U JPH0420016Y2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12562385U JPH0420016Y2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233413U JPS6233413U (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0420016Y2 true JPH0420016Y2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=31018677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12562385U Expired JPH0420016Y2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420016Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP12562385U patent/JPH0420016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233413U (ja) | 1987-02-27 |
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