JPH0436252Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436252Y2 JPH0436252Y2 JP1985095589U JP9558985U JPH0436252Y2 JP H0436252 Y2 JPH0436252 Y2 JP H0436252Y2 JP 1985095589 U JP1985095589 U JP 1985095589U JP 9558985 U JP9558985 U JP 9558985U JP H0436252 Y2 JPH0436252 Y2 JP H0436252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- material box
- molding
- refrigerant
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、スラツシユ成形装置に関するもので
ある。
ある。
従来スラツキシユ成形装置としては、所定の金
型を熱風、ガス直火、またはオイルウバス等によ
る加熱手段を備えて、該金型を200℃〜250℃まで
加熱する加熱炉内に導入し、この金型を200℃〜
250℃に加熱する。次いで、加熱された金型内に
例えばPVCパウダーまたはPVCゾル等の成形材
料を充填し、しかる後、この金型を回転もしくは
揺動して、成形材料を金型内面に溶融付着させ、
余剰材料を排出した後、半ゲル化した材料を完全
溶融させるために、この金型を再び加熱炉内を通
過させる。次に上記金型を水又はシヤワーで冷却
して金型内の材料を固化し、しかる後金型内の成
形品を離型してスラツシユ成形品を生産するもの
である。
型を熱風、ガス直火、またはオイルウバス等によ
る加熱手段を備えて、該金型を200℃〜250℃まで
加熱する加熱炉内に導入し、この金型を200℃〜
250℃に加熱する。次いで、加熱された金型内に
例えばPVCパウダーまたはPVCゾル等の成形材
料を充填し、しかる後、この金型を回転もしくは
揺動して、成形材料を金型内面に溶融付着させ、
余剰材料を排出した後、半ゲル化した材料を完全
溶融させるために、この金型を再び加熱炉内を通
過させる。次に上記金型を水又はシヤワーで冷却
して金型内の材料を固化し、しかる後金型内の成
形品を離型してスラツシユ成形品を生産するもの
である。
しかしながら、このような従来のスラツシユ成
形装置にあつては、金型加熱工程、成形工程、再
加熱工程、冷却工程、離型工程の夫々が、循環方
式のライン工程で行われているために、ラインス
ペース(設備面積)が広く費され、またラインの
増設に多大の費用が必要になつてその増設が困難
であるほか、多数の金型を必要とし、さらにステ
ーシヨン数も多くなる等の問題点がある。さらに
一番長いステーシヨン時間(工程における最長処
理時間)に合せて、ラインを動かさなければなら
ないために、成形サイクルが長くなり、生産性が
低い等の問題点があつた。
形装置にあつては、金型加熱工程、成形工程、再
加熱工程、冷却工程、離型工程の夫々が、循環方
式のライン工程で行われているために、ラインス
ペース(設備面積)が広く費され、またラインの
増設に多大の費用が必要になつてその増設が困難
であるほか、多数の金型を必要とし、さらにステ
ーシヨン数も多くなる等の問題点がある。さらに
一番長いステーシヨン時間(工程における最長処
理時間)に合せて、ラインを動かさなければなら
ないために、成形サイクルが長くなり、生産性が
低い等の問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、金型に、冷熱媒が直接に通る配
管を具備せしめると共に、この金型内に材料を充
填する機構と、該金型を回転する機構とを一つの
ステーシヨンに設けることにより、上記の問題点
を解消することができるスラツシユ成形装置を提
供することを目的とするものである。
なされたもので、金型に、冷熱媒が直接に通る配
管を具備せしめると共に、この金型内に材料を充
填する機構と、該金型を回転する機構とを一つの
ステーシヨンに設けることにより、上記の問題点
を解消することができるスラツシユ成形装置を提
供することを目的とするものである。
以下に本考案を第1図乃至第9図に示す実施例
に基いて詳細に説明する。
に基いて詳細に説明する。
第1図において、1はフレームであつて、この
フレーム1上には、双方一対の軸受2を介して、
水平方向の中空回転軸3が支持されており、この
双方の中空回転軸3に、回転ドラム4の両端が一
体的に取付けられている。またこの回転ドラム4
の内部には、金型5が着脱可能に取付けられてお
り、この金型5は、中空回転軸3の内側端に設け
たフランジ6により位置決めがなされている。こ
のフランジ6と金型5との密接性を高め後述する
熱冷媒の漏れを防止するため、フランジ6にはガ
スケツト7が取付けられている。8は前記の中空
回転軸3を介して、金型5に、例えばシリコンオ
イル、蒸気、水等の熱冷媒を供給するためのメイ
ン配管であり、9はそのロータリージヨイントで
ある。10,11はスプロケツト、12はその双
方のスプロケツト10,11間に架設されたチエ
ーン、13はモータ、シリンダー等による駆動源
であつて、この駆動源13によつて、前記の回転
ドラム4及び金型5を回転させることができるも
のである。14はフレーム1の底板上に取付けら
れたシリンダーであつて、このシリンダー14上
には、材料箱15が支持されており、この材料箱
15内には、例えばPVC、ポリプロピレン、ポ
リエチレン等の粉末成形材料が供給されるように
なつている。16は金型5と材料箱15との位置
決めを行なうロケートピン、17は材料箱15と
金型5とを固定するクランプである。第2図は、
前記金型5の詳細斜視図であつて、18は製品形
成部及び発砲成形に必要なシール面を転写させた
例えばニツケル電鋳、銅電鋳からなる電鋳金型部
でり、19は冷熱媒を分枝させるマニホールドで
ある。2例はそのマニホールド19より分枝され
た冷熱媒を通す配管であつて、この配管20は、
前記の金型5表面に溶接又はロー付け等によつて
固定されているものである。
フレーム1上には、双方一対の軸受2を介して、
水平方向の中空回転軸3が支持されており、この
双方の中空回転軸3に、回転ドラム4の両端が一
体的に取付けられている。またこの回転ドラム4
の内部には、金型5が着脱可能に取付けられてお
り、この金型5は、中空回転軸3の内側端に設け
たフランジ6により位置決めがなされている。こ
のフランジ6と金型5との密接性を高め後述する
熱冷媒の漏れを防止するため、フランジ6にはガ
スケツト7が取付けられている。8は前記の中空
回転軸3を介して、金型5に、例えばシリコンオ
イル、蒸気、水等の熱冷媒を供給するためのメイ
ン配管であり、9はそのロータリージヨイントで
ある。10,11はスプロケツト、12はその双
方のスプロケツト10,11間に架設されたチエ
ーン、13はモータ、シリンダー等による駆動源
であつて、この駆動源13によつて、前記の回転
ドラム4及び金型5を回転させることができるも
のである。14はフレーム1の底板上に取付けら
れたシリンダーであつて、このシリンダー14上
には、材料箱15が支持されており、この材料箱
15内には、例えばPVC、ポリプロピレン、ポ
リエチレン等の粉末成形材料が供給されるように
なつている。16は金型5と材料箱15との位置
決めを行なうロケートピン、17は材料箱15と
金型5とを固定するクランプである。第2図は、
前記金型5の詳細斜視図であつて、18は製品形
成部及び発砲成形に必要なシール面を転写させた
例えばニツケル電鋳、銅電鋳からなる電鋳金型部
でり、19は冷熱媒を分枝させるマニホールドで
ある。2例はそのマニホールド19より分枝され
た冷熱媒を通す配管であつて、この配管20は、
前記の金型5表面に溶接又はロー付け等によつて
固定されているものである。
以上が本実施例の構造であるが、次にその作用
について述べると、回転ドラム4内に取付けられ
た金型5に固定されている配管20内に、所定温
度まで加熱されている熱媒をメイン配管8、ロー
タリージヨイント9、中空回転軸3を経て供給
し、その金型5を成形可能温度まで加熱する(第
3図)。次に、シリンダー14を動作させて、粉
末成形材料が供給されている材料箱15を押し上
げて、その材料箱15を、金型5にクランプ17
を介して固定する(第4図)。次いでシリンダー
14を降下させた後(第5図)、モータ13を駆
動して金型5と材料箱15とを回転させ、その材
料箱15内の粉末成形材料を金型5面に溶融付着
させる(第6図)。この付着量が、所定の肉厚と
なるまで溶融付着させたところで、回転を停止さ
せた後、再度シリンダー14を上昇させて材料箱
15を受け止め、次いでクランプ17を外して、
材料箱15を金型5より離脱せしめる(第8図)。
次いで、冷媒をメイン配管8、ロータリージヨイ
ント9、中空回転軸3を経て、金型5の配管20
内に流通して、該金型5を冷却することにより、
金型5内の成形品が固化し、これを離脱すること
ができる。(第9図)。
について述べると、回転ドラム4内に取付けられ
た金型5に固定されている配管20内に、所定温
度まで加熱されている熱媒をメイン配管8、ロー
タリージヨイント9、中空回転軸3を経て供給
し、その金型5を成形可能温度まで加熱する(第
3図)。次に、シリンダー14を動作させて、粉
末成形材料が供給されている材料箱15を押し上
げて、その材料箱15を、金型5にクランプ17
を介して固定する(第4図)。次いでシリンダー
14を降下させた後(第5図)、モータ13を駆
動して金型5と材料箱15とを回転させ、その材
料箱15内の粉末成形材料を金型5面に溶融付着
させる(第6図)。この付着量が、所定の肉厚と
なるまで溶融付着させたところで、回転を停止さ
せた後、再度シリンダー14を上昇させて材料箱
15を受け止め、次いでクランプ17を外して、
材料箱15を金型5より離脱せしめる(第8図)。
次いで、冷媒をメイン配管8、ロータリージヨイ
ント9、中空回転軸3を経て、金型5の配管20
内に流通して、該金型5を冷却することにより、
金型5内の成形品が固化し、これを離脱すること
ができる。(第9図)。
従つてこの実施例によれば、金型を加熱する工
程、金型に成形材料を付着させる工程、金型の冷
却工程、及び製品の離型工程が一場所で行なえる
ことから、従来のようなライン工程に比して、設
備床面積あるいは設備費が大幅に削減できる効果
がある。
程、金型に成形材料を付着させる工程、金型の冷
却工程、及び製品の離型工程が一場所で行なえる
ことから、従来のようなライン工程に比して、設
備床面積あるいは設備費が大幅に削減できる効果
がある。
なお上記実施例では、金型をパイプ配管を備え
た電鋳型のものを使用したが、これに限られるも
のではなく、例えば特開昭59−209113号公報、及
び特開昭59−215811号公報に示すものを使用する
ことも可能である。また上記実施例では、粉体の
成形材料を使用したが、ゾル状のものを使用して
もよい。さらに本実施例では、単色の粉体成形材
料を使用したが複数、複数色の粉体成形材料箱を
具備せしめて、これらの複数成形材料を選択的に
金型に溶融付着させるようにしてもよい。
た電鋳型のものを使用したが、これに限られるも
のではなく、例えば特開昭59−209113号公報、及
び特開昭59−215811号公報に示すものを使用する
ことも可能である。また上記実施例では、粉体の
成形材料を使用したが、ゾル状のものを使用して
もよい。さらに本実施例では、単色の粉体成形材
料を使用したが複数、複数色の粉体成形材料箱を
具備せしめて、これらの複数成形材料を選択的に
金型に溶融付着させるようにしてもよい。
この考案は、以上のようであつて、冷媒及び熱
媒が通り、かつモータ13の駆動によつて回転す
る中空回転軸3をフレーム1に枢支し、この中空
回転軸3から前記冷媒及び熱媒が流入する配管2
0を有する金型5を前記中空回転軸3に固着し、
粉状成形材料が収容された材料箱15を昇降させ
る昇降部材14を前記フレーム1に設置し、前記
金型5に前記材料箱15を着脱可能に固着するク
ランプ部材17を設け、前記昇降部材14の作動
により前記金型5まで上昇した前記材料箱15を
前記クランプ材料17によつて前記金型5に固着
し、前記モータ13の駆動によつて前記熱媒によ
り加熱された前記金型5を回転させて粉状成形材
料を成形し、この成形後の前記クランプ材料1
7、及び前記昇降部材14の逆作動により前記材
料箱15を離脱した前記金型5を前記冷媒で冷却
したことを特徴とするスラツシユ成形装置であ
る。
媒が通り、かつモータ13の駆動によつて回転す
る中空回転軸3をフレーム1に枢支し、この中空
回転軸3から前記冷媒及び熱媒が流入する配管2
0を有する金型5を前記中空回転軸3に固着し、
粉状成形材料が収容された材料箱15を昇降させ
る昇降部材14を前記フレーム1に設置し、前記
金型5に前記材料箱15を着脱可能に固着するク
ランプ部材17を設け、前記昇降部材14の作動
により前記金型5まで上昇した前記材料箱15を
前記クランプ材料17によつて前記金型5に固着
し、前記モータ13の駆動によつて前記熱媒によ
り加熱された前記金型5を回転させて粉状成形材
料を成形し、この成形後の前記クランプ材料1
7、及び前記昇降部材14の逆作動により前記材
料箱15を離脱した前記金型5を前記冷媒で冷却
したことを特徴とするスラツシユ成形装置であ
る。
従つて、このスラツシユ成形装置によれば、金
型に冷熱媒を通して金型を加熱、冷却することが
できる機構を具備せしめると共に、その金型に対
して結合離脱可能な成形材料充填箱を具備せしめ
たものであるから、金型を定位置で加熱、冷却及
び、金型への形成材料溶融付着を行うことができ
るので、従来例で示すような成形工程ラインが不
要となり、これにより装置の設置床面積、あるい
は設備費の削減が可能となり、さらには生産性が
向上される等の効果がある。
型に冷熱媒を通して金型を加熱、冷却することが
できる機構を具備せしめると共に、その金型に対
して結合離脱可能な成形材料充填箱を具備せしめ
たものであるから、金型を定位置で加熱、冷却及
び、金型への形成材料溶融付着を行うことができ
るので、従来例で示すような成形工程ラインが不
要となり、これにより装置の設置床面積、あるい
は設備費の削減が可能となり、さらには生産性が
向上される等の効果がある。
第1図は、本考案によりなるスラツシユ成形装
置の実施例を示した説明図、第2図は金型の斜視
図、第3図乃至第9図は、スラツシユ成形時にお
ける工程説明図である。 1……フレーム、2……軸受、3……中空回転
軸、4……回転ドラム、5……金型、6……フラ
ンジ、7……ガスケツト、8……メイン配管、9
……ロータリージヨイント、10,11……スプ
ロケツト、12……チエーン、13……駆動源、
14……シリンダー、15……材料箱、16……
ロケートピン、17……クランプ、18……金
型、19……マニホールド、20……配管。
置の実施例を示した説明図、第2図は金型の斜視
図、第3図乃至第9図は、スラツシユ成形時にお
ける工程説明図である。 1……フレーム、2……軸受、3……中空回転
軸、4……回転ドラム、5……金型、6……フラ
ンジ、7……ガスケツト、8……メイン配管、9
……ロータリージヨイント、10,11……スプ
ロケツト、12……チエーン、13……駆動源、
14……シリンダー、15……材料箱、16……
ロケートピン、17……クランプ、18……金
型、19……マニホールド、20……配管。
Claims (1)
- 冷媒及び熱媒が通り、かつモータ13の駆動に
よつて回転する中空回転軸3をフレーム1に枢支
し、この中空回転軸3から前記冷媒及び熱媒が流
入する配管20を有する金型5を前記中空回転軸
3に固着し、粉状成形材料が収容された材料箱1
5を昇降させる昇降部材14を前記フレーム1に
設置し、前記金型5を前記材料箱15を着脱可能
に固着するクランプ部材17を設け、前記昇降部
材14の作動により前記金型5まで上昇した前記
材料箱15を前記クランプ部材17によつて前記
金型5に固着し、前記モータ13の駆動によつて
前記熱媒により加熱された前記金型5を回転させ
て粉状成形材料を成形し、この成形後の前記クラ
ンプ部材17、及び前記昇降部材14の逆作動に
より前記材料箱15を離脱した前記金型5を前記
冷媒で冷却したことを特徴とするスラツシユ成形
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985095589U JPH0436252Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985095589U JPH0436252Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623708U JPS623708U (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0436252Y2 true JPH0436252Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=30654791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985095589U Expired JPH0436252Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436252Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0775854B2 (ja) * | 1990-08-08 | 1995-08-16 | 本田技研工業株式会社 | 粉体スラッシュ成形装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410581A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-26 | Brother Ind Ltd | Manual shefting type single-tank dehydrating washer |
| JPS59209113A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | Toyota Motor Corp | スラツシユ成形金型 |
| JPS59215811A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-05 | Toyota Motor Corp | スラツシユ成形金型 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP1985095589U patent/JPH0436252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623708U (ja) | 1987-01-10 |
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