JPH04200187A - ピクチヤインピクチヤ回路 - Google Patents

ピクチヤインピクチヤ回路

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JPH04200187A
JPH04200187A JP33622590A JP33622590A JPH04200187A JP H04200187 A JPH04200187 A JP H04200187A JP 33622590 A JP33622590 A JP 33622590A JP 33622590 A JP33622590 A JP 33622590A JP H04200187 A JPH04200187 A JP H04200187A
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JP
Japan
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signal
screen
switch
slave
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP33622590A
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English (en)
Inventor
Kikuo Kato
喜久男 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はTV等の主たる画面(以下親画面と呼ぶ)の
一部に別の画面(以下子画面と呼ぶ)を′挿入して、同
時に見るための機能(以下ピクチャインピクチャと呼ぶ
)に関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来のピクチャインピクチャ回路の回路図であ
る。図において、(1)、(2)はビデオ入力信号端子
、(3)は主たる親画面と挿入される子画面を選択する
ためのスイッチ、(4)、(5)はスイッチ(3)で選
ばれた信号を表示する信号で、(4)を親信号、(5)
を子信号と呼ぶ。(6)、(7)はビデオ信号に含まれ
る同期信号を処理する処理回路、(8)は子信号(4)
をメモリーに記録させるための変換回路、(9)は画像
メモリー、 (10)はメモリー(9)より呼び出した
信号を再びビデオ信号に合成する合成回路、(11)は
合成回路(lO)でビデオ信号を再生する場合にクロマ
信号に変調を掛けるための変調回路、 (+2)は親信
号と(10)で再生された子画面の信号を合成するスイ
ッチ、(13)はメモリー(9)への書き込み、読み出
しタイミングおよびスイッチ(12)を制御するコント
ローラ回路、(14)は合成出力端子である。
次に動作について説明する。入力端子(1)、(2)に
入力された2つのビデオ信号は、スイッチ(3)によっ
て主たる画面となる親信号(4)と子信号(5)に選択
される。例えば入力端子(I)の入力はTVチュ−ナよ
りのビデオ信号、入力端子(2)はVTRよりの再生ビ
デオ信号等である。親、子信号の選択はユーザーの希望
により任意に選択される。
同期信号処理回路(6)、(7)は親信号(4)、子信
号(5)各々のビデオ信号より同期信号分離を行ない、
AFC(周波数調整)回路等を通し、得られた水平同期
信号および垂直同期信号をコントローラ回路(13)に
与える。この周期信号は画像メモリー(9)に情報を読
み込むタイミング、読み出すタイミング、子画面の挿入
位置等を決定するタイミング信号となる。
子信号(5)は、子画面変換回路(8)へ入力される。
ここでは、画像メモリー(9)へ書き込むための信号変
換が行なわれる。コンポジットビデオ信号のままではク
ロマ信号等周波数成分等の高い帯域を含むため、画像メ
モリーへの書き込み処理が難しくなるため、一般に、輝
度信号とクロマ信号に分離し、クロマ信号はさらに復調
され、色差信号の形とするか、R,G、Bの原色信号に
復調する。この信号はA/D変換器を通し、ディジタル
符号化し、画像メモリー(9)に記録される。このi[
!録はTV画面のフレームに対応する様、コントローラ
回路(13)によってタイミング制御される。
画像メモリー(9)に記録された信号は、再び子画面と
して再生するため子画面合成回路(lO)へと、コント
ローラ回路(13)よりのタイミング信号によって読み
出される。この読み出し速度は子画面のサイズに応する
必要がある。すなわち、TV画面上でI73のサイズに
するのであれば、記録の3倍の速度で読み出す時間軸変
換を行ない、画面サイズを縮小する。また、このタイミ
ングは、親信号と同期する様に設定されている。
子画面合成回路(10)は画像メモリー(9)より統み
出されたディジタル信号をD/A変換器によりアナログ
信号とし、再びコンポジットビデオ信号とするためにク
ロマ信号(ik!録時に復調されている)を再度変調し
、輝度信号と合成する。子画面合成回路(10)でクロ
マ信号に変調を掛ける場合、変調周波数が親信号のクロ
マ周波数と正しく一致していないと、子画面は正しい色
が出ない。このため親信号(4)よりバースト信号を抽
出し、変調側波数を制御するクロマ変調回路(11)が
必要となる。このクロマ変調回路(IllはAPC(自
動位相調整)回路、VCO(電圧制御発振器)より構成
され、クロマ変調周波数を正確に親信号(4)のクロマ
信号周波数と一致させる。
こうして得られた子画面のための信号が、スイッチ(1
2)の(b)端子に加えられる。スイッチ(12)の(
al端子には親信号が加えられており、コントローラ回
路(13)によってスイッチ(12)が制御され、親信
号の一定期間に子信号が挿入され、出力端子(14)の
親子合成信号が得られる。
また、上記説明では省略したが、スイッチ(12)の(
b)端子に与えられる子台面台威信号には同期信号は必
要ない。このため画像メモリー(9)への記録、読み出
し等も同期信号を含まないで処理することが一般的であ
る。
[発明が解決しようとする課題] 従来のピクチャインピクチャ回路は以上の様に構成され
ていたので、親画面に相当する信号がない場合、同期が
かからず、子画面のみを再生できないという問題点があ
った。例えば親画面にVTRからの画像を再生している
場合、H内時のつなぎ縁り部分で無信号区間があると、
その区間子画面も再生できないことになり、子画面を親
画面へと切換で見ることは可能であるが、VTRが再び
録画状態の区間の再生となった時、また手動にて親、子
の画面切換えをしなければ初期と同様に画面を見ること
ができず、非常に不便で、また、親画面がTVチューナ
の信号であった場合でも選局によって無信号状態となる
場合があり、極めて不工合であるという問題点があった
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、親画面が無信号であっても安定に子画面が再
生できるピクチャインピクチャ回路を得ることを目的と
する。
[課履を解決するための手段] この発明に係るピクチャインピクチャ回路は、親画面の
有無を検出するための同期検出回路を備え、この検出信
号によってコントローラ回路へ入力される同期信号の切
換を行なうとともに、子画面信号の同期信号およびバー
スト信号を親画面のない場合の代替信号として、切換え
る様にしたものである。
[作用] この発明における同期検出回路は、親画面信号の有無を
同期信号の有無によって検出し、親画面信号がないと検
出された場合は、親子画面の同期、子画面挿入位置等を
コントロールするコントローラ回路への親画面よりの同
期信号を子画面よりの同期信号に切換えることによって
、同期、挿入位置等の信号とする。また、子画面信号の
同期信号およびバースト信号を親画面の代替信号として
出力することにより、TV画面上では正しく同期が掛り
、子画面の色が再生できる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例であるピクチャインピクチャ回
路の回路図である。図において、(15)は親信号の同
期信号を検出するための同期検出回路、(16)はコン
トローラ回路(13)へ入力される同期信号を切換える
スイッチ、(17)は子信号の同期信号およびバースト
信号を抜き取るため一定期間信号を発生するコンポジッ
トブランク発生器、(18)、(19)、(20)は各
々スイッチである。なお、その他の符号は前記従来のも
のと同一番号である。
次に動作について説明する。前記従来のものと同様、親
、子信号の選択はスイッチ(3)によって行なわれる。
(4)に親信号がある場合はスイッチ(16)は(a)
ml、スイッチ(18)ハオフ、スイッチ(19) i
、t(al側となる様に、同期検出器(15)より制御
される。
また、スイッチ(18)がオフであるのでスイッチ(2
0)も(a)fllどなる。この状態は前記従来のもの
と全く同じ回路構成と考えることができる。したがって
、従来のものの動作で説明したのと同様、出力端子(1
4)にピクチャインピクチャの合成画面が出力される。
今度は(4)に親信号がない場合を考えてみる。親信号
すなわち、ビデオ信号がないと言うことであり、はとん
どの場合ノイズ信号である。従って、ビデオ信号中の同
期信号の有無を検出すれば、(4)に親信号が有るか無
いかを検出できる。この検出器が同期検出器(15)で
ある。親信号がなC1場合、スイッチ(16)はb側に
切換わる。すなわち、コントローラ回路(13)への同
期入力信号が子信号(5)のみに対応する様に切換える
。従って、メモリー書き込み、読み出し、および子画面
挿入のためのスイッチ(12)の切換え等は、すべて子
信号(コ)に同期するため、同期関係は(親信号がなく
ても)全く間層ないことになる。
また、スイッチ(19)は(ballに切換ねる。従っ
て、子画面のクロマ信号を変調するためのクロマ変調器
(11)にも子信号が与えられ、子信号(5)のバース
ト周波数に一致したクロマ変調周波数が得られる。
また、スイッチ(18)がオンし、スイッチ(20)に
C,BLKパルスが与えられ、子信号の同期信号部分お
よびバースト信号部分が抜き取られ、スイッチ(12)
の(a)に親信号の代りとして与えられる。
コンポジットブランク発生器(17)は上述した様に、
同期信号区間およびバースト信号区間にスイッチ(20
)を(b)側とするための信号であり、この信号は同期
信号処理回路(7)より出力される水平同期信号(旧お
よび垂直同期信号(旬より簡単に合成および作成できる
ものである。以上で得られた、スイッチ(12)の(a
l側の信号とCbl側の信号をスイッチ(12)で合成
することにより、親信号がない状態でも出力端子(14
)にピクチャインピクチャとしての合成信号を得ること
ができる。
なお、さらに動作を理解しやすくするため説明をつけ加
える。まず、スイッチ(20)で抜き取った同期信号お
よびバースト信号をスイッチ(12)の(a)に与えな
い場合を惣定する。この場合、(b)側には正しく合成
された子画面信号が与えられているが、子画面合成され
た信号は前記従来のもので説明したごとく、画面サイズ
縮小のための時間軸変換がなされており、同期信号およ
びバースト信号は正しい(TV信号フォーマットに一致
した)期間に得られず、画面は再生できないことになる
また、こうした理由から子画面合成信号に同期信号およ
びバースト信号は不要であり、含んでいない場合がほと
んどである。
なお、上記実施例ではスイッチ(20)の(b)側に親
信号が加わっているため、親信号なしでは親画面はノイ
ズ表示の画面となる。スイッチ(20)の(bl側に親
信号の代りに直流電圧を与えてやれば、ノイズ画面では
なく直流電圧値に応じて黒画面、灰色画面、白画面とす
ることが可能である。
また、同様に、(b)へ直流電圧とともにクロマ周波数
の信号を与えてやれば、ブルー画面、グリーン画面等の
カラー画面とすることもできる。
また、上記実施例、従来例ともビデオ入力はコンポジッ
トビデオ信号での説明としたが、Y/C分離された輝度
信号およびクロマ信号が別々に与えられる場合も、スイ
ッチの構成を一部変更すれば簡単に実現できる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、親画面の信号がなくて
も子画面のみを再生できるようにしたので、VTR再生
時の録画つなぎ部分や、TVチューナで無局を選択して
しまった場合(親画面)でも子画面の再生が可能であり
、面倒な手動での親子信号切換え等の手間がかからず、
ピクチャインピクチャの効果を充分に得られるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるピクチャインピクチ
ャ回路の回路図、第2図は従来のピクチャインピクチャ
回路の回路図である。 図において、(1)および(2)はビデオ入力端子、(
3)はスイッチ、(4)は親画面に相当するビデオ信号
、(5)は子画面に相当するビデオ信号、(6)、(7
)は同期信号処理回路、(8)は子画面を画像メモリー
に記録するための変換回路、(9)は画像メモリー、(
10)は子画面の再合成回路、(11)はクロマ変調器
、(12)はスイッチ、 (13)はコントローラ゛回
路、 (14)は親子合成ビデオ出力端子、(15)は
同期検出回路、(16)はスイッチ、(17)はコンポ
ジット・ブランクパルス発生器、(18)はスイッチ、
(19)および(20)はスイッチを示す。 なお、図中、同一符号は同一、叉は相当部分を示す。 シ   】J 手続補正書(自発] 平成 3年 7月10日 特許庁長官数               111、
事件ノ表示   特願平 g−msamss47j2゛
発明0名称  ピクチ発明0ビ称チャ回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所     東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称  (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
 守 哉 4、代理人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号三
菱電機株式会社内 氏名 (7375)弁理士大岩増雄 −(連絡先03(
3213)3421特許部)5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図面、6、補正の
内容 (1)明細書第2頁第5行の 「信号を表示する信号で、」を 「信号を表示する符号で、」と訂正する。 (2)  明細書第5頁第14行の 「子画面合成信号」ヲ「子画面合成信号」と訂正する。 (31明細書@88頁第15の 「従来のものの動作で」を 「従来の回路の動作で」と訂正する〇 (41明細1第10頁第1行の「彌を+bl側」をr 
t)511tJLliglJ J ト訂正’tル。 +51  図面中部1図を別紙のとおり訂正する。 (6)図面中部2図を別紙のとおり訂正する。 ワ、添付書類の目録 Il+  訂正図面(第1図、第8図)  1通以上 一ム」

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. TV等で主たる親画面の一部に、別の子画面を挿入する
    機能を有し、前記親画面の信号の有無を同期信号の有無
    によって検出する同期検出回路を備え、この検出信号に
    より、画面上の位置情報を得るための同期信号を親画面
    の同期信号と子画面の同期信号に切替える切替手段と、
    親画面信号もしくは子画面の同期信号とバースト信号に
    切替る手段とを備えたことを特徴とするピクチャインピ
    クチャ回路。
JP33622590A 1990-11-29 1990-11-29 ピクチヤインピクチヤ回路 Pending JPH04200187A (ja)

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JP33622590A Pending JPH04200187A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 ピクチヤインピクチヤ回路

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