JPH042001A - 自動車用ヘッドランプ - Google Patents
自動車用ヘッドランプInfo
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- JPH042001A JPH042001A JP2100502A JP10050290A JPH042001A JP H042001 A JPH042001 A JP H042001A JP 2100502 A JP2100502 A JP 2100502A JP 10050290 A JP10050290 A JP 10050290A JP H042001 A JPH042001 A JP H042001A
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- bulb
- reflector
- discharge
- ultraviolet rays
- globe
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/0064—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor with provision for maintenance, e.g. changing the light bulb
- B60Q1/007—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor with provision for maintenance, e.g. changing the light bulb via a removable cap
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用のヘッドランプに係り、特に放電バル
ブを光源とする自動車用のヘッドランプに関する。
ブを光源とする自動車用のヘッドランプに関する。
〔従来技術及び発明の解決しようとする課題〕最近の自
動車用ランプ業界では1発光効率及び演色性が良好で、
しかも寿命が長いという点から放電バルブが注目されて
いる。しかし、例えば放電バルブの一種であるメタルハ
ライドバルブでは、発光管内の封止ガス(水銀、沃化物
、Xeガス)の関係上、発光時に可視光線とともに多量
の紫外線を発生する。そして波長域240〜290nm
の紫外線はたんばく質の分子を破壊し、波長域290〜
320nmの紫外線は皮膚がん発生の原因となり、波長
域360〜370nmの紫外線は樹脂材を破壊する等と
いわれている。このように放電バルブの発光は人体等に
有害な紫外線を含むことから、長時間にわたって照射を
受けると健康上好ましくなく、また放電バルブ周辺の樹
脂部材も劣化が早いという問題があった。
動車用ランプ業界では1発光効率及び演色性が良好で、
しかも寿命が長いという点から放電バルブが注目されて
いる。しかし、例えば放電バルブの一種であるメタルハ
ライドバルブでは、発光管内の封止ガス(水銀、沃化物
、Xeガス)の関係上、発光時に可視光線とともに多量
の紫外線を発生する。そして波長域240〜290nm
の紫外線はたんばく質の分子を破壊し、波長域290〜
320nmの紫外線は皮膚がん発生の原因となり、波長
域360〜370nmの紫外線は樹脂材を破壊する等と
いわれている。このように放電バルブの発光は人体等に
有害な紫外線を含むことから、長時間にわたって照射を
受けると健康上好ましくなく、また放電バルブ周辺の樹
脂部材も劣化が早いという問題があった。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その目的は光源である放電バルブから発生する紫外線を
カットすることのできる自動車用ヘッドランプを提供す
ることにある。
その目的は光源である放電バルブから発生する紫外線を
カットすることのできる自動車用ヘッドランプを提供す
ることにある。
前記目的を達成するために、本発明に係る自動車用ヘッ
ドランプにおいては、ソケット部から前方に突出する一
対のリードサポートによって放電ランプが支持された構
造の放電バルブが、リフレクタ−に形成されたバルブ挿
着孔に挿着されてリフレクタ−の前方に配置された自動
車用ヘッドランプにおいて、前記バルブ挿着孔に内フラ
ンジ部を形成し、この内フランジ部と係合し抜け止めさ
れて、前記放電バルブのリフレクター前方への突出部を
すっぽりと覆う紫外線遮蔽用のグローブを設けるように
したものである。
ドランプにおいては、ソケット部から前方に突出する一
対のリードサポートによって放電ランプが支持された構
造の放電バルブが、リフレクタ−に形成されたバルブ挿
着孔に挿着されてリフレクタ−の前方に配置された自動
車用ヘッドランプにおいて、前記バルブ挿着孔に内フラ
ンジ部を形成し、この内フランジ部と係合し抜け止めさ
れて、前記放電バルブのリフレクター前方への突出部を
すっぽりと覆う紫外線遮蔽用のグローブを設けるように
したものである。
放電バルブのリフレクター前方への突出部をすっぽりと
覆う紫外線遮蔽用グローブが、放電ランプの発光と同時
に発生する紫外線を遮蔽し、グローブ外に紫外線が出射
することを妨げる。またバルブ挿着孔内においてグロー
ブを係合固定するので、リフレクタ−の光反射面にグロ
ーブ固定手段が一切露出しない。
覆う紫外線遮蔽用グローブが、放電ランプの発光と同時
に発生する紫外線を遮蔽し、グローブ外に紫外線が出射
することを妨げる。またバルブ挿着孔内においてグロー
ブを係合固定するので、リフレクタ−の光反射面にグロ
ーブ固定手段が一切露出しない。
〔実施例J
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、ランプボディ内においてリフレク
タ−が傾動可能に支持されたリフレクター可動型ヘッド
ランプに本発明を適用した実施例を示すもので、第1図
は同ヘッドランプの正面図、第2図は同ヘッドランプの
放電バルブ挿着部位置における縦断面図(第1図に示す
線■−Hに沿う断面図)である。
タ−が傾動可能に支持されたリフレクター可動型ヘッド
ランプに本発明を適用した実施例を示すもので、第1図
は同ヘッドランプの正面図、第2図は同ヘッドランプの
放電バルブ挿着部位置における縦断面図(第1図に示す
線■−Hに沿う断面図)である。
これらの図において、符号2はランプボディ4内に配置
されたリフレクターで、リフレクタ−2の後頂部には放
電バルブ10が挿着され、ランプボディ4の前面開口部
に前面レンズ6が組付けられて、ヘッドランプとして一
体化されている9リフレクタ−2は、ランプボディ4の
背面壁に支承されて前後方向に延びるエイミングスクリ
ュー7a、8aとの螺合部(以下、これらをエイミング
点という)7.8と、ランプボディ背面壁前方に突出す
る玉継手構造の揺動支点9の3点によって支持されてい
る。そしてエイミングスクリュー7a、8aと揺動支点
9とはエイミング機構を構成しており、エイミングスク
リュー8aの回動操作によって、リフレクタ−2がエイ
ミング点7と揺動支点9を通る水平軸Lx回りに傾動し
、エイミングスクリュー7aの回動操作によってリフレ
クタ−2がエイミング点8と揺動支点9を通る垂直軸L
y回りに傾動し、ヘッドランプの照射軸りの向き(ヘッ
ドランプの照射角)を上下左右方向に調整できるように
なっている。
されたリフレクターで、リフレクタ−2の後頂部には放
電バルブ10が挿着され、ランプボディ4の前面開口部
に前面レンズ6が組付けられて、ヘッドランプとして一
体化されている9リフレクタ−2は、ランプボディ4の
背面壁に支承されて前後方向に延びるエイミングスクリ
ュー7a、8aとの螺合部(以下、これらをエイミング
点という)7.8と、ランプボディ背面壁前方に突出す
る玉継手構造の揺動支点9の3点によって支持されてい
る。そしてエイミングスクリュー7a、8aと揺動支点
9とはエイミング機構を構成しており、エイミングスク
リュー8aの回動操作によって、リフレクタ−2がエイ
ミング点7と揺動支点9を通る水平軸Lx回りに傾動し
、エイミングスクリュー7aの回動操作によってリフレ
クタ−2がエイミング点8と揺動支点9を通る垂直軸L
y回りに傾動し、ヘッドランプの照射軸りの向き(ヘッ
ドランプの照射角)を上下左右方向に調整できるように
なっている。
リフレクタ−2の後頂部にはバルブ挿着孔3が形成され
ており、このバルブ挿着孔3に放電バルブ10と、この
放電バルブ10をスッポリと覆う紫外線遮蔽用グローブ
40Aとが挿着されている。
ており、このバルブ挿着孔3に放電バルブ10と、この
放電バルブ10をスッポリと覆う紫外線遮蔽用グローブ
40Aとが挿着されている。
放電バルブ1oは、発光部である放電ランプ12と、L
字形状のソケット20から突設されて放電ランプ12を
支持するリードサポート22,24とから主として構成
されている。
字形状のソケット20から突設されて放電ランプ12を
支持するリードサポート22,24とから主として構成
されている。
放電ランプ12は、石英ガラス管の両端部がピンチされ
て、放電空間を形成する楕円体形状の密閉ガラス球13
の両端部にピンチ部14.14が形成された構造で、ガ
ラス球13内には始動用希ガス、水銀及び金属ハロゲン
化物が封入されている。また放電空間内にはタングステ
ン製の放電電極15.15が対向配置されており、放電
電極15.15はピンチ部14.14に封着されたモリ
ブデン箔16に接続され、ピンチ部14の端部からはモ
リブデン箔16に接続されたリード線18゜18が導出
している。そしてリート[18,18はソケット20内
の絶縁性ベースにインサート成形されてベース前方に突
出する長短一対のり−トサポート22.24に金属支持
体19A、19Bを介し、で支持されており、放電ラン
プ12はリード線18.18を介してリードサポート2
2.24に両端支持された構造となっている。なお符号
17はリードサポート22に嵌合されたセラミック製の
放電防止用絶縁筒体である。
て、放電空間を形成する楕円体形状の密閉ガラス球13
の両端部にピンチ部14.14が形成された構造で、ガ
ラス球13内には始動用希ガス、水銀及び金属ハロゲン
化物が封入されている。また放電空間内にはタングステ
ン製の放電電極15.15が対向配置されており、放電
電極15.15はピンチ部14.14に封着されたモリ
ブデン箔16に接続され、ピンチ部14の端部からはモ
リブデン箔16に接続されたリード線18゜18が導出
している。そしてリート[18,18はソケット20内
の絶縁性ベースにインサート成形されてベース前方に突
出する長短一対のり−トサポート22.24に金属支持
体19A、19Bを介し、で支持されており、放電ラン
プ12はリード線18.18を介してリードサポート2
2.24に両端支持された構造となっている。なお符号
17はリードサポート22に嵌合されたセラミック製の
放電防止用絶縁筒体である。
符号25はソケット20に一体に形成されている焦点リ
ングで、焦点リング25の外周には3個の爪25aが突
設されている。絶縁性ベースを収容するソケット基部2
6の外周にはシール用の0リング27が装着されており
、ソケット基部26のバルブ挿着孔3との係合部におけ
るシールを確保するようになっている。
ングで、焦点リング25の外周には3個の爪25aが突
設されている。絶縁性ベースを収容するソケット基部2
6の外周にはシール用の0リング27が装着されており
、ソケット基部26のバルブ挿着孔3との係合部におけ
るシールを確保するようになっている。
符号30はバルブ挿着孔3を形成する円筒形状の後方突
出部で、この後方突出部30はランプボディ4に形成さ
れたバルブ挿着孔3より一回り大きいバルブ着脱用の開
口部4aの内側に位置している。そしてこの後方突出部
30に放電バルブ10を固定する帽子形状のソケットフ
ィクチャー32がバヨネット係合により取着されている
。ソケットフィクチャー32には、放電バルブ10の焦
点リング25の爪25aと係合できる形状の開口部33
が形成されており、この開口部33の周縁部34とリフ
レクタ−側後方突出部30の先端面31との間Sにバル
ブ側の爪25aが挟持されることにより、バルブ10が
バルブ挿着孔3に固定保持される。またランプボディ側
開口部の周縁部4bとリフレクター側後方突出部付根の
平坦面領域3a間にはゴムカバー36が介装されている
。
出部で、この後方突出部30はランプボディ4に形成さ
れたバルブ挿着孔3より一回り大きいバルブ着脱用の開
口部4aの内側に位置している。そしてこの後方突出部
30に放電バルブ10を固定する帽子形状のソケットフ
ィクチャー32がバヨネット係合により取着されている
。ソケットフィクチャー32には、放電バルブ10の焦
点リング25の爪25aと係合できる形状の開口部33
が形成されており、この開口部33の周縁部34とリフ
レクタ−側後方突出部30の先端面31との間Sにバル
ブ側の爪25aが挟持されることにより、バルブ10が
バルブ挿着孔3に固定保持される。またランプボディ側
開口部の周縁部4bとリフレクター側後方突出部付根の
平坦面領域3a間にはゴムカバー36が介装されている
。
ゴムカバーの外周縁部36aはランプボディ側開口部の
周縁部4bに弾性嵌合するとともに、ゴムカバーの内周
縁部36bはソケットフィクチャー32の外フランジ3
2aによってリフレクタ−測子坦面領域3aに圧接保持
されている。従ってランプボディ側開口部4aから水や
塵がランプボディ4内に侵入することはない。
周縁部4bに弾性嵌合するとともに、ゴムカバーの内周
縁部36bはソケットフィクチャー32の外フランジ3
2aによってリフレクタ−測子坦面領域3aに圧接保持
されている。従ってランプボディ側開口部4aから水や
塵がランプボディ4内に侵入することはない。
またゴムカバー36の外周縁部36aと内周縁部36b
間の中間部領域36cは、薄肉とされるとともに、この
薄肉部36cには後方に突出する折返し部が形成されて
、リフレクタ−2の傾動に追従できるようになっている
。符号37はゴムカバー中間部領域36cに形成されて
いる凹部領域で、放電バルブ10の脱着時にソケット2
0がゴムカバー36と干渉しないようになっている。な
おこのソケットフィクチャー32及びリフレクタ−側後
方突出部30の詳細な構造については、実願平1−11
0324号において開示されている。
間の中間部領域36cは、薄肉とされるとともに、この
薄肉部36cには後方に突出する折返し部が形成されて
、リフレクタ−2の傾動に追従できるようになっている
。符号37はゴムカバー中間部領域36cに形成されて
いる凹部領域で、放電バルブ10の脱着時にソケット2
0がゴムカバー36と干渉しないようになっている。な
おこのソケットフィクチャー32及びリフレクタ−側後
方突出部30の詳細な構造については、実願平1−11
0324号において開示されている。
紫外線遮蔽用グローブ40Aは、先端部が球面形状に閉
塞された円筒形状ガラス管の外周面に2n○よりなる紫
外線遮蔽膜42がコーティングされた構造で、グローブ
後端部がバルブ挿着孔3に固定保持されて、放電バルブ
10のリフレクタ−2から前方への突出部をすっぽりと
覆った状態となっている。このため発光部である放電ラ
ンプ12の周りを紫外線遮蔽膜42がすっぽりと覆って
おり、この紫外線遮蔽膜42が放電ランプの発光と同時
に発生する紫外線を吸収し、紫外線のカットされた可視
光だけがグローブ40A外に8射できるようになってい
る。紫外線遮蔽膜42を形成するには、ZnOの微粒子
を無機系バインダーに分散させ(濃度20〜30%)、
これをディッピングやスプレーや蒸着等の適宜方法でグ
ローブ表面に塗布する。そして波長域370nmより短
い紫外線の透過率をOとするためには1.6μm以上の
膜厚が必要で、剥離防止という面からは5μm以下の膜
厚とすることが望ましい。またカットできる紫外線の波
長域はグローブ周りの温度によって変化する(高温とな
るとカットされる波長域が長波長側にずれる)ため、少
なくとも波長域370〜380nm以下の紫外線をカッ
トできるような膜厚に調整する。なお膜厚の調整は、デ
ィッピング引き上げ速度を変えることにより行い、また
塗布回数や蒸着回数を変えることによっても可能である
。
塞された円筒形状ガラス管の外周面に2n○よりなる紫
外線遮蔽膜42がコーティングされた構造で、グローブ
後端部がバルブ挿着孔3に固定保持されて、放電バルブ
10のリフレクタ−2から前方への突出部をすっぽりと
覆った状態となっている。このため発光部である放電ラ
ンプ12の周りを紫外線遮蔽膜42がすっぽりと覆って
おり、この紫外線遮蔽膜42が放電ランプの発光と同時
に発生する紫外線を吸収し、紫外線のカットされた可視
光だけがグローブ40A外に8射できるようになってい
る。紫外線遮蔽膜42を形成するには、ZnOの微粒子
を無機系バインダーに分散させ(濃度20〜30%)、
これをディッピングやスプレーや蒸着等の適宜方法でグ
ローブ表面に塗布する。そして波長域370nmより短
い紫外線の透過率をOとするためには1.6μm以上の
膜厚が必要で、剥離防止という面からは5μm以下の膜
厚とすることが望ましい。またカットできる紫外線の波
長域はグローブ周りの温度によって変化する(高温とな
るとカットされる波長域が長波長側にずれる)ため、少
なくとも波長域370〜380nm以下の紫外線をカッ
トできるような膜厚に調整する。なお膜厚の調整は、デ
ィッピング引き上げ速度を変えることにより行い、また
塗布回数や蒸着回数を変えることによっても可能である
。
グローブ40Aの開口端部には鍔41が周設されており
、一方リフレクターのバルブ挿着孔3の前面側には内フ
ランジ部であるグローブ挿着溝50が周設されている。
、一方リフレクターのバルブ挿着孔3の前面側には内フ
ランジ部であるグローブ挿着溝50が周設されている。
そしてグローブ側の鍔41をこのグローブ挿着溝50に
係合させて、グローブ40Aが抜け止めされるとともに
、リフレクタ−2の前方に突出配置されている。バルブ
挿着孔3内には鍔41の上からグローブ固定用リング5
2が挿着されており、このグローブ固定用リング52に
ソケット基部26を係合させて、放電バルブ10が挿着
されている。放電バルブ10は前記したようにソケット
フィクチャー32を介してバルブ挿着孔3に固定保持さ
れており、焦点リング25の前面25bはグローブ固定
用リングの後端面52aを押圧し、グローブ固定用リン
グ52がグローブの鍔41をグローブ挿着溝50に押圧
して、放電バルブ10の固定と同時にグローブ40Aも
固定されるようになっている。なお符号54は、グロー
ブ固定用リング52とバルブ挿着孔内周面間に介装され
たシール用の○リングである。
係合させて、グローブ40Aが抜け止めされるとともに
、リフレクタ−2の前方に突出配置されている。バルブ
挿着孔3内には鍔41の上からグローブ固定用リング5
2が挿着されており、このグローブ固定用リング52に
ソケット基部26を係合させて、放電バルブ10が挿着
されている。放電バルブ10は前記したようにソケット
フィクチャー32を介してバルブ挿着孔3に固定保持さ
れており、焦点リング25の前面25bはグローブ固定
用リングの後端面52aを押圧し、グローブ固定用リン
グ52がグローブの鍔41をグローブ挿着溝50に押圧
して、放電バルブ10の固定と同時にグローブ40Aも
固定されるようになっている。なお符号54は、グロー
ブ固定用リング52とバルブ挿着孔内周面間に介装され
たシール用の○リングである。
このように本実施例では、バルブ挿着孔3内にグローブ
40Aを固定するための凹凸係合部であるグローブ挿着
溝50が形成され、この溝50にグローブの鍔41を係
合させてグローブ40Aを固定する構造となっている。
40Aを固定するための凹凸係合部であるグローブ挿着
溝50が形成され、この溝50にグローブの鍔41を係
合させてグローブ40Aを固定する構造となっている。
一般には、グローブ40Aをリフレクタ−に固定するた
めには、第3図に示されるように、リフレクタ−の前面
にグローブの鍔41をバルブ基部26と協働して固定保
持するための金具55を設けることが考えられる。
めには、第3図に示されるように、リフレクタ−の前面
にグローブの鍔41をバルブ基部26と協働して固定保
持するための金具55を設けることが考えられる。
しかしこのようにすると、リフレクタ−の反射面に設け
るグローブ固定手段相当だけリフレクターの有効反射面
積が減少するという欠点がある。しかるに本実施例では
、グローブ側の鍔41とリフレグタニ側の溝50とから
なるグローブ固定手段がバルブ挿着孔3内に設けられて
いるため、リフレクタ−2の有効反射面積には一切影響
がないという利点がある。
るグローブ固定手段相当だけリフレクターの有効反射面
積が減少するという欠点がある。しかるに本実施例では
、グローブ側の鍔41とリフレグタニ側の溝50とから
なるグローブ固定手段がバルブ挿着孔3内に設けられて
いるため、リフレクタ−2の有効反射面積には一切影響
がないという利点がある。
なお前記した実施例では、グローブ4OAに形成した紫
外線遮蔽膜をZnOによって構成したが、ZnOより紫
外線吸収効果は劣るが、TiO2゜Cab、Fe2O3
等の紫外線吸収作用のある化合物よりなる膜であっても
よい。
外線遮蔽膜をZnOによって構成したが、ZnOより紫
外線吸収効果は劣るが、TiO2゜Cab、Fe2O3
等の紫外線吸収作用のある化合物よりなる膜であっても
よい。
第4図は本発明の第2の実施例の要部を示すもので、放
電バルブの周りに配置されるグローブの拡大した断面を
示している。
電バルブの周りに配置されるグローブの拡大した断面を
示している。
符号43は紫外線遮蔽用グローブ40Bの外周面に形成
されている紫外線遮蔽膜で、この紫外線遮蔽膜43は、
Tie□、S io□、MgF、Ta2O、等のそれぞ
れ屈折率を異にする紫外線吸収作用のある化合物よりな
る誘電体多層膜によって構成されている。図では、T
i 02層43aとSiO□層43bが交互に積層され
た誘電体多層膜によって紫外線遮蔽膜43が構成されて
おり、波長域360nm以下の紫外線がSiO2層、T
iO2層によってそれぞれ吸収され、波長域360〜3
80nmの紫外線は各誘電体層間境界面での反射光との
相殺によって打ち消される。またTi02層に代えてT
a、O,層とした多層膜、即ち、Ta2O5層とS i
O,層とが交互に積層された構造であってもよく、こ
の場合には、波長域300nm以下の紫外線が各誘電体
層によって吸収され、波長域300〜380nmの紫外
線は各誘電体層間境界面での反射光との相殺によって打
ち消される。
されている紫外線遮蔽膜で、この紫外線遮蔽膜43は、
Tie□、S io□、MgF、Ta2O、等のそれぞ
れ屈折率を異にする紫外線吸収作用のある化合物よりな
る誘電体多層膜によって構成されている。図では、T
i 02層43aとSiO□層43bが交互に積層され
た誘電体多層膜によって紫外線遮蔽膜43が構成されて
おり、波長域360nm以下の紫外線がSiO2層、T
iO2層によってそれぞれ吸収され、波長域360〜3
80nmの紫外線は各誘電体層間境界面での反射光との
相殺によって打ち消される。またTi02層に代えてT
a、O,層とした多層膜、即ち、Ta2O5層とS i
O,層とが交互に積層された構造であってもよく、こ
の場合には、波長域300nm以下の紫外線が各誘電体
層によって吸収され、波長域300〜380nmの紫外
線は各誘電体層間境界面での反射光との相殺によって打
ち消される。
さらにT i O,層とMgF層とが交互に積層された
多層膜構造であってもよい。即ち、各誘電体層(例えば
43a、43b)の膜厚dは、d=n/4λ(λ:打ち
消したい波長、n:誘電体の屈折率)に設定されており
、この膜厚dを適切な値とすることにより、各誘電体層
間境界面での反射光の位相が入射光の位相に対し反転し
、この反射光が波長λの紫外線を打ち消すように作用す
る。
多層膜構造であってもよい。即ち、各誘電体層(例えば
43a、43b)の膜厚dは、d=n/4λ(λ:打ち
消したい波長、n:誘電体の屈折率)に設定されており
、この膜厚dを適切な値とすることにより、各誘電体層
間境界面での反射光の位相が入射光の位相に対し反転し
、この反射光が波長λの紫外線を打ち消すように作用す
る。
また誘電体層の厚さは、発光部である放電空間からの距
離が遠くなる程、厚くされており、カットされる紫外線
の波長域が変わることを防止している。即ち、紫外線遮
蔽膜に吸収される紫外線の波長域は、膜への光の入射角
に比例して短波長側にずれる。このため、紫外線遮蔽膜
(誘電体多層膜)43の膜厚tをグローブの長手方向に
均一とした場合には、グローブの前後端部における紫外
線吸収作用が悪いという問題がある。さらに具体的に言
えば、ガラス球13に略正対し紫外線遮蔽膜(誘電体多
層膜)への光の入射角が略○に近いグローブの中央部領
域に比べ、グローブの前後端側程、紫外線遮蔽膜(誘電
体多層膜)への光の入射角θが大きく、紫外線カツト作
用が劣る(カットされる紫外線波長域が短波長側にずれ
る)こととなる。そこで、第5図に示されるように、グ
ローブ前後端部程、各誘電体層43a、43bの膜厚を
厚く(紫外線遮蔽膜43の膜厚tを厚く)シ、グローブ
40Bのどの位置においてもカットされる紫外線の波長
域が略同じとなるように調整されている。
離が遠くなる程、厚くされており、カットされる紫外線
の波長域が変わることを防止している。即ち、紫外線遮
蔽膜に吸収される紫外線の波長域は、膜への光の入射角
に比例して短波長側にずれる。このため、紫外線遮蔽膜
(誘電体多層膜)43の膜厚tをグローブの長手方向に
均一とした場合には、グローブの前後端部における紫外
線吸収作用が悪いという問題がある。さらに具体的に言
えば、ガラス球13に略正対し紫外線遮蔽膜(誘電体多
層膜)への光の入射角が略○に近いグローブの中央部領
域に比べ、グローブの前後端側程、紫外線遮蔽膜(誘電
体多層膜)への光の入射角θが大きく、紫外線カツト作
用が劣る(カットされる紫外線波長域が短波長側にずれ
る)こととなる。そこで、第5図に示されるように、グ
ローブ前後端部程、各誘電体層43a、43bの膜厚を
厚く(紫外線遮蔽膜43の膜厚tを厚く)シ、グローブ
40Bのどの位置においてもカットされる紫外線の波長
域が略同じとなるように調整されている。
なお前記した2つの実施例では、紫外線遮蔽膜42.4
3がグローブの外側に形成されている構造について説明
したが、紫外線遮蔽膜42.43はグローブ内側、或は
外側及び内側の両側に形成されていてもよい。
3がグローブの外側に形成されている構造について説明
したが、紫外線遮蔽膜42.43はグローブ内側、或は
外側及び内側の両側に形成されていてもよい。
また第6図符号40Cに示されるように、球面形状のグ
ローブ先端部に放電ランプからの直射光を遮る遮光塗装
部46を形成し、この遮光塗装部46を除いたグローブ
領域に紫外線遮蔽膜42を形成する構造としてもよい。
ローブ先端部に放電ランプからの直射光を遮る遮光塗装
部46を形成し、この遮光塗装部46を除いたグローブ
領域に紫外線遮蔽膜42を形成する構造としてもよい。
さらに第7図符号40Dに示されるように、円筒形状の
グローブの内外周面に紫外線遮蔽膜42を形成し、グロ
ーブの前端側聞口部に直射光を遮るシェード48を組付
けて一体化したグローブ構造として−もよい。
グローブの内外周面に紫外線遮蔽膜42を形成し、グロ
ーブの前端側聞口部に直射光を遮るシェード48を組付
けて一体化したグローブ構造として−もよい。
第8図は本発明をユニット可動型ヘッドランプに適用し
た実施例を示すもので、放電バルブ挿着部周辺の縦断面
図である。
た実施例を示すもので、放電バルブ挿着部周辺の縦断面
図である。
図において、符号102はランプボディの内周面にリフ
レクタ−であるA2蒸着面102aが一体に形成されて
いるランプボディ・リフレクタ−ユニット(以下、ラン
プボディユニットという)である。そしてこのランプボ
ディユニット102は、ランプボディユニット背面側に
配置されているランプハウジング(図示せず)との間に
介装されているエイミング機構(図示せず)によって支
持されており、このエイミング機構によってランプボデ
ィユニット102を水平軸及び垂直軸回りに傾動させて
、ヘッドランプの照射軸りの向き(ヘッドランプの照射
角)を上下左右方向に調整できるようになっている。
レクタ−であるA2蒸着面102aが一体に形成されて
いるランプボディ・リフレクタ−ユニット(以下、ラン
プボディユニットという)である。そしてこのランプボ
ディユニット102は、ランプボディユニット背面側に
配置されているランプハウジング(図示せず)との間に
介装されているエイミング機構(図示せず)によって支
持されており、このエイミング機構によってランプボデ
ィユニット102を水平軸及び垂直軸回りに傾動させて
、ヘッドランプの照射軸りの向き(ヘッドランプの照射
角)を上下左右方向に調整できるようになっている。
ランプボディユニット102の後頂部にはバルブ挿着孔
103が形成されており、このバルブ挿着孔103に紫
外線遮蔽用グローブ40A及び放電バルブ10が挿着さ
れている。なお符号132は放電バルブ10を固定する
ためのソケットフィクチャーで、バルブ挿着孔103を
形成する後方突出部130の周りに突出形成された複数
本のボス106に締結ねじ107によって取付固定され
ている。このソケットフィクチャー132の詳細な構造
は、例えば米国特許4760506号に開示されている
。その他は前記したリフレクター可動型ヘッドランプの
場合と同一であり、同一の符号を付すことによりその説
明は省略する。
103が形成されており、このバルブ挿着孔103に紫
外線遮蔽用グローブ40A及び放電バルブ10が挿着さ
れている。なお符号132は放電バルブ10を固定する
ためのソケットフィクチャーで、バルブ挿着孔103を
形成する後方突出部130の周りに突出形成された複数
本のボス106に締結ねじ107によって取付固定され
ている。このソケットフィクチャー132の詳細な構造
は、例えば米国特許4760506号に開示されている
。その他は前記したリフレクター可動型ヘッドランプの
場合と同一であり、同一の符号を付すことによりその説
明は省略する。
なお前記した実施例では、いずれの場合も放電バルブl
Oを覆うグローブ40A〜40Dが、ガラス管に紫外線
遮蔽膜が形成されている構造として説明したが、ガラス
管の外周面又は/及び内周面に紫外線を浴びると螢光を
発生する蛍光膜を形成し、紫外線を可視光である螢光に
変える構造としてもよい。さらにグローブ自体がソーダ
ガラスや硬質ガラスやアルミナシリケートガラスといっ
た紫外線遮蔽作用のあるガラス材から構成されていても
よく、この場合には別途紫外線遮蔽膜をグローブに形成
しなくてもよい。
Oを覆うグローブ40A〜40Dが、ガラス管に紫外線
遮蔽膜が形成されている構造として説明したが、ガラス
管の外周面又は/及び内周面に紫外線を浴びると螢光を
発生する蛍光膜を形成し、紫外線を可視光である螢光に
変える構造としてもよい。さらにグローブ自体がソーダ
ガラスや硬質ガラスやアルミナシリケートガラスといっ
た紫外線遮蔽作用のあるガラス材から構成されていても
よく、この場合には別途紫外線遮蔽膜をグローブに形成
しなくてもよい。
以上の説明から明かなように、本発明に係る自動車用ヘ
ッドランプによ九ば、放電バルブをすっぽりと覆うグロ
ーブに形成されている紫外線遮蔽膜が、放電ランプの発
光と同時に発生する紫外線を遮蔽し、グローブ外に紫外
線が出射することを妨げるので、ヘッドランプの点灯に
よって紫外線が放射されることによる各種の弊害がなく
なる。
ッドランプによ九ば、放電バルブをすっぽりと覆うグロ
ーブに形成されている紫外線遮蔽膜が、放電ランプの発
光と同時に発生する紫外線を遮蔽し、グローブ外に紫外
線が出射することを妨げるので、ヘッドランプの点灯に
よって紫外線が放射されることによる各種の弊害がなく
なる。
またグローブはバルブ挿着孔内において係合固定されて
いるので、リフレクタ−の光反射面にグローブ固定手段
が一切露出せず、それだけリフレクターの有効反射面積
を大きくとれるので、十分な照度が得られる。
いるので、リフレクタ−の光反射面にグローブ固定手段
が一切露出せず、それだけリフレクターの有効反射面積
を大きくとれるので、十分な照度が得られる。
第1図は本発明の第1の実施例である自動車用ヘッドラ
ンプ(リフレクタ−可動型)の正面図、第2図は同ヘッ
ドランプの縦断面図(第1図に示す線■−Hに沿う断面
図)、第3図は同実施例のグローブ取付部の特徴を説明
するために示す比較説明図、第4図は紫外線遮蔽用グロ
ーブの他の実施例の要部拡大断面図、第5図は紫外線遮
蔽膜の膜厚調整手段を説明する断面図、第6図及び第7
図はそれぞれ紫外線遮蔽用グローブの他の実施例の縦断
面図、第8図は本発明をユニット可動型ヘッドランプに
適用した実施例の放電バルブ挿着部位置の縦断面図であ
る。 2・・リフレクタ− 10・・放電バルブ、 12・放電ランプ、 20・・ソケット、 22.24・・リードサポート、 40A〜40D・・・紫外線遮蔽用のグローブ。 41・・鍔、 42・・紫外線遮蔽膜。 43・・・紫外線遮蔽膜である誘電体多層膜、5o・・
・内フランジ部であるグローブ挿着溝、102・・・ラ
ンプボディ・リフレクタ−ユニット。
ンプ(リフレクタ−可動型)の正面図、第2図は同ヘッ
ドランプの縦断面図(第1図に示す線■−Hに沿う断面
図)、第3図は同実施例のグローブ取付部の特徴を説明
するために示す比較説明図、第4図は紫外線遮蔽用グロ
ーブの他の実施例の要部拡大断面図、第5図は紫外線遮
蔽膜の膜厚調整手段を説明する断面図、第6図及び第7
図はそれぞれ紫外線遮蔽用グローブの他の実施例の縦断
面図、第8図は本発明をユニット可動型ヘッドランプに
適用した実施例の放電バルブ挿着部位置の縦断面図であ
る。 2・・リフレクタ− 10・・放電バルブ、 12・放電ランプ、 20・・ソケット、 22.24・・リードサポート、 40A〜40D・・・紫外線遮蔽用のグローブ。 41・・鍔、 42・・紫外線遮蔽膜。 43・・・紫外線遮蔽膜である誘電体多層膜、5o・・
・内フランジ部であるグローブ挿着溝、102・・・ラ
ンプボディ・リフレクタ−ユニット。
Claims (1)
- (1)ソケット部から前方に突出する一対のリードサポ
ートによって放電ランプが支持された構造の放電バルブ
が、リフレクターに形成されたバルブ挿着孔に挿着され
てリフレクターの前方に配置された自動車用ヘッドラン
プにおいて、前記バルブ挿着孔に内フランジ部が形成さ
れ、この内フランジ部に係合し抜け止めされて、前記放
電バルブのリフレクター前方への突出部をすっぽりと覆
う紫外線遮蔽用のグローブが設けられたことを特徴とす
る自動車用ヘッドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100502A JP2892097B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 自動車用ヘッドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100502A JP2892097B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 自動車用ヘッドランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042001A true JPH042001A (ja) | 1992-01-07 |
| JP2892097B2 JP2892097B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=14275715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100502A Expired - Lifetime JP2892097B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 自動車用ヘッドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892097B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022113943A1 (ja) * | 2020-11-24 | 2022-06-02 | 株式会社紫光技研 | 紫外線照射装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3112804U (ja) | 2005-05-25 | 2005-08-25 | 全冠企業有限公司 | 電気ケーブル固定ヘッド |
| TWM302039U (en) | 2006-03-13 | 2006-12-01 | Belletech Technology Co Ltd | LED backlight module of display |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2100502A patent/JP2892097B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022113943A1 (ja) * | 2020-11-24 | 2022-06-02 | 株式会社紫光技研 | 紫外線照射装置 |
| JP7137891B1 (ja) * | 2020-11-24 | 2022-09-15 | 株式会社紫光技研 | 紫外線照射装置 |
| CN115885365A (zh) * | 2020-11-24 | 2023-03-31 | 株式会社紫光技研 | 紫外线照射装置 |
| US12429190B2 (en) | 2020-11-24 | 2025-09-30 | Shikoh Tech Co., Ltd. | Ultraviolet radiation apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892097B2 (ja) | 1999-05-17 |
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