JPH04200216A - ケーブル引き出し穴用蓋付床配線表示装置 - Google Patents

ケーブル引き出し穴用蓋付床配線表示装置

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JPH04200216A
JPH04200216A JP2332572A JP33257290A JPH04200216A JP H04200216 A JPH04200216 A JP H04200216A JP 2332572 A JP2332572 A JP 2332572A JP 33257290 A JP33257290 A JP 33257290A JP H04200216 A JPH04200216 A JP H04200216A
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JP
Japan
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cable
floor
connector
wiring
out hole
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Yasutoshi Kubota
久保田 康利
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、床下に先行配線した接続器からケーブルを床
上に引き出すために設けたアクセスフロア−のケーブル
引き出し穴の蓋をし、且つ必要な場合は、前記床下に先
行配線した床下の接続器の位置表示を行う技術に関する
〔従来例の技術〕
従来は、第1図に示す如く、アクセスフロア−1のケー
ブル引き出し穴2を覆う蓋部材3が存在した。この蓋部
材3は、ケーブル引き出し穴からケーブルを引き出して
いる場合は、不要なものである。なお4はタイルカーペ
ットである。
また、床下に先行配線した接続器の位置を表示するため
の位置表示部材も前記蓋部材3とは別に必要としていた
〔発明が解決しようとする課題〕
ところて、上記従来例においては、レイアウト変更等で
、ケーブルを引き出さなくてもよくなったアクセスフロ
ア−のケーブル引き出し穴の場合には、蓋をしないと、
ケーブル引き出し穴の上にタイルカーペットが存在して
も、靴やハイヒールの踵がこのケーブル引き出し穴の上
に来た時は、体重により凹みが生ずる。或いは、椅子等
の足部に設けたキャスターがこの穴部の上を通過する場
合にガタを生じて、使用面で好ましくない。
ところが、最初に付属した蓋部材は一旦不要となったも
のであるから、保管が充分でなく、紛失してしまうこと
が多かった。
また、位置表示部材の場合も同様であるし、2種類も保
管しなければならないと一層面倒であった。
本発明は、上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、アクセスフロア−
のケーブル引き出し穴を覆う蓋部材としての機能を備え
ており、先行配線で接続器の位置表示が必要な場合は、
同じものを表示部材としても使用出来、且つ、紛失をし
ない構造とし、レイアウト変更後再び蓋部材としての使
用が出来るようにするケーブル引き出し入用蓋付床配線
表示装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記従来例の問題点を解決するために本考案のケーブル
引き出し入用蓋付床配線表示装置は、アクセスフロア−
1に設けたケーブル引き出し穴2を覆う蓋面3と、この
蓋面3と略並行であって。
アクセスフロア−の板厚及びタイルカーペットの厚みの
いずれよりも厚い寸法の間隔で接合した床下の先行配線
の接続器5の位置を表示する位置表示面6と、前記先行
配線した接続器5若しくは接続器5に近い部分のケーブ
ル7にその一端を結ぶための紐状体8とを備えたケーブ
ル引き出し入用蓋付床配線表示装置9とし、最初は、ケ
ーブル引き出し穴2を覆い、先行配線をした場合には、
前記紐状体8を接続器若しくは接続器の近くのケーブル
に結びつけて、ケーブル引き出し位置のケーブル引き出
し大川蓋付床配線表示装置の位置表示面をタイルカーペ
ントの上に出して位置表示を行い、ケーブルを前記ケー
ブル引き出し穴2を介して床上に引き出した場合には、
前記紐状体で接続器若しくは接続器の近くのケーブルに
その一端を結びつけたままで、床下に放置するようにし
たものである。
〔作用〕
しかして、当初は、アクセスフロア−1のケーブル引き
出し穴2を蓋面3で覆うため、蓋面3をアクセスフロア
−1のケーブル引き出し穴の上側とタイルカーペット4
の下側との間に挿入する。
先行配線の接続器の位置を表示する場合には、前記紐状
体8の先端を接続器5若しくは接続器5の近くの部分の
ケーブル7にその一端を結びつけておき、位置表示面6
をタイルカーペット4の上側にし、蓋面3をタイルカー
ペット4の下側にして、蓋面3と位置表示面6とで、タ
イルカーペット4を挟むようにして位置表示を行う。
そして、ケーブル引き出し後は、床下に転がしてお(。
レイアウト変更で、ケーブル引き出し位置が変更になっ
た場合には、前記紐状体の先端の結び目を解き、蓋面を
アクセスフロア−のケーブル引き出し穴の上に位置させ
てタイルカーペット4の下側との間に挟んだ状態とする
ことにより、蓋として再び使用することが可能である。
〔実施例] 以下本発明を添付実施例に従い詳細に説明する。
なお、従来例と同じ部分には同じ符号を付して説明をす
る。
第1図において、1はアクセスフロア−であって1、プ
ラスティック製や金属製等がある。そして、複数のアク
セスフロア−1,1,1・・を集合して、タイルカーペ
ットのような仕上材4で接合して、アクセスフロア−集
合体101を構成するのが一般的である。
このようなアクセスフロア−集合体101を建物のスラ
ブ等の床下地102の上に敷き詰めである。16はアク
セスフロア−1の脚部である。2は、アクセスフロア−
1に設けたケーブル引き出し穴であり、巾は、Lo、奥
行きはLl、板厚はToである。9は、本考案の実施例
であって、3は、前記ケーブル引き出し穴2を覆う蓋面
である。6は、蓋面3と略並行であって、アクセスフロ
ア−1の板厚T0と等しいか僅かに大きな寸法であり、
またタイルカーペットのような仕上げ材4の厚みT1と
同じか僅かに大きな寸法である間隔T2で蓋面3に接合
部31で接合された位置表示面である。8は紐状体であ
った一端は、接合部31に取付けられている。材料は、
金属板でもブラスティック板でもよい。
以上の寸法関係を纏めてみると、以下の関係となる。
L、>L。
L3〉L。
Tz  > To 、 T+ しこうして、第3図(a)に示す如く、通常は、アクセ
スフロア−1に設けたケーブル引き出し穴2の上面と仕
上げ材4の下面との間に前記ケーブル引き出し穴2を覆
うように蓋面3を置き、紐状体8は、床下のスラブ面に
垂らしておく。
ついで、床上のレイアウトが決まる前に先行配線を行う
。その際1例えば電力系の終端の接続器5の位置が分か
るようにしなければならないので、本考案になるケーブ
ル引き出し入用蓋付床配線表示装置を引っ繰り返して、
位置表示面6をタイルカーペットのような仕上げ材4の
表面に露出させ、蓋面3は、アクセスフロア−1に設け
たケーブル引き出し穴2の上面と仕上げ材4の下面との
間に挟むように配置する〔第3図(b)参照〕。
そして、一端を接合部31に取りつけられた紐状体8の
自由端81を前記終端の接続器5若しくは接続器5の近
くのケーブル7に結びつける。
ついで、ケーブルを床上に引き上げて電気機器に接続す
る場合には、第3図(c)に示す如く、終端接続器5に
接続器51を差し込み、ケーブル71をアクセスフロア
−1のケーブル引き出し穴2を介して床上に引き上げる
。なお、このケーブル引き出し穴2の部分の仕上げ材は
切り取って、ケーブル71が通るようにする。ケーブル
引き出し入用蓋付床配線位置表示装置9は、そのまま床
下のスラブ102上に放置しておく。しかしながら、紐
状体8の一端81が接続器5若しくは接続器の近くのケ
ーブル7に結びつけられているので、紛失の慮れはない
レイアウト変更があり、この部分のケーブルの立上げが
不必要になった場合には、第3図(a)の状態に直ぐ戻
れるし、ケーブル引き出し穴用蓋付床配線装置9によれ
ば、紐状体8の一端81が接続器5若しくは接続器5の
近くのケーブル7に結び付けられているので紛失の戊は
全くなく、直 。
ぐに対応できる。
〔発明の効果〕
本発明にあっては、上記するごとく、アクセスフロア−
1に設けたケーブル引き出し穴2を覆う蓋面3と、この
蓋面3と略並行で前記蓋面3より小さな位置表示面6と
、前記蓋面3と位置表示面6とを前記アクセスフロア−
の板厚T0及びタイルカーペットの厚みT、の何れか厚
い方の寸法より大きな間隔T2で繋ぐ接合部31と、床
下配線の接続器5乃至接続器5に近い部分のケーブル7
に一端を結ぶための紐状体8とよりなるケーブル引き出
し入用蓋付床配線表示装置9としたので、通常のケーブ
ルを引き上げない場合には、ケーブル引き出し穴2を蓋
面3で覆うので、靴の踵で仕上げ材が凹むような震れも
なく、先行配線の場合には、本考案のケーブル引き出し
入用蓋付床配線位置表示装置9の蓋面3と位置表示面6
を引つ繰り返して位置表示面6が仕上げ材の表面に露出
するように配置すれば足りるので、能率的であり、この
状態のときにも、蓋面3は、ケーブル引き出し穴2を覆
っているので、仕上げ材4の保護になっている。しかも
、ケーブルを引き出している場合には、紐状体8の一端
81を接続器5若しくは接続器5の近くのケーブル7に
結びつけているので、ケーブル引き出し入用蓋付床配線
位置表示装置を取り外し、床下に放置しておいても、紛
失する虞は全くない等価れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、アクセスフロア−1のケーブル引き出し穴2
を覆った状態を示す分解斜視図。第2図(a)は、アク
セスフロア−1のケーブル引き出し穴2の部分を示す部
分斜視図。第2図(b)は、ケーブル引き出し入用蓋付
床配線位置表示装置の斜視図である。第2図(C)は、
アクセスフロア−1のケーブル引き出し穴2を本発明の
ケーブル引き出し入用蓋付床配線位置表示装置の蓋面3
で覆った状態を示す部分斜視図である。第3図は、本考
案のケーブル引き出し入用蓋付床配線位置表示装置の使
用状態を説明する断面図であって、第3図(a)は、通
常のケーブル引き出し穴2を蓋面3で覆った状態を示す
断面ず、第3図(b)は、床下で先行配線をした場合の
位置表示をするために、位置表示面6を仕上げ材40表
面に露出させた場合の部分断面す、第3図(c)は、ケ
ーブル71をケーブル引き出し穴2から床上に引き出し
た場合に本考案のケーブル引き出し大川蓋付床配線位置
表示装置を床下に放置した状態を示す部分断面図である
。 ここで、lはアクセスフロア−12はケーブル引き出し
穴、3は蓋面、4は仕上げ材、5.51は接続器、6は
位置表示面、7,71はケーブル、8は紐状体、9はケ
ーブル引き出し入用蓋付床配線位置表示装置、16はア
クセスフロア−1の脚部、31は蓋面3と位置表示面6
とを接合する接合面、81は紐状第8の自由端を示す。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、アクセスフロアーに設けたケーブル引き出し穴
    を覆う蓋面と、この蓋面と略並行で前記蓋面より小さな
    位置表示面と、前記蓋面と位置表示面とを前記アクセス
    フロアーの板厚及びタイルカーペットの如き仕上げ材の
    厚みの何れか厚い方の寸法より大きな間隔で繋ぐ接合部
    と、床下配線の接続器乃至接続器に近い部分のケーブル
    に一端を結ぶための紐状体とよりなるケーブル引き出し
    穴用蓋付床配線表示装置。
JP2332572A 1990-11-28 1990-11-28 ケーブル引き出し穴用蓋付床配線表示装置 Expired - Lifetime JP2980972B2 (ja)

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