JPH04200220A - 接続端子函におけるコネクタの収納構造 - Google Patents

接続端子函におけるコネクタの収納構造

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JPH04200220A
JPH04200220A JP33279690A JP33279690A JPH04200220A JP H04200220 A JPH04200220 A JP H04200220A JP 33279690 A JP33279690 A JP 33279690A JP 33279690 A JP33279690 A JP 33279690A JP H04200220 A JPH04200220 A JP H04200220A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、電話線等のケーブルの接続端子函における
コネクタの収納構造に関するものである。
[従来の技術] 近年、電話線等の多対心線を備えたケーブルの接続には
、所定本数の心線同士を容易に多対−活魚瞬断にて接続
することのできる実願昭62−23763号で示される
ようなコネクタ(多対コネクタ)が使用されつつあり、
ケーブルの接続の信頼性及び作業性が大幅に向上されて
いる。
このコネクタ1は、第16図に示すように、それぞれ複
数本の心線2,2・・・が接続されたコネクタハーフ1
9.20同士を連結させることにより、それぞれ対向す
る位置の心線2,2・・・同士の導通状態を確保するも
のである。
上記のコネクタlを使用したケーブルの接続構造を、第
17図及び第18図に示すものを例にとって説明する。
それぞれのケーブル3,3の心線2,2・・・同士は、
複数のコネクタ1.1・・・によって接続されている。
そして、これらコネクタ1.1・・・はケーブル3,3
の同心円状に配置されて束ねられ、収納部として円筒状
に形成されたスタンダードクロージャ4に収納されてい
る。
[発明が解決しようとする課題] ところで、この多対コネクタによるケーブルの接続点で
は、コネクタの心線配列で外部から容易に線番識別及び
導通チエツク等が可能という利点を有しているが、上記
のように、円筒状のスタンダードクロージャ4の内部に
収納されたコネクタ1.1・・・にあっては、それぞれ
同心円状に配置されて収納されているため、中心部側に
配置されたコネクタ1,1・・・の保守・点検を行う際
に、外周側に配置されたコネクタ1,1・・・及び心線
2,2・・・の余長が邪魔になってしまう。このため、
コネクタ1,1・・・の保守・点検・ケーブルの接続替
え等のたびに、これらコネクタ1,1・・のほう縛を全
て解体して同心円状の収納形態をくずさなければならず
、多大な手間かかかるという問題かあった。
さらに、同心円状のコネクタ配列では、−見して整然と
した規則性のあるコネクタ配置か困難であるから線香認
識にも支障があった。
また、架空のケーブル等の接続には、上記円筒状のスタ
ンダードクロージャ4は使用されず、第19図及び第2
0図に示すような、接続端子函11が使用されているが
、この接続端子函11は規格によって大きさ及び形状か
定められているとともにケーブル3,3が接続端子函1
1の両側部11a、llaにおける上端部近傍に挿入さ
れるようになっているため、上記のようなコネクタ1,
1・・・の同心円状の収納形態を適応させることができ
なかった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、接続端
子函内において、コネクタを整列させて収納させるとと
もに耐防湿性にも優れた接続端子函におけるコネクタの
収納構造を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1の発明の接続端子函におけるコネクタの収納構造は
、接続端子函内にて、整列状態に複数のコネクタが収納
されてなる接続端子函におけるコネクタの収納構造であ
って、前記コネクタは、両側部に係止片が形成されかつ
前記コネクタの心線との接続部を除く外周を包囲可能な
ケースに収納され、該ケースに収納されたコネクタは所
定個数毎に重積されかつ前記ケースの係止片と係止可能
な係止孔が形成された連結部材によって重積方向へそれ
ぞれ連結され、該重積されて連結された所定個数毎のコ
ネクタは前記接続端子函内にてケーブル余長部と隣り合
わせて整列状態に配置されて収納されてなることを特徴
としている。
第2の発明の接続端子函におけるコネクタの収納構造は
、第1の発明のケースが前記コネクタを収納可能な下部
ケースと、該下部ケースの上方より、前記コネクタの上
面側を包囲可能な蓋体とからなり、前記下部ケースと前
記蓋体との間には、防湿剤が充填されてなることを特徴
としている。
[作用] 第1の発明の接続端子函におけるコネクタの収納構造に
よれば、ケースに収納されたコネクタが連結部材によっ
て所定個数毎に重積されて連結され、接続端子函内にて
整列されて収納されているので、コネクタの保守・点検
等の際に、それぞれのコネクタの位置及び不良箇所を迅
速に確認することができ、作業性を大幅に向上させるこ
とができる。
また、ケースの係止片へ連結片に形成された係止孔を係
合させるだけで極めて容易にケースに収納されたコネク
タを所定個数毎に重積させて連結することができ、収納
作業の作業効率を大幅に向上させることができる。
第2の発明の接続端子函におけるコネクタの収納構造に
よれば、コネクタが下部ケースと、蓋体とからなるケー
スに収納されてその外周が包囲され、かつ下部ケースと
蓋体との間に防湿剤が充填されているので、ケース内に
収納されたコネクタを気密状態で収納することができ、
コネクタの防湿性を大幅に向上させることが可能となる
[実施例] 以下、本発明の実施例について説明する。
なお、従来例と同一構造部分には、同一符号を付して説
明を省略する。
まず、本発明に用いられる多対コネクタについて説明す
る。
本発明に用いられる多対コネクタは、所定本数の心線同
士を多対−括で無瞬断にて切り替え接続作業を行うこと
ができる実願昭62−23763号等で開示されている
多対コネクタであるが、この多対コネクタについて簡単
に説明すれば、第21図にて示されるように、互いに嵌
合して1組の多対コネクタとなるコネクタ7%−719
,20により成り立ち、これらのコネクタハーフ19.
20は、各々本体21.21とM22,22とにより構
成されている。本体21.21には、第22図に示され
る如く、心線2が嵌め込まれるU字状の溝23を有する
雄コンタクト24と、雌コンタクト25が、所定間隔(
紙面方向に)で交互に埋め込まれていて、それらの先端
部26.27は相互に噛み合うべく、向かい合って本体
21から突き出ており、相手のコネクタハーフと嵌合す
ることによって、両コンタクト24.25間が導通し1
組の多対コネクタ1が完成される(第16図参照)。
したがって、心線接続が完了したコネクタノ1−719
.20同士が連結した場合には、対向する位置の心線2
,2同士の連結が確保されるようになる。
次に、コネクタハーフ19.20の心線接続構成につい
て説明する。各コネクタハーフ19,20の本体の紙面
方向には、複数のリブ28が所定間隔で設けられ、これ
らリブ28間の図示しない谷には心線2が配置されると
ともに、心線2が接続されるコンタクト24.25のU
字状の溝23が現れるようになっている。一方、蓋22
には、本体21の谷に対応した図示しない心線カイト手
段が形成されており、前記の谷、あるいは蓋22の心線
カイト手段に心線2を載置した後に、本体21に蓋22
を押し込むと、心線2が被覆2bを剥ぎとられて導体2
Cがコンタクト24.25のU字の溝23に挾みこまれ
ることにより、心線2とコンタクト24.25の一括接
続がなされ、コネクタハーフ19.20への心線接続が
完了する。
さらに、各コネクタハーフ19.’20の底面にはコン
タクト24.25に達する導通チエツク用の孔29が設
けられており、その中に導通用ピン30.30を挿入し
て、外部の切り替え用回路と接続したり、あるいは、接
続完了後に心線2とコンタクト24.25との導通状態
のチエツクをすることが可能である。
このコネクタ1を用いてケーブル接続を行うと、簡単な
工具を用いて脱着が可能であるため、ケーブルの接続替
えが低コストで行え、心線2を接続したまま外部から電
気的導通をとることもできるためにケーブルの切りわけ
や出会い等が容易に行え、特に接続面にての線路の保守
が容易になる。
次に、上記構造のコネクタ1の接続端子函における収納
構造を第1図及び第2図によって説明する。
接続端子函31の両側部31a、31aに設けられたケ
ーブル引き込み口32.32には、それぞれケーブル3
,3が挿入されており、これらケーブル3,3の端部は
、接続端子函31内に設けられたケーブル支持金具34
.34によって支持されている。
このケーブル支持金具34.34によって支持されたケ
ーブル3,3の端部からは、複数の心線2.2・・・が
引き出されており、これら複数の心線2.2・・・は、
複数本の心線2,2・・・を−括して接続可能なケーブ
ル余長部2aと隣合わせて配置された前述したコネクタ
1,1・・・によってそれぞれ接続されている。
このコネクタは、第3図ないし第5図に示すようにケー
ス35に収納されている。
このケース35は、下部ケース41と蓋体42とから構
成されたもので、下部ケース41の上方から蓋体42を
押し嵌めて取り付けられるようになっている。
そして、下部ケース41には、心線が接続されたコネク
タ1が収納されており、このコネクタlに接続された心
線2,2・・・がこのケース35の両側部から引き出さ
れている。
ここで、このケース35の構造を説明する。
まず、ケース35を構成する下部ケース41の構造を第
6図ないし第8図によって説明する。
図に示すように、この下部ケース41には、その内側に
内壁40aにより仕切られたコネクタ1を収納可能な収
納室40が形成されている。また、この収納室40の外
周には、内壁40aと下部ケース41の外壁により仕切
られた防湿剤B(第5図参照)か充填される防湿剤充填
溝43か形成されている。そして、この下部ケース41
の外壁及び内壁には、その両側面側に複数の溝部44,
44・・・が相向かいあって櫛歯状に形成されており、
この溝部44.44・・・は、コネクタ1を収納室40
へ収納した際に、このコネクタIに接続された心112
.2・・・の取出口となっている。
また、この下部ケース41の両側端部には係止片45.
45が形成されており、この係止片45゜45の両側に
は、突出部46,4.6・・・か形成されている。また
、この下部ケース41の両側部における下端部には、段
部47が形成されている。
次に、蓋体42の構造を第9図ないし第11図によって
説明する。
蓋体42の内側には、この蓋体42を下部ケース41に
取り付けた際に、下部ケース41の防湿剤充填溝43へ
嵌合する嵌合突起部48が周囲に形成されている。また
、この蓋体42の両側部には、側[49,49か形成さ
れており、この側板49.49及び前記嵌合突起部48
には、櫛歯状の溝部50.50・・・が下部ケース41
の溝部44゜44・・・と相向かいあうように形成され
ており、蓋体42を下部ケース41へ取り付けた際に、
コネクタ1に接続された心線2,2・・・か溝部50.
50・・・から取り出されるようになっている。また、
側板49,49の下端部には、蓋体42の幅方向内方へ
突出されて、蓋体42を下部ケース41へ取り付けた際
に、下部ケース41の段部47に係止する突出部51.
51・・・が形成されている。また、この蓋体42の両
側端部には、蓋体42を下部ケース4Iへ取り付けた際
に、下部ケース41の突出部46.46・・と係合する
係合片52,52・・が形成されていて、しかも、突出
部51.51・・・のケースの幅方向の間隔は、下部ケ
ース41の幅よりも幾分か狭くなっている。
上記構造の下部ケース41及び蓋体42からなるケース
35に収納されたコネクタ1は、第12図及び第13図
に示すように、それぞれ心線2゜2・・・との接続部(
コネクタ1,1・・・の側面)Sか側方へ向けられて所
定個数毎に一方向へ重積されて、連結部材61.61に
よって連結されてユニット化されている。
連結部材61は、第14図及び第15図に示すように、
板材に所定間隔をおいて、ケース35に形成された係止
片45.45と係合可能な係止孔62.62・・・が形
成されたもので、この係止孔62.62・・・ヘケース
35の係止片45.45を嵌合させることにより、係止
孔62,62・・の外周部か外部方向へ押し広げられて
弾性変形し、係止片45.45が係止孔62,62・へ
嵌合されて係合されるようになっている。
そして、上記のように連結部材61.61によって所定
個数毎にユニット化されたコネクタI。
1・は、接続端子函31内の長手方向へ略等間隔に整列
状態に配置されて収納されている。
なお、符号63は硬質ポリプロピレン等からなる片側あ
るいは両側開閉可能な蓋体、符号64はケーブル支持金
具を支持する支持棒である。
次に、コネクタの接続端子函31への収納の仕方を説明
する。
まず、接続端子函31へ端部か挿入されたケーブル3,
3から引き出された心線2,2・・・同士をコネクタ1
,1・・・によって接続する。そして、心線2.2・・
・が接続されたコネクタ1,1・・・をケース35の下
部ケース41の収納室40へ収納してコネクタ1,1・
・・に接続された心線2,42・・・を溝部44゜44
・・・へ嵌合させ、防湿剤充填室43へ防湿剤Bを充填
する。
この状態において、下部ケース41の上方より蓋体42
を取り付ける。
このようにすると、蓋体42の係合片52,52・・・
が下部ケース41の突出部46.46・・・と係合する
とともに、蓋体42の側板49,49の下端部に形成さ
れた突出部51.51が下部ケース41の段部47と係
合することにより蓋体42が下部ケース41に確実に取
り付けられる。
そして、蓋体42が下部ケース41に取り付けられると
、蓋体42に形成された嵌合突起部48が下部ケース4
1の防湿剤充填室43へ僅かに嵌合することにより、防
湿剤充填室43に充填された防湿剤Bと嵌合突起部48
とが密接し、コネクタ1と外部との気密状態が確保され
る。
そして、上記のように、ケース35に収納されたコネク
タ1を、所定個数毎に重積させて、それぞれのケース3
5の両側端部の係止片45.45に連結部材61の係止
孔62,62・・・を嵌合させて係合させる。
このようにすると、ケース35.35・・・に収納され
たコネクタ1.1・・・が所定個数毎に連結されてユニ
ット化される(第12図及び第13図参照)。
そして、所定個数毎に重積されてユニ1.ト化されたコ
ネクタ1,1・・・を接続端子函31内の余長部2aの
下方側にて、長手方向へ整列させて配置させる。
このようにすると、重積状態に連結されてユニット化さ
れたコネクタ1.1・・・が接続端子函31内にてその
長手方向へ整列状態に配置されて収納される。
なお、ユニット化されたコネクタ1,1・・・をケーブ
ル3,3・・・の心線2,2・・・の余長部2aへほう
褥材等によってはう縛することにより、ユニット化され
たコネクタ1,1・・・をぐらつきなく支持させること
ができる。
上記のようにこの接続端子函におけるコネクタの収納構
造によれば、コネクタ1,1・・・を所定個数毎に連結
してユニット化し、接続端子函31の長手方向へ整列さ
せて収納するものであるので、それぞれのコネクタ1.
1・・・を極めて規則正しく収納させることができる。
これにより、接続端子函11内の収納スペースを存効に
使用することができ、したがって、コネクタ1.1・・
・の収納個数を増やして、さらに多くの心線2,2・・
・を有したケーブル3,3の接続を可能とすることがで
きる。
また、コネクタ1,1・・・を整列させて規則性のある
配置とするものであるので、−見してコネクタ1.1・
・・の配置と心線配列の識別ができるため心線2,2・
・・のコネクタ1,1・・・への誤配線防止やケーブル
接続替えの迅速化を図ることができる。
また、コネクタ1,1・・・と心線2,2・・・との接
続部S、S・・・が接続端子函31の蓋体63を開けた
ときに、側方から見えるように配置されるので、それぞ
れのコネクタ1,1・・・の保守・点検を行う場合、各
コネクタ1,1・・・の位置及び不良箇所を迅速に確認
することができる。
また、コネクタ1,1・・・の保守・点検を行う際には
、保守・点検の必要な箇所のコネクタ1,113.が重
積されて連結されたユニットのみを解体するだけで作業
を行うことができる。また、心線2゜2・・・の余長部
2aの下方にコネクタ1.1・・・が配置されているの
で、余長部2aによる邪魔を受けずにコネクタ1,1・
・・の保守・点検作業を行うことができる。したがって
、コネクタ1.1・・・の保守・点検の作業効率を大幅
に向上させることができる。
また、ケース35の係止片45.45を連結部材61の
係止孔62,62・・・へ係合させるだけで極めて容易
にケース35に収納されたコネクタ1゜1・・・を所定
個数毎に重積させて連結することができ、収納作業の作
業効率を大幅に向上させることができる。
さらに、コネクタ1,1・・・が下部ケース41と、蓋
体42とからなるケース35に収納されてその外周が包
囲され、かつ下部ケース41と蓋体42との間に防湿剤
Bが充填され、コネクタ1,1・・・がケース35内に
て気密状態で収納されているので、コネクタ1,1・・
・の防湿性を大幅に向上させることが可能となり、コネ
クタ1,1・・・の寿命を永くすることができる。
なお、上記実施例のコネクタ1,1・・・の収納個数及
び、コネクタ1,1・・・による心線の接続本数は、実
施例に限定されることはない。
[発明の効果コ 以上、説明したように、この発明の接続端子函における
コネクタの収納構造によれば、下記の効果を得ることが
できる。
■、接続端子函の内部にて、ケーブルの心線をそれぞれ
複数のコネクタによって接続してケースに収容した際に
、これらケースに収容されたコネクタをケーブルの余長
部と隣合わせて所定個数づつ重積し、接続端子函の内部
にて整列状態に配置して収納させることにより、それぞ
れのコネクタを極めて規則正しく収納させることができ
る。また、コネクタを規則正しく収納することができる
ので、接続端子函内の収納スペースを有効に使用するこ
とができ、コネクタの収納個数を増やして、さらに多く
の心線を有したケーブルの接続を可能とすることができ
る。
また、接続端子函の側方から一見してコネクタの配置と
心線配列の関係かわかるため接続端子函における線路保
守が容易になる。
■、接続端子函の内部に収納されたコネクタか整列され
て配置されているとともにそれぞれのコネクタの心線と
の接続部かケーブル余長部に埋もれることなく側部から
見えるようになっているので、接続端子函の蓋を開けて
それぞれのコネクタの保守を行う場合に一見してコネク
タの配置と心線配列の識別ができ、コネクタの位置及び
不良箇所を迅速に確認することかできる。また、コネク
タか所定個数毎に配置されているので、従来のように、
全てのはう縛を解体することなく保守・点検を行うこと
ができる。したがって、コネクタの保守・点検の作業能
率を大幅に向上させることかできる。
■、ケースの係止片を連結部材に形成された係止孔へ係
合させるだけで極めて容易にケースに収納されたコネク
タを所定個数毎に重積させて連結させユニット化するこ
とかでき、収納作業の作業効率を大幅に向上させること
ができる。
また、コネクタが下部ケースと、蓋体とからなるケース
に収納されてその外周が包囲され、かつ下部ケースと蓋
体との間に防湿剤が充填されているので、コネクタをケ
ース内に気密状態で収納して、コネクタの防湿性を大幅
に向上させることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第15図は本発明の詳細な説明する図であ
って、第1図はコネクタか収納された接続端子函の側断
面図、第2図は接続端子函の縦断面図、第3図はコネク
タが収納されたケースの側面図、第4図はコネクタが収
納されたケースの正面図、第5図はコネクタが収納され
たケースの蓋体を取り除いた状態の平面図、第6図は下
部ケースの側面図、第7図は下部ケースの正面図、第8
図は下部ケースの平面図、第9図は蓋体の側面図、第1
0図は蓋体の正面図、第11図は蓋体の底面図、第12
図はユニット化されたコネクタの側面図、第13図はユ
ニット化されたコネクタの正面図、第14図は連結部材
の正面図、第15図は連結部材の側面図である。 第16図はコネクタへの心線の接続状態を説明するコネ
クタの平面図、第17図は従来のケーブルの接続部の側
断面図、第18図は従来のケーブルの接続部の縦断面図
、第19図及び第20図は接続端子函の外観を説明する
それぞれ接続端子函の側面図及び正面図である。 また、第21図及び第22図は、コネクタの構造を説明
する図であって、第21図はコ不りタノ\−フの断面図
、第22図はコンタクトの斜視図である。 1・・・・・・コネクタ、2・・・・・心線、31・・
・・接続端子函、35・・・・ケース、41・・・・下
部ケース、42・・・・・・蓋体、45・・・・・・係
止片、61・・・・・・連結部材、62・・・・・・係
止孔。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接続端子函内にて、整列状態に複数のコネクタが
    収納されてなる接続端子函におけるコネクタの収納構造
    であって、 前記コネクタは、両側部に係止片が形成されかつ前記コ
    ネクタの心線との接続部を除く外周を包囲可能なケース
    に収納され、該ケースに収納されたコネクタは所定個数
    毎に重積されかつ前記ケースの係止片と係止可能な係止
    孔が形成された連結部材によって重積方向へそれぞれ連
    結され、該重積されて連結された所定個数毎のコネクタ
    は前記接続端子函内にてケーブル余長部と隣り合わせて
    整列状態に配置されて収納されてなることを特徴とする
    接続端子函におけるコネクタの収納構造。
  2. (2)前記ケースは、前記コネクタを収納可能な下部ケ
    ースと、該下部ケースの上方より、前記コネクタの上面
    側を包囲可能な蓋体とからなり、前記下部ケースと前記
    蓋体との間には、防湿剤が充填されてなることを特徴と
    する請求項1記載の接続端子函におけるコネクタの収納
    構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013201860A (ja) * 2012-03-26 2013-10-03 West Nippon Expressway Facilities Co Ltd 電線・ケーブル接続用筐体
CN112186704A (zh) * 2020-09-28 2021-01-05 广州市鼎隆机电安装有限公司 一种机电安装用工程电缆转接器

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