JPH04200276A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPH04200276A JPH04200276A JP33147290A JP33147290A JPH04200276A JP H04200276 A JPH04200276 A JP H04200276A JP 33147290 A JP33147290 A JP 33147290A JP 33147290 A JP33147290 A JP 33147290A JP H04200276 A JPH04200276 A JP H04200276A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明はオーディオ装置等の直流電源に適用して好適な
電源装置に関する。
電源装置に関する。
[発明の概要]
本発明はオーディオ装置等の直流電源に適用して好適な
電源装置に関し、供給される交流を整流するための整流
回路と、整流回路に供給される交流電流を制限あるいは
非制限とする交流電流切り換え手段と、整流回路の突入
電流に対応する値の検出信号を出力する突入電流検出手
段と、検出信号が所定の値の場合に交流電流制限切り換
え手段を制御して整流回路に供給する交流電流を制限す
る制御手段と、整流回路の出力から直流出力を得る直流
出力手段とを備えることにより、電源スィッチのオン・
オフの切り換えが極めて速い場合にも突入防止回路を効
果的に動作させることができるようにしたものである。
電源装置に関し、供給される交流を整流するための整流
回路と、整流回路に供給される交流電流を制限あるいは
非制限とする交流電流切り換え手段と、整流回路の突入
電流に対応する値の検出信号を出力する突入電流検出手
段と、検出信号が所定の値の場合に交流電流制限切り換
え手段を制御して整流回路に供給する交流電流を制限す
る制御手段と、整流回路の出力から直流出力を得る直流
出力手段とを備えることにより、電源スィッチのオン・
オフの切り換えが極めて速い場合にも突入防止回路を効
果的に動作させることができるようにしたものである。
第2図は従来の突入電流防止回路が設けられた電源装置
のを示す。
のを示す。
この電源装置は、例えば、商用電源と接続されるライン
の一方に設けられた電源スィッチSWaと、さらに、他
方に設けられた電流制限用の保護抵抗器R1とを通して
交流電圧がブリッジ整流器(2)の入力端に供給されて
いる。ブリッジ整流器(2)の出力端には平滑用電解コ
ンデンサ(4)が並列接続されており、ここで得られる
直流電圧がスイッチングレギュレータ(6)に供給され
ている。このスイッチングレギュレータ(6)は、例え
ば、PWMチョンパ・プンシュプル・インバータ制御等
の安定化電源部である。ここでの安定化直流電圧が出力
端子Toa。
の一方に設けられた電源スィッチSWaと、さらに、他
方に設けられた電流制限用の保護抵抗器R1とを通して
交流電圧がブリッジ整流器(2)の入力端に供給されて
いる。ブリッジ整流器(2)の出力端には平滑用電解コ
ンデンサ(4)が並列接続されており、ここで得られる
直流電圧がスイッチングレギュレータ(6)に供給され
ている。このスイッチングレギュレータ(6)は、例え
ば、PWMチョンパ・プンシュプル・インバータ制御等
の安定化電源部である。ここでの安定化直流電圧が出力
端子Toa。
Tabに導出される。この電源装置には、突入電流防止
回路が設けられている。突入電流防止回路はリレー(8
)のスイッチ(8a)が保護抵抗器R1の両端に接続さ
れ、コイル(8b)にはスイッチングレギュレータ(6
)の電位差を有する、例えば、出力端等に接続されてい
る。
回路が設けられている。突入電流防止回路はリレー(8
)のスイッチ(8a)が保護抵抗器R1の両端に接続さ
れ、コイル(8b)にはスイッチングレギュレータ(6
)の電位差を有する、例えば、出力端等に接続されてい
る。
この突入電流防止回路により、電源スィッチSWaが投
入(オン)された瞬間に平滑用電解コンデンサ(4)に
充電されるため過電流(サージ電流)がブリッジ整流器
(2)を流れるのが阻止できるものなる。すなわち、ス
イッチングレギュレータ(6)で所定の電圧が得られる
間の電位差をリレー(8)のコイル(8b)に入力して
、リレー(8)のスイッチ(8a)を非接続(オフ)す
るようにしてブリッジ整流器(2)に保護抵抗器R1を
通じて交流電圧が供給されるようにする。これによって
ブリッジ整流器(2)に定格以上の過電流が流れるのを
阻止し、ブリッジ整流器(2)を保護することができる
。
入(オン)された瞬間に平滑用電解コンデンサ(4)に
充電されるため過電流(サージ電流)がブリッジ整流器
(2)を流れるのが阻止できるものなる。すなわち、ス
イッチングレギュレータ(6)で所定の電圧が得られる
間の電位差をリレー(8)のコイル(8b)に入力して
、リレー(8)のスイッチ(8a)を非接続(オフ)す
るようにしてブリッジ整流器(2)に保護抵抗器R1を
通じて交流電圧が供給されるようにする。これによって
ブリッジ整流器(2)に定格以上の過電流が流れるのを
阻止し、ブリッジ整流器(2)を保護することができる
。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の電源装置では、殊に、軽負荷の場
合に電源スィッチSWaのオフの後の平滑用電解コンデ
ンサ(4)の放電時間が長いためリレー(8)のスイッ
チ(8a)がオンからオフするまでの時間が長(なる。
合に電源スィッチSWaのオフの後の平滑用電解コンデ
ンサ(4)の放電時間が長いためリレー(8)のスイッ
チ(8a)がオンからオフするまでの時間が長(なる。
この場合、電源スィッチSWaのオフの後にリレー(8
)のスイッチ(8a)がオフになるまでの間に、再度、
電源スィッチSWaを投入とすると保護抵抗器R1を通
じることなく交流電圧がブリッジ整流器(2)に供給さ
れてしまい、このため平滑用電解コンデンサ(4)の再
突入電流である過電流を阻止できない。このような場合
、例えば、[電源スイッチの再投入は5秒以上経過後」
等の制限を伴うものとなり、頻繁に機器の電源スィッチ
の再投入ができず使用上の不便がある。
)のスイッチ(8a)がオフになるまでの間に、再度、
電源スィッチSWaを投入とすると保護抵抗器R1を通
じることなく交流電圧がブリッジ整流器(2)に供給さ
れてしまい、このため平滑用電解コンデンサ(4)の再
突入電流である過電流を阻止できない。このような場合
、例えば、[電源スイッチの再投入は5秒以上経過後」
等の制限を伴うものとなり、頻繁に機器の電源スィッチ
の再投入ができず使用上の不便がある。
本発明は上記の課題に鑑み、その目的は電源スィッチの
オン・オフの切り換えが極めて速い場合にも突入防止回
路を効果的に動作させることができる優れた電源装置を
提供することにある。
オン・オフの切り換えが極めて速い場合にも突入防止回
路を効果的に動作させることができる優れた電源装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段〕
本発明は、例えば、第1図に示すように供給される交流
を整流するための整流回路(20)と、整流回路(20
)に供給される交流電流を制限あるいは非制限とする交
流電流切り換え手段(RIo、43)と、整流回路(2
0)の突入電流に対応する値の検出信号を出力する突入
電流検出手段(Dl)と、検出信号が所定の値の場合に
交流電流制限切り換え手段(RIo。
を整流するための整流回路(20)と、整流回路(20
)に供給される交流電流を制限あるいは非制限とする交
流電流切り換え手段(RIo、43)と、整流回路(2
0)の突入電流に対応する値の検出信号を出力する突入
電流検出手段(Dl)と、検出信号が所定の値の場合に
交流電流制限切り換え手段(RIo。
43)を制御して整流回路(20)に供給する交流電流
を制限する制御手段(25) 、 (36)と、整流回
路(20)の出力から直流出力を得る直流出力手段(3
0)とを備えたものである。
を制限する制御手段(25) 、 (36)と、整流回
路(20)の出力から直流出力を得る直流出力手段(3
0)とを備えたものである。
(作用〕
本発明の電源装置によれば、整流回路(20)に供給さ
れる交流を整流する際の突入電流に対応する値の検出信
号が出力され、この検出信号が所定の値の場合のみ、整
流回路(20)に供給する交流電流を制限するように制
御される。この制御による整流出力から直流出力を得る
ため、電源スイッチ舖のオン・オフの切り換えが極めて
速い場合にも突入防止回路(15)を効果的に動作させ
ることができ、結果的に整流回路(20)の出力から直
流出力を得る直流電源部(30)における再突入電流を
阻止することができる。
れる交流を整流する際の突入電流に対応する値の検出信
号が出力され、この検出信号が所定の値の場合のみ、整
流回路(20)に供給する交流電流を制限するように制
御される。この制御による整流出力から直流出力を得る
ため、電源スイッチ舖のオン・オフの切り換えが極めて
速い場合にも突入防止回路(15)を効果的に動作させ
ることができ、結果的に整流回路(20)の出力から直
流出力を得る直流電源部(30)における再突入電流を
阻止することができる。
以下、本発明の電源装置の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、(I5)は突入防止回路であり、この
突入防止回路(15)のブリッジ整流器(20)の入力
端が電源スイッチ舖と、電流制限用の保護抵抗器RIO
を通じて、例えば、商用電源端に接続されている。ブリ
ッジ整流器(20)の出力端のプラス側は平滑用電解コ
ンデンサ(22)のプラス側に接続され、ここで直流出
力電圧Eaが得られる。さらに、マイナス側は検出用ダ
イオードD1が接続され平滑用電解コンデンサ(22)
のマイナス側に接続されている。
突入防止回路(15)のブリッジ整流器(20)の入力
端が電源スイッチ舖と、電流制限用の保護抵抗器RIO
を通じて、例えば、商用電源端に接続されている。ブリ
ッジ整流器(20)の出力端のプラス側は平滑用電解コ
ンデンサ(22)のプラス側に接続され、ここで直流出
力電圧Eaが得られる。さらに、マイナス側は検出用ダ
イオードD1が接続され平滑用電解コンデンサ(22)
のマイナス側に接続されている。
さらに、交流化部(23)における電源トランス(24
)の発信用−次コイル(24a)の一端が平滑用電解コ
ンデンサ(22)のプラス側に接続され、また他端が発
信部(26)を介して平滑用電解コンデンサ ′(22
)のマイナス側に接続されている。この発信部(26)
は発信用−次コイル(24a)に供給された直流を交流
化するためのものであり、発信用−次コイル(24a)
の他端にソースが接続されるスイッチングパワーFET
(26a)と、このパワーPET (26a)のゲー
トをスイッチング駆動するための発信信号を出力する駆
動信号生成回路(26a)とからなる。
)の発信用−次コイル(24a)の一端が平滑用電解コ
ンデンサ(22)のプラス側に接続され、また他端が発
信部(26)を介して平滑用電解コンデンサ ′(22
)のマイナス側に接続されている。この発信部(26)
は発信用−次コイル(24a)に供給された直流を交流
化するためのものであり、発信用−次コイル(24a)
の他端にソースが接続されるスイッチングパワーFET
(26a)と、このパワーPET (26a)のゲー
トをスイッチング駆動するための発信信号を出力する駆
動信号生成回路(26a)とからなる。
電源トランス(24)には二次コイル(24b)が設け
られており、ここからは発信部(26)の発振動作によ
り発信用−次コイル(24a)に発生した交流が誘導さ
れて出力される。この交流電圧が、例えば、ブリッジ整
流器、平滑用電解コンデンサおよびインバータ等で構成
される直流電源部(30)に入力され、ここから、出力
端子To、およびToz間に所定の直流電圧が出力され
る。
られており、ここからは発信部(26)の発振動作によ
り発信用−次コイル(24a)に発生した交流が誘導さ
れて出力される。この交流電圧が、例えば、ブリッジ整
流器、平滑用電解コンデンサおよびインバータ等で構成
される直流電源部(30)に入力され、ここから、出力
端子To、およびToz間に所定の直流電圧が出力され
る。
電源トランス(24)に二次コイル(24c)が設けら
れており、この二次コイル(24c)に誘起する交流電
圧は整流器(32)と平滑用電解コンデンサ(34)に
供給されて、ここから以降に説明する突入防止制御回路
(25)に供給するための直流出力電圧Ebが得られる
。
れており、この二次コイル(24c)に誘起する交流電
圧は整流器(32)と平滑用電解コンデンサ(34)に
供給されて、ここから以降に説明する突入防止制御回路
(25)に供給するための直流出力電圧Ebが得られる
。
さらに、突入防止回路(15)は平滑用電解コンデンサ
(22) o:;突入電流を検出するための検出用ダイ
オードD1の一端に抵抗器R12の一端が接続され、他
端はトランジスタ(36)のベースに接続されている。
(22) o:;突入電流を検出するための検出用ダイ
オードD1の一端に抵抗器R12の一端が接続され、他
端はトランジスタ(36)のベースに接続されている。
また、トランジスタ(36)のエミッタが検出用ダイオ
ードD1の他端に接続されており、この検出用ダイオー
ドDIの一端に発生する電圧によりトランジスタ(36
)が導通・非導通(オン・オフ)する。
ードD1の他端に接続されており、この検出用ダイオー
ドDIの一端に発生する電圧によりトランジスタ(36
)が導通・非導通(オン・オフ)する。
トランジスタ(36)のコレクタは抵抗器R13を介し
てコンデンサ(38)と抵抗器R14の一端に夫々接続
されている。コンデンサ(38)の他端は接地され、ま
た、抵抗器R14の他端がツェナーダイオードD2、コ
ンデンサ(40)および抵抗器R15の一端に接続され
ている。ツェナーダイオードD2の他端はリレー(43
)を駆動するためのトランジスタ(44)のベースに接
続され、またコンデンサ(40)および抵抗器R15の
他端がエミッタに接続されている。このエミッタには整
流器(32)から直流電圧が印加される。
てコンデンサ(38)と抵抗器R14の一端に夫々接続
されている。コンデンサ(38)の他端は接地され、ま
た、抵抗器R14の他端がツェナーダイオードD2、コ
ンデンサ(40)および抵抗器R15の一端に接続され
ている。ツェナーダイオードD2の他端はリレー(43
)を駆動するためのトランジスタ(44)のベースに接
続され、またコンデンサ(40)および抵抗器R15の
他端がエミッタに接続されている。このエミッタには整
流器(32)から直流電圧が印加される。
そしてトランジスタ(44)のコレクタがリレー(43
)のコイル(43a)の一端に接続されている。このコ
イル(43a)には逆電圧防止用のダイオードD3が並
列接続されるとともに、他端が接地されている。
)のコイル(43a)の一端に接続されている。このコ
イル(43a)には逆電圧防止用のダイオードD3が並
列接続されるとともに、他端が接地されている。
また、リレー(43)の−回路−接点のスイッチ(43
b)が保護抵抗器RIOの両端に接続されている。
b)が保護抵抗器RIOの両端に接続されている。
次に、この構成の動作について説明する。
電源スィッチSWが投入された瞬間に平滑用電解コンデ
ンサ(22)に充電されるため過電流(サージ電流)が
ブリ・ノジ整流器(22)を流れることになる。
ンサ(22)に充電されるため過電流(サージ電流)が
ブリ・ノジ整流器(22)を流れることになる。
この場合の過電流が検出用ダイオードD1を流れ、ここ
で発生する検出電圧Ecによりトランジスタ(36)お
よび(44)が導通し、続いて、リレー(43)のスイ
ッチ(43b)が導通(オン)となる。
で発生する検出電圧Ecによりトランジスタ(36)お
よび(44)が導通し、続いて、リレー(43)のスイ
ッチ(43b)が導通(オン)となる。
これによってブリッジ整流器(22)に保護抵抗器Fi
lOを通じて交流電圧が供給されるものとなる。
lOを通じて交流電圧が供給されるものとなる。
ここでトランジスタ(36)および(44)の動作は、
先ず、トランジスタ(44)のコレクタに直流出力電圧
Ebが供給されており、さらに、トランジスタ(36)
のコレクタに抵抗器R15、R14およびR13を通じ
て直流電圧が供給される。そして、トランジスタ(36
)ベースに検出電圧Ecが入力されるとトランジスタ(
36)が導通となり、これによって抵抗器R14とツェ
ナーダイオードD2の接続端の電圧が高くなる。この電
圧がツェナーダイオードD2を通じて入力されることに
よりトランジスタ(44)が導通となる。これによって
リレー(43)のコイル(43a)に電圧が印加されて
スイッチ(43b)が接続状態となる。
先ず、トランジスタ(44)のコレクタに直流出力電圧
Ebが供給されており、さらに、トランジスタ(36)
のコレクタに抵抗器R15、R14およびR13を通じ
て直流電圧が供給される。そして、トランジスタ(36
)ベースに検出電圧Ecが入力されるとトランジスタ(
36)が導通となり、これによって抵抗器R14とツェ
ナーダイオードD2の接続端の電圧が高くなる。この電
圧がツェナーダイオードD2を通じて入力されることに
よりトランジスタ(44)が導通となる。これによって
リレー(43)のコイル(43a)に電圧が印加されて
スイッチ(43b)が接続状態となる。
この場合、ブリッジ整流器(20)のプラス端から電源
トランス(24)の発信用−次コイル(24a)に供給
される直流出力電圧Eaが降下する。同時に電源トラン
ス(24)に誘起する二次コイル(24b、)の交流電
圧が低下する。すなわち、直流電源部(30)における
、例えば、平滑用電解コンデンサの充電電流が低減して
、ブリッジ整流器の過電流が阻止され、ここでのブリッ
ジ整流器を保護することができる。
トランス(24)の発信用−次コイル(24a)に供給
される直流出力電圧Eaが降下する。同時に電源トラン
ス(24)に誘起する二次コイル(24b、)の交流電
圧が低下する。すなわち、直流電源部(30)における
、例えば、平滑用電解コンデンサの充電電流が低減して
、ブリッジ整流器の過電流が阻止され、ここでのブリッ
ジ整流器を保護することができる。
この際、トランジスタ(36)および(44)がコンデ
ンサ(40)および抵抗器R15の時定数で設定される
短時間、すなわち、高速でリレー(43)のスイッチ(
43b)を導通・非導通(オン・オフ)することができ
るため、電源スィッチS−の再投入、すなわち、オン・
オフの時間を、例えば、0.1秒間隔で切り換えても突
入防止回路(15)を動作させることができる。この場
合、結果的に直流電源部(30)における再突入電流が
高速で阻止できることになる。
ンサ(40)および抵抗器R15の時定数で設定される
短時間、すなわち、高速でリレー(43)のスイッチ(
43b)を導通・非導通(オン・オフ)することができ
るため、電源スィッチS−の再投入、すなわち、オン・
オフの時間を、例えば、0.1秒間隔で切り換えても突
入防止回路(15)を動作させることができる。この場
合、結果的に直流電源部(30)における再突入電流が
高速で阻止できることになる。
なお、本発明は上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々変更し得ることは明らかである。
脱しない範囲で種々変更し得ることは明らかである。
以上の説明から理解されるように、本発明の電源装置に
よれば、整流回路に供給される交流を整流する際の突入
電流に対応する値の検出信号が所定の値の場合のみ、整
流回路に供給する交流電流を制限するように制御し、こ
の制御による整流出力から直流出力を得ているため、電
源スィッチのオン・オフの切り換えが極めて速い場合に
も突入防止回路を効果的に動作させることができ、結果
的に整流回路の出力から直流出力を得る直流電源部にお
ける再突入電流を阻止することができる利益がある。
よれば、整流回路に供給される交流を整流する際の突入
電流に対応する値の検出信号が所定の値の場合のみ、整
流回路に供給する交流電流を制限するように制御し、こ
の制御による整流出力から直流出力を得ているため、電
源スィッチのオン・オフの切り換えが極めて速い場合に
も突入防止回路を効果的に動作させることができ、結果
的に整流回路の出力から直流出力を得る直流電源部にお
ける再突入電流を阻止することができる利益がある。
第1゛図は本発明の電源装置の一実施例の構成を一部ブ
ロック図とともに示す回路図、第2図は従来の電源装置
の構成例を一部ブロンク図とともに示す回路図である。 (20)はブリッジ整流器、(22)は平滑用電解コン
デンサ、(24)は電源トランス、(30)は直流電源
部、(36)はトランジスタ、(40)はコンデンサ、
(43)はリレー、(43a)はコイル、(43b)は
スイッチ、(44)はトランジスタ、Dlは検出用ダイ
オード、D2はツェナーダイオード、RIOは保護抵抗
器、R12,R14゜R15は抵抗器、S−は電源スィ
ッチである。
ロック図とともに示す回路図、第2図は従来の電源装置
の構成例を一部ブロンク図とともに示す回路図である。 (20)はブリッジ整流器、(22)は平滑用電解コン
デンサ、(24)は電源トランス、(30)は直流電源
部、(36)はトランジスタ、(40)はコンデンサ、
(43)はリレー、(43a)はコイル、(43b)は
スイッチ、(44)はトランジスタ、Dlは検出用ダイ
オード、D2はツェナーダイオード、RIOは保護抵抗
器、R12,R14゜R15は抵抗器、S−は電源スィ
ッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 供給される交流を整流するための整流回路と、上記整流
回路に供給される交流電流を制限あるいは非制限とする
交流電流切り換え手段と、上記整流回路の突入電流に対
応する値の検出信号を出力する突入電流検出手段と、 上記検出信号が所定の値の場合に上記交流電流制限切り
換え手段を制御して上記整流回路に供給する交流電流を
制限する制御手段と、 上記整流回路の出力から直流出力を得る直流出力手段と
、 を備えることを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33147290A JP2998201B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33147290A JP2998201B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200276A true JPH04200276A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2998201B2 JP2998201B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=18244029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33147290A Expired - Fee Related JP2998201B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998201B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007108984A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発熱体収納函冷却装置の電源安定化回路 |
| JP2010016940A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | Nec Infrontia Corp | 過電流制限回路および過電流制限方法 |
| US8049373B2 (en) | 2006-12-05 | 2011-11-01 | Panasonic Corporation | Apparatus for stabilizing power supply of heater housing box cooling apparatus |
| JP2017028818A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | Idec株式会社 | スイッチング電源 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33147290A patent/JP2998201B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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