JPH04200424A - 電気掃除機用吸口 - Google Patents
電気掃除機用吸口Info
- Publication number
- JPH04200424A JPH04200424A JP32907590A JP32907590A JPH04200424A JP H04200424 A JPH04200424 A JP H04200424A JP 32907590 A JP32907590 A JP 32907590A JP 32907590 A JP32907590 A JP 32907590A JP H04200424 A JPH04200424 A JP H04200424A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- clamp
- fitting
- vacuum cleaner
- extension pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明は、電気掃除機の延長管の先に嵌合し2て使用す
る吸口の構造に関する。 【従来の技術) 従来の装置は、特開平1−314537に記載のように
、クランプの有するものと有しないものによって、延長
管に継手が嵌合しない不具合や、接合したとしても、外
れ易い、空気の漏れなどの不具合が生じるものであった
。 【発明が解決しようとする課題】 上記従来の電気掃除機用吸口では、クランプを有する延
長管に継手を嵌合した場合、クランプの爪が当たる所で
の、継手と延長管の接触面積が小さくなり、吸口使用時
に、嵌合部が外れる欠点を有している。 本発明の第1の目的は、吸口の継手を嵌合する延長管が
クランプを有する有しないにかかわらず、嵌合部が抜け
ない吸口を提供することにある。 本発明の第2の目的は、吸口本体の継手部との嵌合角度
を、掃除面に対して、より使い易いように変え□た場合
、必要に応じて、継手と延長管の嵌2 合角度を変えら
れるようにし、て、使い勝手の向」−′′ −を図った
吸口を提供することにある。 1 【課題を解決するための手段】 上記第1の目的を達成するために、テーパを有する継手
部に凹溝を設け、延長管が有するクラン′・ ブの爪が
、嵌合するようにして外れないようにしている。 延長管がクランプを有しない場合においても、継手部が
テーパを有しているので摩擦抵抗により、外れない構造
どしている。 上記第2の目的を達成するために、前記凹溝部を2カ所
以を設けることにより延長管と継手の嵌合い角度を2つ
以上選択できることにしている。 【作用】 吸口継手を延長管に嵌合(7た時、継手部に設けた凹溝
部に、延長管のクランプの爪部が嵌合することにより、
クランプの爪を凹溝から開放し7ない限り、継手が延長
管から夕)才することはない。また、延長管側にクラン
プを有しない場合であっても、継手嵌合部に設i:lた
テーパ部が、延長管内側嵌合部に設けたテーパ部と嵌合
することにより、摩擦により外れにくい構造となってい
る。また、延長管がクランプを有しない場合は、テ・−
バ嵌合だけであるため、継手と延長管は回動自在であ2
)がクランプを有する延長管では、クラコ、・ブが凹溝
と嵌合しているので回動は不可能である。よって凹溝を
2カ所以上設けることで回動自在ではないが、数種類の
嵌合角度を有することができ、掃除面の変化に対応して
使い易い51ノ法で使用できる。 [実施例] 以下、本発明の一実施例を、図面に基づき説明する。 第1図は、継手3の先端に設けた凹溝部1を1から見た
図である。継手嵌合部t−は、嵌合する相手部品の延長
管のテーパ部に当接するよ一゛〕なテーパ部2を有して
いる。 第3図に示すように、延長管4の嵌合部にクラニ・ブ5
を有するものに関しては、クー′1′−・ブ爪7が前記
凹溝1aもし、くは、正反対方向に設けた凹溝1bにか
み合う構造となっている。クランプバネ6により、クラ
ンプ5を押え付けて爪部7が凹溝部から外れ、継手が延
長管から抜ける構造となっている。 第1図から第3図における凹溝部1a、1bは、2カ所
のみの設定となっているが、2カ所以上設けることによ
り、継手角度を様々に選択することができる。 第4図に示すごとく、継手3は、吸口本体8と360″
回動自在の接台法を有し、継手3′は継手3が回動した
時の位置を示し、継手3°に移動した場合は当初凹溝1
aにクランプ爪7がかみ合っていたものが、凹溝1bに
嵌合するようになる。 このように掃除面の変化に対応して、継手4(4′)を
吸口本体8に対し3606回動させると同時に、継手4
(4’)と本体延長管4の接合部も、回動可能にし2、
より使い勝手の良い吸口を構成している。 【!!明の効果】 本発明によれば、上人のように構成されているので次の
ような効果を奏する。 請求項1.2記載の電機掃除機用吸口1によ才1ば、継
手嵌合部に凹部を設けたことにより、嵌合部にクランプ
を有する延長管に継手を取付けた場合、クラシブ爪部が
凹部に嵌まり込んで、吸【」の抜()防止となる。また
、凹部を数個所設けたことにより、継手と延長管の嵌め
合い角度を変化させることができ、掃除面の変化に対応
し5てJり使い勝手の良い方法で使用することが可能で
ある。 請求項3記載の電機掃除機用吸口にまれば、継手嵌合部
は、テーパ部を設けることにJ゛す、クランプのない本
体側延長管とでも嵌合が可能であるため、種類の違う延
長管とでも嵌合できる。
る吸口の構造に関する。 【従来の技術) 従来の装置は、特開平1−314537に記載のように
、クランプの有するものと有しないものによって、延長
管に継手が嵌合しない不具合や、接合したとしても、外
れ易い、空気の漏れなどの不具合が生じるものであった
。 【発明が解決しようとする課題】 上記従来の電気掃除機用吸口では、クランプを有する延
長管に継手を嵌合した場合、クランプの爪が当たる所で
の、継手と延長管の接触面積が小さくなり、吸口使用時
に、嵌合部が外れる欠点を有している。 本発明の第1の目的は、吸口の継手を嵌合する延長管が
クランプを有する有しないにかかわらず、嵌合部が抜け
ない吸口を提供することにある。 本発明の第2の目的は、吸口本体の継手部との嵌合角度
を、掃除面に対して、より使い易いように変え□た場合
、必要に応じて、継手と延長管の嵌2 合角度を変えら
れるようにし、て、使い勝手の向」−′′ −を図った
吸口を提供することにある。 1 【課題を解決するための手段】 上記第1の目的を達成するために、テーパを有する継手
部に凹溝を設け、延長管が有するクラン′・ ブの爪が
、嵌合するようにして外れないようにしている。 延長管がクランプを有しない場合においても、継手部が
テーパを有しているので摩擦抵抗により、外れない構造
どしている。 上記第2の目的を達成するために、前記凹溝部を2カ所
以を設けることにより延長管と継手の嵌合い角度を2つ
以上選択できることにしている。 【作用】 吸口継手を延長管に嵌合(7た時、継手部に設けた凹溝
部に、延長管のクランプの爪部が嵌合することにより、
クランプの爪を凹溝から開放し7ない限り、継手が延長
管から夕)才することはない。また、延長管側にクラン
プを有しない場合であっても、継手嵌合部に設i:lた
テーパ部が、延長管内側嵌合部に設けたテーパ部と嵌合
することにより、摩擦により外れにくい構造となってい
る。また、延長管がクランプを有しない場合は、テ・−
バ嵌合だけであるため、継手と延長管は回動自在であ2
)がクランプを有する延長管では、クラコ、・ブが凹溝
と嵌合しているので回動は不可能である。よって凹溝を
2カ所以上設けることで回動自在ではないが、数種類の
嵌合角度を有することができ、掃除面の変化に対応して
使い易い51ノ法で使用できる。 [実施例] 以下、本発明の一実施例を、図面に基づき説明する。 第1図は、継手3の先端に設けた凹溝部1を1から見た
図である。継手嵌合部t−は、嵌合する相手部品の延長
管のテーパ部に当接するよ一゛〕なテーパ部2を有して
いる。 第3図に示すように、延長管4の嵌合部にクラニ・ブ5
を有するものに関しては、クー′1′−・ブ爪7が前記
凹溝1aもし、くは、正反対方向に設けた凹溝1bにか
み合う構造となっている。クランプバネ6により、クラ
ンプ5を押え付けて爪部7が凹溝部から外れ、継手が延
長管から抜ける構造となっている。 第1図から第3図における凹溝部1a、1bは、2カ所
のみの設定となっているが、2カ所以上設けることによ
り、継手角度を様々に選択することができる。 第4図に示すごとく、継手3は、吸口本体8と360″
回動自在の接台法を有し、継手3′は継手3が回動した
時の位置を示し、継手3°に移動した場合は当初凹溝1
aにクランプ爪7がかみ合っていたものが、凹溝1bに
嵌合するようになる。 このように掃除面の変化に対応して、継手4(4′)を
吸口本体8に対し3606回動させると同時に、継手4
(4’)と本体延長管4の接合部も、回動可能にし2、
より使い勝手の良い吸口を構成している。 【!!明の効果】 本発明によれば、上人のように構成されているので次の
ような効果を奏する。 請求項1.2記載の電機掃除機用吸口1によ才1ば、継
手嵌合部に凹部を設けたことにより、嵌合部にクランプ
を有する延長管に継手を取付けた場合、クラシブ爪部が
凹部に嵌まり込んで、吸【」の抜()防止となる。また
、凹部を数個所設けたことにより、継手と延長管の嵌め
合い角度を変化させることができ、掃除面の変化に対応
し5てJり使い勝手の良い方法で使用することが可能で
ある。 請求項3記載の電機掃除機用吸口にまれば、継手嵌合部
は、テーパ部を設けることにJ゛す、クランプのない本
体側延長管とでも嵌合が可能であるため、種類の違う延
長管とでも嵌合できる。
第1図から第4図は、本発明の一実施例を示し、第1図
は継手嵌合部の凹部を1−面から見たー1゜第2図は、
凹部を横から見た断面図、第3図は、クランプを有する
延長管に継手を嵌合(、た部分の断面図、第4図は、全
体の構成を表す断面図である。 1a、1b 凹部 2・・継手テーパ部 3 継手 4 ・延長管 5−クランプ 6・クランプバネ 7 クランプ爪 8 本体吸込[」 $1閏 1L
は継手嵌合部の凹部を1−面から見たー1゜第2図は、
凹部を横から見た断面図、第3図は、クランプを有する
延長管に継手を嵌合(、た部分の断面図、第4図は、全
体の構成を表す断面図である。 1a、1b 凹部 2・・継手テーパ部 3 継手 4 ・延長管 5−クランプ 6・クランプバネ 7 クランプ爪 8 本体吸込[」 $1閏 1L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸込口本体とこの吸込口に360゜回転自在に取付
けられた継手を有する構成で成る電気掃除機用吸口にお
いて、前記継手の先端すなわち延長管との嵌合部に2ケ
所以上の凹溝部を設けたことを特徴とする電気掃除機用
吸口。 2、前記継手嵌合部の凹溝部は本体側延長管の嵌合部に
設けたクランプの爪部がはまり合う構造を有し、吸口の
外れ防止をしており、又継手嵌合部はテーパ部を有する
ため、クランプの無い本体側延長管とでも嵌合が可能で
あることを特徴とする電気掃除機用吸口。 3、クランプを有する延長管との嵌合の場合、クランプ
の爪と凹溝の嵌合だけで接合し、テーパ部による摩擦の
嵌合はほとんど関与しないことを特徴とする電気掃除機
用吸口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329075A JP2680188B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電気掃除機用吸口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329075A JP2680188B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電気掃除機用吸口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200424A true JPH04200424A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2680188B2 JP2680188B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=18217342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329075A Expired - Fee Related JP2680188B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電気掃除機用吸口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680188B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477490U (ja) * | 1971-02-22 | 1972-09-27 | ||
| JPS6373928A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の延長管 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2329075A patent/JP2680188B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477490U (ja) * | 1971-02-22 | 1972-09-27 | ||
| JPS6373928A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の延長管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680188B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |