JPH04200516A - トイレ装置 - Google Patents
トイレ装置Info
- Publication number
- JPH04200516A JPH04200516A JP2338205A JP33820590A JPH04200516A JP H04200516 A JPH04200516 A JP H04200516A JP 2338205 A JP2338205 A JP 2338205A JP 33820590 A JP33820590 A JP 33820590A JP H04200516 A JPH04200516 A JP H04200516A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet seat
- seat lid
- toilet
- lid
- closing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトイレ装置の便座蓋の閉止抑制装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来この種のトイレ装置は装置本体と便座及び便座蓋は
回動輪などにより回動自在に係止されるだけが一般的で
ある。近年便座及び便座蓋に回動抑制手段を搭載したト
イレ装置も見られるがグリスダンパーなどの高価な部材
が使用されていた。
回動輪などにより回動自在に係止されるだけが一般的で
ある。近年便座及び便座蓋に回動抑制手段を搭載したト
イレ装置も見られるがグリスダンパーなどの高価な部材
が使用されていた。
また、前記回動抑制手段として便座、便座蓋に固定した
円形の軸に装置本体に固定した断面円形の締付は具を回
動可能程度に締めつけ便座、便座蓋を閉しるときブレー
キをかけながら閉止する構成のものもあった。
円形の軸に装置本体に固定した断面円形の締付は具を回
動可能程度に締めつけ便座、便座蓋を閉しるときブレー
キをかけながら閉止する構成のものもあった。
発明が解決しようとする課題
上記従来の技術に示すグリスダンパーを使用したものは
温度による粘土変化の大きいグリスを使用しているため
、制動力の温度変化に対する影響が大きく、夏冬におけ
る便座蓋の閉止スピードが変わるという課題があった。
温度による粘土変化の大きいグリスを使用しているため
、制動力の温度変化に対する影響が大きく、夏冬におけ
る便座蓋の閉止スピードが変わるという課題があった。
また、便座、便座蓋に固定した回転軸と、装置本体に設
けた締付具で回転軸にブレーキをかけながら閉止する構
造のものは、便座、便座蓋が倒立した状態から閉止状態
に変わるにつれて、便座、便座蓋の重心の位置が円形回
転軸の垂直線上から水平線上に移動するため、回転トル
クも増大し閉止スピードが加速し衝突音が大きくなる。
けた締付具で回転軸にブレーキをかけながら閉止する構
造のものは、便座、便座蓋が倒立した状態から閉止状態
に変わるにつれて、便座、便座蓋の重心の位置が円形回
転軸の垂直線上から水平線上に移動するため、回転トル
クも増大し閉止スピードが加速し衝突音が大きくなる。
前記した便座への衝突音を小さくするためには円形回転
軸を締付ける締付具をきつく締めつけると閉止スピード
が遅くなりすぎ、なかなか閉止までに至らず不具合であ
った。
軸を締付ける締付具をきつく締めつけると閉止スピード
が遅くなりすぎ、なかなか閉止までに至らず不具合であ
った。
本発明の目的は上記の如く季節による便座、便座蓋の閉
止スピードの変化や便座、便座蓋が倒立した状態から閉
止状態にかわるときの回転トルクの変化による便座、便
座蓋の閉止スピードの変化をなくし、安価な便座、便座
蓋の閉止抑制装置を提供するものである。
止スピードの変化や便座、便座蓋が倒立した状態から閉
止状態にかわるときの回転トルクの変化による便座、便
座蓋の閉止スピードの変化をなくし、安価な便座、便座
蓋の閉止抑制装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明のトイレ装置は便座
蓋と装置本体を回動自在に係止する回動軸を有し、この
便座蓋の回動輪に設け、同着の閉成方向への回動減速装
置と、便座蓋が閉止状態直前に装置本体または便座蓋に
設けた制動部材が便座蓋または装置本体に圧接する便座
蓋閉止抑制手段を備えたものである。
蓋と装置本体を回動自在に係止する回動軸を有し、この
便座蓋の回動輪に設け、同着の閉成方向への回動減速装
置と、便座蓋が閉止状態直前に装置本体または便座蓋に
設けた制動部材が便座蓋または装置本体に圧接する便座
蓋閉止抑制手段を備えたものである。
作用
回動減速装置のみであると一定制動力のため便座蓋が倒
立状態から閉止状態になるにつれて閉止スピードが増す
傾向になるが便座蓋閉止抑制手段により閉止直前にスピ
ードをおさえ便フタの閉止をよりなめらかにしかつ閉止
時の音の発生をなくする作用がある。
立状態から閉止状態になるにつれて閉止スピードが増す
傾向になるが便座蓋閉止抑制手段により閉止直前にスピ
ードをおさえ便フタの閉止をよりなめらかにしかつ閉止
時の音の発生をなくする作用がある。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はトイレ装置を便器本体1に設置した状態の斜視
図である。トイレ装置は装置本体22便座31便座蓋4
.温風暖房機5等からなり、装置本体2には便座蓋4の
回動減速装置6及び便座蓋閉止制動部材7が取りつけら
れている。
図である。トイレ装置は装置本体22便座31便座蓋4
.温風暖房機5等からなり、装置本体2には便座蓋4の
回動減速装置6及び便座蓋閉止制動部材7が取りつけら
れている。
第2図は装置本体2に便座蓋4を回動自在に係止する部
分断面図である。
分断面図である。
8は軸で、組み立て都合上、分割軸8aと8bに分割さ
れ、継手となるパイプ9の中で一体に係合しており、は
ぼ同一回動する。なおパイプ9はコイルスプリングなど
でも良い。
れ、継手となるパイプ9の中で一体に係合しており、は
ぼ同一回動する。なおパイプ9はコイルスプリングなど
でも良い。
次に分割軸8aは便座蓋4側に固定された固定金具10
に直に挿入固定するか、又は一方向のみ回転可能なりラ
ッチ11などを介して保持し、他端すなわち装置本体4
例の断面円形の分割軸8bには円筒状の樹脂材料等で成
るブッシング12を固定し締めつけ金具13によってブ
ンンング12の円周を締めつけ、軸回動に摩擦による制
動力を発生させる回動減速装置を有している。
に直に挿入固定するか、又は一方向のみ回転可能なりラ
ッチ11などを介して保持し、他端すなわち装置本体4
例の断面円形の分割軸8bには円筒状の樹脂材料等で成
るブッシング12を固定し締めつけ金具13によってブ
ンンング12の円周を締めつけ、軸回動に摩擦による制
動力を発生させる回動減速装置を有している。
次に便座M4の装置本体2と対向するところには便座蓋
閉止抑制手段であるボタン7、スプリング14からなる
制動部材16が設けられ、スプリング14の作用にてボ
タン7を外方に突出さすような力が与えられている。1
7は装置本体2に設けた水平面、18は装置本体2に設
けた垂直面で、分割軸8aと水平面17までの距離!よ
り垂直面18までの距#IAが短かくなる如くに構成さ
れている。このため便座蓋4が倒立状態(開成)のとき
は、ボタン7が装置本体2の水平面17には接しない(
第1図)が、便座蓋4が閉止した状態では垂直面18が
ボタン7を押しつける(第2図)作用がある。
閉止抑制手段であるボタン7、スプリング14からなる
制動部材16が設けられ、スプリング14の作用にてボ
タン7を外方に突出さすような力が与えられている。1
7は装置本体2に設けた水平面、18は装置本体2に設
けた垂直面で、分割軸8aと水平面17までの距離!よ
り垂直面18までの距#IAが短かくなる如くに構成さ
れている。このため便座蓋4が倒立状態(開成)のとき
は、ボタン7が装置本体2の水平面17には接しない(
第1図)が、便座蓋4が閉止した状態では垂直面18が
ボタン7を押しつける(第2図)作用がある。
以上のような構成のため、使用者が便座蓋4を倒立状態
から閉止方向に押すと、前記回動減速装置が働いて徐々
にゆっくり自重によって閉じて行く。次に便座蓋4が垂
直状態から45°〜60°閉じたころから便座蓋閉止抑
制手段を構成するボタン7が装置本体2の垂直面18に
当たり、ボタン7をスプリング14が垂直面に押しつけ
るため更にブレーキをかけて便座蓋4がゆっくりと閉止
する。
から閉止方向に押すと、前記回動減速装置が働いて徐々
にゆっくり自重によって閉じて行く。次に便座蓋4が垂
直状態から45°〜60°閉じたころから便座蓋閉止抑
制手段を構成するボタン7が装置本体2の垂直面18に
当たり、ボタン7をスプリング14が垂直面に押しつけ
るため更にブレーキをかけて便座蓋4がゆっくりと閉止
する。
上記実施例では便座蓋閉止抑制手段が便座蓋に設けであ
るが、これとは逆に装置本体に設け、便座蓋閉止直前で
便座蓋に圧接して°閉止抑制を行なっても上記実施例と
同等の作用効果を期待できる。
るが、これとは逆に装置本体に設け、便座蓋閉止直前で
便座蓋に圧接して°閉止抑制を行なっても上記実施例と
同等の作用効果を期待できる。
発明の効果
このように本発明は便座蓋の回転軸に設けた回動減速装
置と、便座蓋が閉止状態直前に便座蓋または装置本体に
□設けた制動部材が装置本体または便座蓋に圧接する便
座蓋閉止抑制手段を備えたものであるから、スムーズ且
つ安定した閉止を得る事ができるとともに重量のある便
座蓋でも使用者に安心して開閉してもらうことが出来る
。特に便座蓋閉止時、最も大きな回転トルクの加わる閉
止直前からは回転減速装置と便座蓋閉止抑制手段の双方
が働くため、手荒く便座蓋を閉じても、重量の大な便座
蓋でもソフトで静かな閉止ができる。
置と、便座蓋が閉止状態直前に便座蓋または装置本体に
□設けた制動部材が装置本体または便座蓋に圧接する便
座蓋閉止抑制手段を備えたものであるから、スムーズ且
つ安定した閉止を得る事ができるとともに重量のある便
座蓋でも使用者に安心して開閉してもらうことが出来る
。特に便座蓋閉止時、最も大きな回転トルクの加わる閉
止直前からは回転減速装置と便座蓋閉止抑制手段の双方
が働くため、手荒く便座蓋を閉じても、重量の大な便座
蓋でもソフトで静かな閉止ができる。
第1図は本発明のトイレ装置の一実施例における部分正
面の断面図であり、便座蓋倒立状態を示す。第2図は同
部分側面の断面図であり、便座蓋閉止状態を示す。第3
図は本発明のトイレ装置の一実施例を示し、便器に設置
した状態の斜視図である。 2・・・・・・装置本体、4・・・・・・便座蓋、6・
・・・・・回動減速装置(12・・・・・・ブッシング
、13・・・・・・締めつけ金具)8・・・・・・回動
軸、10・・・・・・軸固定部材、11・・・・・・ク
ラ・ンチ、16・・・・・・制動部材(7・・・・・・
ボタン、14・・・・・・スプリング)。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名2 −−
−3ピ細;1−【木イJに5 4−&!座量 7− ボタン 8− 軸 13−m−締っげ#具 2−−一墓i木朱 4−一一梗摩1 7−ボタン δ−軸 14−−− スフ゛リンク゛ 17−−一 刃く31面 第3図
面の断面図であり、便座蓋倒立状態を示す。第2図は同
部分側面の断面図であり、便座蓋閉止状態を示す。第3
図は本発明のトイレ装置の一実施例を示し、便器に設置
した状態の斜視図である。 2・・・・・・装置本体、4・・・・・・便座蓋、6・
・・・・・回動減速装置(12・・・・・・ブッシング
、13・・・・・・締めつけ金具)8・・・・・・回動
軸、10・・・・・・軸固定部材、11・・・・・・ク
ラ・ンチ、16・・・・・・制動部材(7・・・・・・
ボタン、14・・・・・・スプリング)。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名2 −−
−3ピ細;1−【木イJに5 4−&!座量 7− ボタン 8− 軸 13−m−締っげ#具 2−−一墓i木朱 4−一一梗摩1 7−ボタン δ−軸 14−−− スフ゛リンク゛ 17−−一 刃く31面 第3図
Claims (1)
- 便器本体に設置する装置本体と、便器本体の便座蓋と
、この便座蓋の回動軸に設け、同蓋の閉成方向への回動
減速装置と、便座蓋が閉止状態直前に便座蓋に設けた制
動部材が装置本体に、または装置本体に設けた制動部材
が便座蓋に圧接する便座蓋閉止抑制手段を備えてなるト
イレ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338205A JPH04200516A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | トイレ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338205A JPH04200516A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | トイレ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200516A true JPH04200516A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18315914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338205A Pending JPH04200516A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | トイレ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200516A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338205A patent/JPH04200516A/ja active Pending
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