JPH04200553A - 聞香療法用芳香発生器 - Google Patents
聞香療法用芳香発生器Info
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- JPH04200553A JPH04200553A JP2338300A JP33830090A JPH04200553A JP H04200553 A JPH04200553 A JP H04200553A JP 2338300 A JP2338300 A JP 2338300A JP 33830090 A JP33830090 A JP 33830090A JP H04200553 A JPH04200553 A JP H04200553A
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、精神を統一し、落着かせる心身症患者用の在
宅医療を目的きする聞香療法用芳香発生器に関するもの
である。
宅医療を目的きする聞香療法用芳香発生器に関するもの
である。
従来の技術
近年、社会の高度化、対人関係の複雑さから、心身症を
訴える人が増えはじめており、在宅医療として手軽に、
香りも同時に楽しめる聞香療法用芳香発生器への関心が
高まりつつある。
訴える人が増えはじめており、在宅医療として手軽に、
香りも同時に楽しめる聞香療法用芳香発生器への関心が
高まりつつある。
聞書療法とは、医師の他数名が室内に集まり、医師が香
木をたと、がすかな香りを発生させ、その香りの種類を
次々と(4〜5回程)当てて行くゲームを通して、精神
の集中、弛緩を繰り返して、ストレスを解消させて行く
ものである。
木をたと、がすかな香りを発生させ、その香りの種類を
次々と(4〜5回程)当てて行くゲームを通して、精神
の集中、弛緩を繰り返して、ストレスを解消させて行く
ものである。
従来は医師が直接香木を炊いていたもので、−般的な香
りを楽しむ芳香発生器について第10図を参照しながら
説明する。
りを楽しむ芳香発生器について第10図を参照しながら
説明する。
図に示すように、本体枠体101内に香料収納部102
が設けられ、香料収納部102内に香料をしみこませた
香料入りカード103が置かれている。そして、香料収
納部102の下面にヒータ104が設けられている。
が設けられ、香料収納部102内に香料をしみこませた
香料入りカード103が置かれている。そして、香料収
納部102の下面にヒータ104が設けられている。
また、香料収納部102の上部には、香り放出口105
が設けられ、前記ヒータ104はスイッチ106を通し
て、交流電源107と接続していた。
が設けられ、前記ヒータ104はスイッチ106を通し
て、交流電源107と接続していた。
上記構成において、スイッチ106をオンすると、ヒー
タ104が交流電源107と接続され、作動状態になる
。そして、香料収納部102内の香料入りカード103
が熱っせられる。その結果、香り成分が香料入すカード
103から気化し、香り放出口105から放出され、室
内に香りが供給されることとなるものであった。
タ104が交流電源107と接続され、作動状態になる
。そして、香料収納部102内の香料入りカード103
が熱っせられる。その結果、香り成分が香料入すカード
103から気化し、香り放出口105から放出され、室
内に香りが供給されることとなるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の聞香療法用芳香発生器の構成では、発
生させる香りをあてることがら、どうしても香りを発生
させ、推定した香りがあっているかどうかを判断する人
が必要となり、自分−人では、できないという不都合な
課題があった。
生させる香りをあてることがら、どうしても香りを発生
させ、推定した香りがあっているかどうかを判断する人
が必要となり、自分−人では、できないという不都合な
課題があった。
本発明は、上記課題を解決するもので、いくつかの種類
の香りの中から、ランダム的に一種類の香りを発生させ
、その発生させた香りの推定が、合っているかどうかを
判定する機能を有し、自分−人で、聞書療法をできるよ
うにする聞香療法用芳香発生器を提供することを目的と
するものである。
の香りの中から、ランダム的に一種類の香りを発生させ
、その発生させた香りの推定が、合っているかどうかを
判定する機能を有し、自分−人で、聞書療法をできるよ
うにする聞香療法用芳香発生器を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
本発明の聞香療法用芳香発生器は、上記目的を達成する
ために、第1の手段は、本体枠体と、この本体枠体内に
設けられた少なくとも2個以上の香料収納部と、この香
料収納部に1種類ずつ収納される香料と、この香料をラ
ンダム的に特定する特定手段と、この特定手段により特
定された香料を気化放出する放出手段と、気化放出され
た香料の放出口と、気化放出された香料を推定すること
により、香料名を信号として発信する発信手段と、この
発信手段により発信された信号を受信する受信部と、こ
の受信部の受信信号により特定された香料と気化放出さ
れた香料とが同一かどうが判定する判定手段と、この判
定手段により判定された結果を表示する判定表示手段と
から構成したものである。
ために、第1の手段は、本体枠体と、この本体枠体内に
設けられた少なくとも2個以上の香料収納部と、この香
料収納部に1種類ずつ収納される香料と、この香料をラ
ンダム的に特定する特定手段と、この特定手段により特
定された香料を気化放出する放出手段と、気化放出され
た香料の放出口と、気化放出された香料を推定すること
により、香料名を信号として発信する発信手段と、この
発信手段により発信された信号を受信する受信部と、こ
の受信部の受信信号により特定された香料と気化放出さ
れた香料とが同一かどうが判定する判定手段と、この判
定手段により判定された結果を表示する判定表示手段と
から構成したものである。
また、第2の手段は、第1の手段による聞香療法用芳香
発生器に、気化放出する香料濃度を制御する制御手段を
設けたものである。
発生器に、気化放出する香料濃度を制御する制御手段を
設けたものである。
また第3の手段は、第1の手段の聞香療法用芳香発生器
に、脱臭材と、この脱臭材に室内空気を送風するファン
とを設けたものである。
に、脱臭材と、この脱臭材に室内空気を送風するファン
とを設けたものである。
また第4の手段は、第1の手段の聞香療法用芳香発生器
に、音楽発生部を設けたものである。
に、音楽発生部を設けたものである。
作 用
本発明の聞香療法用芳香発生器は上記した第1の手段に
より、ランダム的、に香料を特定する特定手段と、その
特定された香料を気化放出する放出手段とにより、特定
の香り成分が室内に気化放出される。そして、本人がそ
の香りをかぎ、香りを推定し、香り名を信号として発信
する発信手段と、その信号を受信する受信部と、その受
信信号により特定された香料と、気化放出された香料と
が同一かどうか判定する判定手段と、あっているかどう
かの判定表示をする判定表示手段とにより自分−人で、
ランダム的に発生させた香りの推定があっているかどう
かがわかり、ゲーム、すなわち聞書療法を進行させるこ
とができる。
より、ランダム的、に香料を特定する特定手段と、その
特定された香料を気化放出する放出手段とにより、特定
の香り成分が室内に気化放出される。そして、本人がそ
の香りをかぎ、香りを推定し、香り名を信号として発信
する発信手段と、その信号を受信する受信部と、その受
信信号により特定された香料と、気化放出された香料と
が同一かどうか判定する判定手段と、あっているかどう
かの判定表示をする判定表示手段とにより自分−人で、
ランダム的に発生させた香りの推定があっているかどう
かがわかり、ゲーム、すなわち聞書療法を進行させるこ
とができる。
また、第2の手段によって、香料濃度を制御することに
より、本人の臭覚の程度に合わせて、香料濃度を設定す
ることがでと、本人に合わせての聞書療法が可能となる
。
より、本人の臭覚の程度に合わせて、香料濃度を設定す
ることがでと、本人に合わせての聞書療法が可能となる
。
また、第3の手段によって、香り発生前または、次の香
り発生させる前に、脱臭材とファンとにより、残臭およ
び異臭を除去することがでと、聞書害を防ぐことができ
る。
り発生させる前に、脱臭材とファンとにより、残臭およ
び異臭を除去することがでと、聞書害を防ぐことができ
る。
また、第4の手段によって、香り発生前、または次の香
り発生前に、精神音楽を流すことによリ、聞書療法を一
層効果ならしむことができる。
り発生前に、精神音楽を流すことによリ、聞書療法を一
層効果ならしむことができる。
実施例
以下に本発明の第1実施例を第1図〜第5図に基づいて
説明する。図に示すように、本体枠体1内に香料収納部
2a、2b、2c、2dを設け、それぞれの香料収納部
2a、2b、2c、2dに香料カードに含ませた1種類
ずつの香料3a。
説明する。図に示すように、本体枠体1内に香料収納部
2a、2b、2c、2dを設け、それぞれの香料収納部
2a、2b、2c、2dに香料カードに含ませた1種類
ずつの香料3a。
3b、3c、3dが設けられてい乞。また、香料収納部
2a、2b、2c、2dの上部には、香料カードから気
化放出された香料の3a、3b。
2a、2b、2c、2dの上部には、香料カードから気
化放出された香料の3a、3b。
3c、3dの放出口4a、4b、4c、4dが、設けら
れ、室内に香料を気化放出する放出手段5a、5b、5
c、5dも合わせて設けられている。そして、放出手段
5a、5b、5c、5dは永久磁石から成り立っている
ふた6a、6b、6c。
れ、室内に香料を気化放出する放出手段5a、5b、5
c、5dも合わせて設けられている。そして、放出手段
5a、5b、5c、5dは永久磁石から成り立っている
ふた6a、6b、6c。
6dと電気磁石から成り立っているふた受け7a。
7b、7c、7dとから構成されている。また、気化放
出された香料3a、3b、3c、3dを推定し、信号と
して発信する発信手段8は、各香料収納部2a、2b、
2c、2dに対応する発信ボタン9a、9b、9c、9
dと、発信部10から成りたっている。そして、本体枠
体1には、発信部10からの信号を受信する受信部11
と、判定手段12により判定された結果を表示する判定
表示手段13であるランプが設けられている。気化放出
される香料3a、3b、3c、3dをランダム的に特定
する特定手段14と、気化放出した香料3a、3b、3
c、3dと、推定した香料とがあっているかどうかの判
定をする判定手段12とは、本体枠体1内に内蔵されて
いる。そして、前記特定手段14は、ランダム数値発生
機能16と、数値階層分は機能17と、香料収納部位置
特定機能18と特定香料放出手段作動機能19とから成
り立っている。また、判定手段12は、信号受信機能2
0と、受信信号により推定した香料特定機能21と、気
化した放出香料と推定特定した香料とが同一かどうかの
判定をする判定機能22と、判定信号発信機能23とか
ら成り立っている。
出された香料3a、3b、3c、3dを推定し、信号と
して発信する発信手段8は、各香料収納部2a、2b、
2c、2dに対応する発信ボタン9a、9b、9c、9
dと、発信部10から成りたっている。そして、本体枠
体1には、発信部10からの信号を受信する受信部11
と、判定手段12により判定された結果を表示する判定
表示手段13であるランプが設けられている。気化放出
される香料3a、3b、3c、3dをランダム的に特定
する特定手段14と、気化放出した香料3a、3b、3
c、3dと、推定した香料とがあっているかどうかの判
定をする判定手段12とは、本体枠体1内に内蔵されて
いる。そして、前記特定手段14は、ランダム数値発生
機能16と、数値階層分は機能17と、香料収納部位置
特定機能18と特定香料放出手段作動機能19とから成
り立っている。また、判定手段12は、信号受信機能2
0と、受信信号により推定した香料特定機能21と、気
化した放出香料と推定特定した香料とが同一かどうかの
判定をする判定機能22と、判定信号発信機能23とか
ら成り立っている。
以上のように構成された聞香療法用芳香発生器において
、ランダム数値発生機能16により、ランダム的に数値
を発生し、その数値を数値階層分は機能17により階層
分けされる。そして、香料収納部位置特定機能18によ
り、階層分けされた各階層に対応して、香料3a、3b
、3c、3dが特定され、特定香料放出手段作動機能1
9により、特定された香料3a、3b、3c、3dの放
出手段5a、5b、5c、5dの1個が作動し、前記ふ
た受け7 a 、7 b * 7 c r 7 dの1
つの電磁石が作動し、永久磁石のふた5a+ 5b、5
c。
、ランダム数値発生機能16により、ランダム的に数値
を発生し、その数値を数値階層分は機能17により階層
分けされる。そして、香料収納部位置特定機能18によ
り、階層分けされた各階層に対応して、香料3a、3b
、3c、3dが特定され、特定香料放出手段作動機能1
9により、特定された香料3a、3b、3c、3dの放
出手段5a、5b、5c、5dの1個が作動し、前記ふ
た受け7 a 、7 b * 7 c r 7 dの1
つの電磁石が作動し、永久磁石のふた5a+ 5b、5
c。
5dの1つが、ふた受け7a、7b、7c、7dに吸い
寄せられ、開放状態になり、香料入りカードから気化放
出された香料3a、3b、3c、3dが特定された放出
口4a、4b、4c、4dから放出される。放出された
かすかな香りをあてるには、精神を統一しなければなら
ず、自然と精神の集中が行われる。発信手段8の、各香
料3a、3b 、3 c + 3 dに対応する発信ボ
タン9a、9b。
寄せられ、開放状態になり、香料入りカードから気化放
出された香料3a、3b、3c、3dが特定された放出
口4a、4b、4c、4dから放出される。放出された
かすかな香りをあてるには、精神を統一しなければなら
ず、自然と精神の集中が行われる。発信手段8の、各香
料3a、3b 、3 c + 3 dに対応する発信ボ
タン9a、9b。
9c、9dの1個を選定すると、推定する香料が特定さ
れ、信号となって、発信部10から発信される。発信さ
れた信号は受信部11で受信され、判定手段12に送ら
れる。信号受信機能20から受信信号により推定した香
料特定機能21により、推定した香料が特定される。気
化した放出香料3a、3b、3c、3dと推定特定した
香料とが同一かどうか判定機能22で判定され、その結
果が判定信号発信機能23により発信され、判定表示手
段13により判定表示機能24で表示される。すなわち
、同一の場合は判定表示手段13のランプが赤灯し、不
同−の場合は、緑灯する。この結果、他人の手を煩わす
ことなく、自分−人で、好きなときに、いつでも聞書療
法を行なうことができるものである。
れ、信号となって、発信部10から発信される。発信さ
れた信号は受信部11で受信され、判定手段12に送ら
れる。信号受信機能20から受信信号により推定した香
料特定機能21により、推定した香料が特定される。気
化した放出香料3a、3b、3c、3dと推定特定した
香料とが同一かどうか判定機能22で判定され、その結
果が判定信号発信機能23により発信され、判定表示手
段13により判定表示機能24で表示される。すなわち
、同一の場合は判定表示手段13のランプが赤灯し、不
同−の場合は、緑灯する。この結果、他人の手を煩わす
ことなく、自分−人で、好きなときに、いつでも聞書療
法を行なうことができるものである。
次に本発明の第2実施例を第6図に基づいて説明する。
なお第1実施例と同一部分については、同一番号を付し
、詳細な説明は省略する。
、詳細な説明は省略する。
図に示すように、香料収納部2a、2b、に接して、ヒ
ータ25a、25bが、設けられて、このヒータ25a
、25bとヒータ制御部26a。
ータ25a、25bが、設けられて、このヒータ25a
、25bとヒータ制御部26a。
26bによって制御手段、27a、27bが構成されて
いる。
いる。
上記構成において、3a、3bが加熱され、その加熱量
に応じて、気化放出量が増減し、放出される。人間の臭
覚能力には個人差が大きく、同じかすかな香りでも人に
よっては、まった(感じない場合もある。しかしながら
本装置によれば気化放出量が、加熱により調節されるた
め、その人に合った香り濃度を提供することができる。
に応じて、気化放出量が増減し、放出される。人間の臭
覚能力には個人差が大きく、同じかすかな香りでも人に
よっては、まった(感じない場合もある。しかしながら
本装置によれば気化放出量が、加熱により調節されるた
め、その人に合った香り濃度を提供することができる。
次の本発明の第3実施例を第7図に基づいて説明する。
なお、第1実施例と同一部分については、同一番号を付
して詳細な説明を省略する。
して詳細な説明を省略する。
図に示すように、本体枠体1内に、脱臭ダクト28が設
けられ、脱臭ダクト28内に脱臭材29と、この脱臭材
29に室内空気を送風するファン30とが設けられてい
る。そして、脱臭ダクト28の入口31にはフィルター
32が設けられている。また、33は脱臭ダクト28の
出口である。
けられ、脱臭ダクト28内に脱臭材29と、この脱臭材
29に室内空気を送風するファン30とが設けられてい
る。そして、脱臭ダクト28の入口31にはフィルター
32が設けられている。また、33は脱臭ダクト28の
出口である。
上記構成において、聞書開始前或いは、次の聞香開始前
にファン30を作動させると、室内有臭空気が、脱臭ダ
クト28の入口31がら流入し、塵埃はフィルター32
により除去され、脱臭材29に流入する。有臭空気は、
脱臭材29により除臭され、出口33がら、無臭な清浄
空気となって室内に放出される。この結果、室内は無臭
で清浄な状態となり、異臭に防害されることなく、すが
すがしい気持で聞書療法を開始、続行できることおなる
。
にファン30を作動させると、室内有臭空気が、脱臭ダ
クト28の入口31がら流入し、塵埃はフィルター32
により除去され、脱臭材29に流入する。有臭空気は、
脱臭材29により除臭され、出口33がら、無臭な清浄
空気となって室内に放出される。この結果、室内は無臭
で清浄な状態となり、異臭に防害されることなく、すが
すがしい気持で聞書療法を開始、続行できることおなる
。
次に本発明の第4実施例を第8図におよび、第9図に基
づいて説明する。なお、第1実施例と同一部分について
は、同一番号を付して詳細説明は省略する。
づいて説明する。なお、第1実施例と同一部分について
は、同一番号を付して詳細説明は省略する。
図に示すように、本体枠体1内に音楽テープ収納部40
と、音楽再西部41と、スピーカ42および、音楽テー
プ収納部4o内の音楽テープ43とから構成される音楽
発生部44が設けられている。そして、前記音楽発生部
44が一定時間動作後、香り放出手段5a、5bを作動
するように構成されている。
と、音楽再西部41と、スピーカ42および、音楽テー
プ収納部4o内の音楽テープ43とから構成される音楽
発生部44が設けられている。そして、前記音楽発生部
44が一定時間動作後、香り放出手段5a、5bを作動
するように構成されている。
上記構成により、聞書開始前或いは、次の聞香開始前に
一定時間音楽発生部44より、精神音楽が発生し、それ
により、精神が安定、平静になり、次の聞香療法の効果
を高めることができる。
一定時間音楽発生部44より、精神音楽が発生し、それ
により、精神が安定、平静になり、次の聞香療法の効果
を高めることができる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、香
料をランダム的に特定する特定手段と、この特定手段に
より特定された香料を気化放出する放出手段と、この気
化放出された香料の放出口と、気化放出された香料を推
定することにより、この香料名を信号として発信する発
信手段と、発信された信号を受信する受信部と、受信信
号により特定された香料と、前記気化放出された香料と
が同一かどうか判定する判定手段と、判定表示手段とに
より構成されているので、自分−人で聞書を行なうこと
がでと、他人の手を煩わし、自己の精神集中を邪魔され
ることな(、心待(まで行なえるため、呼吸が安定し、
ストレス解消となり、その実用的効果は大きい聞香療法
用芳香発生器を提供できる。
料をランダム的に特定する特定手段と、この特定手段に
より特定された香料を気化放出する放出手段と、この気
化放出された香料の放出口と、気化放出された香料を推
定することにより、この香料名を信号として発信する発
信手段と、発信された信号を受信する受信部と、受信信
号により特定された香料と、前記気化放出された香料と
が同一かどうか判定する判定手段と、判定表示手段とに
より構成されているので、自分−人で聞書を行なうこと
がでと、他人の手を煩わし、自己の精神集中を邪魔され
ることな(、心待(まで行なえるため、呼吸が安定し、
ストレス解消となり、その実用的効果は大きい聞香療法
用芳香発生器を提供できる。
また、気化放出する香料濃度を制御する制御手段を設け
たので、本人の臭覚レベルに合った香り濃度を調節でと
、聞書時に、より精神の集中を図れることができる。
たので、本人の臭覚レベルに合った香り濃度を調節でと
、聞書時に、より精神の集中を図れることができる。
また、脱臭材と前記脱臭材に室内空気を送風するファン
とを付加構成したので、がすがな香りを防害する残臭、
異臭などの残臭成分を除去することがでと、正確に香り
の判断ができる。
とを付加構成したので、がすがな香りを防害する残臭、
異臭などの残臭成分を除去することがでと、正確に香り
の判断ができる。
また、音楽発生部を付加構成することにより、聞書開始
前或いは次の聞書までの間、精神音楽を流すことにより
、精神の安定、平静が得られ、聞書時に、すんなり精神
の集中が図れることができる。
前或いは次の聞書までの間、精神音楽を流すことにより
、精神の安定、平静が得られ、聞書時に、すんなり精神
の集中が図れることができる。
第1図は本発明の第1実施例における聞香療法用芳香発
生器の構成を示す縦断面図、第2図は同構成を示す正面
図、第3図は同発信手段の構成を示す平面図、第4図は
同発信手段の構成を示す正面図、第5図は、同特定手段
、判定手段判定表示手段のブロックダイアダラム、第6
図は同第2実施例における聞香療法用芳香発生器の構成
を示す縦断面図、第7図は同第3実施例における聞香療
法用芳香発生器の構成を示す縦断面図、第8図は同第4
実施例における聞香療法用芳香発生器の構成を示す縦断
面図、第9図は同動作の状態を示すブロック図、第10
図は従来例の芳香発生器の構成を示す縦断面図である。 1・・・・・・本体枠体、2a、2b、2c、2d・・
・・・・香料収納部、3a、3b、3c、3d・・・・
・・香料、4a、4b、4c、4d・−−−−・放出口
、5a、5b。 5c、5d・・・・・・放出手段、8・・・・・・発信
手段、11・・・・・・受信部、12・・・・・・判定
手段、13・・・・・・判定表示手段、14・・・・・
・特定手段、27a、27b・・・・・・制御手段、2
9・・・・・・脱臭材、30・・・・・・ファン、44
・・・・・・音楽発生部。 代理人の氏名 弁理士小鍜治 明ほか2名1−一−本イ
4く奈21住 2a A、 2(1−、−杏秋収抽吐 ra % 9i−・−族巳舎筏 11−−々イ1幹 It −4411E士−f女 13・−+l叉表テ、1、t; 14−=牛干支手19 第2図 ち−夕は1技 第4図 第5図
生器の構成を示す縦断面図、第2図は同構成を示す正面
図、第3図は同発信手段の構成を示す平面図、第4図は
同発信手段の構成を示す正面図、第5図は、同特定手段
、判定手段判定表示手段のブロックダイアダラム、第6
図は同第2実施例における聞香療法用芳香発生器の構成
を示す縦断面図、第7図は同第3実施例における聞香療
法用芳香発生器の構成を示す縦断面図、第8図は同第4
実施例における聞香療法用芳香発生器の構成を示す縦断
面図、第9図は同動作の状態を示すブロック図、第10
図は従来例の芳香発生器の構成を示す縦断面図である。 1・・・・・・本体枠体、2a、2b、2c、2d・・
・・・・香料収納部、3a、3b、3c、3d・・・・
・・香料、4a、4b、4c、4d・−−−−・放出口
、5a、5b。 5c、5d・・・・・・放出手段、8・・・・・・発信
手段、11・・・・・・受信部、12・・・・・・判定
手段、13・・・・・・判定表示手段、14・・・・・
・特定手段、27a、27b・・・・・・制御手段、2
9・・・・・・脱臭材、30・・・・・・ファン、44
・・・・・・音楽発生部。 代理人の氏名 弁理士小鍜治 明ほか2名1−一−本イ
4く奈21住 2a A、 2(1−、−杏秋収抽吐 ra % 9i−・−族巳舎筏 11−−々イ1幹 It −4411E士−f女 13・−+l叉表テ、1、t; 14−=牛干支手19 第2図 ち−夕は1技 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)本体枠体と、この本体枠体内に設けられた少なく
とも2個以上の香料収納部と、前記香料収納部に1種類
ずつ収納される香料と、前記香料をランダム的に特定す
る特定手段と、前記特定手段により特定された香料を気
化放出する放出手段と、前記気化放出された香料の放出
口と、前記気化放出された香料を推定することにより、
この香料名を信号として発信する発信手段と、この発信
手段から発信された信号を受信する受信部と、この受信
部からの受信信号により特定された香料と前記気化放出
された香料とが同一かどうか判定する判定手段と、この
判定手段により判定された結果を表示する判定表示手段
とから構成した聞香療法用芳香発生器。 - (2)気化放出する香料濃度を制御する制御手段を設け
た請求項1記載の聞香療法用芳香発生器。 - (3)脱臭材と、この脱臭材に室内空気を送風するファ
ンを設けた請求項1記載の聞香療法用芳香発生器。 - (4)音楽発生部を設けた請求項1記載の聞香療法用芳
香発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338300A JPH04200553A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 聞香療法用芳香発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338300A JPH04200553A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 聞香療法用芳香発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200553A true JPH04200553A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18316841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338300A Pending JPH04200553A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 聞香療法用芳香発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200553A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338300A patent/JPH04200553A/ja active Pending
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