JPH04200585A - 緞帳等屋内装置 - Google Patents
緞帳等屋内装置Info
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- JPH04200585A JPH04200585A JP2337188A JP33718890A JPH04200585A JP H04200585 A JPH04200585 A JP H04200585A JP 2337188 A JP2337188 A JP 2337188A JP 33718890 A JP33718890 A JP 33718890A JP H04200585 A JPH04200585 A JP H04200585A
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Links
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- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、平らな装飾面を有し、主として垂直に吊して
使用される縁帳、垂幕、壁掛は等(以下、緞帳等と言う
、)の屋内装置に関するものであり、更に詳しく言えば
、表面が発光する光学模様を有する縁帳等の屋内装置に
関するものである。
使用される縁帳、垂幕、壁掛は等(以下、緞帳等と言う
、)の屋内装置に関するものであり、更に詳しく言えば
、表面が発光する光学模様を有する縁帳等の屋内装置に
関するものである。
緞帳等の屋内装置の表面に光学模様を描出するために光
学糸条を使用することは公知であり(特開昭48−93
761) 、その具体例に示すと、特開昭594421
4では屏風に、−実開昭63−142173ではカーベ
ントに光学糸条が通用されている。
学糸条を使用することは公知であり(特開昭48−93
761) 、その具体例に示すと、特開昭594421
4では屏風に、−実開昭63−142173ではカーベ
ントに光学糸条が通用されている。
従来技術によると、上記具体例が示す通り光学糸条は、
布帛や屏風、カーペット等の屋内装置の全面にわたって
配置され、それら多数の光学糸条の各端をそれら屋内装
置の端部で集束し、その集束した光学糸条の端末に光源
を設置する方法が採られる。
布帛や屏風、カーペット等の屋内装置の全面にわたって
配置され、それら多数の光学糸条の各端をそれら屋内装
置の端部で集束し、その集束した光学糸条の端末に光源
を設置する方法が採られる。
この様に従来技術では全面に分布する光学糸条を端部で
集束するので、その集束する端部が嵩張り、そして特に
、光学糸条を緻密に配置しようとすれば、その集束する
光学糸条の東が端部にjテくにつれて太くなるので、厚
みが一定な屋内装置は得られず、光源へと引き出す端末
が絡み合う等して光源への接続が困難になる。
集束するので、その集束する端部が嵩張り、そして特に
、光学糸条を緻密に配置しようとすれば、その集束する
光学糸条の東が端部にjテくにつれて太くなるので、厚
みが一定な屋内装置は得られず、光源へと引き出す端末
が絡み合う等して光源への接続が困難になる。
このため変化に冨んだ光学模様は措出し得す、緞帳等の
如く表面積が広く厚みを揃えて仕上げなければならない
平面的な屋内装置に従来技術を適用することは困難であ
る。
如く表面積が広く厚みを揃えて仕上げなければならない
平面的な屋内装置に従来技術を適用することは困難であ
る。
(発明の目的)
そこで本発明は、緞帳等に変化に富んだ光学模様を簡便
に摘出することを目的とする。
に摘出することを目的とする。
本発明は、緞帳等屋内装置本体18の所要箇所に、光学
素材に成る軸材11の一端に散光部12を有し、他端に
軸材11の軸芯0−O′に交叉する方向に突受光部14
をそれぞれ表面16と裏面17に突き出して堰り付ける
ことを要旨とするものである。
素材に成る軸材11の一端に散光部12を有し、他端に
軸材11の軸芯0−O′に交叉する方向に突受光部14
をそれぞれ表面16と裏面17に突き出して堰り付ける
ことを要旨とするものである。
ここに、「緞帳等屋内装置」とは、先に例示した櫂帳、
壁掛け、垂幕の他に、衝立や屏風、襖等の如く厚みが略
一定で表裏両面が略平行に広く続き、屋内に装飾性のあ
る垂直面を形成するために使用される品物を意味し、そ
れらは垂幕の如く可撓なものであってもよいし、屏風の
如く硬直なものであってもよく、従って、それらは織物
や紙の如く可撓なもので出来たものでも、木材や金属の
如く剛性のあるもので出来たものでもよく、それが金属
板で出来たものでは、予め穿設した孔に軸材11を差し
込んで散光部12を裏面側16に突き出す。
壁掛け、垂幕の他に、衝立や屏風、襖等の如く厚みが略
一定で表裏両面が略平行に広く続き、屋内に装飾性のあ
る垂直面を形成するために使用される品物を意味し、そ
れらは垂幕の如く可撓なものであってもよいし、屏風の
如く硬直なものであってもよく、従って、それらは織物
や紙の如く可撓なもので出来たものでも、木材や金属の
如く剛性のあるもので出来たものでもよく、それが金属
板で出来たものでは、予め穿設した孔に軸材11を差し
込んで散光部12を裏面側16に突き出す。
軸材11と散光部12および受光部14を形成する光学
素材には、着色透明または熱着透明のガラスや高分子ポ
リマー(樹脂)等の高屈折率を有するもので、通常光学
繊維やオブチックファイバー、光ファイバー等として使
用されるものは全て使用することが出来、それらは、軸
材11はアクリル樹脂、受光部14はガラス、と言う様
に、光学素子15の各部分毎に光学素材の種類が異なり
、それらが光学素材で組成される接着剤22で接着され
たものであってもよい。
素材には、着色透明または熱着透明のガラスや高分子ポ
リマー(樹脂)等の高屈折率を有するもので、通常光学
繊維やオブチックファイバー、光ファイバー等として使
用されるものは全て使用することが出来、それらは、軸
材11はアクリル樹脂、受光部14はガラス、と言う様
に、光学素子15の各部分毎に光学素材の種類が異なり
、それらが光学素材で組成される接着剤22で接着され
たものであってもよい。
第1FIrJに図示する実施例は、劇場等の舞台前面に
取り付けられる緞帳23の裏面側17を示し、その上下
に8桿24と重桿25が取り付けられ、8桿24に取り
付けた吊紐26により上下昇降して使用される。
取り付けられる緞帳23の裏面側17を示し、その上下
に8桿24と重桿25が取り付けられ、8桿24に取り
付けた吊紐26により上下昇降して使用される。
27は、緞帳23の裏面17から僅かに離れた真上の天
井に取り突けたスポットライトであり、吊り降ろした績
帳23の裏面17に斜め方向から投光するようにセット
されている。
井に取り突けたスポットライトであり、吊り降ろした績
帳23の裏面17に斜め方向から投光するようにセット
されている。
光学素子15はアクリル樹脂により散光部12と軸材1
1と受光部14が一体成形されており、散光部12は球
形を成し、その球面20の中心部分19は軸材11の軸
芯上0−O′にあり、一方、受光部14は円縁形を成し
、その頂点部分は軸材11へと続き、受光面21は凸レ
ンズ状に膨らんで軸材11の軸芯0−0゜に鈍角に交叉
する方向に向けて形成されている。
1と受光部14が一体成形されており、散光部12は球
形を成し、その球面20の中心部分19は軸材11の軸
芯上0−O′にあり、一方、受光部14は円縁形を成し
、その頂点部分は軸材11へと続き、受光面21は凸レ
ンズ状に膨らんで軸材11の軸芯0−0゜に鈍角に交叉
する方向に向けて形成されている。
28は、光学素子15を保持する台座であって軸材11
を差し込む差込孔29が穿設されており、その−端から
は受光部14を挟持する二股状のアーム30が突き出て
おり、その反対側からは緞帳本体18に差し込む2本の
釘状実技31が突き出ている。光学素子15は、その受
光面21をスポットライト27の方に向け、模様を描く
ように績帳本体18に取り付けられている。光学素子1
5の受光面21と散光面20を除く他の表面は金属蒸着
膜などの遮光皮腰32で被覆しておくとよく、受光部1
4から軸材11へと続く接続部分は平らな反射面33と
しておくとよい。又、薄手の布帛やプラスチックフィル
ム等の如く隠蔽性のないシートを績帳等屋内装置本体I
8に用いる場合は、カーボンブラックや酸化チタン等の
遮光性素材による遮光層34を積層しておけばよい。
を差し込む差込孔29が穿設されており、その−端から
は受光部14を挟持する二股状のアーム30が突き出て
おり、その反対側からは緞帳本体18に差し込む2本の
釘状実技31が突き出ている。光学素子15は、その受
光面21をスポットライト27の方に向け、模様を描く
ように績帳本体18に取り付けられている。光学素子1
5の受光面21と散光面20を除く他の表面は金属蒸着
膜などの遮光皮腰32で被覆しておくとよく、受光部1
4から軸材11へと続く接続部分は平らな反射面33と
しておくとよい。又、薄手の布帛やプラスチックフィル
ム等の如く隠蔽性のないシートを績帳等屋内装置本体I
8に用いる場合は、カーボンブラックや酸化チタン等の
遮光性素材による遮光層34を積層しておけばよい。
緞帳等屋内装置本体裏面17に斜め横から当てる光35
は、緞帳等屋内装置本体18に略平行に進んで受光部1
4に入り、約90度方向を変えて軸材内11に入って散
光部12へと進み、その本体表面16に付き出た先端に
おいて発光するので、所要の図柄に沿って多数の光学素
子15を配置しておくと、その発光する散光部12によ
って光学模様が表面16に点描される。
は、緞帳等屋内装置本体18に略平行に進んで受光部1
4に入り、約90度方向を変えて軸材内11に入って散
光部12へと進み、その本体表面16に付き出た先端に
おいて発光するので、所要の図柄に沿って多数の光学素
子15を配置しておくと、その発光する散光部12によ
って光学模様が表面16に点描される。
又、数種の図柄毎に受光面21の向きを変えて受光部1
5を取り付けたものでは、その受光面21の向き合う位
置に、例えば本体18の上下左右に、スポットライト2
7を配置して四方から交互に投光すれば、各図柄の光学
模様が交互に描出されることになる。
5を取り付けたものでは、その受光面21の向き合う位
置に、例えば本体18の上下左右に、スポットライト2
7を配置して四方から交互に投光すれば、各図柄の光学
模様が交互に描出されることになる。
その場合、それらのスポットライト27のフィルター3
6を異色にして同時に投光したり、それらを同時に投光
しつつフィルター36を変えれば、それらはカラフルで
変化に富む複雑な光学模様となって描出されることにな
る。
6を異色にして同時に投光したり、それらを同時に投光
しつつフィルター36を変えれば、それらはカラフルで
変化に富む複雑な光学模様となって描出されることにな
る。
その様にスポットライト27を四方に配置する場合は、
四個の光学素子15a ・15b ・15c ・1
5dの受光面21a ・21b ・21c ・21
dを四個のスポ−/ )ライトの光35a ・35b
・35c ・35dに向き合う方向に向け、それ
らの軸材11a −11b ilc −11dを束
ねて一個の光学素子15′に組み立てて用い(第5図)
、或は、その様に四方に受光面21a ・21b ・
21c ・21dを向けた四個の受光部14a ・1
4b・14c ・14dを軸材11と一体成形した光
学素子15′′(第6図)を用いるとよく、その場合、
前者では四個の散光部12a ・12b −12c
・+2dからの異色の光が一点に集まって発光し、
後者では一個の散光部12から四個のスポットライトの
混合色の明るい光が発光することになる。
四個の光学素子15a ・15b ・15c ・1
5dの受光面21a ・21b ・21c ・21
dを四個のスポ−/ )ライトの光35a ・35b
・35c ・35dに向き合う方向に向け、それ
らの軸材11a −11b ilc −11dを束
ねて一個の光学素子15′に組み立てて用い(第5図)
、或は、その様に四方に受光面21a ・21b ・
21c ・21dを向けた四個の受光部14a ・1
4b・14c ・14dを軸材11と一体成形した光
学素子15′′(第6図)を用いるとよく、その場合、
前者では四個の散光部12a ・12b −12c
・+2dからの異色の光が一点に集まって発光し、
後者では一個の散光部12から四個のスポットライトの
混合色の明るい光が発光することになる。
この様に光学模様を描出するためには、各光学素子15
とスポットライト(光源)27とを配線によって接続す
る必要はなく、ただスボ7)ライト27を繻帳等屋内装
置本体18の端に設置するだけでよいので簡便であり、
在来の繻帳や天幕などはそのまま利用することが出来る
し、又、それらの屋内装@23が商品価値のない不格好
なものになることがないので、本発明は頗る実用的で好
都合である。
とスポットライト(光源)27とを配線によって接続す
る必要はなく、ただスボ7)ライト27を繻帳等屋内装
置本体18の端に設置するだけでよいので簡便であり、
在来の繻帳や天幕などはそのまま利用することが出来る
し、又、それらの屋内装@23が商品価値のない不格好
なものになることがないので、本発明は頗る実用的で好
都合である。
第1図は本発明に係る繻帳の裏面斜視図、第2図は本発
明の実施例に係る光学素子の斜視図、第3図と第4図は
本発明のそれぞれ異なる実施例に係る光学素子の断面図
、第5図と第6図は本発明のそれぞれ異なる実施例に係
る光学素子の斜視図である。 11・・・軸材、 12・・・散光部、13・
・・突き出た部分、 14・・・受光部、15・・・光
学素子、 16・・・表面、17・・・裏面、
18・・・繻帳等屋内装置本体、19・−・中心
部分、 20−・・球面、21−・・受光面、
22・・・接着剤、23・・・縮幅等屋内装置、2
4・・・吊環、25・・・重環、 26・・・
吊紐、27・・・スポットライト、28・・・台座、2
9・・・差込孔、 30・・・アーム、31−・
・釘状実技、 32・・・遮光皮膜、33・・・反
射面、 34・・・遮光層、35・・・光、
36・・−フィルター。
明の実施例に係る光学素子の斜視図、第3図と第4図は
本発明のそれぞれ異なる実施例に係る光学素子の断面図
、第5図と第6図は本発明のそれぞれ異なる実施例に係
る光学素子の斜視図である。 11・・・軸材、 12・・・散光部、13・
・・突き出た部分、 14・・・受光部、15・・・光
学素子、 16・・・表面、17・・・裏面、
18・・・繻帳等屋内装置本体、19・−・中心
部分、 20−・・球面、21−・・受光面、
22・・・接着剤、23・・・縮幅等屋内装置、2
4・・・吊環、25・・・重環、 26・・・
吊紐、27・・・スポットライト、28・・・台座、2
9・・・差込孔、 30・・・アーム、31−・
・釘状実技、 32・・・遮光皮膜、33・・・反
射面、 34・・・遮光層、35・・・光、
36・・−フィルター。
Claims (2)
- (1)光学素材に成る軸材11の一端に散光部12を有
し、他端に軸材11の軸芯O−O′に交叉する方向に突
き出た部分13のある受光部14を有する複数個の光学
素子15が、その軸材11を差し込んで散光部12と受
光部14をそれぞれ表面16と裏面11に突き出して緞
帳等屋内装置本体18に取付られていることを特徴とす
る緞帳等屋内装置。 - (2)光学素材に成る軸材11の一端に散光部12を有
し、他端に軸材11の軸芯O−O′に交叉する方向に突
き出た部分13のある受光部14を有する複数個の光学
素子15が、その軸材11を差し込んで散光部12と受
光部14をそれぞれ表面16と裏面17に突き出して緞
帳等屋内装置本体18に取付られており、その散光部1
2が軸材11の軸芯O−O′に中心部分19が略直交す
る球面20を有し、受光部14が軸材11の軸芯O−O
′に交叉する方向に向けられた受光面21を有する前記
特許請求の範囲第1項に記載の緞帳等屋内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337188A JPH04200585A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 緞帳等屋内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337188A JPH04200585A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 緞帳等屋内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200585A true JPH04200585A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18306279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337188A Pending JPH04200585A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 緞帳等屋内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200585A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341102B2 (ja) * | 1983-11-30 | 1988-08-15 | Fujitsu Ltd | |
| JPH0252215B2 (ja) * | 1983-11-11 | 1990-11-09 | Saginomiya Seisakusho Inc |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337188A patent/JPH04200585A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252215B2 (ja) * | 1983-11-11 | 1990-11-09 | Saginomiya Seisakusho Inc | |
| JPS6341102B2 (ja) * | 1983-11-30 | 1988-08-15 | Fujitsu Ltd |
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